JPS62770A - 使用可能なパワ−が制限されるビ−クルの暖房方法及び装置 - Google Patents
使用可能なパワ−が制限されるビ−クルの暖房方法及び装置Info
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- JPS62770A JPS62770A JP61068270A JP6827086A JPS62770A JP S62770 A JPS62770 A JP S62770A JP 61068270 A JP61068270 A JP 61068270A JP 6827086 A JP6827086 A JP 6827086A JP S62770 A JPS62770 A JP S62770A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B47/02—Defrosting cycles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D13/00—Arrangements or adaptations of air-treatment apparatus for aircraft crew or passengers, or freight space
- B64D13/06—Arrangements or adaptations of air-treatment apparatus for aircraft crew or passengers, or freight space the air being conditioned
- B64D13/08—Arrangements or adaptations of air-treatment apparatus for aircraft crew or passengers, or freight space the air being conditioned the air being heated or cooled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D13/00—Arrangements or adaptations of air-treatment apparatus for aircraft crew or passengers, or freight space
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- B64D2013/0603—Environmental Control Systems
- B64D2013/0674—Environmental Control Systems comprising liquid subsystems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、使用可能なパワーが制限されているビークル
の暖房方法及び装置に関し、詳述するならば航空分野に
、特にヘリコプタ−や軽飛行機のキャビンの暖房に適用
できる暖房方法及び装置に関するものである。
の暖房方法及び装置に関し、詳述するならば航空分野に
、特にヘリコプタ−や軽飛行機のキャビンの暖房に適用
できる暖房方法及び装置に関するものである。
従来の技術
軽量のビークルにふいては、パイロットの操縦室や旅客
室の暖房のために使用できるパワーは比較的制限される
。例としてヘリコプタ−の暖房の場合、このパワーはお
よそ5KWに制限される。
室の暖房のために使用できるパワーは比較的制限される
。例としてヘリコプタ−の暖房の場合、このパワーはお
よそ5KWに制限される。
現在使用されている方法は、エンジンから熱いガスを取
り出して外気から流入する空気と混合する。
り出して外気から流入する空気と混合する。
しかし、ヘリコプタ−やその他の軽飛行機は一般に空気
調和機が使用されている。そのような空気調和は、キャ
ビンの温度的なバランスによりある閾値以内にキャビン
の温度を維持している。飛行機にされる装備は最小限の
重量にしなければならない。しかし、従来の暖房方法は
、機上に取り付けられる空気調和設備の重量を明らかに
増加させる問題がある。
調和機が使用されている。そのような空気調和は、キャ
ビンの温度的なバランスによりある閾値以内にキャビン
の温度を維持している。飛行機にされる装備は最小限の
重量にしなければならない。しかし、従来の暖房方法は
、機上に取り付けられる空気調和設備の重量を明らかに
増加させる問題がある。
発明が解決しようとする問題点
よって、本発明は、従来のこの欠点を克服するため、動
作方法の部分的な改善をした機上搭載空気調和機の暖房
方法及び装置を提供するものである。
作方法の部分的な改善をした機上搭載空気調和機の暖房
方法及び装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
すなわち、本発明によるならば、使用可能なパワーが制
限されるビークルに搭載し運搬されるようになされてお
り、少なくとも1つの圧縮機と1つの気化器とを具備し
ている空調和機において、冷却媒体の圧縮後該冷却媒体
を部分的に膨張させて、キャビンに入る前に空気流が通
過する気化器内において、実質的に等圧下でその空気流
を加熱することを特徴とする暖房方法が提供される。
限されるビークルに搭載し運搬されるようになされてお
り、少なくとも1つの圧縮機と1つの気化器とを具備し
ている空調和機において、冷却媒体の圧縮後該冷却媒体
を部分的に膨張させて、キャビンに入る前に空気流が通
過する気化器内において、実質的に等圧下でその空気流
を加熱することを特徴とする暖房方法が提供される。
更に、本発明によるならば、圧縮機の吐出側がコンデン
サーからバッファー貯蔵器、自動温度調節弁及び気化器
へと連結されて成る冷却媒体循環系上に空気を流すこと
により空気調和がなされる型式の、使用可能なパワーが
制限されるピークルの暖房装置が提供される。該暖房装
置において、外部からの空気流が気化器を通って流れ、
そこで熱を取られてキャビンへ送り込まれる。更に、本
発明の特徴として、キャビンを暖房するために気化器を
通って流れる冷たい空気を加熱するように、圧縮機から
の冷却媒体を、混合機の減圧手段へ送り込む手段が空気
調和循環路に設けられる。
サーからバッファー貯蔵器、自動温度調節弁及び気化器
へと連結されて成る冷却媒体循環系上に空気を流すこと
により空気調和がなされる型式の、使用可能なパワーが
制限されるピークルの暖房装置が提供される。該暖房装
置において、外部からの空気流が気化器を通って流れ、
そこで熱を取られてキャビンへ送り込まれる。更に、本
発明の特徴として、キャビンを暖房するために気化器を
通って流れる冷たい空気を加熱するように、圧縮機から
の冷却媒体を、混合機の減圧手段へ送り込む手段が空気
調和循環路に設けられる。
実施例
以下添付図面を参照して本発明を説明する。
第2図及び第3図は、本発明による暖房装置りを図示し
ている。
ている。
暖房装置は、フレオン循環式の空気調和機から構成され
、該空気調和機において、駆動軸Mが圧縮機Cに機械的
動力を供給している。航空機設計者により割当てられる
付属設備のパワーには限界があるので、空気調和構成各
部品は望ましい特性という観点において、できるだけよ
く設計配設されなければならない。圧縮機の吐出口から
冷却媒体は熱交換器を通り、冷却媒体は凝縮される。そ
のだめにコンデンサCdはファンFを装荷し、該ファン
により発生する外気の流れは該媒体を冷却する。コンデ
ンサの出口は、有効にフレオンを貯蔵する貯蔵器Rに接
続され、更にその貯蔵器Rは、気化器内部を流れる冷却
媒体の割合を調整する自動温度調節弁へと接続されてい
る。最終的に該媒体の液体と気体の混合体は、気化器E
Vで加熱される。
、該空気調和機において、駆動軸Mが圧縮機Cに機械的
動力を供給している。航空機設計者により割当てられる
付属設備のパワーには限界があるので、空気調和構成各
部品は望ましい特性という観点において、できるだけよ
く設計配設されなければならない。圧縮機の吐出口から
冷却媒体は熱交換器を通り、冷却媒体は凝縮される。そ
のだめにコンデンサCdはファンFを装荷し、該ファン
により発生する外気の流れは該媒体を冷却する。コンデ
ンサの出口は、有効にフレオンを貯蔵する貯蔵器Rに接
続され、更にその貯蔵器Rは、気化器内部を流れる冷却
媒体の割合を調整する自動温度調節弁へと接続されてい
る。最終的に該媒体の液体と気体の混合体は、気化器E
Vで加熱される。
該気化器は、キャビンからの再循環空気流AEを受ける
ようになされている。この空気AEは例えばキャビンの
空気を浄化して得られる。気化器で熱を放出した空気は
またキャビンの中に再び送り込まれる。
ようになされている。この空気AEは例えばキャビンの
空気を浄化して得られる。気化器で熱を放出した空気は
またキャビンの中に再び送り込まれる。
フレオン循環系において、気化器EVの出口は圧縮器の
吸入側に接続されている。以上のような空気調和回路は
機上搭載用として公知公用である。
吸入側に接続されている。以上のような空気調和回路は
機上搭載用として公知公用である。
本発明にあっては、暖い空気をキャビンへ送り込むとき
に、気化器の動作を逆する。このような空気調和循環系
を使用することにより、機上搭載補助設備の全重遣に占
める暖房装置の重量の割合を相当に軽減することができ
る。
に、気化器の動作を逆する。このような空気調和循環系
を使用することにより、機上搭載補助設備の全重遣に占
める暖房装置の重量の割合を相当に軽減することができ
る。
そのために、本発明においてはフレオンを比較的高温な
ガス状に保持し、再循環空気AEはそれに接触すること
により加熱される。その1例として、圧縮機Cの吐出側
に3方弁■のような分岐手段を配設している。該バルブ
■は、1つのフレオン取り入れ口と、いずれか一方を選
べる2つの出口とを有している。そのような選択路の動
作は、手動あるいは温度感知機により自動的になされる
ことができる。
ガス状に保持し、再循環空気AEはそれに接触すること
により加熱される。その1例として、圧縮機Cの吐出側
に3方弁■のような分岐手段を配設している。該バルブ
■は、1つのフレオン取り入れ口と、いずれか一方を選
べる2つの出口とを有している。そのような選択路の動
作は、手動あるいは温度感知機により自動的になされる
ことができる。
第2図は、弁■が空気調和状態にあることを示す略図で
ある。
ある。
この状態において、圧縮機からの冷却媒体はコンデンサ
Cdに供給される。また、第2図によれば、吐出された
ガス流の一部が、空気調和装置の調整容量を増加する容
量調整機RCに供給されている。そのために、フレオン
のガス状部分は、混合器mにより自動温度調節弁VTが
供給するガス/液体の流れ中に噴射される。その容量調
節機RCは、例えば、圧縮機の吸入口Pに配設された圧
力センサ等により制御される。
Cdに供給される。また、第2図によれば、吐出された
ガス流の一部が、空気調和装置の調整容量を増加する容
量調整機RCに供給されている。そのために、フレオン
のガス状部分は、混合器mにより自動温度調節弁VTが
供給するガス/液体の流れ中に噴射される。その容量調
節機RCは、例えば、圧縮機の吸入口Pに配設された圧
力センサ等により制御される。
本発明によれば、フレオンは圧縮機の吐出側から容量調
整機RCのような減圧装置へ向けられている。該容量調
整装置RCはフレオンをガス状態で膨張させる等エンタ
ルピーのlz張を可能にし、エネルギーを損失させるこ
となく、フレオンを気化器へ供給する。そのとき該気化
器は、逆の動作をする。
整機RCのような減圧装置へ向けられている。該容量調
整装置RCはフレオンをガス状態で膨張させる等エンタ
ルピーのlz張を可能にし、エネルギーを損失させるこ
となく、フレオンを気化器へ供給する。そのとき該気化
器は、逆の動作をする。
実際に、外気やキャビンから再循環した空気からの熱を
吸収するかわりに、その外気又は循環空気は、熱気AC
でキャビンを暖房するために、ガス状のフレオンから熱
をうばっている。
吸収するかわりに、その外気又は循環空気は、熱気AC
でキャビンを暖房するために、ガス状のフレオンから熱
をうばっている。
1実施例においては、減圧装置は、空気調和装置そのも
のの容量調整装置から形成することができる。
のの容量調整装置から形成することができる。
他の実施例としては、圧縮機から気化器へと向きを変え
ることがコンデンサCdが備えるファンFのモーターを
止めることにより可能である。
ることがコンデンサCdが備えるファンFのモーターを
止めることにより可能である。
また、複数個の減圧装置が並列に配設され、所要の暖房
温度により選択できる。このことは、主減圧手段が一般
の空気調和機が備えているような容量調整機RCから構
成されている場合には必要になる。
温度により選択できる。このことは、主減圧手段が一般
の空気調和機が備えているような容量調整機RCから構
成されている場合には必要になる。
ノズルにより構成される1つあるいはそれ以上の減圧手
段は、容量調整機RCと互いに並列に配設されている。
段は、容量調整機RCと互いに並列に配設されている。
また、減圧手段は通過断面制御可能なノズルと共に使用
される。このようなさまざまな制御手段は、ダクト内圧
力を検出する熱力学的パラメータかあるいは望ましい暖
房の温度を得られるようになされた電気的なセンサを使
用するなどのことが考えられる。そのような暖房は、周
囲温度などのような計測できうるパラメータとしである
いは居住者の快適さのような計測でき得ないパラメータ
として表現することができる。
される。このようなさまざまな制御手段は、ダクト内圧
力を検出する熱力学的パラメータかあるいは望ましい暖
房の温度を得られるようになされた電気的なセンサを使
用するなどのことが考えられる。そのような暖房は、周
囲温度などのような計測できうるパラメータとしである
いは居住者の快適さのような計測でき得ないパラメータ
として表現することができる。
本発明の方法にあっては、液体フレオンの吸引の問題の
ために、フルパワーで圧縮機を使用することができない
。そこで、必要な暖房を実現するために、本発明により
加熱されるべき空気流を加熱又は予熱するための加熱抵
抗又はほかの手段が、気化器EVの吸引側に設けられる
。別の実施例では、バッファー貯蔵器及び気化器が予熱
される。
ために、フルパワーで圧縮機を使用することができない
。そこで、必要な暖房を実現するために、本発明により
加熱されるべき空気流を加熱又は予熱するための加熱抵
抗又はほかの手段が、気化器EVの吸引側に設けられる
。別の実施例では、バッファー貯蔵器及び気化器が予熱
される。
その他の実施例としては、バッファー貯蔵槽と気化器が
予熱される。
予熱される。
第1図は、本発明による方法の作用サイクルを示してい
る。点1はフレオンのような冷却媒体の圧力、温度、エ
ンタルピーを増加させるだめの圧縮機の吸引口であり、
点2においてフレオンはある量のエネルギーを吸収した
ところである。点2〜3での膨張は、実質的にエネルギ
ー損失がなくている。第1図の点4から1の部分におけ
る圧力損失は、該循環系を完成させている吸入側に表わ
れる。
る。点1はフレオンのような冷却媒体の圧力、温度、エ
ンタルピーを増加させるだめの圧縮機の吸引口であり、
点2においてフレオンはある量のエネルギーを吸収した
ところである。点2〜3での膨張は、実質的にエネルギ
ー損失がなくている。第1図の点4から1の部分におけ
る圧力損失は、該循環系を完成させている吸入側に表わ
れる。
第1図は、本発明による暖房方法を説明する圧力−エン
タルピー図であり、 第2図及び第3図は、本発明による空気調和装置の1実
施例がそれぞれ空気調和状態及び暖房状態にあることを
示す図である。 (主な参照符号)
タルピー図であり、 第2図及び第3図は、本発明による空気調和装置の1実
施例がそれぞれ空気調和状態及び暖房状態にあることを
示す図である。 (主な参照符号)
Claims (12)
- (1)使用可能なパワーが制限されるビークルに搭載し
運搬されるようになされており、少なくとも1つの圧縮
機と1つの気化器とを具備している空調和機において、
冷却媒体の圧縮後、該冷却媒体を部分的に膨張させて、
キャビンに入る前に空気流が通過する気化器内において
、実質的に等圧下でその空気流を加熱することを特徴と
する暖房方法。 - (2)空気調和循環系からの圧縮後の冷却媒体のすべて
あるいは1部の向きを変えて、更に該冷却媒体を気化器
の入口において膨張させた後、該気化器へ送り込むこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の暖房方法。 - (3)圧縮機の吐出側がコンデンサーからバッファー貯
蔵器、自動温度調節弁及び気化器へと連結されて成る冷
却媒体循環系上に空気を流すことにより空気調和がなさ
れる型式の、使用可能なパワーが制限されるビークルの
暖房装置において、該暖房装置は、キャビンに入る前の
空気を加熱するために気化器上を流れる空気流を加熱す
るように前記圧縮機から減圧手段へ、流れを転換するバ
イパス手段を具備していることを特徴とする暖房装置。 - (4)前記バイパス手段は、1つの入口と、選択可能な
2つの出口を有した弁であり、該弁の第1の出口は空気
調和の機能をし、第2の出口は、暖房の機能をするよう
に作用することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の装置。 - (5)前記減圧手段は等エンタルピーの膨張を実現する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装置。 - (6)前記減圧手段は、混合器により気化器の吸入側に
連結されて、圧縮器の吸入側の圧力の関数として制御さ
れる容量調節機であることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の装置。 - (7)前記コンデンサーはファンを備えており、該ファ
ンの通風口が閉じることにより圧縮機からの流れの転換
を実現することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の装置。 - (8)前記容量調節機には、少なくとも1つのノズルが
並列関係に付加されていることを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載の装置。 - (9)前記容量調節機は、通過断面を制御可能な1つの
ノズルを有することを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の装置。 - (10)前記の並列な付加ノズルの配置あるいは前記通
過断面制御ノズルの断面制御は、所要暖房の程度に応じ
て行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第8項な
いし第9項記載の装置。 - (11)暖房が再開された時に、気化器へ流入する空気
を付加的に予熱する電気抵抗のような予熱装置を具備す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項から第10項
のいずれか1項に記載の装置。 - (12)前記バッファー貯蔵器や気化器を予熱して、本
発明において、得られる熱力学的効果を完全にするため
の手段が更に設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項から第10項のいずれか1項に記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8504492A FR2579531B1 (fr) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | Procede et dispositif de chauffage pour vehicules a besoin de puissance limitee |
| FR8504492 | 1985-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62770A true JPS62770A (ja) | 1987-01-06 |
| JP2804262B2 JP2804262B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=9317593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61068270A Expired - Lifetime JP2804262B2 (ja) | 1985-03-26 | 1986-03-26 | 使用可能なパワーが制限されるビークルの暖房方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893748A (ja) |
| EP (1) | EP0197839B1 (ja) |
| JP (1) | JP2804262B2 (ja) |
| CA (1) | CA1306111C (ja) |
| DE (1) | DE3662127D1 (ja) |
| FR (1) | FR2579531B1 (ja) |
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1986
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1988
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Also Published As
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