JPS6276530A - ウェハ搬送機構 - Google Patents
ウェハ搬送機構Info
- Publication number
- JPS6276530A JPS6276530A JP21545885A JP21545885A JPS6276530A JP S6276530 A JPS6276530 A JP S6276530A JP 21545885 A JP21545885 A JP 21545885A JP 21545885 A JP21545885 A JP 21545885A JP S6276530 A JPS6276530 A JP S6276530A
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- JP
- Japan
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- wafer
- article
- support
- suction
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分!I’fl
この発明は、物品の搬送機構に関し、特に、ほぼ等しい
高さにある2つの位置のある場所から他の場所へと吸着
回動アームを用いて半導体ウェハ(以下単にウェハ)を
搬送するウェハ搬送機構に関する。
高さにある2つの位置のある場所から他の場所へと吸着
回動アームを用いて半導体ウェハ(以下単にウェハ)を
搬送するウェハ搬送機構に関する。
[従来の技術]
吸着回動アームを用いた搬送機構としては、フロッピー
ディスクの製造装置とか、検査装置をはじめとして、ウ
ェハの露光装置等において使用されている。
ディスクの製造装置とか、検査装置をはじめとして、ウ
ェハの露光装置等において使用されている。
特に、ウェハの露光装置におけるX−Yステージのプリ
アライメント位置にセットされたウェハを工?を空チャ
ック」ユのアライメント位置にセットする場合に、1)
11記のような吸着回動アームによる搬送機構が使用さ
れる。
アライメント位置にセットされたウェハを工?を空チャ
ック」ユのアライメント位置にセットする場合に、1)
11記のような吸着回動アームによる搬送機構が使用さ
れる。
第3図は、このような従来のウェハ搬送機構のat図で
あって、ベルト搬送(図示せず)されて来タウエバ1が
X = Yステージ2−1−のプリアライメント部3に
エアーベアリングにより移送されてセットされ、ウェハ
1のオリフラが所定の位置に位置付けられることにより
、プリアライメントがなされる。
あって、ベルト搬送(図示せず)されて来タウエバ1が
X = Yステージ2−1−のプリアライメント部3に
エアーベアリングにより移送されてセットされ、ウェハ
1のオリフラが所定の位置に位置付けられることにより
、プリアライメントがなされる。
次に、ウェハ搬送機構4により、プリアライメント部3
にセットされたウェハ1は、X−Yステージ2−ヒの中
心部に位置する真空チャック6上のアライメント部5に
移送される。
にセットされたウェハ1は、X−Yステージ2−ヒの中
心部に位置する真空チャック6上のアライメント部5に
移送される。
ここで、ウェハ搬送機構4は、吸着プレート42を回動
アーム40の先端部41において平行出し支持機構43
を介して支持している。この平行出し支持機構43は、
回動アーム40の先端部41側を支持点として、一方向
のみ傾きが自由な自由度をもつ一対の支持ピンを90°
ずらして2つ配置した、いわゆる相互に直交する2方向
自由度の、4点にて枢着支持する構成を採る。このよう
な支持構造により矢印で示すような方向に上下動して・
14打出しを行う。
アーム40の先端部41において平行出し支持機構43
を介して支持している。この平行出し支持機構43は、
回動アーム40の先端部41側を支持点として、一方向
のみ傾きが自由な自由度をもつ一対の支持ピンを90°
ずらして2つ配置した、いわゆる相互に直交する2方向
自由度の、4点にて枢着支持する構成を採る。このよう
な支持構造により矢印で示すような方向に上下動して・
14打出しを行う。
その結果、プリアライメント部3とアライメント部5と
の平行度が1・分でなく、ウェハ1が傾斜状態に載置さ
れていても又は傾斜状態で載置するような場合でも、ウ
ェハ1を確実に吸着して移送できる。
の平行度が1・分でなく、ウェハ1が傾斜状態に載置さ
れていても又は傾斜状態で載置するような場合でも、ウ
ェハ1を確実に吸着して移送できる。
ウェハ搬送機構4の動作について説明すると、まず、回
動アーム40の先端側に取り付けられた吸着プレート4
2がウェハ1の位置に来るまで回動アーム40が降下す
る。そして吸着プレート42のほぼ三角形状の各頂点部
に相当する位置に配置された吸着孔43a、43b+
43cによりウェハ1の周辺部が負圧吸着され、ウェハ
1が吸着プレート42に保持される。
動アーム40の先端側に取り付けられた吸着プレート4
2がウェハ1の位置に来るまで回動アーム40が降下す
る。そして吸着プレート42のほぼ三角形状の各頂点部
に相当する位置に配置された吸着孔43a、43b+
43cによりウェハ1の周辺部が負圧吸着され、ウェハ
1が吸着プレート42に保持される。
次に、回動アーム40が所定徹上昇して、ウェハ1が吸
着プレート42に保持された状態で、ほぼ90°回動し
て、アライメント部5の」−の位置に位置付けられる。
着プレート42に保持された状態で、ほぼ90°回動し
て、アライメント部5の」−の位置に位置付けられる。
ここで、回動アーム40が降ドして、アライメント部5
の位置まで降りたところで、吸着プレート42の吸着孔
43 at 43 b。
の位置まで降りたところで、吸着プレート42の吸着孔
43 at 43 b。
43cが大気圧とされて、ウェハ1が解放される。
しかる後に、回動アーム40は、1−昇し、ウェハ1を
アライメント部5に残して、プリアライメント部3側へ
と回動して戻り、プリアライメント部3の1一部の待機
位置に復帰する。
アライメント部5に残して、プリアライメント部3側へ
と回動して戻り、プリアライメント部3の1一部の待機
位置に復帰する。
以ド、同様な処理を繰り返して、プリアライメント部3
にセットされたウェハ1をアライメント部5へと搬送す
る。
にセットされたウェハ1をアライメント部5へと搬送す
る。
このような従来の2方向自由度を持つ直交4点枢着支持
の平行出し支持構造にあっては、第4図に見るように回
動アーム40の先端部41を中心として吸着プレート4
2側の支持点を回動中心として吸着プレート40が上下
方向に回動することにより、前後左右方向の傾斜に対し
てに追従する。
の平行出し支持構造にあっては、第4図に見るように回
動アーム40の先端部41を中心として吸着プレート4
2側の支持点を回動中心として吸着プレート40が上下
方向に回動することにより、前後左右方向の傾斜に対し
てに追従する。
[解決しようとする問題点コ
したがって、このような平行出しの支持構造においては
、ウェハの前後左右方向の傾斜は吸収できるが、プリア
ライメント部3とアライメント部5との載置面に高さの
差が生じている場合、すなわち、移送元における回動ア
ーム40の待機位置とプリアライメント部3との高さh
/と、移送先における回動アーム40の待機位置とアラ
イメント部5との高さh2とにある程度の差s (s=
h1−h2 >mumは、高さ方向の追従誤差の限界値
)があるときは、前記のように可動中心が固定されいる
構造では、高さ方向の追従ができない。
、ウェハの前後左右方向の傾斜は吸収できるが、プリア
ライメント部3とアライメント部5との載置面に高さの
差が生じている場合、すなわち、移送元における回動ア
ーム40の待機位置とプリアライメント部3との高さh
/と、移送先における回動アーム40の待機位置とアラ
イメント部5との高さh2とにある程度の差s (s=
h1−h2 >mumは、高さ方向の追従誤差の限界値
)があるときは、前記のように可動中心が固定されいる
構造では、高さ方向の追従ができない。
そのため高さの差の吸収ができないことになる。
そして特に、この差がある程度以」−となると、搬送ミ
スが発生することになる。
スが発生することになる。
このようなことを解決するために、吸着プレートの支持
として平行出し支持機構と上下可動機構とを合わせて設
けることも考えられるが、回動アームの先端側にこのよ
うな機構を組込むスペースが1・分ない。−・方、吸着
部の支持をピボット軸構造とすることも考えられるが、
吸着面積を十分に確保できない欠点がある。
として平行出し支持機構と上下可動機構とを合わせて設
けることも考えられるが、回動アームの先端側にこのよ
うな機構を組込むスペースが1・分ない。−・方、吸着
部の支持をピボット軸構造とすることも考えられるが、
吸着面積を十分に確保できない欠点がある。
しかも、このような各種の機構は、機構の大きさもさる
ことながら、多(の場合、塵埃を発生して装置に悪影響
を与えることになる。
ことながら、多(の場合、塵埃を発生して装置に悪影響
を与えることになる。
また、回動アーム自体での上下移動制御で位置を吸収す
るとなる七、特別な制御機構を必要とし、かつ微小な高
さの;し制御はし難い。
るとなる七、特別な制御機構を必要とし、かつ微小な高
さの;し制御はし難い。
[発明の1」的]
この発明は、このような従来技術の問題点を解決すると
ともに、搬送元と搬送先の高さが相違しても、また、こ
れらにおいて平行度が十分出ない場合であっても、搬送
する物品を吸着し7て確実に移送することができる物品
の搬送機構を提供することを目的としている。
ともに、搬送元と搬送先の高さが相違しても、また、こ
れらにおいて平行度が十分出ない場合であっても、搬送
する物品を吸着し7て確実に移送することができる物品
の搬送機構を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の物品の搬送
機構における手段は、移動アームの先端に物品を吸着保
持する吸着部材を打していて、物品を搬送する物品の搬
送機構において、吸着部材は、移動アームの先端側に板
ばね部材を介して複数点で支持されているというもので
ある。
機構における手段は、移動アームの先端に物品を吸着保
持する吸着部材を打していて、物品を搬送する物品の搬
送機構において、吸着部材は、移動アームの先端側に板
ばね部材を介して複数点で支持されているというもので
ある。
[作用]
このように構成することにより、複数点の板ばね支持に
より平行度が異なってもこれを吸収でき、かつ板ばねで
支持すること自体により上下方向の相違についても吸収
できる。
より平行度が異なってもこれを吸収でき、かつ板ばねで
支持すること自体により上下方向の相違についても吸収
できる。
その結果、搬送元と搬送先との調整誤差等により高さに
ある程度差が生じてもその高さ吸収ができ、搬送ミスが
ほとんど発生せず、安定した搬送動作がiq能である。
ある程度差が生じてもその高さ吸収ができ、搬送ミスが
ほとんど発生せず、安定した搬送動作がiq能である。
また、機構が単純であるため、移動アーム、特に回動ア
ームの先端側のスペースを採らず、機構も大型化せず、
かつ板ばねの変形を利用しているので摺動部がなく、塵
埃を発生しない構造となる。
ームの先端側のスペースを採らず、機構も大型化せず、
かつ板ばねの変形を利用しているので摺動部がなく、塵
埃を発生しない構造となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の物品の搬送機構を適用したウェハ
搬送機構の回動アームを中心とした4t!!要図であり
、第2図(a)及び(b)は、それぞれその吸着プレー
トの動作についての説明図である。
搬送機構の回動アームを中心とした4t!!要図であり
、第2図(a)及び(b)は、それぞれその吸着プレー
トの動作についての説明図である。
なお、第3図と同一のものは、同一・の符号で示す。
第1図において、吸着プレート42は、回動アーム40
の先端部41に円板状の板ばね部JfA’ 10を介し
て支持されていて、この板ばね部材10の支持で平行出
し構造及び上ド可動構造を構成している。
の先端部41に円板状の板ばね部JfA’ 10を介し
て支持されていて、この板ばね部材10の支持で平行出
し構造及び上ド可動構造を構成している。
円板状の板ばね部材10は、大小2段の径を持つ連続し
た円弧状の線条空間11a、llb、11cが打ち抜か
れて、これにより渦巻き状に配列された3つの円弧状の
条片部12a、12b、12cと、これら条片部12a
、12b、12cの周囲の端部側に連続して形成された
リング部10a1そしてこれら条片部12a、12b、
L2cの円板中心部の端部側に連続して形成された円板
部10bとからなる。
た円弧状の線条空間11a、llb、11cが打ち抜か
れて、これにより渦巻き状に配列された3つの円弧状の
条片部12a、12b、12cと、これら条片部12a
、12b、12cの周囲の端部側に連続して形成された
リング部10a1そしてこれら条片部12a、12b、
L2cの円板中心部の端部側に連続して形成された円板
部10bとからなる。
これら線条片部12 a、12 b+ 12 cの両
端の支持は、ほぼ1000間隔で設けられた3点で行わ
れ、吸着プレート42側の支持部42a、42b、42
cと回動アーム40の先端部41側の支持部41 a、
4 l b、 41 cとがほぼ90°ずれてい
る。そしてこれら吸着プレート42側の支持部42 a
、 42 b、 42 cは、それぞれ円板状の板
ばね部材10の外側のリング部10aにより連結されて
、回動アーム40の先端部41側の支持i’il<41
a、41b、41cは、それぞれ中心部に形成された円
板部10bにより結合されていて、これらが一体化され
た構造となっている。
端の支持は、ほぼ1000間隔で設けられた3点で行わ
れ、吸着プレート42側の支持部42a、42b、42
cと回動アーム40の先端部41側の支持部41 a、
4 l b、 41 cとがほぼ90°ずれてい
る。そしてこれら吸着プレート42側の支持部42 a
、 42 b、 42 cは、それぞれ円板状の板
ばね部材10の外側のリング部10aにより連結されて
、回動アーム40の先端部41側の支持i’il<41
a、41b、41cは、それぞれ中心部に形成された円
板部10bにより結合されていて、これらが一体化され
た構造となっている。
ここで、外側リング部10aは、吸着プレート42に設
けられた中央部の開口部44の縁に接着剤等により固定
され、内側の円板部10bは、回動アーム40の先端部
41の下面に同様に接着剤等により固定され、このこと
により吸着プレート42の板ばね10による支持構造が
形成される。
けられた中央部の開口部44の縁に接着剤等により固定
され、内側の円板部10bは、回動アーム40の先端部
41の下面に同様に接着剤等により固定され、このこと
により吸着プレート42の板ばね10による支持構造が
形成される。
ところで、吸着プレート42側の支持部と回動アーム4
0側の支持部とを対抗位置とせずに、その位置を相互に
ずらせているのは、板ばね(条片?A< 12 a t
12 b + 12 c )による変形ストロー
クをかせぐためである。
0側の支持部とを対抗位置とせずに、その位置を相互に
ずらせているのは、板ばね(条片?A< 12 a t
12 b + 12 c )による変形ストロー
クをかせぐためである。
以」二のような支持構造さすることにより、回動アーム
40の先端部41を中心として吸着プレート42側の支
持ffi<42a、42b、42cがそれぞれ]−下方
向に変動することにより、第2図(a)に見るように前
後左右方向の傾斜に対して追従することができる。した
がって、搬送元と搬送先の平行度が相違していても、安
定した状態でウェハ1を搬送することができる。
40の先端部41を中心として吸着プレート42側の支
持ffi<42a、42b、42cがそれぞれ]−下方
向に変動することにより、第2図(a)に見るように前
後左右方向の傾斜に対して追従することができる。した
がって、搬送元と搬送先の平行度が相違していても、安
定した状態でウェハ1を搬送することができる。
また、回動アーl、40の先端部41を中心として吸7
tプレート42側の支持ffi<42a、42b+42
cがともに1−側又は下側に移動することにより、第2
図(b)に見るように上上方向の変化に対して追従する
ことができる。
tプレート42側の支持ffi<42a、42b+42
cがともに1−側又は下側に移動することにより、第2
図(b)に見るように上上方向の変化に対して追従する
ことができる。
したがって、搬送元と搬送先との据付誤差、調整誤差等
により高さにある程度の差があっても、安定した状態で
ウェハ1の搬送ができる。
により高さにある程度の差があっても、安定した状態で
ウェハ1の搬送ができる。
以上説明してきたが、実施例では、円板状の板ばねに空
間を打ち抜き形成した一体化構造となっているが、これ
は、単に、条片部が板ばね部材であればよく、個別的な
複数の板ばねにより支持するものでもよい。必ずしも、
一体化されていな(でよい。
間を打ち抜き形成した一体化構造となっているが、これ
は、単に、条片部が板ばね部材であればよく、個別的な
複数の板ばねにより支持するものでもよい。必ずしも、
一体化されていな(でよい。
また、実施例では、渦巻き状に配置した板ばねによる3
点支持を採用しているが、これは、複数点で支持すれば
よく、渦巻き形状を採る必要はない。
点支持を採用しているが、これは、複数点で支持すれば
よく、渦巻き形状を採る必要はない。
さらに、l#、1巻き形状を採るばあいには、対抗する
支り旨’l<が90’ずれた状態の渦巻き状としている
が、このすれ;ilは、何度であってもよ<、360°
以1−すらして、螺旋状の板ばね支持機構を採用するこ
ともできる。
支り旨’l<が90’ずれた状態の渦巻き状としている
が、このすれ;ilは、何度であってもよ<、360°
以1−すらして、螺旋状の板ばね支持機構を採用するこ
ともできる。
また、実施例では、ウェハの搬送を中心として説明して
いるが、この発明は、ウェハの搬送に限定されるもので
はなく、先端に吸着部を有する回動アームを用いた一般
の搬送機構に適用できることはもちろんである。
いるが、この発明は、ウェハの搬送に限定されるもので
はなく、先端に吸着部を有する回動アームを用いた一般
の搬送機構に適用できることはもちろんである。
さらに、実施例では、回動アームを用いているが、回動
は、回転を含むものであり、これは回転アームでもよく
、また、アームは、回転のほか、搬送元と搬送先の間を
移動するもの(移動アーム)であればよい。
は、回転を含むものであり、これは回転アームでもよく
、また、アームは、回転のほか、搬送元と搬送先の間を
移動するもの(移動アーム)であればよい。
[発明の効果コ
以りの説明から理解できるように、この発明にあっては
、吸着部材は、移動アームの先端側に板ばね部材を介し
て複数点で支持するようにしているので、平行度が異な
ってもこれを吸収でき、がつ板ばねで支持すること自体
によりl−上方向の相違についても吸収できる。
、吸着部材は、移動アームの先端側に板ばね部材を介し
て複数点で支持するようにしているので、平行度が異な
ってもこれを吸収でき、がつ板ばねで支持すること自体
によりl−上方向の相違についても吸収できる。
その結果、搬送元と搬送先との調整誤差等により高さに
ある程度差が生じてもその高さ吸収ができ、搬送ミスが
ほとんど発生せず、安定した搬送動作が可能である。
ある程度差が生じてもその高さ吸収ができ、搬送ミスが
ほとんど発生せず、安定した搬送動作が可能である。
また、機構が単純であるため、移動アームの先端側のス
ペースを採らず、機構も大型化せず、かつ板ばねの変形
を利用しているので摺動部がなく、塵埃を発生しない構
造となる。
ペースを採らず、機構も大型化せず、かつ板ばねの変形
を利用しているので摺動部がなく、塵埃を発生しない構
造となる。
第1図は、この発明の物品の搬送機構を適用したウェハ
搬送機構の回動アームを中心とした概要図、第2図(a
)及び(b)は、それぞれその吸着プレートの動作につ
いての説明図、第3図は、従来のウェハ移送機構のW1
要図、第4図は、その吸着プレートの動作についての説
明図である。 1・・・ウェハ、2・・・X−Yステージ、3・・・プ
リアライメント部、4・・・ウェハ搬送機構、5・・・
アライメント部、lO・・・板ばね部材、11a、1
lb、I Lc・−・円弧状の線条空間、12a、12
b、12cm−−円弧状の条片部、40・・・回動アー
ム、41・・・回動アームの先端部、42・・・吸7t
プレート、43・・・・V行出し支持機構、41a、4
1b、41c、42a、42b。 42c・・・支持部。
搬送機構の回動アームを中心とした概要図、第2図(a
)及び(b)は、それぞれその吸着プレートの動作につ
いての説明図、第3図は、従来のウェハ移送機構のW1
要図、第4図は、その吸着プレートの動作についての説
明図である。 1・・・ウェハ、2・・・X−Yステージ、3・・・プ
リアライメント部、4・・・ウェハ搬送機構、5・・・
アライメント部、lO・・・板ばね部材、11a、1
lb、I Lc・−・円弧状の線条空間、12a、12
b、12cm−−円弧状の条片部、40・・・回動アー
ム、41・・・回動アームの先端部、42・・・吸7t
プレート、43・・・・V行出し支持機構、41a、4
1b、41c、42a、42b。 42c・・・支持部。
Claims (4)
- (1)移動アームの先端に物品を吸着保持する吸着部材
を有し、物品を搬送する物品の搬送機構において、前記
吸着部材は、前記移動アームの先端側に板ばね部材を介
して複数点で支持されていることを特徴とする物品の搬
送機構。 - (2)移動アームは、回動アームであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の物品の搬送機構。 - (3)物品はウェハであって、吸着部材は吸着プレート
であり、複数点は、ほぼ120度間隔で設けられた3点
であり、吸着プレート側の支持点と回動アームの先端側
の支持点とがずれていて、これらの支持点が3つの円弧
状の板ばね部材により結合されていることを特徴とする
とする特許請求の範囲第2項記載の物品の搬送機構。 - (4)板ばね部材は、円形のものであって、円弧状の線
条空間が打ち抜かれて、3つの円弧状の条片部が前記板
ばね部材に形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の物品の搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21545885A JPS6276530A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | ウェハ搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21545885A JPS6276530A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | ウェハ搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276530A true JPS6276530A (ja) | 1987-04-08 |
| JPH0160945B2 JPH0160945B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=16672704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21545885A Granted JPS6276530A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | ウェハ搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07263037A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Nichifu Co Ltd | 線状発熱体の接続構造 |
| JP2010001146A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Nissan Motor Co Ltd | 薄膜状ワークの積層方法および積載装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714587U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-20 | ||
| JPS50117576U (ja) * | 1974-03-07 | 1975-09-25 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21545885A patent/JPS6276530A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714587U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-20 | ||
| JPS50117576U (ja) * | 1974-03-07 | 1975-09-25 |
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| JP2010001146A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Nissan Motor Co Ltd | 薄膜状ワークの積層方法および積載装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160945B2 (ja) | 1989-12-26 |
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