JPS627662B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627662B2 JPS627662B2 JP53159087A JP15908778A JPS627662B2 JP S627662 B2 JPS627662 B2 JP S627662B2 JP 53159087 A JP53159087 A JP 53159087A JP 15908778 A JP15908778 A JP 15908778A JP S627662 B2 JPS627662 B2 JP S627662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- porous
- metal
- electrode according
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/92—Metals of platinum group
- H01M4/925—Metals of platinum group supported on carriers, e.g. powder carriers
- H01M4/926—Metals of platinum group supported on carriers, e.g. powder carriers on carbon or graphite
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/92—Metals of platinum group
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/96—Carbon-based electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M2004/8678—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells characterised by the polarity
- H01M2004/8684—Negative electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M2004/8678—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells characterised by the polarity
- H01M2004/8689—Positive electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M2300/00—Electrolytes
- H01M2300/0002—Aqueous electrolytes
- H01M2300/0005—Acid electrolytes
- H01M2300/0008—Phosphoric acid-based
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M2300/00—Electrolytes
- H01M2300/0002—Aqueous electrolytes
- H01M2300/0014—Alkaline electrolytes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/90—Selection of catalytic material
- H01M4/92—Metals of platinum group
- H01M4/921—Alloys or mixtures with metallic elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は少なくとも、触媒活性を有する貴金
属、炭素および重合体結合材を含む1つの多孔触
媒層および電極の電解質側に位置した多孔金属集
電体よりなる多孔電極に関する。この種の電極は
オランダ特許願第7214900号によつて公知であ
る。
属、炭素および重合体結合材を含む1つの多孔触
媒層および電極の電解質側に位置した多孔金属集
電体よりなる多孔電極に関する。この種の電極は
オランダ特許願第7214900号によつて公知であ
る。
この種の電極は燃料電池に特に適合している。
使用される燃料は操作中に触媒層の小孔に入り込
んで動電気的に燃焼する。触媒層全体を通じて電
流が発生し、発生した電流は集電系統により集電
され伝送される。電極は燃料電池内の回路を閉成
する適当な電解質と接触しており、カソードとア
ノードとにおいて生じる反応の反応生成物はその
電解質を介して排出される。
使用される燃料は操作中に触媒層の小孔に入り込
んで動電気的に燃焼する。触媒層全体を通じて電
流が発生し、発生した電流は集電系統により集電
され伝送される。電極は燃料電池内の回路を閉成
する適当な電解質と接触しており、カソードとア
ノードとにおいて生じる反応の反応生成物はその
電解質を介して排出される。
上述した従来の電極の欠点は、その製造に際し
て比較的多量の貴金属が必要とされることであ
る。一例として従来の電極は白金およびパラジウ
ムを0.4mg/cm2も含有しているため、今日貴金属
の供給が不十分であることからも、そのような電
極を大規模に使用できない。貴金属を含有する燃
料電池に関する問題は、シユテイヒトウング・ネ
ダーランヅ・インスチテユート・フオア・エレク
トロバルムテ・エン・エレクトロヘミー(オラン
ダ電熱および電気化学協会)による報文「電気化
学とエネルギー供給」1975年、62〜63頁に解説さ
れている。この報文によると電極の貴金属量の減
少は考慮に価するが、効率および電力密度が低下
し、製造費が増大するという難点がある。
て比較的多量の貴金属が必要とされることであ
る。一例として従来の電極は白金およびパラジウ
ムを0.4mg/cm2も含有しているため、今日貴金属
の供給が不十分であることからも、そのような電
極を大規模に使用できない。貴金属を含有する燃
料電池に関する問題は、シユテイヒトウング・ネ
ダーランヅ・インスチテユート・フオア・エレク
トロバルムテ・エン・エレクトロヘミー(オラン
ダ電熱および電気化学協会)による報文「電気化
学とエネルギー供給」1975年、62〜63頁に解説さ
れている。この報文によると電極の貴金属量の減
少は考慮に価するが、効率および電力密度が低下
し、製造費が増大するという難点がある。
本発明によれば、貴金属量を著しく低下させた
電極に対する需要がみたされ、効率、電力密度お
よび製造の簡単さについてのすぐれた特性も失な
われない。
電極に対する需要がみたされ、効率、電力密度お
よび製造の簡単さについてのすぐれた特性も失な
われない。
この発明による多孔電極は、触媒活性を示す貴
金属、炭素および重合体結合材を含む少なくとも
1つの多孔触媒層および該多孔触媒層の電解質側
に位置した多孔金属集電体を有するものにおい
て、該多孔触媒層の厚さを80μmよりも薄くした
ことと、該多孔触媒層中の貴金属の粒子を一部の
炭素粒子の表面上および(または)その小孔中に
位置させ、残りの炭素粒子は貴金属粒子を含有し
ないようにしたことを特徴とするものである。
金属、炭素および重合体結合材を含む少なくとも
1つの多孔触媒層および該多孔触媒層の電解質側
に位置した多孔金属集電体を有するものにおい
て、該多孔触媒層の厚さを80μmよりも薄くした
ことと、該多孔触媒層中の貴金属の粒子を一部の
炭素粒子の表面上および(または)その小孔中に
位置させ、残りの炭素粒子は貴金属粒子を含有し
ないようにしたことを特徴とするものである。
本発明はこの種の電極において、厚さが小さく
40μmまたは30μmまたはそれ以下で貴金属の濃
度が非常に低い触媒層が公知の電極に用いられて
いる厚さが大きく80μmまたはそれ以上で貴金属
濃度が高い触媒層と同等またはそれ以上の効率お
よび電力密度を与え得ることの認識に基づいてい
る。ただし貴金属粒子は特定の形態で炭素粒子上
に分布させなければならない。貴金属粒子の所要
量はそれによつて同一の電極性能に対して1/10以
下に減少できる。本発明による電極の他の利点は
操作中のイオンの伝導が相当に改善できることで
ある。その場合触媒として用いる貴金属粒子を付
与した炭素粒子以外の炭素粒子は電子伝導度を改
善する手段として用いられる(米国特許第
3306779号および仏国特許第2344964号参照)。し
かし冒頭に述べた種々の電極においてそのような
構成を用いることによつて電極の性能を保つと共
に貴金属濃度を減少させて操作中のイオン伝導度
を実質的に改善することは従来は見出されていな
かつた。
40μmまたは30μmまたはそれ以下で貴金属の濃
度が非常に低い触媒層が公知の電極に用いられて
いる厚さが大きく80μmまたはそれ以上で貴金属
濃度が高い触媒層と同等またはそれ以上の効率お
よび電力密度を与え得ることの認識に基づいてい
る。ただし貴金属粒子は特定の形態で炭素粒子上
に分布させなければならない。貴金属粒子の所要
量はそれによつて同一の電極性能に対して1/10以
下に減少できる。本発明による電極の他の利点は
操作中のイオンの伝導が相当に改善できることで
ある。その場合触媒として用いる貴金属粒子を付
与した炭素粒子以外の炭素粒子は電子伝導度を改
善する手段として用いられる(米国特許第
3306779号および仏国特許第2344964号参照)。し
かし冒頭に述べた種々の電極においてそのような
構成を用いることによつて電極の性能を保つと共
に貴金属濃度を減少させて操作中のイオン伝導度
を実質的に改善することは従来は見出されていな
かつた。
本明細書中「貴金属」という用語は、広汎な意
味に解し、白金、パラジウム、イリジウム、ロジ
ウム、銀、金などの元素およびそれら元素2以上
の混合物を表わすものとする。本発明による多孔
電極において特に使用する貴金属は白金とパラジ
ウムおよびそれらの混合物である。
味に解し、白金、パラジウム、イリジウム、ロジ
ウム、銀、金などの元素およびそれら元素2以上
の混合物を表わすものとする。本発明による多孔
電極において特に使用する貴金属は白金とパラジ
ウムおよびそれらの混合物である。
本発明による電極中の触媒層(触媒活性層)は
アノード特に水素を燃焼させる燃料電池の水素電
極においては特別に薄くできる。触媒層の厚さは
その場合には60μm以下になる。
アノード特に水素を燃焼させる燃料電池の水素電
極においては特別に薄くできる。触媒層の厚さは
その場合には60μm以下になる。
触媒活性金属は粒子として一部の炭素粒子上ま
たはその内部に存在させる。全部の炭素粒子が金
属粒子を含むわけではないということが本発明に
とつて重要である。炭素粒子の10〜90重量%が触
媒活性金属を含有することが望ましい。しかし金
属粒子を金属含有炭素粒子上に不均等に分布させ
ることもできる。一例として炭素粒子の一部分が
触媒活性金属を比較的高濃度で含み、別の部分が
それを比較的低い濃度で含むようにすることもで
きる。また触媒活性金属を有する炭素粒子の炭素
型は他の炭素粒子の炭素型と相異していてもよ
い。
たはその内部に存在させる。全部の炭素粒子が金
属粒子を含むわけではないということが本発明に
とつて重要である。炭素粒子の10〜90重量%が触
媒活性金属を含有することが望ましい。しかし金
属粒子を金属含有炭素粒子上に不均等に分布させ
ることもできる。一例として炭素粒子の一部分が
触媒活性金属を比較的高濃度で含み、別の部分が
それを比較的低い濃度で含むようにすることもで
きる。また触媒活性金属を有する炭素粒子の炭素
型は他の炭素粒子の炭素型と相異していてもよ
い。
重合体結合材はどんな適当な樹脂であつてもよ
いが特に無極性合成樹脂が適当である。この目的
に使用する公知の各種の樹脂には、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルおよびポリ
テトラフルオロエチレンがあり、特にポリテトラ
フルオロエチレンが好適である。
いが特に無極性合成樹脂が適当である。この目的
に使用する公知の各種の樹脂には、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルおよびポリ
テトラフルオロエチレンがあり、特にポリテトラ
フルオロエチレンが好適である。
触媒層の多孔度は多孔層の全厚にわたり同一と
してよいが、段階的または連続的に増大または減
少させても差支えない。
してよいが、段階的または連続的に増大または減
少させても差支えない。
電極は線径が約150μmで網目幅が約700μmの
金属線材の網状体またはそれと同等の孔あけ金属
板から成る多孔金属集電体を具えている。エクス
パンデツド・メタルを用いてもよい。
金属線材の網状体またはそれと同等の孔あけ金属
板から成る多孔金属集電体を具えている。エクス
パンデツド・メタルを用いてもよい。
集電体を形成する網状体の線材にはニツケルや
鋼のような適当な金属材料を使用し得る。集電体
材には集電体の腐食を防止するために導電性樹脂
または樹脂と導電材例えば炭素との混合物の連続
した被膜を形成してもよい。
鋼のような適当な金属材料を使用し得る。集電体
材には集電体の腐食を防止するために導電性樹脂
または樹脂と導電材例えば炭素との混合物の連続
した被膜を形成してもよい。
本発明による電極が正確に作動するためには集
電体を触媒層の電解質側に位置させることが重要
である。このことは電極構造上からも有利であ
る。
電体を触媒層の電解質側に位置させることが重要
である。このことは電極構造上からも有利であ
る。
本発明による多孔電極はどんな適当な方法によ
つても製造できる。一例として炭素粉末に、炭素
上に付与した触媒活性金属粉末とポリテトラフル
オロエチレン粉末および所望により気孔形成剤を
混合し、その混合物を例えば適当な鋳型中におい
て高温で加圧成形して電極とし、その後に例えば
熱水により気孔形成剤を浸出させる方法がある。
適当な気孔形成剤は可溶性塩例えば硫酸ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸アンモニウムなどであ
る。
つても製造できる。一例として炭素粉末に、炭素
上に付与した触媒活性金属粉末とポリテトラフル
オロエチレン粉末および所望により気孔形成剤を
混合し、その混合物を例えば適当な鋳型中におい
て高温で加圧成形して電極とし、その後に例えば
熱水により気孔形成剤を浸出させる方法がある。
適当な気孔形成剤は可溶性塩例えば硫酸ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸アンモニウムなどであ
る。
最初に触媒層と集電体とを別々に形成し、得ら
れた層組成物中に少なくとも部分的に集電体を電
解質側において圧入するのが有利である。それに
より良好な多孔性を有する非常に堅強な電極が得
られる。触媒層は集電体上に沈着させてそのまま
で形成することもできる。
れた層組成物中に少なくとも部分的に集電体を電
解質側において圧入するのが有利である。それに
より良好な多孔性を有する非常に堅強な電極が得
られる。触媒層は集電体上に沈着させてそのまま
で形成することもできる。
本発明の電極においては、気体および液体の通
過を許すように十分多孔性とした触媒含有層を、
気体は通過させるが液体は通過させないようにし
た層に隣接して形成することが特に有利である。
操作時には気体および液体を通過させる層は電解
質側例えば水酸化ナトリウムあるいは水酸化カリ
の溶液またはリン酸溶液と接触し、気体のみ通過
させる層は気体と接触する。アノードにおいての
気体は気体燃料例えば水素であり、カソードにお
いての気体は酸素または分子酸素含有ガス例えば
空気である。
過を許すように十分多孔性とした触媒含有層を、
気体は通過させるが液体は通過させないようにし
た層に隣接して形成することが特に有利である。
操作時には気体および液体を通過させる層は電解
質側例えば水酸化ナトリウムあるいは水酸化カリ
の溶液またはリン酸溶液と接触し、気体のみ通過
させる層は気体と接触する。アノードにおいての
気体は気体燃料例えば水素であり、カソードにお
いての気体は酸素または分子酸素含有ガス例えば
空気である。
次に図面に示した実施例について説明する。
ニツケルまたは鋼製の線材1,2,3,4は集
電網状体の一部を形成している。線材1〜4によ
る網状体の代りに孔あけしたニツケルまたは鋼製
の板材やいわゆるエクスパンデツド・メタル即ち
金属板を展延して通孔を多数形成させたものを用
いてもよい。線材1〜4の太さは約150μm、集
電網状体の多孔度は約50%である。
電網状体の一部を形成している。線材1〜4によ
る網状体の代りに孔あけしたニツケルまたは鋼製
の板材やいわゆるエクスパンデツド・メタル即ち
金属板を展延して通孔を多数形成させたものを用
いてもよい。線材1〜4の太さは約150μm、集
電網状体の多孔度は約50%である。
本明細書において「多孔度」という用語は、気
孔によつて占有される容積または占有されない容
積と当該層の容積との比を表わすものとする。
孔によつて占有される容積または占有されない容
積と当該層の容積との比を表わすものとする。
集電網状体は保護膜5により包囲されている。
保護膜5はグラフアイト粒子を含有するトレンス
社製コア・ワニス:オランダ国登録商標「エラス
トルツクス:ブランクV2037」(Elastolux:
blank V2037)(エポキシ樹脂)から成り、グラ
フアイト粒子の含有量は、(グラフアイト)+(樹
脂)に対して50重量%である。また保護膜5の厚
さは15μmである。
保護膜5はグラフアイト粒子を含有するトレンス
社製コア・ワニス:オランダ国登録商標「エラス
トルツクス:ブランクV2037」(Elastolux:
blank V2037)(エポキシ樹脂)から成り、グラ
フアイト粒子の含有量は、(グラフアイト)+(樹
脂)に対して50重量%である。また保護膜5の厚
さは15μmである。
このように被覆した集電網状体は成分層6,
7,8から成る多孔層中に埋めこまれている。電
極の操作時には電解質相は参照数字9により示し
た位置にある。もちろん多少の電解質は電極の多
孔部分中に入りこんでいる。また電極の操作時に
おいて気相は参照数字10により示した位置にあ
る。この実施例では分子酸素を含む混合ガス即ち
空気が用いられている。成分層6は炭素90重量%
とポリテトラフルオロエチレン10重量%との混合
物である。ポリテトラフルオロエチレンの含有量
は好ましくは8〜15重量%の範囲内で変えてもよ
い。成分層6はほぼ40μmの厚みを有するが、線
材1,3の近くではもちろん厚みが減少してい
る。成分層6の多孔度は、炭素粒子に存在してい
て電極の製造加工上重要でない多数の微小気孔を
除いて30%である。この値は常に25〜35%の範囲
内とすることが望ましい。気孔の幅は1〜10μm
である。多孔度は成分層6の形成に用いる炭素粒
子およびポリテトラフルオロエチレン粒子の粒径
および電極形成時に使用する圧力に依存する。こ
のことは以下に述べる成分層7,8についても同
様である。
7,8から成る多孔層中に埋めこまれている。電
極の操作時には電解質相は参照数字9により示し
た位置にある。もちろん多少の電解質は電極の多
孔部分中に入りこんでいる。また電極の操作時に
おいて気相は参照数字10により示した位置にあ
る。この実施例では分子酸素を含む混合ガス即ち
空気が用いられている。成分層6は炭素90重量%
とポリテトラフルオロエチレン10重量%との混合
物である。ポリテトラフルオロエチレンの含有量
は好ましくは8〜15重量%の範囲内で変えてもよ
い。成分層6はほぼ40μmの厚みを有するが、線
材1,3の近くではもちろん厚みが減少してい
る。成分層6の多孔度は、炭素粒子に存在してい
て電極の製造加工上重要でない多数の微小気孔を
除いて30%である。この値は常に25〜35%の範囲
内とすることが望ましい。気孔の幅は1〜10μm
である。多孔度は成分層6の形成に用いる炭素粒
子およびポリテトラフルオロエチレン粒子の粒径
および電極形成時に使用する圧力に依存する。こ
のことは以下に述べる成分層7,8についても同
様である。
成分層7は触媒層であり、40μmの厚さを有す
る。成分層7は白金を含まない炭素粒子と5重量
%の白金を含む炭素粒子とポリテトラフルオロエ
チレンとの混合物である。ポリテトラフルオロエ
チレンの含有量は好ましくは15〜30重量%であ
り、本実施例の場合には21重量%である。多孔度
は20%であり、好ましくは常に20〜25%の範囲内
にあるようにする。白金を含まない炭素粒子は成
分層7の7〜75重量%、本実施例では63重量%を
占めている。白金含有量は27μg/cm2である。
る。成分層7は白金を含まない炭素粒子と5重量
%の白金を含む炭素粒子とポリテトラフルオロエ
チレンとの混合物である。ポリテトラフルオロエ
チレンの含有量は好ましくは15〜30重量%であ
り、本実施例の場合には21重量%である。多孔度
は20%であり、好ましくは常に20〜25%の範囲内
にあるようにする。白金を含まない炭素粒子は成
分層7の7〜75重量%、本実施例では63重量%を
占めている。白金含有量は27μg/cm2である。
成分層8はは平均180μmでポリテトラフルオ
ロエチレンのみから成つている。平均多孔度は50
%、気孔の幅は成分層6,7の場合と同様に1〜
10μmである。
ロエチレンのみから成つている。平均多孔度は50
%、気孔の幅は成分層6,7の場合と同様に1〜
10μmである。
この種の2個の電極を水素−空気燃料電池の水
素電極および空気電極として使用した。使用した
電解質は水酸化カリの6.6規定水溶液であつた。
燃料電池を1気圧65℃において作動させた。この
場合の電流−電圧曲線は第3図の曲線Aのように
なり、成分層7の厚さを120μmとし400μg/cm2
の量の白金を成分層7中に一様に分布させたこと
を除いて同一の構造の電極を用いた燃料電池の同
様の曲線Bに比べてすぐれた効率および電力密度
を示した。成分層7の厚さを40μmとし白金27μ
g/cm2を成分層7中に一様に分布させたことを除
いて同一の構造を有する電極を用いた燃料電池の
電流−電圧曲線は第3図の曲線Cのようになり、
燃料電池の性能がこの場合には著しく低下するこ
とが示された。
素電極および空気電極として使用した。使用した
電解質は水酸化カリの6.6規定水溶液であつた。
燃料電池を1気圧65℃において作動させた。この
場合の電流−電圧曲線は第3図の曲線Aのように
なり、成分層7の厚さを120μmとし400μg/cm2
の量の白金を成分層7中に一様に分布させたこと
を除いて同一の構造の電極を用いた燃料電池の同
様の曲線Bに比べてすぐれた効率および電力密度
を示した。成分層7の厚さを40μmとし白金27μ
g/cm2を成分層7中に一様に分布させたことを除
いて同一の構造を有する電極を用いた燃料電池の
電流−電圧曲線は第3図の曲線Cのようになり、
燃料電池の性能がこの場合には著しく低下するこ
とが示された。
第1図は本発明による電極の一部を示す上面
図、第2図は電極面と直角の平面に沿つて切断し
て示す断面図、第3図は本発明の多孔電極を用い
た燃料電池と従来技術による多孔電極を用いた燃
料電池との特性を比較するための電流−電圧線図
である。 図中7は成分層(多孔触媒層)、9は電解質相
(電解質)、1〜4は線材(多孔金属集電体)であ
る。
図、第2図は電極面と直角の平面に沿つて切断し
て示す断面図、第3図は本発明の多孔電極を用い
た燃料電池と従来技術による多孔電極を用いた燃
料電池との特性を比較するための電流−電圧線図
である。 図中7は成分層(多孔触媒層)、9は電解質相
(電解質)、1〜4は線材(多孔金属集電体)であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも、触媒活性を示す貴金属、炭素お
よび重合体結合材を含む1つの多孔触媒層および
電極の電解質側に位置した多孔金属集電体よりな
る多孔電極において、該多孔触媒層の厚さを80μ
mよりも薄くし、該多孔触媒層中の貴金属の粒子
を一部の炭素粒子の表面上および(または)その
小孔中に位置させ、残りの炭素粒子は貴金属粒子
を含有しないようにしたことを特徴とする多孔電
極。 2 触媒活性を示す金属を白金、パラジウムまた
はそれらの混合物とした特許請求の範囲第1項記
載の電極。 3 炭素粒子の10〜90重量%が触媒活性金属を含
有するようにした特許請求の範囲第1項または第
2項記載の電極。 4 電極がアノードである特許請求の範囲第1項
から第3項までのいずれか1項に記載の電極。 5 水素を燃焼させる燃料電池のための水素電極
として電極を形成した特許請求の範囲第4項記載
の電極。 6 触媒層が40μm以下の厚さを有する特許請求
の範囲第4項または第5項記載の電極。 7 重合体結合材が無極性合成樹脂である特許請
求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に
記載の電極。 8 重合体結合材がポリテトラフルオロエチレン
である特許請求の範囲第7項記載の電極。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7714464A NL7714464A (nl) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | Poreuze elektrode. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499947A JPS5499947A (en) | 1979-08-07 |
| JPS627662B2 true JPS627662B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=19829835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15908778A Granted JPS5499947A (en) | 1977-12-28 | 1978-12-21 | Porous electrode |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4362790A (ja) |
| JP (1) | JPS5499947A (ja) |
| BE (1) | BE873063A (ja) |
| CA (1) | CA1119659A (ja) |
| CH (1) | CH647098A5 (ja) |
| DE (1) | DE2856262A1 (ja) |
| ES (1) | ES476370A1 (ja) |
| FR (1) | FR2413796B1 (ja) |
| GB (1) | GB2012100B (ja) |
| IE (1) | IE47769B1 (ja) |
| IT (1) | IT1111098B (ja) |
| LU (1) | LU80727A1 (ja) |
| NL (1) | NL7714464A (ja) |
| SE (1) | SE7813338L (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4338181A (en) * | 1980-10-31 | 1982-07-06 | Diamond Shamrock Corporation | Electrode containing extraction treated particles |
| US4500647A (en) * | 1980-10-31 | 1985-02-19 | Diamond Shamrock Chemicals Company | Three layer laminated matrix electrode |
| NL8006774A (nl) * | 1980-12-13 | 1982-07-01 | Electrochem Energieconversie | Brandstofcelelectrode en werkwijze voor het vervaardigen van een brandstofcelelectrode. |
| US4513066A (en) * | 1983-03-30 | 1985-04-23 | Prutec Limited | Thin-film, high pressure fuel cell |
| NL8301780A (nl) * | 1983-05-19 | 1984-12-17 | Electrochem Energieconversie | Poreuze elektrode. |
| US4615954A (en) * | 1984-09-27 | 1986-10-07 | Eltech Systems Corporation | Fast response, high rate, gas diffusion electrode and method of making same |
| JPH0666142B2 (ja) * | 1985-07-30 | 1994-08-24 | 政廣 渡辺 | 燃料電池等のbfe型電極 |
| US4810594A (en) * | 1987-05-14 | 1989-03-07 | International Fuel Cells Corporation | Fuel cell electrode and method of making and using same |
| US4877694A (en) * | 1987-05-18 | 1989-10-31 | Eltech Systems Corporation | Gas diffusion electrode |
| US4927514A (en) * | 1988-09-01 | 1990-05-22 | Eltech Systems Corporation | Platinum black air cathode, method of operating same, and layered gas diffusion electrode of improved inter-layer bonding |
| US5480735A (en) * | 1990-06-25 | 1996-01-02 | International Fuel Cells Corporation | High current alkaline fuel cell electrodes |
| DE4036256A1 (de) * | 1990-11-14 | 1992-05-21 | Forschungszentrum Juelich Gmbh | Verfahren zur herstellung von poroesen elektroden |
| US6277513B1 (en) * | 1999-04-12 | 2001-08-21 | General Motors Corporation | Layered electrode for electrochemical cells |
| US6632557B1 (en) | 1999-10-26 | 2003-10-14 | The Gillette Company | Cathodes for metal air electrochemical cells |
| US6967039B2 (en) * | 2003-07-28 | 2005-11-22 | General Motors Corporation | Untreated diffusion media with mesoporous layer and devices incorporating the same |
| US8277984B2 (en) * | 2006-05-02 | 2012-10-02 | The Penn State Research Foundation | Substrate-enhanced microbial fuel cells |
| KR100982645B1 (ko) * | 2005-05-02 | 2010-09-17 | 지엠 글로벌 테크놀러지 오퍼레이션스, 인코포레이티드 | 연료 전지 촉매용 지지체 |
| US8383293B2 (en) * | 2006-11-22 | 2013-02-26 | GM Global Technology Operations LLC | Supports for fuel cell catalysts based on transition metal silicides |
| CA2748603A1 (en) | 2008-12-30 | 2010-07-08 | The Penn State Research Foundation | Cathodes for microbial electrolysis cells and microbial fuel cells |
| EP2770565A1 (en) | 2013-02-26 | 2014-08-27 | Vito NV | Method of manufacturing gas diffusion electrodes |
| US9546426B2 (en) | 2013-03-07 | 2017-01-17 | The Penn State Research Foundation | Methods for hydrogen gas production |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3306779A (en) * | 1965-07-01 | 1967-02-28 | Standard Oil Co | Fuel cell electrode and a process for making the same |
| US3704171A (en) * | 1970-05-18 | 1972-11-28 | American Cyanamid Co | Catalytic membrane air electrodes for fuel cells and fuel cells containing same |
| NL7502842A (nl) * | 1975-03-11 | 1976-09-14 | Stamicarbon | Poreuze elektrode. |
-
1977
- 1977-12-28 NL NL7714464A patent/NL7714464A/xx not_active Application Discontinuation
-
1978
- 1978-12-21 GB GB7849695A patent/GB2012100B/en not_active Expired
- 1978-12-21 JP JP15908778A patent/JPS5499947A/ja active Granted
- 1978-12-26 FR FR7836316A patent/FR2413796B1/fr not_active Expired
- 1978-12-27 LU LU80727A patent/LU80727A1/de unknown
- 1978-12-27 DE DE19782856262 patent/DE2856262A1/de active Granted
- 1978-12-27 BE BE2057514A patent/BE873063A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-27 CH CH1319978A patent/CH647098A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-12-27 SE SE7813338A patent/SE7813338L/xx unknown
- 1978-12-27 ES ES476370A patent/ES476370A1/es not_active Expired
- 1978-12-27 IT IT52453/78A patent/IT1111098B/it active
- 1978-12-28 IE IE2566/78A patent/IE47769B1/en unknown
- 1978-12-28 CA CA000318718A patent/CA1119659A/en not_active Expired
-
1981
- 1981-02-12 US US06/235,157 patent/US4362790A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5499947A (en) | 1979-08-07 |
| GB2012100B (en) | 1982-07-07 |
| IT1111098B (it) | 1986-01-13 |
| IE47769B1 (en) | 1984-06-13 |
| ES476370A1 (es) | 1979-04-16 |
| US4362790A (en) | 1982-12-07 |
| CA1119659A (en) | 1982-03-09 |
| IE782566L (en) | 1979-06-28 |
| IT7852453A0 (it) | 1978-12-27 |
| CH647098A5 (de) | 1984-12-28 |
| DE2856262C2 (ja) | 1988-04-28 |
| SE7813338L (sv) | 1979-06-29 |
| BE873063A (nl) | 1979-06-27 |
| GB2012100A (en) | 1979-07-18 |
| FR2413796B1 (fr) | 1985-07-12 |
| FR2413796A1 (fr) | 1979-07-27 |
| NL7714464A (nl) | 1979-07-02 |
| LU80727A1 (fr) | 1980-01-22 |
| DE2856262A1 (de) | 1979-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS627662B2 (ja) | ||
| US4091176A (en) | Porous electrode | |
| US4931168A (en) | Gas permeable electrode | |
| RU2361327C2 (ru) | Структура для газодиффузионных материалов и способ их получения | |
| US4828941A (en) | Methanol/air fuel cells | |
| US4311568A (en) | Anode for reducing oxygen generation in the electrolysis of hydrogen chloride | |
| JP2021147677A (ja) | 二酸化炭素電解セル用電極触媒層、ならびにそれを具備する、電解セルおよび二酸化炭素電解用電解装置 | |
| US4585711A (en) | Hydrogen electrode for a fuel cell | |
| US3553029A (en) | Electrode with carbon layer and fuel cell therewith | |
| JPH05258755A (ja) | 高分子固体電解質型燃料電池の製造方法 | |
| GB2261384A (en) | Composite electrocatalyst. | |
| JP2004533544A (ja) | ガス拡散電極の製造方法 | |
| GB1582085A (en) | Electrochemical zinc-oxygen cell | |
| US4237195A (en) | Porous electrode | |
| US4536272A (en) | Porous electrode | |
| US3350232A (en) | Homeoporous electrode for electrochemical devices, method of its manufacture, and fuel cell incorporating such electrodes | |
| TWI274084B (en) | Hybrid membrane-electrode assembly with minimal interfacial resistance and preparation method thereof | |
| JPH0232357B2 (ja) | ||
| US4748095A (en) | Halogen cell | |
| US3253956A (en) | Fuel cell and electrodes for the production of electrical energy by direct reaction of gaseous fuels with oxidizing gases | |
| JPH11217687A (ja) | 固体高分子電解質−触媒複合電極の製造方法 | |
| JPH05315000A (ja) | 高分子固体電解質型燃料電池 | |
| JPH11241196A (ja) | 固体高分子電解質−触媒複合電極 | |
| JPH11241197A (ja) | 固体高分子電解質−触媒複合電極及びこれを用いた水電解槽及び燃料電池 | |
| JPH11217688A (ja) | 固体高分子電解質−触媒複合電極及びこれを用いた水電解装置及び燃料電池 |