JPS6279059A - オ−バ−ベツドテ−ブル - Google Patents
オ−バ−ベツドテ−ブルInfo
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- JPS6279059A JPS6279059A JP61173950A JP17395086A JPS6279059A JP S6279059 A JPS6279059 A JP S6279059A JP 61173950 A JP61173950 A JP 61173950A JP 17395086 A JP17395086 A JP 17395086A JP S6279059 A JPS6279059 A JP S6279059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal table
- table surface
- release
- movement
- lower horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 101100406879 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) par-2 gene Proteins 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B1/00—Extensible tables
- A47B1/04—Extensible tables with supplementary leaves or drop leaves arranged at the periphery
- A47B1/05—Extensible tables with supplementary leaves or drop leaves arranged at the periphery the leaves being extensible by drawing-out
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B23/00—Bed-tables; Trays; Reading-racks; Book-rests, i.e. items used in combination with something else
- A47B23/04—Bed-tables; Trays; Reading-racks; Book-rests, i.e. items used in combination with something else supported from table, floor or wall
- A47B23/046—C-shaped bed tables, e.g. foldable
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は病院やその他の健康増進設備で患者によって使
用されるためのオーバーベッド テーブルに関し、特に
は、健康増進分野でこれまで得ることのできなかった多
機能性を備えた改善されたオーバーベッド テーブルに
関する。
用されるためのオーバーベッド テーブルに関し、特に
は、健康増進分野でこれまで得ることのできなかった多
機能性を備えた改善されたオーバーベッド テーブルに
関する。
病室や患者の居住環境において、医療従事者のための作
業表面として使用されるかなりの広さの水平表面積や患
者によって使用される表面を提供することが望まれてい
る。典型的な患者は病院に居る間の実質的な期間をベッ
ドに拘束されているので、患者にとって使用可能な水平
表面を与えるための何かの手段を設けることが必要であ
ることが認識されている。そのためにこれまで多くのオ
ーバーベッド テーブルが提案されている。典型的なオ
ーバーベッド テーブルはC形の形状を有し、Cの下方
アームが車輪付きのベースを形成し、Cのサイド即ち垂
直部がサポートチューブとオーバーベッド テーブルを
昇降する機構を形成し、Cの上方水平部がほぼ平坦な水
平表面を形成する。
業表面として使用されるかなりの広さの水平表面積や患
者によって使用される表面を提供することが望まれてい
る。典型的な患者は病院に居る間の実質的な期間をベッ
ドに拘束されているので、患者にとって使用可能な水平
表面を与えるための何かの手段を設けることが必要であ
ることが認識されている。そのためにこれまで多くのオ
ーバーベッド テーブルが提案されている。典型的なオ
ーバーベッド テーブルはC形の形状を有し、Cの下方
アームが車輪付きのベースを形成し、Cのサイド即ち垂
直部がサポートチューブとオーバーベッド テーブルを
昇降する機構を形成し、Cの上方水平部がほぼ平坦な水
平表面を形成する。
その代表的な使用において、オーバーベットテーブルは
患者のベッドに押してこられる。オーバーベッド テー
ブルのベース部分がベッドの下に潜りこみ、水平な使用
可能な表面がべっドの上の患者が接近可能な位置に調節
される。C形のオーバーベッド テーブルの垂直部がベ
ッドの側縁に近接し又は当接する。
患者のベッドに押してこられる。オーバーベッド テー
ブルのベース部分がベッドの下に潜りこみ、水平な使用
可能な表面がべっドの上の患者が接近可能な位置に調節
される。C形のオーバーベッド テーブルの垂直部がベ
ッドの側縁に近接し又は当接する。
過去においては、オーバーベッド テーブルには多くの
問題点があった。典型的には、医療従事者や患者のため
の作業表面や使用可能な表面は不十分であり、食物や、
医療物資や、花や、カードや読み物等が散乱していた。
問題点があった。典型的には、医療従事者や患者のため
の作業表面や使用可能な表面は不十分であり、食物や、
医療物資や、花や、カードや読み物等が散乱していた。
オーバーベッド テーブルが例えばフードトレーを支持
するために使用される必要があるときには、オーバーベ
ッドテーブル上の物が動かされ、整理される必要があっ
た。代表的な従来技術のオーバーベッド テーブルは、
米国特許第1472570 、同2848290 、同
3089743 、同3504643 、同38544
28 、同4077333に記載されている。
するために使用される必要があるときには、オーバーベ
ッドテーブル上の物が動かされ、整理される必要があっ
た。代表的な従来技術のオーバーベッド テーブルは、
米国特許第1472570 、同2848290 、同
3089743 、同3504643 、同38544
28 、同4077333に記載されている。
オーバーベッド テーブルを改善、発展させるその他の
試みは、現実的でなく、複雑で、比較的高価な製品を産
み出したに過ぎず、使用する気にならず、また使用し難
いものであった。
試みは、現実的でなく、複雑で、比較的高価な製品を産
み出したに過ぎず、使用する気にならず、また使用し難
いものであった。
従って、本発明の目的は、オーバーベッド テーブルを
発展させる従来技術の試みに関連して生じた問題点を解
消し、上述の問題点を受けない簡単で使用し易いオーバ
ーベッド テーブルを提供することである。
発展させる従来技術の試みに関連して生じた問題点を解
消し、上述の問題点を受けない簡単で使用し易いオーバ
ーベッド テーブルを提供することである。
本発明の他の目的は、オーバーベッド テーブルに置か
れた物を除けたり整理したりすることなく医療従事者や
患者によって使用される十分な水平表面を備えたオーバ
ーベッド テーブルを提供することである。
れた物を除けたり整理したりすることなく医療従事者や
患者によって使用される十分な水平表面を備えたオーバ
ーベッド テーブルを提供することである。
本発明の他の目的は、患者や医療従事者の持ち物に邪魔
されることなく医療従事者のための使用可能な水平作業
表面を備えたオーバーベッド テーブルを提供すること
である。
されることなく医療従事者のための使用可能な水平作業
表面を備えたオーバーベッド テーブルを提供すること
である。
未発明のさらに他の目的は、例えばオーバーベッド テ
ーブルやその他の調節可能な装置の垂直方向の高さを簡
単に調節できる垂直リフト機構を提供することである。
ーブルやその他の調節可能な装置の垂直方向の高さを簡
単に調節できる垂直リフト機構を提供することである。
上記問題点は追加め使用可能な水平表面に容易に接近す
ることを許容し且つ容易な昇降を許容する改善された患
者の部屋のオーバーベッド テーブルに向けられる本発
明によって達成される。
ることを許容し且つ容易な昇降を許容する改善された患
者の部屋のオーバーベッド テーブルに向けられる本発
明によって達成される。
本発明のオーバーベッド テーブルは上方及び下方のト
レー表面を備えている。これらの表面は相互に対して動
くことができ、そしてトップ表面だけ又は上方及び下方
の表面を露出するように配置される。下方トレー表面は
上方表面に対していずれの方向にも動くことができ、こ
れによって追加の融通性を与えるとともに患者のベッド
に対して右手側及び左手側の使用をも与えるものである
。
レー表面を備えている。これらの表面は相互に対して動
くことができ、そしてトップ表面だけ又は上方及び下方
の表面を露出するように配置される。下方トレー表面は
上方表面に対していずれの方向にも動くことができ、こ
れによって追加の融通性を与えるとともに患者のベッド
に対して右手側及び左手側の使用をも与えるものである
。
ガススプリング機構はオーバーベッド テーブルの垂直
位置を容易に調節することを許容し、使用時にオーバー
ベッド テーブルを所定の位置で確実にロックしオーバ
ーベッド テーブルが不意に下方運動をするのを防止す
る機構を提供する。
位置を容易に調節することを許容し、使用時にオーバー
ベッド テーブルを所定の位置で確実にロックしオーバ
ーベッド テーブルが不意に下方運動をするのを防止す
る機構を提供する。
本発明の改善されたオーバーベッド テーブルによって
さらに実質的に追加された貯蔵容量が得られる。
さらに実質的に追加された貯蔵容量が得られる。
本発明のその他の目的及び利点は図面を参照した次の実
施例の詳細な説明から明らかになるであろう0図面にお
いては、同じ参照記号は同様の要素を示す。
施例の詳細な説明から明らかになるであろう0図面にお
いては、同じ参照記号は同様の要素を示す。
本発明により、病室やその他の患者の居住環境で使用さ
れる改善されたオーバーベッド テーブルが提供される
。
れる改善されたオーバーベッド テーブルが提供される
。
本発明によるオーバーベッド テーブルは2つの使用可
能な水平表面を備え、これらは多くの異なった組み合わ
せで利用されることができる。概しては、本発明は使用
可能な水平作業表面を提供するためにベースに結合して
利用されることのできる多機能テーブル面を提供せんと
するものである。
能な水平表面を備え、これらは多くの異なった組み合わ
せで利用されることができる。概しては、本発明は使用
可能な水平作業表面を提供するためにベースに結合して
利用されることのできる多機能テーブル面を提供せんと
するものである。
リリースレバーを滑らせて上方水平表面を押し出すこと
によって、下方水平表面が同時に露出され且つ使用者に
向かう方向に動かされる。これは一方において使用者が
清浄で整理された表面を露出することを可能にするもの
である。リリースレバーはテーブルトップ表面の両側に
設けられていてテーブルの両側から摺動表面機構に接近
することができるようになっている。このようにして、
上方の表面がテーブルのいずれの側からも動かし去られ
ることができ、下方の未使用の水平トレー即ち表面が使
用者に向かって動かされることができる。
によって、下方水平表面が同時に露出され且つ使用者に
向かう方向に動かされる。これは一方において使用者が
清浄で整理された表面を露出することを可能にするもの
である。リリースレバーはテーブルトップ表面の両側に
設けられていてテーブルの両側から摺動表面機構に接近
することができるようになっている。このようにして、
上方の表面がテーブルのいずれの側からも動かし去られ
ることができ、下方の未使用の水平トレー即ち表面が使
用者に向かって動かされることができる。
即ち、トップ表面又はトレーはテーブルの両側に配置さ
れたリリースレバーを用いることによっていずれの側に
も滑らされることができる。
れたリリースレバーを用いることによっていずれの側に
も滑らされることができる。
アクシデントを防止し且つ安定したマルチレベルの水平
表面の組み合わせを得るために、上方表面はそれが全開
位置へ動かされるとき、即ち下方表面が露出されるとき
に所定の位置にロックされる。テーブルが開かれて上方
表面が所定の位置にロックされると、テーブルはリリー
スレバーを操作してテーブルの中間に向かってトップト
レーを滑らせることによってのみ閉じ位置へ戻されるこ
とができる。下方表面は上方表面の直ぐ下の位置へ自動
的に引っ込められる。下方表面を押すことによって偶発
的な閉じが生じないようにするために、下方表面が前進
側へ押される場合には閉じないように機構が設計される
。テーブルを閉じるためにはトップトレーが使用者に向
かって引かれなければならない。
表面の組み合わせを得るために、上方表面はそれが全開
位置へ動かされるとき、即ち下方表面が露出されるとき
に所定の位置にロックされる。テーブルが開かれて上方
表面が所定の位置にロックされると、テーブルはリリー
スレバーを操作してテーブルの中間に向かってトップト
レーを滑らせることによってのみ閉じ位置へ戻されるこ
とができる。下方表面は上方表面の直ぐ下の位置へ自動
的に引っ込められる。下方表面を押すことによって偶発
的な閉じが生じないようにするために、下方表面が前進
側へ押される場合には閉じないように機構が設計される
。テーブルを閉じるためにはトップトレーが使用者に向
かって引かれなければならない。
下の方に位置し且つトレー表面を支持するフレームに設
けられた貯蔵空間に接近するために、下方表面を露出さ
せることなく上方及び下方表面を一敗して滑らせるため
の別の機構が設けられる。
けられた貯蔵空間に接近するために、下方表面を露出さ
せることなく上方及び下方表面を一敗して滑らせるため
の別の機構が設けられる。
このようにして、貯蔵空間に接近することが望まれるま
で貯蔵空間が上方及び下方表面に隠される。
で貯蔵空間が上方及び下方表面に隠される。
適切なリリースレノ“マーを起動し且つダブル表面構造
を一方向又は反対方向に滑らせることによって、貯蔵空
間が露出される。これらの貯蔵空間は開放空間であるこ
とができ、或いは可動に取りつけられた鏡等のアクセサ
リ−を含むことができる。適正に配置されるときには、
鏡等のアクセサリ−はブックレストとして機能すること
もできる。
を一方向又は反対方向に滑らせることによって、貯蔵空
間が露出される。これらの貯蔵空間は開放空間であるこ
とができ、或いは可動に取りつけられた鏡等のアクセサ
リ−を含むことができる。適正に配置されるときには、
鏡等のアクセサリ−はブックレストとして機能すること
もできる。
第1A図を参照すると、上方のテーブル面即ちトップト
レー1はスライドピボット2によってテーブル取りつけ
フレーム(図示せず)に保持され、スライドピボット2
はトップトレーの下側の2つの位置、即ちその両端部側
の位置に配置される。
レー1はスライドピボット2によってテーブル取りつけ
フレーム(図示せず)に保持され、スライドピボット2
はトップトレーの下側の2つの位置、即ちその両端部側
の位置に配置される。
スライドピボット2は適切な方法、例えば螺子又はボル
ト3とアンカーナツト4によってトップトレー1の下側
に保持される。
ト3とアンカーナツト4によってトップトレー1の下側
に保持される。
スライドピボットはあらゆる適切な手段、例えば螺子5
によって取りつけフレームに保持される。
によって取りつけフレームに保持される。
一方のスライドピボット2の内側寄りの位置でトップト
レー1の下側にはカムランプ6が取りつけられる。カム
ランプ6は第1B図に示され且つ後で説明されるピボッ
トパーアッセンブリ22と協働するものである。カムラ
ンプ6は上方トレー1の下側に保持される。カムランプ
6は上方トレー1に対して固定された位置で上方トレー
1を保持するための手段を有する。第1A図に示される
ように、センターラッチ8がばね負荷されて、カムラン
プ6の中央で保持される。本発明の好ましい実施例にお
いては、カムランプ6はほぼ水平に配置され、第1B図
に示されるピボットバーアッセンブリ22の一端に取り
つけられたカムランプベアリング24を受けるようにV
形に形成された部分を有する。保護用キャップ10内の
ばね9もこのセンターラッチ機構に結合して採用される
。
レー1の下側にはカムランプ6が取りつけられる。カム
ランプ6は第1B図に示され且つ後で説明されるピボッ
トパーアッセンブリ22と協働するものである。カムラ
ンプ6は上方トレー1の下側に保持される。カムランプ
6は上方トレー1に対して固定された位置で上方トレー
1を保持するための手段を有する。第1A図に示される
ように、センターラッチ8がばね負荷されて、カムラン
プ6の中央で保持される。本発明の好ましい実施例にお
いては、カムランプ6はほぼ水平に配置され、第1B図
に示されるピボットバーアッセンブリ22の一端に取り
つけられたカムランプベアリング24を受けるようにV
形に形成された部分を有する。保護用キャップ10内の
ばね9もこのセンターラッチ機構に結合して採用される
。
センターラッチ8はロールピン11によってカムランプ
6に保持される。本発明の作動を起動させるために左及
び右のリリースハンドルとノブアッセンブリ12が採用
される。リリースアッセンブリは例えばここに開示され
るサポートベース内の溝に保持される。リリースアッセ
ンブリ12の突起13がカムランプ6に形成された溝と
協働して三方摺動システムの駆動を許容する。
6に保持される。本発明の作動を起動させるために左及
び右のリリースハンドルとノブアッセンブリ12が採用
される。リリースアッセンブリは例えばここに開示され
るサポートベース内の溝に保持される。リリースアッセ
ンブリ12の突起13がカムランプ6に形成された溝と
協働して三方摺動システムの駆動を許容する。
リリースアッセンブリ12がこれを旋回起動されると、
センターラッチ8が下方トレー14から開放され、上方
トレーを一方向に、そして下方トレーを反対の方向に運
動するのを許容する。上方トレーがその最も外側の位置
に達したときに、それによって下方トレーの実質的な部
分を露出させたときに、突起13が所定゛の位置でロッ
クし、トレーアッセンブリが全開位置から動くのを防止
する。トレーを全開位置からから開放するためには、テ
ーブルのトップ面が開かれていた側のリリースアッセン
ブリを起動することが必要である。これは、リリースア
ッセンブリ12の突起13によってその最も外側の位置
に保持されていたカムランプベアリングを開放する。
センターラッチ8が下方トレー14から開放され、上方
トレーを一方向に、そして下方トレーを反対の方向に運
動するのを許容する。上方トレーがその最も外側の位置
に達したときに、それによって下方トレーの実質的な部
分を露出させたときに、突起13が所定゛の位置でロッ
クし、トレーアッセンブリが全開位置から動くのを防止
する。トレーを全開位置からから開放するためには、テ
ーブルのトップ面が開かれていた側のリリースアッセン
ブリを起動することが必要である。これは、リリースア
ッセンブリ12の突起13によってその最も外側の位置
に保持されていたカムランプベアリングを開放する。
第1B図は本発明のテーブル面に採用される機構のもう
一つの部分を示している。下方トレー14が示されてお
り、これはその下面にスロット15を有し、スロットに
はベアリングガイド15゜が取りつけられている。下方
トレー14の下面にも螺子又はボルト17とアンカーナ
ツト18によってスライドピボット2が取りつけられて
おり、これらのスライドピボット2もロアフレーム19
に保持される。
一つの部分を示している。下方トレー14が示されてお
り、これはその下面にスロット15を有し、スロットに
はベアリングガイド15゜が取りつけられている。下方
トレー14の下面にも螺子又はボルト17とアンカーナ
ツト18によってスライドピボット2が取りつけられて
おり、これらのスライドピボット2もロアフレーム19
に保持される。
さらに下方トレー14の下側にはディスクローラ20も
取りつけられており、下方トレー14が一方向又は反対
方向に滑るときに下方トレー14の運動が容易になるよ
うになっている。
取りつけられており、下方トレー14が一方向又は反対
方向に滑るときに下方トレー14の運動が容易になるよ
うになっている。
ベアリングガイド15°はピボットバーアッセンブリ2
2に回転可能に取りつけられたベアリング21を受け、
ピボットバーアッセンブリ22はピボットリベット23
によってロアフレーム19に保持され、さらに、ピボッ
トバーアッセンブリ22の他端部にはカムランプベアリ
ング24及びワッシャー25が取りつけられ、このカム
ランプベアリング24はカムランプ6と協働しカムラン
プ6に設けられた溝に嵌合され且つ間溝に沿って動くこ
とができる。ピボットリベット23はロアフレーム19
の上面に取りつけられたピボットサポートベアリング2
6に取りつけられている。
2に回転可能に取りつけられたベアリング21を受け、
ピボットバーアッセンブリ22はピボットリベット23
によってロアフレーム19に保持され、さらに、ピボッ
トバーアッセンブリ22の他端部にはカムランプベアリ
ング24及びワッシャー25が取りつけられ、このカム
ランプベアリング24はカムランプ6と協働しカムラン
プ6に設けられた溝に嵌合され且つ間溝に沿って動くこ
とができる。ピボットリベット23はロアフレーム19
の上面に取りつけられたピボットサポートベアリング2
6に取りつけられている。
第2のスライドピボット2が下方トレー14の底面及び
ロアフレーム19の上面に取りつけられる。スライドピ
ボット2は適切な手段、例えば螺子17やナツト18に
よって取りつけられることができる。スライドピボット
2は下方トレーの両側に取りつけられることができ、ピ
ボットバーアッセンブリ22に近い端部に取りつけられ
たスライドピボット2はロアフレーム19に形成された
溝27内で保持される。溝27の下面には一対のリリー
スパー28が取りつけられる。これらのリリースパー2
8はロアフレーム19の下面に形成された溝27に保持
され且つ同リリースパー28の開放端部側に取りつけら
れたリリースノブ29によって操作される。リリースバ
ー28は横に並べて配置され、一方のリリースパーの端
部のリリースノブ29がテーブル面及びフレームメンバ
のいずれかの側に露出している。リリースパー28はス
プリング30によって外向きにばね荷重されている。リ
リースパー28はほぼ水平に配置されるメンバであって
その自由端部に突起表面即ちカム31を備えている。カ
ム31を有する自由端部は相互に平行で隣接しており、
カム31はa27の開口部の直ぐ下にある。?n21の
開口部の直ぐ上にはロッキングピン32が取りつけられ
る。ロッキングピン32の下側にはウェアインサート3
3が取りつけられる。ロッキングピン32はピボットバ
ーアッセンブリ22に近いスライドピボット2の側面に
取りつけられたブラケット34に例えばコンプレ・ノシ
ョンスプリング35及びCリング36によって保持され
る。
ロアフレーム19の上面に取りつけられる。スライドピ
ボット2は適切な手段、例えば螺子17やナツト18に
よって取りつけられることができる。スライドピボット
2は下方トレーの両側に取りつけられることができ、ピ
ボットバーアッセンブリ22に近い端部に取りつけられ
たスライドピボット2はロアフレーム19に形成された
溝27内で保持される。溝27の下面には一対のリリー
スパー28が取りつけられる。これらのリリースパー2
8はロアフレーム19の下面に形成された溝27に保持
され且つ同リリースパー28の開放端部側に取りつけら
れたリリースノブ29によって操作される。リリースバ
ー28は横に並べて配置され、一方のリリースパーの端
部のリリースノブ29がテーブル面及びフレームメンバ
のいずれかの側に露出している。リリースパー28はス
プリング30によって外向きにばね荷重されている。リ
リースパー28はほぼ水平に配置されるメンバであって
その自由端部に突起表面即ちカム31を備えている。カ
ム31を有する自由端部は相互に平行で隣接しており、
カム31はa27の開口部の直ぐ下にある。?n21の
開口部の直ぐ上にはロッキングピン32が取りつけられ
る。ロッキングピン32の下側にはウェアインサート3
3が取りつけられる。ロッキングピン32はピボットバ
ーアッセンブリ22に近いスライドピボット2の側面に
取りつけられたブラケット34に例えばコンプレ・ノシ
ョンスプリング35及びCリング36によって保持され
る。
第2図は本発明のテーブルの作動部分の断面図である。
第2図において、ピボットバーアッセンブリ22に保持
されたローラピボット37が示されており、これはベア
リングガイド15′内でベアリング21を支持している
。ピボットバーアッセンブリ22の他端には軸38が取
りつけられているのが示され、これはワッシャー25と
カムランプベアリング24を支持している。カムランプ
ベアリング24はカムランプ6の下面に形成された軌道
に着座して示されている。
されたローラピボット37が示されており、これはベア
リングガイド15′内でベアリング21を支持している
。ピボットバーアッセンブリ22の他端には軸38が取
りつけられているのが示され、これはワッシャー25と
カムランプベアリング24を支持している。カムランプ
ベアリング24はカムランプ6の下面に形成された軌道
に着座して示されている。
第2図に示される実施例においては、スライドピボット
2をトレーの下面及び取りつけフレーム19に保持させ
るための螺子39が示される。螺子39は第1A図及び
第1B図の螺子17及びナツト18の代わりに用いられ
ることができる。スライドピボット2をトレーの下面及
び取りつけフレーム19に保持させるためにはあらゆる
適切な保持手段を用いることができる。
2をトレーの下面及び取りつけフレーム19に保持させ
るための螺子39が示される。螺子39は第1A図及び
第1B図の螺子17及びナツト18の代わりに用いられ
ることができる。スライドピボット2をトレーの下面及
び取りつけフレーム19に保持させるためにはあらゆる
適切な保持手段を用いることができる。
第3図は本発明のテーブルの第2図の断面と直交する断
面図である。第3図には取りつけフレーム19は示され
ていない。第3図はリリースパー28及びそれとロッキ
ングピン32との相互関係を明瞭に示している。リリー
スパー28の突起即ちカム部分31がロッキングピン2
8をピボットバーアッセンブリ22の開口43に上向き
に押し込む。これによってピボットバーアッセンブリ2
2の旋回運動が阻止されることになる。リリースパー2
8とロッキングピン32との間のこのカム作用は、リリ
ースノブ29に力を加えることによってリリースパー2
8を内方に動かすときに生じる。第3図においては、左
のリリースパーは突起またはカム31を持たないように
示されている。
面図である。第3図には取りつけフレーム19は示され
ていない。第3図はリリースパー28及びそれとロッキ
ングピン32との相互関係を明瞭に示している。リリー
スパー28の突起即ちカム部分31がロッキングピン2
8をピボットバーアッセンブリ22の開口43に上向き
に押し込む。これによってピボットバーアッセンブリ2
2の旋回運動が阻止されることになる。リリースパー2
8とロッキングピン32との間のこのカム作用は、リリ
ースノブ29に力を加えることによってリリースパー2
8を内方に動かすときに生じる。第3図においては、左
のリリースパーは突起またはカム31を持たないように
示されている。
これは突起部分31とさらにロッキングピン32との相
互作用を簡明に示すためになされたものであり、実際に
は、左及び右のリリースパー28それぞれの端部にロッ
キングピン32と相互作用する突起又はカム部分31を
持つものである。突起部分31は第1B図に示されるよ
うに相互に平行で隣接している。
互作用を簡明に示すためになされたものであり、実際に
は、左及び右のリリースパー28それぞれの端部にロッ
キングピン32と相互作用する突起又はカム部分31を
持つものである。突起部分31は第1B図に示されるよ
うに相互に平行で隣接している。
リリースパー28がロッキングピン32を駆動するため
に内方に押されそしてそれをピボットバーアッセンブリ
22に対してロッキング位置に動かした後でリリースパ
ー28を元の位置に戻すために、スプリング30がリリ
ースパー28に取りつけられる。スプリング30はリリ
ースパー28の開口部40に保持される。他方、スプリ
ング30はロアフレーム19(第3図には示されていな
い)に適切な方法で保持される。リリースハンドルアッ
センブリ12は第3図に示されるようにショルダーボル
ト41で枢着される。
に内方に押されそしてそれをピボットバーアッセンブリ
22に対してロッキング位置に動かした後でリリースパ
ー28を元の位置に戻すために、スプリング30がリリ
ースパー28に取りつけられる。スプリング30はリリ
ースパー28の開口部40に保持される。他方、スプリ
ング30はロアフレーム19(第3図には示されていな
い)に適切な方法で保持される。リリースハンドルアッ
センブリ12は第3図に示されるようにショルダーボル
ト41で枢着される。
第4図はカムランプ6とピボットバーアッセンブリ22
との相互関係を示す図である。リリースハンドルアッセ
ンブリ12にはスプリング42が取りつけられ、スプリ
ング42の他端はカムランプ6の突起に取りつけられる
。このようにして、リリースハンドルアンセンブリ12
が旋回されてセンターラッチ8を開放し且つトレーの相
対運動を解除した後で、解除運動によってスプリング4
2に加えられた張力がリリースハンドルアンセンブリ1
2を元の位置へ押し戻す。
との相互関係を示す図である。リリースハンドルアッセ
ンブリ12にはスプリング42が取りつけられ、スプリ
ング42の他端はカムランプ6の突起に取りつけられる
。このようにして、リリースハンドルアンセンブリ12
が旋回されてセンターラッチ8を開放し且つトレーの相
対運動を解除した後で、解除運動によってスプリング4
2に加えられた張力がリリースハンドルアンセンブリ1
2を元の位置へ押し戻す。
第5A図及び第5B図は上方及び下方トレーが相互に動
かされるときに生じる作用を示している。
かされるときに生じる作用を示している。
ダブルトレーは摺動するリリースノブ16とピボットリ
リースハンドルアンセンブリ12によって活性化される
。リリースハンドルアンセンブリ12の旋回運動は下方
トレーのノツチ又はスロットからセンターラッチ8をア
ンロックし、2つのトレーを自由に相対運動させるよう
になる。上方トレーに力が加えられると、ピボットバー
アッセンブリ22が回転せしめられる。同時に、下方ト
レーが反対方向に動かされる。下方トレーと反対に上方
トレーに力を加えることによって機械的な利点が得られ
る。カムランプベアリングがカムランプ6のV形の溝の
一方の脚の端部に動かされると、カムランプベアリング
はリリースハンドルアッセンブリ12の突起13を通り
、その点において突起13によってきちんと保持される
。これによって、トレー1,14の位置が確保され、所
定の位置でロックされる。
リースハンドルアンセンブリ12によって活性化される
。リリースハンドルアンセンブリ12の旋回運動は下方
トレーのノツチ又はスロットからセンターラッチ8をア
ンロックし、2つのトレーを自由に相対運動させるよう
になる。上方トレーに力が加えられると、ピボットバー
アッセンブリ22が回転せしめられる。同時に、下方ト
レーが反対方向に動かされる。下方トレーと反対に上方
トレーに力を加えることによって機械的な利点が得られ
る。カムランプベアリングがカムランプ6のV形の溝の
一方の脚の端部に動かされると、カムランプベアリング
はリリースハンドルアッセンブリ12の突起13を通り
、その点において突起13によってきちんと保持される
。これによって、トレー1,14の位置が確保され、所
定の位置でロックされる。
トレーをトレー1がトレー14の直ぐ上にある元の重な
った位置に戻すためには、リリースハンドルアッセンブ
リ12がリリースノブ16を押すことによって活性化さ
れなければならない。活性化される適切なリリーフハン
ドルはテーブルの中央に位置する方のものであり、突起
13によって今所室の位置にロックされたベアリングに
直ぐに隣接したものである。2つのトレーが元の中央の
位置に戻ると、センターラッチ8がスロ・ノド又はノツ
チに戻り、トレー1がトレー14の直ぐ上にある位置で
トレーを保持する。
った位置に戻すためには、リリースハンドルアッセンブ
リ12がリリースノブ16を押すことによって活性化さ
れなければならない。活性化される適切なリリーフハン
ドルはテーブルの中央に位置する方のものであり、突起
13によって今所室の位置にロックされたベアリングに
直ぐに隣接したものである。2つのトレーが元の中央の
位置に戻ると、センターラッチ8がスロ・ノド又はノツ
チに戻り、トレー1がトレー14の直ぐ上にある位置で
トレーを保持する。
この作動の間に、トレー1.14は相互に対してスライ
ドピボット2に沿って動く。ピボットバーアッセンブリ
22はその一端にベアリングガント15゛に取りつけら
れるベアリングを有し、その他端にカムランプ6に取り
つけられるもう一つのベアリングを有する。カムランプ
6は上方トレーを両方向に運動せしめるために対称に構
成されている。ベアリングガント15°内を動くベアリ
ング21も両方向に動くことができる。どの方向が選ば
れたかにかかわらず、ベアリング21は下方トレー14
を上方トレーlの運動の方向とは反対の方向に強制運動
させながらベアリングガイド15“の長手に沿って動(
。
ドピボット2に沿って動く。ピボットバーアッセンブリ
22はその一端にベアリングガント15゛に取りつけら
れるベアリングを有し、その他端にカムランプ6に取り
つけられるもう一つのベアリングを有する。カムランプ
6は上方トレーを両方向に運動せしめるために対称に構
成されている。ベアリングガント15°内を動くベアリ
ング21も両方向に動くことができる。どの方向が選ば
れたかにかかわらず、ベアリング21は下方トレー14
を上方トレーlの運動の方向とは反対の方向に強制運動
させながらベアリングガイド15“の長手に沿って動(
。
本発明のテーブルが上方及び下方トレー1.14がスラ
イドピボット2に沿ったいずれの方向に一体的に動かさ
せるようにすることも可能である。これは下方フレーム
19の空間を露出させるために望ましいことである。“
これらの空間は供給物や個人の持ち物、例えば鏡等のア
クセサリ−を入れておくのを許容し、鏡等はトレーが空
間及び鏡を露出するために退けられた後で鏡を見る位置
に動かされることができる。鏡はその他の目的、例えば
本の支持や読書用具として使用されることができる。
イドピボット2に沿ったいずれの方向に一体的に動かさ
せるようにすることも可能である。これは下方フレーム
19の空間を露出させるために望ましいことである。“
これらの空間は供給物や個人の持ち物、例えば鏡等のア
クセサリ−を入れておくのを許容し、鏡等はトレーが空
間及び鏡を露出するために退けられた後で鏡を見る位置
に動かされることができる。鏡はその他の目的、例えば
本の支持や読書用具として使用されることができる。
作用において、リリースバー28はフレームに取りつけ
られたテーブルの両側に配置され、リリースノブ29に
よってフレーム19の縁に沿って作動される。リリース
ノブの一つを内方に押すと、リリースパー28の突起又
はカム部分31がロッキングピン32と接触するように
なり、そしてそれを上向きに動かしてビットバーアッセ
ンブリ43の穴に押し込む。同時に、元の位置即ち着座
位置にあるロッキングピン32がブラケット34の取り
つけられたスライドピボット2の横方向の運動を阻止す
る。ロッキングピン32がリリースパー28によって持
ち上げられるときに、スライドピボット16が横方向に
自由に動くようになり、ロッキングピン32がスライド
ピボット2とともに動きブラケット34内に維持される
。リリースパー28が起動されると、ピボットバーアッ
センブリ22の穴43に挿入されたロッキングピン32
がトレー1.14の相互運動を禁止するのでトレー1.
14は相互に運動することができない。
られたテーブルの両側に配置され、リリースノブ29に
よってフレーム19の縁に沿って作動される。リリース
ノブの一つを内方に押すと、リリースパー28の突起又
はカム部分31がロッキングピン32と接触するように
なり、そしてそれを上向きに動かしてビットバーアッセ
ンブリ43の穴に押し込む。同時に、元の位置即ち着座
位置にあるロッキングピン32がブラケット34の取り
つけられたスライドピボット2の横方向の運動を阻止す
る。ロッキングピン32がリリースパー28によって持
ち上げられるときに、スライドピボット16が横方向に
自由に動くようになり、ロッキングピン32がスライド
ピボット2とともに動きブラケット34内に維持される
。リリースパー28が起動されると、ピボットバーアッ
センブリ22の穴43に挿入されたロッキングピン32
がトレー1.14の相互運動を禁止するのでトレー1.
14は相互に運動することができない。
同じ様にして、トレー1.14がピボットバーアッセン
ブリ22を用いることによって相互に動かされるときに
は、両トレーを一体的に作動させるためのリリース機構
は使用できなくなる。ピボットバーアッセンブリ22の
底面がロッキングピン32の頂部に接触し、上方に動く
のを禁止する。
ブリ22を用いることによって相互に動かされるときに
は、両トレーを一体的に作動させるためのリリース機構
は使用できなくなる。ピボットバーアッセンブリ22の
底面がロッキングピン32の頂部に接触し、上方に動く
のを禁止する。
ピボットバーアッセンブリ22が元の位置に戻されてト
レー1.14が相互に正に上下関係にあるときにのみ、
穴43がロッキングピン32を受ける位置になる。この
ようにして、使用者が両方のリリース機構を過って同時
に使用するのが禁止される。
レー1.14が相互に正に上下関係にあるときにのみ、
穴43がロッキングピン32を受ける位置になる。この
ようにして、使用者が両方のリリース機構を過って同時
に使用するのが禁止される。
第6図は本発明のテーブルの垂直上下運動を許容するた
めのリフト機構を示すものでしる。リフト機構はガスス
プリング43とロッキング機構44とからなる。ロッキ
ング機構44はガススプリング43から突出するロッド
45に取りつけられる。ロッキング機構44はシリンダ
カム46と、ロッドロック47と、U形ブラケット48
と、リリースブラケット49と、コンプレッションスプ
リング50と、リリースロッド51とからなる。
めのリフト機構を示すものでしる。リフト機構はガスス
プリング43とロッキング機構44とからなる。ロッキ
ング機構44はガススプリング43から突出するロッド
45に取りつけられる。ロッキング機構44はシリンダ
カム46と、ロッドロック47と、U形ブラケット48
と、リリースブラケット49と、コンプレッションスプ
リング50と、リリースロッド51とからなる。
ロッキング機構44は例えばセットスクリュー52によ
ってピストンロッド45に保持される。
ってピストンロッド45に保持される。
ロッキング機構はテーブルが下方向に動かされるときに
のみ作動する単方向ロッキング機能を有するものである
。ロッドロック47は偏心しださら穴を有する。通常の
レスト位置においては、ロッドロック47は偏心したさ
ら穴によって中心を逸れて押され、ピストンロッド45
の結合を生じさせロッキング作用を生じることになる。
のみ作動する単方向ロッキング機能を有するものである
。ロッドロック47は偏心しださら穴を有する。通常の
レスト位置においては、ロッドロック47は偏心したさ
ら穴によって中心を逸れて押され、ピストンロッド45
の結合を生じさせロッキング作用を生じることになる。
ロッキング機構44を開放するためには、リリースロッ
ド51が上方向に引かれなければならず、これがリリー
スブラケット49を島区動し、それによってリリースブ
ラケット49がU形ブラケット48の中心の回りで旋回
せしめられるようになる。リリースブラケット49はロ
ッドロック47のフランジに接触するようになり、ロッ
ドロック47をシリンダカム46から押し出す。ロッド
ロック47がこの位置にもたらされるときには、ピスト
ンは自由に両方向に動くことができる。
ド51が上方向に引かれなければならず、これがリリー
スブラケット49を島区動し、それによってリリースブ
ラケット49がU形ブラケット48の中心の回りで旋回
せしめられるようになる。リリースブラケット49はロ
ッドロック47のフランジに接触するようになり、ロッ
ドロック47をシリンダカム46から押し出す。ロッド
ロック47がこの位置にもたらされるときには、ピスト
ンは自由に両方向に動くことができる。
上述したように、ロッドロッキング機構44は単方向性
であり、テーブルの上方向の運動はリリースロッド51
を解除することなく上述した形状によって常時可能でし
る。テーブルが上向きに希望の位置へ動かされるときに
、テーブル表面の重さはガススプリング43によって加
えられる力よりも大きく、従って、テーブルは選択され
た位置に止まることができる。選択された位置から下方
向への運動は、リリースロッド51とリリースブラケッ
ト49が活性化されるまでロッドロッキング機構44に
よって禁止される。本発明には、あらゆるガススプリン
グが使用可能である。好ましいガススプリングは5us
pa、Grand Rapids、Michiganに
よって製造される5uspaモデルである。
であり、テーブルの上方向の運動はリリースロッド51
を解除することなく上述した形状によって常時可能でし
る。テーブルが上向きに希望の位置へ動かされるときに
、テーブル表面の重さはガススプリング43によって加
えられる力よりも大きく、従って、テーブルは選択され
た位置に止まることができる。選択された位置から下方
向への運動は、リリースロッド51とリリースブラケッ
ト49が活性化されるまでロッドロッキング機構44に
よって禁止される。本発明には、あらゆるガススプリン
グが使用可能である。好ましいガススプリングは5us
pa、Grand Rapids、Michiganに
よって製造される5uspaモデルである。
第7図はテーブルトレー1.14を支持するために本発
明で使用されることのできる取りつけフレームの実施例
を示すものである。第7図において、溝53がリリース
パー28を受けるような形状に形成されている。
明で使用されることのできる取りつけフレームの実施例
を示すものである。第7図において、溝53がリリース
パー28を受けるような形状に形成されている。
第8図は貯蔵室54.55.56を含む本発明によるオ
ーバーベッドテーブルを示すものである。
ーバーベッドテーブルを示すものである。
上方の貯蔵室54はあらゆる種類の物を収めるために丘
から窪んだ領域を持っている。下の貯蔵室55.56は
その形状は適切なものとされることができ、オーバーベ
ッドテーブルの垂直部に回転可能に取りつけられ、中の
貯蔵領域を露出するために一方又は他方へ旋回されるこ
とができる。
から窪んだ領域を持っている。下の貯蔵室55.56は
その形状は適切なものとされることができ、オーバーベ
ッドテーブルの垂直部に回転可能に取りつけられ、中の
貯蔵領域を露出するために一方又は他方へ旋回されるこ
とができる。
上述したようなオーバーベッドテーブルに直接に取りつ
けられる貯蔵設備を採用することは、ベッドの側のキャ
ビネットの必要性を解消し、患者の持ち物を患者がより
容易に接近することができる位置へもってくることを許
容するものである。
けられる貯蔵設備を採用することは、ベッドの側のキャ
ビネットの必要性を解消し、患者の持ち物を患者がより
容易に接近することができる位置へもってくることを許
容するものである。
これは患者がベッドを離れることなく従ってベッドから
落ちたりすることなく自分の持ち物に接近することを許
容することによって病院での安全性を高めることができ
る。
落ちたりすることなく自分の持ち物に接近することを許
容することによって病院での安全性を高めることができ
る。
以上は本発明を実施例について説明したが、当業者にと
って特許請求の範囲に記載された本発明の精神と範囲か
ら離れることなく追加や、修正や、交換や削除がなされ
ることができることは理解されるであろう。
って特許請求の範囲に記載された本発明の精神と範囲か
ら離れることなく追加や、修正や、交換や削除がなされ
ることができることは理解されるであろう。
第1A図は本発明によるオーバーベッド テーブルのス
ライド機構の一部分の分解斜視図、第1B図は本発明に
よるオーバーベッド テーブルのスライド機構のもう一
つの部分の分解斜視図、第2図は本発明によるオーバー
ベッド テーブルの上方部の断面図、第3図はオーバー
ベッド テーブルの第2図の断面と直交する断面図、第
4図は第3図に示されるオーバーベッド テーブルの頂
部のスライド機構の拡大平面図、第5A図及び第5B図
は本発明によるオーバーベッドテーブルの作動時のスラ
イド機構を示す平面図であって、第5A図は下方のフー
ドトレーを露出するためにオーバーベッド テーブルを
開放する間の中間位置にあるスライド機構を示し、第5
B図は下方のフードトレーが完全に延長されたときに完
全に開放されたスライド機構を示し、第6図はオーバー
ベッドテーブルの上方部の垂直位置を上昇させ、下降さ
せ、そして位置決めするために本発明で使用される機構
の分解斜視図、第7図は本発明のオーバーベッド テー
ブルのトレーを支持するなめに使用されるフレームの斜
視図、第8図は上方部に貯蔵トレーを取りつけた本発明
のオーバーベッドテーブルの斜視図である。 1・・・上方トレー、 2・・ ・スライドピボット、 6・・・カムランプ、 8・・・センターラッチ、 12・・・リリースアッセンブリ、 14・・・下方トレー、 21・24・・・ベアリング、 22・・・ピボットバーアッセンブリ、32・・・ロッ
キングピン。
ライド機構の一部分の分解斜視図、第1B図は本発明に
よるオーバーベッド テーブルのスライド機構のもう一
つの部分の分解斜視図、第2図は本発明によるオーバー
ベッド テーブルの上方部の断面図、第3図はオーバー
ベッド テーブルの第2図の断面と直交する断面図、第
4図は第3図に示されるオーバーベッド テーブルの頂
部のスライド機構の拡大平面図、第5A図及び第5B図
は本発明によるオーバーベッドテーブルの作動時のスラ
イド機構を示す平面図であって、第5A図は下方のフー
ドトレーを露出するためにオーバーベッド テーブルを
開放する間の中間位置にあるスライド機構を示し、第5
B図は下方のフードトレーが完全に延長されたときに完
全に開放されたスライド機構を示し、第6図はオーバー
ベッドテーブルの上方部の垂直位置を上昇させ、下降さ
せ、そして位置決めするために本発明で使用される機構
の分解斜視図、第7図は本発明のオーバーベッド テー
ブルのトレーを支持するなめに使用されるフレームの斜
視図、第8図は上方部に貯蔵トレーを取りつけた本発明
のオーバーベッドテーブルの斜視図である。 1・・・上方トレー、 2・・ ・スライドピボット、 6・・・カムランプ、 8・・・センターラッチ、 12・・・リリースアッセンブリ、 14・・・下方トレー、 21・24・・・ベアリング、 22・・・ピボットバーアッセンブリ、32・・・ロッ
キングピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つの使用可能な水平表面を備えたテーブルであっ
て、 (a)上方の水平なテーブル表面と、 (b)前記上方の水平なテーブル表面のほぼ下方にあっ
て実質的に使えないように配置される下方の水平なテー
ブル表面と、 (c)下方の水平なテーブル表面を露出させ且つ該下方
の水平なテーブル表面を使用できるようにするために前
記上方及び下方の水平なテーブル表面を同時的に反対方
向に動かすための手段と、を具備するテーブル。 2、前記上方及び下方の水平なテーブル表面がスライド
メンバに取りつけられ、前記テーブル表面を同時的に反
対方向に動かすための手段が前記上方及び下方の水平な
テーブル表面に作用的に結合されたピボット手段からな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のテー
ブル。 3、前記テーブル表面を同時的に反対方向に動かすため
の手段がさらに上方表面が下方表面の直ぐ上にある位置
に前記テーブル表面を保持するように配置されたラッチ
手段と、前記テーブル表面を同時的に反対方向に動かす
ことを許容するために前記ラッチ手段を開放する手段と
を具備することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載のテーブル。 4、前記テーブル表面の下に取りつけられる支持フレー
ムを具備し、前記ピボット手段がその各端部に取りつけ
られ且つ前記水平テーブル表面の下面に形成された溝と
協働する形状に形成されたベアリングを具備する長いピ
ボットバーアッセンブリからなることを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載のテーブル。 5、前記上方の水平なテーブル表面の下面に形成された
溝がV形であり、前記下方の水平なテーブル表面の下面
に形成された溝がほぼ長溝であり、該ほぼ長溝が前記ピ
ボットバーアッセンブリとほぼ平行な方向に延び、そし
て、前記上方の水平なテーブル表面の一方向への運動が
自動的に前記下方の水平なテーブル表面の反対方向への
運動を生じさせるようになっていることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載のテーブル。 6、前記ラッチ手段を開放させる手段が一対の長い枢着
されたアームからなり、該アームの各々が、前記ベアリ
ング手段を前記溝の前記ベアリング手段が前記溝の端部
の達したときの位置にロックさせるために前記V形の溝
と協働作用するように形成された突起を具備することを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のテーブル。 7、前記V形の溝が上方の水平表面の下面に取りつけら
れた予成形構造であることを特徴とする特許請求の範囲
第6項に記載のテーブル。 8、2つの使用可能な水平表面を備えたテーブルであっ
て、 (a)上方の水平なテーブル表面と、 (b)前記上方の水平なテーブル表面のほぼ下方にあっ
て実質的に使えないように配置される下方の水平なテー
ブル表面と、 (c)前記テーブル表面を支持し且つ前記下方の水平な
テーブル表面の直ぐ下に位置する貯蔵空間を含むベース
と、 (d)前記下方の水平なテーブル表面を露出させ且つ該
下方の水平なテーブル表面を使用できるようにするため
に前記上方及び下方の水平なテーブル表面を同時的に反
対方向に動かすための手段と、(e)前記貯蔵空間を露
出させるために前記上方及び下方の水平なテーブル表面
を一緒に同時的に動かすための手段と、を具備するテー
ブル。 9、前記上方及び下方の水平なテーブル表面を同時的に
反対方向に動かすための手段(d)及び前記前記上方及
び下方の水平なテーブル表面を一緒に同時的に動かすた
めの手段(e)の一方が作動的であり、且つ他方が非作
動的であるあることを特徴とする特許請求の範囲第8項
に記載のテーブル。 10、(a)少なくとも一つの水平なテーブル表面と、
(b)前記少なくとも一つの水平なテーブル表面の下に
位置し且つその上面に少なくとも一つの窪みを含むサポ
ートベースと、(c)前記少なくとも一つの窪みを露出
させ且つ該窪みに接近させるようにするために前記少な
くとも一つの水平なテーブル表面を動かすための手段と
を具備し、該少なくとも一つの水平なテーブル表面を動
かすための手段が、前記ベースと前記少なくとも一つの
水平なテーブル表面の底に取りつけられたスライド手段
との中間に位置し且つ前記少なくとも一つの水平なテー
ブル表面と前記ベースの相対運動を禁止するように形成
されたロッキングピンと、該ロッキングピンを前記少な
くとも一つの水平なテーブル表面の前記少なくとも一つ
の窪みを露出する方向の運動をもはや妨げない位置へ動
かすために前記ロッキングピンを駆動する駆動手段とを
具備することを特徴とするテーブル。 11、前記駆動手段が前記ロッキングピンを動かすため
にその自由端部に突起部を有する一対の長い駆動アーム
からなり、駆動時に、前記ロッキングピンが、該ロッキ
ングピンがテーブル表面の運動に際して前記スライド手
段とともに移動するように前記少なくとも一つの水平な
テーブル表面の下側に取りつけられたスライド手段のブ
ラケット部分に収められることを特徴とする特許請求の
範囲第10項に記載のテーブル。 12、ガススプリングと、該ガススプリングから突出す
る長いロッドと、該長いロッドに取りつけられたシリン
ダカムと、貫通ボアを有且つ前記カムと協働する偏心さ
ら穴を形成されたロッドロックと、該ロッドロックは前
記さら穴を介して前記長いロッド上に位置し、前記ロッ
ドロックに接触し且つ該ロッドロックを前記シリンダカ
ムから動かすように形成されたリリース手段とを具備し
、それによってロッドロックが前記長いロッドがいずれ
の方向にも動くことを許容する位置にもたらし、通常の
レスト位置にある前記ロッドロックが前記カム及び前記
偏心さら穴の相互作用によって中心をそれて押され、そ
れによって前記長いロッドの結合を生じしめ、ロック作
用を生じさせることを特徴とするロック機構。 13、前記ロック作用が下方向に単方向性であり、前記
ロッキング機構が前記リリースブラケットの運動なしに
常時自由に上に動けることを特徴とする特許請求の範囲
第12項記載のロック機構。 14、前記ロッキング機構がさらにロッドロックをその
通常のレスト位置へ戻すように配置されたコンプレッシ
ョンスプリングを具備することを特徴とする特許請求の
範囲第13項記載のロック機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/759,635 US4715295A (en) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | Overbed table |
| US759635 | 1985-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279059A true JPS6279059A (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0667400B2 JPH0667400B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=25056396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173950A Expired - Lifetime JPH0667400B2 (ja) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | オ−バ−ベツドテ−ブル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715295A (ja) |
| JP (1) | JPH0667400B2 (ja) |
| CA (1) | CA1270030A (ja) |
| DE (1) | DE3625126C2 (ja) |
| FR (2) | FR2585224B1 (ja) |
| GB (1) | GB2178952B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223423A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Mazda Motor Corp | 車両の開閉体開放構造および開放方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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