JPS6279645A - 回転微動ステ−ジ - Google Patents
回転微動ステ−ジInfo
- Publication number
- JPS6279645A JPS6279645A JP21799785A JP21799785A JPS6279645A JP S6279645 A JPS6279645 A JP S6279645A JP 21799785 A JP21799785 A JP 21799785A JP 21799785 A JP21799785 A JP 21799785A JP S6279645 A JPS6279645 A JP S6279645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fine movement
- movement stage
- movable member
- fixed
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は、半導体製造のりソゲラフイエ程におけるマス
クあるいはウェハの位置合せや電子ビーム描画装置の被
照射物の位置決め、あるいは各種光学装置における微小
角回転調節等のように物体を微小角度だけ回転させるた
めに用いる回転微動ステージに関する。
クあるいはウェハの位置合せや電子ビーム描画装置の被
照射物の位置決め、あるいは各種光学装置における微小
角回転調節等のように物体を微小角度だけ回転させるた
めに用いる回転微動ステージに関する。
[発明の背景]
半導体製造のりソゲラフイエ程においては、高密度な微
細パターンを転写するためにマスクとウェハとの間の高
精度な位置合せが要求される。このような位置合ぽは、
平面内の2次元的な位置合せ(×方向およびY方向)と
ともに回転角度位置合t!(Z軸回りの角度の整合)を
行わなければならない。このような回転角度位置合せの
ために用いる回転微動ステージは、真空中あるいは特殊
ガス雰囲気中で使用される場合が多く潤滑剤等が使用で
きない場合がある。回転機りJステージは几精度で均一
な動作が要求されるとともに使用条件にかかわらず劣化
を防止し微小回転動作の信頼性を高度に保1.5シなけ
ればならない。
細パターンを転写するためにマスクとウェハとの間の高
精度な位置合せが要求される。このような位置合ぽは、
平面内の2次元的な位置合せ(×方向およびY方向)と
ともに回転角度位置合t!(Z軸回りの角度の整合)を
行わなければならない。このような回転角度位置合せの
ために用いる回転微動ステージは、真空中あるいは特殊
ガス雰囲気中で使用される場合が多く潤滑剤等が使用で
きない場合がある。回転機りJステージは几精度で均一
な動作が要求されるとともに使用条件にかかわらず劣化
を防止し微小回転動作の信頼性を高度に保1.5シなけ
ればならない。
[従来の技術]
従来の回動微動ステージを第3図および第4図に示す。
図示しないベース上に固定円板8が固定される。固定円
板8には環状■溝8aが設けられこの溝りa内に多数の
鋼球9が配設される。可動円板7には固定円板8のV溝
88に対向するV溝7aが設けられ、両V溝7a、 8
a間に鋼球9を挾んで可動円板7が固定円板8上にa置
される。この可動円板7を図示しない駆動手段が押圧し
環状Vii8aに沿って微小回転さける。
板8には環状■溝8aが設けられこの溝りa内に多数の
鋼球9が配設される。可動円板7には固定円板8のV溝
88に対向するV溝7aが設けられ、両V溝7a、 8
a間に鋼球9を挾んで可動円板7が固定円板8上にa置
される。この可動円板7を図示しない駆動手段が押圧し
環状Vii8aに沿って微小回転さける。
しかしながら、このような従来の回転機CJステージに
おいては、可動部1fij7が鋼球9の転動により固定
円板8上で回転するため摩擦係合が起り潤滑剤が必要で
あった。従って、真空内あるいは特殊ガス雰囲気中等潤
滑剤が使用できない場合には接触部分の劣化が激しく、
また円滑な回転動作が111られなかった。また、鋼球
の径のばらつき等によって安定した高精度の動きが(H
られず、さらにバックラッシュが存在するため位置決め
制伶11が正確に(jわれない場合があった。
おいては、可動部1fij7が鋼球9の転動により固定
円板8上で回転するため摩擦係合が起り潤滑剤が必要で
あった。従って、真空内あるいは特殊ガス雰囲気中等潤
滑剤が使用できない場合には接触部分の劣化が激しく、
また円滑な回転動作が111られなかった。また、鋼球
の径のばらつき等によって安定した高精度の動きが(H
られず、さらにバックラッシュが存在するため位置決め
制伶11が正確に(jわれない場合があった。
[発明の目的]
本発明は、前記従来技術の欠点に鑑みなされたちのであ
って、潤滑剤を用いることなく円滑で高精度な回転動作
が安定して得られ、寿命が長くまたバックラッシュのな
い回転微動ステージの提供を目的とする。
って、潤滑剤を用いることなく円滑で高精度な回転動作
が安定して得られ、寿命が長くまたバックラッシュのな
い回転微動ステージの提供を目的とする。
[実施例]
本発明の実施例を第1図および第2図に示す。
ベース6上に固定部材1が固定される。固定部材1の外
周には環状の可動リング3が配設される。
周には環状の可動リング3が配設される。
固定部材1の外周面には複数枚(図の例では8枚)の板
バネ2が放用状に固定される。各板バネ2の外端部は可
動リング3の内周面に固定される。従って、可動リング
3は8枚の板バネ2を介して固定部材1に支持されてい
る。各板バネ2の変位方向は可動リング3の接線方向と
なるように板バネは争直に(板バネ表面が中心軸0(Z
軸)と平行に)配設される。従って、可動リング3は板
バネ2の変位範囲(弾性変形範囲)内で固定部材1に対
し中心軸0(Z軸)廻りに回転可能である。可動リング
3の外周面には駆動ブロック4が固定される。この駆動
ブロック4に係合可能な位置にマイクロメータヘッド5
が設けられる。このマイクロメータヘッド5は先端の押
圧棒5aが微動可能であり、可動リング3の駆動ブロッ
ク4を水平面内(X−Y平面内)で接線方向く図ではY
方向)に押圧する位置に配置される。
バネ2が放用状に固定される。各板バネ2の外端部は可
動リング3の内周面に固定される。従って、可動リング
3は8枚の板バネ2を介して固定部材1に支持されてい
る。各板バネ2の変位方向は可動リング3の接線方向と
なるように板バネは争直に(板バネ表面が中心軸0(Z
軸)と平行に)配設される。従って、可動リング3は板
バネ2の変位範囲(弾性変形範囲)内で固定部材1に対
し中心軸0(Z軸)廻りに回転可能である。可動リング
3の外周面には駆動ブロック4が固定される。この駆動
ブロック4に係合可能な位置にマイクロメータヘッド5
が設けられる。このマイクロメータヘッド5は先端の押
圧棒5aが微動可能であり、可動リング3の駆動ブロッ
ク4を水平面内(X−Y平面内)で接線方向く図ではY
方向)に押圧する位置に配置される。
微小回転を行う場合には、マイクロメータヘッド5を操
作して押圧棒5aを介して駆動ブロック 4を押圧する
。これにより板バネ2が弾性変形して可動リング3は中
心軸Oを回転中心として矢印B方向に回転する。このと
き、zlMmりの回転の剛性に比べ他方向の運動(X、
Y441つの回転、X。
作して押圧棒5aを介して駆動ブロック 4を押圧する
。これにより板バネ2が弾性変形して可動リング3は中
心軸Oを回転中心として矢印B方向に回転する。このと
き、zlMmりの回転の剛性に比べ他方向の運動(X、
Y441つの回転、X。
Y、lii向の変位)の剛性は非常に大きいため(数百
〜数千培)、駆動手段であるマイクロメータヘッド5の
押圧力はずべて可動リング3のZ軸廻りの回転運動に変
換され、他方向の運動は行われない。
〜数千培)、駆動手段であるマイクロメータヘッド5の
押圧力はずべて可動リング3のZ軸廻りの回転運動に変
換され、他方向の運動は行われない。
[発明の効!II!]
以上説明したように、本発明に係る回転微動ステージに
おいては、固定部材の外周に弾性体を介して可千ノJ部
材を連結しているため、可動部材の回転動作に応じ常に
一定方向の復帰力を受はバックラッシュは吸収され高精
度で安定した微小回転が1qられる。また、回転動作さ
せるために駆動手段から可動部材にイ」与される力はほ
とんどすべて7帖廻りの回転運動に変換され、×、Y@
廻りの回転あるいはX、Y、Z軸方向の変位等は起らず
、従って、高精度で効率の良い微小回転運動が達成され
る。また、回転時に摩擦接触する部分がないため、潤滑
剤は不要であり、真空中あるいは特殊ガス雰囲気中等に
おいても円滑な回転運動が得られ、従来のように潤滑剤
を使用できないことによる劣化が防止され寿命の長い回
転微動ステージが得られる。
おいては、固定部材の外周に弾性体を介して可千ノJ部
材を連結しているため、可動部材の回転動作に応じ常に
一定方向の復帰力を受はバックラッシュは吸収され高精
度で安定した微小回転が1qられる。また、回転動作さ
せるために駆動手段から可動部材にイ」与される力はほ
とんどすべて7帖廻りの回転運動に変換され、×、Y@
廻りの回転あるいはX、Y、Z軸方向の変位等は起らず
、従って、高精度で効率の良い微小回転運動が達成され
る。また、回転時に摩擦接触する部分がないため、潤滑
剤は不要であり、真空中あるいは特殊ガス雰囲気中等に
おいても円滑な回転運動が得られ、従来のように潤滑剤
を使用できないことによる劣化が防止され寿命の長い回
転微動ステージが得られる。
第1図は本発明に係る回転機V」ステージの上面図、第
2図は第1図のA−A’線に沿った半断面図、第3図は
従来の回転微動ステージの上面図、第4図は第3図のA
−A’線に沿った断面図である。 1・・・固定部材、2・・・板バネ、3・−・可動リン
グ、4・・・駆動ブロック、5・・・マイクロメータヘ
ッド、6・・・ベース。
2図は第1図のA−A’線に沿った半断面図、第3図は
従来の回転微動ステージの上面図、第4図は第3図のA
−A’線に沿った断面図である。 1・・・固定部材、2・・・板バネ、3・−・可動リン
グ、4・・・駆動ブロック、5・・・マイクロメータヘ
ッド、6・・・ベース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベース上に固定された固定部材と、該固定部材に対
し回転可能な可動部材と、該可動部材を回転させるため
の駆動手段からなる回転微動ステージにおいて、前記固
定部材と可動部材とを弾性手段を介して連結したことを
特徴とする回転微動ステージ。 2、前記可動部材は固定部材を中心としてその外周にリ
ング状に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の回転微動ステージ。 3、前記弾性手段は、固定部材の外周面に放射状に設け
られ、かつ外端部を前記リング状の可動部材の内周面に
結合された複数の板バネであつて、該板バネの変位方向
は前記リング状の可動部材の接線方向であることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の回転微動ステージ。 4、前記駆動手段は、前記リング状の可動部材の接線方
向に力を付与するように設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の回転微動ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799785A JPS6279645A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 回転微動ステ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799785A JPS6279645A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 回転微動ステ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279645A true JPS6279645A (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=16713005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21799785A Pending JPS6279645A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 回転微動ステ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6279645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111805495A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-23 | 青岛前哨精密仪器有限公司 | 一种高精度角度微调机构 |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP21799785A patent/JPS6279645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111805495A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-23 | 青岛前哨精密仪器有限公司 | 一种高精度角度微调机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4984115A (en) | Rotary actuator and bearing support therefor | |
| US3898814A (en) | Mechanism for clamping and driving a flexible disc | |
| JPH0712118A (ja) | 低摩擦ベアリングおよびマイクロウィンチェスタディスクドライブ | |
| JP5546842B2 (ja) | 座標測定機械 | |
| US6651340B2 (en) | Self-aligning fixture for pre-loading and aligning pivot bearing assemblies | |
| JPH0629610B2 (ja) | 磁気デイスク装置のスピンドル機構 | |
| US5112147A (en) | Rotating support apparatus in disk storage device | |
| JPS6279645A (ja) | 回転微動ステ−ジ | |
| JPS60236148A (ja) | フロツピーデイスク駆動装置 | |
| CN111220626B (zh) | 承载装置、承载方法及检测设备 | |
| JP2780817B2 (ja) | 精密ステージ装置 | |
| US20050081228A1 (en) | Aligning device for a disk recording medium, and information recording/reproducing apparatus mounted with the same | |
| US4716776A (en) | Rotary to linear converter with lead screw | |
| JPH0412838B2 (ja) | ||
| JPS6032430Y2 (ja) | スピンドルの保持構造 | |
| JP3308041B2 (ja) | ステージ装置のストロークエンド検出装置 | |
| JPS58143476A (ja) | デイスクの自動調心機構 | |
| JPH039163Y2 (ja) | ||
| JPS58190080A (ja) | 回転微動機構 | |
| JP2003016707A (ja) | ディスククランプ方法及び装置 | |
| JPH04149868A (ja) | 磁気ヘッド駆動装置 | |
| JPS6356620B2 (ja) | ||
| JPS6378092A (ja) | 回転テ−ブル | |
| JPH0480474B2 (ja) | ||
| JPH04232643A (ja) | ディスクチャッキング機構 |