JPS6280367A - 圧力トランスデューサ - Google Patents

圧力トランスデューサ

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JPS6280367A
JPS6280367A JP61190665A JP19066586A JPS6280367A JP S6280367 A JPS6280367 A JP S6280367A JP 61190665 A JP61190665 A JP 61190665A JP 19066586 A JP19066586 A JP 19066586A JP S6280367 A JPS6280367 A JP S6280367A
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sensing portion
plate sensing
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central plate
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    • G01L9/0042—Constructional details associated with semiconductive diaphragm sensors, e.g. etching, or constructional details of non-semiconductive diaphragms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野) この発明は偏向ダイアフラムを用いた圧力トランスデユ
ーサに関する。
−(先行技術) 差圧カトランスデエーサに用いられるダイアフラム構造
に関するロジャー・エル・フリック(Roger L、
 Fr1ck )に与えられた米国特許第3.793,
885  号は、圧力によって偏向するダイアフラムを
示しており、このダイアプラムは、偏向ないしは感知部
をなす中央円板、容器(ハウジング)内に支持された外
側支持リング、及びダイアフラムのための支持リングと
偏向部をなす中央円板との間に延在する隔離用ウェブを
有する。
このウェブは、ダイアフラムが支持されている外側端縁
の曲げモーメントを減少させることにより、ダイアフラ
ムの中央板が、自由端を有するダイアフラムのように作
動せしめられるように構成されている。特に、米国特許
第3,793.885号の第3図に示される形態は、当
該分野において広く受は入れられでおり、ダイアフラム
の減少された区画のウェブの作用は細粗性があり、ヒス
テリシス及び不安定性を最小にする。
特に差圧力センサーとの関連において、センサー容器の
表面に対して偏向するダイアフラム、及びダイアフラム
の容敏検知を利用することは、米国特許第3,793,
885号において教示されているように、有用であるこ
とが見出されている。このセンサーにおいて、ダイアフ
ラムに隣接しており。
またダイアフラムがそれに向かって偏向する容器表面は
、圧力を加えられているダイアフラムの偏向した面と、
その直径に沿って合致する凹面形状を有する。
薄い固定容量電極板は、米国特許第3,793,885
号において示されるように、ダイアフラムがそれに向か
って偏向する凹面状の隣接容器表面に形成され、また過
剰圧力によってダイアフラムが破壊もしくは損傷しない
ように、ダイアフラムが最大の定格過剰圧力にさらされ
たとき、ダイアフラムを実質的に十分支持するように配
置されでいる。
このダイアフラムは、従って、このような過剰圧力の下
で、その中心が、凹面の固定容量電極板及び容器表面上
に完全に支持される。
感知ダイアフラムの中央板は、圧力差がたりた1または
2 psiのときでも、有効な信号を発生するように十
分敏感でなければならないが、ライン圧力は数百psi
であることもあるので、極めて高い過剰圧力が加わるこ
ともある。容器上にダイアフラムを支持することは、こ
のように高い過剰圧力下でのダイアフラムの損傷を防止
する。
米国特許第3,793,885において指摘されている
ように、ダイアフラムの外側の支持リングをその中央板
に結合するウェブ部分、すなわち、厚さの減少した部分
は、ダイアフラムの中央板よりも強い応力にさらされる
ようになることが分っている。米国特許第3.793,
885号において示される構造のダイアフラムの1合的
な作動効率(overallperformarce 
)は、支持リングからの応力の隔m。
ならびに、その結果として得られるダイアフラムのヒス
テリシス及び不安定性の最小化により、一様な厚さのダ
イアフラムに比べてかなり向上するOこの発明は、外側
のダイアフラムの支持リング及び中央板の間のウェブに
おける最大応力を制御し、減少することにより、現場で
の作動下のダイアフラム構造の作動効率をさらに改善す
る0ウエブを用いるダイアフラムは、その休止位置にお
いては、引張られたり応力を加えられたりすることがな
い。
米国特許第4.370,890号もまた。引張られたダ
イアフラムを支持するように構成された容器を有し、ダ
イアフラムが偏向したときに、これを支持するための、
容器内の凹面または窪みを用いたセンサーを開示してい
る・ (発明の概要) この発明は、端部が支持されて偏向するダイアフラムと
隣接する支持容器の表面との間に係止支持部を設けたセ
ンサーの構成に関し、この係止支持部は、ダイアフラム
の支持4部から少し内側に設けられている。この係止支
持部は、ダイアフラムの中央感知部が過剰圧力を受けて
支持される前に有効となり、ダイアフラムの外側周縁の
最大応力を減少させる一方、過剰圧力を受けている中央
感知部がより一層偏向することを可能にする。
この係止支持部は、ダイアフラムがその定格作動圧力を
超えた後は、その中央感知部が最大過剰圧力を受けて支
持される前に、ダイアフラム中央板の周縁を支持するよ
うに形成されている。ダイアフラムは、その定格圧力範
囲にわたっては、係止支持部が作用することなく作動す
る。
圧力感知のための偏向ダイアフラムは、好ましくはその
周縁にある外側支持リング、中央感知部(板)、及び中
央感知部と外側リングとを、“自由端”ダイアフラムの
偏向特性をもたらすように結合する厚さの減少した(断
面積が減少している)ウェブを有する。
このウェブは、ダイアフラムの上及び下の面にある環状
溝によって形成されており、これらの溝がダイアフラム
の厚さを減少させる。これらの溝は所望の形状に形成さ
れる。ウェブは5図に示すように、それが外側支持リン
グに結合する点ではより厚くなり、内側部分に結合する
点では薄くなるように、テーパ状になっている。
係止支持部は、ダイアフラムを装着する容器(ハウジン
グ)の隣接する面を、ダイアフラムの中央感知部が容器
に接触する前に、中央感知部の周縁を支持するために、
偏向したダイアフラムの形状に形成された通常または正
規の凹面(球面の一部)よりも、ダイアフラムに向かっ
て突出した周辺リブまたはリムを持つような構造とする
ことによって形成されている・ あるいはその代りに、環状係止リブを、ダイアフラム自
体の中央感知部の外周縁基こ形成することもできる。こ
の環状係止リブは、中央感知部が配列容器面に接触する
前に、ダイアフラムが定格最大圧力より少し大きい圧力
にさらされたとき、隣接する容器面に接触するであろう
。
従って、大きな過剰圧力の印加によってもウェブ内の応
力は増加しない。何故ならば、ダイアフラムの中央感知
部は、それが完全に容器面に着座するまで番こは、さら
に偏向するが、係止支持部がウェブの曲がりを防止する
からである。
(実施例) 第1図は、米国特許第3.793,885号に示される
のと同様の容器を有するセンサーの構成を示し。
そこに示されるこの発明は従来の構成を改善したもので
ある。この構成は、開示された形態において差圧力セン
サーとなり、2つの区画11人及び11Bからなる大き
な金属容器11を包含する感知セルlOを含む。
容器の区画11人及びIIBは、それらが分割面に沿っ
て相互に対面し、測定または感知ダイアフラム12によ
って分離されるように、互いに配置されている・容器の
区画11人及びIIBは、米国特許第4,370,89
0号における空洞に対応する、図示の形態の概ね円錐状
断面の空洞を有する金属カップである。
空洞13A及び13Bは、ガラスまたはセラミック材料
のような剛性絶縁材料で満たされている。
これらの空洞の絶縁性充填材料は、容器の区画11人及
びIIBの金属壁に融着されている。容器の区画の開い
た辺は、ダイアフラムが偏向していない状態、すなわち
休止位置にあるときのダイアフラム12に平行な面に沿
って終端している。
センサーの形成時において、容器の各区画の空洞13人
、13B内にある剛性絶縁材料は、終端面に向かって開
く凹面状に研摩される。この凹面は、概括的Iこ符号1
8及び19でそれぞれ示されるように、その中央板は基
本的に球面の一部をなす。これらの凹面18及び19は
それぞれその中央板に、符号21及び22で示される。
コンデンサー板を形成する適当な薄い金属のコーティン
グを有する。
ダイアフラム12は、その両側に分離して配置されたチ
ャンバー24及び25を形成するように、容器の区画に
おける2つの空洞を分割する。センサーが図示のように
隔離されたセンサーである場合、形成されたチャンバー
は、適当な油のような非圧縮性の流体で満たされる。
この発明において、凹面18及び19はダイアフラムの
偏向部の外周まで全て球面の一部または滑らかな輪郭ζ
ζ形成されているのではなく1表面は外周部で保止支持
手段を形成するように構成されている。しかし1面18
及び19のほとんどの領域は、ダイアフラムの感知部で
あるところのダイアフラム中央板の偏向時の形状に一致
するように研摩されている。
ダイアフラム12は区画11AとIIBとの間に配置さ
れ、2つの容器の区画11人及びIIBを一緒に結合す
る。繋がった周辺のビード溶接23と共に溶接され、ダ
イアフラム12をその位置に保持する・ビード溶接23
は、面18及び19の間、従ってコンデンサー板21と
22及びダイアフラム12の間にそれぞれ形成された容
器の内部チャンバー24及び25を気密に封止する。ダ
イアフラム12は、容器の区画の間に位置するときは伸
びたり応力が加わることはなく、中心または休止位置で
は平坦である。
各チャンバー24及び25は、最初、容器の区画11A
及びIIBの外側端に向かつて、中央通路26及び27
を介して開いている。通路26及び27を形成する管は
空洞13人、13B内の絶縁材料に隔着されており1通
路26及び27はそれぞれ、隔離ダイアフラム30及び
31によって包囲された隔離チャンバー28及び29に
それぞれ繋がっている。
隔離ダイアフラム30及び31は、図示のように、容器
の区画の外側端の浅い空洞を&い%隔離チャンバー28
及び29を包囲する拳隔離ダイアフラムの外側表面は、
従来のように、検出する流体の圧力にさらされる1通常
、外殻が、隔離ダイアフラムを覆うようにその上に設け
られ、IEカラインを結合するための圧力結合部材を形
成する。
圧力は矢印Pで表わされる。
符号32及び33で示される分離した金属管は。
剛性絶縁材料中に設けられ1図示のように、容器の区画
の外側まで延びており、チャンバー24及び251結合
された通路26及び27.及び隔離子ヤンバー28及び
29を非圧縮性の液体で満たすための導管の慟らきモし
、その後前記金属管32及び33は封止される。金属管
32及び33は電気導体としでも用いられ、これらは各
コノテンサー板21及び22に電気的に結合されている
0これもまた通常のことである。
図示のように、ダイアフラム12は環状の外側支持リン
グ36及び中央の円板状の偏向板の感知部37からなる
。この中央板感知部37及び支持リング36は所望の厚
さを有し、支持リング36は溶接部23に融着され、容
器の区画11人及び11Bの間に位置決めされて保持さ
れている。支持リング36はその位置に締着するか、さ
もなくば所望の方法で保持することができる。
中央板感知部37は環状の周辺部を有し、符号40で示
す周縁ウェブによって支持リングに結合されている。こ
のウェブ40は、その平均の厚さが中央板感知部37及
び支持リング36の厚さより薄(なっている。ウェブ4
0は、米国特許第3.793,885号において説明さ
れるような1開放端″ダイアフラムとして、中央板感知
部37が偏向することを許容する距離だけ放射方向に延
びている・ 第3図に示すように、ウェブ40は台形(テーパ状)断
面形状を有し、符号41で示される厚い端部は支持リン
グ36の内面に一体化されており、薄い4部42は中央
板感知部37の端面に一体化されている。
ウェブの厚さは端部41において最大の厚さを有し、ウ
ェブは中央板感知fli37に結合する箇所の最小の厚
さに向かってテーパをなしている。ウェブの厚さは、そ
の長さ、すなわち放射方向の長さに応じて、曲げ応力を
その放射方向の長さに沿って均等に分配し、中央板感知
部37の開放端彎曲特性を許容する彎曲特性を与えるよ
うに選択されている。
また、米国特許第3,793.885号に開示されるよ
うに、ウェブ40は、外側支持リング36とダイヤフラ
ムの中央板感知部37との間で薄くした一様の厚さとす
ることができる点に留意すべきであろう。中央板感知部
37は能動コンデンサー感知板であり、これは面18.
19及びコンデンサー板21.22の形状に一致するよ
うに偏向する〇開放端ダイアフラムと同様に、中央板感
知部37の端部において曲げ応力が生じるであろう。開
放端ダイアフラムは、その端部において放射方向の曲げ
モーメントが零であることにより特徴付けられる。これ
はヒステリ7スを減少し、ダイアフラムの安定性を増し
、信頼性のある作動を行なわせるO 第2図は、米国特許第3,793,885号に示される
ような従来のダイアフラム及び容器の構成を拡大して示
し、容器の区画の分割面(開放端面)にまで延びる概略
部分的球面18人及び19Aを示す。ダイアフラム12
は、既に述べたように構成されている。
矢印45で示す位置において1面18人及び19人は、
中央板感知部37がウェブ40に結合する、ダイアフラ
ム12の中央板感知[37の外側周辺の角部46に実質
的な空間を生じる。従来のシステムにおいて、中央板感
知部37の面が、過剰圧力の負荷により1面18人また
は19人上に形成されたコンデンサー板21人の中央板
に接触するのとほとんど同時に、角部49は距離45の
ところにある面に接触する。
この接触は、予定されたフルスケールの約2倍の差圧力
によって生じるダイアフラムの偏向によって生じた。こ
の構成は、薄くしたウェブ部40上の大きな曲げモーメ
ントを許容し、これはヒステリシス、言い換えれば、過
剰圧力が除去された後ダイアフラムが零位置に復帰しな
いという望ましくないダイアフラムの動作をもたらす。
支持リングと中央板感知部との間のウェブを、通常の予
定された負荷の2倍の負荷を4入る過剰圧力から隔離し
、なおかつ、コンデンサー板21または22の表面に対
して、ダイアフラム中央板感知部37が完全に層厚(s
eating )するようにするために、第3図に示す
この発明の第1の形態では、符号49で示す容器の面が
距離48で、ウェブ40に結合する中央板感知部37の
角部46に向って、第2図に示す正規の部分的球面18
人または19人より接近するように、外側に膨れ上がっ
た係止部材の周辺リムまたは盛上がりを形成している。
こうして、ダイアフラム12の中央板感知部37の角部
46と、容器の面上の隣接する位置決め内部係止部材と
してのリム49との間の間隔は、従来技術のものより小
さく、中央板感知部37の面の大部分がコンデンサー板
21または22(したがって面18及び19)に接触す
る時刻に先立って、角部46に接触するように、角部4
6と協働する係止手段を形成する。
第3図における中央板感知部37を表わす破線は、角部
46が係止せしめられたときの、中央板感知部37の偏
向状態を示す、距離5oは、角部46が、距離48の位
置に示す係上部材としてのリム49に接触したとき、中
央板感知部37の感知面(中心軸に隣接する)が面18
上のコンデンサー板21からまだ少し離れていることを
表わしている。
容器の面上の係止部材としてのリム49は環状リムであ
り、中央板感知部37の周辺にlil!接する容器の空
洞の面18及び19上に、中央板感知部37のウェブ4
0に結合する角部46と一致させて形成されている。
この発明の変形した形態が第4図に示されており、ダイ
アフラム12人は中央板感知部37人。
外側支持リング36人及び、中央板感知部37人と支持
リング36人とを結合するウェブ4OAを有する優 ウェブ40人の長さ及びダイアフラム12Aの厚さ自体
は第3図のものと同じにすることができる◎しかし1本
発明のこの形態においては、ダイアフラム12人が中央
板感知部37人の一方の面上に突出したリブ55を持ち
、またウェブ40人に隣する中央板感知部37Aの他の
面上に突出したリブ56を持つよう形成されている。リ
ブ55は、ダイアフラムの中央板感知部37人の周縁に
そつで延びる周辺リブである。
第4図に示す容器の区画の面18人及びダイアフラム1
2人の下部の容器の区画の面19人は、第2図に示した
従来のセンサーのように形成される。すなわち、これら
の面は連続した滑らかな輪郭をなし、容器の区画の分離
面である外側端面までずっと延びる。概ね部分的な球面
をなしている・こうして、中央板感知部37人の中心が
第4図において示される面18A上のコンデンサー板2
1人に接触するに先立りて、リブ55が、距離59で示
すところで面18Aに接触するであろう。
リブまたはリム55及び56の高さは1図においては、
明瞭になるように誇張されているが、ダイアフラムの中
央板感知部37人の周縁にごくわずか突出したリムであ
りても、容器の面18Aまたは19人と協働して係止手
段を構成することができよう。
係止手段は、定格差圧力の約200%で、中央板感知部
の面が各隣接する容器の面に接触するのに対して、定格
フルスケール差圧力の約120%で、中央板感知部37
または37人の外側周辺の偏向運動を係止するような接
触をもたらす@図示の発明の形態において、ウェブ4o
または40人は、好ましい実施例において示したテーパ
状のウェブであるばかりでなく、一様な厚さのウェブの
ように、任意の所望の形状とすることができる。
ダイアフラムは通常、従来技術において開示されている
ような高強度(high −strength )合金
材料であるs N15pan−Cのような適当な金属で
作られる。
この係止手段は、ダイアフラムの中央板感知部が所望の
最大過剰偏向より小さい偏向を生じたところで、ダイア
フラムを支持する。係止部材がダイアフラムを支持した
とき(定格圧力の120%で)、ダイアフラムとコンデ
ンサー板との間に残された余分の間隔は、公称圧力範囲
以上で、正確な作動を得るために必要である。
ダイアフラムとコンデンサー板との間隔が極めて小さい
場合、この変換器は非線形となる。また、過剰圧力が定
格圧力の200%まで増大するにつれ、感知した容tが
過剰圧力の大きさを少なくとも幾分かは示すように、そ
の出力が増大することが望ましい・ また1面18及び19の中心における大きな間隔は、製
造の多様化をもたらす、容器内のりブ49は、その上に
感知コンデンサー板を持たないので。
出力の茂示には影響を及ぼさない。また、リブ49は容
器の区画の開口端に隣接しているので、製造工程中に容
易にアクセスすることができる◎過剰圧力が繰り返され
る状況下で、この係止手段によって生じる応力の減少は
ダイアフラムの疲労を減少し、センサーの有効寿命を延
ばすことができる。
なお、この発明は籍許請求の範囲に記載された範囲のみ
ならず、各種の態様を包含することを当業者は容易に理
解するであろう、以下は、その態様の一部である。
(1)  印加された圧力を示す谷1性信号を発生する
ための以下の構成からなる容置型圧カドランスデューサ
。
(、)  第1のコンデンサー板を形成する第1及び第
2の面を有する中央板感知部、中央板感知部を取囲む周
縁支持リング、及び中央板感知部より薄いウェブ部から
なり、 前記ウェブ部は、支持リングと中央板感知部との間に延
在し、支持リングと中央板感知部とを結合しているとこ
ろの、印加された圧力により偏向するように装着された
ダイアフラム、 (b)  中央板感知部の第1の面から離れており、中
央板感知部の第1の偏向位置と概ね一致する形状を有し
、周縁支持リングに対して固定した関係で装着された第
2のコンデンサー板、及び (C)@記載1の偏向位置よりも、中央板感知部の偏向
量が少ない第2の偏向位置において、中央板感知部の外
側周縁の偏向を制限する第1の係止手段。
(2)さらに、次の構成を含む、前記(1)項記載の容
置性圧力トランスデエーサ。
(、)  中央板感知部の第2の面から離れており、か
つ中央板感知部の第3の偏向位置と概ね一致する形状を
有し、その周縁支持リングに対して固定した関係で装着
された第3のコンデンサー板、及び (b)  前記第3の偏向位置よりも、中央板感知部の
偏向量が少ない第4の偏向位置において、中央板感知部
の外側周縁の偏向を制限する第2の係止手段。
(3)前記第1の係止手段は、中央板感知部の外側周縁
上の1状リブ、及び第2の偏向位置において、1状リブ
に係合するように、支持リングに固定的に装着した参照
面からなる前記(11項記載の容斂性王カトランスデエ
ーサ。
(4)前記第1の係止手段は、第2の偏向位置において
、中央板感知部の外側周縁に係合するように、支持リン
グに対して固定的に装着した環状リブからなる前記(1
)項記載の容汰性圧力トランスデエーサ〇
【図面の簡単な説明】
第1図は、偏向するダイアフラムを有し、この発明の係
止手段を含む典型的な差圧力センサーの断面図、 第2図は、米国特許第3.793,885号に示される
ような従来技術のダイアフラムの構成を示す、拡大した
部分的模式図、 第3図は、この発明による係止手段の第1の形態を示す
、拡大した部分的模式図、そして第4図は、この発明の
係止手段の第2の形態を示す、拡大した部分的模式図で
ある。 10・・・感知セル、11・・・金属容器、12・・・
ダイアフラム、18,19・・・凹面、21.22・・
・コンデンサー板、24.25・・・チャンバー、26
゜27・・・通路、28.29・・・隔離チャンバー。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)参照面を形成する凹状面を有する容器、前記参照
    面に向かって、圧力によって偏向するように容器に装着
    されたダイアフラム、及び圧力による前記ダイアフラム
    の偏向を感知する手段を備え、 このダイアフラムは中央板感知部、前記容器に固定装着
    されて前記中央板感知部を取り囲む周辺の支持リング、
    及び中央板感知部が圧力によって支持リングに対して参
    照面に向かって偏向できるように、厚さが薄くなってお
    り、支持リングと中央板感知部との間に延在し、かつ支
    持リングと中央板感知部とに結合されたウェブ部からな
    る圧力トランスデューサにおいて、前記参照面は、中央
    板感知部が偏向するにつれて、第1の過剰圧力で中央板
    感知部を完全に支持するように、中央板感知部の偏向に
    概略一致する形状に形成され、 さらに、ダイアフラムの中央板感知部の他の部分が前記
    参照面に接触する前に、中央板感知部の外側周辺の偏向
    を、ウェブ部と中央板感知部との結合部に隣接する個所
    で、容器に対して係止する手段を設けた圧力トランスデ
    ューサ。
  2. (2)前記係止手段は、ダイアフラムの中央板感知部の
    外側周縁に位置合わせされ、参照面上の外周縁近傍に形
    成された実質的な環状リブからなり、 該リブは、前記中央板感知部に向かって、リブで境界付
    けられた滑らかな連続参照面より大きい、選択された量
    だけ突出している前記特許請求の範囲第1項記載の圧力
    トランスデューサ。
  3. (3)前記係止手段は、中央板感知部の中央板が過剰圧
    力によって参照面に接触する前に、参照面に中央板感知
    部の外周縁が接触するように、中央板感知部の外側周縁
    でダイアフラムの中央板感知部の面から突出したリブを
    有する前記特許請求の範囲第1項記載の圧力トランスデ
    ューサ。
  4. (4)前記容器は、ダイアフラムの両側に2つの空洞を
    形成する2つの部分を有し、 前記係止手段は、ダイアフラムの両側に2つの前記空洞
    を形成する前記容器の前記2つの部分上に形成されてい
    る前記特許請求の範囲第1項記載の圧力トランスデュー
    サ。
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