JPS628042A - 塗装物表面の鮮映性判定方法 - Google Patents
塗装物表面の鮮映性判定方法Info
- Publication number
- JPS628042A JPS628042A JP14810585A JP14810585A JPS628042A JP S628042 A JPS628042 A JP S628042A JP 14810585 A JP14810585 A JP 14810585A JP 14810585 A JP14810585 A JP 14810585A JP S628042 A JPS628042 A JP S628042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- painted
- sharpness
- pattern
- entire
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車の塗装仕上り面等のように像
が鮮明に映るような塗装物の表面の鮮映性(光沢)を判
定するための方法に関する。
が鮮明に映るような塗装物の表面の鮮映性(光沢)を判
定するための方法に関する。
(従来の技術およびその問題点)
塗装物の表面の鮮映性を判定するために従来行なわれて
いる方法としては、例えば各段階に大きさを変えて描い
た微小な数字を塗装物の表面の一部に投影し、それを測
定者が目視によって読み取り、読み取れる数字の大きさ
の段階に基づいて鮮映値を決める方法があった。
いる方法としては、例えば各段階に大きさを変えて描い
た微小な数字を塗装物の表面の一部に投影し、それを測
定者が目視によって読み取り、読み取れる数字の大きさ
の段階に基づいて鮮映値を決める方法があった。
しかしながら、このような従来の方法にあっては、判定
できる面が塗装物の表面の一部に限定され、塗装物の表
面全体の鮮映性を判定することが難しかった。更に、個
々の判定者によって鮮映値(判定)がばらつくこともあ
った。
できる面が塗装物の表面の一部に限定され、塗装物の表
面全体の鮮映性を判定することが難しかった。更に、個
々の判定者によって鮮映値(判定)がばらつくこともあ
った。
(問題点を解決するための手段および作用)この発明は
、このような従来の問題点に着目してなされたもので、
塗装物の表面全域に規則性を有する図柄を投影し、映っ
た図柄を写真撮影して、この写真に写った図柄の鮮明度
を判定することによって、塗装物の表面全域の鮮映性を
客観的に判定するものである。
、このような従来の問題点に着目してなされたもので、
塗装物の表面全域に規則性を有する図柄を投影し、映っ
た図柄を写真撮影して、この写真に写った図柄の鮮明度
を判定することによって、塗装物の表面全域の鮮映性を
客観的に判定するものである。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
添付図は、この発明の方法を実施するための装置の一実
施例牽示すものである。まず構成を説明すると、図中1
は塗装面(表面)laの鮮映性を判定される塗装物(こ
の実施例では自動車のボンネットフード)であり、2は
塗装物1を載置固定した載置台である。3は平滑で光を
良く反射する反射面3aを有する反射板である。この反
射板3の反射面3aには、全域に亘って黒い線で所定間
隔の折目模様(図柄)4が描かれている。そして、この
反射板3は支持手段5によって支持され、塗装物1の塗
装面1aの上方に覆い被さる状態で位置している。支持
手段5は、基部6とこの基部6に蝶番7を介して回動可
能に取付けられたアーム8とからなっており、アーム8
を回動させることによって反射板3の反射面3aを塗装
物1の塗装面1aに対して適宜位置および角度に位置さ
せることができる。9は白色光を投射する移動可能なラ
イトであり、10はカメラである。
施例牽示すものである。まず構成を説明すると、図中1
は塗装面(表面)laの鮮映性を判定される塗装物(こ
の実施例では自動車のボンネットフード)であり、2は
塗装物1を載置固定した載置台である。3は平滑で光を
良く反射する反射面3aを有する反射板である。この反
射板3の反射面3aには、全域に亘って黒い線で所定間
隔の折目模様(図柄)4が描かれている。そして、この
反射板3は支持手段5によって支持され、塗装物1の塗
装面1aの上方に覆い被さる状態で位置している。支持
手段5は、基部6とこの基部6に蝶番7を介して回動可
能に取付けられたアーム8とからなっており、アーム8
を回動させることによって反射板3の反射面3aを塗装
物1の塗装面1aに対して適宜位置および角度に位置さ
せることができる。9は白色光を投射する移動可能なラ
イトであり、10はカメラである。
しかして、ライト9の光を反射板3の反射面3aに照射
して反射させ、反射光が塗装物1の塗装面1a全域を照
射するように反射板3の位置を調節する。この結果、反
射面3aで反射したライト9の光が塗装面1aを照射し
たとき、反射面3aに描かれた折目模様4が塗装面1a
全域に亘って映し出されることとなる。この塗装面1a
全域に映し出された折目模様4をカメラ10で撮影する
。
して反射させ、反射光が塗装物1の塗装面1a全域を照
射するように反射板3の位置を調節する。この結果、反
射面3aで反射したライト9の光が塗装面1aを照射し
たとき、反射面3aに描かれた折目模様4が塗装面1a
全域に亘って映し出されることとなる。この塗装面1a
全域に映し出された折目模様4をカメラ10で撮影する
。
塗装面1a全体が荒れている場合には写真に写った折目
模様4の鮮明度が全体的に低く、また、塗装にむらがあ
る場合には部分的に鮮明度が低くなる。このように、塗
装面1aに映った折目模様4の撮像の鮮明度に基づいて
、塗装面1a全域の鮮映性の良否を容易に、しかも判定
者によって判定がばらつくようなこともなく極めて客観
的に判定を行なうことができる。更に、塗装面に凹凸や
歪み、傷等がある場合も容易に発見することができる。
模様4の鮮明度が全体的に低く、また、塗装にむらがあ
る場合には部分的に鮮明度が低くなる。このように、塗
装面1aに映った折目模様4の撮像の鮮明度に基づいて
、塗装面1a全域の鮮映性の良否を容易に、しかも判定
者によって判定がばらつくようなこともなく極めて客観
的に判定を行なうことができる。更に、塗装面に凹凸や
歪み、傷等がある場合も容易に発見することができる。
(発明の効果)
以上説明してきたようにこの発明によれば、塗装物の表
面全域の鮮映性を客観的かつ容易に判定することができ
る上に、塗装物表面の凹凸や歪み、傷等も容易に発見す
ることができる。
面全域の鮮映性を客観的かつ容易に判定することができ
る上に、塗装物表面の凹凸や歪み、傷等も容易に発見す
ることができる。
図は、この発明に係る塗装物表面の鮮映性判定方法を実
施するための装置の一実施例の斜視図である。 ■・・・・・・塗装物、 1a・・・・・・塗装物の塗装面(表面)、3・・・・
・・反射板、 3a・・・・・・反射板の反射面、 4・・・・・・折目模様(図柄)、 9・・・・・・ライト、 10・・・・・・カメラ。
施するための装置の一実施例の斜視図である。 ■・・・・・・塗装物、 1a・・・・・・塗装物の塗装面(表面)、3・・・・
・・反射板、 3a・・・・・・反射板の反射面、 4・・・・・・折目模様(図柄)、 9・・・・・・ライト、 10・・・・・・カメラ。
Claims (1)
- 塗装物の表面全域に規則性を有する図柄を投影し、映っ
た図柄を写真撮影して、この写真に写った図柄の鮮明度
を判定することによって塗装物表面の鮮映性を判定する
ことを特徴とする塗装物表面の鮮映性判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810585A JPS628042A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 塗装物表面の鮮映性判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810585A JPS628042A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 塗装物表面の鮮映性判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628042A true JPS628042A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15445355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14810585A Pending JPS628042A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 塗装物表面の鮮映性判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628042A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02658U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 | ||
| WO2002027298A1 (de) * | 2000-09-29 | 2002-04-04 | X-Rite Gmbh | Vorrichtung zum messen von farbe, glanz und welligkeit an lackierten freiform-oberflächen |
| EP3751257A1 (en) * | 2019-06-11 | 2020-12-16 | Konica Minolta, Inc. | Image clarity evaluation device and method |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14810585A patent/JPS628042A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02658U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 | ||
| WO2002027298A1 (de) * | 2000-09-29 | 2002-04-04 | X-Rite Gmbh | Vorrichtung zum messen von farbe, glanz und welligkeit an lackierten freiform-oberflächen |
| EP3751257A1 (en) * | 2019-06-11 | 2020-12-16 | Konica Minolta, Inc. | Image clarity evaluation device and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5719669A (en) | Lens parameter measurement using optical sectioning | |
| JPH11316112A5 (ja) | ||
| JPH11510248A (ja) | 像の深度が拡張されたモアレ干渉測定のシステム及び方法 | |
| JPH0450714A (ja) | 塗装表面の鮮映性評価方法 | |
| JPH09218017A (ja) | フィルム厚さの測定装置及び測定方法 | |
| US4392745A (en) | Tilt head camera for interferometric analysis of tires | |
| JPH08334319A (ja) | 曲げ板ガラスの曲げ率測定方法 | |
| JPS628042A (ja) | 塗装物表面の鮮映性判定方法 | |
| JPH0765972B2 (ja) | パネル表面検査方法及び装置 | |
| JPH0373831A (ja) | 欠陥検査装置 | |
| US5018867A (en) | Method and apparatus for the inspection of specularly reflective surfaces | |
| JPH10274515A (ja) | 曲面検査方法及び検査用カメラユニット | |
| JPH0755716A (ja) | 塗装面鮮映性自動検査装置 | |
| JP2004125632A (ja) | レーザ反射光による表面粗さ測定方法及びその装置 | |
| JPH0634346A (ja) | 表面評価装置 | |
| JPH07311030A (ja) | 塗装面性状測定装置 | |
| US4279482A (en) | Illumination of replicas of biological surface tissue | |
| JPH05332755A (ja) | 平滑性測定装置 | |
| JP2008185368A (ja) | 光学式形状測定方法及び装置 | |
| JP2000081321A5 (ja) | ||
| JPH07218226A (ja) | 表面形状3次元計測装置 | |
| JP2002525563A (ja) | 平坦製品の表面形状寸法及び平面度のための測定装置 | |
| JPS62209306A (ja) | 撮像式塗装下地処理面グレ−ド判定装置 | |
| JPH05256771A (ja) | 塗装面性状検査装置 | |
| JPS5924963Y2 (ja) | エツジ形状測定装置 |