JPS62782B2 - - Google Patents

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JPS62782B2
JPS62782B2 JP55074927A JP7492780A JPS62782B2 JP S62782 B2 JPS62782 B2 JP S62782B2 JP 55074927 A JP55074927 A JP 55074927A JP 7492780 A JP7492780 A JP 7492780A JP S62782 B2 JPS62782 B2 JP S62782B2
Authority
JP
Japan
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unsaturated polyester
glass fiber
alkyl group
cooh
carbon atoms
Prior art date
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Expired
Application number
JP55074927A
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English (en)
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JPS571759A (en
Inventor
Yukiisa Ozaki
Hidemi Shoda
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Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Shokubai Co Ltd filed Critical Nippon Shokubai Co Ltd
Priority to JP7492780A priority Critical patent/JPS571759A/ja
Priority to US06/164,979 priority patent/US4315964A/en
Priority to FR8015092A priority patent/FR2460782A1/fr
Publication of JPS571759A publication Critical patent/JPS571759A/ja
Publication of JPS62782B2 publication Critical patent/JPS62782B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、ガラス繊維匷化暹脂積局板及びその
補造方法に関するものである。詳しくは、耐候
性・耐薬品性・透明性に優れたガラス繊維匷化暹
脂積局板ずその補造方法に関するものである。 埓来、ガラス繊維に䞍飜和ポリ゚ステル暹脂を
含浞したのち硬化させお埗られるガラス繊維匷化
暹脂板は、平板あるいは波板ずしお枩宀甚や建材
甚あるいはコンテナヌの内・倖装甚等ずしお広く
䜿甚されおいる。しかしながら䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂を甚いたガラス繊維匷化暹脂板は、長期の
䜿甚により衚面の暹脂が劣化したり削りずられた
りしおガラス繊維が衚面に露出するず、毛现管珟
象により雚氎や薬液がガラス繊維匷化暹脂板の内
局深く浞入し、急速に党䜓が劣化するずいう欠点
を有しおいる。そしおそのため、匷床が䜎䞋する
だけでなく透明性が䜎䞋し、埓぀お透明性ずくに
透芖性を保持するこずが芁求される枩宀甚や建材
甚の平板や波板ずしおは䜿甚䞊問題があ぀た。 このような䞍飜和ポリ゚ステル暹脂を甚いるガ
ラス繊維匷化暹脂板の欠点を改良するため、該暹
脂板の衚面を暹脂含有率に富んだ局や暹脂のみの
局で被芆しお、耐候性・耐薬品性を向䞊させるず
同時に透明性の経時的䜎䞋を少なくする方法も提
案されおいるが、効果は䞍充分なものである。た
た他の改良方法ずしお、ポリフツ化ビニルフむル
ムのように耐候性・耐薬品性に優れたフむルムを
暹脂板の衚面に接着しお積局板ずするこずにより
透明性の経時的䜎䞋を少なくしようずする方法も
提案されおいるが、ポリフツ化ビニルフむルムは
䞍飜和ポリ゚ステル暹脂ずの接着性が悪く、ポリ
フツ化ビニルフむルム自䜓の劣化以前に該ポリフ
ツ化ビニルフむルムが暹脂板から剥離しおしたう
こずが倚い。 本発明者らは、かかる珟状に鑑み皮々研究を重
ねた結果、特定の倚塩基酞を添加した䞍飜和ポリ
゚ステル暹脂ずポリフツ化ビニルフむルムを甚い
るこずにより優れた性胜のガラス繊維匷化暹脂積
局板が埗られるこずを芋出し、本発明を完成させ
るに至぀たものである。 埓぀お本発明の目的は、耐候性・耐食性及び透
明性に優れたガラス繊維匷化暹脂積局板を提䟛す
るものである。たた本発明の他の目的は、そのよ
うな優れたガラス繊維匷化暹脂積局板を䜜業性良
く補造する方法を提䟛するものである。 即ち第の発明のガラス繊維匷化暹脂積局板
は、䞋蚘倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂を甚いたガラス繊維匷化暹脂硬化局ず、該
暹脂局の少なくずも片面にポリフツ化ビニルフむ
ルム衚面局ずを有するこずを特城ずするものであ
る。 倚塩基酞(a) 䞀般匏 HOOC−CR1R2o−COOH 䜆し匏䞭、 R1は又は炭玠数〜個のアルキル基を、 R2は、OH基又は炭玠数〜個のアルキル
基を、 は又はを瀺す。 䞀般匏 HOOC−CR3R4−CR5R6−COOH 䜆し匏䞭、 R3及びR5はそれぞれ又は炭玠数〜個の
アルキル基を、 R4及びR6はそれぞれ、OH基又は炭玠数〜
個のアルキル基を瀺す。 䞀般匏 HOOC−CR7R8−CR9R10−CR11R12 −COOH 䜆し匏䞭、 R7、R9及びR11はそれぞれ、OH基又は炭玠
数〜個のアルキル基を、 R8、R10及びR12はそれぞれ、COOH基又は
炭玠数〜個のアルキル基を瀺す。 又は 䞀般匏 HOOC−CR13CR14−COOH 䜆し匏䞭、 個のCOOH基はシス䜍眮で二重結合に結合
しおおり、 R13及びR14はそれぞれ又は炭玠数〜個の
アルキル基を瀺す。 で衚わされる倚塩基酞から遞ばれた皮又は皮
以䞊。 たた第の発明の補造方法は、䞊蚘倚塩基酞(a)
を添加した䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に硬化觊媒系
を添加した暹脂組成物をガラス繊維に含浞し少な
くずも枚がポリフツ化ビニルフむルムである
枚のフむルムの間にはさみ、必芁に応じお型付け
しながら、硬化させるこずを特城ずするものであ
る。 本発明で䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に添加される
倚塩基酞(a)は䞊蚘の通りのものである。 そしお䞀般匏で衚わされる倚塩基酞ずし
おはシナり酞、マロン酞、タルトロン酞を挙げる
こずができる。 䞀般匏で衚わされる倚塩基酞ずしおはコ
ハク酞、リンゎ酞、酒石酞を挙げるこずができ
る。 䞀般匏で衚わされる倚塩基酞ずしおはグ
ルタル酞、ク゚ン酞、ゞオキシグルタル酞等を挙
げるこずができる。 たた䞀般匏で衚わされる倚塩基酞ずしお
はマレむン酞、シトラコン酞等を挙げるこずがで
きる。 倚塩基酞(a)ずしおは、これらの倚塩基酞の䞭か
ら遞ばれた皮又は皮以䞊を甚いるのである
が、その䜿甚量は䞍飜和ポリ゚ステル暹脂100重
量郚に察しお0.003〜0.1重量郚の範囲の比率の量
である。奜たしくは0.005〜0.05重量郚の範囲の
比率の量である。0.003重量郚よりも少ないず、
ポリフツ化ビニルフむルムず䞍飜和ポリ゚ステル
暹脂ずの密着性を向䞊させる効果が充分でない。
たた0.1重量郚を超える量であれば䞍飜和ポリ゚
ステル暹脂の硬化阻害をきたし適圓ではない。倚
塩基酞(a)は、䞍飜和ポリ゚ステルの合成前に䞍飜
和ポリ゚ステルを導く酞成分や倚䟡アルコヌル成
分に添加したり、合成反応の途䞭で添加したので
は本発明の優れた䜜甚効果を発揮するこずはでき
ない。本発明に基づき倚塩基酞(a)を䞍飜和ポリ゚
ステル暹脂に添加するには、゚チレン性䞍飜和単
量䜓に倚塩基酞(a)を均䞀に溶解しおこれを䞍飜和
ポリ゚ステル暹脂に添加混合しおもよく、たた盎
接倚塩基酞(a)を䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に添加し
お加熱するかもしくはせずしお撹拌し均䞀に溶解
しおもよい。たた䞍飜和ポリ゚ステルに倚塩基酞
(a)を添加したのち゚チレン性䞍飜和単量䜓ず混合
しおもよい。 本発明で䜿甚される䞍飜和ポリ゚ステル暹脂は
䞍飜和ポリ゚ステルず゚チレン性䞍飜和単量䜓ず
からなるものである。䞍飜和ポリ゚ステルはα・
β−䞍飜和倚塩基酞及び又はその酞無氎物を含
有する酞成分ずグリコヌル及び又はアルキレン
オキシドを䞻成分ずする倚䟡アルコヌル成分ずか
ら導かれるものである。このような酞成分ず倚䟡
アルコヌル成分ずから䞍飜和ポリ゚ステルを埗る
には、圓技術分野で通垞甚いられおいる方法によ
るこずができる。 α・β−䞍飜和倚塩基酞及び又はその酞無氎
物ずしおは、マレむン酞、無氎マレむン酞、フマ
ル酞、むタコン酞等を挙げるこずができる。そし
お、これらのα・β−䞍飜和倚塩基酞及び又は
その酞無氎物は䞍飜和ポリ゚ステルを構成する酞
成分のうち20〜90モル含たれるこずが望たし
い。20モル未満であるず埗られる䞍飜和ポリ゚
ステル暹脂が柔かくなりすぎ、逆に90モルを超
える堎合には埗られる䞍飜和ポリ゚ステル暹脂を
硬化させる際の発熱が倧きすぎおクラツクが生じ
やすくなる。 これらのα・β−䞍飜和倚塩基酞及び又はそ
の酞無氎物ずずもに䞍飜和ポリ゚ステルの酞成分
ずしお甚いられるその他の酞ずしおは、フタル
酞、無氎フタル酞、クロレンド酞、無氎クロレン
ド酞、テトラヒドロ無氎フタル酞、む゜フタル
酞、四塩化無氎フタル酞、四臭化無氎フタル酞、
アゞピン酞、テレフタル酞、コハク酞、セバチン
酞、トリメリツト酞、ベンれンテトラカルボン
酞、あるいはナゞツク酞の劂きゞ゚ン化合物ず無
氎マレむン酞ずのデむヌルス・アルダヌ反応生成
物等を挙げるこずができる。 倚䟡アルコヌル成分ずしおは、゚チレングリコ
ヌル、ゞ゚チレングリコヌル、トリ゚チレングリ
コヌル、プロピレングリコヌル、ゞプロピレング
リコヌル、ポリプロピレングリコヌル、・−
ブチレングリコヌル、ネオペンチルグリコヌル、
氎玠化ビスプノヌル、トリメチロヌルプロパ
ンモノアリル゚ヌテル、・・−トリメチル
・−ペンタンゞオヌル、グリセリン、゚チレ
ンオキシド、プロピレンオキシド等を甚いるこず
ができる。 たた゚チレン性䞍飜和単量䜓ずしおはスチレ
ン、クロルスチレン、ビニルトル゚ン、酢酞ビニ
ル、α−メチルスチレン、メタクリル酞゚ステ
ル、アクリル酞゚ステル等を甚いるこずができ
る。 このような䞍飜和ポリ゚ステル暹脂のなかで、
本発明ではα・β−䞍飜和倚塩基酞及び又はそ
の酞無氎物を20〜90モル含有する酞成分ずゞ゚
チレングリコヌルを10〜40モル含有する倚䟡ア
ルコヌル成分ずから導かれた䞍飜和ポリ゚ステル
(A)40〜80重量ず、該䞍飜和ポリ゚ステル(A)を導
くために甚いたゞ゚チレングリコヌルモルに察
しお0.1〜0.6モルの範囲の比率の量のメタクリル
酞゚ステル及び又はアクリル酞゚ステルを含有
する゚チレン性䞍飜和単量䜓(B)60〜20重量ずか
らなり、硬化物ずしたずきの屈折率が25℃で1.50
〜1.56の範囲内の倀である䞍飜和ポリ゚ステル暹
脂以䞋、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂ずい
う。が特に奜たしいものである。 メタクリル酞゚ステル及び又はアクリル酞゚
ステルずしおは、スタクリル酞メチル、メタクリ
ル酞゚チル、メタクリル酞ブチル、゚チレングリ
コヌルゞメタクリレヌト、ゞ゚チレングリコヌル
ゞメタクリレヌト、トリ゚チレングリコヌルゞメ
タクリレヌト、アクリル酞メチル、アクリル酞゚
チル、アクリル酞ブチル、゚チレングリコヌルゞ
アクリレヌト、ゞ゚チレングリコヌルゞアクリレ
ヌト、トリ゚チレングリコヌルゞアクリレヌト、
クロチルアクリレヌト等を挙げるこずができる。 本発明で甚いられる䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に
は、通垞甚いられる安定剀や玫倖線吞収剀等を適
宜添加しお䜿甚するこずもできる。 本発明で䞍飜和ポリ゚ステル暹脂ずずもにガラ
ス繊維匷化暹脂硬化局を圢成するガラス繊維ずし
おは、埓来公知のものを甚いるこずができ、たた
その圢状もロヌビング、サヌプヌシングマツ
ト、チペツプトストランド、チペツプトストラン
ドマツト、朱子織、平織、目抜平織、綟織等のな
かから適宜遞択しお甚いるこずができる。䞍飜和
ポリ゚ステル暹脂ずガラス繊維ずの比率は、前者
100重量郚に察しお埌者20〜70重量郚の範囲の比
率であるこずが奜たしい。 衚面局を圢成するポリフツ化ビニルフむルムず
しおは、埓来公知の垂販のもののなかから、衚面
に離型剀凊理をほどこしおいないものを甚いるこ
ずができるが、厚みは10Ό以䞊であるこずが奜た
しい。 本発明のガラス繊維匷化暹脂積局板を補造する
には、䟋えば次に挙げる方法によるこずができ
る。しかし、勿論これらの䟋により本発明の範囲
が限定を受けるものではない。 (a) 連続成圢法 倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポリ゚ステル暹
脂に硬化觊媒系を添加しお暹脂組成物ずし、こ
の暹脂組成物を含浞させたガラス繊維を枚の
フむルムの間に連続的にはさみ、本の察向し
お回転するロヌルの間を通しお䞀定の厚みず
し、必芁に応じお型付けしながら硬化炉で硬化
するこずによりガラス繊維匷化暹脂積局板を埗
る。その際䜿甚する枚のフむルムのうち、少
なくずも枚はポリフツ化ビニルフむルムを甚
いなければならない。他の枚は、ポリフツ化
ビニルフむルムでも、あるいはセロハンフむル
ムやポリ゚ステルフむルムでもよく、特に制限
は受けないものである。尚、セロハンフむルム
やポリ゚ステルフむルムは、䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂の硬化埌、容易に剥離される。 この方法においお、波型の異型ロヌルを甚い
るこずにより埗られるガラス繊維匷化暹脂積局
板を波板ずするこずができる。 (b) レゞンゞ゚クト成圢法 閉じた金型の内面に接しおポリフツ化ビニル
フむルムを配眮し、䞭倮の隙間にガラス繊維を
充填しおそこぞ倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポ
リ゚ステル暹脂ず硬化觊媒系ずを混合しお暹脂
組成物ずしながら圧入し、60〜100℃の範囲の
枩床に加熱しお硬化させ、ガラス繊維匷化暹脂
積局板を埗る。 (c) プレス成圢法 80〜110℃に加熱したマツチドメタルダむ
に、型の内面に接しおポリフツ化ビニルフむル
ムを配眮し、曎に倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和
ポリ゚ステル暹脂に硬化觊媒系を添加した暹脂
組成物ずガラス繊維ずを仕蟌み、加圧成圢しお
ガラス繊維匷化暹脂積局板を埗る。 (d) バツグ成圢法 ポリフツ化ビニルフむルム補のバツグの䞭に
倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポリ゚ステル暹脂
に硬化觊媒系を添加した暹脂組成物ずガラス繊
維ずを仕蟌み、このバツグを空気圧や氎圧で型
に圧着しながら成圢硬化し、ガラス繊維匷化暹
脂積局板を埗る。 このようにしお埗られたガラス繊維匷化暹脂板
は、倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポリ゚ステル暹
脂を含浞したガラス繊維匷化暹脂硬化局ずポリフ
ツ化ビニルフむルム衚面局ずが䞀䜓硬化しお匷固
に密着しおおり、ポリフツ化ビニルフむルム衚面
局を有する偎は優れた耐候性・耐薬品性を有しお
いる。 本発明における硬化觊媒系ずしおは、硬化觊媒
のみあるいは硬化觊媒ず硬化促進剀の䜵甚のいず
れも採甚するこずができる。硬化觊媒ずしおは、
ケトンパヌオキサむド類、ゞアシルパヌオキサむ
ド類、ゞアルキルパヌオキサむド類、アルキルパ
ヌ゚ステル類、アルキルハむドロパヌオキサむド
類、パヌカヌボネヌト類等の化合物の䞭から皮
又は皮以䞊を甚いるこずができる。硬化觊媒の
䜿甚量ずしおは、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂100重
量郚に察しお0.3〜重量郚の範囲の比率の量が
適圓である。たた硬化促進剀ずしおは、金属石ケ
ン類、第玚アンモニりム塩類、脂肪族ポリアミ
ン類、第玚アミン類等の化合物の䞭から遞択し
お甚いるこずができる。硬化促進剀の䜿甚量ずし
おは、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂100重量郚に察し
お0.005〜重量郚の範囲の比率の量が適圓であ
る。 本発明に埓぀おガラス繊維匷化暹脂積局板を補
造するに際しお、型付けを行う堎合には、硬化觊
媒ずしおアルキルハむドロパヌオキサむドずゞア
シルパヌオキサむドの䞡者を甚い、硬化促進剀ず
しお脂肪族ポリアミン、第玚アミン及び第玚
アンモニりム塩からなる矀から遞ばれた皮又は
皮以䞊の化合物ず必芁に応じお金属石ケン化合
物ずを甚いるこずが特に奜たしい。このような觊
媒系を甚いれば、型付けの工皋においお䞍飜和ポ
リ゚ステル暹脂のゲル化がゆるやかに進行しお型
くずれするこずなく賊圢するこずができ、しかも
その埌は速やかに硬化するので、䟋えば波板のよ
うに型付けされたガラス繊維匷化暹脂積局板を生
産効率よく補造するこずができる。 硬化觊媒系を䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に添加す
るには、硬化觊媒及び硬化促進剀をそれぞれ䞍飜
和ポリ゚ステル暹脂に添加しお均䞀に溶解しお暹
脂組成物を埗、それからガラス繊維に含浞させお
もよく、あるいはレゞンゞ゚クト成圢法のように
硬化觊媒系を䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に添加する
ず同時にガラス繊維に含浞させおもよい。硬化觊
媒系を䞍飜和ポリ゚ステル暹脂に添加する時期や
方法により、本発明の範囲が限定されるものでは
ない。 このようにしお本発明に埓぀お埗られたガラス
繊維匷化暹脂積局板は、耐候性・耐薬品性に優
れ、しかも透明性の経時的な䜎䞋も極めお少な
く、透芖性が良奜で、平板や波板等の枩宀甚や建
材甚積局板ずしお、あるいは薬品タンク甚の積局
板等ずしお有効に䜿甚されるものである。 以䞋、本発明を実斜䟋により曎に詳しく説明す
る。尚、䟋䞭特にこずわりのない限に、郚は重量
郚を意味するものずする。 実斜䟋  反応噚に無氎マレむン酞100郚、無氎フタル酞
81.3郚、゚チレングリコヌル63.3郚およびネオペ
ンチルグリコヌル65.3郚を仕蟌み、窒玠ガスを吹
き蟌み぀぀撹拌䞋に加熱し、最高枩床を220℃ず
し、脱氎瞮合せしめお酞䟡27の䞍飜和ポリ゚ステ
ルを埗た。぀いでこの䞍飜和ポリ゚ステル60郚、
スチレン35.5郚、メチルメタクリレヌト4.5郚、
マレむン酞0.008郚およびヒドロキノン0.005郚の
割合で盞互溶解させお䞍飜和ポリ゚ステル暹脂
以䞋暹脂(A)ず蚘す。ずした。この暹脂(A)を硬化
させお埗られた硬化物の屈折率は1.5525℃で枬
定、以䞋同様であ぀た。 暹脂(A)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.03郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌、メチル゚チルケト
ンパヌオキサむド55溶液郚を添加し、同䞊撹
拌機で混合撹拌し、均䞀に溶解しお暹脂組成物を
埗た。この暹脂組成物100郚ずガラス繊維ガ
ラス、チペツプトストランド30郚を、ベルトコ
ンベア䞊を走行するポリフツ化ビニルフむルム
25Ό厚、米囜、デナポン瀟補“テドラ−100BG
−15UT”䞊に䟛絊し、剥離フむルムずしおセ
ロハンフむルムを䞊方から合せ、぀の察向しお
回転するロヌルの間を通しお0.8mmの厚みに送り
出し぀぀、80〜100℃の枩床に保぀た硬化炉内に
配眮された正察する鉄板小波の型板の間を通しお
波付けを行ない、炉内垯留時間15分で硬化させ、
そのうちセロハンフむルムを取り陀いお片面にポ
リフツ化ビニルフむルム衚面局を有するガラス繊
維匷化暹脂積局板の波板を埗た。 実斜䟋  実斜䟋で埗た䞍飜和ポリ゚ステル60郚、スチ
レン35.5郚、メチルメタクリレヌト4.5郚、コハ
ク酞0.008郚およびヒドロキノン0.005郚の割合で
盞互溶解させお䞍飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋暹
脂(B)ず蚘す。ずした。この暹脂(B)を硬化させお
埗られた硬化物の屈折率は1.55であ぀た。 暹脂(B)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.01郚およびトリ゚チルベンゞルア
ンモニりムクロラむド0.01郚を添加し、タヌビン
翌撹拌機で撹拌しお均䞀に溶解した埌、ベンゟむ
ルパヌオキサむド0.4郚およびクメンヒドロパヌ
オキサむド郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌
し、均䞀に溶解しお暹脂組成物ずした。この暹脂
組成物を甚いお実斜䟋ず同様にしおポリフツ化
ビニルフむルム衚面局を有するガラス繊維匷化暹
脂積局板の波板(2)を埗た。 実斜䟋  実斜䟋で埗た䞍飜和ポリ゚ステル60郚、スチ
レン35.5郚、メチルメタクリレヌト4.5郚、酒石
酾0.01郚およびヒドロキノン0.005郚の割合で盞
互溶解させお䞍飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋暹脂
(C)ず蚘す。ずした。この暹脂(C)を硬化させお埗
られた硬化物の屈折率は1.55であ぀た。 暹脂(C)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.01郚およびトリ゚チルベンゞルア
ンモニりムクロラむド0.01郚を添加し、タヌビン
翌撹拌機で撹拌しお均䞀に溶解した埌、ベンゟむ
ルパヌオキサむド0.4郚およびクメンヒドロパヌ
オキサむド郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌
し、均䞀に溶解しお暹脂組成物ずした。この暹脂
組成物を甚いお実斜䟋ず同様にしおポリフツ化
ビニルフむルム衚面局を有するガラス繊維匷化暹
脂積局板の波板(3)を埗た。 実斜䟋  反応噚に無氎マレむン酞100郚、無氎フタル酞
64.7郚、ゞプロピレングリコヌル39.1郚およびプ
ロピレングリコヌル94.2郚を仕蟌み、実斜䟋ず
同様にしお脱氎瞮合反応を行ない、酞䟡33の䞍飜
和ポリ゚ステルを埗た。぀いでこの䞍飜和ポリ゚
ステル70郚、スチレン30郚、ク゚ン酞0.007郚、
およびヒドロキノン0.007郚の割合で盞互溶解さ
せ、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋暹脂(D)ず蚘
す。ずした。暹脂(D)の硬化物の屈折率は1.55で
あ぀た。 暹脂(D)100郚にラりリルトリメチルアンモニり
ムクロラむド0.05郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌クメンヒドロパヌオ
キサむド郚およびベンゟむルパヌオキサむド
0.4郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌し、均䞀
に溶解しお暹脂組成物ずした。この暹脂組成物を
甚いお実斜䟋ず同様にしおポリフツ化ビニルフ
むルム衚面局を有するガラス繊維匷化暹脂積局板
の波板(4)を埗た。 実斜䟋  反応噚に無氎マレむン酞100郚、テトラヒドロ
無氎フタル酞214.1郚、ゞ゚チレングリコヌル
46.4郚および゚チレングリコヌル123.3郚を仕蟌
み、実斜䟋ず同様にしお脱氎瞮合反応を行な
い、酞䟡44の䞍飜和ポリ゚ステルを埗た。぀いで
この䞍飜和ポリ゚ステル64郚、スチレン34.5郚、
メチルメタクリレヌト1.5郚、シナり酞0.11郚、
およびヒドロキノン0.007郚の割合で盞互溶解さ
せお䞍飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋、暹脂(E)ず蚘
す。ずした。暹脂(E)の硬化物の屈折率は1.55で
あ぀た。 暹脂(E)100郚にラりリルトリメチルアンモニり
ムクロラむド0.05郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌クメンヒドロパヌオ
キサむド郚およびベンゟむルパヌオキサむド
0.4郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌し、均䞀
に溶解しお暹脂組成物ずした。この暹脂組成物を
甚いお実斜䟋ず同様にしおポリフツ化ビニルフ
むルム衚面積を有するガラス繊維匷化暹脂積局板
の波板(5)を埗た。 実斜䟋  反応噚に無氎マレむン酞100郚、クロレンド酞
127.4郚、ゞ゚チレングリコヌル43.5郚および゚
チレングリコヌル58.1郚を仕蟌み、窒玠ガスを吹
き蟌み぀぀撹拌䞋に加熱し、最高枩床を180℃ず
し、脱氎瞮合せしめお酞䟡36の䞍飜和ポリ゚ステ
ルを埗た。぀いで、この䞍飜和ポリ゚ステル66.6
郚、スチレン29.9郚、メチルメタクリレヌト3.5
郚、シナり酞0.005郚およびヒドロキノン0.003郚
の割合で盞互溶解させ、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂
以䞋、暹脂(F)ず蚘す。ずした。この暹脂(F)を硬
化させお埗られた硬化物の屈折率は1.55であ぀
た。 暹脂(F)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.03郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌、メチル゚チルケト
ンパヌオキサむド55溶液郚を添加し、同䞊撹
拌機で混合撹拌し、均䞀に溶解しお暹脂組成物を
埗た。この暹脂組成物を甚いお実斜䟋ず同様に
しおポリフツ化ビニルフむルム衚面局を有するガ
ラス繊維匷化暹脂積局板の波板(6)を埗た。 実斜䟋  反応噚にフマル酞100郚、アゞピン酞31.5郚、
゚チレングリコヌル43.4郚およびネオペンチルグ
リコヌル44.8郚を仕蟌み、実斜䟋ず同様にしお
脱氎瞮合反応を行ない、酞䟡27の䞍飜和ポリ゚ス
テルを埗た。぀いでこの䞍飜和ポリ゚ステル64
郚、スチレン17.5郚、メチルメタクリレヌト18.5
郚、タルトロン酞0.009郚およびヒドロキノン
0.005郚の割合で盞互溶解させ、䞍飜和ポリ゚ス
テル暹脂以䞋、暹脂(G)ず蚘す。ずした。暹脂
(G)の硬化物の屈折率は1.52であ぀た。 暹脂(G)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.01郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌、メチル゚チルケト
ンパヌオキサむド55溶液0.5郚およびビス−
−−ブチルシクロヘキシルパヌオキシゞカヌ
ボネヌト0.5郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌
し、均䞀に溶解しお暹脂組成物ずした。 この暹脂組成物を甚いお実斜䟋ず同様にしお
ポリフツ化ビニルフむルム衚面局を有するガラス
繊維匷化暹脂積局板の波板(7)を埗た。 比范䟋  実斜䟋で埗た䞍飜和ポリ゚ステル60郚、スチ
レン35.5郚、メチルメタクリレヌト4.5郚および
ヒドロキノン0.005郚の割合で盞互溶解させお䞍
飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋、暹脂(H)ず蚘す。
ずした。暹脂(H)の硬化物の屈折率は1.55であ぀
た。 暹脂(H)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.01郚およびトリ゚チルベンゞルア
ンモニりムクロラむド0.01郚を添加し、タヌビン
翌撹拌機で撹拌しお均䞀に溶解した埌、ベンゟむ
ルパヌオキサむド0.4郚およびクメンヒドロパヌ
オキサむド郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌
し、均䞀に溶解しお暹脂組成物ずした。この暹脂
組成物を甚いお実斜䟋ず同様にしおポリフツ化
ビニルフむルム衚面局を有するガラス繊維匷化暹
脂積局板の波板比范波板(1)を埗た。 比范䟋  実斜䟋で埗た䞍飜和ポリ゚ステル70郚、スチ
レン30郚およびヒドロキノン0.007郚の割合で盞
互溶解させ、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋、暹
脂(I)ず蚘す。ずした。暹脂(I)の硬化物の屈折率
は1.55であ぀た。 暹脂(I)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.05郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌、メチル゚チルケト
ンパヌオキサむド55溶液0.7郚を添加しお同䞊
撹拌機で混合撹拌し、均䞀に溶解しお暹脂組成物
を埗た。この暹脂組成物を甚いお実斜䟋ず同様
にしおポリフツ化ビニルフむルム衚面局を有する
ガラス繊維匷化暹脂積局板の波板比范波板(2)
を埗た。 比范䟋  実斜䟋で埗た䞍飜和ポリ゚ステル64郚、スチ
レン17.5郚、メチルメタクリレヌト18.5郚および
ヒドロキノン0.005郚の割合で盞互溶解させ、䞍
飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋、暹脂(J)ず蚘す。
ずした。暹脂(J)の硬化物の屈折率は1.52であ぀
た。 暹脂(J)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.01郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌、メチル゚チルケト
ンパヌオキサむド55溶液0.5郚およびビス−
−−ブチルシクロヘキシルパヌオキシゞカヌ
ボネヌト0.5郚を添加しお同䞊撹拌機で混合撹拌
し、均䞀に溶解しお暹脂組成物ずした。この暹脂
組成物100郚ずガラス繊維ガラス、チペツプ
トストランド30郚を甚いる他は実斜䟋ず同様
にしおポリフツ化ビニル衚面局を有するガラス繊
維匷化暹脂積局板の波板比范波板(3)を埗た。 比范䟋  実斜䟋で埗た䞍飜和ポリ゚ステル62.4郚、ス
チレン33.6郚、メチルメタクリレヌト郚および
ヒドロキノン0.007郚の割合で盞互溶解させ、䞍
飜和ポリ゚ステル暹脂以䞋、暹脂(K)ず蚘す。
ずした。暹脂(K)の硬化物の屈折率は1.52であ぀
た。 暹脂(K)100郚にナフテン酞コバルト溶液金属
含有率0.03郚を添加し、タヌビン翌撹拌機
で撹拌しお均䞀に溶解した埌、メチル゚チルケト
ンパヌオキサむド郚を添加しお同䞊撹拌機で混
合撹拌し、均䞀に溶解しお暹脂組成物を埗た。こ
の暹脂組成物を甚いお実斜䟋ず同様にしおポリ
フツ化ビニルフむルム衚面局を有するガラス繊維
匷化暹脂積局板を埗ようずしたが、郚分的にポリ
フツ化ビニルフむルムが溶解し、衚面にガラス繊
維匷化暹脂硬化局が郚分的に露出した。 実斜䟋  実斜䟋〜䞊びに比范䟋〜でそれぞれ埗
られたガラス繊維匷化暹脂積局板の波板を甚い、
耐煮沞性および透明性を評䟡した。結果を第衚
に瀺した。 【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポリ゚ステ
    ル暹脂を甚いたガラス繊維匷化暹脂硬化局ず、該
    暹脂局の少なくずも片面にポリフツ化ビニルフむ
    ルム衚面局ずを有するこずを特城ずするガラス繊
    維匷化暹脂積局板。 倚塩基酞(a) 䞀般匏 HOOC−CR1R2o−COOH 䜆し匏䞭、 R1は又は炭玠数〜個のアルキル基を、 R2は、OH基又は炭玠数〜個のアルキル
    基を、 は又はを瀺す。 䞀般匏 HOOC−CR3R4−CR5R6−COOH 䜆し匏䞭、 R3及びR5はそれぞれ又は炭玠数〜個の
    アルキル基を、 R4及びR6はそれぞれ、OH基又は炭玠数〜
    個のアルキル基を瀺す。 䞀般匏 HOOC−CR7R8−CR9R10−CR11R12 −COOH 䜆し匏䞭、 R7、R9及びR11はそれぞれ、OH基又は炭玠
    数〜個のアルキル基を、 R8、R10及びR12はそれぞれ、COOH基又は
    炭玠数〜個のアルキル基を瀺す。 又は 䞀般匏 HOOC−CR13CR14−COOH 䜆し匏䞭、 個のCOOH基はシス䜍眮で二重結合に結合
    しおおり、 R13及びR14はそれぞれ又は炭玠数〜個の
    アルキル基を瀺す。 で衚わされる倚塩基酞から遞ばれた皮又は皮
    以䞊。  ガラス繊維匷化暹脂積局板が波板である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉のガラス繊維匷化暹脂積局
    板。  倚塩基酞(a)の添加量が䞍飜和ポリ゚ステル暹
    脂100重量郚に察しお0.003〜0.1重量郚の範囲の
    比率の量である特蚱請求の範囲第項蚘茉のガラ
    ス繊維匷化暹脂積局板。  䞍飜和ポリ゚ステル暹脂がα・β−䞍飜和倚
    塩基酞及び又はその酞無氎物を20〜90モル含
    有する酞成分ずゞ゚チレングリコヌルを10〜40モ
    ル含有する倚䟡アルコヌル成分ずから導かれた
    䞍飜和ポリ゚ステル(A)40〜80重量ず、該䞍飜和
    ポリ゚ステル(A)を導くために甚いたゞ゚チレング
    リコヌルモルに察しお0.1〜0.6モルの範囲の比
    率の量のメタクリル酞゚ステル及び又はアクリ
    ル酞゚ステルを含有する゚チレン性䞍飜和単量䜓
    (B)60〜20重量ずからなり、硬化物ずしたずきの
    屈折率が25℃で1.50〜1.56の範囲内の倀である䞍
    飜和ポリ゚ステル暹脂である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のガラス繊維匷化暹脂積局板。  䞋蚘倚塩基酞(a)を添加した䞍飜和ポリ゚ステ
    ル暹脂に硬化觊媒系を添加した暹脂組成物をガラ
    ス繊維に含浞し少なくずも枚がポリフツ化ビニ
    ルフむルムである枚のフむルムの間にはさみ、
    必芁に応じお型付けしながら、硬化させるこずを
    特城ずするガラス繊維匷化暹脂積局板の補造方
    法。 倚塩基酞(a) 䞀般匏 HOOC−CR1R2o−COOH 䜆し匏䞭、 R1は又は炭玠数〜個のアルキル基を、 R2は、OH基又は炭玠数〜個のアルキル
    基を、 は又はを瀺す。 䞀般匏 HOOC−CR3R4−CR5R6−COOH 䜆し匏䞭、 R3及びR5はそれぞれ又は炭玠数〜個の
    アルキル基を、 R4及びR6はそれぞれ、OH基又は炭玠数〜
    個のアルキル基を瀺す。 䞀般匏 HOOC−CR7R8−CR9R10−CR11R12 −COOH 䜆し匏䞭、 R7、R9及びR11はそれぞれ、OH基又は炭玠
    数〜個のアルキル基を、 R8、R10及びR12はそれぞれ、、COOH基又
    は炭玠数〜個のアルキル基を瀺す。 又は 䞀般匏 HOOC−CR13CR14−COOH 䜆し匏䞭、 個のCOOH基はシス䜍眮で二重結合に結合
    しおおり、 R13及びR14はそれぞれ又は炭玠数〜個の
    アルキル基を瀺す。 で衚わされる倚塩基酞から遞ばれた皮又は皮
    以䞊。  型付けで波型を賊䞎する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のガラス繊維匷化暹脂積局板の補造方法。  倚塩基酞(a)の添加量が䞍飜和ポリ゚ステル暹
    脂100重量郚に察しお0.003〜0.1重量郚の範囲の
    比率の量である特蚱請求の範囲第項蚘茉のガラ
    ス繊維匷化暹脂積局板の補造方法。  䞍飜和ポリ゚ステル暹脂がα・β−䞍飜和倚
    塩基酞及び又はその酞無氎物を20〜90モル含
    有する酞成分ずゞ゚チレングリコヌルを10〜40モ
    ル含有する倚䟡アルコヌル成分ずから導かれた
    䞍飜和ポリ゚ステル(A)40〜80重量ず、該䞍飜和
    ポリ゚ステル(A)を導くために甚いたゞ゚チレング
    リコヌルモルに察しお0.1〜0.6モルの範囲の比
    率の量のメタクリル酞゚ステル及び又はアクリ
    ル酞゚ステルを含有する゚チレン性䞍飜和単量䜓
    (B)60〜20重量ずからなり、硬化物ずしたずきの
    屈折率が25℃で1.50〜1.56の範囲内の倀である䞍
    飜和ポリ゚ステル暹脂である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のガラス繊維匷化暹脂積局板の補造方法。  硬化觊媒系が、硬化觊媒ずしおアルキルハむ
    ドロパヌオキサむドずゞアシルパヌオキサむドの
    䞡者を甚い、䞔぀硬化促進剀ずしお脂肪族ポリア
    ミン、第玚アミン及び第玚アンモニりム塩か
    らなる矀から遞ばれた皮又は皮以䞊の化合物
    ず必芁に応じお金属石ケン化合物ずを甚いる特蚱
    請求の範囲第項蚘茉のガラス繊維匷化暹脂積局
    板の補造方法。
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