JPS6277643A - 音声絵図作成装置 - Google Patents

音声絵図作成装置

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Publication number
JPS6277643A
JPS6277643A JP60208224A JP20822485A JPS6277643A JP S6277643 A JPS6277643 A JP S6277643A JP 60208224 A JP60208224 A JP 60208224A JP 20822485 A JP20822485 A JP 20822485A JP S6277643 A JPS6277643 A JP S6277643A
Authority
JP
Japan
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color
voice
display
name
mouse
Prior art date
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Pending
Application number
JP60208224A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Sato
佐藤 泰雄
Toyohisa Yoshikawa
吉川 豊久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60208224A priority Critical patent/JPS6277643A/ja
Publication of JPS6277643A publication Critical patent/JPS6277643A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要〕 マウス、ジョイスティック、ライトベン等のポインティ
ングデバイスにより線画を描き、ポインティングデバイ
スにより指示した部分を、色の名称を音声入力すること
により、その色に着色して表示するよう構成した音声絵
図作成装置であり、これにより、ディスプレイ上の絵図
を注視したままの自然の状態で、容易に色付けを行うこ
とができるようになる。
[産業上の利用分野コ 本発明は、カラーグラフインクディスプレイ上に絵図を
作成する装置に係わり、さらに特定すれば、絵図中の曲
線または直線で閉じられた領域の色彩の指定方式に関す
るものである。
[従来の技術] 従来、カラーグラフィックディスプレイ上に、マウス、
ジョイスティック、ライトペン等のポインティングデバ
イスを使用して線画を書き、その曲線または直線で閉じ
られた領域を所望の色彩に着色する場合には、キーボー
ドによって色彩名称を入力し、ポインティングデバイス
によってその領域を指示することにより行うものであっ
た。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の従来の方法では、キーボードにより一々色彩名称
を打ち込む必要があるため、ディスプレイ上の絵図を注
視しながら色彩を指定し、さらに色彩を変更してみるこ
とができないという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解消した新規な絵図作成装
置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の音声絵図作成装置の原理を示す要部ブ
ロック図である。
第1図において、1は位置座標入力手段としてのマウス
、ジョイスティック、ライトペン等のポインティングデ
バイスである。
2は予め複数の色彩名称の音声を入力しその特徴パラメ
ータを格納しておき、色彩名称が発声されたとき、登録
してある音声特徴パラメータとの比較照合により音声認
識してその色彩名称を出力する音声認識手段であり、3
は音声を入力するマイクである。
4は表示手段としてのカラーグラフィックディスプレイ
であり、5はその表示画面を制御する画面制御部である
最初の色彩名称の音声による登録は、色彩を表示しつつ
その名称を表示して、その読み上げを指示し、発声が行
われるとその音声特徴パラメータをその色彩名称と対応
して格納する。これを各色彩について繰り返し行う。
絵図の作成は、ポインティングデバイス1、例えば2釦
型のマウスの一方の釦を押しながら、マウスを移動する
ことによりその移動に対応した曲線を入力して線画を作
成し、所望の部分を指示して、もう一方の釦を押して所
望の色彩名称を発声することにより行われる。
マイク3より入力された音声は音声認識部2において、
音声認識され、最も近(以した登録音声の色彩名称を出
力し、これが画面制御部5により制御され、カラーグラ
フィックディスプレイ4上の指示された部分を含む曲線
または直線で閉じられた領域を認識結果の色彩に表示す
る。
音声による色彩の指定は、既に色彩が指定された領域に
対しても可能とし、色彩を変更できるようにする。
[作用コ 上記の構成により、マウス等を用いて指示しながら音声
によって色彩を指定することができ、ディスプレイ上の
絵図を注視したままの自然の形で、任意の色彩に着色が
可能となる。
これによって、マンマシンインタフェースを改良し、絵
図作成の効率を向上することができる。
[実施例] 以下第2図乃至第5図に示す実施例により、本発明をさ
らに具体的に説明する。
第2図は本発明による音声絵図作成装置の実施例のブロ
ック図である。
第2図において、1はマウスであり、2は音声認識部で
あり、3はマイクである。
4はグラフィックディスプレイであり、5は画面制御部
である。
1〜5は第1図と同一の対象物であり、同一のm能を持
っている。
画面制御部5には、マウス1およびグラフイソクディス
プレイ4の他に、キーボード6およびバートコビイ装置
11が接続されている。
7は半導体記憶装置からなるメモリ部であり、8は磁気
ディスク制御装置、9は磁気ディスク装置である。
音声認識部2、画面制御部5、メモリ部7、および磁気
ディスク制御装置8はバスに接続され、主制御部工0の
制御の下で動作する。
制御プログラムおよび各種制御データは、磁気ディスク
装置9に格納してあり、制御プログラムおよび現在の処
理に必要なデータは、メモリ部7に読み出されて使用さ
れる。
第3図は本発明の実施例の処理の流れを示すフローチャ
ートである。
本実施例では、色彩の名称の音声を発声し、その特徴パ
ラメータを格納する第1回の処理を「登録」とし、第2
回目以降の使用者の色彩名称の呼び方、や発声法等の人
間側の学習を含む処理を「学習」としている。
第3図(a)は本発明の音声絵図作成装置全体の処理の
流れを示すフローチャートである。フローチャートの各
ステップにしたがって、その処理の流れを説明すると次
のとおりである。
■第3図(b)に示す音声登録処理を行う。
■学習を行うか否かを間合せ、“Yes″であれば、ス
テップ■へ進み、No″であれば、ステップ■へ進む。
■第3図(c)に示す音声学習処理を行い、終了すれば
ステップ■へ戻る。
■第3図(d)に示す絵図作成処理を行う。終了すれば
、ステップ■へ進む。
■処理は終了′かを間合せ、“Yes”であれば、終了
処理を行い、“No”であればステップ■へ戻る。
第3図(b)は音声登録の際の処理の流れを示すフロー
チャートである。フローチャートの各ステップにしたが
って、処理の流れを示すと次のとおりである。
■色の名称を登録するか否かを間合せる。ステップ■へ
進み、“No”であれば、処理を終了する。
■その名称の色を表示して、ステップ■へ進む。
■音声入力を指示して、ステップ■へ進む。
■マイクより音声入力あるかを判断し、“Yes”であ
れば、ステップ■へ進み、“No”であれば、■へ戻る
■音声特徴パラメータの抽出、格納などの登録処理を行
い、ステップ■へ進む。
■全単語を終了したかを判断し、“Yes”であれば、
終了処理を行い、“No”であれば次の色を選択し、ス
テップ■へ戻る。
第3図(c)は音声学習の際の処理の流れを示すフロー
チャートである。
処理の流れは、第3図(b)の音声登録の際の処理の流
れにおける「登録」を「学習」に置き換えただけで同様
の処理であるが、ステップ■の学習処理は、音声認識処
理を行い認識結果が正しくないときは、次の色に移らず
その色の表示と音声入力指示を続けるうようにする。
第3図(d)は絵図作成の際の処理の流れを示すフロー
チャートである。
フローチャートの各ステップにしたがって、処理の流れ
を示すと次のとおりである。
■マウスの吉相が押してあるか否かを判断する。
“Yes”であれば、ステップ■へ進み、“NO”であ
れば、ステップ■へ進む。
■マウス左釦が押してあるかを判断し、“Yes”であ
れば、ステップ■へ進み、“NO”であればステップ■
へ戻る。
■マウスカーソルが示す座標のドツトを表示して、ステ
ップ■へ戻る。
■マイクより音声入力があるか否かを判断し、“NO″
であれば、ステップ■へ戻り、“Yes”であれば、ス
テップ■へ進む。
■入力されたのは色の名称か、を判断し、“Yes”で
あれば、ステップ■へ進み、“No”であれば、ステッ
プ■へ進む。
■マウスカーソルが示す境界線で囲まれた領域を入力さ
れた名称の色で塗り、ステップ■へ戻る。
■入力されたのは、画面クリアであるか、を判断し、“
Yes″であれば、ステップ■へ進み、“NO”であれ
ばこの処理を終了する。
0画面をクリアして、ステップ■へ戻る。
第4図は、本発明の実施例により国旗を描く例を示す図
である。
第4図の(a)は、線画描き段階で、マウスの人相を押
しながらマウスカーソルを移動して国旗の線画を描いて
いるところを示している。
(b)は、彩色段階で、マウスカーソルを国旗の白地の
所に移動し、マウスの吉相を押しながら、「シロ」と発
声し、旗の外側を白色に塗るところを示している。
若し、認識誤りにより、他の色に彩色されたときは、「
シロ」を言い直す。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、ディスプレイ上の絵
図を注視したままの自然の状態で、任意の色に容易に彩
色することができ、マンマシンインタフェースを改良し
、絵図作成効率を向上することができ、その実用上の効
果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す要部ブロック図、第2図は
本発明の実施例のブロック図、第3しは本発明の実施例
の処理の流れを示すフローチャート、 第4図は本発明の実施例による絵図作成例を示す図であ
る。 図面において、 1はマウス(ポインティングデバイス)、2は音声認識
部(手段)、 3はマイク、4はカラーグラフィックデ
ィスプレイ、5は画面制御部、      6はキーボ
ード、7はメモリ部、    8は磁気ディスク制御装
置、9は磁気ディスク装置、  10は主制御部、11
はバートコビイ装置。 をそれぞれ示す。 第 2 図 (発汁処理)      c竿習込J「フ斧3聞(し)
     卿3図(C) 第 3 図(ct) (α)線島挿き鏝階 中)彩色殺V責 木発日M11)與ト屏化4タ山−り邸処し1豚〜ダJ峰
t III第 4 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置座標入力手段としてのポインティングデバイ
    ス(1)と、 予め登録してある音声特徴パラメータとの比較照合によ
    り音声認識する音声認識手段(2)と、音声入力用マイ
    ク(3)と、 表示手段としてカラーグラフィックディスプレイ(4)
    とを備え、 該ポインティングデバイス(1)によって図形形状を作
    成し、 該ポインティングデバイス(1)により該図形上の部分
    を指定しつつ、音声で色彩を読み上げることによって、
    指定された部分を含む、直線若しくは曲線で閉じられた
    領域を、該読み上げた色彩にて表示するよう構成したこ
    とを特徴とする音声絵図作成装置。
  2. (2)上記の音声認識手段(2)における色彩名称の音
    声による登録は、色彩を表示しつつその名称を表示し、
    その読み上げを指示することにより行うよう構成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声絵図作
    成装置。
  3. (3)上記の音声による色彩の指定は、既に色彩が指定
    された領域に対しても可能であるよう構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声絵図作成装置
JP60208224A 1985-09-20 1985-09-20 音声絵図作成装置 Pending JPS6277643A (ja)

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JP60208224A JPS6277643A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 音声絵図作成装置

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JPS6277643A true JPS6277643A (ja) 1987-04-09

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ID=16552719

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JP60208224A Pending JPS6277643A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 音声絵図作成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6433682A (en) * 1987-07-29 1989-02-03 Brother Ind Ltd Voice input and touch input compatible image display device
JPH06332660A (ja) * 1993-05-20 1994-12-02 Canon Inc 情報処理装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56105536A (en) * 1980-01-28 1981-08-22 Toshiba Corp Image information input device
JPS5833773A (ja) * 1981-08-21 1983-02-28 Canon Inc 図形処理装置
JPS6068471A (ja) * 1983-09-22 1985-04-19 Sanyo Electric Co Ltd 映像表示装置
JPS60101627A (ja) * 1983-11-07 1985-06-05 Seiko Instr & Electronics Ltd デ−タ入力装置

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