JPS628040A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

Info

Publication number
JPS628040A
JPS628040A JP14653385A JP14653385A JPS628040A JP S628040 A JPS628040 A JP S628040A JP 14653385 A JP14653385 A JP 14653385A JP 14653385 A JP14653385 A JP 14653385A JP S628040 A JPS628040 A JP S628040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concentration
ammonia
hydrogen peroxide
cleaning
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14653385A
Other languages
English (en)
Inventor
Masa Ito
雅 伊藤
Masaaki Harazono
正昭 原園
Yutaka Hiratsuka
豊 平塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP14653385A priority Critical patent/JPS628040A/ja
Publication of JPS628040A publication Critical patent/JPS628040A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、Siウェハなどの洗浄のための、過酸化水素
、アンモニアおよび水からなる洗浄液を用いる洗浄装置
にかかわシ、特に、適正な洗浄液組成を保つための洗浄
液の成分濃度モニタを有し、これに従って洗浄液の成分
濃度を適正な値にコントロールする機能を有する洗浄装
置に関するものである。
〔発明の背景〕
従来、過酸化水素とアンモニアと水とを用いたS1ウニ
八など用の洗浄液は、しばしば80℃程度に加熱して使
用されるため、熱分解によυ数十分で過酸化水素の分解
とアンモニアの蒸発によって洗浄液の劣化が起こる。従
来、これらの成分を確認しようとすれば、滴定分析など
の、オフラインでしかも時間のかかる成分の分析法で行
うか、アンモニア濃度の測定にイオン電極を用いる方法
と過酸化水素濃度の測定に紫外線吸収を用いる方法とを
併用して測定する技術(例えば、特開昭59−4603
2号公報)が用いられている。
しかし、アンモニア濃度の測定にイオン電極を用いるも
のでは、隔膜を透過するアンモニアガスと電極の内部液
との化学反応を利用するために、電極の寿命が短くて保
守性に問題がある上、応答性も悪いので洗浄液中の薬液
濃度管理が制御性よく行えないという問題があった。
また、別の公知例として、試薬を用いて発光させて吸光
度を測定する方法がある(実開昭57−41742号公
報)。しかし、この方法は、試薬としてナトリウムフェ
ノラート溶液、次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いておシ
、これらは半導体プロセスで最も注意を要するナトリウ
ム汚染を起こす危険があるので、製造ラインで使用する
ことは不適当である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前述した従来技術の欠点をなくシ、イ
ンラインで測定可能な、過酸化水素とアンモニアと水と
からなるS1ウエハなど用の洗浄液の過酸化水素濃度の
モニタとアンモニア濃度のモニタ、およびこれらの薬品
の自動供給手段を有する洗浄装置を提供することにある
。
〔発明の概要〕
本発明は、洗浄槽から採取した試料液中の酸素による紫
外線吸光量を計測(第1の計測部)するとともに、試料
液中のアンモニウムイオン量による導電率を計測(第2
の計測部)シ、百計測部の測定結果を基に試料液中の過
酸化水素濃度とアンモニア濃度とを計算し、該濃度を設
定濃度と比較し、その結果に基づいてこれらの薬液また
は純水を自動補給して洗浄液中の薬液成分濃度を一定範
囲に保ち、Siウェハなどの洗浄を安定して行えるよう
に図ったものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図であ
る。
ここで、本発明で用いる濃度測定方法の基本的原理につ
いて、以下に詳説する。
水溶液に酸素が溶けていると、紫外部領域にきわめて特
徴的な吸収帯が現れる。第2図は、過酸化水素による酸
素とアンモニアとの紫外線波長に対する吸光度の変化を
示す図である。第2図において、曲線Aが過酸化水素の
みによる酸素の吸光度を示す曲線1曲線Bがアンモニア
のみの吸光度を示す曲線である。第2図のグラフかられ
かるように、過酸化水素による酸素とアンモニアとは、
共に波長19Jnm付近の紫外線領域に吸収のピークを
もっておシ、ピーク付近では両者の区別がつかない。し
かし、過酸化水素による酸素の吸収スペクトルはブロー
ドで、アンモニアの吸収がほとんどゼロになる波長30
0nm付近でもまだかなシの吸収を示す。従って、波長
500no付近の吸光度測定を行えば、アンモニアと過
酸化水素と水とが共存する洗浄液の採取試料中の過酸化
水素による酸素のみの吸収をアンモニアによる吸収と分
離して測定できる。
上記の水溶液の酸素濃度は溶液の水素イオン濃度の影響
を受ける。しかし、水溶液の水素イオン濃度を4以下に
したとき、波長300nm付近の吸光度(Ab)としで
は、アンモニア濃度に無関係な吸光度が得られる。従っ
て、次式が成立する。
H2O2(%)=a XAb        ”=・・
11)ただし、aは定数。
また、第3図は、水溶液中のH2O2濃度を変化させた
ときの、水素イオン濃度を4以上としたときと4以下と
したときの波長300nm付近の吸光度比(Aa/Ab
)と、溶液中のアンモニア濃度の対数との関係を示した
ものである。図に示すように、アンモニア濃度の対数と
波長300nm付近の吸光度比(Ac/Ab)の間には
比例関係がある。すなわち、 1ogNH4oHc%)=bxAc/hb    −−
−−−−・−・(2)式(2)に式(1)を代入すると
、次のようになる。
1ogNH40H(1) =l) x AQ/−x)I
2o2 (%)=cxAQ/H2O2(*)  −・−
・・(3)ただし、Cは定数(c=ab)。
第4図はアンモニア濃度と導電率との関係を表わしたグ
ラフで、曲線Pは過素化水素が入っていないアンモニア
水溶液の場合であシ、曲線F、Fは過酸化水素が共存す
る場合で、F′はFよシも過酸化水素濃度が高い場合で
ある。第4図のグラフかられかるように、過酸化水素濃
度を一定とすると、試料液中のアンモニア濃度が増大す
ると導電率も高くなる関係にある。すなわち、アンモニ
アと過酸化水素が共存すると、水溶液中で緩衝作用が働
き、過酸化水素濃度に比例してアンモニウムイオンが解
離し、水溶液中のアンモニウムイオン量が増加するため
、導電率も増大するのである。
第5図は、洗浄液の採取試料の中に過酸化水素が共存す
る場合の導電率Xと、過酸化水素が全く共存しない場合
の導電率X′との比(X/X’ )の−酸化水素濃度に
対する関係を表わしたグラフである。
第5図のグラフかられかるように、洗浄液の採取試料中
の過酸化水素濃度は、X/Xを求めることによシ算出で
きる。すなわち、 H202(%) == a −X、/X’ −o   
  ・・・−−(4)ただし、d、eは定数。
また、過酸化水素が共存しないときの溶液の導電率X′
は、第4図の曲線Eに示したように1次式の関係にある
。
log N H40H(チ)=f−X+g     ・
・・・・・・・・(5)ただし、f、gは定数。
よって、式(4)に式(5)を代入すると以上述べたよ
うに、溶液中の波長300nm付近の吸光度(Ao)と
導電率(X)をそれぞれ測定し。
これを式(3)と式(6)に代入して連立方程式を解く
ことKよシ、溶液中の過酸化水素とアンモニアの濃度を
求めることができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第6図ないし第8図によって
説明する。
本実施例は、前記した過酸化水素およびアンモニアの成
分濃度測定方法を適用し、マイクロコンピュータを用い
て洗浄液の成分濃度をそれぞれ所定濃度に!IJ御する
ように構成したものである。
第6図は、本発明を実施したS1クエノ〜洗浄用の洗浄
装置の一例を示す系統図である。図において、洗浄槽1
には、過酸化水素とアンモニアと水とからなる洗浄液2
が満たされ、ヒータ3で加熱されてお5.Siウエノ・
4の洗浄を行っている。洗浄液2の一部は、試料採取ポ
ンプ5によシサンプリングされ、酸素濃度測定部互のフ
ローセルフに送り込まれ、このフローセル内の酸素濃度
は、Hgランプなどの紫外線を発するランプとモノクロ
メータなどから構成される波長:500nm付近の紫外
線光源8と、その透過光を検出する紫外線検出器9とに
よって吸光測定される。70−セル7で紫外線吸光測定
された洗浄液の採取試料は、試料採取ポンプ10によジ
アンモニウムイオン濃度測定部11の導電率検出部12
に送り込まれ、次記の測定がなされた後、排出口22か
ら排出される。すなわち、アンモニウムイオン濃度によ
る導電率は、アンモニウムイオン濃度測定部11の導電
率検出部12と操作部13によって測定される。ここで
測定されたデータは、酸素濃度測定部6で測定されたデ
ータと共にインタ7エイス14に送られる。このように
して2つの測定値から、過酸化水素濃度とアンモニア濃
度が前に述べた測定原理に基づいてマイクロコンピュー
タ20で演算される。
上記によシ、はぼ同時刻の洗浄槽1内のアンモニアおよ
び過酸化水素の濃度測定が行われる。勿論この場合、酸
素濃度測定用の試料と、導電率測定用の試料とは、別々
に並行して採取しても差し支えない。また、排出口22
から排出される測定後の試料は、試薬を使用していない
ため、洗浄槽1に戻すこともできる。
演算された過酸化水素とアンモニアの濃度データは、あ
らかじめマイクロコンピュータ20に記憶されていた洗
浄液の濃度設定値データと比較・参照される。そして、
濃度設定値と実際の濃度との差から、あらかじめマイク
ロコンピュータ20に与えられていたプログラムに基づ
き、電磁弁制御部15に命令が下され、電磁弁16.1
7が開閉し、過酸化水素タンク18、アンモニア水タン
ク19から、それぞれ必要量だけの過酸化水素とアンモ
ニアが洗浄槽1に供給されるか、または純水送液ポンプ
23を作動させて純水を供給する。これによって、洗浄
液2の過酸化水素濃度およびアンモニア濃度は常に一定
範囲内の値を保つことができ、安定したS1ウエハの洗
浄を行うことができる。
第7図は、前記の過酸化水素濃度とアンモニア濃度の演
算部のフローチャートの一例を示した図である。第6図
の実施例では、この演算処理をマイクロコンピュータ2
0で行わせている場合を示したものであるが、別の演算
処理を行う装置を用いても濃度の算出は可能である。
第7図のフローチャートについて説明する。まず、ステ
ップKAでスタートし、演算に必要なパラメータを設定
する(ステップKB)と、紫外線吸光度の検出器9と導
電率計の操作部13の計器出力値を読み込んでよいかど
うかの判断がなされる(ステップK。)。読み込みの条
件が成立すれば、ステップに、で、紫外線吸光度の検出
器9と導電率計の操作部13からの各出力値が読み込ま
れる。
ステップに、で指定回数N回の読み込みが判定されると
、ステップに、で平均化され、各測定値として次のステ
ップに送られる。ステップK。で測定値の取シ込みが判
断され条件が成立すれば、各測値の格納が行われる(ス
テップKg)。次に、ステップに1で、各測定値と先に
述べた関係式(3) 、 (6) Kよシ過酸化水素濃
度とアンモニア濃度とが算出され、ここで1サイクルの
濃度演算処理は終了する(ステップに、 )。
第8図は、前記マイクロコンピュータ20のフローチャ
ートである。本フローチャートに基づいて、本発明によ
る洗浄液濃度を自動的に所定濃度に管理する制御方法の
一例を説明する。まず、ステップAでスタートすると、
純水送液ポンプ23がオンとなシ(ステップB)、純水
が純水タンク24から洗浄槽1内に送られる。洗浄槽1
内の水位は液面センサ25で測定され(ステップC)、
洗浄槽1内の水位が所定値であるかを判定される(ステ
ップD)。所定水位になると、純水送液ポンプ23が停
止され(ステップE)、ヒータ3がオンとな#)(ステ
ップF)、洗浄液循環用ポンプ26がオンとなシ(ステ
ップG)、ついで、過酸化水素とアンモニア補給用の電
磁弁16.17がそれぞれ所定時間11,12の開開か
れる(ステップH)。
ついで、送液サンプリング用の試料採取ポンプ5゜10
がオンとなる(ステップエ)。これによシ。
酸素濃度測定部6、アンモニウムイオン濃度測定部11
で試料液の紫外線吸収量、導電率を測定しくステップJ
)、測定値に基づいて過酸化水素とアンモニアの濃度が
算出され(ステップK)%上記の算定濃度が目標濃度範
囲内であるか否かが判定される(ステップも)。算出し
た過酸化水素濃度とアンモニア濃度が目標値から外れて
いる場合、濃度が低すぎれば、電磁弁16.17を開い
て過酸化水素、アンモニアを性別すべき時間t、、t2
が算出され、濃度が高すぎれば、純水補給用の純水送液
ポンプ23を作動させて純水を性別すべき時間t5が算
出され(ステップM、N)、との性別が実行される(ス
テップQ)。このようにして洗浄液中の過酸化水素濃度
とアンモニア濃度とが制御され、洗浄液の液温が設定範
囲内かを判定しくステップR)、温度計28の液温測定
値が設定値内ならば、 Siウェハを一定時間洗浄する
(ステップS)。
続けて洗浄する場合は、洗浄液の組成と液温を上記ステ
ップによシもう一度測定した後、Siウェハを洗浄する
(ステップJ−9)。続けて洗浄しない場合は、排液し
て1サイクルを終了する(ステップU、V)。
〔発明の効果〕
本発明によれば、半導体工業できわめて広く使われてい
る過酸化水素とアンモニアと水とからなる洗浄液におい
て、液中の過酸化水素成分とアンモニア成分の応答性に
優れたインラインモニタリングが可能となシ、過酸化水
素の減少によるS1ウエハの急激なエツチングの防止や
、過酸化水素とアンモニアの適量供給による洗浄液の再
生と寿命延長、洗浄の安定化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成因、第
2図は溶液中の酸素濃度の測定原理を説明するための過
酸化水素による酸素とアンモニアとの紫外線波長に対す
る吸光度の変化を示すグラフ、第3図は過酸化水素濃度
の測定原理を説明するだめの洗浄液におけるアンモニア
濃度に対する水素イオン濃度変化による紫外線吸光度の
変化を示すグラフ、第4図は洗浄液のアンモニア濃度と
導電率との関係を種々な過酸化水素含有量について示し
たグラフ、第5図は洗浄液に過酸化水素が共存する場合
と共存しない場合(アンモニアのみの場合)との導電率
の比と、過酸化水素濃度との関係を示すグラフ、第6図
は本発明を実施したS1ウエハ用の洗浄装置の一実施例
の系統図、第7図は該実施例における過酸化水素濃度と
アンモニア濃度の演算部の70−チャート、第8図は該
実施例で用いているマイクロコンピュータのフローチャ
ートである。 1・・・・・・洗浄槽 2・・・・・・洗浄液 3・・・φ・・ヒータ 4・・・・・・S1ウエハ 5.10・・・・・・試料採取ポンプ 6・・・・・・酸素濃度測定部 7・・・・・・透過光測定用フローセル8・・・・・・
紫外線光源 9・・・・・・紫外線検出部 11・・・・・・アンモニウムイオン濃度測定部12・
・・・・・導電率検出部 13・・・・・・操作部 14・・・・・・インタフェイス 15・・・・・・電磁弁制御部 16.17・・・・・・電磁弁 18・・・・・・過酸化水素タンク 19・・・・・・アンモニア水タンク 20…・・・マイクロコンピュータ 25・・・・・・純水送液ポンプ 24・・・・・・純水タンク 141 [ン]        組イ詠(11Az図 5L 長  (汽ffLン 軍4目 アンモニア:l&の少寸4女、 第5図 り線化水素濃度 19    アンモニア水タンク 1 5穴、!子種              −く)
、  酸t4A須リプピン自J5享7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 過酸化水素とアンモニアと水とからなる洗浄液を用いる
    洗浄装置であって、洗浄液を収納した洗浄槽から試料液
    を採取して透過光測定用フローセル部に送り込み、該試
    料液に紫外線を照射し、溶液中の酸素による紫外線吸収
    量を紫外線検出器で計測する第1の計測部と、該第1の
    計測部を出た溶液を導く配管または該配管とは別に設け
    た配管系からの試料液を導電率測定用フローセル部に送
    り込み、溶液中のアンモニウムイオン量による導電率を
    導電率検出器で計測する第2の計測部と、前記第1およ
    び第2の計測部の測定結果を基に試料液中の過酸化水素
    濃度とアンモニア濃度とを計算する演算機能ブロックと
    、計算された濃度値をあらかじめ定めた設定値と比較す
    る比較機能ブロックと、該比較機能ブロックの比較結果
    に基づき、電磁弁またはポンプを動作させて過酸化水素
    、アンモニアまたは純水の供給タンクからそれぞれの薬
    液または純水の適量を前記洗浄槽内に補給し、槽内の洗
    浄液の薬液成分濃度を制御するための制御指令を出す指
    令機能ブロックとにより構成される制御系を具備するこ
    とを特徴とする洗浄装置。
JP14653385A 1985-07-05 1985-07-05 洗浄装置 Pending JPS628040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14653385A JPS628040A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14653385A JPS628040A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 洗浄装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS628040A true JPS628040A (ja) 1987-01-16

Family

ID=15409794

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14653385A Pending JPS628040A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS628040A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07198559A (ja) * 1993-12-28 1995-08-01 Nec Corp 薬液濃度測定方法およびその装置
US5472516A (en) * 1994-04-15 1995-12-05 At&T Corp. Process and apparatus for semiconductor device fabrication
JPH08136451A (ja) * 1994-11-14 1996-05-31 Nec Corp 薬液組成モニタ方法およびその装置
US5715173A (en) * 1994-06-27 1998-02-03 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Concentration controlling method and a substate treating apparatus utilizing same
DE102008048890A1 (de) 2007-09-26 2009-04-09 Tokyo Electron Ltd. Flüssigkeitsbearbeitungsvorrichtung und Bearbeitungsflüssigkeitszuführverfahren
JP2009092668A (ja) * 2001-12-06 2009-04-30 Biocontrol Systems Inc サンプル収集および試験システム
JP2009098128A (ja) * 2007-09-26 2009-05-07 Tokyo Electron Ltd 液処理装置および処理液供給方法
JP2012204746A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置
JP2013092526A (ja) * 2007-06-05 2013-05-16 Ecolab Inc 過酸および/または過酸化物の濃度の速度論的定量法
JP2015010881A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 タツタ電線株式会社 洗浄度検査装置、及び洗浄度検査方法
US9446406B2 (en) 2012-06-29 2016-09-20 Biocontrol Systems, Inc. Sample collection and bioluminescent analysis system
CN106680326A (zh) * 2016-12-15 2017-05-17 山东大学 一种潜流人工湿地堵塞的探测方法

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07198559A (ja) * 1993-12-28 1995-08-01 Nec Corp 薬液濃度測定方法およびその装置
US5472516A (en) * 1994-04-15 1995-12-05 At&T Corp. Process and apparatus for semiconductor device fabrication
US5715173A (en) * 1994-06-27 1998-02-03 Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. Concentration controlling method and a substate treating apparatus utilizing same
JPH08136451A (ja) * 1994-11-14 1996-05-31 Nec Corp 薬液組成モニタ方法およびその装置
US7544961B2 (en) 2001-12-06 2009-06-09 Biocontrol Systems, Inc. Sample collection and testing system including a rotatable shaft with a helical guiding member to translate longitudinal motion of a slidable shaft into rotational motion
JP2009092668A (ja) * 2001-12-06 2009-04-30 Biocontrol Systems Inc サンプル収集および試験システム
JP2013092526A (ja) * 2007-06-05 2013-05-16 Ecolab Inc 過酸および/または過酸化物の濃度の速度論的定量法
JP2009098128A (ja) * 2007-09-26 2009-05-07 Tokyo Electron Ltd 液処理装置および処理液供給方法
DE102008048890A1 (de) 2007-09-26 2009-04-09 Tokyo Electron Ltd. Flüssigkeitsbearbeitungsvorrichtung und Bearbeitungsflüssigkeitszuführverfahren
US8491726B2 (en) 2007-09-26 2013-07-23 Tokyo Electron Limited Liquid processing apparatus and process liquid supplying method
JP2012204746A (ja) * 2011-03-28 2012-10-22 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板処理装置
US9446406B2 (en) 2012-06-29 2016-09-20 Biocontrol Systems, Inc. Sample collection and bioluminescent analysis system
US10684232B2 (en) 2012-06-29 2020-06-16 Biocontrol Systems, Inc. Sample collection and bioluminescent analysis system
JP2015010881A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 タツタ電線株式会社 洗浄度検査装置、及び洗浄度検査方法
CN106680326A (zh) * 2016-12-15 2017-05-17 山东大学 一种潜流人工湿地堵塞的探测方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5820823A (en) Method and apparatus for the measurement of dissolved carbon
KR100927847B1 (ko) 총 유기탄소 분석기
US5578273A (en) Apparatus for continuously controlling the peroxide and ammonia concentration in a bath
CN1892216B (zh) 磷酸溶液中的硅浓度测定装置和测定方法
KR101791490B1 (ko) 전산화성 물질 농도의 측정 방법, 기판 세정 방법 및 기판 세정 시스템
JP3265830B2 (ja) 全有機体炭素計
US9852921B2 (en) Substrate treating apparatus and method of treating substrate
JPH0528490B2 (ja)
US6228325B1 (en) Methods and apparatus for measurement of the carbon and heteroorganic content of water including single-cell instrumentation mode for same
JPH04361196A (ja) 原子炉冷却水の可溶分の試験方法
CN101573615B (zh) 用于监控水性介质中的水含物质的浓度的方法
JPH03175341A (ja) 半導体プロセス用薬剤の定量法および定量装置
KR20030094327A (ko) 피클즙 산 분석기
JP2658919B2 (ja) 薬液組成モニタ方法およびその装置
JPS6211520A (ja) 薬液調合方法
JPH0799175A (ja) 処理液の供給方法及び供給装置
JPS62215066A (ja) 薬液処理装置
JP4809122B2 (ja) 燐酸溶液中の珪素濃度測定装置及び測定方法
CN222887665U (zh) 一种氯离子检测系统
JP3032410B2 (ja) 濃度測定方法
JPH02152544A (ja) 液管理方法
Bond et al. Ion-selective electrode with microprocessor-based instrumentation for on-line monitoring of copper in plant electrolyte
JPS636455A (ja) 水中アンモニア分析装置
JPH043425A (ja) 洗浄液の清浄度評価方法および装置
JPH11148907A (ja) エチレンガス濃度測定装置