JPS6278802A - スライド式電気部品 - Google Patents
スライド式電気部品Info
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- JPS6278802A JPS6278802A JP21617885A JP21617885A JPS6278802A JP S6278802 A JPS6278802 A JP S6278802A JP 21617885 A JP21617885 A JP 21617885A JP 21617885 A JP21617885 A JP 21617885A JP S6278802 A JPS6278802 A JP S6278802A
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- electromagnetic solenoid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、手動及び電動によって操作し得るスライド
式可変抵抗器や選択スイッチ等のスタイ1一式電気部品
に関する。
式可変抵抗器や選択スイッチ等のスタイ1一式電気部品
に関する。
この発明は、手動及び電動によって操作し得るスライド
式電気部品において、電動操作用の駆動源としてモータ
を使用せずに、直線方向に所定ストロークで往復動する
アクチュエータを有する電磁ソレノイドを用いるように
して、小型化及び低コスト化を計ったものである。
式電気部品において、電動操作用の駆動源としてモータ
を使用せずに、直線方向に所定ストロークで往復動する
アクチュエータを有する電磁ソレノイドを用いるように
して、小型化及び低コスト化を計ったものである。
従来から、例えば抵抗値を機械的に変化させる可変抵抗
器としては、回転式とスライド式のものが知られている
。
器としては、回転式とスライド式のものが知られている
。
この種の可変抵抗器を、例えば電子楽器の音色プリセッ
トボリュームに使用する場合、回転式のものでは直感的
に複数のボリュームの状態を把握しにくいので、通常ス
ライド式可変抵抗器が用いられている。
トボリュームに使用する場合、回転式のものでは直感的
に複数のボリュームの状態を把握しにくいので、通常ス
ライド式可変抵抗器が用いられている。
そのスライド式可変抵抗器の一例を第15図に示す。
これは、本体1に抵抗値を可変するスライド部材2を摺
動自在に設け、これにつまみ3を装着する手動用の操作
子4を突設すると共に、内部にウオームホイール5を摩
擦係合させて設け、モータ6によってプーリ7.8及び
ベルト9を介して回転されるウオーム10に上記ウオー
ムホイール5を噛み合わせている。
動自在に設け、これにつまみ3を装着する手動用の操作
子4を突設すると共に、内部にウオームホイール5を摩
擦係合させて設け、モータ6によってプーリ7.8及び
ベルト9を介して回転されるウオーム10に上記ウオー
ムホイール5を噛み合わせている。
それによって、電動操作の場合にはウオームホイール5
とスライド部材2とが摩擦係合によって固定関係を保っ
てスライド部材2をスライドさせ。
とスライド部材2とが摩擦係合によって固定関係を保っ
てスライド部材2をスライドさせ。
手動操作による場合はウオームホイール5がスライド部
材2に対して回転してスライド部材2のスライドを可能
にする。
材2に対して回転してスライド部材2のスライドを可能
にする。
しかしながら、このような従来のスライド式電気部品は
、電動操作の駆動源としてモータを使用するため大型に
なり、特に奥行(深さ)の小さい電気機器(例えば、電
子楽器の場合はパネル面とシャーシとの間が狭い程よい
。)に使用する場合、モータの分だけ本体から突出して
いるので奥行スペースをとることになり、薄型化の要求
に充分応えられないという問題点があった。
、電動操作の駆動源としてモータを使用するため大型に
なり、特に奥行(深さ)の小さい電気機器(例えば、電
子楽器の場合はパネル面とシャーシとの間が狭い程よい
。)に使用する場合、モータの分だけ本体から突出して
いるので奥行スペースをとることになり、薄型化の要求
に充分応えられないという問題点があった。
さらに、モータは回転が高速なため減速機が必要であり
、機構が複雑になるため、当然コスト高にもなる。
、機構が複雑になるため、当然コスト高にもなる。
この発明は、これらの問題点を解決して、充分小型化が
可能で安価なスライド式電気部品を提供することを目的
とする。
可能で安価なスライド式電気部品を提供することを目的
とする。
そのため、この発明によるスライド式電気部品は、変位
量を表わす信号発生手段と信号搬入量手段のうちの一方
を固着した本体と、この本体に取付けられ、直線方向に
所定ストロークで往復動するアクチュエータを有する電
磁ソレノイドと、手動操作用の操作子と、上記電磁ソレ
ノイドのアクチュエータ及び上記操作子のいずれによっ
ても駆動される駆動手段とを備え、 上記操作子又は駆動手段に上記信号発生手段と信号搬入
量手段のうちの他方を結合し、上記操作子又は電磁ソレ
ノイドによって」二記駆動手段が駆動さ九ることにより
、上記fB号搬入出手段が上記信号発生手段のパターン
面の位置を選択するようにしたものである。
量を表わす信号発生手段と信号搬入量手段のうちの一方
を固着した本体と、この本体に取付けられ、直線方向に
所定ストロークで往復動するアクチュエータを有する電
磁ソレノイドと、手動操作用の操作子と、上記電磁ソレ
ノイドのアクチュエータ及び上記操作子のいずれによっ
ても駆動される駆動手段とを備え、 上記操作子又は駆動手段に上記信号発生手段と信号搬入
量手段のうちの他方を結合し、上記操作子又は電磁ソレ
ノイドによって」二記駆動手段が駆動さ九ることにより
、上記fB号搬入出手段が上記信号発生手段のパターン
面の位置を選択するようにしたものである。
手で操作子を動かすことにより、あるいは電気信号によ
って電磁ソレノイドを作動させることによって駆動手段
を駆動することができ、それによって信号発生手段と信
号搬入量手段のうちの一方を移動させ、信号搬入量手段
が位置選択して、抵抗値やコードデータ、あるいは回路
の接続状態等を変化させることができる。
って電磁ソレノイドを作動させることによって駆動手段
を駆動することができ、それによって信号発生手段と信
号搬入量手段のうちの一方を移動させ、信号搬入量手段
が位置選択して、抵抗値やコードデータ、あるいは回路
の接続状態等を変化させることができる。
そして、駆動源としてモータを使用せず、電磁ソレノイ
ドを使用しているので、それ自体小型であるばかりか減
速機構を必要としないので、スライド式電気部品全体を
充分小型で安価にできる。
ドを使用しているので、それ自体小型であるばかりか減
速機構を必要としないので、スライド式電気部品全体を
充分小型で安価にできる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1実痰孤
第1図はこの発明の一実施例の模型的構成図であり、電
磁ソレノイドは断面で示している。
磁ソレノイドは断面で示している。
本体11に、変位置を表わす信号発生手段としてのプリ
ント基板12を固着し、これに平行に電磁ソレノイド1
3を取付けている。
ント基板12を固着し、これに平行に電磁ソレノイド1
3を取付けている。
電磁ソレノイド13は、それぞれボビン14a。
15aに巻回され、間隔を置いてかつ中心軸線を一致さ
せて本体に固定された一対のソレノイドコイル14.1
5と、その各ボビン14a、Is。
せて本体に固定された一対のソレノイドコイル14.1
5と、その各ボビン14a、Is。
の中心孔内へ両端部を摺動自在に嵌入させたマグネット
からなるアクチュエータ1日と、このアクチュエータ1
6の中央に設けた鍔部16aと各ボビン14a、?5a
との1717に係着されたリターンスプリング17.1
8と、このアクチュエータ16の移動方向のストローク
を規制するために本体11に固設されたス1−ツバ19
.20と、アクチュエータ1日の復帰時の振動を防ぐた
めの摩擦部材21によって構成されている。
からなるアクチュエータ1日と、このアクチュエータ1
6の中央に設けた鍔部16aと各ボビン14a、?5a
との1717に係着されたリターンスプリング17.1
8と、このアクチュエータ16の移動方向のストローク
を規制するために本体11に固設されたス1−ツバ19
.20と、アクチュエータ1日の復帰時の振動を防ぐた
めの摩擦部材21によって構成されている。
そして、アクチュエータ1Sの両端には、仮ばねによる
一対の弾性片22.23が直線的に突設され、その各弾
性片22.23の先端はV字状に屈曲して爪をなしてい
る。
一対の弾性片22.23が直線的に突設され、その各弾
性片22.23の先端はV字状に屈曲して爪をなしてい
る。
本体11にはさらに、プリン1一基板12及び電磁ソレ
ノイド13を挟む両側に一対の軸24゜25を固設し、
ラチェットI#TJ、26及びそれと一体に固定された
プーリ27を、軸25にラチェット歯車28及びそれと
一体に固定されたプーリ2Sを、それぞれ摩擦力を付与
しながら回転可能に軸支している。
ノイド13を挟む両側に一対の軸24゜25を固設し、
ラチェットI#TJ、26及びそれと一体に固定された
プーリ27を、軸25にラチェット歯車28及びそれと
一体に固定されたプーリ2Sを、それぞれ摩擦力を付与
しながら回転可能に軸支している。
この一対のプーリ27,29間にベル1−30を張装し
て、駆動手段を構成している。
て、駆動手段を構成している。
ベルト30の上部は、プリント基板12に近接して平行
に張られており、その下面にプリント基Fi12のパタ
ーン面(信号発生手段)に摺接する信号搬入出手段とし
ての摺動子31を結合し、上面に手動操作用の操作子3
2を固着している。
に張られており、その下面にプリント基Fi12のパタ
ーン面(信号発生手段)に摺接する信号搬入出手段とし
ての摺動子31を結合し、上面に手動操作用の操作子3
2を固着している。
このように構成したこの実施例において、電磁ソレノイ
ド13が不作動状態で、アクチュエータ16が図示の中
立位置にあるとき、各弾性片22゜23の先端が各ラチ
ェット歯車26.28の歯に極めて接近して接触しない
位置にある。
ド13が不作動状態で、アクチュエータ16が図示の中
立位置にあるとき、各弾性片22゜23の先端が各ラチ
ェット歯車26.28の歯に極めて接近して接触しない
位置にある。
そして、この電極ソレノイド13のソレノイドコイル1
4,1sに通電すると、その電流の向きによって発生す
る磁界の方向により、マグネットからなるアクチュエー
タ16を図で左方又は右方へ直線的に移動させ、鍔部1
6aがストッパ17又は18に当接すると停止され、そ
の移動ストロークは一定に規制される。
4,1sに通電すると、その電流の向きによって発生す
る磁界の方向により、マグネットからなるアクチュエー
タ16を図で左方又は右方へ直線的に移動させ、鍔部1
6aがストッパ17又は18に当接すると停止され、そ
の移動ストロークは一定に規制される。
例えば、アクチュエータ16が図で左方へ移動すると第
2図に示す状態になり、スプリング17を圧縮してスプ
リング18を引伸ばし、鍔部16aがストッパ1日に当
接する。
2図に示す状態になり、スプリング17を圧縮してスプ
リング18を引伸ばし、鍔部16aがストッパ1日に当
接する。
この時5弾性片22の先端がラチェット歯車26の歯に
係合し、このラチェット歯車26を矢示A方向へIピッ
チ(ti分)回転させる。
係合し、このラチェット歯車26を矢示A方向へIピッ
チ(ti分)回転させる。
ソレノイドコイル14.15の通電を断つと。
スプリング17i8の復帰力によってアクチュエータ1
日が第1図に示す中立位置へ戻される。
日が第1図に示す中立位置へ戻される。
したがって、ソレノイドコイル14.Isにパルス電流
を流すことによって、アクチュエータ16をそのパルス
数に応じた回数だけ往復動させ、ラチェット歯車26を
その回数の歯数分布回転させることができ、それと一体
にプーリ27が回転してベルト30を同方向へ回動させ
、摺動子31を第1図で右方へ摺勅させることができる
。
を流すことによって、アクチュエータ16をそのパルス
数に応じた回数だけ往復動させ、ラチェット歯車26を
その回数の歯数分布回転させることができ、それと一体
にプーリ27が回転してベルト30を同方向へ回動させ
、摺動子31を第1図で右方へ摺勅させることができる
。
ソレノイドコイル14.15に流すパルス電流の向きを
逆にすることによって、アクチュエータ16を右方へ所
要回数往復動させ、弾性片23によってラチェット歯車
28を矢示B方向へ所要ピッチ回転させ、プーリ2日を
介してベルト30を同方向へ回動させて、摺動子31を
第1図で左方へ摺動させることができる。
逆にすることによって、アクチュエータ16を右方へ所
要回数往復動させ、弾性片23によってラチェット歯車
28を矢示B方向へ所要ピッチ回転させ、プーリ2日を
介してベルト30を同方向へ回動させて、摺動子31を
第1図で左方へ摺動させることができる。
手動操作を行なう場合には、操作子32をつまんで直接
ベルト30を回動させ、摺動子31を左右に摺動させる
ことができる。
ベルト30を回動させ、摺動子31を左右に摺動させる
ことができる。
プリント基板12のパターン面(この例では上面)には
抵抗体パターンやコードパターンが形成されており、摺
動子31がそのパターン面上の接触位置を選択すること
によって、それに応じた抵抗値あるいはコード信号等が
出力される。
抵抗体パターンやコードパターンが形成されており、摺
動子31がそのパターン面上の接触位置を選択すること
によって、それに応じた抵抗値あるいはコード信号等が
出力される。
なお、軸24.25とラチェット歯車26゜28、プー
リ27.29との間には摩擦力が与えられているので、
不用意にベルト30が回動して、摺動子31の位置がず
れるようなことはない。
リ27.29との間には摩擦力が与えられているので、
不用意にベルト30が回動して、摺動子31の位置がず
れるようなことはない。
また、アクチュエータ16が中立位置へ復帰する際に、
固定の摩擦部材21に接触して制動され、振動を防ぐよ
うにしているが、ソレノイドコイル14.15にアクチ
ュエータ16の戻りすぎを防ぐ方向の力を作用させるよ
うに制動電流を流すようにしてもよい。
固定の摩擦部材21に接触して制動され、振動を防ぐよ
うにしているが、ソレノイドコイル14.15にアクチ
ュエータ16の戻りすぎを防ぐ方向の力を作用させるよ
うに制動電流を流すようにしてもよい。
エフ」○[匠
第3図はこの発明の第2実施例の構成を示す第1図と同
様な図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付して
示し、それらの説明は省略する。
様な図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付して
示し、それらの説明は省略する。
この第2実施例において、前述の第1実施例と異なる点
は、アクチュエータを左右2個のアクチュエータ16A
、IEiIlに分け、電磁ソレノイド13の中央に両面
にフェルト等を貼着したストッパ板33を本体11に固
定して設け、各アクチュエータ16A、16Bの鍔部を
当1妾させるようにした点である。
は、アクチュエータを左右2個のアクチュエータ16A
、IEiIlに分け、電磁ソレノイド13の中央に両面
にフェルト等を貼着したストッパ板33を本体11に固
定して設け、各アクチュエータ16A、16Bの鍔部を
当1妾させるようにした点である。
この第2実施例の作用も前述の第1実施例とほぼ同様で
あるが、アクチュエータ1GAI 16Bが復帰時にス
トッパ板33に当接して確実に停止されるので、動作が
速く確実になる。
あるが、アクチュエータ1GAI 16Bが復帰時にス
トッパ板33に当接して確実に停止されるので、動作が
速く確実になる。
第m囲
第4図は、この発明の第3実施例の一部のみを示す図で
ある。
ある。
この第3実施例において、前述の第2実施例と異なる点
は、アクチュエータ16Aのリターンスプリング34を
、ボビン14aの左端面に固設したスプリング受板35
とアクチュエータ16Aの弾性片22を固設した先端面
との間に係着し、ボビン14aの中心孔内に収納した点
であり、右側のアクチュエータ16rlのリターンスプ
リングも同様な位置に設けられている。
は、アクチュエータ16Aのリターンスプリング34を
、ボビン14aの左端面に固設したスプリング受板35
とアクチュエータ16Aの弾性片22を固設した先端面
との間に係着し、ボビン14aの中心孔内に収納した点
であり、右側のアクチュエータ16rlのリターンスプ
リングも同様な位置に設けられている。
なお、ストッパ19.20 (20は第4図には示され
ていない)もボビン14a、15aの内側の端面にそれ
ぞれ固設されている。
ていない)もボビン14a、15aの内側の端面にそれ
ぞれ固設されている。
この実施例の作用は、上述の第2実施例と同様であるが
、電磁ソレノイド13の一対のソレノイドコイル間にリ
ターンスプリングの係着スペースをとらなくて済むので
小型化できる利点がある。
、電磁ソレノイド13の一対のソレノイドコイル間にリ
ターンスプリングの係着スペースをとらなくて済むので
小型化できる利点がある。
第4実施例
次に、前述の第1実施例をさらに具体化したこの発明の
第4実施例を第5図乃至第7図によって説明する。
第4実施例を第5図乃至第7図によって説明する。
第5図は斜視図、第6図は正面図、第7図はラチェット
歯車28及びプーリ29の軸方向から見た動作説明図で
あり、これらの図中第1図と対応する部分には同一符号
を付しである。
歯車28及びプーリ29の軸方向から見た動作説明図で
あり、これらの図中第1図と対応する部分には同一符号
を付しである。
この第4実施例では、本体11の左右両側面の外側にプ
ーリホルダ40.41を上下方向に対して傾斜して下向
に固設しており、そこに、軸24゜25によって一対の
ラチェット歯車26.28及びプーリ27,29をIi
!擦力振力与して回転可能に軸支し、その一対のプーリ
27.29間に1本体11に設けた孔を通してベルト3
0を張設している。プーリ27,29には歯付プーリを
使用し。
ーリホルダ40.41を上下方向に対して傾斜して下向
に固設しており、そこに、軸24゜25によって一対の
ラチェット歯車26.28及びプーリ27,29をIi
!擦力振力与して回転可能に軸支し、その一対のプーリ
27.29間に1本体11に設けた孔を通してベルト3
0を張設している。プーリ27,29には歯付プーリを
使用し。
ベルト30には歯付ゴムベルトあるいはワイヤベルトを
使用する。
使用する。
プーリホルダ40.41の本体11の側にそれぞれL字
状の弾性片42.43の一端部を固着し。
状の弾性片42.43の一端部を固着し。
爪を形成した他端部をそれぞれラチェット歯車26.2
8に歯に臨ませている。
8に歯に臨ませている。
そして、電磁ソレノイド13のアクチュエータ16の両
端部16ar 16bが、それぞれソレノイドコイル1
4.Isを貫通し1本体11の側面に設けた透孔から外
部へ突出し、弾性片42゜43の中間部に当接している
。
端部16ar 16bが、それぞれソレノイドコイル1
4.Isを貫通し1本体11の側面に設けた透孔から外
部へ突出し、弾性片42゜43の中間部に当接している
。
一方、本体11内には、長手方向に沿って平行にガイド
ロッド44.45が後側上部及び手前側下部に固設され
ており、このガイドロッド44゜45にL字状のスライ
ダ4日が摺動自在に保持され、電磁ソレノイド13を跨
いで摺動できるようになっている。
ロッド44.45が後側上部及び手前側下部に固設され
ており、このガイドロッド44゜45にL字状のスライ
ダ4日が摺動自在に保持され、電磁ソレノイド13を跨
いで摺動できるようになっている。
このスライダ46にベルト30の上部を係着しており、
第5図及び第6図で手前側の面に摺動子31を固着し、
上面に手動操作用の操作子32を固着して本体11の上
面に形成した長手方向に沿うスリット47から上方へ突
出させている。
第5図及び第6図で手前側の面に摺動子31を固着し、
上面に手動操作用の操作子32を固着して本体11の上
面に形成した長手方向に沿うスリット47から上方へ突
出させている。
なお、摺動子31の手前側にプリント基板が本体11に
固着されているが、図示を省略している。
固着されているが、図示を省略している。
また、操作子32には図示しないつまみを装着する。4
日は信号線接続用端子である。
日は信号線接続用端子である。
この第4実施例では、ffl磁ソシソレノイド13電し
て、そのアクチュエータ16が例えば第5図及び第6図
で右行すると、その右端部16bが第7図(A)に示す
状態から(B)に示すように突出して弾性片43を押し
、その弾性片43の自由端の爪43aがラチェット歯車
28の歯に係合してlピッチ回転させる。
て、そのアクチュエータ16が例えば第5図及び第6図
で右行すると、その右端部16bが第7図(A)に示す
状態から(B)に示すように突出して弾性片43を押し
、その弾性片43の自由端の爪43aがラチェット歯車
28の歯に係合してlピッチ回転させる。
したがって、前述の各実施例と同様にWl磁ソレノイド
13のソレノイドコイル14.Isにパルス電流を流す
ことによって、プーリ2Sを所要角度左回転させ、電流
の向きを逆にすれば、プーリ27を所要角度右回転させ
ることができ、それによってベルト30を回動させ、ス
ライダ46を左右に摺動させることができる。
13のソレノイドコイル14.Isにパルス電流を流す
ことによって、プーリ2Sを所要角度左回転させ、電流
の向きを逆にすれば、プーリ27を所要角度右回転させ
ることができ、それによってベルト30を回動させ、ス
ライダ46を左右に摺動させることができる。
第6図では、スライダ46の左行端と右行端における操
作子32の位置を仮想線で示している。
作子32の位置を仮想線で示している。
このスライダ46の移動によって摺動子31も同動し、
図示しないプリント基板上のパターン面との摺接位置が
選択され、抵抗値あるいはコード信号等が変化する。
図示しないプリント基板上のパターン面との摺接位置が
選択され、抵抗値あるいはコード信号等が変化する。
このように、ラチェット歯車26.28及びプーリ27
,29を本体11に対して傾けて設け、弾性片42.4
3をアクチュエータ46と別体にして向きを変えて設け
たことにより、ケーシング構造を小型化し得ると共に、
ひいてはこの電気部品全体の大きさを一層小型化するこ
とができる。
,29を本体11に対して傾けて設け、弾性片42.4
3をアクチュエータ46と別体にして向きを変えて設け
たことにより、ケーシング構造を小型化し得ると共に、
ひいてはこの電気部品全体の大きさを一層小型化するこ
とができる。
電磁ソレノイドの他の例
次に、この発明によるスライド式電気部品に使用する電
磁ソレノイドの他の例を第8図乃至第11図によって説
明する。
磁ソレノイドの他の例を第8図乃至第11図によって説
明する。
第8図に示す電磁ソレノイド50は、円筒状のケース5
1内に間隔を置いて1対のソレノイドコイル52.53
がそれぞれ図示しないボビンに巻回されて収納されてお
り、その両ボビンの中心孔に両端部が摺動可能に嵌入す
る円柱状のマグネット捧54を一対のリターンスプリン
グ55.56によって復帰付勢して内蔵している。
1内に間隔を置いて1対のソレノイドコイル52.53
がそれぞれ図示しないボビンに巻回されて収納されてお
り、その両ボビンの中心孔に両端部が摺動可能に嵌入す
る円柱状のマグネット捧54を一対のリターンスプリン
グ55.56によって復帰付勢して内蔵している。
そして、ケース51の外部にロンド状のアクチュエータ
57を固定のガイドリング58.59によって摺動自在
に保持し、連結部材60によってケース51内のマグネ
ット棒54に連結している。
57を固定のガイドリング58.59によって摺動自在
に保持し、連結部材60によってケース51内のマグネ
ット棒54に連結している。
このアクチュエータ57の両端に、第1図の実施例と同
様なラチェット歯車を回動させるための弾性片61.6
2を突設している。
様なラチェット歯車を回動させるための弾性片61.6
2を突設している。
ソレノイドコイル52.53は、第S図に示すように結
線されており、このソレノイドコイル52.53にパル
ス電流を流すことにより、その向きに応じて、アクチュ
エータ57を矢示のように左方又は右方へ復往動させ得
ることは前述の各実施例の電磁ソレノイドと同様である
。
線されており、このソレノイドコイル52.53にパル
ス電流を流すことにより、その向きに応じて、アクチュ
エータ57を矢示のように左方又は右方へ復往動させ得
ることは前述の各実施例の電磁ソレノイドと同様である
。
第10図に示す電磁ソレノイド70は、図示しない本体
に固定したガイド72.73によってアクチュエータ7
1を摺動自在に保持し、リターンスプリング74.75
によって図示の中立位置へ復帰するように付勢している
。
に固定したガイド72.73によってアクチュエータ7
1を摺動自在に保持し、リターンスプリング74.75
によって図示の中立位置へ復帰するように付勢している
。
このアクチュエータ71の両端に、ラチェット歯車を回
転させるための弾性片76.77を突設し、中間部には
複数のマグネット(永久磁石)78〜80(破線で示す
マグネット80はなくてもよい)を、それぞれ図示のよ
うに交互に極性が反転するようにして固着している。
転させるための弾性片76.77を突設し、中間部には
複数のマグネット(永久磁石)78〜80(破線で示す
マグネット80はなくてもよい)を、それぞれ図示のよ
うに交互に極性が反転するようにして固着している。
一方、U字形の鉄心にコイルを巻回した電磁石81を、
その極部が中立状態でマグネット78〜80の各中間に
位置するように図示しない本体に固定して設けている。
その極部が中立状態でマグネット78〜80の各中間に
位置するように図示しない本体に固定して設けている。
そこで、この電磁石81を図示のように左側がN極、右
側がslになるように励磁すると、マグネット78〜8
0との間の吸引及び反発力によって、アクチュエータ7
1が右方へ移動される。
側がslになるように励磁すると、マグネット78〜8
0との間の吸引及び反発力によって、アクチュエータ7
1が右方へ移動される。
電極石81を図示と逆の極性になるように励磁すると、
アクチュエータ71は左方へ移動される6したがって、
この電磁石のコイルにパルス電流を流すことによって、
アクチュエータ71を右方又は左方へ所要回数往復動さ
せて、前述の各実施例と同様にラチェット歯車を有する
駆動手段を駆動することができる。
アクチュエータ71は左方へ移動される6したがって、
この電磁石のコイルにパルス電流を流すことによって、
アクチュエータ71を右方又は左方へ所要回数往復動さ
せて、前述の各実施例と同様にラチェット歯車を有する
駆動手段を駆動することができる。
第11図に示す電磁ソレノイド90は、第10図の例と
原理的に同様なものであるが、全体の高さを低くするた
めに電磁石の形状を変更したものである。
原理的に同様なものであるが、全体の高さを低くするた
めに電磁石の形状を変更したものである。
アクチュエータ91は、中央部をガイドS2によってI
H動自在に保持されており、両端部とガイド92との間
に係着した一対のリターンスプリング93.94によっ
て中点へのI局方を与えられている。
H動自在に保持されており、両端部とガイド92との間
に係着した一対のリターンスプリング93.94によっ
て中点へのI局方を与えられている。
このアクチュエータ91の両端部寄りにそれぞれ間隔を
置いて2個のマグネット95.!36と97.98が極
性を反対にして固着しており、このマグネット95と9
6の間に一方の極が位置し。
置いて2個のマグネット95.!36と97.98が極
性を反対にして固着しており、このマグネット95と9
6の間に一方の極が位置し。
マグネット97と98の間に他方の極が位置するように
細長く伸びた電磁石99を1図示しない本体に固定して
設けている。
細長く伸びた電磁石99を1図示しない本体に固定して
設けている。
この電磁ソレノイド90の動作は第10図の例と略同様
であるので説明を省略する8 他の実施例 重連の各実施例では、本体にプリント基板を固定し、操
作子あるいはそれと同動する部材に摺動子を結合してい
るが、この関係を逆にして、摺動子を本体に固定し、プ
リント基板を操作子又はそれと同動する部材に結合して
設けるようにしてもよい。
であるので説明を省略する8 他の実施例 重連の各実施例では、本体にプリント基板を固定し、操
作子あるいはそれと同動する部材に摺動子を結合してい
るが、この関係を逆にして、摺動子を本体に固定し、プ
リント基板を操作子又はそれと同動する部材に結合して
設けるようにしてもよい。
また、眞述の各実施例の電磁ソレノイドは、ソレノイド
コイルを固定してマグネットを可動にし、そのマグネッ
ト自体をアクチュエータとするか。
コイルを固定してマグネットを可動にし、そのマグネッ
ト自体をアクチュエータとするか。
それによってアクチュエータを動かすようにしているが
、マグネットを固定してソレノイドコイルを可動に設け
、そのコイルにアクチュエータを連結して、ソレノイド
コイルの移動によってアクチュエータを駆動するように
してもよい。
、マグネットを固定してソレノイドコイルを可動に設け
、そのコイルにアクチュエータを連結して、ソレノイド
コイルの移動によってアクチュエータを駆動するように
してもよい。
電磁ソレノイド及び駆動手段の構造は種々変更し得る。
丹号入出力手段の他の例
第12図及び第13図は、前実施例におけるプリント基
板と摺動子とからなるデジタル電気信号あるいはアナロ
グ電気信号出力手段に代えて、光源と信号発生板と変調
信号搬送用光ファイバとからなる光信号伝送手段を図示
したものである。
板と摺動子とからなるデジタル電気信号あるいはアナロ
グ電気信号出力手段に代えて、光源と信号発生板と変調
信号搬送用光ファイバとからなる光信号伝送手段を図示
したものである。
第12図はその部分的斜視図で、例えば第5図のスライ
ダ46の側面に取付けられた信号発生手段としての信号
発生板100のパターン100aに、図示しない側板の
内面に固定された信号入出力段としての光ファイバF、
、F2を対向させ、操作子32又は駆動手段を光ファイ
バに対して動かす、二とにより、パターン100aから
のデジタル値を光ファイバによって搬送するようにした
ものである。
ダ46の側面に取付けられた信号発生手段としての信号
発生板100のパターン100aに、図示しない側板の
内面に固定された信号入出力段としての光ファイバF、
、F2を対向させ、操作子32又は駆動手段を光ファイ
バに対して動かす、二とにより、パターン100aから
のデジタル値を光ファイバによって搬送するようにした
ものである。
パターン100aは、信号発生板100の表面に鏡面部
W−1″と黒色無反射部B−0“とによって形成し、例
えば位置P−,では’0110”。
W−1″と黒色無反射部B−0“とによって形成し、例
えば位置P−,では’0110”。
Poでは’Ol l 1” 、 P+1では1000−
。
。
・・・・・・となるようにしである。
そして、デジタル情報の読み取りは第13図にその詳輔
を示すように、光源用光ファイバF1と変屑信号伝送用
光ファイバ(受光用ファイバ)F2とを直角にパターン
100aを介して対向させ、信号発生板100を紙面の
表裏方向へ移動させて、受光部におけるパターン100
aが鏡面部Wになれば1″を、黒色無反部已になれば0
″を矢印で示した光経路を通じて受光用ファイバF2で
受信する。
を示すように、光源用光ファイバF1と変屑信号伝送用
光ファイバ(受光用ファイバ)F2とを直角にパターン
100aを介して対向させ、信号発生板100を紙面の
表裏方向へ移動させて、受光部におけるパターン100
aが鏡面部Wになれば1″を、黒色無反部已になれば0
″を矢印で示した光経路を通じて受光用ファイバF2で
受信する。
この実施例にあっては、光源の供給は複数の光ファイバ
によるものであったが、これを共通にして単一の光ファ
イバにしてもよく、また途中まで1本の光ファイバで末
端部を光分配器で複数に分配してもよい。
によるものであったが、これを共通にして単一の光ファ
イバにしてもよく、また途中まで1本の光ファイバで末
端部を光分配器で複数に分配してもよい。
第14図は光ファイバを使用した光信号伝送手段のさら
に他の例であって、前記実施例の光源用光ファイバのか
わりにLEDを使用し、パターン200aを信号発生板
200の凹凸の斜面に施し、LEDと受光用ファイバと
を平行に配設したものである。
に他の例であって、前記実施例の光源用光ファイバのか
わりにLEDを使用し、パターン200aを信号発生板
200の凹凸の斜面に施し、LEDと受光用ファイバと
を平行に配設したものである。
この例では、LED(P+ ’ )と受光用ファイバF
2とがペアで紙面の表裏方向に複数ビット分設けられ、
このペアに対して紙面の上下方向に信号発生板200を
移動し得るようにしたものである。
2とがペアで紙面の表裏方向に複数ビット分設けられ、
このペアに対して紙面の上下方向に信号発生板200を
移動し得るようにしたものである。
なお、LlはLED本体、F2は不透明ケースである。
上記第13図〜第15図の信号入出力手段の実施例にあ
っては、第5図の第4実施例に適用されるものとして述
べたが、ラチェット歯車及びプーリーがケースの内側に
収納されるタイプの第1実施例〜第3実施例(第1図〜
第4図)に適用してもよい。但し、基板取付箇所は第5
図のスライダ4日の側面とする。このようにすると、基
板の幅を大きくとれる。
っては、第5図の第4実施例に適用されるものとして述
べたが、ラチェット歯車及びプーリーがケースの内側に
収納されるタイプの第1実施例〜第3実施例(第1図〜
第4図)に適用してもよい。但し、基板取付箇所は第5
図のスライダ4日の側面とする。このようにすると、基
板の幅を大きくとれる。
第12図〜第14図の実施例によれば、操作子又は駆動
手段から信号が無接触で取り出せるので。
手段から信号が無接触で取り出せるので。
耐久性が向上すると共に、接触信号取出方式による圧接
力むらが全くなくなり精度が向上する。さらに無接触で
あるが故に、駆動力が小さくてすむので電磁ソレノイド
を小型にでき、全体の形状も小さくできる。あるいは消
費電力を少なくすることができるので経済的である。
力むらが全くなくなり精度が向上する。さらに無接触で
あるが故に、駆動力が小さくてすむので電磁ソレノイド
を小型にでき、全体の形状も小さくできる。あるいは消
費電力を少なくすることができるので経済的である。
以上説明してきたように、この発明によるスライド式電
気部品は、駆動源としてモータを使用しないので、減速
機も不要になり、小型化(特に薄型化)を計ることがで
きるので、電子楽器のパネル面等の奥行の小さいスペー
スに取付けることも容易になる。
気部品は、駆動源としてモータを使用しないので、減速
機も不要になり、小型化(特に薄型化)を計ることがで
きるので、電子楽器のパネル面等の奥行の小さいスペー
スに取付けることも容易になる。
また、構造が簡単なため安価に製造できる。
第1図はこの発明の第1実施例の模型的構成図、第2図
は同じくその動作説明図、 第3図はこの発明の第2実施例の模型的構成図。 第4図はこの発明の第3実施例の一部のみを示す構成図
。 第5図はこの発明の第4実施例の斜視図、第6図は同じ
くその正面図、 第7図(A)(B)は同じくその動作説明図、第8図は
電磁ソレノイドの他の例を示す斜視図。 第S図は同じくそのソレノイドコイルの結線図、第10
図及び第11図はそれぞれ電磁ソレノイドの他の異なる
例を示す模型的構成図、 第12図及び第13図は信号入出力手段の他の例を示す
部分的斜視図及びそのA部拡大側面図、 第14図は信号入出力手段のさらに他の例を示す第13
図と同様な側面図、 第15図は従来のスライド式電気部品の例を一部破断し
て示す斜視図である。 11・・・本体 12・・・プリント基板(信号発生手
段)13・・・電磁ソレノイド 14、Is・・・ソレノイドコイル 16.16Δ、16B・・・アクチュエータ17.18
.34・・・リターンスプリング19.20・・・スト
ッパ 22.23・・・弾性片24.25・・・軸
26,28・・・ラチェット歯車27.2!13・・
・プーリ 30・・・ベルト31・・摺動子(信号
搬入吊手段) 32・・・操作子 33・・・ストッパ板4
0.41・・・プーリボルダ 42.43・・・弾性片
46・・・スライダ 50.70.90・・・電磁ソレノイド100.200
・・・信号発生板(信号発生手段)Fl+ F2・・・
光ファイバ(信号搬入吊手段)第9図 番 信弓人出力手段のさらに他の例 第η図 第15図
は同じくその動作説明図、 第3図はこの発明の第2実施例の模型的構成図。 第4図はこの発明の第3実施例の一部のみを示す構成図
。 第5図はこの発明の第4実施例の斜視図、第6図は同じ
くその正面図、 第7図(A)(B)は同じくその動作説明図、第8図は
電磁ソレノイドの他の例を示す斜視図。 第S図は同じくそのソレノイドコイルの結線図、第10
図及び第11図はそれぞれ電磁ソレノイドの他の異なる
例を示す模型的構成図、 第12図及び第13図は信号入出力手段の他の例を示す
部分的斜視図及びそのA部拡大側面図、 第14図は信号入出力手段のさらに他の例を示す第13
図と同様な側面図、 第15図は従来のスライド式電気部品の例を一部破断し
て示す斜視図である。 11・・・本体 12・・・プリント基板(信号発生手
段)13・・・電磁ソレノイド 14、Is・・・ソレノイドコイル 16.16Δ、16B・・・アクチュエータ17.18
.34・・・リターンスプリング19.20・・・スト
ッパ 22.23・・・弾性片24.25・・・軸
26,28・・・ラチェット歯車27.2!13・・
・プーリ 30・・・ベルト31・・摺動子(信号
搬入吊手段) 32・・・操作子 33・・・ストッパ板4
0.41・・・プーリボルダ 42.43・・・弾性片
46・・・スライダ 50.70.90・・・電磁ソレノイド100.200
・・・信号発生板(信号発生手段)Fl+ F2・・・
光ファイバ(信号搬入吊手段)第9図 番 信弓人出力手段のさらに他の例 第η図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変位量を表わす信号発生手段と信号搬入出手段のう
ちの一方を固着した本体と、 この本体に取付けられ、直線方向に所定ストロークで往
復動するアクチュエータを有する電磁ソレノイドと、 手動操作用の操作子と、 上記電磁ソレノイドのアクチュエータ及び上記操作子の
いずれによつても駆動される駆動手段とを備え、 上記操作子又は駆動手段に、上記信号発生手段と信号搬
入出手段のうちの上記本体に固着されていない方を結合
し、 上記操作子又は電磁ソレノイドによつて上記駆動手段が
駆動されることにより、上記信号搬入出手段が上記信号
発生手段上のパターン面の位置を選択するようにしたこ
とを特徴とするスライド式電気部品。 2 駆動手段が、 上記電磁ソレノイドのアクチュエータの両端に直接又は
間接に設けた一対の弾性片によつてそれぞれ回動される
一対のラチエツト歯車と、 この一対のラチエツト歯車のそれぞれと一体的に回転す
る一対のプーリと、 この一対のプーリ間に張装されたベルトとによつて構成
され、 このベルトに、上記操作子及び上記信号発生手段と信号
搬入出手段のうちの上記本体に固着されていない方を連
結している特許請求の範囲第1項記載のスライド式電気
部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21617885A JPS6278802A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | スライド式電気部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21617885A JPS6278802A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | スライド式電気部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278802A true JPS6278802A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16684507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21617885A Pending JPS6278802A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | スライド式電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278802A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243040A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | 2,6−ジイソプロピルナフタレンの吸着分離方法 |
| JPH0410633A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Mitsubishi Materials Corp | 半導体素子ボンディング用コーティングワイヤ |
| JP2007504796A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | センシス メディカル インク | 磁気機械装置 |
| JP2016021359A (ja) * | 2014-03-03 | 2016-02-04 | 矢崎総業株式会社 | 多接点スイッチ、及びそれを備えた電気接続箱 |
| EP3754688A1 (en) * | 2019-06-21 | 2020-12-23 | Carling Technologies, Inc. | High voltage latching relay with manual actuator |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21617885A patent/JPS6278802A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63243040A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-07 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | 2,6−ジイソプロピルナフタレンの吸着分離方法 |
| JPH0410633A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Mitsubishi Materials Corp | 半導体素子ボンディング用コーティングワイヤ |
| JP2007504796A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | センシス メディカル インク | 磁気機械装置 |
| JP2016021359A (ja) * | 2014-03-03 | 2016-02-04 | 矢崎総業株式会社 | 多接点スイッチ、及びそれを備えた電気接続箱 |
| EP3754688A1 (en) * | 2019-06-21 | 2020-12-23 | Carling Technologies, Inc. | High voltage latching relay with manual actuator |
| US11232923B2 (en) | 2019-06-21 | 2022-01-25 | Carling Technologies, Inc. | High voltage latching relay with manual actuator |
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