JPS627771A - 白色コ−ト型修正液 - Google Patents
白色コ−ト型修正液Info
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- JPS627771A JPS627771A JP14736685A JP14736685A JPS627771A JP S627771 A JPS627771 A JP S627771A JP 14736685 A JP14736685 A JP 14736685A JP 14736685 A JP14736685 A JP 14736685A JP S627771 A JPS627771 A JP S627771A
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- JP
- Japan
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- surface area
- specific surface
- pigment
- correction fluid
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野 〕
本発明は、誤字を塗布により被覆隠蔽し、この塗膜の上
に正しい印字や筆記を行いうる修正液に係わり、とくに
塗膜性能にすぐれた白色コート型油性修正液に関する。
に正しい印字や筆記を行いうる修正液に係わり、とくに
塗膜性能にすぐれた白色コート型油性修正液に関する。
従来、タイプ印字、ボールペン筆跡、水性インキ筆跡、
トナーによるコピー等の隠蔽修正液として顔料を、結合
剤を含んだ水または低沸点溶剤中に分散した水性または
油性のものが使われてきたが、水性インキ筆跡の修正は
油性修正液を、油性インキ筆跡の修正は水性修正液を選
択して使い分けねばならないという煩わしさがあった。
トナーによるコピー等の隠蔽修正液として顔料を、結合
剤を含んだ水または低沸点溶剤中に分散した水性または
油性のものが使われてきたが、水性インキ筆跡の修正は
油性修正液を、油性インキ筆跡の修正は水性修正液を選
択して使い分けねばならないという煩わしさがあった。
そこで修正液の溶剤として、油性インキに難溶な溶剤を
用い、一つで油性インキと水性インキのいずれにも使用
できる修正液が開発されてきた。
用い、一つで油性インキと水性インキのいずれにも使用
できる修正液が開発されてきた。
かかる修正液においては、従来より一般に隠蔽性を向上
するため顔料として、酸化チタン微粉末が使用されてい
るが、この酸化チタン微粉末は比表面積が小さいため、
塗膜に光沢が出て、再筆記時の乾燥性が著しく悪化する
問題が生じた。
するため顔料として、酸化チタン微粉末が使用されてい
るが、この酸化チタン微粉末は比表面積が小さいため、
塗膜に光沢が出て、再筆記時の乾燥性が著しく悪化する
問題が生じた。
そこでこれを改善する方法の一つとして、10%程度の
少量の微粉末シリカを添加することにより塗膜光沢を減
少せしめ、再筆記時の乾燥性を向上せしめて上記の問題
を改善する試みがなされてきた。
少量の微粉末シリカを添加することにより塗膜光沢を減
少せしめ、再筆記時の乾燥性を向上せしめて上記の問題
を改善する試みがなされてきた。
しかしながら、たんに微粉末シリカを添加したときは、
この微粉末シリカは比表面積が過大なため吸油値が高く
、流動性が悪化し、修正液として使用するときに塗膜厚
にバラツキが発生し、修正部分の見栄えが悪くなるとい
う欠点が生じた。
この微粉末シリカは比表面積が過大なため吸油値が高く
、流動性が悪化し、修正液として使用するときに塗膜厚
にバラツキが発生し、修正部分の見栄えが悪くなるとい
う欠点が生じた。
したがって、本発明は流動性にすぐれ、かつ塗膜の乾燥
が速く、隠蔽性も良好で光沢が少なく、再筆記性にすぐ
れた修正液を提供することを目的とするものである。
が速く、隠蔽性も良好で光沢が少なく、再筆記性にすぐ
れた修正液を提供することを目的とするものである。
本発明者は前述の欠点を排除し、かつ前記目的を達成し
うる修正液を提供すべく鋭意研究を重ねた結果、顔料、
揮発性溶剤および結合剤を必須成分とした修正液におい
て、前記顔料として、平均粒子径が比表面積にもとづい
て1.0〜1.5 ミクロン、最大粒子径がフーバーマ
ラー試験法にて20ミクロン以下および比表面積が空気
透過法にて1゜0〜2.0m2/gの範囲内にある重質
炭酸カルシウムを主成分とする顔料を用いるときは、前
述の欠点を排除し、かつ前記目的を達成しうる修正液を
提供しうるという新たな事実を見出し、本発明を完成す
るに至ったのである。
うる修正液を提供すべく鋭意研究を重ねた結果、顔料、
揮発性溶剤および結合剤を必須成分とした修正液におい
て、前記顔料として、平均粒子径が比表面積にもとづい
て1.0〜1.5 ミクロン、最大粒子径がフーバーマ
ラー試験法にて20ミクロン以下および比表面積が空気
透過法にて1゜0〜2.0m2/gの範囲内にある重質
炭酸カルシウムを主成分とする顔料を用いるときは、前
述の欠点を排除し、かつ前記目的を達成しうる修正液を
提供しうるという新たな事実を見出し、本発明を完成す
るに至ったのである。
本発明について詳細に説明すると、炭酸カルシウムを所
定′の粒子径範囲で、所定の比表面積範囲の重質炭酸カ
ルシウムに限定した理由は、たんに微粉末シリカを添加
した場合に比べ、流動性などにすぐれた修正液が得られ
るためである。すなわち、粒子の平均径が1.0 ’−
1,5ミクロンで最大粒子径が20ミクロン以下であれ
ば、塗膜の平滑性を良好としうるが、かかる範囲より大
なる場合は塗膜に対する再筆記性が低下する。また比表
面積が1.Om” / gより小なるときは吸油値や吸
水値が低いため再筆記時のインキの吸収性に問題が生じ
たりし、また前記比表面積より大なるときは隠蔽性を満
足させようとすると揮発性溶剤量を制約せざるを得す、
そうすると流動性が低下し、実用上好ましくない。塗膜
光沢について述べれば、粒子径が1.0 ミクロンより
小さく、比表面積が1,0m2/gより小さい程、塗膜
光沢が増大する。
定′の粒子径範囲で、所定の比表面積範囲の重質炭酸カ
ルシウムに限定した理由は、たんに微粉末シリカを添加
した場合に比べ、流動性などにすぐれた修正液が得られ
るためである。すなわち、粒子の平均径が1.0 ’−
1,5ミクロンで最大粒子径が20ミクロン以下であれ
ば、塗膜の平滑性を良好としうるが、かかる範囲より大
なる場合は塗膜に対する再筆記性が低下する。また比表
面積が1.Om” / gより小なるときは吸油値や吸
水値が低いため再筆記時のインキの吸収性に問題が生じ
たりし、また前記比表面積より大なるときは隠蔽性を満
足させようとすると揮発性溶剤量を制約せざるを得す、
そうすると流動性が低下し、実用上好ましくない。塗膜
光沢について述べれば、粒子径が1.0 ミクロンより
小さく、比表面積が1,0m2/gより小さい程、塗膜
光沢が増大する。
一方、極微細炭酸カルシウムは、平均粒子径が小さく、
比表面積も大なるため塗膜光沢は減少できるが、上記の
ように比表面積が大なるため、塗膜乾燥性、流動性、塗
膜平滑性および隠蔽性に劣り、やはり修正液の顔料主成
分として用いるには不適当である。
比表面積も大なるため塗膜光沢は減少できるが、上記の
ように比表面積が大なるため、塗膜乾燥性、流動性、塗
膜平滑性および隠蔽性に劣り、やはり修正液の顔料主成
分として用いるには不適当である。
本発明に用いられる前記重質炭酸カルシウム以外の顔料
として酸化チタンが使用でき、前記重質炭酸カルシウム
100重量部に対し、50〜85重量部になるように選
択するのが望ましい。本発明では前述したように塗膜品
質にとって有害な微粉末シリカの使用を必要としないが
、ある場合には塗膜品質の低下が最小限となるように前
記重質炭酸カルシウム100重量部に対して15重量部
以下に制限されるならば、微粉末シリカを使用すること
ができる。
として酸化チタンが使用でき、前記重質炭酸カルシウム
100重量部に対し、50〜85重量部になるように選
択するのが望ましい。本発明では前述したように塗膜品
質にとって有害な微粉末シリカの使用を必要としないが
、ある場合には塗膜品質の低下が最小限となるように前
記重質炭酸カルシウム100重量部に対して15重量部
以下に制限されるならば、微粉末シリカを使用すること
ができる。
前記重質炭酸カルシウムを主成分とする顔料は修正液総
量に対する配合割合を必要以上に減少すると隠蔽性が減
少し、また修正液総量に対する配合割合を必要以上に高
くすると隠蔽性は向上するが修正液としての塗布特性、
とくに流動性、平滑性が低下する。したがって、(1正
液に対する顔料の配合割合は40〜70重量%である。
量に対する配合割合を必要以上に減少すると隠蔽性が減
少し、また修正液総量に対する配合割合を必要以上に高
くすると隠蔽性は向上するが修正液としての塗布特性、
とくに流動性、平滑性が低下する。したがって、(1正
液に対する顔料の配合割合は40〜70重量%である。
次に、本発明の修正液に配合される前記揮発性溶剤とし
ては、油性インキに難溶なハロゲン炭化水素を主成分と
するものがよく、塗膜の乾燥時間の調節を考慮すれば、
沸点が70〜150℃のものがよい。具体的にはハロゲ
ン炭化水素系溶剤中、例えば1.1.1. )リクロロ
エタン、1.1.2− )リフロールエタン、トリクロ
ールエチレン、テトラクロールエチレン、パークロルエ
チレン、1.2−ジクロールプロパン等の塩素系、商品
名、グイフロンS2−T(ダイキン工業社)等のフッ素
系の1種または2種以上から選択することができる。
ては、油性インキに難溶なハロゲン炭化水素を主成分と
するものがよく、塗膜の乾燥時間の調節を考慮すれば、
沸点が70〜150℃のものがよい。具体的にはハロゲ
ン炭化水素系溶剤中、例えば1.1.1. )リクロロ
エタン、1.1.2− )リフロールエタン、トリクロ
ールエチレン、テトラクロールエチレン、パークロルエ
チレン、1.2−ジクロールプロパン等の塩素系、商品
名、グイフロンS2−T(ダイキン工業社)等のフッ素
系の1種または2種以上から選択することができる。
本発明に用いられる前記ハロゲン炭化水素系溶剤以外の
溶剤として、油性インキに難溶な例えば、ノルマルヘプ
タン、ノルマルオクタン、リグロイン、石油ベンジン、
石油スピリット、ナフサ、シクロヘキサン、メチルシク
ロヘキサン、トルエン、キシレン等の1または2種以上
から選択することができ、引火性、臭気等を考慮すれば
前記ハロゲン炭化水素系溶剤100重量部に対し、5〜
15重量部になるように選択するのが望ましい。
溶剤として、油性インキに難溶な例えば、ノルマルヘプ
タン、ノルマルオクタン、リグロイン、石油ベンジン、
石油スピリット、ナフサ、シクロヘキサン、メチルシク
ロヘキサン、トルエン、キシレン等の1または2種以上
から選択することができ、引火性、臭気等を考慮すれば
前記ハロゲン炭化水素系溶剤100重量部に対し、5〜
15重量部になるように選択するのが望ましい。
前記ハロゲン炭化水素系溶剤を主成分とする揮発性溶剤
は修正液総量に対する配合割合を必要以上に減少すると
修正液としての塗布特性が悪化し、また修正液総量に対
する配合割合を必要以上に高くすると隠蔽性が減少する
。したがって、修正液に対する揮発性溶剤の配合割合は
30〜60重量%である。
は修正液総量に対する配合割合を必要以上に減少すると
修正液としての塗布特性が悪化し、また修正液総量に対
する配合割合を必要以上に高くすると隠蔽性が減少する
。したがって、修正液に対する揮発性溶剤の配合割合は
30〜60重量%である。
次に前記結合剤は、アクリル樹脂、アルキッド樹脂、ビ
ニル樹脂、ポリエステル樹脂、石油樹脂などを使用する
。これらはいずれも顔料の塗布面への結合効果を大きく
させるという性質を有するが、被膜性能を考慮すればア
クリル酸エステル・メタアクリル酸エステル共重合体の
使用が望ましい。この結合剤は前記揮発性溶剤と可溶な
組み合わせを選択することにより、塗膜を形成すると共
に、塗膜と紙面を接着する。但し、結合剤の顔料に対す
る比率を必要以上に減少すると被膜にクラックを生じや
す(なり、また比率を必要以上に高くすると満足な表面
光沢すなわちつや消しや良好な再筆記性が得られず、再
筆記時の乾燥性も低下する。したがって、結合剤の顔料
に対する重量比は大体5:’100〜20 : 100
である。
ニル樹脂、ポリエステル樹脂、石油樹脂などを使用する
。これらはいずれも顔料の塗布面への結合効果を大きく
させるという性質を有するが、被膜性能を考慮すればア
クリル酸エステル・メタアクリル酸エステル共重合体の
使用が望ましい。この結合剤は前記揮発性溶剤と可溶な
組み合わせを選択することにより、塗膜を形成すると共
に、塗膜と紙面を接着する。但し、結合剤の顔料に対す
る比率を必要以上に減少すると被膜にクラックを生じや
す(なり、また比率を必要以上に高くすると満足な表面
光沢すなわちつや消しや良好な再筆記性が得られず、再
筆記時の乾燥性も低下する。したがって、結合剤の顔料
に対する重量比は大体5:’100〜20 : 100
である。
本発明の修正液は、これら揮発性溶剤および結合剤から
なる溶液に、前記重質炭酸カルシウムを主成分とする顔
料を所定の割合で均一に混合、分散して調製するが、こ
め調製の際、ノニオン界面活性剤などの分散剤も必要に
応じて添加して差し支えない。
なる溶液に、前記重質炭酸カルシウムを主成分とする顔
料を所定の割合で均一に混合、分散して調製するが、こ
め調製の際、ノニオン界面活性剤などの分散剤も必要に
応じて添加して差し支えない。
以上のとおり、本発明の修正液は特定範囲の重質炭酸カ
ルシウムを主成分とする顔料が配合されているため、流
動性にすぐれ、かつ塗膜の乾燥が速く、隠蔽性も良好で
光沢が少なく、再筆記性にすぐれているという顕著な効
果を奏するものである。
ルシウムを主成分とする顔料が配合されているため、流
動性にすぐれ、かつ塗膜の乾燥が速く、隠蔽性も良好で
光沢が少なく、再筆記性にすぐれているという顕著な効
果を奏するものである。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する実施例 1
里JL2S=
(顔料)
重質炭酸カルシウム(注1)30
酸化チタン (注2)15
(結合剤)
アクリル酸エステル・メタ 3アクリル酸工ス
テル共重合体 (揮発性溶剤) パークロルエチレン 51.5(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 0.5合計
100.0実施例 2 重量% (R料) 重質炭酸カルシウム(注1) 25.2酸化チ
タン (注2) 19.2シリカ微粉末
(注4) 3.6(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 4アクリル酸工ス
テル共重合体 (揮発性溶剤) 1.1.1. l−リクロロエタン 40ト
ルエン 7.5(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 0.5合計
100.0実施例 3 重量% (顔料) 重質炭酸カルシウム(注1) 23.8酸化チ
タン (注2 ) 19.0シリカ微粉
末 (注4) 2.4(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 3,8アクリル酸
工ステル共重合体 (揮発性溶剤) 1.1.1. トリクロロエタン 10.5
トリクロロエチレン 39.3(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 1.2合計
100.0比較例 1 重量X (顔料) 酸化チタン (注2 ) 38.4シリ
カ微粉末(注4) 9.6(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 4アクリル酸工ス
テル共重合体 (揮発性溶剤) 1、.1.1. トリクロロエタン 40トル
エン 7.5(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 0.5合計
100.0比較例 2 里1履 (顔料) 極微細炭酸カルシウム(注5) 23.8酸化チ
タン (注2 ) 19.0シリカ微粉
末 (注4) 2.4(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 3.8アクリル酸
工ステル共重合体 (揮発性溶剤) 1.1.1. )リクロロエタン 10.5
トリクロロエチレン 39.3(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 1.2合計
ioo、。
テル共重合体 (揮発性溶剤) パークロルエチレン 51.5(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 0.5合計
100.0実施例 2 重量% (R料) 重質炭酸カルシウム(注1) 25.2酸化チ
タン (注2) 19.2シリカ微粉末
(注4) 3.6(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 4アクリル酸工ス
テル共重合体 (揮発性溶剤) 1.1.1. l−リクロロエタン 40ト
ルエン 7.5(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 0.5合計
100.0実施例 3 重量% (顔料) 重質炭酸カルシウム(注1) 23.8酸化チ
タン (注2 ) 19.0シリカ微粉
末 (注4) 2.4(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 3,8アクリル酸
工ステル共重合体 (揮発性溶剤) 1.1.1. トリクロロエタン 10.5
トリクロロエチレン 39.3(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 1.2合計
100.0比較例 1 重量X (顔料) 酸化チタン (注2 ) 38.4シリ
カ微粉末(注4) 9.6(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 4アクリル酸工ス
テル共重合体 (揮発性溶剤) 1、.1.1. トリクロロエタン 40トル
エン 7.5(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 0.5合計
100.0比較例 2 里1履 (顔料) 極微細炭酸カルシウム(注5) 23.8酸化チ
タン (注2 ) 19.0シリカ微粉
末 (注4) 2.4(結合剤) アクリル酸エステル・メタ 3.8アクリル酸
工ステル共重合体 (揮発性溶剤) 1.1.1. )リクロロエタン 10.5
トリクロロエチレン 39.3(分散剤) ホモゲノールL−95(注3) 1.2合計
ioo、。
ここで(注1)、(注2)、(注3)、(注4)および
(注5)は、次のことを意味する。
(注5)は、次のことを意味する。
(注1);商品名、スーパー#1500 (丸尾カルシ
ウム社)平均粒子径1,5ミクロン (比表面積からの計算)、最大粒子 径20ミクロン(フーバーマラー試 験法)、比表面積1.5m” /g (空気透過法) (注2):商品名、タイベークCR−50(石原産業社
)平均粒子径0.275ミクロン(比表面積からの計算
)、最大粒子径 0.35ミクロン(フーバーマラー試験法)、比表面積
10.5m2/g(空 気透過法) (注3):ノニオン界面活性剤(花王石鹸社)(注4)
:商品名、ジルトンR−2C(水沢化学工業社)平均粒
子径0.0275 ミクロン(比表面積からの計算)、
最大粒子 径0.035ミクロン(フーバーマラー試験法)、比表
面積150m” / g (空気透過法) (注5):商品名、ホモカルD(白石工業社)平均粒子
径0.07 ミクロン(電子顕微鏡写真による)、比表
面積16.5m2/g (BET法) 上記実施例、比較例の各成分中、顔料をホモジナイザー
を用いて、結合剤、揮発性溶剤および分散剤からなる溶
液中に分散して白色の修正液とした。
ウム社)平均粒子径1,5ミクロン (比表面積からの計算)、最大粒子 径20ミクロン(フーバーマラー試 験法)、比表面積1.5m” /g (空気透過法) (注2):商品名、タイベークCR−50(石原産業社
)平均粒子径0.275ミクロン(比表面積からの計算
)、最大粒子径 0.35ミクロン(フーバーマラー試験法)、比表面積
10.5m2/g(空 気透過法) (注3):ノニオン界面活性剤(花王石鹸社)(注4)
:商品名、ジルトンR−2C(水沢化学工業社)平均粒
子径0.0275 ミクロン(比表面積からの計算)、
最大粒子 径0.035ミクロン(フーバーマラー試験法)、比表
面積150m” / g (空気透過法) (注5):商品名、ホモカルD(白石工業社)平均粒子
径0.07 ミクロン(電子顕微鏡写真による)、比表
面積16.5m2/g (BET法) 上記実施例、比較例の各成分中、顔料をホモジナイザー
を用いて、結合剤、揮発性溶剤および分散剤からなる溶
液中に分散して白色の修正液とした。
次に、各側の修正液の性能を次表に示す。
各側の修正液を60度傾けたガラス板上に滴下し流下距
離を測定することにより流動性テストをおこなったとこ
ろ、実施例の修正液は良好な流動性を示したが、重質炭
酸カルシウムを用いない比較例1の修正液は半分以下の
流動性しか示さず、重質炭酸カルシウムの代わりに極微
細炭酸カルシウムを用いた比較例2の修正液も流動性が
悪かった。また、水性ボールペン〔商標、PILOTH
i−Tecpoint (パイロット萬年筆社)〕と
油性ボールペン〔商品名、パイロットBP−3(パイロ
ット萬年筆社)〕による筆跡を各実施例の修正液で厚さ
20ミクロンに塗布したところ、−回の塗布で良好な隠
蔽性を持つ平滑な白色の塗膜が形成でき、しかも塗膜の
乾燥が速く、再筆記が支障なく行え、塗膜の光沢は少な
く満足の行くものであった。一方、重質炭酸カルシウム
を含有しない比較例の修正液は、−回の塗布では隠蔽性
が不充分か、あるいは塗膜平滑性が悪かったた。
離を測定することにより流動性テストをおこなったとこ
ろ、実施例の修正液は良好な流動性を示したが、重質炭
酸カルシウムを用いない比較例1の修正液は半分以下の
流動性しか示さず、重質炭酸カルシウムの代わりに極微
細炭酸カルシウムを用いた比較例2の修正液も流動性が
悪かった。また、水性ボールペン〔商標、PILOTH
i−Tecpoint (パイロット萬年筆社)〕と
油性ボールペン〔商品名、パイロットBP−3(パイロ
ット萬年筆社)〕による筆跡を各実施例の修正液で厚さ
20ミクロンに塗布したところ、−回の塗布で良好な隠
蔽性を持つ平滑な白色の塗膜が形成でき、しかも塗膜の
乾燥が速く、再筆記が支障なく行え、塗膜の光沢は少な
く満足の行くものであった。一方、重質炭酸カルシウム
を含有しない比較例の修正液は、−回の塗布では隠蔽性
が不充分か、あるいは塗膜平滑性が悪かったた。
表
ここで、○、△は、次のことを意味する。
○:良好
△:筆跡が薄く見える
Claims (1)
- (1)顔料、揮発性溶剤および結合剤を必須成分とした
修正液において、前記顔料として、平均粒子径が比表面
積にもとづいて1.0〜1.5ミクロン、最大粒子径が
フーバーマラー試験法にて20ミクロン以下および比表
面積が空気透過法にて1.0〜2.0m^2/gの範囲
内にある重質炭酸カルシウムを主成分とする顔料を用い
てなる白色コート型修正液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14736685A JPS627771A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 白色コ−ト型修正液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14736685A JPS627771A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 白色コ−ト型修正液 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627771A true JPS627771A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15428589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14736685A Pending JPS627771A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 白色コ−ト型修正液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20103506U1 (de) | 2001-02-28 | 2001-07-26 | Dubbel, Bernd, 48308 Senden | Oberflächenbeschichtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818276U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-01 | ||
| JPS5241247B2 (ja) * | 1971-12-13 | 1977-10-17 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14736685A patent/JPS627771A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818276U (ja) * | 1971-07-10 | 1973-03-01 | ||
| JPS5241247B2 (ja) * | 1971-12-13 | 1977-10-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20103506U1 (de) | 2001-02-28 | 2001-07-26 | Dubbel, Bernd, 48308 Senden | Oberflächenbeschichtung |
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