JPS6279728A - 麺類への粘液付着装置 - Google Patents

麺類への粘液付着装置

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JPS6279728A
JPS6279728A JP22089785A JP22089785A JPS6279728A JP S6279728 A JPS6279728 A JP S6279728A JP 22089785 A JP22089785 A JP 22089785A JP 22089785 A JP22089785 A JP 22089785A JP S6279728 A JPS6279728 A JP S6279728A
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mucus
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JP22089785A
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賀川 知彦
根岸 昭
昭三 田中
前川 謹志
梶ケ谷 敏一
榊原 義雄
末吉 康夫
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Adeka Engineering and Construction Corp
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Adeka Engineering and Construction Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、麺類への粘液付着装置に関するもので、本発
明の麺類への粘液付着装置は、油、調味液等の粘液を麺
類に付着させる際に利用することができる。
【従来の技術〕
従来、油、調味液等の粘液を麺類に付着させる場合、粘
液を直接部に点滴する装置、粘液を一部ローラ上に点滴
し該ローラで麺に粘液を付着させる装置、粘液を噴霧化
して粘液に付着させる装置等が用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記の如き従来の麺類への粘液付着装置
においては、何れも、麺類への粘液の付着を高速化すれ
ばする程、麺類への粘液の付着を均一に行い難く、粘液
が無駄になって余分な粘液を必要とする等の問題があっ
た。
従って、本発明の目的は、このような問題を解消し、高
速化しても、粘液を無駄にすることなく必要且つ充分な
量の粘液を!!ii類に均一に付着することのできる!
!類への粘液付着装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、粘液付着量調整板を備えた粘液壺と、該粘液
壺に浸漬され上記粘液付着量調整板との間から上記粘液
蓋内の粘液を表面に所定厚に付着させた状態で取出す粘
液送りローラと、該粘液送りローラの側方に配設され該
粘液送りローラの回転方向と同一方向に回転する粘液付
着ローラとを具備し、上記粘液送りローラの表面に付着
した粘液を上記粘液付着ローラを介して麺類に付着させ
るように構成したことを特徴とする麺類への粘液付着装
置を提供することによって上記の目的を達成したもので
ある。
【実施例〕
以下、本発明の麺類への粘液付着装置を図面に示す一実
施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の一部省略平面断面図、第2
図は第1図のX−X線箇所における本発明の一実施例の
側面断面図、第3図は本発明の一実施例の一部省略側面
図を示すもので、これらの図面において、1は粘液付着
量調整板2を備えた粘液壺、2は粘液壺に浸漬され粘液
付着量調整板2との間から粘液壺1内の粘液を表面に所
定厚に付着させた状態で取出す粘液送りローラ、4は粘
液送りローラ3の側方に配設され粘液送りローラ3の回
転方向と同一方向に回転する粘液付着ローで、粘液送り
ローラ3の表面に付着した粘液は、粘液付着ローラ4を
介して麺!!15に付着されるようになしである。
実施例について更に詳述すると、上記粘液壺1は、第1
図及び第2図に示す、如く、その上方及び−側方を開口
させてあり、−側方の開口部を粘液送りローラ3により
閉塞して内部に粘液が溜るようになしである。粘液壺1
の底部6ば、粘液送りローラ3に向けて下方に傾斜させ
てあり、粘液送りローラ3に対向する対向側壁も兼ねて
いる。そして、粘液壺1の一対の両I1)壁は、底部6
に立設した一対の堰板7により形成してあり、これらの
堰板7の先端縁部には、粘液送りローラ3の両端面との
間からの粘液漏れを防止するシール板8を付設しである
。又、9はフレームブラケット10により支持させた一
対のフレームで、粘液壺1の底部6の両縁部はこれらの
フレーム9に固定しである。そして、粘液壺1の上方に
は、第2図に示す如く、粘液壺1内に供給された粘液の
液面を一定に保つための液面レベル計器1)を、ブラケ
ット12を介しフレーム9に固定しである。
また、前記粘液付着N調整板2は、可撓性材料で形成し
てあり、その先端縁部を粘液送りローラ3の下方に突出
させて粘液壺1の底部6上に取付ネジ13により着脱可
能に取付けである。粘液付着量調整板2の取付をこのよ
うに着脱可能としたのは、粘液壺1内及び粘液付着量調
整板2の洗浄を容易にするためである。
而して、上記粘液付着量調整板2と前記粘液送りローラ
3との間の隙間は、第2図に示す如き複数個の隙間狭め
用調整ボルト14及び複数個の隙間拡げ用調整ボルト1
5により調整可能となしてあり、粘液送りローラ3に複
数条の粘液を付着可能となしである。即ち、隙間狭め用
調整ボルト14は、それぞれ、粘液壺1の底部6の先端
縁部に所定間隔をあけて螺貫させてあり、それぞれの先
端部により粘液付着量調整板2先端縁部をその下方から
所定間隔をあけて押圧するようになしである。又、隙間
拡げ用調整ボルト15は、一対のフレーム9間に横架し
た角棒16にそれぞれ所定間隔をあけて螺貫させてあり
、それぞれの先端部は、上記隙間狭め用調整ボルト14
それぞれによる粘液付着量調整板2の押圧点の中間部を
、粘液付着量調整板2の上方から押圧するようになしで
ある。
従って、再調整ポル1−14.15の調整により、粘液
付着量調整板2の先端縁部に沿って上方及び下方から交
互に押圧して該先端縁部を波型に屈曲することができ、
これによって粘液送りローラー3に複数条の粘液を付着
させることができる。尚、この場合、粘液送りローラ3
への粘液の付着量は隙間拡げ用調整ボルト15によって
調整する。
また、前記粘液送りローラ3は、その両側のローラ軸1
7をそれぞれベアリング18を介しフレーム9に回動可
能に支持させて取付けてあり、一方のローラ軸17に継
手19を介して接続したインダクションモーター20に
より回転駆動するようになしである。
また、前記粘液付着ローラ4は、上記粘液送りローラ3
の両側のローラ軸17にそれぞれメタル軸受21を介し
て取付けた一対の粘液付着ローラ取付アーム22の先端
部間に取付けである。即ち、粘液付着ローラ取付アーム
22それぞれの先端部には、粘液付着ローラ4と粘液送
りローラ3との間の隙間の幅を調整するための偏心軸受
23を楔着してあり、この偏心軸受23それぞれに回転
可能に支持された支持軸24それぞれの先端部に、粘液
付着ローラ4の交換及び洗浄を容易にするためカップリ
ング25を介して粘液付着ローラ4の両側のローラ軸2
6を着脱可能に結合しである。
又、粘液付着ローラ取付アーム22それぞれの後端部ニ
は、麺l1li!!送コンベアー27上の麺類5への粘
液付着ローラ4の押圧力を調整するバランスウェイト2
8をその取付位置を調整可能にボルト29により取付け
てあり、又、フレーム9には、第3図に示す如く、粘液
付着ローラ取付アーム22の回動量を規制して粘液付着
ローラ4と麺類搬送コンベアー27との間隔を調整する
ストッパーネジ30を取付けである。そして又、粘液付
着ローラ4は、麺M4ta送コンベアー27上の麺類5
との摩擦により回転するようになしであるが、その初期
回転を助けるために、粘液送りローラ3におけるインダ
クションモーター20と反対側のローラ軸17にスプロ
ケット31を設ける一方、粘液付着ローラ4を支持する
一方の支持軸24に、ワンウェイクラッチを付設したス
プロケット32を設け、両スプロケット31.32にチ
ェーン33掛架して施る。尚、第1図において、34は
スプロケット31の移動を防止するカラーである。
また、35は、粘液送りローラ3の上部に先端部が摺接
するように配設した横型のスクレーパーで、前述の如く
粘液送りローラ3に付着した複数条の粘液を掻き落とす
ようになしである。
〔作用〕
次に、以上の構成からなる麺類への粘液付着装置による
粘液の付着作用を、第4図〜第8図を参照しながら説明
する。尚、この場合、前述の如く、粘液付着量調整板2
の先端縁部は、隙間狭め用調整ポル)14及び隙間拡げ
用調整ボルト15の調整により波型に屈曲させて粘液送
りローラ3に複数条の粘液が所定厚さで付着するように
してあり、又、粘液送りローラ3と粘液付着ローラ4と
の隙間も、偏心軸受23により調整してあり、その他、
バランスウェイト2日、ストッパーネジ30等による所
定の調整も行っである。又、粘液としては、ラードを使
用するが、この他、調味液等、麺類の製造に際して用い
られる別の粘液を使用することもできる。
第4図は粘液壺1内にラード36を供給し且つ粘液送り
ローラ3を回転開始させる状態を示すもので、この状態
において粘液送りローラ3の片面は図示の如くラード3
6に充分浸漬されている。
第4図の状態から粘液送りローラ3を矢印で示す如く回
転させると、粘液壺1内のラード36は、第5図に示す
如く、粘液送りローラ3の表面に、粘液送りローラ3の
幅方向に所定間隔をあけて線条に所定厚さで付着し、粘
液送りローラ3と粘液付着量調整板2との間から取出さ
れる。
粘液送りローラ3が更に回転すると、その表面に付着し
た線状のラード36は、粘液送りローラ3と粘液付着ロ
ーラ4との間を越えて櫛型のスクレーパー35に至り、
ここで、第6図に示す如く掻き落とされる。
掻き落とされたラード36は、粘液送りローラ3の表面
を伝わって線状に流下し、粘液送りローラ3の回転によ
って粘液壺1から取り出されて来る線状のラード36と
合流しながら、第7図に示す如く、粘液送りローラ3と
粘液付着ローラ4との間の隙間に、該隙間の長手方向に
所定間隔をあけてに滴状に溜る。
ラード36が上述の如く滴状に溜ると、溜ったラード3
6は、第7図に示す如く、粘液付着ローラ4の表面に移
行し、粘液付着ローラ4の回転に伴ってその表面に幅方
向に所定間隔をあけて線状に付着する。そして、このよ
うに粘液付着ローラ4に付着した状態でラード36が取
出されても、粘液送りローラ3によって粘液壺1内から
ラード36が次々と供給され、又、余分なラード36は
櫛型のスクレーパー35の先端部間から粘液送りローラ
3の表面に付着した状態で粘液壺lに還流されるため、
粘液送りローラ3と粘液付着ローラ4との間の隙間に形
成される滴状のラード36の大きさは常時一定であり、
従って、粘液付着ローラ4に付着した線状のラード36
の厚みも一定に保たれる。
しかる後、粘液付着ローラ4の表面に幅方向に所定間隔
をあけて所定厚さで付着したラード36は、麺類搬送コ
ンベアー27上に幅方向に所定間隔をあけて搬送される
麺類5との摩擦により回転する粘液付着ローラ4の回転
に伴って、第8図に示す如く麺類5に至り、複数条の麺
R5それぞれが粘液付着ローラ4によって充分押し延ば
されながら、複数条の麺類5それぞれにラード3Gが均
−且つ充分に付着される。
〔発明の効果〕
叙上の如く、本発明の麺類への粘液付着装置によれば、
高速化しても、粘液を無駄にすることなく必要且つ充分
な量の粘液をか頻に均一に付着することができるという
卓越した効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部省略平面断面図、第2
図は第1図のX−X線箇所における本発明の一実施例の
側面断面図、第3図は本発明の一実施例の一部省略側面
図、第4図、第5図、第6図、第7図及び第8図は、そ
れぞれ麺類への粘液の付着態様を順次説明する説明図で
ある。 ■・・・粘液壺 2・・・粘液付着量調整板 3・・・粘液送りローラ 4・・・粘液付着ローラ 5・・・麺類 36・・・粘/&(ラード) 特許出廓人 明星食品株式会社 アデカエンジニアリング株式会社 株式会社エコー産業 第 1 因 第2図 第4図 第6 図 渚 第 5図 、わ 第 7図 第8図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粘液付着量調整板を備えた粘液壺と、該粘液壺に
    浸漬され上記粘液付着量調整板との間から上記粘液蓋内
    の粘液を表面に所定厚に付着させた状態で取出す粘液送
    りローラと、該粘液送りローラの側方に配設され該粘液
    送りローラの回転方向と同一方向に回転する粘液付着ロ
    ーラとを具備し、上記粘液送りローラの表面に付着した
    粘液を上記粘液付着ローラを介して麺類に付着させるよ
    うに構成したことを特徴とする麺類への粘液付着装置。
  2. (2)粘液付着量調整板の一面側の先端縁部を該先端縁
    部に沿って所定間隔をあけて押圧し上記粘液付着量調整
    板と液送りローラとの間の隙間を狭める複数個の隙間狭
    め用調整ボルトと、該隙間狭め用調整ボルトによる押圧
    点の中間部を上記粘液付着量調整板の他面側から押圧し
    て該粘液付着量調整板と上記液送りローラとの間の隙間
    を拡げる複数個の隙間拡げ用調整ボルトとを具備し、上
    記両調整ボルトの調整により上記粘液付着量調整板を波
    型に屈曲させて、粘液送りローラーに複数条の粘液を付
    着させるようになしてある、特許請求の範囲第(1)項
    記載の麺類への粘液付着装置。
  3. (3)粘液送りローラの上部に該粘液送りローラに付着
    した複数条の粘液を掻き落とす櫛型のスクレーパーを具
    備している、特許請求の範囲第(2)項記載の麺類への
    粘液付着装置。
  4. (4)粘液送りローラと粘液付着ローラとの間の隙間巾
    が調整可能となしてある、特許請求の範囲第(1)項記
    載の麺類への粘液付着装置。
JP60220897A 1985-10-03 1985-10-03 麺類への粘液付着装置 Expired - Lifetime JPH0714314B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008054504A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Masaki Kikai Kk 食品生地成形機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54110344A (en) * 1978-01-27 1979-08-29 Otake Eiichi Method and apparatus for producing noodle based on rice
JPS5952884U (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 増田 文彦 玉子等の粘性物塗布装置

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JPH0714314B2 (ja) 1995-02-22

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