JPS6280013A - 玩具の製造装置 - Google Patents
玩具の製造装置Info
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- JPS6280013A JPS6280013A JP22150885A JP22150885A JPS6280013A JP S6280013 A JPS6280013 A JP S6280013A JP 22150885 A JP22150885 A JP 22150885A JP 22150885 A JP22150885 A JP 22150885A JP S6280013 A JPS6280013 A JP S6280013A
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- JP
- Japan
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- mold
- molding
- shaft
- molded
- stripper
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野」
本発明は関節部を具えた玩具の製造装置に関し、とくに
人形の関節部を含む胴部、脚部、腕部等の主要の構成部
品を連続する複数の成形工程によって一体成形を可能と
する製造装置を提供するものである。
人形の関節部を含む胴部、脚部、腕部等の主要の構成部
品を連続する複数の成形工程によって一体成形を可能と
する製造装置を提供するものである。
[従来の技術J
従来の人形の製造装置は人形の胴部、脚部、腕部簀の各
構成部品を合成樹脂の成形等により、夫々前侵もしくは
左右の分割部品として成形するものであり、これらの部
品は人手による組立工程によって夫々ビス止めによって
組合し、さらにリベッ1−止め等によって相互の部品を
回動自在に連結することによって所要の関節部を形成し
ていた。
構成部品を合成樹脂の成形等により、夫々前侵もしくは
左右の分割部品として成形するものであり、これらの部
品は人手による組立工程によって夫々ビス止めによって
組合し、さらにリベッ1−止め等によって相互の部品を
回動自在に連結することによって所要の関節部を形成し
ていた。
[発明が解決しようとする問題点」
しかし−ト記従来型の製造装置によると、人形の胴部、
脚部、腕部等の各構成部品を夫々前後もしく(ま左もの
分割部品として成形しているので、(シ1えば最も控え
めに計算しても胴部で5個、脚部で5個X2=1OL!
I+、腕部で4X2=8個からなり、これらの成形部品
が計23個、組立のためのビス8個、リベット8個等に
より、人形を一体組立るのに少なくとも総計3911I
iIの部品が必要で、極めて多くの部品点数が必要であ
る等の欠点を有し、またこれら人形のl!1節部等の相
互に関連した成形部品は成形時の収縮等によって、定め
られた成形条件の下で均一に成形されることは困難であ
る等の欠点を有し、さらにこれらの部品は人手によって
一々組立ているので組立が極めて面倒であり、組立工数
が多くかがるとともに各工程の品質管理を充分行なった
としても上記成形上の問題とも関連してどうしても仕上
り製品にバラツキが生じ、製造コストが高価となる等の
欠点を有していた。
脚部、腕部等の各構成部品を夫々前後もしく(ま左もの
分割部品として成形しているので、(シ1えば最も控え
めに計算しても胴部で5個、脚部で5個X2=1OL!
I+、腕部で4X2=8個からなり、これらの成形部品
が計23個、組立のためのビス8個、リベット8個等に
より、人形を一体組立るのに少なくとも総計3911I
iIの部品が必要で、極めて多くの部品点数が必要であ
る等の欠点を有し、またこれら人形のl!1節部等の相
互に関連した成形部品は成形時の収縮等によって、定め
られた成形条件の下で均一に成形されることは困難であ
る等の欠点を有し、さらにこれらの部品は人手によって
一々組立ているので組立が極めて面倒であり、組立工数
が多くかがるとともに各工程の品質管理を充分行なった
としても上記成形上の問題とも関連してどうしても仕上
り製品にバラツキが生じ、製造コストが高価となる等の
欠点を有していた。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記従来の製造装置による製造上の欠点を除去
するもので、回転軸を中心として同心円上に夫々所定角
度をおいて複数の成形型を配置するとともに、夫々の成
形型には予め定められた成形順位に従って、夫々関節部
等を構成するための対応する部品の位置に所要の型を形
成してなり、かつこれ等の成形型を構成でるコア側とキ
ャビティ側の間には成形される部品のランナの一部を保
持して次の成形順位の成形型に移送するための上記回転
軸の軸方向に摺動自在、ならびに回動自在に装設したス
トリッパを設け、同回転軸には上記所定角度をおいて複
数の係合爪を突設し、これを駆動するための油圧装置の
ピストン軸に揺動自在に装設した作動軸と、同軸の端部
を駆動時に上記係合爪の一側に誘導し、復帰時に迂回さ
せるための半月状の案内溝を形成してなるものである。
するもので、回転軸を中心として同心円上に夫々所定角
度をおいて複数の成形型を配置するとともに、夫々の成
形型には予め定められた成形順位に従って、夫々関節部
等を構成するための対応する部品の位置に所要の型を形
成してなり、かつこれ等の成形型を構成でるコア側とキ
ャビティ側の間には成形される部品のランナの一部を保
持して次の成形順位の成形型に移送するための上記回転
軸の軸方向に摺動自在、ならびに回動自在に装設したス
トリッパを設け、同回転軸には上記所定角度をおいて複
数の係合爪を突設し、これを駆動するための油圧装置の
ピストン軸に揺動自在に装設した作動軸と、同軸の端部
を駆動時に上記係合爪の一側に誘導し、復帰時に迂回さ
せるための半月状の案内溝を形成してなるものである。
「実施例」
以下図に示づ一実施例について本発明を説明すると、第
6図、第7図は本発明の実施例において製造しようとす
る人形であって、この人形は関節部を含む主要な構成部
品として胴部10、脚部20、腕部30からなり、また
WA部10は夫々揺動自在に連結される頭N511、胸
部12、腰部13等からなる。
6図、第7図は本発明の実施例において製造しようとす
る人形であって、この人形は関節部を含む主要な構成部
品として胴部10、脚部20、腕部30からなり、また
WA部10は夫々揺動自在に連結される頭N511、胸
部12、腰部13等からなる。
かかる人形の製造工程において、第5図に示す一方の脚
部20の製造過程に基いて説明すると、まづ第1の成形
工程において第5図Aの様にランナ1aに連なり上記腰
部13の軸受は部14に装着するための軸21aを突設
した軸部材21と、関節部を構成する一方の部材となる
突出軸22aを具えた足部22と、補強部材23.24
を成形している。つぎに第2の成形工程において同図B
の様にランナ1bに連なり、上記軸部材21を回動自在
に包持するとともに他方に突出軸25aを具えた中部部
品25と、上記突出軸22aを回動自在に包持するとと
もに他方に突出軸26aを貝えた中間部品26を夫々イ
ンサート成形し、かつその中間には膝部の関節部を構成
する一方の部材となる突出軸27a 、 27bを具え
た膝部21を形成している。つぎに第3の成形工程にお
いて同図Cの様に上記突出軸2Saと突出軸27aを夫
々回動自在に包持する軸受部材28と、同じく突出軸2
2aど突出軸27bを夫々回動自在に包持する軸受は側
部材29をインサートにより一体的に成形している。
部20の製造過程に基いて説明すると、まづ第1の成形
工程において第5図Aの様にランナ1aに連なり上記腰
部13の軸受は部14に装着するための軸21aを突設
した軸部材21と、関節部を構成する一方の部材となる
突出軸22aを具えた足部22と、補強部材23.24
を成形している。つぎに第2の成形工程において同図B
の様にランナ1bに連なり、上記軸部材21を回動自在
に包持するとともに他方に突出軸25aを具えた中部部
品25と、上記突出軸22aを回動自在に包持するとと
もに他方に突出軸26aを貝えた中間部品26を夫々イ
ンサート成形し、かつその中間には膝部の関節部を構成
する一方の部材となる突出軸27a 、 27bを具え
た膝部21を形成している。つぎに第3の成形工程にお
いて同図Cの様に上記突出軸2Saと突出軸27aを夫
々回動自在に包持する軸受部材28と、同じく突出軸2
2aど突出軸27bを夫々回動自在に包持する軸受は側
部材29をインサートにより一体的に成形している。
第2図は上記一連の成形工程を行なうための成形装置の
コア2側の要部正面図であって、回転軸3を中心として
同心円十の位置Xに上記第10成形工程に用いられる第
1の成形型1xを設け、同型1xより 120°回転し
た位IYに上記第2の成形工程に用いられる第2の成形
型1Yを設け、同成形型1yよりさらに120°回転し
た位置Zに上記第3の成形工程に用いられるF3の成形
型1Zを夫々設けている。かかる成形型には予め定めら
れた成形部(ヴに従って、夫々関節部等を構成するため
の対応する部品の位置に所要の型を形成している。
コア2側の要部正面図であって、回転軸3を中心として
同心円十の位置Xに上記第10成形工程に用いられる第
1の成形型1xを設け、同型1xより 120°回転し
た位IYに上記第2の成形工程に用いられる第2の成形
型1Yを設け、同成形型1yよりさらに120°回転し
た位置Zに上記第3の成形工程に用いられるF3の成形
型1Zを夫々設けている。かかる成形型には予め定めら
れた成形部(ヴに従って、夫々関節部等を構成するため
の対応する部品の位置に所要の型を形成している。
第1図は上記成形装置の要部分解斜視図であって、同図
において1は上記コア2に対応する成形型のキャピテイ
で、同キャビティ1と対向するコア2の間には上記の様
に成形される部品を次の成形順位にある成形型に移送す
るための移送手段として、上記回転軸3を具え回動自在
ならびに軸方向に移動自在に上記ランナ1aの一端を保
持するストリッパ4を装設している。またコア2の裏側
には突出しビン5aを具えた突出し台5を設け、これら
コア2および突出し台5は抑圧装置に連なる抑圧台6に
突JQシた複数のガイドピン6aに沿ってスプリング6
bを介して軸方向に摺動自在に81している。また−F
配回転軸3にはこれを所定角度、すなわら上記120°
づつ回動するための三方に突出した係合爪7を設け、そ
の外側にはこれを回動自在に保持するとともに一側に油
圧装置8aを具えた案内枠8を装設し、同案内枠8内に
は油圧装置8aのピストン軸9aに1ヱ動自在に装設し
た作動軸9を導出し、同作動軸9の端部を駆動時に上記
係合爪7の一側に誘導し、復帰時に迂回するための半月
状の案内溝8bを形成している。
において1は上記コア2に対応する成形型のキャピテイ
で、同キャビティ1と対向するコア2の間には上記の様
に成形される部品を次の成形順位にある成形型に移送す
るための移送手段として、上記回転軸3を具え回動自在
ならびに軸方向に移動自在に上記ランナ1aの一端を保
持するストリッパ4を装設している。またコア2の裏側
には突出しビン5aを具えた突出し台5を設け、これら
コア2および突出し台5は抑圧装置に連なる抑圧台6に
突JQシた複数のガイドピン6aに沿ってスプリング6
bを介して軸方向に摺動自在に81している。また−F
配回転軸3にはこれを所定角度、すなわら上記120°
づつ回動するための三方に突出した係合爪7を設け、そ
の外側にはこれを回動自在に保持するとともに一側に油
圧装置8aを具えた案内枠8を装設し、同案内枠8内に
は油圧装置8aのピストン軸9aに1ヱ動自在に装設し
た作動軸9を導出し、同作動軸9の端部を駆動時に上記
係合爪7の一側に誘導し、復帰時に迂回するための半月
状の案内溝8bを形成している。
「作用」
以上の様な成形装置を用いた成形工程の各部の動作を第
3図および第4図に基いて説明すると、この場合、第3
図のaにおいてキャビティ1側にコア2側が密着してお
り、かつその型内には先順位の工程において成形された
部品1Cがランナ1aに連なった形で緩挿されており、
この状態で同型内に射出成形することによって後順位の
成形部品1dによって先順位の成形工程の部品1Cの一
部を一体的にイン4ノート成形することができる。つぎ
に同図すの様にキャビティ1が側コア2側より離れ、さ
らに同図Cの様に押圧装置の押圧動作によって押圧台6
、回転軸3を介してス(〜リッパ4とともに突出し台5
と一体の突出しビン5aが押出され、同ストリッパ4と
一体に上記成形部品1c、 idがコア2側の型から離
される。つぎに第4図のdの様にひき続きストリッパ4
が押出されると、突出しビン5aがとり残された形とな
り、同ストリッパ4は突出しビン5aから離れて回転可
能な状態となる。
3図および第4図に基いて説明すると、この場合、第3
図のaにおいてキャビティ1側にコア2側が密着してお
り、かつその型内には先順位の工程において成形された
部品1Cがランナ1aに連なった形で緩挿されており、
この状態で同型内に射出成形することによって後順位の
成形部品1dによって先順位の成形工程の部品1Cの一
部を一体的にイン4ノート成形することができる。つぎ
に同図すの様にキャビティ1が側コア2側より離れ、さ
らに同図Cの様に押圧装置の押圧動作によって押圧台6
、回転軸3を介してス(〜リッパ4とともに突出し台5
と一体の突出しビン5aが押出され、同ストリッパ4と
一体に上記成形部品1c、 idがコア2側の型から離
される。つぎに第4図のdの様にひき続きストリッパ4
が押出されると、突出しビン5aがとり残された形とな
り、同ストリッパ4は突出しビン5aから離れて回転可
能な状態となる。
つぎに同図eにおいて上記油圧装78aが作動して上記
作動軸9の端部が半月状の案内溝8bの直線部に誘導さ
れて係合爪7の一側に当りこれを押圧し、復帰時には同
案内溝8bの湾曲部に沿って移動して同係合爪7を迂回
する。これによって回転軸3とともにストリッパ4は所
定の角度、すなわち正確に120”回動され、この位置
の型で成形された上記成形部品1C11dは同ストリッ
パ4に保持された秋!&で後順位の工程の成形型土に移
動する、一方これと平行して上記と同様に先順位の工程
で成形された新たな成形部品1Cがストリッパ4の回動
とともに送られて同型上に位置する。つぎにfの様に上
記押圧装置が後退してストリッパ4がコア2fullに
1り置するとともに上記先順位の工程の成形部品1Cを
型−ヒに誘導してIa、置する。以下上記第3図のaの
状態となり同様に割出成形が行なわれる。
作動軸9の端部が半月状の案内溝8bの直線部に誘導さ
れて係合爪7の一側に当りこれを押圧し、復帰時には同
案内溝8bの湾曲部に沿って移動して同係合爪7を迂回
する。これによって回転軸3とともにストリッパ4は所
定の角度、すなわち正確に120”回動され、この位置
の型で成形された上記成形部品1C11dは同ストリッ
パ4に保持された秋!&で後順位の工程の成形型土に移
動する、一方これと平行して上記と同様に先順位の工程
で成形された新たな成形部品1Cがストリッパ4の回動
とともに送られて同型上に位置する。つぎにfの様に上
記押圧装置が後退してストリッパ4がコア2fullに
1り置するとともに上記先順位の工程の成形部品1Cを
型−ヒに誘導してIa、置する。以下上記第3図のaの
状態となり同様に割出成形が行なわれる。
以上の様な動作の繰返しによって各成形型において夫々
連続的に成形が行なわれる。しかして第2 [Mにおけ
る位置Xの成形型1Xで成形された部品は上記ストリッ
パ4の回動とともに位置Yの成形型1Yに案内されて中
間部品等がインサー1−成形され、さらにストリッパ4
の回動とともに位置Zの成形!11!12に案内されて
残りの部分が一体的にインサート成形され、最終的に関
節部を含む主要な構成部品の完成品として取出される。
連続的に成形が行なわれる。しかして第2 [Mにおけ
る位置Xの成形型1Xで成形された部品は上記ストリッ
パ4の回動とともに位置Yの成形型1Yに案内されて中
間部品等がインサー1−成形され、さらにストリッパ4
の回動とともに位置Zの成形!11!12に案内されて
残りの部分が一体的にインサート成形され、最終的に関
節部を含む主要な構成部品の完成品として取出される。
またこれとともに各ランナーは図示省略のランナー切除
装置によって成形部品から切離される。
装置によって成形部品から切離される。
「発明の効果」
以上の様に複数のイン寸−1〜成形工程を連続的に行な
うことにより、例えば実施例の様な関節部を含む人形の
胴部、脚部、腕部等の主要4丁構成部品を夫々一体成形
することができる。これににって従来型の様に多くの部
品を個々に成形して一々組立る必要がなく、部品点数な
らびに組立工数を削減し製造コストを大巾に低減するこ
とができる。
うことにより、例えば実施例の様な関節部を含む人形の
胴部、脚部、腕部等の主要4丁構成部品を夫々一体成形
することができる。これににって従来型の様に多くの部
品を個々に成形して一々組立る必要がなく、部品点数な
らびに組立工数を削減し製造コストを大巾に低減するこ
とができる。
また回転軸を中心として同心円上に夫々所定角1aをお
いて複数の成形型を配置しているので、上記回転軸の軸
方向に摺動自在ならびに回動自在なストリッパを設け、
これを軸方向と回転方向の筒中な駆動手段によって、夫
々の位置で成形される部品のランナの一部を保持して正
確に次の順位の成形型に移送することができる。
いて複数の成形型を配置しているので、上記回転軸の軸
方向に摺動自在ならびに回動自在なストリッパを設け、
これを軸方向と回転方向の筒中な駆動手段によって、夫
々の位置で成形される部品のランナの一部を保持して正
確に次の順位の成形型に移送することができる。
とくに上記回転方向の駆動手段はビス1−ン軸に揺動自
在に装設した作動軸の端部を半月状の案内溝に沿って誘
導することによって、油圧装置のビス1−ンの往復動を
そのまま駆動力として利用することができ、かつ正確な
位置決めが可能である。
在に装設した作動軸の端部を半月状の案内溝に沿って誘
導することによって、油圧装置のビス1−ンの往復動を
そのまま駆動力として利用することができ、かつ正確な
位置決めが可能である。
これによって複数のインサート成形を連続的に行41う
成形装置を簡易化づるとともに常に安定した成形を可能
とし、従来型の様な成形上の不具合による製品のバラツ
キをなくし常に品質の安定した完成品を提供することが
できる。
成形装置を簡易化づるとともに常に安定した成形を可能
とし、従来型の様な成形上の不具合による製品のバラツ
キをなくし常に品質の安定した完成品を提供することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す玩具の製造装置の要部
分解斜視図、第2図は同じく成形装置の要部平面図、第
3図、第4図は同じく成形工程における各部の動作説明
用成形装置の要部側面図、第5図は同じく人形の脚部の
各成形工程の説明用斜視図、第6図は人形の要部切欠正
面図、第7図は同じく人形の要部切欠側面図である。 同図中、1はキャビティ、2はコア、3は回転軸、4は
ストリッパ、5は突出し台、6は押圧台7は係合爪、8
は案内枠、8aは油圧装置、8bは案内溝、9は作動軸
、1xは第1の成形型、1Yは第2の成形型、11は第
3の成形型、Ia、1bはランナ、10は胴部、20は
脚部、30は腕部である。
分解斜視図、第2図は同じく成形装置の要部平面図、第
3図、第4図は同じく成形工程における各部の動作説明
用成形装置の要部側面図、第5図は同じく人形の脚部の
各成形工程の説明用斜視図、第6図は人形の要部切欠正
面図、第7図は同じく人形の要部切欠側面図である。 同図中、1はキャビティ、2はコア、3は回転軸、4は
ストリッパ、5は突出し台、6は押圧台7は係合爪、8
は案内枠、8aは油圧装置、8bは案内溝、9は作動軸
、1xは第1の成形型、1Yは第2の成形型、11は第
3の成形型、Ia、1bはランナ、10は胴部、20は
脚部、30は腕部である。
Claims (1)
- 回転軸を中心として同心円上に夫々所定角度をおいて複
数の成形型を配置するとともに、夫々の成形型には予め
定められた成形順位に従って、夫々関節部等を構成する
ための対応する部品の位置に所要の型を形成してなり、
かつこれ等の成形型を構成するコア側とキャビティ側の
間には成形される部品のランナの一部を保持して次の成
形順位の成形型に移送するための上記回転軸の軸方向に
摺動自在、ならびに回動自在に装設したストリッパを設
け、同回転軸には上記所定角度をおいて複数の係合爪を
突設し、これを駆動するための油圧装置のピストン軸に
揺動自在に装設した作動軸と同軸の端部を駆動時に上記
係合爪の一側に誘導し復帰時に迂回させるための半月状
の案内溝を形成してなることを特徴とする玩具の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22150885A JPH0238375B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Gangunoseizosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22150885A JPH0238375B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Gangunoseizosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280013A true JPS6280013A (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0238375B2 JPH0238375B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=16767809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22150885A Expired - Lifetime JPH0238375B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Gangunoseizosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238375B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417680A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-20 | Bandai Co | Toy manufacturing apparatus |
| JPH03264318A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-25 | Bandai Co Ltd | 多色成形装置 |
| JPH0493219A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | とも取り成形部品 |
| CN109693335A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-04-30 | 华域视觉科技(上海)有限公司 | 一种可实现双工件模内装配的连续注塑设备及实现方法 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22150885A patent/JPH0238375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417680A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-20 | Bandai Co | Toy manufacturing apparatus |
| JPH03264318A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-25 | Bandai Co Ltd | 多色成形装置 |
| JPH0493219A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | とも取り成形部品 |
| CN109693335A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-04-30 | 华域视觉科技(上海)有限公司 | 一种可实现双工件模内装配的连续注塑设备及实现方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238375B2 (ja) | 1990-08-30 |
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