JPS6277100A - 電磁連結装置の制御回路 - Google Patents
電磁連結装置の制御回路Info
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- JPS6277100A JPS6277100A JP21207585A JP21207585A JPS6277100A JP S6277100 A JPS6277100 A JP S6277100A JP 21207585 A JP21207585 A JP 21207585A JP 21207585 A JP21207585 A JP 21207585A JP S6277100 A JPS6277100 A JP S6277100A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 25
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 7
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野〕
本発明は、永久磁石を備える電磁連結装置の誤吸着解除
を行なう制御回路に関するものである。
を行なう制御回路に関するものである。
電磁クラッチ、電磁ブレーキ等の電磁連結装置において
は、結合状態を維持する期間、励磁コイルへの通電を継
続するものとなっているが、通電を継続するのは消費電
力が大となり不経済であるため、永久磁石を吸着する部
材と所定の間隙全弁し対向して設け、この永久磁石が発
生する磁束と相助方向および相殺方向の磁束を発生する
方向の電流を励磁コイルへ各個に短時間通じ、相助方向
の磁束発生によシ吸着部材を吸着のうえ、永久磁石の磁
束によって結合状態を保持する一方、相殺方向の磁束発
生によっては永久磁石の磁束を打消し、結合状態を解除
する手法が近来開発されるに至っておシ、本出願人の別
途出願によりその詳細が提示されている。
は、結合状態を維持する期間、励磁コイルへの通電を継
続するものとなっているが、通電を継続するのは消費電
力が大となり不経済であるため、永久磁石を吸着する部
材と所定の間隙全弁し対向して設け、この永久磁石が発
生する磁束と相助方向および相殺方向の磁束を発生する
方向の電流を励磁コイルへ各個に短時間通じ、相助方向
の磁束発生によシ吸着部材を吸着のうえ、永久磁石の磁
束によって結合状態を保持する一方、相殺方向の磁束発
生によっては永久磁石の磁束を打消し、結合状態を解除
する手法が近来開発されるに至っておシ、本出願人の別
途出願によりその詳細が提示されている。
しかし、@看する部材と永久磁石との対向間隙はわずか
な場合が多く、この場合には、外部からの衝撃、振動等
によ)、間隙を維持する板ばね等の付勢に抗して部材が
永久磁石へ誤吸着し、不測の連結状態となる問題を生ず
る。
な場合が多く、この場合には、外部からの衝撃、振動等
によ)、間隙を維持する板ばね等の付勢に抗して部材が
永久磁石へ誤吸着し、不測の連結状態となる問題を生ず
る。
〔問題点を解決するための手段」
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段によシ
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述の電磁連結装置を対象とする制御回路に
おいて、助出コイルの通電時以外のときに、吸着される
部材の誤吸着に基づく励磁コイルの誘起電圧と基準電圧
とを比較し誘起電圧が基準電圧以上となったときに比較
出力を生ずる比較器と、この比較出力に応じ相殺方向の
磁束を発生する方向の電流を励磁コイルへ通ずるパルス
を発生するパルス発生器とを設けたものである。
おいて、助出コイルの通電時以外のときに、吸着される
部材の誤吸着に基づく励磁コイルの誘起電圧と基準電圧
とを比較し誘起電圧が基準電圧以上となったときに比較
出力を生ずる比較器と、この比較出力に応じ相殺方向の
磁束を発生する方向の電流を励磁コイルへ通ずるパルス
を発生するパルス発生器とを設けたものである。
したがって、励磁コイルが検出コイルとして作用し、吸
着される部材が誤吸着を行なったときに、磁路の磁気抵
抗減少に応する永久磁石による磁束波の変化に基づき、
励磁コイルへ誘起電圧が生ずるため、これが比較器によ
り検出され、パルス発生器が所定時間幅のパルス金発生
し、これによって励磁コイルへ相殺方向の磁束を生ずる
方向の電流が通じ、誤吸着状態が直ちにかつ自動的に解
除される。
着される部材が誤吸着を行なったときに、磁路の磁気抵
抗減少に応する永久磁石による磁束波の変化に基づき、
励磁コイルへ誘起電圧が生ずるため、これが比較器によ
り検出され、パルス発生器が所定時間幅のパルス金発生
し、これによって励磁コイルへ相殺方向の磁束を生ずる
方向の電流が通じ、誤吸着状態が直ちにかつ自動的に解
除される。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は、電磁連結装置として電磁クラッチを示す断面
図であシ、ベアリングホルダ1を介しノ1ウジング2へ
固定され九ベアリング3によシ、円筒部材4が回転自在
に支持されてお9、この断面がほぼコの字状を呈する円
筒部材4の環状溝内には、1対の磁性板5.6により挟
着された永久磁石7が、磁性板5.6を円筒部材4の7
ランジ4a。
図であシ、ベアリングホルダ1を介しノ1ウジング2へ
固定され九ベアリング3によシ、円筒部材4が回転自在
に支持されてお9、この断面がほぼコの字状を呈する円
筒部材4の環状溝内には、1対の磁性板5.6により挟
着された永久磁石7が、磁性板5.6を円筒部材4の7
ランジ4a。
4bへ固着することにより内設されている。
また、円筒部材4の環状溝内には、励磁コイル10が内
設されたフィールドコア9の開口側1が、一部を挿入の
うえ配置されており、これらの円筒部材4とフィールド
コア9とを、ベアリングホルダ1.ベアリング3.ワッ
シャ17a、ナツト17bによ)同心上へ一体化し、励
磁装置が構成されている。
設されたフィールドコア9の開口側1が、一部を挿入の
うえ配置されており、これらの円筒部材4とフィールド
コア9とを、ベアリングホルダ1.ベアリング3.ワッ
シャ17a、ナツト17bによ)同心上へ一体化し、励
磁装置が構成されている。
一方、この励磁装置と軸方向へ所定間隙を介して正対す
る吸着される部材としてのアーマチュア11を具備する
回転部材は、前述の励磁装置と同心として回転軸13へ
軸装されるアーマチュアハブ14に対し、板ばね12を
介してアーマチュア11を軸方向へ移動自在として支持
する構成となっている。
る吸着される部材としてのアーマチュア11を具備する
回転部材は、前述の励磁装置と同心として回転軸13へ
軸装されるアーマチュアハブ14に対し、板ばね12を
介してアーマチュア11を軸方向へ移動自在として支持
する構成となっている。
したがって、励磁コイル10へ永久磁石7の発生する磁
束と相助方向の磁束が得られる方向として電流を通ずれ
ば、これによって発生した磁束により、アーマチュア1
1が板ばね12の復元力に抗して励磁装置へ吸着し、こ
の磁気吸着状態が永久磁石7の発生磁束によって維持さ
れる。
束と相助方向の磁束が得られる方向として電流を通ずれ
ば、これによって発生した磁束により、アーマチュア1
1が板ばね12の復元力に抗して励磁装置へ吸着し、こ
の磁気吸着状態が永久磁石7の発生磁束によって維持さ
れる。
これに対し、励磁コイル10へ逆方向の電流を通ずると
、これによって発生した磁束と永久磁石7の磁束とが相
殺され、アーマチュア11は板ばね12の復元力により
励磁装置より離間し、連結状態が解除される。
、これによって発生した磁束と永久磁石7の磁束とが相
殺され、アーマチュア11は板ばね12の復元力により
励磁装置より離間し、連結状態が解除される。
なお、この場合では、励磁装置の円筒部材4が回転自在
として構成され電磁クラッチとなっているが、この円筒
部材4を固定状態とすれば電磁ブレーキとなる。
として構成され電磁クラッチとなっているが、この円筒
部材4を固定状態とすれば電磁ブレーキとなる。
第1図はブロック図であり、励磁コイル10に対し並列
としてパリスメ等のサージアプゾーパ101が接続され
ていると共に、を源E1からE2へ電流を通ずるスイッ
チ102 、103および、反対方向へ電流を通ずるス
イッチ104 、105が接続されており、スイッチ1
02 、103のオンにより永久磁石1の発生磁束と相
助方向の磁束が励磁コイル10により発生し、アーマチ
ュア11を吸着して連結状態となる一方、スイッチ10
4 、105のオンによっては、永久磁石Tの発生磁束
と相殺方向の磁束が励磁コイル10によ)発生し、アー
マチュア11を解放して連結状態を解除するものとなっ
ている。
としてパリスメ等のサージアプゾーパ101が接続され
ていると共に、を源E1からE2へ電流を通ずるスイッ
チ102 、103および、反対方向へ電流を通ずるス
イッチ104 、105が接続されており、スイッチ1
02 、103のオンにより永久磁石1の発生磁束と相
助方向の磁束が励磁コイル10により発生し、アーマチ
ュア11を吸着して連結状態となる一方、スイッチ10
4 、105のオンによっては、永久磁石Tの発生磁束
と相殺方向の磁束が励磁コイル10によ)発生し、アー
マチュア11を解放して連結状態を解除するものとなっ
ている。
また、励磁コイル10の端子電圧は増幅器106により
増幅された後、比較器107へ与えられ、ここにおいて
電圧源108の基準電圧と比較されるものになっておυ
、増幅器106の出力電圧が基準電圧以上となれば、比
較器107が比較出力を生じ、これによって単安定マル
チバイブレータ等のノ(ルス発生器109を駆動し、所
定幅のパルスを発生させるため、これに応じて解放指令
部110が駆動回路111を介しスイッチ104 、1
05を所定時間オンとし、励磁コイル10へ永久磁石7
の磁束と相殺方向の磁束を発生する方向のt流を通ずる
。
増幅された後、比較器107へ与えられ、ここにおいて
電圧源108の基準電圧と比較されるものになっておυ
、増幅器106の出力電圧が基準電圧以上となれば、比
較器107が比較出力を生じ、これによって単安定マル
チバイブレータ等のノ(ルス発生器109を駆動し、所
定幅のパルスを発生させるため、これに応じて解放指令
部110が駆動回路111を介しスイッチ104 、1
05を所定時間オンとし、励磁コイル10へ永久磁石7
の磁束と相殺方向の磁束を発生する方向のt流を通ずる
。
ただし、比較器107は、制御部112からの指令に応
じて比較動作を行なうものとなってお9、制御部112
が吸着指令部113を制御し、駆動回路114ヲ介して
スイッチ102 、103を一定時間オンとしている間
、tfcは、制御部112が解放指令部110ヲ制御し
、駆動回路111を介してスイッチ104 、105を
所定時間オンとしている間は、制御部112が比較器1
07へ動作禁止指令を与え、通電による励磁コイル10
の端子電圧により比較器107が比較出力を生じないも
のとしている。
じて比較動作を行なうものとなってお9、制御部112
が吸着指令部113を制御し、駆動回路114ヲ介して
スイッチ102 、103を一定時間オンとしている間
、tfcは、制御部112が解放指令部110ヲ制御し
、駆動回路111を介してスイッチ104 、105を
所定時間オンとしている間は、制御部112が比較器1
07へ動作禁止指令を与え、通電による励磁コイル10
の端子電圧により比較器107が比較出力を生じないも
のとしている。
このため、比較器107はスイッチ102 、103ま
たは104 、 iosのオンによる通電中は比較動作
を行なわず、通電時以外の間においてのみ比較動作を行
なっておシ、連結の解除状態において外部からの衝撃ま
たは振動等によ少アーマチュア11が誤吸着を生ずれば
、磁路の磁気抵抗減少により永久磁石8による磁束部が
変化し、この変化に応じて励磁コイル10へ電圧が誘起
され、増幅器106を介する誘起電圧が基準電圧以上と
なることによυ、パルス発生器109がパルスを発生し
、これにしたがってスイッチ104 、105が所定時
間オンとな多、誤吸着による連結状態が直ちに解除され
、誤吸着の継続に基づく不測の連結状態発生が未然に阻
止される。
たは104 、 iosのオンによる通電中は比較動作
を行なわず、通電時以外の間においてのみ比較動作を行
なっておシ、連結の解除状態において外部からの衝撃ま
たは振動等によ少アーマチュア11が誤吸着を生ずれば
、磁路の磁気抵抗減少により永久磁石8による磁束部が
変化し、この変化に応じて励磁コイル10へ電圧が誘起
され、増幅器106を介する誘起電圧が基準電圧以上と
なることによυ、パルス発生器109がパルスを発生し
、これにしたがってスイッチ104 、105が所定時
間オンとな多、誤吸着による連結状態が直ちに解除され
、誤吸着の継続に基づく不測の連結状態発生が未然に阻
止される。
なお、制御部112が比較器107へ与える動作禁止指
令は、スイッチ102 、103または104 、10
5をオンとする直前から開始し、各スイッチをオフとし
てから10m5ec程後に終了するものとし、各スイッ
チのオン、オフによる端子電圧およびサージ電圧を検出
しないものとすればよく、励磁コイル10には、アーマ
チュア11の微振動に応じても若干の誘起電圧が生ずる
ため、電圧源108による基準電圧は、これに応する電
圧よシも高く、かつ、アーマチュア11の誤吸着に応す
る電圧よりも低く設定すればよい。
令は、スイッチ102 、103または104 、10
5をオンとする直前から開始し、各スイッチをオフとし
てから10m5ec程後に終了するものとし、各スイッ
チのオン、オフによる端子電圧およびサージ電圧を検出
しないものとすればよく、励磁コイル10には、アーマ
チュア11の微振動に応じても若干の誘起電圧が生ずる
ため、電圧源108による基準電圧は、これに応する電
圧よシも高く、かつ、アーマチュア11の誤吸着に応す
る電圧よりも低く設定すればよい。
また、解放指令部110.吸着指令部113には、制御
回路112の制御にしたがい、アーマチュア11の解放
および吸着に要する谷時間幅のパルスを発生するものを
用いればよく、パルス発生器109と同等のものを用い
ればよい。
回路112の制御にしたがい、アーマチュア11の解放
および吸着に要する谷時間幅のパルスを発生するものを
用いればよく、パルス発生器109と同等のものを用い
ればよい。
なお、スイッチ102〜105には、機械接点または半
導体スイッチング素子等を用い、これに応じて駆動回路
iii 、 114の構成を定めればよい。
導体スイッチング素子等を用い、これに応じて駆動回路
iii 、 114の構成を定めればよい。
したがって、アーマチュア110誤@、盾を生じても、
直ちにかつ自動的に吸着状態が解除され、不測の連結状
態発生が確実に阻止されると共に、励磁コイル10を検
出コイルと共用化しているため、若干の回路を付加する
のみの簡単かつ安価な構成により十分に目的を達成する
ことができる。
直ちにかつ自動的に吸着状態が解除され、不測の連結状
態発生が確実に阻止されると共に、励磁コイル10を検
出コイルと共用化しているため、若干の回路を付加する
のみの簡単かつ安価な構成により十分に目的を達成する
ことができる。
ただし、スイッチ102〜105のオン期間に応じて比
較器107の比較動作を禁止するには、最終的にパルス
発生器109がパルスを送出しないものとすればよく、
これらの入力ま′fcは出力側]ヘゲート回路またはス
イッチング回路等を挿入し、動作禁止指令によシオフ状
態としても同様であシ、条件によっては、パルス発生器
109と解放指令部110と全兼用とし、比較器107
の出力側へ微分回路を挿入のうえ、制御部112の制御
出力とORゲ〜ト等によシ合成して与えるものとしても
よく、制御部112乃至各指令部110 、113をマ
イクロプロセッサ等によシ構成することも任意である等
、種々の変形が自在である。
較器107の比較動作を禁止するには、最終的にパルス
発生器109がパルスを送出しないものとすればよく、
これらの入力ま′fcは出力側]ヘゲート回路またはス
イッチング回路等を挿入し、動作禁止指令によシオフ状
態としても同様であシ、条件によっては、パルス発生器
109と解放指令部110と全兼用とし、比較器107
の出力側へ微分回路を挿入のうえ、制御部112の制御
出力とORゲ〜ト等によシ合成して与えるものとしても
よく、制御部112乃至各指令部110 、113をマ
イクロプロセッサ等によシ構成することも任意である等
、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおシ本発明に↓れば、永久
磁石を備える電磁連結装置の誤吸着が簡単かつ安価な構
成により、直ちにかつ自動的に解除され、吸着される部
材の誤吸着による不測の連結状態発生が確実に阻止され
るため、永久磁石を備える各種の電磁連結装置へ適用す
る制御回路において顕著な効果が得られる。
磁石を備える電磁連結装置の誤吸着が簡単かつ安価な構
成により、直ちにかつ自動的に解除され、吸着される部
材の誤吸着による不測の連結状態発生が確実に阻止され
るため、永久磁石を備える各種の電磁連結装置へ適用す
る制御回路において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロックス、第2
図は電磁クラッチの断面図である。 1・・・・永久磁石、10・・・・励磁コイル、11・
・・・アーマチュア、102〜105・・・・スイッチ
、107・・・・比較器、108・・・・電圧源、10
9・・・・パルス発生器、110・・・・解放指令部、
111 、114・・・・駆動回路、112・・・・制
御部、113・・・・吸着指令部。
図は電磁クラッチの断面図である。 1・・・・永久磁石、10・・・・励磁コイル、11・
・・・アーマチュア、102〜105・・・・スイッチ
、107・・・・比較器、108・・・・電圧源、10
9・・・・パルス発生器、110・・・・解放指令部、
111 、114・・・・駆動回路、112・・・・制
御部、113・・・・吸着指令部。
Claims (1)
- 吸着する部材と所定の間隙を介して設けられた永久磁石
と、該永久磁石の発生磁束と相助方向および相殺方向の
磁束を発生する方向の電流が各個に通電される励磁コイ
ルとを備える電磁連結装置の制御回路において、前記励
磁コイルの通電時以外のときに前記部材の誤吸着に基づ
く前記励磁コイルの誘起電圧と基準電圧とを比較し前記
誘起電圧が基準電圧以上となつたときに比較出力を生ず
る比較器と、該比較出力に応じ前記相殺方向の磁束を発
生する方向の電流を前記励磁コイルへ通ずるパルスを発
生するパルス発生器とを設けたことを特徴とする電磁連
結装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207585A JPH06101960B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電磁連結装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21207585A JPH06101960B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電磁連結装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277100A true JPS6277100A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH06101960B2 JPH06101960B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16616448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21207585A Expired - Lifetime JPH06101960B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電磁連結装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101960B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21207585A patent/JPH06101960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101960B2 (ja) | 1994-12-12 |
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