JPS6280077A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS6280077A JPS6280077A JP21913485A JP21913485A JPS6280077A JP S6280077 A JPS6280077 A JP S6280077A JP 21913485 A JP21913485 A JP 21913485A JP 21913485 A JP21913485 A JP 21913485A JP S6280077 A JPS6280077 A JP S6280077A
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- Japan
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- carriage
- ribbon
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- printing device
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ハウジングを2体に分割し、それらのハウジ
ングを回動自在に取付けた印字装置に関し、特に一方の
ハウジングに取付けられたリボンカセットユニットと他
方のハウジングに取付けられた印字ユニ、トとを同期的
に摺動させるようにした印字装置に関する。
ングを回動自在に取付けた印字装置に関し、特に一方の
ハウジングに取付けられたリボンカセットユニットと他
方のハウジングに取付けられた印字ユニ、トとを同期的
に摺動させるようにした印字装置に関する。
[従来技術]
タイプライタ等の印字装置においては、キーイン後、打
ち出された文字を直ちに直視できることが要求されてい
る。平面状の外周に複数個の活字を配置した構成の活字
ホイールにおいても、この機能を有する配慮がなされて
いる。
ち出された文字を直ちに直視できることが要求されてい
る。平面状の外周に複数個の活字を配置した構成の活字
ホイールにおいても、この機能を有する配慮がなされて
いる。
例えば、第7図に従来の印字装置を部分断面図で示すよ
うに、印字用紙70上に印字される文字を直ちに直視で
きるようにするためには、平板円形状の活字ホイール7
2をハウジング74の底面に対しほぼ垂直に近い角度に
取付けざるを得ないものであった。このため、印字装置
の機械高さは、活字ホイール72の直径より高いものと
しなければならず、その結果、機械高さが高くなって収
納や持ち運びに不便となり、しかもその高くなった分だ
けハウジングの重量が増加するという不具合が生じるも
のであった。
うに、印字用紙70上に印字される文字を直ちに直視で
きるようにするためには、平板円形状の活字ホイール7
2をハウジング74の底面に対しほぼ垂直に近い角度に
取付けざるを得ないものであった。このため、印字装置
の機械高さは、活字ホイール72の直径より高いものと
しなければならず、その結果、機械高さが高くなって収
納や持ち運びに不便となり、しかもその高くなった分だ
けハウジングの重量が増加するという不具合が生じるも
のであった。
また、印字装置においては一般に、タイピストにとって
キーを見易くするためとキーの操作を容易にするために
、手前側から奥側に向けて順次キーの高さが高位置に配
置されている。このため、ハウジングの奥側の高さを相
対的に高くしなければならなかった。従って、この点か
らもハウジングが高くなってコンパクト化を図ることが
できず、しかもその分重量が増加するという欠点を解消
することができないものであった。
キーを見易くするためとキーの操作を容易にするために
、手前側から奥側に向けて順次キーの高さが高位置に配
置されている。このため、ハウジングの奥側の高さを相
対的に高くしなければならなかった。従って、この点か
らもハウジングが高くなってコンパクト化を図ることが
できず、しかもその分重量が増加するという欠点を解消
することができないものであった。
これらの欠点を克服するものとして、本願出願人によっ
て、印字装置のハウジングを、キーボードとリボンカセ
ットとを備えた前部ハウジングと、印字素子とその駆動
手段とを備えた後部ハウジングとの2個のハウジングか
ら構成し、一方のハウジングを他方のハウジングに対し
回動自在に取付けるようにした印字装置が提供された。
て、印字装置のハウジングを、キーボードとリボンカセ
ットとを備えた前部ハウジングと、印字素子とその駆動
手段とを備えた後部ハウジングとの2個のハウジングか
ら構成し、一方のハウジングを他方のハウジングに対し
回動自在に取付けるようにした印字装置が提供された。
この印字装置においては、使用時にそれらのハウジング
をくの字形に曲げて印字素子とリボンとを所定の位置関
係にし、不使用時にはそれらのハウジングを直線状態と
するものである。このような構成とすることによって、
従来のものよりも機械高さを低くしてコンパクトにする
ことと、印字文字を直視できる機能を有することの両者
を併せ持つようにすることが可能となった。
をくの字形に曲げて印字素子とリボンとを所定の位置関
係にし、不使用時にはそれらのハウジングを直線状態と
するものである。このような構成とすることによって、
従来のものよりも機械高さを低くしてコンパクトにする
ことと、印字文字を直視できる機能を有することの両者
を併せ持つようにすることが可能となった。
[発明が解決しようとする問題点]
−このように、ハウジングを2個に分割したものにおい
ては、リボンカセットを保持するリボンキャリッジと印
字素子を保持するヘッドキャリッジとはそれぞれ別のハ
ウジングに取付けられているため、それらキャリッジを
1印字ごとに、同時に同方向に同距離だけ移行させなけ
ればならないものである。
ては、リボンカセットを保持するリボンキャリッジと印
字素子を保持するヘッドキャリッジとはそれぞれ別のハ
ウジングに取付けられているため、それらキャリッジを
1印字ごとに、同時に同方向に同距離だけ移行させなけ
ればならないものである。
そこで、これらのキャリッジを同時に移行させる方法と
して、各ハウジングに備えたリボンキャリッジやヘッド
キャリッジごとに、それらを駆動させる手段を設け、そ
れら駆動手段を同期作動させることが考えられる。しか
し、駆動手段を2個用いると、コストアップになると共
に重量が増加し、ハウジングを2分割して軽量コンパク
ト化を図るという趣旨に反するという不具合がある。
して、各ハウジングに備えたリボンキャリッジやヘッド
キャリッジごとに、それらを駆動させる手段を設け、そ
れら駆動手段を同期作動させることが考えられる。しか
し、駆動手段を2個用いると、コストアップになると共
に重量が増加し、ハウジングを2分割して軽量コンパク
ト化を図るという趣旨に反するという不具合がある。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、印字装置の
ハウジングをリボンキャリッジを備えたハウジングとヘ
ッドキャリッジを備えたハウジングとの2体に分割し、
それらハウジングを回動自在に取付けた印字装置におい
て、1個の駆動装置を用いて、別々のハウジングに取付
けたリボンキャリッジとヘッドキャリッジとを、同時に
同方向へ同距離だけ移行させるようにした印字装置を提
供することを目的とする。
ハウジングをリボンキャリッジを備えたハウジングとヘ
ッドキャリッジを備えたハウジングとの2体に分割し、
それらハウジングを回動自在に取付けた印字装置におい
て、1個の駆動装置を用いて、別々のハウジングに取付
けたリボンキャリッジとヘッドキャリッジとを、同時に
同方向へ同距離だけ移行させるようにした印字装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、印字装置のハウジ
ングを、リボンカセットを保持し、且つ印字行方向に移
動可能なリボンキャリッジを備えた前部ハウジングと、
印字素子を搭載し、且つ前記印字行方向に移動可能なヘ
ッドキャリッジを備えた後部ハウジングとの2個のハウ
ジングから構成し、一方のハウジングを他方のハウジン
グに対し回動自在に取付けた印字装置において、前記一
方のキャリッジに、他方のキャリッジと係合するための
係合部を設け、少なくとも印字時には、前記両キャリッ
ジが係合状態になるようにしたものである。
ングを、リボンカセットを保持し、且つ印字行方向に移
動可能なリボンキャリッジを備えた前部ハウジングと、
印字素子を搭載し、且つ前記印字行方向に移動可能なヘ
ッドキャリッジを備えた後部ハウジングとの2個のハウ
ジングから構成し、一方のハウジングを他方のハウジン
グに対し回動自在に取付けた印字装置において、前記一
方のキャリッジに、他方のキャリッジと係合するための
係合部を設け、少なくとも印字時には、前記両キャリッ
ジが係合状態になるようにしたものである。
[作用]
上記のような構成からなる本発明は、ハウジング同士を
くの字形に折曲げた使用状態時に、ヘッドキャリッジと
リボンキャリッジとが係合するようにし、1個の駆動手
段によってその駆動手段と同じ側のハウジングに設けら
れた一方のキャリッジをプラテンの長手方向に沿って摺
動させ、それと同時にそのキャリッジと係合する他方側
のハウジングに設けられた他方のキャリッジを同期的に
同方向に同じ量だけ摺動させるものである。
くの字形に折曲げた使用状態時に、ヘッドキャリッジと
リボンキャリッジとが係合するようにし、1個の駆動手
段によってその駆動手段と同じ側のハウジングに設けら
れた一方のキャリッジをプラテンの長手方向に沿って摺
動させ、それと同時にそのキャリッジと係合する他方側
のハウジングに設けられた他方のキャリッジを同期的に
同方向に同じ量だけ摺動させるものである。
[実施例]
次に本発明を図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係わる印字装置の一実施例を示す不使
用状態時の断面図、第2図は使用状態時の第1[J相当
図、第3図はリボンキャリー2ジの斜視図、第4図はヘ
ッドキャリッジの斜視図、第5図は不使用状態時におけ
るヘッドキャリッジとリボンキャリッジとキャリッジ駆
動装置との関係を示す平面図、第6図は使用状態時にお
ける印字装置の外観斜視図である。印字装置のハウジン
グは、液状の前部ハウジング10と液状の後部ハウジン
グ12との2体から構成され、それら前部ハウジング1
0と後部ハウジング12とは、互いに液状の開放面を対
向させた状態で、プラテン14のプラテン軸16の位置
を中心に回動自在に取付けられている。前部ハウジング
10と後部ハウジング12との回動の一方側の終点位置
は、それらの上下面同士が同一平面になる状態(第1図
)とされ、もう−力価の回動終点位置は、それらの下面
側同士を接近させてくの字形に折曲げた状態(第2図、
第6図)とされている。
用状態時の断面図、第2図は使用状態時の第1[J相当
図、第3図はリボンキャリー2ジの斜視図、第4図はヘ
ッドキャリッジの斜視図、第5図は不使用状態時におけ
るヘッドキャリッジとリボンキャリッジとキャリッジ駆
動装置との関係を示す平面図、第6図は使用状態時にお
ける印字装置の外観斜視図である。印字装置のハウジン
グは、液状の前部ハウジング10と液状の後部ハウジン
グ12との2体から構成され、それら前部ハウジング1
0と後部ハウジング12とは、互いに液状の開放面を対
向させた状態で、プラテン14のプラテン軸16の位置
を中心に回動自在に取付けられている。前部ハウジング
10と後部ハウジング12との回動の一方側の終点位置
は、それらの上下面同士が同一平面になる状態(第1図
)とされ、もう−力価の回動終点位置は、それらの下面
側同士を接近させてくの字形に折曲げた状態(第2図、
第6図)とされている。
前部ハウジング10の上面前方には文字キーや記号キー
等の複数個のキー18を有するキーボード20が取付け
られている。また、前部ハウジング10の内部には、前
記プラテン14と対向するリボン22を収納するリボン
カセット24と、そのリボン22を巻き取るリボン駆動
装置26とを保持するリボンキャリッジ28が備えられ
ている。このリボン駆動装置26は前記プラテン14と
平行に前部ハウジング10の側面間に張設されるワイヤ
27が巻き掛けられ、リボンキャリッジ28はプラテン
14と平行に前部ハウジング10の側面間に横架される
2木のガイド軸30に沿って往復移動可能に取付けられ
ている。
等の複数個のキー18を有するキーボード20が取付け
られている。また、前部ハウジング10の内部には、前
記プラテン14と対向するリボン22を収納するリボン
カセット24と、そのリボン22を巻き取るリボン駆動
装置26とを保持するリボンキャリッジ28が備えられ
ている。このリボン駆動装置26は前記プラテン14と
平行に前部ハウジング10の側面間に張設されるワイヤ
27が巻き掛けられ、リボンキャリッジ28はプラテン
14と平行に前部ハウジング10の側面間に横架される
2木のガイド軸30に沿って往復移動可能に取付けられ
ている。
一方、後部ハウジング12の内部には、先端に活字32
を備えた放射状に配設された複数本のスポークからなる
活字ホイール34と、その活字ホイール34の活字32
を前記キー18の操作に応じて印字位置に選択移動させ
る選字モータ35と、その選字モータ35によって選択
された活字32の後面を打撃する印字ハンマ36と、印
字用紙37を案内するペーパーメータ38並びにリボン
ガイド39とを保持するへ一2ドキャリッジ40が備え
られている。前記活字ホイール34は後部ハウジング1
2の底面とほぼ平行に設置されている。このヘッドキャ
リッジ40は、前記プラテン14と平行に後部ハウジン
グ12の側面に横架されるガイド軸42及びガイド板4
3に沿って、往復移動可能に取付けられている。即ち、
前記リボンキャリッジ28とヘッドキャリッジ40とは
互いに平行に往復移動可能な状態に取付けられている。
を備えた放射状に配設された複数本のスポークからなる
活字ホイール34と、その活字ホイール34の活字32
を前記キー18の操作に応じて印字位置に選択移動させ
る選字モータ35と、その選字モータ35によって選択
された活字32の後面を打撃する印字ハンマ36と、印
字用紙37を案内するペーパーメータ38並びにリボン
ガイド39とを保持するへ一2ドキャリッジ40が備え
られている。前記活字ホイール34は後部ハウジング1
2の底面とほぼ平行に設置されている。このヘッドキャ
リッジ40は、前記プラテン14と平行に後部ハウジン
グ12の側面に横架されるガイド軸42及びガイド板4
3に沿って、往復移動可能に取付けられている。即ち、
前記リボンキャリッジ28とヘッドキャリッジ40とは
互いに平行に往復移動可能な状態に取付けられている。
また、第1図に示すような不使用状態においては、後部
ハウジング12内に取付けられた活字ホイール34は、
前部ハウジング10内に取付けられたリボンカセット2
4のリボン22とは離れた位置にある。そして、使用に
際して各ハウジングを折り曲げると、活字ホイール34
とリボンカセット24とは、プラテン軸16を中心に回
動し、活字ホイール34とリボンカセット24は接近し
て第2図に示すように直角に近い位置関係になる。更に
、使用状態においては、活字ホイール34の選択された
活字32はリボン22を挟んでプラテン14に対向する
位置となる。
ハウジング12内に取付けられた活字ホイール34は、
前部ハウジング10内に取付けられたリボンカセット2
4のリボン22とは離れた位置にある。そして、使用に
際して各ハウジングを折り曲げると、活字ホイール34
とリボンカセット24とは、プラテン軸16を中心に回
動し、活字ホイール34とリボンカセット24は接近し
て第2図に示すように直角に近い位置関係になる。更に
、使用状態においては、活字ホイール34の選択された
活字32はリボン22を挟んでプラテン14に対向する
位置となる。
後部ハウジング12内には、第5図に示すように、ヘッ
ドキャリッジ40を移送するためのステップモータ44
と、そのステップモータ44により回転駆動される駆動
プーリ46とが設けられている。また、その駆動プーリ
46に対し前記プラテン14と平行な位置には回転自在
な従動プーリ48が取付けられ、その従動プーリ48と
前記駆動プーリ46との間には、駆動ベルト50が巻き
掛けられている。この駆動ベル)50の途中は前記ヘッ
ドキャリッジ40の上面に設けられた固定部材51と固
定されており、ヘッドキャリッジ40は駆動ベルト50
の移動に伴なって移送させられる。
ドキャリッジ40を移送するためのステップモータ44
と、そのステップモータ44により回転駆動される駆動
プーリ46とが設けられている。また、その駆動プーリ
46に対し前記プラテン14と平行な位置には回転自在
な従動プーリ48が取付けられ、その従動プーリ48と
前記駆動プーリ46との間には、駆動ベルト50が巻き
掛けられている。この駆動ベル)50の途中は前記ヘッ
ドキャリッジ40の上面に設けられた固定部材51と固
定されており、ヘッドキャリッジ40は駆動ベルト50
の移動に伴なって移送させられる。
前記リボンキャリッジ28には、第3図に示すように、
後部ハウジング12側に向けて間隔を開けて伸びる一対
の第一アーム52.52が一体に形成されている。一方
、前記ヘッドキャリッジ40にも、第4図に示すように
、前部ハウジング10側に向けて間隔を開けて伸びる一
対の第一アーム54.54が一体に形成されている。ま
た、この一対の第一アーム52.52の内側面間の間隔
D1は、第5図に示すように、一対の第一アーム54.
54の外側面間の間隔D2と等しく設定され、両アーム
52.54は使用状態あるいは不使用状態にかかわらず
常に接触するようになっている。従って、リボンキャリ
ッジ28とヘッドキャリッジ40とは常に一体的に移動
できるように構成されており、前記ステップモータ44
が回動駆動することにより、駆動プーリ48、従動プー
リ48及び駆動ベルト50を介して両キャリッジ28.
40をプラテン14の長手方向に沿って往復移動させる
ことができる。
後部ハウジング12側に向けて間隔を開けて伸びる一対
の第一アーム52.52が一体に形成されている。一方
、前記ヘッドキャリッジ40にも、第4図に示すように
、前部ハウジング10側に向けて間隔を開けて伸びる一
対の第一アーム54.54が一体に形成されている。ま
た、この一対の第一アーム52.52の内側面間の間隔
D1は、第5図に示すように、一対の第一アーム54.
54の外側面間の間隔D2と等しく設定され、両アーム
52.54は使用状態あるいは不使用状態にかかわらず
常に接触するようになっている。従って、リボンキャリ
ッジ28とヘッドキャリッジ40とは常に一体的に移動
できるように構成されており、前記ステップモータ44
が回動駆動することにより、駆動プーリ48、従動プー
リ48及び駆動ベルト50を介して両キャリッジ28.
40をプラテン14の長手方向に沿って往復移動させる
ことができる。
次に、このように構成された印字装置の印字動作につい
て説明する0文字キー等のキー18を押すと、そのキー
に相当する入力信号は中央処理装置(CPU)等の制御
手段(図示せず)に入り、その制御手段からの信号によ
り選字モータ35が回転させられ、活字ホイール34を
回転させてキー18に応じた活字32を印字位置に移動
させる。それと同時に印字ハンマ36で活字ホイール3
4の選択された活字32の後面をプラテン14に向けて
打撃する。すると、打撃された活字32がリボン22を
介してプラテン14上の印字用紙37に当接して印字が
行なわれる。これで1文字分の印字動作が完了する。
て説明する0文字キー等のキー18を押すと、そのキー
に相当する入力信号は中央処理装置(CPU)等の制御
手段(図示せず)に入り、その制御手段からの信号によ
り選字モータ35が回転させられ、活字ホイール34を
回転させてキー18に応じた活字32を印字位置に移動
させる。それと同時に印字ハンマ36で活字ホイール3
4の選択された活字32の後面をプラテン14に向けて
打撃する。すると、打撃された活字32がリボン22を
介してプラテン14上の印字用紙37に当接して印字が
行なわれる。これで1文字分の印字動作が完了する。
この1文字分の印字動作が完了した直後にステップモー
タ44が所定量回転する。そのステップモータ44の回
転は駆動プーリ46に伝達され、駆動ベルト50が移動
させられ、それによってヘッドキャリッジ40が前記ガ
イド軸38に沿って移動させられる。このとき、ヘッド
キャリッジ40の一対の第一アーム54.54は、リボ
ンキャリッジ28の一対の第一アーム52゜52によっ
て挟持されているので、ヘッドキャリッジ40の移動方
向側の第一アーム54がリボンキャリッジ28の移動方
向側の第一7−ム52を押し、その結果リボンキャリッ
ジ28はヘッドキャリッジ40と共にその移動方向に移
動させられる。また、ヘッドキャリッジ40が反対方向
に移動させられる場合でも、反対移動方向側にある第一
アーム54が反対移動方向側にある第一アーム52を押
し、リボンキャリッジ28はヘッドキャリッジ40と共
に反対移動方向に移動させられる。
タ44が所定量回転する。そのステップモータ44の回
転は駆動プーリ46に伝達され、駆動ベルト50が移動
させられ、それによってヘッドキャリッジ40が前記ガ
イド軸38に沿って移動させられる。このとき、ヘッド
キャリッジ40の一対の第一アーム54.54は、リボ
ンキャリッジ28の一対の第一アーム52゜52によっ
て挟持されているので、ヘッドキャリッジ40の移動方
向側の第一アーム54がリボンキャリッジ28の移動方
向側の第一7−ム52を押し、その結果リボンキャリッ
ジ28はヘッドキャリッジ40と共にその移動方向に移
動させられる。また、ヘッドキャリッジ40が反対方向
に移動させられる場合でも、反対移動方向側にある第一
アーム54が反対移動方向側にある第一アーム52を押
し、リボンキャリッジ28はヘッドキャリッジ40と共
に反対移動方向に移動させられる。
なお、前記実施例においては、第一アーム52.52の
内側面間の間隔D1と第一アーム54.54の外側面間
の間隔D2とが等しく設定されていたが、第一アーム5
2の間隔D1が第一アーム54の間隔D2よりも大であ
るように設定されていればよい0例えば、このヘッドキ
ャリッジ40によるリボンキャリッジ28の移動の際、
一対の第一アーム52.52の内側面の間隔Diと、一
対の第一アーム54.54の外側面の間隔D2とに若干
開きがある場合には、最初の1文字目におけるヘッドキ
ャリッジ40とリボンキャリッジ28との移動量は若干
相違するが、リボン22への活字32の打撃位置が所定
のピッチ位置より若干ずれるだけであるので、それらの
移動量が若干相違しても何ら支障が生じることはない。
内側面間の間隔D1と第一アーム54.54の外側面間
の間隔D2とが等しく設定されていたが、第一アーム5
2の間隔D1が第一アーム54の間隔D2よりも大であ
るように設定されていればよい0例えば、このヘッドキ
ャリッジ40によるリボンキャリッジ28の移動の際、
一対の第一アーム52.52の内側面の間隔Diと、一
対の第一アーム54.54の外側面の間隔D2とに若干
開きがある場合には、最初の1文字目におけるヘッドキ
ャリッジ40とリボンキャリッジ28との移動量は若干
相違するが、リボン22への活字32の打撃位置が所定
のピッチ位置より若干ずれるだけであるので、それらの
移動量が若干相違しても何ら支障が生じることはない。
その後の2文字目以降は、移動方向側の第一アーム52
と第一アーム54とは接触しているため、ヘッドキャリ
ッジ40とリボンキャリッジ28とは、常に同じ位置関
係で移動させられる。
と第一アーム54とは接触しているため、ヘッドキャリ
ッジ40とリボンキャリッジ28とは、常に同じ位置関
係で移動させられる。
また、前記実施例においては、第一アーム52と第一ア
ーム54とは常に接触状態であったが、使用時のみ、第
一アーム52と第一アーム54とが係合状態にあればよ
く、不使用時に第一アーム52と第一アーム54とが離
れていてもよいにの場合には、使用時に一対の第一アー
ム54゜54が一対の第一アーム52.52の内側に保
合できるように、一対の第一アーム52.52の内側面
の間隔DIは、一対の第一アーム54.54の外側面の
間隔D2より若干大きく設定するとよい。
ーム54とは常に接触状態であったが、使用時のみ、第
一アーム52と第一アーム54とが係合状態にあればよ
く、不使用時に第一アーム52と第一アーム54とが離
れていてもよいにの場合には、使用時に一対の第一アー
ム54゜54が一対の第一アーム52.52の内側に保
合できるように、一対の第一アーム52.52の内側面
の間隔DIは、一対の第一アーム54.54の外側面の
間隔D2より若干大きく設定するとよい。
更に、前記実施例においては、ヘッドキャリッジ40の
一対の第二アーム54.54を、リボンキャリッジ28
の一対の第一アーム52.52の内側に配置したが、一
対の第二アーム54 、54を一対の第一アーム52.
52の外側に配置するようにしてもよい。
一対の第二アーム54.54を、リボンキャリッジ28
の一対の第一アーム52.52の内側に配置したが、一
対の第二アーム54 、54を一対の第一アーム52.
52の外側に配置するようにしてもよい。
そしてまた、上記実施例のように、ステップモータ44
でヘッドキャリッジ40側を移動させるのが正確な印字
ピッチを得る観点から望ましいが、ステップモータ44
でリボンキャリッジ28側を移動させるようにしてもよ
い。
でヘッドキャリッジ40側を移動させるのが正確な印字
ピッチを得る観点から望ましいが、ステップモータ44
でリボンキャリッジ28側を移動させるようにしてもよ
い。
その他、詳述はしないが、当業者の知識に基づいて種々
の変更を加えた状態で本発明を実施し得ることは勿論で
ある。
の変更を加えた状態で本発明を実施し得ることは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上のように構成された本発明においては、2個のハウ
ジングに別々に取付けられたベッドキャリッジとリボン
キャリッジとを直接接触させ、ヘッドキャリッジを移送
させる1個の駆動手段でリボンキャリッジをも駆動させ
るようにしたちので、リボンキャリッジをヘッドキャリ
ッジの移動方向と同時に同方向に同距離だけ移行させる
ことができるようにしたものである。
ジングに別々に取付けられたベッドキャリッジとリボン
キャリッジとを直接接触させ、ヘッドキャリッジを移送
させる1個の駆動手段でリボンキャリッジをも駆動させ
るようにしたちので、リボンキャリッジをヘッドキャリ
ッジの移動方向と同時に同方向に同距離だけ移行させる
ことができるようにしたものである。
また、1個の駆動手段で、別々のハウジングに取付けら
れたリボンキャリッジとヘッドキャリッジとを同期的に
摺動させることができるので、各キャリッジごとに駆動
手段を設ける場合と比べると、駆動手段を1個としたこ
とによるコストダウンと軽量化を図ることができる。
れたリボンキャリッジとヘッドキャリッジとを同期的に
摺動させることができるので、各キャリッジごとに駆動
手段を設ける場合と比べると、駆動手段を1個としたこ
とによるコストダウンと軽量化を図ることができる。
更に、ハウジング同士を回動させたどの状態においても
、ヘッドキャリッジとリボンキャリッジとを常に係合状
態にしておくことによって、不使用時に被駆動側のキャ
リッジが駆動側のキャリッジから外れてキャリッジ間の
位置関係に支障を生じることがない。
、ヘッドキャリッジとリボンキャリッジとを常に係合状
態にしておくことによって、不使用時に被駆動側のキャ
リッジが駆動側のキャリッジから外れてキャリッジ間の
位置関係に支障を生じることがない。
第1図は本発明に係わる印字装置の一実施例を示す不使
用状態時の断面図、第2図は使用状態時の第1図相当図
、第3図はリボンキャリッジの斜視図、第4図はヘッド
キャリッジの斜視図、第5図は不使用状態時におけるヘ
ッドキャリッジとリボンキャリッジとギヤリッジ駆動装
置との関係を示す平面図、第6図は使用状態時における
印字装置の外観斜視図、第7図は従来の印字装置を示す
部分断面図である。 10・・・・・・前部ハウジング、 12・・・・・・後部ハウジング、 24・・・・・・リボンカセット、 28・・・・・・リボンキャリッジ、 34・・・・・・活字ホイール、 40・・・・・・ヘッドキャリッジ、 52・・・・・・第一アーム、54・・・・・・第二ア
ーム。 第4図 第3図
用状態時の断面図、第2図は使用状態時の第1図相当図
、第3図はリボンキャリッジの斜視図、第4図はヘッド
キャリッジの斜視図、第5図は不使用状態時におけるヘ
ッドキャリッジとリボンキャリッジとギヤリッジ駆動装
置との関係を示す平面図、第6図は使用状態時における
印字装置の外観斜視図、第7図は従来の印字装置を示す
部分断面図である。 10・・・・・・前部ハウジング、 12・・・・・・後部ハウジング、 24・・・・・・リボンカセット、 28・・・・・・リボンキャリッジ、 34・・・・・・活字ホイール、 40・・・・・・ヘッドキャリッジ、 52・・・・・・第一アーム、54・・・・・・第二ア
ーム。 第4図 第3図
Claims (2)
- (1)印字装置のハウジングを、リボンカセットを保持
し、且つ印字行方向に移動可能なリボンキャリッジを備
えた前部ハウジングと、印字素子を搭載し、且つ前記印
字行方向に移動可能なヘッドキャリッジを備えた後部ハ
ウジングとの2個のハウジングから構成し、一方のハウ
ジングを他方のハウジングに対し回動自在に取付けた印
字装置において、 前記一方のキャリッジに、他方のキャリッジと係合する
ための係合部を設け、少なくとも印字時には、前記両キ
ャリッジが係合状態になるようにしたことを特徴とする
印字装置。 - (2)前記リボンキャリッジに、前記ヘッドキャリッジ
の方向に延在する一対の第一アームを設け、且つ前記ヘ
ッドキャリッジにリボンキャリッジの方向に延在する一
対の第二アームを設けると共に、前記ハウジング同士の
どの回動位置においても前記一方側のアームで他方側の
アームを挟持することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21913485A JPS6280077A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21913485A JPS6280077A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280077A true JPS6280077A (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=16730762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21913485A Pending JPS6280077A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101647U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-23 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP21913485A patent/JPS6280077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101647U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-23 |
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