JPS6280136A - 車両用デイスプレ−装置 - Google Patents

車両用デイスプレ−装置

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Publication number
JPS6280136A
JPS6280136A JP60218779A JP21877985A JPS6280136A JP S6280136 A JPS6280136 A JP S6280136A JP 60218779 A JP60218779 A JP 60218779A JP 21877985 A JP21877985 A JP 21877985A JP S6280136 A JPS6280136 A JP S6280136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
seat
output
controlled
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60218779A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaji Saito
正次 斎藤
Chikamasa Ikeda
池田 親政
Tsugihide Takeoka
竹岡 世英
Kazuji Kuzutani
葛谷 一二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niles Parts Co Ltd
Ikeda Corp
Original Assignee
Ikeda Bussan Co Ltd
Niles Parts Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ikeda Bussan Co Ltd, Niles Parts Co Ltd filed Critical Ikeda Bussan Co Ltd
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Publication of JPS6280136A publication Critical patent/JPS6280136A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車両に搭載されたパワー装置、例えば座席の
制御対象を具象化し制御情報等を表示するディスプレー
装置の改良に関し、特に透視型スイッチの使用により操
作を簡便にした車両用ディスプレー装置に関する。
従来の技術 従来、車両に搭載された制御装置として例えば特開昭5
8−53524号公報に示されたような座席制御装置が
発案されていた。
この座席制御装置は、シート内に内設されたエアバッグ
の内圧制御やリクライニングの角度調整のためのモータ
回転制御等によって着座姿勢を適切な状態に制御しよう
とするものであった0 そして、その制御は乗員がスイッチボタンを操作するこ
とにより行なわれていた。
前記スイッチボタンは、例えば、座席の各姿勢制御部に
対応した数のスイッチを並列に並べ、乗員が操作できる
ようにしたものであった。
本発明が解決しようとする問題点 かかる従来の技術による問題点を列挙すれば、下記に示
すものがあげられる。
a、制御対象が不明確であり、すなわち、何を制御する
スイッチなのか分り難い。特に、その車両のオーナー以
外の者にとって不明確なものである。
b、制御方向等の制御内容が不明確である。
C,スイッチを操作した時、制御中の部分がどこか不明
確である。
d、操作性が悪い。すなわち、機械的スイッチであり充
分な操作力が必要である。
e、信頼性が低い。すなわち、機構部品が多いため故障
し易く、スイッチボタンの隙間等に塵埃や異物等が入り
易い。
f、製造コストの低減化が図れない。すなわち、機構部
品が多いため組立工数を削減し難く、又集積回路化及び
電子化ができない。
問題点を解決するための手段 本発明は、上述の諸問題を解消するもので、車両に搭載
されたパワー装置、例えば座席の制御対象を具象化して
表示したものに制御内容を示す記号を表示し制御部の操
作によって該制御部に相当する記号を識別表示する表示
手段と、制御部操作のための操作部を前記記号位置に対
応した位置に有し前記表示手段の表示面上に載設する透
視型のスイッチ手段とによって構成する車両用ディスプ
レー装置を提供することを目的としたものである。
作    用 上記構成からなる車両用ディスプレー装置は、制御対象
を具象表示する表示手段と、透視型のスイッチ手段とに
よって操作を簡便にしたもので、制御部を操作すべく乗
員が操作部に触れると、該操作部の位置に対応する制御
内容を示す記号が他の記号と区別できるよう識別表示さ
れ、制御部分が確認される。そして、前記制御内容を示
す記号に対応した負荷も駆動し、制御対象が所定制御さ
れる。
実施例 以下添付図面に基づき、本発明の好適な実施例を説明す
る。尚、当該実施例は座席制御装置に関するものである
第1図及び第2図において、1は表示手段としての液晶
パネル、2は透視型のスイッチ手段としての透視型スイ
ッチパネル、3は透視型スイッチパネル2からの入力に
より液晶パネル1及び駆動回路4を制御するコントロー
ル回路、4は制御対象を駆動する駆動回路、5は定電圧
電源、6はイクニションスイッチ、及び7は車載バッテ
リーである。
上記した各構成について、以下、更に詳述する0 先ず、液晶パネル1について詳述すれば、11は制御対
象である座席を図等により具象化した第1表示部、及び
12ないし19は制御内容として制御方向を示す記号を
表示した第2表示部である。付言すれば、12.13は
座席の上下方向への移動を示す矢印を表示し、以下、同
様に14.15は前後方向への移動、16.17はラン
バーサポート部の加減圧方向、18.19はリクライニ
ング部の傾倒方向を示す矢印をそれぞれ表示したもので
ある。
次に、透視型スイッチパネル2について詳述する。
ところで、透視型スイッチパネル2は近時各種のものが
開発されてきており、例えば、透明導電性フィルムを所
定間隔おいてマ) IJラックス成したもの、導電ガラ
スを使ったタッチ式のもの、光走査方式によるもの、表
面波の伝搬時間を検出する方式のもの、若しくはストレ
インゲージにより画面を押した力を検出する方式のもの
等がある。
そして、操作部の汚れや傷により誤動作の心配がある時
は、操作面上を保護フィルム等によって保護できる方式
のもの、例えばストレインゲージ式のもの等を適宜使用
すればよい。
しかし、当該実施例においては低価格な導電ガラスを使
ったタッチ式のものについて説明する0 第2図において、透視型スイッチパネル2は基板となる
ガラス板21に操作部となる透明電極22ないし29、
及びアース部となる透明電極20を形成している。又、
2′は各透明電極をコントロール回路3に接続するため
の接続端子である。
前記操作部さなる透明電極22ないし29は、第2図に
示すように液晶パネル1に表示する記号12ないし19
に対応した位置に形成したものであり、液晶パネル1に
透視型スイッチパネル2を重合したとき記号12の上に
透明電極22が位置し、他同様に各記号の上に透明電極
が位置する。
次(乙コントロール回路3について詳述する。
該コントロール回路3は、透明スイッチパネル2から入
力される信号を処理する入力回路31と、液晶パネル1
を駆動する出力回路32とからなる。
前記入力回路31は、波形成形回路とディレー回路を兼
ね合わせた回路となっており、インバータ回路G1ない
しGns ダイオードDIないしDnsコンデンサC1
ないしCn s及び抵抗R1ないしRnから構成する。
前記波形成形回路とディレー回路を兼ね合わせた回路構
成について、前記インバータ回路G1に関係した回路を
代表して説明する。
インバータ回路G1は、入出力の位相反転機能と共に増
巾機能を有しており、入力電位の変化が緩慢であっても
出力電位は短形波に波形成形される。該インバータ回路
G1の入力部にはコンデンサC1が接続されており、イ
ンバータ回路G1の出力はコンデンサC1の充放電レベ
ルに支配されている。前記コンデンサCtには、抵抗R
1がダイオードD1を介して直列接続され充電回路を構
成し、抵抗R2が並列接続されて放電回路を構成し、前
記インバータ回路G1と共にディレー回路を構成してい
る。
又、前記出力回路32は、発振回路33、分周回路34
、排他的論理和回路G3ないしGIO、インバータ回路
Gll、及びナンド回路G12ないしG19から構成し
ている。
次に、駆動回路4について詳述する。
該駆動回路4は、制御対象である座席の状態を変化させ
るものであり、増幅回路411ないし41n1リレーコ
イル421ないし42n1リレ一接点431ないし43
n、及びモーター441ないし44nから構成している
。前記モーター441ないし44nの各端子はリレー接
点431ないし43nの可動接点に接続し、リレー接点
431ないし43nの常閉接点は接地し、常開接点はイ
グニションスイッチ6を介して車載バッテリーに接続し
ている。
尚、前記常閉接点及び常開接点の接続関係を逆にしても
作用は同じである。
又、第1図において入力回路31及び駆動回路4のうち
第2表示部の記号14ないし18に関係した回路は図示
を省略したが、構成は他と同様である。
次に、上記構成からなる本発明の好適な実施例について
作用を詳述する。
今、仮に座席を上方向に移動するため乗員が透明電極2
2に触れた場合、かかる場合、コンデンサC1は抵抗R
2を介して放電を開始し、インバータ回路G1の入力レ
ベルが降下する。
インバータ回路G1は、入力レベルが自己の作動値を越
えると出力を“0”から”1”レベルに反転し出力する
その結果、出力回路32のナンド回路G12の一方の入
力部が1”になり、分周回路34の出力信号に同期した
信号がナンド回路G12から出力され、液晶パネル1の
座席上方向の移動を示す記号12が点滅する。又、その
他の記号については他のナンド回路G13ないしG19
の出力が全て1”レベルであり、点滅しないで表示され
る。
前記インバータ回路G1の出力は、更に増幅回路411
に入力されリレーコイル421を励磁し、リレー接点4
31を常開接点側に切換え、モーター441を通電し、
座席を上方向に移動する。
ところで、透明電極22を操作したときからインバータ
回路G1の出力が反転するときまでコンデンサCIの放
電作用に起因して遅れをもたせであるが、このことによ
り透明電極22への誤接触や外乱ノイズによる誤動作を
防止している。
さて、乗員が前記透明電極22から手を離すと、コンデ
ンサC1は抵抗R1を介して充電を開始する。
インバータ回路Glは、前記コンデンサC1の放電モー
ドとは逆に遅れをもって出力力ケ0″しベルに反転する
。すなわち、透明電極22から手を離した後も、記号1
2は所定時間点滅を継続することとなる。このことによ
り、座席の制御した部分をより明確にすることが可能と
なる。
本発明の効果 本発明は上述の構成作用により次に列挙する効果を有す
る。
a)制御対象を図等により具象化して表示するので制御
対象が明確となる。
b)制御内容例えば制御方向を示す矢印等の記号を表示
し、制御中の部分を点滅表示等の識・別表水によって表
示するので制御内容や制御部分が明確となる。
C)透視型のタッチ式スイッチにより操作性が良い。
d)機構部品が少なく電子部品が多いため集積回路化及
び電子化が可能であり低コストかつ高信頼性が望める。
e)本発明装置は車両等の各種のパワー装置に利用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好適な実施例の電気回路図である。 第2図は、第1図に示す液晶パネル及び透視型スイッチ
パネルの斜視図である。 1・・・・・・表示手段としての液晶パネル、4・・・
・・・駆動回路、2・・・・・・透視型のスイッチ手段
としての透視型スイッチパネル、31・・・・・・入力
回路、3・・・・・コントロール回路、32・・・・・
・出力回路。 以上 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両に搭載されたパワー装置の制御対象を具象化して表
    示したものに制御内容を示す記号を表示し制御部の操作
    によつて該制御部に相当する記号を識別表示する表示手
    段と、制御部操作のための操作部を前記記号位置に対応
    した位置に有し前記表示手段の表示面上に載設する透視
    型のスイッチ手段とを具備することを特徴とする車両用
    ディスプレー装置。
JP60218779A 1985-10-01 1985-10-01 車両用デイスプレ−装置 Pending JPS6280136A (ja)

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JP60218779A JPS6280136A (ja) 1985-10-01 1985-10-01 車両用デイスプレ−装置

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JP60218779A JPS6280136A (ja) 1985-10-01 1985-10-01 車両用デイスプレ−装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5931111B2 (ja) * 1979-12-15 1984-07-31 株式会社東芝 紙葉類区分装置
JPS6018031B2 (ja) * 1975-12-08 1985-05-08 株式会社日立製作所 核融合装置用ヘリカルコイル

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018031B2 (ja) * 1975-12-08 1985-05-08 株式会社日立製作所 核融合装置用ヘリカルコイル
JPS5931111B2 (ja) * 1979-12-15 1984-07-31 株式会社東芝 紙葉類区分装置

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