JPS62782A - 凝縮器エアフイルタ−の目詰り検出方法 - Google Patents
凝縮器エアフイルタ−の目詰り検出方法Info
- Publication number
- JPS62782A JPS62782A JP13948685A JP13948685A JPS62782A JP S62782 A JPS62782 A JP S62782A JP 13948685 A JP13948685 A JP 13948685A JP 13948685 A JP13948685 A JP 13948685A JP S62782 A JPS62782 A JP S62782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clogging
- condenser
- temperature
- air
- air filter
- Prior art date
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- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍もしくは冷蔵ショーケース等の冷凍サイク
ルにおける凝縮器のエアフィルターの目詰り全検出する
方法に関する。
ルにおける凝縮器のエアフィルターの目詰り全検出する
方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の検出方法としては例えば特開昭57−9
0562号公報に示されているように、凝縮器のエアフ
ィルターへの流入空気温度(tl)および凝縮器の凝縮
温度(tC)’を測定し、それらの温度測定値が、エア
フィルターに塵埃等が付着しないときの凝縮器の通過風
量に対するエアフルイルターに塵埃等が付着したときの
凝縮器の通過風量の比(Q’)との関係で所定の相関関
係になった際に、エアフィルターに清掃を要する程度の
目詰りが生じたものとして、その検出信号を発し、それ
により警報表示装置を動作する方法が知られている。こ
のよ4諮検出方法は正常な条件下では適切に警報表示を
行なうが、以下に記載するような欠点があった。
0562号公報に示されているように、凝縮器のエアフ
ィルターへの流入空気温度(tl)および凝縮器の凝縮
温度(tC)’を測定し、それらの温度測定値が、エア
フィルターに塵埃等が付着しないときの凝縮器の通過風
量に対するエアフルイルターに塵埃等が付着したときの
凝縮器の通過風量の比(Q’)との関係で所定の相関関
係になった際に、エアフィルターに清掃を要する程度の
目詰りが生じたものとして、その検出信号を発し、それ
により警報表示装置を動作する方法が知られている。こ
のよ4諮検出方法は正常な条件下では適切に警報表示を
行なうが、以下に記載するような欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の検出方法では、送風機の故障、外気温度の異常な
上昇、または排熱不良等の異常条件が生じた場合に、エ
アフィルターの目詰りが少なく、従って清掃の必要がな
い場合でも凝縮温度が上昇し、温度測定値が所定の相関
関係になって清掃を要する目詰りが生じたことの検出信
号を発するという誤動作を起す問題点があった。
上昇、または排熱不良等の異常条件が生じた場合に、エ
アフィルターの目詰りが少なく、従って清掃の必要がな
い場合でも凝縮温度が上昇し、温度測定値が所定の相関
関係になって清掃を要する目詰りが生じたことの検出信
号を発するという誤動作を起す問題点があった。
本発明の目的は上記従来技術の問題点全解決することで
あって、それ故、異常条件下においても誤動作を起すこ
とがないようにした冷凍サイクルにおける凝縮器のエア
フィルターの目詰り検出方法を提供することである。
あって、それ故、異常条件下においても誤動作を起すこ
とがないようにした冷凍サイクルにおける凝縮器のエア
フィルターの目詰り検出方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明による検出方法では、凝縮器の温度およびそのエ
アフィルターへの流入空気温度もしくは凝縮器からの流
出空気温度を測定し、それらの温度測定値の相関関係に
よりエアフィルターの目詰りを検出する点では従来と同
様であるが、この方法はさらにエアフィルターに目詰り
を生じ々いときの通過風量に対する目詰り金主じたとき
の通過風量の比と該目詰りまでの時間についての予め設
定された関係から、清掃を要する目詰りに対応する時間
が経過するまでは目詰りを生じたことの検出信号を発し
ないようになっている。
アフィルターへの流入空気温度もしくは凝縮器からの流
出空気温度を測定し、それらの温度測定値の相関関係に
よりエアフィルターの目詰りを検出する点では従来と同
様であるが、この方法はさらにエアフィルターに目詰り
を生じ々いときの通過風量に対する目詰り金主じたとき
の通過風量の比と該目詰りまでの時間についての予め設
定された関係から、清掃を要する目詰りに対応する時間
が経過するまでは目詰りを生じたことの検出信号を発し
ないようになっている。
(問題点を解決するための手段の作用)従って、本発明
による検出方法では、凝縮温度とエアフィルターへの流
入空気温度等との相関関係で該目詰りを生じたことの検
出信号が生じても、その目詰に対応する時間が経過しな
ければ検出信号を発することはなく、そのため実際に目
詰りを生じないにも拘らず、目詰りを生じたことの検出
信号奮発する誤動作が防止される。
による検出方法では、凝縮温度とエアフィルターへの流
入空気温度等との相関関係で該目詰りを生じたことの検
出信号が生じても、その目詰に対応する時間が経過しな
ければ検出信号を発することはなく、そのため実際に目
詰りを生じないにも拘らず、目詰りを生じたことの検出
信号奮発する誤動作が防止される。
(実施例)
次に図面と参照のもとに本発明の実施例に関し説明する
。第1図ないし第5図は本発明を実施する装置の一例を
示すものであって、図において(1)は圧縮機、(2)
は凝縮器、(3)は絞り機構、(4)は蒸発器であり、
これらは配管で順次連結されて冷凍サイクルを構成して
いる。この凝縮器(2)には送風機(5)が取付けられ
て、強制通風式となっている。また、凝縮器(2)D空
気流入口の周囲には金網または他の材質のメソシー等で
形成されるエアフィルター(6)が設置され、大気中の
塵や埃が凝縮器(2)内に入るの全防止している。
。第1図ないし第5図は本発明を実施する装置の一例を
示すものであって、図において(1)は圧縮機、(2)
は凝縮器、(3)は絞り機構、(4)は蒸発器であり、
これらは配管で順次連結されて冷凍サイクルを構成して
いる。この凝縮器(2)には送風機(5)が取付けられ
て、強制通風式となっている。また、凝縮器(2)D空
気流入口の周囲には金網または他の材質のメソシー等で
形成されるエアフィルター(6)が設置され、大気中の
塵や埃が凝縮器(2)内に入るの全防止している。
本発明はそのエアフィルターの目詰りを検出するもので
あって、そのため図示の実施例ではエアフィルター(6
)の前面に流入空気温度の測定用の検知器(7)が備え
られ且つ凝縮器(2)に凝縮温度測定用の検知器(8)
が設置される。(9)は検知器(7) 、 (8)から
の信号を入力し且つ処理する検出回路であり、(101
は検出回路の処理結果?入力し、それによりブザーまた
はランプazなど?作動する警報表示装置である。本発
明を実施する回路には、さらに検出回路(9)と警報表
示装置(10)との間に、警報表示判定回路(11)が
設置される。
あって、そのため図示の実施例ではエアフィルター(6
)の前面に流入空気温度の測定用の検知器(7)が備え
られ且つ凝縮器(2)に凝縮温度測定用の検知器(8)
が設置される。(9)は検知器(7) 、 (8)から
の信号を入力し且つ処理する検出回路であり、(101
は検出回路の処理結果?入力し、それによりブザーまた
はランプazなど?作動する警報表示装置である。本発
明を実施する回路には、さらに検出回路(9)と警報表
示装置(10)との間に、警報表示判定回路(11)が
設置される。
この検出方法では、エアフィルター(6)に塵埃等カニ
付碧1,7)μさハ≦腑夛♀191の二市温圃魯−丁丁
フノルター(6)に塵埃等が付着しないときの凝縮器(
2)の通過風量の比(t/)に関連して、検知器(7)
の温度測定値(ti)と検知器(8)で測定される凝縮
温度(tc)の関係が予め定められる。第4図はそのよ
うな関係金示すグラフ全表示するものであって、このグ
ラフで、’/=0.5ではエアフィルター(6)の表面
積の約90%が塵埃で閉塞された状態である。このデの
値に関する温度ti、とtCの関係でエアフィルターの
目詰り検出アルゴリズムが形成される。さらに、本発明
では上記の通過風量比(Cりとその比(’/’)に達す
るまでの目詰り時間(T)との関係を予め定めておき、
その関係全制御アルゴリズムとして用いる。第5図はそ
の関係を例示する9−Tグラフである。第5図において
実線で表わした曲線は塵埃の多い最悪の周囲条件の場合
であり、破線は塵埃の少ない良好な周囲条件での関係を
示す。
付碧1,7)μさハ≦腑夛♀191の二市温圃魯−丁丁
フノルター(6)に塵埃等が付着しないときの凝縮器(
2)の通過風量の比(t/)に関連して、検知器(7)
の温度測定値(ti)と検知器(8)で測定される凝縮
温度(tc)の関係が予め定められる。第4図はそのよ
うな関係金示すグラフ全表示するものであって、このグ
ラフで、’/=0.5ではエアフィルター(6)の表面
積の約90%が塵埃で閉塞された状態である。このデの
値に関する温度ti、とtCの関係でエアフィルターの
目詰り検出アルゴリズムが形成される。さらに、本発明
では上記の通過風量比(Cりとその比(’/’)に達す
るまでの目詰り時間(T)との関係を予め定めておき、
その関係全制御アルゴリズムとして用いる。第5図はそ
の関係を例示する9−Tグラフである。第5図において
実線で表わした曲線は塵埃の多い最悪の周囲条件の場合
であり、破線は塵埃の少ない良好な周囲条件での関係を
示す。
いま仮に、’r = 0.5になった時をエアフィルタ
ーの要清掃時、即ち警報表示時点として冷凍サイクルを
作動した場合、第4図のデ=0.5の曲線上の点として
流入空気温度tiと凝縮温度tcの閘係が成立したとき
、即・ち例えばそれぞれtie、tclになりた場合に
検出回路(9)は判定回路(111に目詰りを生じたこ
との検出信号を発する。判定回路(111に七〇信号が
人力されると、第5図に示すような、9、Tの関係から
’/=0.5の目詰り時間と冷凍サイクルの作動時間が
比較され、その作動時間が第5図におけるT6またはそ
れ以上であれば、その時点で判定回路(111は警報表
示装置α■に出力信号を送り、ランプ(121等金付勢
し、エアフィルター(6)に目詰り’l生じたことを知
らせる。上記作動時間がその目詰り時間T3i越えてい
なければ、判定回路圓は警報表示装置部に信号を送るこ
とはなく、従ってランプ(12)は点燈されない。
ーの要清掃時、即ち警報表示時点として冷凍サイクルを
作動した場合、第4図のデ=0.5の曲線上の点として
流入空気温度tiと凝縮温度tcの閘係が成立したとき
、即・ち例えばそれぞれtie、tclになりた場合に
検出回路(9)は判定回路(111に目詰りを生じたこ
との検出信号を発する。判定回路(111に七〇信号が
人力されると、第5図に示すような、9、Tの関係から
’/=0.5の目詰り時間と冷凍サイクルの作動時間が
比較され、その作動時間が第5図におけるT6またはそ
れ以上であれば、その時点で判定回路(111は警報表
示装置α■に出力信号を送り、ランプ(121等金付勢
し、エアフィルター(6)に目詰り’l生じたことを知
らせる。上記作動時間がその目詰り時間T3i越えてい
なければ、判定回路圓は警報表示装置部に信号を送るこ
とはなく、従ってランプ(12)は点燈されない。
なお、上記の実施例では凝縮器への流入空気温度が用い
られているが、その温度の代りに凝縮器(2)からの流
出空気温産金用いることもでき、その場合も上記実施例
と同様にエアフィルター(6)の目詰り全検出すること
ができる。
られているが、その温度の代りに凝縮器(2)からの流
出空気温産金用いることもでき、その場合も上記実施例
と同様にエアフィルター(6)の目詰り全検出すること
ができる。
(発明の効果)
上記のように本発明によれば、エアフィルターの付着塵
埃有無の通過風量比とそのエアフィルターの目言入り時
間の関係に依る制御アルゴリズムを判定要素に加えたこ
とにより、異常条件下において目詰りを生じない場合に
目詰りの検出表示を行なうような誤動作金主じることは
なく、常に適確に目詰りの検出を行なうことができる。
埃有無の通過風量比とそのエアフィルターの目言入り時
間の関係に依る制御アルゴリズムを判定要素に加えたこ
とにより、異常条件下において目詰りを生じない場合に
目詰りの検出表示を行なうような誤動作金主じることは
なく、常に適確に目詰りの検出を行なうことができる。
第1図は本発明の方法全実施する装置を含む冷凍サイク
ルの回路図、築2図はそのサイクル中の凝縮器の斜視図
、第6図は警報表示部材の正面図、第4図は目詰りと温
度の関係を示す図、そして第5図は目詰りと時間の関係
を示す図である。
ルの回路図、築2図はそのサイクル中の凝縮器の斜視図
、第6図は警報表示部材の正面図、第4図は目詰りと温
度の関係を示す図、そして第5図は目詰りと時間の関係
を示す図である。
Claims (2)
- (1)、冷凍サイクルにおける強制通風式の凝縮器の温
度と前記凝縮器に備えられたエアフィルターへの流入空
気温度または前記凝縮器からの流出空気温度を測定し、
それらの温度測定値の相関関係により前記エアフィルタ
ーに清掃を要する目詰りが生じたことを検出する方法に
おいて、さらに予め設定された前記エアフィルターに目
詰りを生じないときの通過風量に対する目詰りを生じた
ときの通過風量の比と該目詰りまでの時間の関係から前
記清掃を要する目詰りに対応する時間が経過するまでは
目詰りを生じたことの検出信号を発しないようにしたこ
とを特徴とする凝縮器エアフィルターの目詰り検出方法
。 - (2)、前記清掃を要する目詰りに対応する時間が経過
した後における前記温度測定値の相関関係による目詰り
を生じたことの検出信号に基づいて警報を発するように
なっている特許請求の範囲第1項記載の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13948685A JPS62782A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 凝縮器エアフイルタ−の目詰り検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13948685A JPS62782A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 凝縮器エアフイルタ−の目詰り検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62782A true JPS62782A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15246371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13948685A Pending JPS62782A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 凝縮器エアフイルタ−の目詰り検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62782A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198582A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Toshiba Corp | フィルタ目詰まり検出装置および検出方法 |
| JP2018162906A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | サンデン・リテールシステム株式会社 | ショーケースの管理システム |
| JP2021179270A (ja) * | 2020-05-13 | 2021-11-18 | 不二熱学サービス株式会社 | 熱交換器の閉塞検知装置および方法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13948685A patent/JPS62782A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006198582A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Toshiba Corp | フィルタ目詰まり検出装置および検出方法 |
| JP2018162906A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | サンデン・リテールシステム株式会社 | ショーケースの管理システム |
| JP2021179270A (ja) * | 2020-05-13 | 2021-11-18 | 不二熱学サービス株式会社 | 熱交換器の閉塞検知装置および方法 |
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