JPS6277865A - 電源供給装置 - Google Patents
電源供給装置Info
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- JPS6277865A JPS6277865A JP21764085A JP21764085A JPS6277865A JP S6277865 A JPS6277865 A JP S6277865A JP 21764085 A JP21764085 A JP 21764085A JP 21764085 A JP21764085 A JP 21764085A JP S6277865 A JPS6277865 A JP S6277865A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
1次側にパルス幅変調制御027路を持つ電源供給装置
において、パルス幅変調制御回路に電源供給を行うバッ
クアップ電源にコンデンサ方式のバックアップ電源の特
性とチョーク・インプット方式のバックアップ電源の特
性の両方を付与したものである。
において、パルス幅変調制御回路に電源供給を行うバッ
クアップ電源にコンデンサ方式のバックアップ電源の特
性とチョーク・インプット方式のバックアップ電源の特
性の両方を付与したものである。
本発明は、パルス幅変調制御回路を“持つ電源供給装置
、特にパルス幅変調制御回路に電源を供給するバックア
ップ電源に関するものである。
、特にパルス幅変調制御回路に電源を供給するバックア
ップ電源に関するものである。
第3図はパルス幅変調制御回路を持つ電源供給装置の従
来例を示す図である。第3図において、1は起動回路、
2はシリーズ・レギュレータ、3はパルス幅変調制御回
路(以下、PWM制御回路という)4はスイッチング・
トランジスタ、5は変圧器、6と7はダイオード、8は
チョーク・コイル、9は電圧モニタ、10はダイオード
、11はコンデンサ、12もコンデンサ、BSはバック
アップ電源、N、ないしN3は変圧器の巻線をそれぞれ
示している。起動回路1は起動時にシリーズ・レギュレ
ータ2及びPWM制御回路3に電源を供給するためのも
のである。シリーズ・レギュレータ2はPWM制御回路
3に供給される電源電圧を一定値に保つためのものであ
る。PWM制御回路3は、電圧モニタ9の検出する電圧
値°に従ってスイッチング・トランジスタ4をオン・オ
フするものである。スイッチング・トランジスタ4のオ
ン・オフにより変圧器5の巻線N、に電圧が誘起し、負
荷に電流が流れる。電源供給装置の出力電圧は電圧モニ
タ9によって検出される。スイッチング・トランジスタ
4がオン・オフすると変圧器5の巻′faN 2に電圧
が誘起し、この電圧によりコンデンサ11が充電される
。コンデンサ11の両端電圧Vllは、ダイオード1o
の電圧降下を無視すると VB =VccXNz /N+ となる。但し、VCCは入力電圧である。ダイオード1
0、コンデンサ11及び巻線N2は、コンデンサ・イン
プット方式のバックアップ電源BSを構成している。コ
ンデンサ11の両端電圧■、は、シリーズ・レギュレー
タ2を介してPWM制御回路3の電源端子に供給される
。
来例を示す図である。第3図において、1は起動回路、
2はシリーズ・レギュレータ、3はパルス幅変調制御回
路(以下、PWM制御回路という)4はスイッチング・
トランジスタ、5は変圧器、6と7はダイオード、8は
チョーク・コイル、9は電圧モニタ、10はダイオード
、11はコンデンサ、12もコンデンサ、BSはバック
アップ電源、N、ないしN3は変圧器の巻線をそれぞれ
示している。起動回路1は起動時にシリーズ・レギュレ
ータ2及びPWM制御回路3に電源を供給するためのも
のである。シリーズ・レギュレータ2はPWM制御回路
3に供給される電源電圧を一定値に保つためのものであ
る。PWM制御回路3は、電圧モニタ9の検出する電圧
値°に従ってスイッチング・トランジスタ4をオン・オ
フするものである。スイッチング・トランジスタ4のオ
ン・オフにより変圧器5の巻線N、に電圧が誘起し、負
荷に電流が流れる。電源供給装置の出力電圧は電圧モニ
タ9によって検出される。スイッチング・トランジスタ
4がオン・オフすると変圧器5の巻′faN 2に電圧
が誘起し、この電圧によりコンデンサ11が充電される
。コンデンサ11の両端電圧Vllは、ダイオード1o
の電圧降下を無視すると VB =VccXNz /N+ となる。但し、VCCは入力電圧である。ダイオード1
0、コンデンサ11及び巻線N2は、コンデンサ・イン
プット方式のバックアップ電源BSを構成している。コ
ンデンサ11の両端電圧■、は、シリーズ・レギュレー
タ2を介してPWM制御回路3の電源端子に供給される
。
第4図はパルス幅変調制御回路を持つ電源供給装置の他
の従来例を示す図である。第4図において、13はチョ
ーク・コイル、14はダイオードをそれぞれ示している
。なお、第3図と同一符号は同一物を示している。スイ
ッチング・トランジスタ4がオンし、巻線N2に電圧が
誘起されると、巻線N2、ダイオード10チヨーク・コ
イル13及びコンデンサ11よりなるバスに電流が流れ
、スイッチング・トランジスタ4がオフすると、ダイオ
ード14、チョーク・コイル13及びコンデンサ11よ
りなるパスに電流が流れる。ダイオード10及び14に
よる電圧降下を無視すると、コンデンサ11の両端電圧
VBは Va = VCCX N2 / NI X Dとなる
。但し、Dはスイッチング・トランジスタのオン時間を
周期で割ったものである。巻線N2、ダイオード10、
ダイオード14、チョーク・コイル13及びコンデンサ
11は、チョーク・インプット方式のバックアップ電源
BSを構成している。なお、第4図の従来例では、PW
M制御回路3はソフト・スタートの機能、即ち出力電圧
を徐々に上昇させる機能を持っている。
の従来例を示す図である。第4図において、13はチョ
ーク・コイル、14はダイオードをそれぞれ示している
。なお、第3図と同一符号は同一物を示している。スイ
ッチング・トランジスタ4がオンし、巻線N2に電圧が
誘起されると、巻線N2、ダイオード10チヨーク・コ
イル13及びコンデンサ11よりなるバスに電流が流れ
、スイッチング・トランジスタ4がオフすると、ダイオ
ード14、チョーク・コイル13及びコンデンサ11よ
りなるパスに電流が流れる。ダイオード10及び14に
よる電圧降下を無視すると、コンデンサ11の両端電圧
VBは Va = VCCX N2 / NI X Dとなる
。但し、Dはスイッチング・トランジスタのオン時間を
周期で割ったものである。巻線N2、ダイオード10、
ダイオード14、チョーク・コイル13及びコンデンサ
11は、チョーク・インプット方式のバックアップ電源
BSを構成している。なお、第4図の従来例では、PW
M制御回路3はソフト・スタートの機能、即ち出力電圧
を徐々に上昇させる機能を持っている。
第5図は起動回路lの1例を示す図である。第5図にお
いて、15はトランジスタ、16はツェナー・ダイオー
ド、17はダイオード、18は抵抗をそれぞれ示してい
る。ダイオード17からの出力電圧■は、 V=Vz VBt Vt となる。但し、■2はツェナー・ダイオード16の電圧
降下、VBEはトランジスタ15のベース・エミッタ間
の電圧降下、VFはダイオード17の電圧降下をそれぞ
れ示している。シリーズ・レギュレータ2の出力電圧は
上記電圧■より高くなるように設定されている。
いて、15はトランジスタ、16はツェナー・ダイオー
ド、17はダイオード、18は抵抗をそれぞれ示してい
る。ダイオード17からの出力電圧■は、 V=Vz VBt Vt となる。但し、■2はツェナー・ダイオード16の電圧
降下、VBEはトランジスタ15のベース・エミッタ間
の電圧降下、VFはダイオード17の電圧降下をそれぞ
れ示している。シリーズ・レギュレータ2の出力電圧は
上記電圧■より高くなるように設定されている。
第3図のようなコンデンサ・インプット方式を採用した
場合、入力電圧Vccに比例してバックアップ電源の電
圧が変化するため、これを安定化して使用しなくてはな
らない。この第3図の方式は、バックアップ電源の立ち
上がりが速いが、ロスが大きいという欠点がある。また
、第4図に示すようなチョーク・インプット方式を採用
した場合、ロスが少ないが、PWM制御回路のソフト・
スタートの関係上、立ち上がりが遅くなってしまうと言
う欠点がある。
場合、入力電圧Vccに比例してバックアップ電源の電
圧が変化するため、これを安定化して使用しなくてはな
らない。この第3図の方式は、バックアップ電源の立ち
上がりが速いが、ロスが大きいという欠点がある。また
、第4図に示すようなチョーク・インプット方式を採用
した場合、ロスが少ないが、PWM制御回路のソフト・
スタートの関係上、立ち上がりが遅くなってしまうと言
う欠点がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、パルス幅
変調制御回路と該パルス幅変調制御回路に電源を供給す
るバックアップ電源とを持つ電源供給装置において、発
振開始直後は立ち上がりの速いコンデンサ・インプット
方式のバックアップ電源として動作し、次にシリーズ・
レギュレータとして動作し、定常時にはチョーク・イン
プット方式の一バックアップ電源として動作するバック
アップ電源を提供することを目的としている。
変調制御回路と該パルス幅変調制御回路に電源を供給す
るバックアップ電源とを持つ電源供給装置において、発
振開始直後は立ち上がりの速いコンデンサ・インプット
方式のバックアップ電源として動作し、次にシリーズ・
レギュレータとして動作し、定常時にはチョーク・イン
プット方式の一バックアップ電源として動作するバック
アップ電源を提供することを目的としている。
そしてそのため本発明の電源供給装置は、入力電源と、
1次巻線の一端が上記入力電源の一側に接続された変圧
器と、該変圧器の1次巻線の他端に一端が接続され他端
が上記入力電源の他側に接続されたスイッチング・トラ
ンジスタと、上記変圧器の出力側巻線に接続された出力
側の整流平滑回路と、該整流平滑回路の出力電圧をモニ
タする電圧モニタと、該電圧モニタの検出した電−正値
に従って上記スイッチング・トランジスタの1周期にお
けるオン時間幅を制御するパルス幅変調制御回路と、上
記パルス幅変調制御回路に電源を供給するバックアップ
電源と、該バックアップ電源のバックアップ電圧が低い
時に上記パルス幅変調制御回路に電源を供給する起動回
路とを具備する電源供給装置において、上記バックアッ
プ電源は、一端が上記入力電源の他側に接続された変圧
器の補助巻線と、アノード側が上記補助巻線の他端に接
続された第1のダイオードと、一端が上記第1のダイオ
ードのカソード側に接続されたチョーク・コイルと、一
端が上記チョーク・コイルの他側に接続され他端が上記
入力電源の他側に接続され −たコンデンサと、アノ
ード側が上記入力電源の他側に接続されカソード側が上
記第1のダイオードのカソード側に接続された第2のダ
イオードと、上記コンデンサの一端を上記パルス幅変調
制御回路の電源端子に接続する電源線と、上記チョーク
・コイルの一端と他端との間に設けられ且つ上記コンデ
ンサの両端電圧が低い時には短絡状態となり上記コンデ
ンサの両端電圧が高い時には開放状態となるスイッチン
グ手段とから構成されたことを特徴とするものである。
1次巻線の一端が上記入力電源の一側に接続された変圧
器と、該変圧器の1次巻線の他端に一端が接続され他端
が上記入力電源の他側に接続されたスイッチング・トラ
ンジスタと、上記変圧器の出力側巻線に接続された出力
側の整流平滑回路と、該整流平滑回路の出力電圧をモニ
タする電圧モニタと、該電圧モニタの検出した電−正値
に従って上記スイッチング・トランジスタの1周期にお
けるオン時間幅を制御するパルス幅変調制御回路と、上
記パルス幅変調制御回路に電源を供給するバックアップ
電源と、該バックアップ電源のバックアップ電圧が低い
時に上記パルス幅変調制御回路に電源を供給する起動回
路とを具備する電源供給装置において、上記バックアッ
プ電源は、一端が上記入力電源の他側に接続された変圧
器の補助巻線と、アノード側が上記補助巻線の他端に接
続された第1のダイオードと、一端が上記第1のダイオ
ードのカソード側に接続されたチョーク・コイルと、一
端が上記チョーク・コイルの他側に接続され他端が上記
入力電源の他側に接続され −たコンデンサと、アノ
ード側が上記入力電源の他側に接続されカソード側が上
記第1のダイオードのカソード側に接続された第2のダ
イオードと、上記コンデンサの一端を上記パルス幅変調
制御回路の電源端子に接続する電源線と、上記チョーク
・コイルの一端と他端との間に設けられ且つ上記コンデ
ンサの両端電圧が低い時には短絡状態となり上記コンデ
ンサの両端電圧が高い時には開放状態となるスイッチン
グ手段とから構成されたことを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本
発明の1実施例の電気回路図である。第、 1図におい
て、21と22はトランジスタ、23はツェナー・ダイ
オード、24はダイオードをそれぞれ示している。なお
、第4図と同一符号は同一物を示している。コンデンサ
11の電圧が小さい時は、ツェナー・ダイオード23に
電流が流れず、トランジスタ21がオフしている。この
ために、トランジスタ22が導通し、ダイオード10、
抵抗、トランジスタ22及びダイオード24を通って電
流が流れ、コンデンサ11が充電される。
発明の1実施例の電気回路図である。第、 1図におい
て、21と22はトランジスタ、23はツェナー・ダイ
オード、24はダイオードをそれぞれ示している。なお
、第4図と同一符号は同一物を示している。コンデンサ
11の電圧が小さい時は、ツェナー・ダイオード23に
電流が流れず、トランジスタ21がオフしている。この
ために、トランジスタ22が導通し、ダイオード10、
抵抗、トランジスタ22及びダイオード24を通って電
流が流れ、コンデンサ11が充電される。
出力電圧が高くなり、コンデンサ11の電圧がツェナー
・ダイオード23のツェナー電圧を越えると、トランジ
スタ21がオンし、トランジスタ22はオフする。トラ
ンジスタ22がオフした状態ではバックアップ電源BS
は、チョーク・インプット方式のバックアップ電源とし
て動作する。
・ダイオード23のツェナー電圧を越えると、トランジ
スタ21がオンし、トランジスタ22はオフする。トラ
ンジスタ22がオフした状態ではバックアップ電源BS
は、チョーク・インプット方式のバックアップ電源とし
て動作する。
第2図は第3図、第4図及び第1図のバックアップ電源
の立ち上がり特性の違いを説明する図である。第2図(
a)は入力電圧の立ち上がりを示し、第2図(b)はコ
ンデンサ・インプット方式のバックアップ電源の立ち上
がりを示し、第2図(C)はチョーク・インプット方式
のバックアップ電源の立ち上がりを示し、第2図(d)
は本発明によるバックアップ電源の立ち上がりを示す。
の立ち上がり特性の違いを説明する図である。第2図(
a)は入力電圧の立ち上がりを示し、第2図(b)はコ
ンデンサ・インプット方式のバックアップ電源の立ち上
がりを示し、第2図(C)はチョーク・インプット方式
のバックアップ電源の立ち上がりを示し、第2図(d)
は本発明によるバックアップ電源の立ち上がりを示す。
第2図(d)に示すように、本発明によるバラアップ電
源では、発振開始と共にバックアップ電圧VBが急速に
上昇し、次いでバックアップ電圧はツェナー・ダイオー
ド23のツェナー電圧に保持され、トランジスタ4のデ
ユーティが増加してコンデンサ11の両端電圧がツェナ
ー・ダイオード23のツェナー電圧を越えると、チョー
ク・インプット方式のバックアップ電源の特性を持つよ
うになる。
源では、発振開始と共にバックアップ電圧VBが急速に
上昇し、次いでバックアップ電圧はツェナー・ダイオー
ド23のツェナー電圧に保持され、トランジスタ4のデ
ユーティが増加してコンデンサ11の両端電圧がツェナ
ー・ダイオード23のツェナー電圧を越えると、チョー
ク・インプット方式のバックアップ電源の特性を持つよ
うになる。
以上の説明から明らかなように、本発明のバックアップ
電源を採用すれば、入力電圧が低い所から高い所まで安
定化されたバックアップ電圧を得ることが出来、また、
立ち上がり特性が速いため起動回路の負担が軽減され、
定常時にはロスを低減でき、高効率化を計ることが出来
る。
電源を採用すれば、入力電圧が低い所から高い所まで安
定化されたバックアップ電圧を得ることが出来、また、
立ち上がり特性が速いため起動回路の負担が軽減され、
定常時にはロスを低減でき、高効率化を計ることが出来
る。
第1図は本発明の1実施例の電気回路図、第2図は第3
図、第4図及び第1図のバックアップ電源の立ち上がり
特性の違いを説明する図、第3図はパルス幅変調制御回
路を持つ電源供給装置の従来例を示す図、第4図はパル
ス幅変調制御回路を持つ電源供給装置の他の従来例を示
す図、第5図は起動回路の1例を示す図である。 1・・・起動回路、2・・・シリーズ・レギュレータ、
3・・・パルス幅変調制御回路、4・・・スイッチング
・トランジスタ、5・・・変圧器、6と7・・・ダイオ
ード、8・・・チョーク・コイル、9・・・電圧モニタ
、10・・・ダイオード、11・・・コンデンサ、12
・・・コンデンサ、BS・・・バックアップ電源、N、
ないしN、・・・変圧器の巻線、13・・・チョーク・
コイル、°14・・・ダイオード、15・・・トランジ
スタ、16・・・ツェナー・ダイオード、17・・・ダ
イオード、18・・・抵抗、21と22・・・トランジ
スタ、23・・・ツェナー・ダイオード、24・・・ダ
イオード。
図、第4図及び第1図のバックアップ電源の立ち上がり
特性の違いを説明する図、第3図はパルス幅変調制御回
路を持つ電源供給装置の従来例を示す図、第4図はパル
ス幅変調制御回路を持つ電源供給装置の他の従来例を示
す図、第5図は起動回路の1例を示す図である。 1・・・起動回路、2・・・シリーズ・レギュレータ、
3・・・パルス幅変調制御回路、4・・・スイッチング
・トランジスタ、5・・・変圧器、6と7・・・ダイオ
ード、8・・・チョーク・コイル、9・・・電圧モニタ
、10・・・ダイオード、11・・・コンデンサ、12
・・・コンデンサ、BS・・・バックアップ電源、N、
ないしN、・・・変圧器の巻線、13・・・チョーク・
コイル、°14・・・ダイオード、15・・・トランジ
スタ、16・・・ツェナー・ダイオード、17・・・ダ
イオード、18・・・抵抗、21と22・・・トランジ
スタ、23・・・ツェナー・ダイオード、24・・・ダ
イオード。
Claims (1)
- 入力電源と、1次巻線の一端が上記入力電源の一側に接
続された変圧器と、該変圧器の1次巻線の他端に一端が
接続され他端が上記入力電源の他側に接続されたスイッ
チング・トランジスタと、上記変圧器の出力側巻線に接
続された出力側の整流平滑回路と、該整流平滑回路の出
力電圧をモニタする電圧モニタと、該電圧モニタの検出
した電圧値に従って上記スイッチング・トランジスタの
1周期におけるオン時間幅を制御するパルス幅変調制御
回路と、上記パルス幅変調制御回路に電源を供給するバ
ックアップ電源と、該バックアップ電源のバックアップ
電圧が低い時に上記パルス幅変調制御回路に電源を供給
する起動回路とを具備する電源供給装置において、上記
バックアップ電源は、一端が上記入力電源の他側に接続
された変圧器の補助巻線と、アノード側が上記補助巻線
の他端に接続された第1のダイオードと、一端が上記第
1のダイオードのカソード側に接続されたチョーク・コ
イルと、一端が上記チョーク・コイルの他側に接続され
他端が上記入力電源の他側に接続されたコンデンサと、
アノード側が上記入力電源の他側に接続されカソード側
が上記第1のダイオードのカソード側に接続された第2
のダイオードと、上記コンデンサの一端を上記パルス幅
変調制御回路の電源端子に接続する電源線と、上記チョ
ーク・コイルの一端と他端との間に設けられ且つ上記コ
ンデンサの両端電圧が低い時には短絡状態となり上記コ
ンデンサの両端電圧が高い時には開放状態となるスイッ
チング手段とから構成されたことを特徴とする電源供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21764085A JPS6277865A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21764085A JPS6277865A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 電源供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277865A true JPS6277865A (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=16707425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21764085A Pending JPS6277865A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054955A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Rohm Co Ltd | 電源装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21764085A patent/JPS6277865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054955A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Rohm Co Ltd | 電源装置 |
| US7723971B2 (en) | 2004-08-11 | 2010-05-25 | Rohm Co., Ltd. | Power supply |
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