JPS62774A - 冷房付加熱装置 - Google Patents
冷房付加熱装置Info
- Publication number
- JPS62774A JPS62774A JP60139330A JP13933085A JPS62774A JP S62774 A JPS62774 A JP S62774A JP 60139330 A JP60139330 A JP 60139330A JP 13933085 A JP13933085 A JP 13933085A JP S62774 A JPS62774 A JP S62774A
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- heating
- heat exchanger
- evaporator
- compressor
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- Granted
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷媒加熱蒸発器を有するヒートポンプ式冷暖房
装置、給湯装置に関するものである。
装置、給湯装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の冷房付加熱装置は第3図に示すように、
加熱熱交換器3の中間に電気ヒータ6を設けて、暖房運
転時に加熱熱交換器3で凝縮した一部または全部の冷媒
を蒸発気化した後、さらに前記加熱熱交換器3で再凝縮
させて暖房能力確保するよう罠なっていた。(例えば、
特公昭45−38038号公報)。又、第4図に示すよ
うに、加熱熱交換器3と並列に液冷媒全圧送するポンプ
7と加熱器8を持つ冷凍加熱装置9を設け、暖房運転時
の暖房能力を確保するようになっていた。
加熱熱交換器3の中間に電気ヒータ6を設けて、暖房運
転時に加熱熱交換器3で凝縮した一部または全部の冷媒
を蒸発気化した後、さらに前記加熱熱交換器3で再凝縮
させて暖房能力確保するよう罠なっていた。(例えば、
特公昭45−38038号公報)。又、第4図に示すよ
うに、加熱熱交換器3と並列に液冷媒全圧送するポンプ
7と加熱器8を持つ冷凍加熱装置9を設け、暖房運転時
の暖房能力を確保するようになっていた。
(例えば、実公昭50−37255号公報)発明が解決
しようとする問題点 しかしながら第3図のような構成では加熱熱交換器3の
中間位置に冷媒加熱器6(!−設けているので加熱熱交
換器3が大型となるととも((電気ヒータ6の容量に制
約を受けるという問題点?有していた。又、第4図のよ
うな構成では液冷媒を圧送するポンプ7と加熱器8を持
つ冷凍加熱装置9を加熱熱交換器3と並列に設けている
ので、ポンプ7から加熱器8への冷媒液送量と加熱器8
の加熱量とのバランス、制御性及びポンプ7の信頼性、
イニシャルコスト、ランニングコストという問題点を有
していた。
しようとする問題点 しかしながら第3図のような構成では加熱熱交換器3の
中間位置に冷媒加熱器6(!−設けているので加熱熱交
換器3が大型となるととも((電気ヒータ6の容量に制
約を受けるという問題点?有していた。又、第4図のよ
うな構成では液冷媒を圧送するポンプ7と加熱器8を持
つ冷凍加熱装置9を加熱熱交換器3と並列に設けている
ので、ポンプ7から加熱器8への冷媒液送量と加熱器8
の加熱量とのバランス、制御性及びポンプ7の信頼性、
イニシャルコスト、ランニングコストという問題点を有
していた。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、機器の小
型化、経済性、信頼性をはかる目的のものである。
型化、経済性、信頼性をはかる目的のものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の冷房付加熱装置は
、圧縮機、四方弁、加熱熱交換器、減圧装置、室外熱交
換器とから冷凍サイクルを構成するとともに、前記加熱
熱交換器と並列に第1の逆止弁と冷媒液溜めタンクと第
2の逆上弁と前記冷媒液溜めタンクより低位置の冷媒加
熱蒸発器を備え、かつ前記冷媒液溜めタンクと前記第2
の逆止弁と前記冷媒加熱蒸発器と並列に開閉弁を具備す
るバイパス管と設けて冷ILf、!閉回路を構成したも
のである。
、圧縮機、四方弁、加熱熱交換器、減圧装置、室外熱交
換器とから冷凍サイクルを構成するとともに、前記加熱
熱交換器と並列に第1の逆止弁と冷媒液溜めタンクと第
2の逆上弁と前記冷媒液溜めタンクより低位置の冷媒加
熱蒸発器を備え、かつ前記冷媒液溜めタンクと前記第2
の逆止弁と前記冷媒加熱蒸発器と並列に開閉弁を具備す
るバイパス管と設けて冷ILf、!閉回路を構成したも
のである。
作 用
本発明は上記構成によって、開閉弁を開にして冷媒液溜
めタンクの内圧?冷媒加熱蒸発器の内圧とバランスさせ
、冷媒液溜めタンクと冷媒加熱蒸発器のヘッド差で冷媒
液溜めタンク内の液冷媒を −冷凍加熱蒸発器へ送り加
熱して蒸発ガス化した冷媒f(7Ii]熱熱交換器へ送
り仮加熱側へ放熱して凝縮液化させて冷媒液溜めタンク
へ戻すシステムである為、加熱熱交換器に電気ヒーター
を付ユすることもなく、又、冷媒ポンプも不用となり、
機器の小型化、冷媒ポンプのイニシャルコスト、ランニ
ングコストも低減できる。
めタンクの内圧?冷媒加熱蒸発器の内圧とバランスさせ
、冷媒液溜めタンクと冷媒加熱蒸発器のヘッド差で冷媒
液溜めタンク内の液冷媒を −冷凍加熱蒸発器へ送り加
熱して蒸発ガス化した冷媒f(7Ii]熱熱交換器へ送
り仮加熱側へ放熱して凝縮液化させて冷媒液溜めタンク
へ戻すシステムである為、加熱熱交換器に電気ヒーター
を付ユすることもなく、又、冷媒ポンプも不用となり、
機器の小型化、冷媒ポンプのイニシャルコスト、ランニ
ングコストも低減できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、10rri圧縮機、11は四方弁であ
り、m熱運転と冷房運転の冷媒流れ方向を変える。12
は加熱熱交換器であり、加熱運転時は冷媒の凝縮作用、
冷房運転時は冷媒の蒸発作用を行なう。1st−:減圧
装置、14は室外熱交換器であり、加熱運転時に大気熱
エンタルピーが大きい時に冷媒の蒸発作用を行ない、冷
房運転時には冷凍の凝縮作用を行なう。又、前記圧縮機
1o、前記四方弁11、前記加熱熱交換器12、前記減
圧装置13、前記室外熱交換器14は順次連結されてい
る。15は第1の逆止弁、16は冷媒液溜めタンク、1
7は第2の逆上弁、18は冷媒加熱蒸発器であり、前記
冷媒液溜タンク16より低位置に設けられており、加熱
能力が不足する場合に加熱源19によって冷媒を蒸発ガ
ス化させる。又、前記第1の逆止弁15と前記冷凍液溜
めタンク16と前記第2の逆止弁と前記冷媒m熱蒸発器
18は順次連結されて前記加熱熱交換器12と並列に設
けられており、冷媒の流れは前記加熱熱交換器12、前
記第1の逆止弁15、前記冷凍液溜めタンク16、前記
第2の逆止弁17、前記冷媒加熱蒸発器18の一方向に
流れる様に構成されている。20は開閉弁であり、前記
冷凍液溜めタンク16と前記第2の逆止弁17と前記冷
媒jA熱蒸発器18と並列からなるバイパス管21の管
途中に具備されている。
り、m熱運転と冷房運転の冷媒流れ方向を変える。12
は加熱熱交換器であり、加熱運転時は冷媒の凝縮作用、
冷房運転時は冷媒の蒸発作用を行なう。1st−:減圧
装置、14は室外熱交換器であり、加熱運転時に大気熱
エンタルピーが大きい時に冷媒の蒸発作用を行ない、冷
房運転時には冷凍の凝縮作用を行なう。又、前記圧縮機
1o、前記四方弁11、前記加熱熱交換器12、前記減
圧装置13、前記室外熱交換器14は順次連結されてい
る。15は第1の逆止弁、16は冷媒液溜めタンク、1
7は第2の逆上弁、18は冷媒加熱蒸発器であり、前記
冷媒液溜タンク16より低位置に設けられており、加熱
能力が不足する場合に加熱源19によって冷媒を蒸発ガ
ス化させる。又、前記第1の逆止弁15と前記冷凍液溜
めタンク16と前記第2の逆止弁と前記冷媒m熱蒸発器
18は順次連結されて前記加熱熱交換器12と並列に設
けられており、冷媒の流れは前記加熱熱交換器12、前
記第1の逆止弁15、前記冷凍液溜めタンク16、前記
第2の逆止弁17、前記冷媒加熱蒸発器18の一方向に
流れる様に構成されている。20は開閉弁であり、前記
冷凍液溜めタンク16と前記第2の逆止弁17と前記冷
媒jA熱蒸発器18と並列からなるバイパス管21の管
途中に具備されている。
上記構成において、冷房運転時は圧縮機1oで圧縮され
た高温高圧の冷媒ガス11四方弁11を第1図の破線方
向に流れ室外熱交換器14に流入する。そして、大気へ
放熱して凝縮液化し減圧装置13で減圧されて加熱熱交
換器12に流入し、被冷却体(突気、水等)から熱を奪
い蒸発ガス化して前記四方弁11を通り前記圧縮機10
にもどる。
た高温高圧の冷媒ガス11四方弁11を第1図の破線方
向に流れ室外熱交換器14に流入する。そして、大気へ
放熱して凝縮液化し減圧装置13で減圧されて加熱熱交
換器12に流入し、被冷却体(突気、水等)から熱を奪
い蒸発ガス化して前記四方弁11を通り前記圧縮機10
にもどる。
次に加熱運転時を述べる。最初に大気熱エンタルピーが
大きい場合のヒートポンプ単独運転を述べる。圧縮機1
0で圧縮された高温高圧の冷媒ガスは四方弁11を第1
図の実線方向く流れ加熱熱交換器12に流入し被加熱媒
体(空気、水等)へ放熱して凝縮液化し、(この際に被
加熱媒体が空気であれば室内暖房、水であれば給湯装置
に利用する。)減圧装置13に流入して減圧されて室外
熱交換器14に流入し、大気熱を吸熱して蒸発ガス化し
て前記四方弁11を通り前記圧縮機10にもどる。又、
大気熱エンタルピーが少なく加熱能力が不足する場合に
は前記ヒートポンプ運転と冷媒加熱蒸発器18の冷媒加
熱の併用運転することができ、この場合には加熱源19
をONI、、冷媒加熱蒸発器18で高圧冷媒を加熱し蒸
発ガス化させて前記圧縮機10で圧縮された高温高圧の
冷媒ガスと合流し加熱熱°交換器12に流入し、ここで
放熱して凝縮液化させて減圧装置13と冷媒液溜めタン
ク16に分流する。そして減圧表@13に流入した冷媒
は前記ヒートポンプ運転時と同様に室外熱交換器14で
大気熱を吸熱して蒸発ガス化し圧縮機10にもどる。一
方、前記冷媒液溜めタンク16に流入した液冷媒は、圧
力が前記冷媒加熱蒸発器1日の圧力より低くなっている
ので開閉弁20を開とした時に前記液溜めタンク16と
前記冷媒加熱蒸発器18の圧力を等しくさせ、前記冷媒
液溜めタンク16と前記冷媒加熱蒸発器18の位置ヘッ
ド差で前記冷媒液溜めタンク16内の液冷媒を前記冷媒
加熱蒸発器18へ流し、加熱源19で冷[−加熱し蒸発
ガス化させる。その時のP−iモリエル線図(P:圧力
、iニエンタルピー)を第2図に示す。第2図において
図中番号は第1図の番号と同一である。ヒートポンプ単
独運転時の加熱能力Q1は圧縮機冷媒循環fiGR1と
すると大気からの吸熱量QE=GRtX△11(△11
は室外熱交換器14人口、出口の冷媒エンタルピー差)
、加熱能力Q1”GRIXΔ12(Δ12は加熱熱交換
器12人口、出口の冷媒エンタルピー差)と表わせるの
に対しヒートポンプ運転と冷媒加熱蒸発器18との併用
運転時には加熱能力QがQ−Ql +’Q2 (Q2
= GR2xΔ12、GR2は冷媒液溜めタンク16と
冷媒加熱蒸発器18を循環する冷媒量)となりQ2だけ
向上する。次にさらに大気熱エンタルピーが小さくなり
加熱能力が不足する場合には前記冷媒加熱蒸発器18、
前記加熱熱交換器12、冷媒液溜めタンク16の冷媒回
路で冷媒加熱運転することができ、この場合には室外熱
交換器14で大気熱を吸熱しないけれども、大気エンタ
ルピーに関係なく加熱能力が必要だけ取り出せる。いわ
ゆる加熱能力に必要分、m熱源19をインプットすれば
よい。従って、必要な加熱能力(負荷)に応じて加熱能
力を取り出すことができる上に、加熱熱交換器12に電
気ヒータを付加することもなく、又、冷媒ポンプも不足
となる為に機器の小型化、イニシャルコスト、ランニン
グコストも低減できるという効果がある。
大きい場合のヒートポンプ単独運転を述べる。圧縮機1
0で圧縮された高温高圧の冷媒ガスは四方弁11を第1
図の実線方向く流れ加熱熱交換器12に流入し被加熱媒
体(空気、水等)へ放熱して凝縮液化し、(この際に被
加熱媒体が空気であれば室内暖房、水であれば給湯装置
に利用する。)減圧装置13に流入して減圧されて室外
熱交換器14に流入し、大気熱を吸熱して蒸発ガス化し
て前記四方弁11を通り前記圧縮機10にもどる。又、
大気熱エンタルピーが少なく加熱能力が不足する場合に
は前記ヒートポンプ運転と冷媒加熱蒸発器18の冷媒加
熱の併用運転することができ、この場合には加熱源19
をONI、、冷媒加熱蒸発器18で高圧冷媒を加熱し蒸
発ガス化させて前記圧縮機10で圧縮された高温高圧の
冷媒ガスと合流し加熱熱°交換器12に流入し、ここで
放熱して凝縮液化させて減圧装置13と冷媒液溜めタン
ク16に分流する。そして減圧表@13に流入した冷媒
は前記ヒートポンプ運転時と同様に室外熱交換器14で
大気熱を吸熱して蒸発ガス化し圧縮機10にもどる。一
方、前記冷媒液溜めタンク16に流入した液冷媒は、圧
力が前記冷媒加熱蒸発器1日の圧力より低くなっている
ので開閉弁20を開とした時に前記液溜めタンク16と
前記冷媒加熱蒸発器18の圧力を等しくさせ、前記冷媒
液溜めタンク16と前記冷媒加熱蒸発器18の位置ヘッ
ド差で前記冷媒液溜めタンク16内の液冷媒を前記冷媒
加熱蒸発器18へ流し、加熱源19で冷[−加熱し蒸発
ガス化させる。その時のP−iモリエル線図(P:圧力
、iニエンタルピー)を第2図に示す。第2図において
図中番号は第1図の番号と同一である。ヒートポンプ単
独運転時の加熱能力Q1は圧縮機冷媒循環fiGR1と
すると大気からの吸熱量QE=GRtX△11(△11
は室外熱交換器14人口、出口の冷媒エンタルピー差)
、加熱能力Q1”GRIXΔ12(Δ12は加熱熱交換
器12人口、出口の冷媒エンタルピー差)と表わせるの
に対しヒートポンプ運転と冷媒加熱蒸発器18との併用
運転時には加熱能力QがQ−Ql +’Q2 (Q2
= GR2xΔ12、GR2は冷媒液溜めタンク16と
冷媒加熱蒸発器18を循環する冷媒量)となりQ2だけ
向上する。次にさらに大気熱エンタルピーが小さくなり
加熱能力が不足する場合には前記冷媒加熱蒸発器18、
前記加熱熱交換器12、冷媒液溜めタンク16の冷媒回
路で冷媒加熱運転することができ、この場合には室外熱
交換器14で大気熱を吸熱しないけれども、大気エンタ
ルピーに関係なく加熱能力が必要だけ取り出せる。いわ
ゆる加熱能力に必要分、m熱源19をインプットすれば
よい。従って、必要な加熱能力(負荷)に応じて加熱能
力を取り出すことができる上に、加熱熱交換器12に電
気ヒータを付加することもなく、又、冷媒ポンプも不足
となる為に機器の小型化、イニシャルコスト、ランニン
グコストも低減できるという効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の冷房付加熱装置によれば次の効果
が得られる。
が得られる。
(1)圧縮機、四方弁、加熱熱交換器、減圧装置、室外
熱交換器とから冷凍サイクルに構成するとともに、前記
加熱熱交換器と並列に第1の逆上弁と冷媒液溜めタンク
と第2の逆上弁と冷媒加熱蒸発器を備え、かつ、前記冷
媒液溜めタンクと前記第2の逆止弁と前記冷媒加熱蒸発
器と並列に開閉弁を有するバイパス管(!−設け、前記
冷媒液溜めタンクの高さ位置?前記冷媒加熱蒸発器より
高くして冷媒密閉回路を構成しているので、前記開閉弁
を開にすることによって前記冷媒液溜めタンク内の圧力
と前記冷媒加熱蒸発器内の圧力を等しくさせ、前記冷媒
液溜めタンクと前記冷凍m熱=発器の位置ヘッド差で前
記冷媒液溜めタンク内O液冷謀を前記冷媒加熱蒸発器に
流し、蒸発が7化させて冷媒エンタルピーを増加し、そ
のP:量をヒートポンプサイクル側の熱量に付加し加熱
能力を増加させることができる為に、加熱熱交換器に電
気ヒーターを付加することもなく、又、冷媒ポンプを用
いる必要もない為に@器の小型化及びイニシャルコスト
、ランニングコストも低減することができる。
熱交換器とから冷凍サイクルに構成するとともに、前記
加熱熱交換器と並列に第1の逆上弁と冷媒液溜めタンク
と第2の逆上弁と冷媒加熱蒸発器を備え、かつ、前記冷
媒液溜めタンクと前記第2の逆止弁と前記冷媒加熱蒸発
器と並列に開閉弁を有するバイパス管(!−設け、前記
冷媒液溜めタンクの高さ位置?前記冷媒加熱蒸発器より
高くして冷媒密閉回路を構成しているので、前記開閉弁
を開にすることによって前記冷媒液溜めタンク内の圧力
と前記冷媒加熱蒸発器内の圧力を等しくさせ、前記冷媒
液溜めタンクと前記冷凍m熱=発器の位置ヘッド差で前
記冷媒液溜めタンク内O液冷謀を前記冷媒加熱蒸発器に
流し、蒸発が7化させて冷媒エンタルピーを増加し、そ
のP:量をヒートポンプサイクル側の熱量に付加し加熱
能力を増加させることができる為に、加熱熱交換器に電
気ヒーターを付加することもなく、又、冷媒ポンプを用
いる必要もない為に@器の小型化及びイニシャルコスト
、ランニングコストも低減することができる。
t2) 六a熱エンタルピーが大きく、加熱負荷が小
さい場合には運転効率の良いと一トポンプサイクルで加
熱運転を行ない、能力が加熱負荷より少し不足する場合
KVi、ヒートポンプ運転と冷媒加熱蒸発器の併用運転
で加熱能力不足を解消し、さらに能力が加熱負荷より小
さい場合には冷媒加熱蒸発器の運転で負荷を満足するこ
とができ、運転効率の良い状態で絶えず負荷を満足する
ことができる。
さい場合には運転効率の良いと一トポンプサイクルで加
熱運転を行ない、能力が加熱負荷より少し不足する場合
KVi、ヒートポンプ運転と冷媒加熱蒸発器の併用運転
で加熱能力不足を解消し、さらに能力が加熱負荷より小
さい場合には冷媒加熱蒸発器の運転で負荷を満足するこ
とができ、運転効率の良い状態で絶えず負荷を満足する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例における冷房付加熱装置の冷
媒回路図、第2図は圧力−エンタルピー線図、第3図、
第4図は従来の冷暖房装置の冷媒回路図である。 10・・・・・・圧縮機、11・・・・・・四方弁、1
2・・・・・・加熱熱交換器、13・・・・・・減圧装
置、14・・・・・・室外熱交換器、15・・・・・・
第1の逆止弁、16・・・・・・冷媒液溜めタンク、1
7・・・・・・第2の逆止弁、18・・・・・・冷媒加
熱蒸発器、20・・・・・・開閉弁、21・・・・・・
バイパス管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿
2 図 エングルピヱ
媒回路図、第2図は圧力−エンタルピー線図、第3図、
第4図は従来の冷暖房装置の冷媒回路図である。 10・・・・・・圧縮機、11・・・・・・四方弁、1
2・・・・・・加熱熱交換器、13・・・・・・減圧装
置、14・・・・・・室外熱交換器、15・・・・・・
第1の逆止弁、16・・・・・・冷媒液溜めタンク、1
7・・・・・・第2の逆止弁、18・・・・・・冷媒加
熱蒸発器、20・・・・・・開閉弁、21・・・・・・
バイパス管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿
2 図 エングルピヱ
Claims (3)
- (1)圧縮機、四方弁、加熱運転時に冷媒の凝縮作用を
行ない、冷房運転時に蒸発作用を行なう加熱熱交換器、
減圧装置、室外熱交換器とから冷凍サイクルを構成する
とともに、前記加熱熱交換器と並列に第1の逆止弁と冷
媒液溜めタンクと第2の逆止弁と冷媒加熱蒸発器を備え
、かつ、前記冷媒液溜めタンクと前記第2の逆止弁と前
記冷媒加熱蒸発器と並列に開閉弁を具備するバイパス管
を設けて冷媒密閉回路を構成した冷房付加熱装置。 - (2)冷媒液溜めタンクの高さ位置は前記冷媒加熱蒸発
器よりも高位置に設けて構成された特許請求の範囲第1
項記載の冷房付加熱装置。 - (3)冷房運転時は前記圧縮機、前記四方弁、前記室外
熱交換器、前記減圧装置、前記加熱熱交換器とから構成
される冷凍サイクル運転を行ない、加熱運転時は前記圧
縮機、前記四方弁、前記加熱熱交換器、前記減圧装置、
前記室外熱交換器とから構成されるヒートポンプサイク
ル運転と、前記圧縮機、前記四方弁、前記加熱熱交換器
、前記減圧装置、前記室外熱交換器と前記冷媒液溜めタ
ンク、前記冷媒加熱蒸発器とから構成されるヒートポン
プと冷媒加熱の併用運転と、前記加熱熱交換器、前記冷
媒液溜めタンク、前記冷媒加熱蒸発器とから構成される
冷媒加熱運転との運転制御を行なう制御装置を備えた特
許請求の範囲第1項記載の冷房付加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139330A JPS62774A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 冷房付加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139330A JPS62774A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 冷房付加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62774A true JPS62774A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0328677B2 JPH0328677B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=15242801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139330A Granted JPS62774A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 冷房付加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253728A (ja) * | 1988-04-03 | 1989-10-11 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 感光性樹脂の製造方法および感光性樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60139330A patent/JPS62774A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253728A (ja) * | 1988-04-03 | 1989-10-11 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 感光性樹脂の製造方法および感光性樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328677B2 (ja) | 1991-04-19 |
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