JPS6280227A - 焼結機パレツト上原料の粒度偏析検出方法 - Google Patents

焼結機パレツト上原料の粒度偏析検出方法

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Publication number
JPS6280227A
JPS6280227A JP21970885A JP21970885A JPS6280227A JP S6280227 A JPS6280227 A JP S6280227A JP 21970885 A JP21970885 A JP 21970885A JP 21970885 A JP21970885 A JP 21970885A JP S6280227 A JPS6280227 A JP S6280227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ore
layer
sintering
raw material
sintering machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21970885A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Maeda
前田 政和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Publication of JPS6280227A publication Critical patent/JPS6280227A/ja
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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、DL式焼結機上の原料層の高さ方向の粒度偏
析検出方法に関するものである。
〔従来の技術〕
焼結機のパレット上への原料の給鉱は、給鉱槽の下部に
設けられたドラムフィーダによってなされるが、パレッ
ト上原料層の通気度を良好に保つために、上層部に細粒
を、下層部に粗粒を分布させるようにしている。このよ
うなパレット上原料層の高さ方向の粒度偏析を生じさせ
ることと落下エネルギを吸収することなどを目的として
従来。
第3図、第4図に示すように、ドラムフィーダ5から焼
結機バレー、ト面2に原料が供給される落下の途中に反
射板タイプの鉄板シュー)6aを設けたり、ドラム型の
回転シュート6が設けられている。パレット面2上の原
料層7の高さ方向の粒度偏析の度合は、これらのシュー
)6,6aとドラムフィーダ5の間の位置関係や鉄板シ
ュート6aの場合には反射角度、回転シュート6の場合
には回転速度を変えることによって、変化させることが
出来る。
このような偏析状態を適正にするためにはその結果であ
る偏析状態を運転中に直接知る手段が必要であるが、従
来、特開昭54−148558で移送中の原料粒度を測
定する方法が知られているが焼結原料のような微粉の場
合は適用出来ず、一般には生産量や品質あるいは焼結プ
ロセスの排ガス系の温度や圧力、流量などの計測値にも
とづく燃焼状態から概略的に類推していた。
またこの原料の落下部を撮像するカメラを設けて原料の
稜線から装入密度を推定するものとして特開昭60−9
1184が開示されているが、これでは偏析の推定はで
きず、しかもゲート制御であるから偏析の制御までには
至らない。
従って、従来、偏析状態を測るには、焼結機を一旦停止
させて、上下方向の各部の原料をサンプリングして粒度
分析をしなければならなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ドラムフィーダから供給された焼結機パレット上の原料
層の上下方向の粒度偏析状態を運転中に知る手段がなく
、従って原料の構成、粒度の変化に伴って偏析状態が変
っても適切な操作がとれず操業の不安定性を招いている
本発明は、この問題を解析すべく、運転中にパレット上
原料層の高さ方向の粒度偏析の度合を連続的に測定する
方法を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
L記問題を解決するため本発明者は、焼結原料装入部の
原料粒子の運動に着目し、パレット上に装入された原料
層と床敷層とが接する稜線の位置と粒度偏析との関係を
見出し、本発明を完成した。
本発明は、焼結機の給鍼部にテレビカメラを設置し、床
敷層上に供給された原料層の床敷層と接する稜線を撮像
し、この稜線の焼結機進行方向の位置を求めることによ
って、焼結機上原料層の高さ方向の粒度偏析を推定する
ことを技術手段とするものである。
〔作用〕
第1図に示すように、ドラムフィーダ5より落下した原
料は粗粒と細粒とに別れながら鉄板シュートまたは回転
シュート6に当る。ここで反撥により方向を変えるとと
もに粗粒は細粒に比へ反撥力が大きくより遠くまで飛ば
され、ざらに粗粒はど安息角が小さいことも手伝ってパ
レット上で下層を形成する。このようにしてパレット上
の上下方向の粒度偏析が生ずるが、シュートによって飛
ばされた原料のパレット上での到達場所が偏析状態の度
合を表わすことになる。すなわち最長の到達場所がシュ
ート6より離れているほど粗粒が下層になって粒度偏析
が大きい。したがってパレット上原料の床敷検測の端部
のパレット進行方向の位置を測定することによってパレ
ット上原料層の高さ方向の粒度偏析の度合を知ることが
できる。
本発明の具体的構成を第1図に基づいてさらに詳細に説
明する6床161より排出された床敷層は焼結機パレッ
ト面2J:、で床敷層3を形成する。
第1図で焼結機は矢印12で示すように右より左へ移動
している。焼結原料は給鉱槽4のドラムフィーダ5から
切出され、シュート6で反撥されたあと床敷層3の上に
原料層7を形成する。すでに述べたように床敷層3上の
原料の到達点8の焼結機進行方向の位置が原料層7の高
さ方向の粒度偏析の度合を表わす、この関係を第2図に
示す。
テレビカメラ9を固定して上方よりパレット上を撮像す
ることによりコントローラ10に接続されたモニタ11
で原料層7が床敷層3に接する稜線を見ることが出来る
〔実施例〕
床敷層3上の原料の到達点8(床敷層3上の原料層7の
稜&9)の位置を定量化するために、モニタ11の画面
玉で焼結機進行方向の起点を定める。一方稜線の焼結機
中方向の平均値を求め、この平均値の起点からの距離を
演算する。この演算結果が原料層7の高さ方向粒度偏析
を表わす指数である。この指数にもとづき、粗粒が下層
に少い場合、いわゆる距離LOが小なる場合は、ドラム
シュート6の回転速度やドラムフィーダ5の位置を調整
するようにして偏析を制御する。
〔発明の効果〕
本発明により従来運転中に知ることができなかった焼結
機上原料層の高さ方向の粒度偏析具合を知ることが出来
るようになった。これによってオペークによる装入方法
の操作や原料配合の調整により安定した焼結操業が回部
になった。
この検出方法は、コークスを上層に分布させる場合にも
有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を表わす説明図、第2図は水モ
距敲に対する上下層粒度差の関係を示すグラフ、第3図
、第4図は粒度偏析を生じさせるシュートの説明図であ
る。 l・・・床敷槽、2・・・焼結機パレット面、3・・・
床敷層、4・・・給鉱槽、5・・・ドラムフィーダ、6
・・・ドラムシュート、7・・・原料層、8・・・床敷
層上の原料の到達点、9・・・テレビカメラ、10・・
・コントローラ、11・・・モニタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 焼結機の給鉱部にテレビカメラを設置し、床敷層上
    に供給された原料層の床敷層と接する稜線を撮像し、こ
    の稜線の焼結機進行方向の位置を求めることによって、
    焼結機上原料層の高さ方向の粒度偏析を推定することを
    特徴とする焼結機パレット上原料の粒度偏析検出方法。
JP21970885A 1985-10-02 1985-10-02 焼結機パレツト上原料の粒度偏析検出方法 Pending JPS6280227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21970885A JPS6280227A (ja) 1985-10-02 1985-10-02 焼結機パレツト上原料の粒度偏析検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21970885A JPS6280227A (ja) 1985-10-02 1985-10-02 焼結機パレツト上原料の粒度偏析検出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6280227A true JPS6280227A (ja) 1987-04-13

Family

ID=16739720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21970885A Pending JPS6280227A (ja) 1985-10-02 1985-10-02 焼結機パレツト上原料の粒度偏析検出方法

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JP (1) JPS6280227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100929490B1 (ko) * 2002-12-23 2009-12-03 주식회사 포스코 소결기의 소결원료 장입 제어방법

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