JPS6279530A - 誤り訂正・検出装置 - Google Patents
誤り訂正・検出装置Info
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- JPS6279530A JPS6279530A JP60220664A JP22066485A JPS6279530A JP S6279530 A JPS6279530 A JP S6279530A JP 60220664 A JP60220664 A JP 60220664A JP 22066485 A JP22066485 A JP 22066485A JP S6279530 A JPS6279530 A JP S6279530A
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報処理システムの記憶装置のデータにおける1ビット
誤り及び単一4ビツトブロツク内の多ビット誤り欠訂正
し、2ブロツクにまたがる8ビットバースト誤り、隣接
4ビットバースト誤v1隣接5ビットバースト誤り、隣
接6ビツトバースト誤り、隣接7ビツトバースト誤り、
隣接8ビットバースト誤りを検出する誤り訂正・検出装
置が示されている。
誤り及び単一4ビツトブロツク内の多ビット誤り欠訂正
し、2ブロツクにまたがる8ビットバースト誤り、隣接
4ビットバースト誤v1隣接5ビットバースト誤り、隣
接6ビツトバースト誤り、隣接7ビツトバースト誤り、
隣接8ビットバースト誤りを検出する誤り訂正・検出装
置が示されている。
本発明は、記憶装置のデータの誤りを検出し、訂正する
誤り訂正・検出装置に関する。
誤り訂正・検出装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕情報処
理システムまたは電子計算機の記憶装置には、データイ
ンテグリテ4 (data integrity)の確
保と信頼度の向上のために、誤り訂正・検出装置が広く
用いられている。
理システムまたは電子計算機の記憶装置には、データイ
ンテグリテ4 (data integrity)の確
保と信頼度の向上のために、誤り訂正・検出装置が広く
用いられている。
記憶装置に使用されている半導体メモリチップの高集積
化と、記憶装置の実装の高密度化が長足の進歩を遂げる
に伴ない、記憶装置の記憶容量(granularit
7 aize ) ・性能(throughPut )
−実装(packaging)の観点より、メモリチッ
プ、メモリボード、またはメモリモジュール当りのデー
タの幅を1ビツトの単位に構成することは効率的でなく
なってきている。その結果、たとえばメモリチップ当り
で64に語×4ビット、または32に語×8ビットとい
う4ビツトまたは8ビツトの単位に構成したメモリチッ
プが実用されている。
化と、記憶装置の実装の高密度化が長足の進歩を遂げる
に伴ない、記憶装置の記憶容量(granularit
7 aize ) ・性能(throughPut )
−実装(packaging)の観点より、メモリチッ
プ、メモリボード、またはメモリモジュール当りのデー
タの幅を1ビツトの単位に構成することは効率的でなく
なってきている。その結果、たとえばメモリチップ当り
で64に語×4ビット、または32に語×8ビットとい
う4ビツトまたは8ビツトの単位に構成したメモリチッ
プが実用されている。
(ただし、K−1024)
さらにまた、1ビツトまたは4ビツトの単位に構成した
メモリチップを複数個搭載して多ビットの単位に構成し
たメモリボード、またはメモリモジー−ルが記憶装置の
構成部品として実用されつつある。
メモリチップを複数個搭載して多ビットの単位に構成し
たメモリボード、またはメモリモジー−ルが記憶装置の
構成部品として実用されつつある。
これら多ビツト構成のメモリチップ、メモリボード、ま
たはメモリモジ一−ルを構成部品とする記憶装置におい
ては、該構成部品の単一故障によりデータのブロック(
団塊、塊や)誤りが発生する可能性があp1データのブ
ロック内の一部または全部のビットが誤るという危険が
ある。
たはメモリモジ一−ルを構成部品とする記憶装置におい
ては、該構成部品の単一故障によりデータのブロック(
団塊、塊や)誤りが発生する可能性があp1データのブ
ロック内の一部または全部のビットが誤るという危険が
ある。
このデータのブロック誤りについて注目し、記憶装置の
データインテグリテイと信頼度を確保する技術を確立て
ることが目下の急務である理由はここにある。
データインテグリテイと信頼度を確保する技術を確立て
ることが目下の急務である理由はここにある。
ブロック誤りの訂正は、例えばHonL S、J、 a
ndPatel、 A、M、: A General
C1ass of MaxirnalCodes fo
r Computer Applicationa :
IEEETrans、Comput、、 Vol、
C−21,412,p1332(1972)。
ndPatel、 A、M、: A General
C1ass of MaxirnalCodes fo
r Computer Applicationa :
IEEETrans、Comput、、 Vol、
C−21,412,p1332(1972)。
に開示されている。
上記の従来技術は、情報ビットが64ビツトの場合、S
EC−DgD−84ED符号(Single Erro
rCorrecting−Double Error
Detecting”Single 4 bit
block 1lli:rror Detectlng
Code)の冗長ビット数にくらべて、1ビツト増加
した9ビツトの冗長ビットを有する。しかし、この1ビ
ツトの増加は、4ビツト幅のメモリチップを1個増加さ
せなければならない。このチップの内、誤り訂正符号に
用いられるビットは1ビツトであシ、残903ビットを
遊ばせておくことは高価な記憶装置においてコスト増に
つながる。
EC−DgD−84ED符号(Single Erro
rCorrecting−Double Error
Detecting”Single 4 bit
block 1lli:rror Detectlng
Code)の冗長ビット数にくらべて、1ビツト増加
した9ビツトの冗長ビットを有する。しかし、この1ビ
ツトの増加は、4ビツト幅のメモリチップを1個増加さ
せなければならない。このチップの内、誤り訂正符号に
用いられるビットは1ビツトであシ、残903ビットを
遊ばせておくことは高価な記憶装置においてコスト増に
つながる。
そこで、余剰の3ビツトの内2ピッl’利用して、84
EC能力(Single 4 bit block E
rrorCorrecting)だけでなく、さらに一
層強化された誤り検出能力を付加し、システム性能を高
める新しい誤り訂正符号の実現が望まれる。
EC能力(Single 4 bit block E
rrorCorrecting)だけでなく、さらに一
層強化された誤り検出能力を付加し、システム性能を高
める新しい誤り訂正符号の実現が望まれる。
本発明の目的は、ブロックのピット長が4(jなわちb
=4)の場合に、64ビツトの情報ビットに対し、11
ビツトの冗長ビットを用いて、19個のブロックよりな
る75ピツトのデータにおける、 ■ 単一4ピツトブロツク内のビット誤りの訂正(84
EC)。
=4)の場合に、64ビツトの情報ビットに対し、11
ビツトの冗長ビットを用いて、19個のブロックよりな
る75ピツトのデータにおける、 ■ 単一4ピツトブロツク内のビット誤りの訂正(84
EC)。
■ 任意の2ブロツク内の8ビットバースl−誤りの検
出(Double 4 bit block Burs
t ErrorDetecting略してD4BEC)
、及び■ 他のブロックにまたがる隣接4ビットバース
ト誤り、隣接5ビットバースト誤り、隣接6ビツトバー
スト誤り、隣接7ビノトバースト誤り。
出(Double 4 bit block Burs
t ErrorDetecting略してD4BEC)
、及び■ 他のブロックにまたがる隣接4ビットバース
ト誤り、隣接5ビットバースト誤り、隣接6ビツトバー
スト誤り、隣接7ビノトバースト誤り。
隣接8ビットバースト誤りの検出(Adjacent8
bit Burst Error Detectin
g略してA8BED)。
bit Burst Error Detectin
g略してA8BED)。
を行うことができる誤り訂正・検出装置を提供すること
にある。
にある。
本発明の他の目的は、冗長ビット長は増加するものの8
4ECのために必要なメモリチップ数を増加させずに、
従来技術では得られなかった任意の2ブロツク内の8ビ
ットバースト誤りの検出、及ヒ、他ノフロックにまたが
る隣接4ピットバースト誤り、隣接5ビットバースト誤
り、隣接6ビツトバースト誤り、隣接7ビツトバースト
誤り。
4ECのために必要なメモリチップ数を増加させずに、
従来技術では得られなかった任意の2ブロツク内の8ビ
ットバースト誤りの検出、及ヒ、他ノフロックにまたが
る隣接4ピットバースト誤り、隣接5ビットバースト誤
り、隣接6ビツトバースト誤り、隣接7ビツトバースト
誤り。
隣接8ビットバースト誤りの検出奸力を付加した誤り訂
正・検出装置を提供することにある。
正・検出装置を提供することにある。
上記目的は、0と1を元とし、
4個よりなるブロックベクトル18個と、3個よりなる
ブロックベクトル1個とより構成されるHマトリクス プロ、り1 プロ、り18 ブロッ
ク19「][−][−] であって (1)全零ベクトルはない。
ブロックベクトル1個とより構成されるHマトリクス プロ、り1 プロ、り18 ブロッ
ク19「][−][−] であって (1)全零ベクトルはない。
(II) jべての列ベクトルは互いに異なる。
(t19 1 ’aj 1個だけ含む列ベクトルを11
個だけ含む。
個だけ含む。
Ov) 各々の列ベクトルは1を奇数個含む。
(■)任意のブロック内の4つの列ベクトルから3つの
列ベクトルを選ぶ(3)通りの組合せについて、3つの
列ベクトルからビット対応の2を法とする加法により生
成される列ベクトルがHマトリクスの列ベクトルと一致
しない。
列ベクトルを選ぶ(3)通りの組合せについて、3つの
列ベクトルからビット対応の2を法とする加法により生
成される列ベクトルがHマトリクスの列ベクトルと一致
しない。
(vl)任意のブロック内の4つの列ベクトルからビッ
ト対1−El、、の2を法とする加法により生成される
列ベクトルが全零ベクトルでない。
ト対1−El、、の2を法とする加法により生成される
列ベクトルが全零ベクトルでない。
(Vtl)任意のブロック内の4つの列ベクトルから3
つの列ベクトルを選ぶ(4)通りの組合せについて、3
つの列ベクトルからビット対応の2を法とする加法によ
り生成される列ベクトルが、任意の他のブロック内の4
つの列ベクトルから3つの列ベクトルを選ぶ(4)通り
の組合せについて、3つの列ベクトルからビット対応の
2を法とする加法により生成される列ベクトルと一致し
ない。
つの列ベクトルを選ぶ(4)通りの組合せについて、3
つの列ベクトルからビット対応の2を法とする加法によ
り生成される列ベクトルが、任意の他のブロック内の4
つの列ベクトルから3つの列ベクトルを選ぶ(4)通り
の組合せについて、3つの列ベクトルからビット対応の
2を法とする加法により生成される列ベクトルと一致し
ない。
(Vll+)任意のブロック内の4つの列ベクトルから
2つ及び4つの列ベクトルを選ぶ(4)及び中通りの組
合せについて、2つ及び4つの列ベクトルがらビット対
応の21ft法とする加法により生成される列ベクトル
が、任意の他のブロック内の4つの列ベクトルから2つ
及び4つの列ペクトルを選ぶ(2)及び(4)通りの組
合せについて、2つ及び4つの列ベクトルからビット対
応の2を法とする加法により生成される列ベクトルと一
致しない。
2つ及び4つの列ベクトルを選ぶ(4)及び中通りの組
合せについて、2つ及び4つの列ベクトルがらビット対
応の21ft法とする加法により生成される列ベクトル
が、任意の他のブロック内の4つの列ベクトルから2つ
及び4つの列ペクトルを選ぶ(2)及び(4)通りの組
合せについて、2つ及び4つの列ベクトルからビット対
応の2を法とする加法により生成される列ベクトルと一
致しない。
(IX) 2つのブロックからなる81固のタリベク
トルかかつ任意のブロック内の4つ0列ベクトルから2
つ及び4つの列ベクトルを選ぶ()及び(4)通りの組
合せについて、2つ及び4つの列ベクトルからビット対
応の2を法とする加法により生成される列ベクトルと一
致しない。
トルかかつ任意のブロック内の4つ0列ベクトルから2
つ及び4つの列ベクトルを選ぶ()及び(4)通りの組
合せについて、2つ及び4つの列ベクトルからビット対
応の2を法とする加法により生成される列ベクトルと一
致しない。
(×)他のブロックにまたがる隣接する4個の列ベクト
ル、隣接する6個の列ベクトル、及び隣接する8個の列
ベクトルからビット対応の2を法とする加法により生成
される列ベクトルが全零ベクトルでない、かつ任意のブ
ロック内の4つの列ベクトルから2つ及び4つの列ベク
トル?選ぶ(2)及び(4)通りの組合せについて、2
つ及び4つの列ベクトルからビット対応の2を法とする
加法により生成される列ベクトルと一致しない。
ル、隣接する6個の列ベクトル、及び隣接する8個の列
ベクトルからビット対応の2を法とする加法により生成
される列ベクトルが全零ベクトルでない、かつ任意のブ
ロック内の4つの列ベクトルから2つ及び4つの列ベク
トル?選ぶ(2)及び(4)通りの組合せについて、2
つ及び4つの列ベクトルからビット対応の2を法とする
加法により生成される列ベクトルと一致しない。
(II)隣接する5個の列ベクトル、及び隣接する7個
の列ベクトルからビット対応の2を法とする加法によυ
生成される列ベクトルがHマトリクスの列ベクトルと一
致しない、かつ任意のブロック内の4つの列ベクトルか
ら3つの列ベクトルを選ぶ(4)通りの組合せについて
、3つの列ベクトルからビット対応の2を法とする加法
により生成される列ベクトルと一致しない。
の列ベクトルからビット対応の2を法とする加法によυ
生成される列ベクトルがHマトリクスの列ベクトルと一
致しない、かつ任意のブロック内の4つの列ベクトルか
ら3つの列ベクトルを選ぶ(4)通りの組合せについて
、3つの列ベクトルからビット対応の2を法とする加法
により生成される列ベクトルと一致しない。
を満たすように構成されたHマトリクスHに従って64
ビツトの情報ビットから11ビツトの冗長ピッl?生成
する手段と、 該冗長ビットと情報ビットよLJEる75ビツトの符号
語を記憶装置に書込む手段と、 該記憶装置より該符号語を読み出す手段と、該75ビツ
トの符号語より上記Hマトリクスに従って11ビツトの
シンドロームを生成する手段と、 該シンドロームより単一ブロック内の誤pビット位置を
指定するエラービット信号を生成するシンドローム解読
手段と、 該エラービット信号により上記75ビツトの符号語内の
誤りを訂正する手段と、 該シンドロームから上記75ビツトの符号語内の誤りを
検出する手段とを設け、上記75ビツトの符号語内に生
じた1ビット誤りを訂正し、単一ブロック内の多ビット
誤りを訂正し、かつ任意の2ブロツク内の8ビットバー
スト誤り、隣接4ビットバースト誤り、隣接5ビットバ
ースト誤り。
ビツトの情報ビットから11ビツトの冗長ピッl?生成
する手段と、 該冗長ビットと情報ビットよLJEる75ビツトの符号
語を記憶装置に書込む手段と、 該記憶装置より該符号語を読み出す手段と、該75ビツ
トの符号語より上記Hマトリクスに従って11ビツトの
シンドロームを生成する手段と、 該シンドロームより単一ブロック内の誤pビット位置を
指定するエラービット信号を生成するシンドローム解読
手段と、 該エラービット信号により上記75ビツトの符号語内の
誤りを訂正する手段と、 該シンドロームから上記75ビツトの符号語内の誤りを
検出する手段とを設け、上記75ビツトの符号語内に生
じた1ビット誤りを訂正し、単一ブロック内の多ビット
誤りを訂正し、かつ任意の2ブロツク内の8ビットバー
スト誤り、隣接4ビットバースト誤り、隣接5ビットバ
ースト誤り。
隣接6ビツトバースト誤り、隣接7ピツトバースト誤り
、及び隣接8ビットバースト誤りを横用するよう構成し
たことを特徴とする誤り訂正・検出装置によって達成さ
れる。
、及び隣接8ビットバースト誤りを横用するよう構成し
たことを特徴とする誤り訂正・検出装置によって達成さ
れる。
成される。生成多項式
G(X) −X”+X’ +X’ +X’ +X+1か
ら得られる除算回路により、11行、105列の生成マ
トリクスが作成される。このマトリクスの列ベクトルは
奇数重みであや、スべて相異なる(前述の条件(1)〜
1iV))。また最初から4つずつ区切ったブロックに
ついて、54EC及びA8BED機能があることがわか
る(前述の条件(v)〜(=++ )及び(2)、(X
I))。
ら得られる除算回路により、11行、105列の生成マ
トリクスが作成される。このマトリクスの列ベクトルは
奇数重みであや、スべて相異なる(前述の条件(1)〜
1iV))。また最初から4つずつ区切ったブロックに
ついて、54EC及びA8BED機能があることがわか
る(前述の条件(v)〜(=++ )及び(2)、(X
I))。
しかし、D4BEDの機能については満足されない(前
述の条件(IX))。
述の条件(IX))。
情報処理システムの記憶装置で広く用いられるワード長
は64ビツトであるから、11行、75列のマ) +J
クスに圧縮する際、D4BEDの機能を満たすように1
9ブロツクを選ぶようにする(前述の条件(IX) )
。この圧縮の過程では条件(V)〜(vlll)。
は64ビツトであるから、11行、75列のマ) +J
クスに圧縮する際、D4BEDの機能を満たすように1
9ブロツクを選ぶようにする(前述の条件(IX) )
。この圧縮の過程では条件(V)〜(vlll)。
(X)、 (Xi)は保存される。
以上のようにして得られた本発明による符号のHマトリ
クスの一例を第1図(a)に示す。
クスの一例を第1図(a)に示す。
第1図(a)は(75,64) 54EC−D4Bli
liD−A8BED符号のHマトリクスである。第1図
(b)、 (c)、 (d)は、それぞれブロック内3
ビット誤り。
liD−A8BED符号のHマトリクスである。第1図
(b)、 (c)、 (d)は、それぞれブロック内3
ビット誤り。
2ピット誤り、4ビット誤りのシンドロームである0
〔実施例〕
次に、第1図(a)に示したHマトリクスを用いた本発
明による実施例の誤り訂正・検出装置を第2図〜第7図
により説明する。
明による実施例の誤り訂正・検出装置を第2図〜第7図
により説明する。
第2図は誤り訂正・検出装置の全体構成図である。第2
図において、1は図示しない中央処理装置(CPU)か
らの書込データ線(64ビツト)、2はチェックビット
発生回路、3は書込みチェックピット線(11ビツト)
、4は書込みデータレジスタ(書込みデータビット+書
込チェックビット冨75ビット)、5はメモリアレイ部
、6は読出データレジスタ(読出データビット+読出チ
ェックビット悶75ビット)、7は読出チェックピッ・
ト線(11ビツト)、8はシンドローム発生回路、9は
シンドローム?#A(11ビツト)、10はシンドロー
ムデコード回路、11はエラー検出回路、12はエラー
信号線、13はデコード信号線、14はメモリ読出しデ
ータ線、15はデータ訂正回路、16は訂正済のメモリ
読出しデータ線である0 第2図の中央処理装置(CPU )により送出される書
込みデータ(64ビツト)の一方は、チェックピット発
生回路2に送られて、チェックピッ)Co−CIQ(1
1ビツト)が生成され、他方は曹込みデータレジスタ4
に送られて、書込チェックピット線3より送られきた誉
込チェックビットと合せることにより75ビツトの符号
語を生成し、メモリアレイ部5に書込む。これが書込み
動作である。
図において、1は図示しない中央処理装置(CPU)か
らの書込データ線(64ビツト)、2はチェックビット
発生回路、3は書込みチェックピット線(11ビツト)
、4は書込みデータレジスタ(書込みデータビット+書
込チェックビット冨75ビット)、5はメモリアレイ部
、6は読出データレジスタ(読出データビット+読出チ
ェックビット悶75ビット)、7は読出チェックピッ・
ト線(11ビツト)、8はシンドローム発生回路、9は
シンドローム?#A(11ビツト)、10はシンドロー
ムデコード回路、11はエラー検出回路、12はエラー
信号線、13はデコード信号線、14はメモリ読出しデ
ータ線、15はデータ訂正回路、16は訂正済のメモリ
読出しデータ線である0 第2図の中央処理装置(CPU )により送出される書
込みデータ(64ビツト)の一方は、チェックピット発
生回路2に送られて、チェックピッ)Co−CIQ(1
1ビツト)が生成され、他方は曹込みデータレジスタ4
に送られて、書込チェックピット線3より送られきた誉
込チェックビットと合せることにより75ビツトの符号
語を生成し、メモリアレイ部5に書込む。これが書込み
動作である。
次に、読出し動作時には格納されていた符号語である7
5ビツトが読出されて読出しデータレジスタ6に取り込
まれる。この符号語中のデータビット部、及びチェック
ビット部は後述のシンドローム発生回路8に送出され、
データ訂正回路15にはデータビット部のみが送出され
る。
5ビツトが読出されて読出しデータレジスタ6に取り込
まれる。この符号語中のデータビット部、及びチェック
ビット部は後述のシンドローム発生回路8に送出され、
データ訂正回路15にはデータビット部のみが送出され
る。
シンドローム発生回路8においては、書込みチェックピ
ットY発生した時と同様に読出しデータビット部よりチ
ェックビット(11ビツト)を作成し、この結果と読出
しチェックピット(11ビツト)との比較を行い、この
結果がシンドローム5o−8IO(11ビツト)となる
。比較の結果、シンドロームの各ビットがすべて零とな
れば誤りがないことが、葦だ、いずれかが1ビット以上
1になっていれば誤りがあることが検出できる。
ットY発生した時と同様に読出しデータビット部よりチ
ェックビット(11ビツト)を作成し、この結果と読出
しチェックピット(11ビツト)との比較を行い、この
結果がシンドローム5o−8IO(11ビツト)となる
。比較の結果、シンドロームの各ビットがすべて零とな
れば誤りがないことが、葦だ、いずれかが1ビット以上
1になっていれば誤りがあることが検出できる。
このシンドローム(11ビツト)は、シンドロームデコ
ード回路10に送出される。シンドロームデコード回路
10において、5o−810&fコーダに入力して1ビ
ット誤りであれば、このデコーダの出力が誤りビット位
置を示す。この出力をデータ訂正回路15に送出して、
先に送出されていた読出しデータレジスタ6の出力であ
る読出しデータの誤りビットを反転させることにより訂
正する。訂正されたデータビット部はCPUへ送出され
る。
ード回路10に送出される。シンドロームデコード回路
10において、5o−810&fコーダに入力して1ビ
ット誤りであれば、このデコーダの出力が誤りビット位
置を示す。この出力をデータ訂正回路15に送出して、
先に送出されていた読出しデータレジスタ6の出力であ
る読出しデータの誤りビットを反転させることにより訂
正する。訂正されたデータビット部はCPUへ送出され
る。
一方、シンドロームデコード回路10の出力であるデコ
ード信号線13とシンドロームS 0−510の信号は
後述のエラー横用回路11に送出されて、誤り種類の判
別ケ行い、この結果をエラー信号線12によ!IcPU
に送出する。
ード信号線13とシンドロームS 0−510の信号は
後述のエラー横用回路11に送出されて、誤り種類の判
別ケ行い、この結果をエラー信号線12によ!IcPU
に送出する。
次に第3図は、チェックビット発生回路2の一部を示す
図である。図中の各ゲートは排他的論理和ゲートである
。COビットの生成は、第1図(a)のHマトリクス中
の第1図においてCOビットを除く“1”と記した位置
のデータビット部32ビットの排他的論理和(2を法と
する加法)をとることにより行われる。
図である。図中の各ゲートは排他的論理和ゲートである
。COビットの生成は、第1図(a)のHマトリクス中
の第1図においてCOビットを除く“1”と記した位置
のデータビット部32ビットの排他的論理和(2を法と
する加法)をとることにより行われる。
同様に01は、第2行の01ビツトを除くビと記した位
置のデータビット部35ビットの排他的論理和をとるこ
とにより生成される。C2,・・e。
置のデータビット部35ビットの排他的論理和をとるこ
とにより生成される。C2,・・e。
CIOについても同様である。
次に第4図は、シンドローム発生回路8の一部を示す図
である。図中の各ゲートは排他的論理和ゲートである。
である。図中の各ゲートは排他的論理和ゲートである。
SOビットの生成は、coビットを生成する時に除いた
COをも、排他的論理和の入力とした点を除いてCOの
生成と全く同じである。これは読出しデータビット部よ
り新たに生成したチェックピットと読出したチェックピ
ットの比較を意味する。同様にしてSO〜SIOを作成
し、誤りがなければ5o−810は全零となり、誤りが
あれは5o−sioは全零ではない。
COをも、排他的論理和の入力とした点を除いてCOの
生成と全く同じである。これは読出しデータビット部よ
り新たに生成したチェックピットと読出したチェックピ
ットの比較を意味する。同様にしてSO〜SIOを作成
し、誤りがなければ5o−810は全零となり、誤りが
あれは5o−sioは全零ではない。
第5図は、シンドロームデコード回路1oとデータ訂正
回路15の一部を示す図である。
回路15の一部を示す図である。
第5図において、5000〜5063は、それぞれ11
人カアンドゲート回路、5100〜5163は、それぞ
れ排他的論理和ゲート回路、5o−810はシンドロー
ム、MRDOO〜63は読出データレジスタ6からの読
出しデータビット、EB00〜63はエラービット、M
CRDOO〜63は訂正済のメモリ読出(7データビy
ト、EBCOO〜63はエラーブロック訂正信号である
。
人カアンドゲート回路、5100〜5163は、それぞ
れ排他的論理和ゲート回路、5o−810はシンドロー
ム、MRDOO〜63は読出データレジスタ6からの読
出しデータビット、EB00〜63はエラービット、M
CRDOO〜63は訂正済のメモリ読出(7データビy
ト、EBCOO〜63はエラーブロック訂正信号である
。
仮に第1ビツトであるDOOピットが誤ったとすると、
その結果5o−8IOは01001000100となっ
てHマトリクスの第1列に一致する。
その結果5o−8IOは01001000100となっ
てHマトリクスの第1列に一致する。
これはエラービット位置を表わしていることになり、第
5図に示したシンドロームデコード回路10に80−8
10が入力されるとEBOOが°1”となって、読出し
データレジスタ6の出力であるMRDOOデータを反転
させることにより、訂正データMCRDOOを作成する
。
5図に示したシンドロームデコード回路10に80−8
10が入力されるとEBOOが°1”となって、読出し
データレジスタ6の出力であるMRDOOデータを反転
させることにより、訂正データMCRDOOを作成する
。
第6図(a)、 (b)は、シンドロームデコード回路
10の一部を示す図である。
10の一部を示す図である。
第6図(a)、 (b)において、6000−6175
はそれぞれ11人カアンドゲート回路、6200〜62
63はそれぞれオアケート回路、BEBOOO−175
はプルツク内争ビットエラー信号、EBCOO〜63は
エラーブロック訂正信号である。第6図(a)は、第1
ブロツク内′の多ビツトエラー訂正を説明する図であり
、BEBOOO〜003は第1ブロツク内の(3)通り
の3ビット誤りの発生を検出する信号、BEBOO4〜
009は第1ブロック内の(2)通りの2ビット誤りを
検出する信号、BFBOIOは第1ブロツク内の(4)
通りの4ビット誤りを検出する信号である。第6図(b
)は、第16ブロツク内の多ビツトエラー訂正を同様に
説明する図である。
はそれぞれ11人カアンドゲート回路、6200〜62
63はそれぞれオアケート回路、BEBOOO−175
はプルツク内争ビットエラー信号、EBCOO〜63は
エラーブロック訂正信号である。第6図(a)は、第1
ブロツク内′の多ビツトエラー訂正を説明する図であり
、BEBOOO〜003は第1ブロツク内の(3)通り
の3ビット誤りの発生を検出する信号、BEBOO4〜
009は第1ブロック内の(2)通りの2ビット誤りを
検出する信号、BFBOIOは第1ブロツク内の(4)
通りの4ビット誤りを検出する信号である。第6図(b
)は、第16ブロツク内の多ビツトエラー訂正を同様に
説明する図である。
ブロック内3ビット誤りの訂正動作について説明する。
仮に第1ブロツク内のDOO,DOI。
DO2の3つのビットが誤ったとすると、SO〜810
は01111110111となり、シンドロームデコー
ド回路10に5o−sioが入力されると、BEBOO
Oが′1”となってオアゲート回路6200.6201
.6202によりEBCOo、01,02は11”とな
り、第5図の排他的論理和ゲー)5100゜5101.
5102に入力され、MRDOo、01゜02を反転さ
せることにより、訂正データMCRDOO,Of、02
を作成する。
は01111110111となり、シンドロームデコー
ド回路10に5o−sioが入力されると、BEBOO
Oが′1”となってオアゲート回路6200.6201
.6202によりEBCOo、01,02は11”とな
り、第5図の排他的論理和ゲー)5100゜5101.
5102に入力され、MRDOo、01゜02を反転さ
せることにより、訂正データMCRDOO,Of、02
を作成する。
次に、ブロック内2ビット誤りの訂正動作について説明
する。仮に16ブロツク内のD60とD62の2ビツト
が誤ったとすると、SO〜SIOは001110000
01となり、シンドロームデコード回路10にSO〜S
IOが入力されると、BEB169が“1“となってオ
アゲート回路6260゜6262によりEBC60,6
2は1#となり、第5図の排他的論理和ゲート5160
.5162に入力されMRD60.62’&反転させる
ことにより、訂正データMCRD60.62を作成する
0ブロック内4ビット誤90訂正動作について説明する
。仮に第16プロソク内のD60〜63の4ビツトが誤
ったとすると、SO〜SIOは11101101101
となり、シンドロームデコード回路10に5o−810
が入力されると、B EB 175が@1”となってオ
アゲート回路6260〜6263によりEBC60−6
3は′″1″となり、第5図の排他的論理和ゲー) 5
160〜5163に入力され、MRD60〜63を反転
させることにより、訂正データMCRD60〜63を作
成する0 第7図は、エラー検出回路11の一部を示す図である。
する。仮に16ブロツク内のD60とD62の2ビツト
が誤ったとすると、SO〜SIOは001110000
01となり、シンドロームデコード回路10にSO〜S
IOが入力されると、BEB169が“1“となってオ
アゲート回路6260゜6262によりEBC60,6
2は1#となり、第5図の排他的論理和ゲート5160
.5162に入力されMRD60.62’&反転させる
ことにより、訂正データMCRD60.62を作成する
0ブロック内4ビット誤90訂正動作について説明する
。仮に第16プロソク内のD60〜63の4ビツトが誤
ったとすると、SO〜SIOは11101101101
となり、シンドロームデコード回路10に5o−810
が入力されると、B EB 175が@1”となってオ
アゲート回路6260〜6263によりEBC60−6
3は′″1″となり、第5図の排他的論理和ゲー) 5
160〜5163に入力され、MRD60〜63を反転
させることにより、訂正データMCRD60〜63を作
成する0 第7図は、エラー検出回路11の一部を示す図である。
第7図において、700〜709はオアゲート、710
はアンドゲート、EBOO〜EB63はエラービット、
5O−8IOはシンドローム、SBEはブロックエラー
信号、MBEは任意の2ブロツク内の8ビツトバースト
エラー、他のブロックにまたがる隣接4〜8ビツトバー
ストエラーを検出する多ビツトエラー信号である。
はアンドゲート、EBOO〜EB63はエラービット、
5O−8IOはシンドローム、SBEはブロックエラー
信号、MBEは任意の2ブロツク内の8ビツトバースト
エラー、他のブロックにまたがる隣接4〜8ビツトバー
ストエラーを検出する多ビツトエラー信号である。
第5図のEBOO−EH11のエラー信号は、第7図に
示すエラー検出回路に入力されて、64ビツトの論理和
出力が1のとき、即ち、第5図のデコード回路10より
デコード出力があったときに、第7図のエラー検出回路
のSBEによりブロックエラーと判定できる。
示すエラー検出回路に入力されて、64ビツトの論理和
出力が1のとき、即ち、第5図のデコード回路10より
デコード出力があったときに、第7図のエラー検出回路
のSBEによりブロックエラーと判定できる。
仮に、第3ビツトであるDO2が誤ったとすると、SO
〜810は00010010001とな9、第1図(a
)に示すHマ) IJクスの第3列に一致する。
〜810は00010010001とな9、第1図(a
)に示すHマ) IJクスの第3列に一致する。
シンドロームデコード回路10によってデコードされ、
EBQ2=”l’となるので、SBg−”l’。
EBQ2=”l’となるので、SBg−”l’。
MBE−”O’となり、1ビツトエラーと判定でき84
EC機能を満足する。
EC機能を満足する。
次に、仮にHマトリクス上で他のブロックにまたがるD
OO〜DOSビットが同時に誤ると、SO〜810は1
1101110000となって偶数個の”1“ヲ有スる
シンドロームとなる。これは奇数重み列ベクトルより構
成されるHマトリクスと、2ビツト及び4ビット誤すの
シンドロームのどの列ベクトルとも一致しないし、全零
ともならない。
OO〜DOSビットが同時に誤ると、SO〜810は1
1101110000となって偶数個の”1“ヲ有スる
シンドロームとなる。これは奇数重み列ベクトルより構
成されるHマトリクスと、2ビツト及び4ビット誤すの
シンドロームのどの列ベクトルとも一致しないし、全零
ともならない。
従って、シンドロームデコード回路10によってデコー
ドされることが々いため、第7図において5BE−″0
−となって、かつERROR−@1”であるため、MB
E=“1mとなり、隣接する6ピツトバーストエラーを
検出する機能を満足することがわかった。
ドされることが々いため、第7図において5BE−″0
−となって、かつERROR−@1”であるため、MB
E=“1mとなり、隣接する6ピツトバーストエラーを
検出する機能を満足することがわかった。
次に、仮にHマトリクス上で他のブロックにまたがるD
OO〜DO6ビツトが同時に誤るとSO〜SIOは00
111111100となって、奇数個の11”Y有する
シンドロームとなる。これは奇数重み列ベクトルより構
成されるHマトリクスと、3ビット誤りのシンドローム
のどの列ベクトルとも一致しない。従って、シンドロー
ムデコード回路10によってデコードされることがない
ため、第7図において5BE=’″01となって、かつ
ERROR=″″1′であるため、MBE−″1”とな
り、隣接する7ビツトバーストエラーを検出する機能を
満足することがわかった。
OO〜DO6ビツトが同時に誤るとSO〜SIOは00
111111100となって、奇数個の11”Y有する
シンドロームとなる。これは奇数重み列ベクトルより構
成されるHマトリクスと、3ビット誤りのシンドローム
のどの列ベクトルとも一致しない。従って、シンドロー
ムデコード回路10によってデコードされることがない
ため、第7図において5BE=’″01となって、かつ
ERROR=″″1′であるため、MBE−″1”とな
り、隣接する7ビツトバーストエラーを検出する機能を
満足することがわかった。
今までに例題にあげなかったD8BFD、A4BED、
A5BI”;D、A8BEDについても、その機能を満
足することが容易に確められる。
A5BI”;D、A8BEDについても、その機能を満
足することが容易に確められる。
このようにして、単一4ビツトブロツク内のビット誤り
の訂正、及び任意の2ブロツクにまたがる8ビツトバー
ストエラー、他のブロックにまたがる隣接4〜8ビツト
バーストエラーの検出が可能であることが説明された。
の訂正、及び任意の2ブロツクにまたがる8ビツトバー
ストエラー、他のブロックにまたがる隣接4〜8ビツト
バーストエラーの検出が可能であることが説明された。
本発明の誤り訂正・検出装置によれば、メモリチップ数
を最小に抑えながら、従来では得られなかった任意の2
ブロツク内の8ビツトバーストエラー、他のブロックに
またがる隣接4〜8ビツトバーストエラーの検出も可能
となるので、誤り検出能力をより一層高めることができ
る。
を最小に抑えながら、従来では得られなかった任意の2
ブロツク内の8ビツトバーストエラー、他のブロックに
またがる隣接4〜8ビツトバーストエラーの検出も可能
となるので、誤り検出能力をより一層高めることができ
る。
第1図(a)は本発明によ・る一実施例のHマ) IJ
クス。 第1図(b)、 (c)、 (d)はそれぞれHマトリ
クスのブロック内3ビット誤9,2ビット誤9,4ビy
ト誤りのシンドロームの構成例を示す図。 第2図は実施例の誤り訂正・検出回路の全体構成図。 第3図はチェックビット発生回路の構成の一部分を示j
図。 第4図91、ンンドローム発生回路の構成の一部分を示
す図。 第5図はジンドロームチコード回路及びデータ訂正回路
の構成の一部分を示す図。 第6図(a)、 (b)はシンドロームデコード回路の
一部分を示す図。 第7図はエラー検出回路の構成の一部分を示す図である
。 口 i) )み 呪 しへ 四 g=6=Σ乙二ぎ二gビ 手続補正書(方式)
クス。 第1図(b)、 (c)、 (d)はそれぞれHマトリ
クスのブロック内3ビット誤9,2ビット誤9,4ビy
ト誤りのシンドロームの構成例を示す図。 第2図は実施例の誤り訂正・検出回路の全体構成図。 第3図はチェックビット発生回路の構成の一部分を示j
図。 第4図91、ンンドローム発生回路の構成の一部分を示
す図。 第5図はジンドロームチコード回路及びデータ訂正回路
の構成の一部分を示す図。 第6図(a)、 (b)はシンドロームデコード回路の
一部分を示す図。 第7図はエラー検出回路の構成の一部分を示す図である
。 口 i) )み 呪 しへ 四 g=6=Σ乙二ぎ二gビ 手続補正書(方式)
Claims (1)
- (1)0と1を元とし、 列ベクトル▲数式、化学式、表等があります▼ 4個よりなるブロックベクトル18個と、 列ベクトル▲数式、化学式、表等があります▼ 3個よりなるブロックベクトル1個とより構成されるH
マトリクス ▲数式、化学式、表等があります▼ であって (i)全零ベクトルはない、 (ii)すべての列のベクトルは互いに異なる、(ii
i)1を1個だけ含む列ベクトルを11個だけ含む、 (iv)各々の列ベクトルは1を奇数個含む、(v)任
意のブロック内の4つの列ベクトルから3つの列ベクト
ルを選ぶ(■)通りの組合せについて、3つの列ベクト
ルからビット対応の2を法とする加法により生成される
列ベクトルがHマトリクスの列ベクトルと一致しない、 (vi)任意のブロック内の4つの列ベクトルからビッ
ト対応の2を法とする加法により生成される列ベクトル
が全零ベクトルでない、 (vi)任意のブロック内の4つの列ベクトルから3つ
の列ベクトルを選ぶ(■)通りの組合せについて、3つ
の列ベクトルからビット対応の2を法とする加法により
生成される列ベクトルが、任意の他のブロック内の4つ
の列ベクトルから3つの列ベクトルを選ぶ(■)通りの
組合せについて、3つの列ベクトルからビット対応の2
を法とする加法により生成される列ベクトルと一致しな
い、 (viii)任意のブロック内の4つの列ベクトルから
2つ及び4つの列ベクトルを選ぶ(■)及び(■)通り
の組合せについて、2つ及び4つの列ベクトルからビッ
ト対応の2を法とする加法により生成される列ベクトル
が、任意の他のブロック内の4つの列ベクトルから2つ
及び4つの列ベクトルを選ぶ(■)及び(■)通りの組
合せについて2つ及び4つの列ベクトルからビット対応
の2を法とする加法により生成される列ベクトルと一致
しない、 (ix)2つのブロックからなる8個の列ベクトルから
ビット対応の2を法とする加法により生成される1つの
列ベクトルが全零ベクトルでない、かつ任意のブロック
内の4つの列ベクトルから2つ及び4つの列ベクトルを
選ぶ(■)及び(■)通りの組合せについて、2つ及び
4つの列ベクトルからビット対応の2を法とする加法に
より生成される列ベクトルと一致しない、 (x)他のブロックにまたがる隣接する4個の列ベクト
ル、隣接する6個の列ベクトル、及び隣接する8個の列
ベクトルからビット対応の2を法とする加法により生成
される列ベクトルが全零ベクトルでない、かつ任意のブ
ロック内の4つの列ベクトルから2つ及び4つの列ベク
トルを選ぶ(■)及び(■)通りの組合せについて、2
つ及び4つの列ベクトルからビット対応の2を法とする
加法により生成される列ベクトルと一致しない、 (xi)隣接する5個の列ベクトル、及び隣接する7個
の列ベクトルからビット対応の2を法とする加法により
生成される列ベクトルがHマトリクスの列ベクトルと一
致しない、かつ任意のブロック内の4つの列ベクトルか
ら3つの列ベクトルを選ぶ(■)通りの組合せについて
、3つの列ベクトルからビット対応の2を法とする加法
により生成される列ベクトルと一致しない、 を満たすように構成されたHマトリクスHに従って64
ビットの情報ビットから11ビットの冗長ビットを生成
する手段と、 該冗長ビットと情報ビットとより成る75ビットの符号
語を記憶装置に書込む手段と、 該記憶装置より該符号語を読み出す手段と、該75ビッ
トの符号語より上記Hマトリクスに従って11ビットの
シンドロームを生成する手段と、 該シンドロームより単一ブロック内の誤りビット位置を
指定するエラービット信号を生成するシンドローム解読
手段と、 該エラービット信号により上記75ビットの符号語内の
誤りを訂正する手段と、 該シンドロームから上記75ビットの符号語内の誤りを
検出する手段とを設け、 上記75ビットの符号語内に生じた1ビット誤りを訂正
し、単一ブロック内の多ビット誤りを訂正し、かつ任意
の2ブロック内の8ビットバースト誤り、隣接4ビット
バースト誤り、隣接5ビットバースト誤り、隣接6ビッ
トバースト誤り、隣接7ビットバースト誤り、及び隣接
8ビットバースト誤りを検出するよう構成したことを特
徴とする誤り訂正・検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220664A JPS6279530A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 誤り訂正・検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220664A JPS6279530A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 誤り訂正・検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279530A true JPS6279530A (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=16754515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220664A Pending JPS6279530A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 誤り訂正・検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736717A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-02-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 単一記号エラーと単一ビット・エラー検出のためのエラー訂正方法及び装置 |
| US5740186A (en) * | 1994-10-31 | 1998-04-14 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for error correction based on transmission code violations and parity |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220664A patent/JPS6279530A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736717A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-02-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 単一記号エラーと単一ビット・エラー検出のためのエラー訂正方法及び装置 |
| US5740186A (en) * | 1994-10-31 | 1998-04-14 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for error correction based on transmission code violations and parity |
| US5784387A (en) * | 1994-10-31 | 1998-07-21 | International Business Machines Corporation | Method for detecting start-of-frame, end of frame and idle words in a data stream |
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