JPS6275979A - 磁気記録再生装置の磁気ヘツド送り装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の磁気ヘツド送り装置Info
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- JPS6275979A JPS6275979A JP21241485A JP21241485A JPS6275979A JP S6275979 A JPS6275979 A JP S6275979A JP 21241485 A JP21241485 A JP 21241485A JP 21241485 A JP21241485 A JP 21241485A JP S6275979 A JPS6275979 A JP S6275979A
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- Japan
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- magnetic
- cam
- magnetic head
- disk
- rotor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野]
本発明は磁気記録再生装置の磁気ヘッド送り。
装置に係り、特に高精度な磁気ヘッドの位置へ。
めが可能な磁気へ・ソド送り装置に関する。
一般に磁気記録再生装置では、フレキシブル。
(可撓性)磁気ディスク上の等間隔に同心円状に並んだ
トラックに情報を記録M4−する場合。
トラックに情報を記録M4−する場合。
+5
磁気ヘッドを歩進させる送り装置として、その駆動源に
ステッピングモータを用い、ステッピングモータの間欠
回転運動をキャリッジの直線歩進運動に変換する伝達手
段とし、で、■プーリ・スチールベルト方式、■リード
スクリュ一方式。
ステッピングモータを用い、ステッピングモータの間欠
回転運動をキャリッジの直線歩進運動に変換する伝達手
段とし、で、■プーリ・スチールベルト方式、■リード
スクリュ一方式。
■カム方式等を用いている。各方式はそれぞれ・ヘッド
位置決めの仕様に従い使いわけられてい。
位置決めの仕様に従い使いわけられてい。
るが、なかでもカム方式は構成が簡易なため、。
コストダウンタイプには多用されている。カム。
方式は従来、特開昭57−127969号公報または特
。
。
開昭59−22266号公報に開示されているように。
カムをステッピングモータの動力軸に直結し、。
カムの回転中心を磁気ディスクの回転中心の外。
部においていた。この場合の欠点は、磁気ディ。
スフを小形にしても装置全体の大きさはカムを、。
含む送り装置の大きさに限度があって、装置の小形化を
阻んでいた。
阻んでいた。
この欠点を解決した従来例として特開昭55−6465
9号公報に記載のものがある。すなわち。
9号公報に記載のものがある。すなわち。
磁気ディスクの回転中心とカムの回転中心を合わせ、磁
気ディスクとカムは一体回転し、カム面にはスパイラル
状の溝と同心状の溝を同時に切ってあり、任意のトラッ
ク位置でヘッドを停市させ、また歩進させることができ
る。しかしながら6本従来例ではカムと移動子との間で
発生する振動が磁気ヘッドに伝わり、磁気ヘッド・と磁
気ディスクの当接に影響を及ぼし、再生波・形にモジ−
レージタン(振幅変調)がかかり、・信号品質の劣化を
招いていた。
気ディスクとカムは一体回転し、カム面にはスパイラル
状の溝と同心状の溝を同時に切ってあり、任意のトラッ
ク位置でヘッドを停市させ、また歩進させることができ
る。しかしながら6本従来例ではカムと移動子との間で
発生する振動が磁気ヘッドに伝わり、磁気ヘッド・と磁
気ディスクの当接に影響を及ぼし、再生波・形にモジ−
レージタン(振幅変調)がかかり、・信号品質の劣化を
招いていた。
そこで、この欠点を解決した従来例として、5特開昭5
9−3752号公報が挙げられる。この従来。
9−3752号公報が挙げられる。この従来。
例では、磁気ディスクの回転中心とカムの回転。
中心を共用しているものの、カムの回転駆動は。
カムと同軸に設けたギヤを介して、ステラビン6グモー
タによっている。すなわち、カム側には、。
タによっている。すなわち、カム側には、。
大ギヤをカムと同軸に固着し、ステツピングモ乙り側に
はピニオンギヤを用いて減速しつつ動力。
はピニオンギヤを用いて減速しつつ動力。
をカムに伝達している。本従来例では、磁気ヘッド位置
決め精度に悪影響を及ぼすステッピングモータの角度誤
差や歯車間のバラクララシーをカムの周囲に磁気ディス
ク上のトラック数と同数の段差を設けて吸収を図ってい
る。すなわち。
決め精度に悪影響を及ぼすステッピングモータの角度誤
差や歯車間のバラクララシーをカムの周囲に磁気ディス
ク上のトラック数と同数の段差を設けて吸収を図ってい
る。すなわち。
カム回転中心からの円板で段差を形成し段差量はトラッ
クピッチとして、磁気ヘッドの位置決めは円板の半径で
決まるようにしである。したがって、ステッピングモー
タの角度誤差やギヤ・のバックラッシュは磁気ヘッドの
位置決めに影・響を及ぼさない。しかし0本従来例は上
述のと。
クピッチとして、磁気ヘッドの位置決めは円板の半径で
決まるようにしである。したがって、ステッピングモー
タの角度誤差やギヤ・のバックラッシュは磁気ヘッドの
位置決めに影・響を及ぼさない。しかし0本従来例は上
述のと。
とく段差の半径精度が磁気ヘッドの位置決め精。
度を決定するため、カム段差の加工精度が成立。
の可否を握っている。例えば、トラックピッチ。
100μmの場合に定まる磁気ヘッド位置決め精度。
は±20μmである。この精度の内でカム段差精度。
に割り当てられる分は約±5μmである。半径略20゜
靜を精度±5μmで作ることは不可能ではないが’ 1
0コスト高であり、カムを採用する当初の目的で。
靜を精度±5μmで作ることは不可能ではないが’ 1
0コスト高であり、カムを採用する当初の目的で。
あるコストダウンと相反していた。
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を改善し、構
造が簡易で、コスト高でなく、シかも小形化・薄形化が
可能な磁気記録再生装置の磁気ヘッド送り装置を提供す
ることにある。
造が簡易で、コスト高でなく、シかも小形化・薄形化が
可能な磁気記録再生装置の磁気ヘッド送り装置を提供す
ることにある。
上記した目的を達成するために1本発明ではその回転中
心が磁気ディスクを回転させるシー・ 4 ・ トモータの回転軸心と同心となるよう配置され、・外周
にN磁極とS磁極とが等間隔で交互に並ぶ。
心が磁気ディスクを回転させるシー・ 4 ・ トモータの回転軸心と同心となるよう配置され、・外周
にN磁極とS磁極とが等間隔で交互に並ぶ。
よう複転個の永久磁石が環状に装着された円板。
状のロータに、送りカムを一体形成するととも。
に1等間隔に並んだ複数個の磁極をその内面に。
有するリング状の電磁石を、前記ロータの回り。
に磁極同志が所定の間隔を保って相対向するよ。
うに配置し、前記電磁石によって回転磁界を発生。
させて前記ロータを前記送りカムと共に間欠回。
転させることにより、磁気ヘッドを載置する七1゜リッ
ジを駆動棒を介して駆動させるよう遺したものである。
ジを駆動棒を介して駆動させるよう遺したものである。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。本実
施例における磁気記録再生装置1は。
施例における磁気記録再生装置1は。
シートモータ2と、シートモータ2の固定軸16に回転
可能に支持され、カム壁4を有するカム体3と、カム体
3の外周に環状に装着したロータ磁石5と、ロータ磁石
5の外側に配設したステータ6と、スプリング44によ
りカム壁4に駆動棒lOを当接して歩進し、載置してい
る磁気ヘラ・ドアを移動させるキャリッジ8と、キャリ
ッジ・8を支持するガイドレール9と、カートリッジ・
11を保持するホルダー12と、ホルダー12を昇降・
する昇降装置15と、シャーシ13とから構成され5る
。
可能に支持され、カム壁4を有するカム体3と、カム体
3の外周に環状に装着したロータ磁石5と、ロータ磁石
5の外側に配設したステータ6と、スプリング44によ
りカム壁4に駆動棒lOを当接して歩進し、載置してい
る磁気ヘラ・ドアを移動させるキャリッジ8と、キャリ
ッジ・8を支持するガイドレール9と、カートリッジ・
11を保持するホルダー12と、ホルダー12を昇降・
する昇降装置15と、シャーシ13とから構成され5る
。
カートリッジ11は第2図に示すごと(、/%−。
ドケース22と、ハードケース22の内部に回転灯。
能に内装されたディスク17とからなる。ハード。
ケース22には上下に貫通しているヘッドウィン、。
ドウ21ト、ヘッドウィンドウ21を覆うシャッタ。
20と、上下に貫通したセンターホール26と、2゜ケ
の位置決め孔23 、24とが有り、ディスク17は。
の位置決め孔23 、24とが有り、ディスク17は。
シート25とハブ18からなる。シート25は厚み略4
0μmのポリエチレンテレフタレート材のフィルム両面
に磁性層がコーティングされ、外径は略5Qimである
。ディスク17の中央にはプラスチックハブ18が固着
され、)・プ18には貫通孔19があけられている。ハ
ブ18の下面には第3図に示すように磁性材でできた吸
着ヨーク27があり、吸着ヨーク27とハブ18でシー
ト25を固着している。・シートモータ2は第3図に示
すとと(、シャー。
0μmのポリエチレンテレフタレート材のフィルム両面
に磁性層がコーティングされ、外径は略5Qimである
。ディスク17の中央にはプラスチックハブ18が固着
され、)・プ18には貫通孔19があけられている。ハ
ブ18の下面には第3図に示すように磁性材でできた吸
着ヨーク27があり、吸着ヨーク27とハブ18でシー
ト25を固着している。・シートモータ2は第3図に示
すとと(、シャー。
シ13に固定軸16を垂直に圧入固定し、固定軸16゜
に2ケのベアリング30 、31を嵌装する。ペアリ。
に2ケのベアリング30 、31を嵌装する。ペアリ。
ング30と31に支えられてハウジング28が固定軸。
16の周りに回転する。ハウジング28には吸着端。
43があり、ハウジング28内に配設したリング状。
の吸着マグネット29の磁力により、前述の吸着。
ヨーク27を吸着して、ハウジング28の回転ニ従。
いディスク17を回転させる。ハウジング28下部、。
にはロータ32があり、ロータ32の内部にはロータマ
グネツF’33を固着し、ロータ32の外周部にはFG
マグネット34を固着する。シャーシ13上に固着され
、前記ロータマグネット33に対向して配置されたコイ
ル35により、ロータマグネツト33は吸引または反抗
されて回転する。コイル35に流れる電流の切換えは、
ホール素子36でロータマグネット33の磁束を検出し
て、駆動回路(図示せず)により行うつFGマグネット
34は回転数を検出するためのものであり、前記駆動・
7 ・ 回路(図示せず)K不帰還をかけ、シートモー・り2が
一定速度で回転するようにサーボコント・ロールする。
グネツF’33を固着し、ロータ32の外周部にはFG
マグネット34を固着する。シャーシ13上に固着され
、前記ロータマグネット33に対向して配置されたコイ
ル35により、ロータマグネツト33は吸引または反抗
されて回転する。コイル35に流れる電流の切換えは、
ホール素子36でロータマグネット33の磁束を検出し
て、駆動回路(図示せず)により行うつFGマグネット
34は回転数を検出するためのものであり、前記駆動・
7 ・ 回路(図示せず)K不帰還をかけ、シートモー・り2が
一定速度で回転するようにサーボコント・ロールする。
固定軸16には貫通孔37があけられ、・ストッパ38
の軸を貫通孔37に固着することによ・リペアリング3
0および31に与圧をかけ、ベアグ5ング30 、31
の軸方向および半径方向の遊びを吸。
の軸を貫通孔37に固着することによ・リペアリング3
0および31に与圧をかけ、ベアグ5ング30 、31
の軸方向および半径方向の遊びを吸。
収している。
キャリ゛ソジ8はガイドレール9により支持さ。
れ、ディスク170半径方向にスライドする。ギヤ。
す・ソジ8にはヘッドベース41を介して、磁気ヘラ、
。
。
ドアが固着され、磁気ヘッド7はシート25に当。
接して磁気記録または再生を行う。キャリッジ。
8には駆動棒10が固着され、駆動棒10はカム体。
3に設けられたカム壁4にスプリング44により押接さ
れる。
れる。
カム体3は第4図に示すごとく、らせん状のカム壁4と
1周壁45に固着されたロータ磁石5と、中央部にあけ
られた正三角形孔46と、正三角形孔46の各辺に平行
忙あけられた3ケの長孔47 、48 、49とからな
る。
1周壁45に固着されたロータ磁石5と、中央部にあけ
られた正三角形孔46と、正三角形孔46の各辺に平行
忙あけられた3ケの長孔47 、48 、49とからな
る。
・8 ・
カム体3のカム壁4は、正三角形孔46の仮想・中心か
ら最小径15mm、最大径20mmで、1度当り・0.
0167*i+の傾斜を有する直線カムである。カム。
ら最小径15mm、最大径20mmで、1度当り・0.
0167*i+の傾斜を有する直線カムである。カム。
体3はPP5(ポリフェニレンサルファイド)。
またはPC(ポリカーボネート)等の寸法安定。
性が良く線膨張係数の低いプラスチックで成形。
する。
カム体3の周壁45の周囲には、複数のN極と。
S極とを交互に着磁したロータ磁石5が環状に。
装着させれいる。このロータ磁石5は240極着、。
磁されており、フェライトマグネットまたは高磁力のサ
マリュームコバルトマグネットテ作う:れる。
マリュームコバルトマグネットテ作う:れる。
ステータ6は第5図に示す様に上下2つのヨーク6a
、 6bからなり、各々のヨーク6a 、 6bにはコ
イル53 、54が内装され、極歯55 、56 、5
7 、58が並んでいる。極歯55および57は上より
、極歯56および58は下より交互に突き出され1等間
隔に配置されている。ヨーク6aと6bとは電気位相角
を90度ずらして配置し、コイル53 、54に交番し
た電流を流すことによって回転磁界を作る。極・歯55
、56 、57 、58は各々1周等間隔に60歯ず
つ・合計240歯並らび、前述のロータ磁石5の極数・
と一致する。
、 6bからなり、各々のヨーク6a 、 6bにはコ
イル53 、54が内装され、極歯55 、56 、5
7 、58が並んでいる。極歯55および57は上より
、極歯56および58は下より交互に突き出され1等間
隔に配置されている。ヨーク6aと6bとは電気位相角
を90度ずらして配置し、コイル53 、54に交番し
た電流を流すことによって回転磁界を作る。極・歯55
、56 、57 、58は各々1周等間隔に60歯ず
つ・合計240歯並らび、前述のロータ磁石5の極数・
と一致する。
以上の様にしそ1本実施例ではロータ磁石55とステー
タ6とでPM型ステッピングモータ64゜を構成する。
タ6とでPM型ステッピングモータ64゜を構成する。
次に、その駆動シーケンスを第6゜図に、その駆動回路
を第7ダに示す。第6図の。
を第7ダに示す。第6図の。
駆動シーケンスは1相励磁方式を示し、コイル。
53またはコイル54に交互にかつ方向を交番させ、。
て流し、電気角で90度ずつ位相をずらして2回。
転磁界を形成する。第7図の駆動回路は、ロー。
夕磁石5と駆動用のコイル53 、54よりなるステ・
ソ。
ソ。
ピングモータ64と、スイッチング用トランジス。
り62と、逆起電力による火花防止用のダイオ−35ド
ロ3とからなる。第6図のシーケンスに従いトランジス
タ62が開閉してコイル53 、54の選択と電流の流
れる方向を決めている。本実施例のPM型ステッピング
モータ64は360÷240 = 1.5 、すなわち
1.5度ずつ間欠回転運動し、それにより前述のカム体
3では0.0167 X 1.5 = 0.025.す
なわち・0.025111ずつ磁気ヘッド7を送ること
がで救る。・従って、トラックピッチQ、1mmの2イ
ンチビデオ・スチルフロッピーでは、0.1÷0.02
5=4.すなわ。
ロ3とからなる。第6図のシーケンスに従いトランジス
タ62が開閉してコイル53 、54の選択と電流の流
れる方向を決めている。本実施例のPM型ステッピング
モータ64は360÷240 = 1.5 、すなわち
1.5度ずつ間欠回転運動し、それにより前述のカム体
3では0.0167 X 1.5 = 0.025.す
なわち・0.025111ずつ磁気ヘッド7を送ること
がで救る。・従って、トラックピッチQ、1mmの2イ
ンチビデオ・スチルフロッピーでは、0.1÷0.02
5=4.すなわ。
ち4ステツプごとに1トラック送ることができ、5磁気
ヘッド位置決め精度は1ステツプ1トラツ。
ヘッド位置決め精度は1ステツプ1トラツ。
り送りの場合の4倍となり、高精度化が図れる。。
また、第4図に示す様に、正三角形孔46には。
シートモータ2の固定軸16が嵌入し、固定軸16゜と
正三角形孔46とは三点で接触する。前述のと、。
正三角形孔46とは三点で接触する。前述のと、。
とく、カム体3はプラスチックで成形すること。
もあって、正三角形孔46と長孔47 、48 、49
とで。
とで。
形成される狭部50 、51 、52は弾性体となり、
固。
固。
市軸16が正三角形孔46に挿入されるとき、わず。
かにたわみ、カム体3と固定軸16との間にクリアラン
スはOとなりガタつきはなくなる。
スはOとなりガタつきはなくなる。
次に1本発明の他の実施例を第8図及び第9図により説
明する。本実施例では、シートモータ2の外周部に上下
1対のボールベアリング59a。
明する。本実施例では、シートモータ2の外周部に上下
1対のボールベアリング59a。
59bを嵌装し、ボールベアリング59a 、 59b
の・11・ 外周部にはカム体3を嵌装し、カム体3の外周・部には
リング状のロータ磁石5を固着し、ロー。
の・11・ 外周部にはカム体3を嵌装し、カム体3の外周・部には
リング状のロータ磁石5を固着し、ロー。
夕磁石5の外周部には狭空隙60を介12てステー。
り6が配設されている。また、キャリッジ8に。
は磁気へ′ソド7を固着し、磁気ヘッド7の真下。
には駆動棒lOを固着し、駆動棒10の他端にはボー。
ルベアリング61を嵌装し、ボールベアリング61゜0
外周はカム体3のカム壁4に当接している。。
外周はカム体3のカム壁4に当接している。。
キャリッジ8はシャーシ13に固着した2本ツカ。
イドレール9a 、 9b上をスライドし、圧縮スプリ
1゜ング44a 、 44bによりキャリッジ8はシー
トモー。
1゜ング44a 、 44bによりキャリッジ8はシー
トモー。
り2の中心方向に向って付勢され、したがって。
前述のボールベアリング61はカム壁4に圧接さ。
れる。また、カートリッジ11はホルダー12により保
持される。ノ・プ18の裏面には吸着ヨーク27端43
に吸着固定される。
持される。ノ・プ18の裏面には吸着ヨーク27端43
に吸着固定される。
ロータ磁石5とステータ6とによりPM型ステッピング
モータが構成され、前実施例で説明したごト<、ステー
タ6にて作られる回転磁界・12・ によりロータ磁石5は1.5度ずつ間欠回転運動し、・
4ステツプで1トラック送りとなる。カム体3・は1対
のボールベアリング59a 、 59bにより与・圧を
かけて保持されているため、軸方向および。
モータが構成され、前実施例で説明したごト<、ステー
タ6にて作られる回転磁界・12・ によりロータ磁石5は1.5度ずつ間欠回転運動し、・
4ステツプで1トラック送りとなる。カム体3・は1対
のボールベアリング59a 、 59bにより与・圧を
かけて保持されているため、軸方向および。
径方向のガタはなく、かつ滑らかに回転する。5本実施
例はシートモータ2とカム体3力を同−平。
例はシートモータ2とカム体3力を同−平。
面上に構成されるため装置全体の薄形化ができ。
る。
本発明によれば、ロータの外周にロータ磁石、。
を設け、該ロータにカムを一体形成し、核ロー。
りの周囲に空隙を介してステータを配設してPM。
型ステッピングモータを構成すること釦より、。
カムをダイレクトステッピングモータ化したの。
で、従来の様に歯車を使用する必要がなく、その為歯車
使用時には歯車間のバックラッシュを吸収するために必
要であったカム上の段差が不要となって、カムの加工が
容易になりコストが安くて済む。また、さらに構造が簡
易であり。
使用時には歯車間のバックラッシュを吸収するために必
要であったカム上の段差が不要となって、カムの加工が
容易になりコストが安くて済む。また、さらに構造が簡
易であり。
小形化・薄形化が容易に可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第・2図は第
1図のカートリッジの上面図、第3図。 は第1図の要部を詳細に示した要部断面図、第。 4醪は第1図のカム体の−FWJ図、第5図は第15図
のカム体及びステータの側視図、第6図は力。 ム体とステータにより構成されるステッピング。 モータの駆動シーケンスを説明するための説明。 図、第7図は同じくステッピングモータの駆動。 回路を示す回路図、第8図は本発明の他の実施、。 例を示す断面図、第9図は第8図の上面図である。 2・・・シートモータ、 3・・・カム体。 4・・・カム壁、 5・・・ロータ出面。 6・・・ステータ、 7・・・磁気ヘッド。 】5 8・・・ギヤ11ツジ、10・・・駆動棒。 13・・・シ’v −シ、 16・・・固定m
。 46・・・三角形孔、 47 、48 、49・
・・長孔。 53 、54・・・コイル。 55 、56 、57 、 Fi8・・・極歯。 59a 、 59b 、 61・・・ボールベアリング
。 第 /[1 第 2 凹 稟di!1 j 秦6圓
1図のカートリッジの上面図、第3図。 は第1図の要部を詳細に示した要部断面図、第。 4醪は第1図のカム体の−FWJ図、第5図は第15図
のカム体及びステータの側視図、第6図は力。 ム体とステータにより構成されるステッピング。 モータの駆動シーケンスを説明するための説明。 図、第7図は同じくステッピングモータの駆動。 回路を示す回路図、第8図は本発明の他の実施、。 例を示す断面図、第9図は第8図の上面図である。 2・・・シートモータ、 3・・・カム体。 4・・・カム壁、 5・・・ロータ出面。 6・・・ステータ、 7・・・磁気ヘッド。 】5 8・・・ギヤ11ツジ、10・・・駆動棒。 13・・・シ’v −シ、 16・・・固定m
。 46・・・三角形孔、 47 、48 、49・
・・長孔。 53 、54・・・コイル。 55 、56 、57 、 Fi8・・・極歯。 59a 、 59b 、 61・・・ボールベアリング
。 第 /[1 第 2 凹 稟di!1 j 秦6圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性磁気ディスクと、該磁気ディスクを5回転さ
せるシートモータと、前記磁気ディスクに当接して磁気
記録または再生を行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドを載
置して前記磁気ディスクの半径方向に移動可能なキャリ
ッジとを有する磁気記録再生装置において、 その外局にN磁極とS磁極とが等間隔で交 互に並ぶよう複数個の永久磁石を環状に装着し、その回
転中心が前記シートモータの回転軸心と同心となるよう
配置される円板状のロータに、所定のカム面を有する送
りカムを一体形成するとともに、等間隔に並んだ複数個
の磁極をその内面に有するリング状の電磁石を前記ロー
タの回りに磁極同志が所定の間隔を保って相対向するよ
うに配置し、前記電磁石によって回転磁界を発生させて
前記ロータを前記送りカムと共に間欠回転させることに
より、前記キャリッジに一体固定されその一部が前記カ
ム面に当接される駆動棒を介して該キャリッジを駆動す
るようにしたことを特徴とする磁気記録再生装置の磁気
ヘッド送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21241485A JPS6275979A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 磁気記録再生装置の磁気ヘツド送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21241485A JPS6275979A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 磁気記録再生装置の磁気ヘツド送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275979A true JPS6275979A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16622189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21241485A Pending JPS6275979A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 磁気記録再生装置の磁気ヘツド送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275979A (ja) |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21241485A patent/JPS6275979A/ja active Pending
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