JPS627828A - Li及びSi含量の高いAl合金 - Google Patents
Li及びSi含量の高いAl合金Info
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- JPS627828A JPS627828A JP61148019A JP14801986A JPS627828A JP S627828 A JPS627828 A JP S627828A JP 61148019 A JP61148019 A JP 61148019A JP 14801986 A JP14801986 A JP 14801986A JP S627828 A JPS627828 A JP S627828A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
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- C22C1/0408—Light metal alloys
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はLi及びSt含揄が高く、大きな平均機械的耐
性、極めて小さな密度及び大きなりング係数とを示すへ
ρベースの合金に係り、急速凝固(アトマイゼーション
、金属基板上での過剰焼入れ等−)、稠密化及び熱間成
形を使用した該合金の製造方法にも係る。
性、極めて小さな密度及び大きなりング係数とを示すへ
ρベースの合金に係り、急速凝固(アトマイゼーション
、金属基板上での過剰焼入れ等−)、稠密化及び熱間成
形を使用した該合金の製造方法にも係る。
公知の先行技術において知られているように、L1含量
が約3重置%より高い合金は特に下記の理由から製造が
難しい。
が約3重置%より高い合金は特に下記の理由から製造が
難しい。
一半連続鋳造法によって合金をインゴット状に成形する
時に脆性を示す。
時に脆性を示す。
−展延性が小さいために熱間成形適性に欠ける。
−マトリクスに対して接合状態にあり且つ転位によって
極めて容易に剪断され得る準安定相δ′Aρ3Liが大
量に(≧30容積%)析出するために、焼入れ及び焼戻
し状態における粒界脆性の程度が高い。
極めて容易に剪断され得る準安定相δ′Aρ3Liが大
量に(≧30容積%)析出するために、焼入れ及び焼戻
し状態における粒界脆性の程度が高い。
一マトリックス中の粒子間の接合部におけるδAi+L
i平衡相の存在に起因して室温での自然腐蝕に対する感
度が高い。
i平衡相の存在に起因して室温での自然腐蝕に対する感
度が高い。
これらの問題を解決すべく金属学者は、cu。
Mg,Znの如き硬化元素数%と、合金の再結晶又は粒
径を制御する他の二次的元素、例えばMn。
径を制御する他の二次的元素、例えばMn。
Cr、Ti等の添加を提案してきた。この種の合金は極
めて少MのFe及びS i (0,1重量%未満)も含
む。このような合金は実際に従来の航空用合金(202
4,2214,7075)程度の機械的強度を示すもの
の、密度dの低下ど弾性率Eの増加とがいずれも約12
%を限界とするため、比弾性率(E/d)の上昇率は2
5%未満でしがない。
めて少MのFe及びS i (0,1重量%未満)も含
む。このような合金は実際に従来の航空用合金(202
4,2214,7075)程度の機械的強度を示すもの
の、密度dの低下ど弾性率Eの増加とがいずれも約12
%を限界とするため、比弾性率(E/d)の上昇率は2
5%未満でしがない。
従来の凝固法によって製造されたl)合金にLi及びS
iを同時に添加すると、機械的強度、展延性及び密度に
関するバランスが悪くなることlfi判明シtc(T、
H,5ANDER8Jr、及ヒE、 A、 5TAR
KEJr編、The Hetallurgical 5
ociety of AIHE 、第1回国際Al−L
i会議議事録、1981年、119〜139ページのF
、 W、 GAYLEにょるAluminium Li
thiuln All0yS参照)。
iを同時に添加すると、機械的強度、展延性及び密度に
関するバランスが悪くなることlfi判明シtc(T、
H,5ANDER8Jr、及ヒE、 A、 5TAR
KEJr編、The Hetallurgical 5
ociety of AIHE 、第1回国際Al−L
i会議議事録、1981年、119〜139ページのF
、 W、 GAYLEにょるAluminium Li
thiuln All0yS参照)。
本出願人は、許容し得る機械的特性と、自然腐蝕に対す
る十分な耐性と、良好な成形適性とを保持しながら、S
i及びL1含同の高いAρ−Li−8i合金において比
弾性率ゲインを25%より著しく増大させ得ることを発
見した。
る十分な耐性と、良好な成形適性とを保持しながら、S
i及びL1含同の高いAρ−Li−8i合金において比
弾性率ゲインを25%より著しく増大させ得ることを発
見した。
このような大きな比弾性率ゲインは、特定組成の選択と
、急速凝固及び粉末冶金技術の使用と、制tlILi度
下での成形とによって得られる。
、急速凝固及び粉末冶金技術の使用と、制tlILi度
下での成形とによって得られる。
本発明の合金は下記の組成を有する(重置%)。
1−i・・・3.6〜8重量%
Si・・・ 5〜14重量%
Fe、Co、N i、Cr、Mn、Zr、V。
Ti、Nb、Mo、o2.Sc
残りはアルミニウム及び不純物(各≦0.05%、合計
≦0.15%)] L1含吊及びSi含■の間には次式で示される関係が存
在することが好ましい。
≦0.15%)] L1含吊及びSi含■の間には次式で示される関係が存
在することが好ましい。
%L i = 0.4%Si+k
但し一1≦k≦5、好ましくは0≦k≦4しiの含量は
好ましくは4〜7%に維持する。
好ましくは4〜7%に維持する。
2次的元素(Li及びSi以外の元素)の合計量は2%
以下に維持するのが好ましI/)。
以下に維持するのが好ましI/)。
但し、満足な性質を示す製品を得るためには、合金を公
知手段(ホイール上での凝固、アトマイゼーション等)
で1000℃/秒以上の冷却速度で液体状態から急速凝
固させることにより製造しなければならない。この操作
は好ましくはアルゴン又はヘリウムの如き不活性雰囲気
下で行なう。このようにして得た合金を次に、粉末冶金
で使用される公知の方法、例えば工程に応じて任意の粉
砕処理、冷間圧縮、任意の真空下脱ガス処理、熱間圧縮
、及び押出し鍛圧、鍛造、ダイイングもしくは他の任意
の方法による鍛造により圧密処理する。
知手段(ホイール上での凝固、アトマイゼーション等)
で1000℃/秒以上の冷却速度で液体状態から急速凝
固させることにより製造しなければならない。この操作
は好ましくはアルゴン又はヘリウムの如き不活性雰囲気
下で行なう。このようにして得た合金を次に、粉末冶金
で使用される公知の方法、例えば工程に応じて任意の粉
砕処理、冷間圧縮、任意の真空下脱ガス処理、熱間圧縮
、及び押出し鍛圧、鍛造、ダイイングもしくは他の任意
の方法による鍛造により圧密処理する。
鍛圧率(初期横断面積/最終横断面積)は通常8より大
きい。
きい。
更に、許容し得る機械的特性を得るためには、通常前述
の如く熱間変形処理したままの状態、又はより低温で軽
い補助的変形処理にかけた状態で使用される。このよう
にすれば平面性、寸法の正確さ即ち公差が改良されると
共に機械的耐性特性が向上する。
の如く熱間変形処理したままの状態、又はより低温で軽
い補助的変形処理にかけた状態で使用される。このよう
にすれば平面性、寸法の正確さ即ち公差が改良されると
共に機械的耐性特性が向上する。
このようにして得られる製品は使用状態において、主に
軸標約0.59〜0.60nmの立方体構造相hXらな
る粒子を大量に、即ち15〜60容伶%、好ましくは2
0〜50容量%有する。前記相は妾咎参寺妙母T−Aρ
Li Si2相と称され、又は人によつではARLi
Si相と称している。この相は均一に分布し、0.01
〜10IJIR1より一般的には001〜5−の大きさ
を有する。この相は低温及び平均湿度での合金の硬化に
貢献すると考えられ、その微細且つ均質な析出は室温と
350℃との間の温度、好ましくは150〜250℃で
の焼戻しにより促進される。この微細構造体は場合によ
っては、直径5anm未満の極めて細かいろ’(1!3
Li)相の球状析出物と、少量の遊離Si析出物もしく
はδAlLi相析出物とを含み得る。存在するδ′相の
mは10容邑%未満である。このようにして得られる製
品は、大きさが20Jm未満、通常は10ulR未満の
極めて微細な粒子を有することを特徴とする。
軸標約0.59〜0.60nmの立方体構造相hXらな
る粒子を大量に、即ち15〜60容伶%、好ましくは2
0〜50容量%有する。前記相は妾咎参寺妙母T−Aρ
Li Si2相と称され、又は人によつではARLi
Si相と称している。この相は均一に分布し、0.01
〜10IJIR1より一般的には001〜5−の大きさ
を有する。この相は低温及び平均湿度での合金の硬化に
貢献すると考えられ、その微細且つ均質な析出は室温と
350℃との間の温度、好ましくは150〜250℃で
の焼戻しにより促進される。この微細構造体は場合によ
っては、直径5anm未満の極めて細かいろ’(1!3
Li)相の球状析出物と、少量の遊離Si析出物もしく
はδAlLi相析出物とを含み得る。存在するδ′相の
mは10容邑%未満である。このようにして得られる製
品は、大きさが20Jm未満、通常は10ulR未満の
極めて微細な粒子を有することを特徴とする。
kの値が最小値より小さいと81粒子が比視してT相が
犠牲となり、その結果機械・的特性と比弾性が低下する
。
犠牲となり、その結果機械・的特性と比弾性が低下する
。
kの値が最大値を超えると、自然腐蝕し得るδAρLi
相の析出と、合金を脆弱化させるδ′1)3Li相の析
出とが促進される。
相の析出と、合金を脆弱化させるδ′1)3Li相の析
出とが促進される。
本出願人は更に、組成が同じであればT相(AIl、L
i、Si)が微細である程製品の硬度が増大することを
発見した。特に、金属基板上で薄いストリップ(厚み2
0〜30Jm)を極めて急激に凝固させると(メルト・
スピニング)、基板上のT相粒子の大きさが0.01〜
0.5−になる。この場合の微小硬度は、より厚いスト
リップの外(01表面又はアトマイゼーションによって
得られる郭)末に関して得られる微小硬度より約40%
高(X0前3d厚いストリップ又はアトマイゼーション
によって得られるT相の粒子の大きさは0.5〜5−で
ある。
i、Si)が微細である程製品の硬度が増大することを
発見した。特に、金属基板上で薄いストリップ(厚み2
0〜30Jm)を極めて急激に凝固させると(メルト・
スピニング)、基板上のT相粒子の大きさが0.01〜
0.5−になる。この場合の微小硬度は、より厚いスト
リップの外(01表面又はアトマイゼーションによって
得られる郭)末に関して得られる微小硬度より約40%
高(X0前3d厚いストリップ又はアトマイゼーション
によって得られるT相の粒子の大きさは0.5〜5−で
ある。
本発明は以下の実施例の説明を通してより良く理解され
よう。
よう。
実施例1
表1に示した組成を持つ合金を、ヘリウム雰囲気下での
遠心粉砕により粉末形状で得た。この粉末を最大200
.caまでにふるい分けた。
遠心粉砕により粉末形状で得た。この粉末を最大200
.caまでにふるい分けた。
これらの粉末はl”e含l<0.05%の純粋なベース
を用いて製造した鋳造率インゴットから製造した。
を用いて製造した鋳造率インゴットから製造した。
使用した工程は下記の通りである。
へρ−Mq製φ42X 100 tm容器内に導入。
1〜1o−1paで24時間脱ガス処理。
250℃で1時間20分子加熱。
250℃でφ9#1IIIの円筒バーに直接押出し成形
(押出し率λ=22)。
(押出し率λ=22)。
取出し温度は約330℃。
得られたバーを空気で冷却し、密度及びヤング係数を測
定し、引張テスト(長手方向)及び顕微鏡試験により特
性を調べた。
定し、引張テスト(長手方向)及び顕微鏡試験により特
性を調べた。
表1は原子吸収によって決定される目標化学組成と得ら
れた結果とを示している(テスト5回の平均値)。酸素
含恒は約0.5%である。
れた結果とを示している(テスト5回の平均値)。酸素
含恒は約0.5%である。
存在するT相は粗大(平均粒径2m、IM大粒径5μ)
であったが、少数の大きなT相粒子(100〜2007
751)以外は均一に分布していた。伸びの測定値が小
さいのは前記の大きいT相粒子が存在しているためであ
る(早期破壊の原因)。
であったが、少数の大きなT相粒子(100〜2007
751)以外は均一に分布していた。伸びの測定値が小
さいのは前記の大きいT相粒子が存在しているためであ
る(早期破壊の原因)。
このような欠点はあるが、特にAρ−6(−i−10S
i合金に関してはかなりのレベルの礪械的特性が得られ
ており、塑性範囲、密度及びヤング係数の変化も大きい
ことは注目に値する。
i合金に関してはかなりのレベルの礪械的特性が得られ
ており、塑性範囲、密度及びヤング係数の変化も大きい
ことは注目に値する。
押出したままの状態での顕微鏡試験からは下記の点が判
明した。
明した。
一δ′AI!3Li相及びδAi)Ll相は殆んど存在
しない。
しない。
一該合金の粒子の大きさは2〜5戸である。
実施例2
実施例1の組成物も含めて種々のΔp、 Lt。
Si合金を1000回転/回転目転するφ480Fra
の銅製ホイール上で、730°から830℃までの温度
で横断面積的10m X 40−のストリップに鋳造成
形した。これらのストリップの鋳造したままの状態と2
00〜350℃で1〜10時間焼戻し熱処理した後の状
態とにおける特性を負荷109でのビッカース微小硬度
の測定、光学顕微鏡、電子顕微鏡による顕微鏡試験と、
X線回折によって調べ、高温安定性と構造変化とを評価
した。これらの組成及び得られた結果を表■に示す。
の銅製ホイール上で、730°から830℃までの温度
で横断面積的10m X 40−のストリップに鋳造成
形した。これらのストリップの鋳造したままの状態と2
00〜350℃で1〜10時間焼戻し熱処理した後の状
態とにおける特性を負荷109でのビッカース微小硬度
の測定、光学顕微鏡、電子顕微鏡による顕微鏡試験と、
X線回折によって調べ、高温安定性と構造変化とを評価
した。これらの組成及び得られた結果を表■に示す。
組成へのストリップ全体と、ストリップB、C。
Dのホイール側の厚み20〜30−に亘る部分は、鋳造
したままの状態及び焼戻し処理後に微細工相構造(粒径
<0.4m)を有していた。ストリップ8゜C,Dの外
側部分と、ストリップE、Fの厚み全体は、鋳造したま
まの状態でも焼戻し後でも平均粒径約11J11(最大
粒径4IIIn)の粗大m造を有していた。
したままの状態及び焼戻し処理後に微細工相構造(粒径
<0.4m)を有していた。ストリップ8゜C,Dの外
側部分と、ストリップE、Fの厚み全体は、鋳造したま
まの状態でも焼戻し後でも平均粒径約11J11(最大
粒径4IIIn)の粗大m造を有していた。
イーメージ定量分析によって評価される析出物容量%は
、焼戻しの間に大きな変化を示さない。
、焼戻しの間に大きな変化を示さない。
硬度はLl及びSi含量に従って増加し、少なくともT
相が微粒子状態を維持する限りはT相の容量%の増加に
も従って上昇することが判明した。
相が微粒子状態を維持する限りはT相の容量%の増加に
も従って上昇することが判明した。
本発明の合金は前記微細構造(ホイール側)を有するた
めに200℃での焼戻し後に極めて大きい硬度を示し、
この硬度は本発明以外の合金と異なり、350℃での焼
戻しの後でも高レベルに維持される。
めに200℃での焼戻し後に極めて大きい硬度を示し、
この硬度は本発明以外の合金と異なり、350℃での焼
戻しの後でも高レベルに維持される。
実施例3
実施例1の粉末の製造に使用したφ55sX175M円
筒形型枠内で従来の鋳造法で通常用1.Nられる低速冷
却速度(約り℃/秒)により鋳造されたインゴットの一
部分をφ48mまで皮剥処理し、400℃で1時間加熱
し、400℃でφ9IIIII+の円筒ノ\−に押出し
、空気で冷却した。
筒形型枠内で従来の鋳造法で通常用1.Nられる低速冷
却速度(約り℃/秒)により鋳造されたインゴットの一
部分をφ48mまで皮剥処理し、400℃で1時間加熱
し、400℃でφ9IIIII+の円筒ノ\−に押出し
、空気で冷却した。
同−合金当り3つの試験片を用いて長手方向で測定した
引張機械特性を表■に示した。これらの製品は根本的に
脆弱であり、負荷を与えると早期破壊を示し、展延性が
殆んど皆無であることかヤ1明した。
引張機械特性を表■に示した。これらの製品は根本的に
脆弱であり、負荷を与えると早期破壊を示し、展延性が
殆んど皆無であることかヤ1明した。
これらの製品の微細構造は特に、粒径が極めて不均等で
数p〜数100−とかなり大きく、平均(直も101I
!Rを明らかに超える極めて大きいものであるT相(A
j+、Li、Si)粒子を示し、これらの粒子が少量の
δA11Li相と結合している。
数p〜数100−とかなり大きく、平均(直も101I
!Rを明らかに超える極めて大きいものであるT相(A
j+、Li、Si)粒子を示し、これらの粒子が少量の
δA11Li相と結合している。
この実施例は、本発明の合金を得るには急速凝固を用い
る製造方法を使用しなければならないことを示している
。
る製造方法を使用しなければならないことを示している
。
本発明の方法によって得られる製品は下記の利点を有す
る。
る。
一従来の鋳造法によりインゴット状に鋳造成形された従
来のAt)合金、例えばアルミニウム・アソシエーショ
ンの分類による合金2024.6061゜7015に比
べて密度は15〜20%低く且つヤング率は15〜35
%高い。比弾性率は約30〜60%高い。
来のAt)合金、例えばアルミニウム・アソシエーショ
ンの分類による合金2024.6061゜7015に比
べて密度は15〜20%低く且つヤング率は15〜35
%高い。比弾性率は約30〜60%高い。
−低温機械耐性は、例えば粗大T相粒子(0,5〜10
p)を含む製品の場合には合金2024−T4.606
1−T6.7020−76の如き中程度の強度の鋳造へ
ρ合金と同程度であり、微細T相粒子(o、oi〜0,
5μs)を含む製品の場合には高耐性合金(7075−
T6゜2214−T6.7010−T736及び715
0−T736もしくはT6)と同等である。
p)を含む製品の場合には合金2024−T4.606
1−T6.7020−76の如き中程度の強度の鋳造へ
ρ合金と同程度であり、微細T相粒子(o、oi〜0,
5μs)を含む製品の場合には高耐性合金(7075−
T6゜2214−T6.7010−T736及び715
0−T736もしくはT6)と同等である。
一中温又は高温機械的耐性は、特に100〜350℃の
温度範囲では、半連続鋳造によって製造された公知のA
1合金(例えばアルミニウム・アソシエーションの分類
による合金2214又は2219)のいずれのものより
も大きい。
温度範囲では、半連続鋳造によって製造された公知のA
1合金(例えばアルミニウム・アソシエーションの分類
による合金2214又は2219)のいずれのものより
も大きい。
一δAi)Li相が存在しない場合、Liの含量が°高
くても粒界又は局所的腐蝕に対して十分な耐性を示す。
くても粒界又は局所的腐蝕に対して十分な耐性を示す。
一高温又は低温展延性が十分大きいため、機械部品もし
くは構成部材として成形し使用することが可能である。
くは構成部材として成形し使用することが可能である。
一焼戻し処理をしなくても有利な機械的特性が得られる
。
。
Claims (13)
- (1)主にLi及びSiを含むAlベースの合金であつ
て、 Li・・・3.6〜8重量% Si・・・5〜14重量% Fe、Co、Ni、Cr、Mn、Zr、V、Ti、Nb
、Mo、O_2及びSc ・・・各0〜1重量% Cu及び/又はMg及び/又はZn ・・・0〜2重量% を含み、2次的任意元素の合計量が5%より少なく残り
がAl及び不純物(各≦0.05%、合計≦0.15%
)からなることを特徴とする合金。 - (2)Li含量及びSi含量の間に下記の関係%Li=
0.4%Si+k 但し−1≦k≦5 が存在することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の合金。 - (3)0≦k≦4であることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の合金。 - (4)4〜7%のLiを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の合金。 - (5)任意の2次的元素の合計量が2%以下であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項のいずれ
かに記載の合金。 - (6)15〜60容量%のT相を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第5項のいずれかに記載の組
成物の鍛圧製品。 - (7)20〜50容量%のT相を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載の製品。 - (8)T粒子の粒径が0.01〜10μm(好ましくは
0.01μm〜5μm)であることを特徴とする特許請
求の範囲第6項又は第7項の製品。 - (9)合金の粒子の粒径が20μm(好ましくは10μ
m)より小さいことを特徴とする特許請求の範囲第6項
から第8項のいずれかに記載の製品。 - (10)溶融、凝固、任意の粉砕、冷間もしくは熱間圧
縮、任意の真空下脱ガス処理、圧縮及び熱間鍛圧から成
る、特許請求の範囲第1項から第9項のいずれかに記載
の合金又は製品の製造方法であつて、液体状態からの凝
固速度が1000℃/秒より大きいことを特徴とする前
記製造方法。 - (11)凝固処理後の全ての熱間操作を400℃、好ま
しくは350℃より低い温度で行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第10項に記載の方法。 - (12)熱間鍛圧をより低温での軽い塑性変形処理によ
つて補足することを特徴とする特許請求の範囲第10項
に記載の方法。 - (13)冷間又は熱間変形処理後に20〜350℃、好
ましくは150〜250℃で焼戻しを行なうことを特徴
とする特許請求の範囲第10項又は第11項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8510375A FR2584095A1 (fr) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Alliages d'al a hautes teneurs en li et si et un procede de fabrication |
| FR8510375 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627828A true JPS627828A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0328500B2 JPH0328500B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
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