JPS6276033A - 光ピツクアツプ - Google Patents
光ピツクアツプInfo
- Publication number
- JPS6276033A JPS6276033A JP21696885A JP21696885A JPS6276033A JP S6276033 A JPS6276033 A JP S6276033A JP 21696885 A JP21696885 A JP 21696885A JP 21696885 A JP21696885 A JP 21696885A JP S6276033 A JPS6276033 A JP S6276033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking
- optical pickup
- displacement
- objective lens
- light
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
本発明は、光ビックアンプに関する。
(従来技術)
光ピックアップは、光ディスクンステム((関連して良
く知られて(・る。光ピックアップにおいては、信号読
取用もしくは信号書込用の光が、光デイスク上の所定の
トラック上VCm正VC集束するように、フォーカシン
グ及びトラッキングが行なわれる。
く知られて(・る。光ピックアップにおいては、信号読
取用もしくは信号書込用の光が、光デイスク上の所定の
トラック上VCm正VC集束するように、フォーカシン
グ及びトラッキングが行なわれる。
オ・7図は、従来知られている面形的な光ピックアップ
の光学配置を示している。
の光学配置を示している。
光源10(この例でを工半尋体レーザー)から発せられ
た発散性の光は、カップリングレンズ12 Kより平行
光束rヒされ、偏光ビームスプリッタ−14,174波
長板16、対物レンズ18を介して清報記録媒体たる光
ディスク20に入射し、対物レンズ18の作用により径
約1μm のスボyトに集束する。光ディスク20から
の反射光は、対物レンズ18.1/4波長板16を介し
て、偏光ビームスプリッタ−14に入射し、同スプリッ
ター14(でより反射され、集光レンズ22を介して、
受光素子24へ入射する。受光素子24からは、フォー
力ソング信号、トラッキング信号、情報信号が出力され
る。
た発散性の光は、カップリングレンズ12 Kより平行
光束rヒされ、偏光ビームスプリッタ−14,174波
長板16、対物レンズ18を介して清報記録媒体たる光
ディスク20に入射し、対物レンズ18の作用により径
約1μm のスボyトに集束する。光ディスク20から
の反射光は、対物レンズ18.1/4波長板16を介し
て、偏光ビームスプリッタ−14に入射し、同スプリッ
ター14(でより反射され、集光レンズ22を介して、
受光素子24へ入射する。受光素子24からは、フォー
力ソング信号、トラッキング信号、情報信号が出力され
る。
光ディスク20の記録面への入射光を、対物レンズ18
により、上記記録面上へ正しく集束させるためのフォー
カシング方式は、受光素子24として4分割受光素子を
用いる方法や、ナイフェツジ方式等、種々のものが知ら
れている。
により、上記記録面上へ正しく集束させるためのフォー
カシング方式は、受光素子24として4分割受光素子を
用いる方法や、ナイフェツジ方式等、種々のものが知ら
れている。
一方、上記入射光の集束位置を、記録面上のトラック上
に位置させるためのトラッキングは、以下のようになさ
れろ。
に位置させるためのトラッキングは、以下のようになさ
れろ。
3□ 9 +”Aに示すように、光ディスク20は、記
録部2OAと厚さ約1.2mrtrの透明なカバ一部2
0Bとを有し、記録部20Aの記録面には、入射側から
見て、トラックが四部となるように凹凸が形成されてい
る。この凹凸の段差は、入射光の波長λに対し、λ −である。
録部2OAと厚さ約1.2mrtrの透明なカバ一部2
0Bとを有し、記録部20Aの記録面には、入射側から
見て、トラックが四部となるように凹凸が形成されてい
る。この凹凸の段差は、入射光の波長λに対し、λ −である。
〕・9図に示すように、入射光が、トラック部匡正しく
入射している状態では、受光素子24上しておける光強
度分布は、曲線9−1の如く、トランクに直交する方向
において、光軸に関し対称となる。
入射している状態では、受光素子24上しておける光強
度分布は、曲線9−1の如く、トランクに直交する方向
において、光軸に関し対称となる。
しかるに、3・比図に示すように、入射光の集束位置が
、トラックに対してずれると、上記光強度分布は、曲線
10−1 のようになって、対称性が崩れる。従って、
受光素子24の各受光部241.242(〕・99図か
ら、それぞれ信号si、s2を得、両者の差s1− s
2をトラッキング信号とし、このトラッキング信号なO
とするように、対物レンズ180位fak、トラックに
直交する方向へ変位させるのである。
、トラックに対してずれると、上記光強度分布は、曲線
10−1 のようになって、対称性が崩れる。従って、
受光素子24の各受光部241.242(〕・99図か
ら、それぞれ信号si、s2を得、両者の差s1− s
2をトラッキング信号とし、このトラッキング信号なO
とするように、対物レンズ180位fak、トラックに
直交する方向へ変位させるのである。
矛8図にお(・て、符号22は、フォー力ソング用のア
クチュエーター、符号24はトラッキング用のアクチュ
エーターを示す。
クチュエーター、符号24はトラッキング用のアクチュ
エーターを示す。
対物レンズ18は、アクチュエーター22に置屋されて
いる。一方、アクチュエーター22は、アクチュエータ
ー24に対し、矛8図の矢印Aの方向、すなわち、対物
レンズ18の光軸方向へ可動である。
いる。一方、アクチュエーター22は、アクチュエータ
ー24に対し、矛8図の矢印Aの方向、すなわち、対物
レンズ18の光軸方向へ可動である。
また、アクチュエーター24は、アクチュエーター22
もろともに、光ピックアップの他の部分30i’t:対
し、矛8図の矢印Bの方向へ可動である。この矢印Bの
方向は、トラックに直交する方向であり、トラッキング
方向と称される。なお、上にのべた光ピックアップの他
の部分60を、光ピックアップの本体と称する。
もろともに、光ピックアップの他の部分30i’t:対
し、矛8図の矢印Bの方向へ可動である。この矢印Bの
方向は、トラックに直交する方向であり、トラッキング
方向と称される。なお、上にのべた光ピックアップの他
の部分60を、光ピックアップの本体と称する。
フォーカシングを工、アクチュエーター22により、対
物レンズ18を、光軸方向へ変位させることにより行な
われ、一般に、集束部と記録面とのずれが1μm以下と
なるように行なわれる。
物レンズ18を、光軸方向へ変位させることにより行な
われ、一般に、集束部と記録面とのずれが1μm以下と
なるように行なわれる。
トラッキングは、アクチュエーター24により、対物レ
ンズ18?、光ピックアップ本体30Vc対し、トラッ
キング方向へ変位させることによって行なわれ一般に、
入射光の集束位置とトラック中央部とのずれが、0.1
μm 以下となるように制御される。
ンズ18?、光ピックアップ本体30Vc対し、トラッ
キング方向へ変位させることによって行なわれ一般に、
入射光の集束位置とトラック中央部とのずれが、0.1
μm 以下となるように制御される。
さて、上記の如くにトラッキングを行うと、対物レンズ
18の光軸位置が、光ピックアップ本体60に対し、ト
ラッキング方向にすれ、受光素子24の受光光が変化す
るため、トラッキング信号にエラーが生ずる。トラッキ
ング方向における光軸のすれと、上記エラーとの関係は
、矛6図に示すようであって、ずれ量(横軸)が100
牌 になると、トラッキング信号にして0.1μm 分
のエラー(縦軸)が生ずる。従って、トランキングの際
、対物レンズ18を、光ビックアンプ本体30Vc対し
、大きく変位させると、適正なトラッキングは出きなく
なってしまう。
18の光軸位置が、光ピックアップ本体60に対し、ト
ラッキング方向にすれ、受光素子24の受光光が変化す
るため、トラッキング信号にエラーが生ずる。トラッキ
ング方向における光軸のすれと、上記エラーとの関係は
、矛6図に示すようであって、ずれ量(横軸)が100
牌 になると、トラッキング信号にして0.1μm 分
のエラー(縦軸)が生ずる。従って、トランキングの際
、対物レンズ18を、光ビックアンプ本体30Vc対し
、大きく変位させると、適正なトラッキングは出きなく
なってしまう。
そこで、近時、20〜60μm 以内の、小さい変位量
のトラッキングは、対物レンズ自体を、光ピックアップ
本体に対して、トラッキング方向へ変位させることによ
って行ない、30 AImを越えるような、大きい変位
量のトラッキングは、光ピックアップ自体?、これを支
持するキャリジによって、トラッキング方向へ変位させ
ることによって行なうことが意図されている。
のトラッキングは、対物レンズ自体を、光ピックアップ
本体に対して、トラッキング方向へ変位させることによ
って行ない、30 AImを越えるような、大きい変位
量のトラッキングは、光ピックアップ自体?、これを支
持するキャリジによって、トラッキング方向へ変位させ
ることによって行なうことが意図されている。
このようなトラッキング方式を実現するためには、対物
レンズ自体の、光ピックアップ本体に対する相対的な変
位量が検出される必要がある。
レンズ自体の、光ピックアップ本体に対する相対的な変
位量が検出される必要がある。
(目 的)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、光ピックアップ本体に対する、対I吻しンズの相対的
な微小変位量を容易かつ確実に検出しうる、新規な光ピ
ックアップの提I#ヲ目的とする。
、光ピックアップ本体に対する、対I吻しンズの相対的
な微小変位量を容易かつ確実に検出しうる、新規な光ピ
ックアップの提I#ヲ目的とする。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
本発明の光ピックアップでは、変位量の小さい(20〜
60μm 以下)トラッキングについては、対物レンズ
を光ビノクアノブ不体に対し、所定のトラッキング方向
へ変位させて行なう。また変位計カ大きいトラッキング
については、光ピックアップ本体ケ、トラッキング方向
へ変位させることによって行なう。
60μm 以下)トラッキングについては、対物レンズ
を光ビノクアノブ不体に対し、所定のトラッキング方向
へ変位させて行なう。また変位計カ大きいトラッキング
については、光ピックアップ本体ケ、トラッキング方向
へ変位させることによって行なう。
この光ピックアップは、対物レンズの、光ピックアップ
本体に対する、トラッキング方向における微小な変位量
を光学的に検出する変位量検出手段を有する。
本体に対する、トラッキング方向における微小な変位量
を光学的に検出する変位量検出手段を有する。
この変位扉検出手段は、少くともLEDと、位置検出素
子とを有する。
子とを有する。
以下、具体的な実施例に即して説明する。
なお、繁雑を避けるためGて、混同のスれのないもの(
Cついては、以下に説明する実施例に関する各図面にお
いても、〕・77図矛8図((おけると、同一の符号を
用いる。
Cついては、以下に説明する実施例に関する各図面にお
いても、〕・77図矛8図((おけると、同一の符号を
用いる。
〕・1図において、符号18は、別物レンズを示し、符
−号24(ま、対物レンズ18を、トラッキング方向(
矢印Bで示す方向〕へ、元ピックアップ本体シて対して
変位させるためのアクチュエーターを示す。
−号24(ま、対物レンズ18を、トラッキング方向(
矢印Bで示す方向〕へ、元ピックアップ本体シて対して
変位させるためのアクチュエーターを示す。
アクチュエーター24ニは、アパーチュア50Aを有す
るアパーチュア板50が、固定手段51Vcより固定さ
れている。アパーチュア板50は、トラッキング方向お
よびフォーカシング方向(3・1図の図面に直交する方
向)の双方に平行であり、トランキングの際には、アク
チュエーター24と一体的にトラッキング方向Bへ変位
する。対物レンズ18のトラッキング方向の変位は、ア
クチュエーター24と一体的であるから、アパーチュア
板50の変位4tは、対物レンズ18の変位量と同一で
ある。
るアパーチュア板50が、固定手段51Vcより固定さ
れている。アパーチュア板50は、トラッキング方向お
よびフォーカシング方向(3・1図の図面に直交する方
向)の双方に平行であり、トランキングの際には、アク
チュエーター24と一体的にトラッキング方向Bへ変位
する。対物レンズ18のトラッキング方向の変位は、ア
クチュエーター24と一体的であるから、アパーチュア
板50の変位4tは、対物レンズ18の変位量と同一で
ある。
アパーチュア板50を介して、LED52と位置検出素
子54とが配備されている。このLED52と、位置検
出索子54とは、3・5図に示すように、光ピックアッ
プ本体30に固装されている。アパーチュア板50.
L E D52.位置検出素子54は、変位扉検出手
段を構成する。
子54とが配備されている。このLED52と、位置検
出索子54とは、3・5図に示すように、光ピックアッ
プ本体30に固装されている。アパーチュア板50.
L E D52.位置検出素子54は、変位扉検出手
段を構成する。
LED52が発光すると、LED52からの光は、アパ
ーチュア板50のアパーチュア50Aを通った光栄が、
位置検出素子54に入射する。
ーチュア板50のアパーチュア50Aを通った光栄が、
位置検出素子54に入射する。
位・旨検出素子54は周知の通り、矛4図に示すよ5i
で、光りの入射位置によって、出力省流丁1、工2
が変化するような素子である。従って、上記電流I、、
I2の差を壇幅器56で増1陥したものを、位置丁占号
として使用することができる。
で、光りの入射位置によって、出力省流丁1、工2
が変化するような素子である。従って、上記電流I、、
I2の差を壇幅器56で増1陥したものを、位置丁占号
として使用することができる。
L E D 52 g位置検出索子54は、ともに、光
ビソタアノプ不休(で固装されているから、対′吻しン
ズ18、従ってアパーチュア板50がトラッキング方向
B Vこおいて、光ヒノクアノ1本体60に対して相対
的Fで変位すると、位16横出素子54による位置信号
が位イヒするので、対物レンズ18の光ピックアップ;
侶体(τ対する変位を検出できる。
ビソタアノプ不休(で固装されているから、対′吻しン
ズ18、従ってアパーチュア板50がトラッキング方向
B Vこおいて、光ヒノクアノ1本体60に対して相対
的Fで変位すると、位16横出素子54による位置信号
が位イヒするので、対物レンズ18の光ピックアップ;
侶体(τ対する変位を検出できる。
従って、光ピックアップ本体(・て対する、対物レンズ
のトラッキング方向における変位の許容域を、例えば、
±30μmとするならば、位−信号SP VCつぎ、
変位が、+60μmになるときの値SP1と、−30μ
mになるときの値SP2とを予ぬ、d]1]定しておき
、トラッキングの最中において、対物レンズの変位が、
±30μm以上となることが、信号SP1もしくは5P
2Vcより検出されたときは、それ以上の大キな変位に
ついては、元ピックアップ本体ケ変位させることにより
行なうようにするのである。
のトラッキング方向における変位の許容域を、例えば、
±30μmとするならば、位−信号SP VCつぎ、
変位が、+60μmになるときの値SP1と、−30μ
mになるときの値SP2とを予ぬ、d]1]定しておき
、トラッキングの最中において、対物レンズの変位が、
±30μm以上となることが、信号SP1もしくは5P
2Vcより検出されたときは、それ以上の大キな変位に
ついては、元ピックアップ本体ケ変位させることにより
行なうようにするのである。
才2図に示す例では、アクチーエータ−24Vζ固定手
段61で固定された支持板60にミラー6OAが向5t
され、その鏡面ケトラッキング方向Bに11交させて(
・る。
段61で固定された支持板60にミラー6OAが向5t
され、その鏡面ケトラッキング方向Bに11交させて(
・る。
このミラー6OAに対するようにして、L、 E 1)
52と位置検出素子54とが、光ピックアップ本体(1
:lJ示されず)に固装されている。支持板60、ミラ
ー60A 、 L E D52、位置検出素子54は位
置検出手段をt74Fy、する。LED52からの光は
、ミラー6山Xに反射されて、位置検出素子54に入射
する。、2′1′物レンズ1日が、トラッキング方向に
おいて、光ビノクアノプ不体VC対し微小変位すると、
位置検出素子54 への反射光の入射位置が異なるの
で、入射位置の変化を検出することにより、上記微小変
位を知ることができる。
52と位置検出素子54とが、光ピックアップ本体(1
:lJ示されず)に固装されている。支持板60、ミラ
ー60A 、 L E D52、位置検出素子54は位
置検出手段をt74Fy、する。LED52からの光は
、ミラー6山Xに反射されて、位置検出素子54に入射
する。、2′1′物レンズ1日が、トラッキング方向に
おいて、光ビノクアノプ不体VC対し微小変位すると、
位置検出素子54 への反射光の入射位置が異なるの
で、入射位置の変化を検出することにより、上記微小変
位を知ることができる。
より簡単化した実施例が、矛3図に示すものであり、こ
の例では、LED52が、直接、アクチュエーター24
に固定され、位置検出素子54の方は、アクチュエータ
ー24に近接対向するようにして光ピックアップ本体に
設けられている。LED52を光ビノクアノグ本体に固
装し、位置検出素子54の方をアクチュエーター24に
固定し又もよい。
の例では、LED52が、直接、アクチュエーター24
に固定され、位置検出素子54の方は、アクチュエータ
ー24に近接対向するようにして光ピックアップ本体に
設けられている。LED52を光ビノクアノグ本体に固
装し、位置検出素子54の方をアクチュエーター24に
固定し又もよい。
このようにする場合は、LED、位置検出素子ともに、
トラッキング方向BVc平行になるようにする。これら
の場合はLED52と位1盲検出素子54とによって位
置検出手段が構成される。
トラッキング方向BVc平行になるようにする。これら
の場合はLED52と位1盲検出素子54とによって位
置検出手段が構成される。
(効 果)
以−ヒ、本発明によれば、新規な光ピックアップを提供
できる。この光ピックアップは上記の如く構成されてい
るので、光ピックアップ本体に対する、対物レンズの、
トラッキング方向の微小変位痘が、容易かつ確実に検出
できるので、変位量の小さいトラッキングは対物レンズ
の変位で行ない、変位前の大きいトラッキングは光ピッ
クアップ本体を変位させて行なうことにより、適確なト
ラッキングが可能である。なおフオーカシングは従来知
られて(・る任意のフォー力ソング方式でよい。
できる。この光ピックアップは上記の如く構成されてい
るので、光ピックアップ本体に対する、対物レンズの、
トラッキング方向の微小変位痘が、容易かつ確実に検出
できるので、変位量の小さいトラッキングは対物レンズ
の変位で行ない、変位前の大きいトラッキングは光ピッ
クアップ本体を変位させて行なうことにより、適確なト
ラッキングが可能である。なおフオーカシングは従来知
られて(・る任意のフォー力ソング方式でよい。
牙1図は、本発明の1実施例を要部のみ示す説明図的平
面図、矛2図は、本発明の別実施例を要部のみ示す説明
図的平面図、〕・6図は、不発明の他の実施例を要部の
み示す説明図的平面図、J−4図は位置検出素子を説明
するための図、矛5図は、矛1図の実施例を示す斜視図
、矛6図ないし矛1U図は、従来技術とその問題点を説
明するための図である。
面図、矛2図は、本発明の別実施例を要部のみ示す説明
図的平面図、〕・6図は、不発明の他の実施例を要部の
み示す説明図的平面図、J−4図は位置検出素子を説明
するための図、矛5図は、矛1図の実施例を示す斜視図
、矛6図ないし矛1U図は、従来技術とその問題点を説
明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変位量の小さいトラッキングは、対物レンズ自体を光ピ
ックアップ本体に対し、所定のトラッキング方向へ変位
させて行ない、変位量の大きいトラッキングは、光ピッ
クアップ本体を、上記トラッキング方向へ変位させて行
なう方式の光ピックアップにおいて、 上記対物レンズの、光ピックアップ本体に対する、上記
トラッキング方向における微小変位量を光学的に検出す
る、変位量検出手段を有し、上記変位量検出手段が、少
くとも、LEDと、位置検出素子とを有することを、特
徴とする、光ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696885A JPS6276033A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 光ピツクアツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696885A JPS6276033A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 光ピツクアツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276033A true JPS6276033A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16696740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21696885A Pending JPS6276033A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 光ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276033A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153138A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Optical pickup unit |
| JPS6015839A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録・再生装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21696885A patent/JPS6276033A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55153138A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Optical pickup unit |
| JPS6015839A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録・再生装置 |
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