JPS628045A - 欠陥検出装置 - Google Patents
欠陥検出装置Info
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- JPS628045A JPS628045A JP14715485A JP14715485A JPS628045A JP S628045 A JPS628045 A JP S628045A JP 14715485 A JP14715485 A JP 14715485A JP 14715485 A JP14715485 A JP 14715485A JP S628045 A JPS628045 A JP S628045A
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
聚11117)iわ1匁!
本発明は欠陥検出装置に係り、特に被検出物を移動しな
がら該被検出物が有する傷、変形、着色などの欠陥や形
状の特異性(以下、欠陥等と称する)の検出を行う欠陥
等の検出装置に関する。
がら該被検出物が有する傷、変形、着色などの欠陥や形
状の特異性(以下、欠陥等と称する)の検出を行う欠陥
等の検出装置に関する。
従来技術と問題点
被検出物を一定速度で移動しながらその表面や内部にあ
る欠陥や特異性を検査する欠陥検出装置として、従来か
ら工業用テレビジョン装置(以下、ITV)やX線テレ
ビジョン装置が用いられている。かかる従来技術によれ
ば被検出物は撮像管やCCDなど(以下、撮像管)によ
って画素に分解され、電子ビームや電荷の走査によって
逐次電気信号に変換され、その後CRT等によって画像
として再生され上記欠陥等が検出されるものである。
る欠陥や特異性を検査する欠陥検出装置として、従来か
ら工業用テレビジョン装置(以下、ITV)やX線テレ
ビジョン装置が用いられている。かかる従来技術によれ
ば被検出物は撮像管やCCDなど(以下、撮像管)によ
って画素に分解され、電子ビームや電荷の走査によって
逐次電気信号に変換され、その後CRT等によって画像
として再生され上記欠陥等が検出されるものである。
同様な従来技術として、被検出物を一定速度で移動させ
つつ一次元CODで撮像し、コンピュータや記録装置を
用いて画像再生する方式もあるが、例えば前記ITVの
垂直走査を機械的な被検出物の移動によって置換し、記
憶した画像信号をCRT上に画像再生して上記欠陥等の
検出をするものである。
つつ一次元CODで撮像し、コンピュータや記録装置を
用いて画像再生する方式もあるが、例えば前記ITVの
垂直走査を機械的な被検出物の移動によって置換し、記
憶した画像信号をCRT上に画像再生して上記欠陥等の
検出をするものである。
かかる従来技術によれば、被検出物の有する欠陥等はそ
の形状や形態のいかんにかかわらず一定の画素に分解さ
れ(即ち、サンプリングされ)、かつ、一定の走査速度
もしくは移動速度で走査あるいは移動して検出され、画
像再生されて欠陥等であるか否か識別されるものである
。
の形状や形態のいかんにかかわらず一定の画素に分解さ
れ(即ち、サンプリングされ)、かつ、一定の走査速度
もしくは移動速度で走査あるいは移動して検出され、画
像再生されて欠陥等であるか否か識別されるものである
。
従って、例えばL記欠陥等が幅の、狭い線状ないし針状
である場合には、画素の大きさく詰まり。
である場合には、画素の大きさく詰まり。
分解能)は勿論走査速度と移動速度との兼ねあいによっ
てはその欠陥を正確に検出することができず、欠陥検出
装置としての信頼性を満足できないという問題を有して
いた。
てはその欠陥を正確に検出することができず、欠陥検出
装置としての信頼性を満足できないという問題を有して
いた。
かかる従来技術の問題点は1画素数を大幅に増加させた
高分解能なITVや、被検出物の移動速度を極めて低速
にし、かつ、大容量の記憶装置等を用いることによりあ
る程度は解消されるが、走査時間や移動時間が長時間化
し、被検出物の欠陥検出を濠率よく行う本来の目的に反
するのみでなく、装置が大型化し複雑、高価格となり、
実用性に欠けるものであった。また、2次元走査による
撮像方式では、仮りに高密かつ高分解イ侶に多数の画素
が配設されても、はとんどの画素は平均的に有効には利
用されるものでなく、有効利用率が悪いものでもあった
。
高分解能なITVや、被検出物の移動速度を極めて低速
にし、かつ、大容量の記憶装置等を用いることによりあ
る程度は解消されるが、走査時間や移動時間が長時間化
し、被検出物の欠陥検出を濠率よく行う本来の目的に反
するのみでなく、装置が大型化し複雑、高価格となり、
実用性に欠けるものであった。また、2次元走査による
撮像方式では、仮りに高密かつ高分解イ侶に多数の画素
が配設されても、はとんどの画素は平均的に有効には利
用されるものでなく、有効利用率が悪いものでもあった
。
発明の目的
本発明は上記した従来の未解決の課題に鑑みてなされた
もので、簡便な構成により被検出物の有する欠陥等をそ
の形状や形態にかかわらず高精度、かつ能率的に検出す
ることのできる欠陥検出装置を提供することを目的とす
るものである。
もので、簡便な構成により被検出物の有する欠陥等をそ
の形状や形態にかかわらず高精度、かつ能率的に検出す
ることのできる欠陥検出装置を提供することを目的とす
るものである。
i」L旦JLJ
上記目的を達成するため本発明に係る欠陥検出装置は、
被検出物の移動速度を可変に調整して移動する移動手段
と、前記被検出物の移動方向を横ぎる方向に走査して被
検出物の欠陥の有無を検出する第1の1次元イメージ検
出手段と、前記被検出物の欠陥の形状や特異性を詳しく
検出する第2の1次元イメージ検出手段とを備えて構成
され、前記第1の1次元イメージ検出手段が前記被検出
物の欠陥を検出して得た検知信号にもとすいて前記移動
手段は前記被検出物の移動速度を緩急に調整し、前記第
2の1次元イメージ検出手段により前記被検出物の有す
る欠陥の形状や特異性を正確に検出するようにしたもの
である。
と、前記被検出物の移動方向を横ぎる方向に走査して被
検出物の欠陥の有無を検出する第1の1次元イメージ検
出手段と、前記被検出物の欠陥の形状や特異性を詳しく
検出する第2の1次元イメージ検出手段とを備えて構成
され、前記第1の1次元イメージ検出手段が前記被検出
物の欠陥を検出して得た検知信号にもとすいて前記移動
手段は前記被検出物の移動速度を緩急に調整し、前記第
2の1次元イメージ検出手段により前記被検出物の有す
る欠陥の形状や特異性を正確に検出するようにしたもの
である。
N−
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、以下の図面で同一作用をなす同一部材には同一符号を
付しその説明を省略する。
、以下の図面で同一作用をなす同一部材には同一符号を
付しその説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図である。l
は表面や内部に欠陥や特異性を有する被検出物で、2は
被検出物1i:を置して移動するベルトコンベア等の移
動手段、3は第1の一次元イメージ検出手段、4は第2
の一次元イメージ検出手段である。
は表面や内部に欠陥や特異性を有する被検出物で、2は
被検出物1i:を置して移動するベルトコンベア等の移
動手段、3は第1の一次元イメージ検出手段、4は第2
の一次元イメージ検出手段である。
第1の1次元イメージ検出手段3は、被検出物lの欠陥
の有無を検出し、その出力信号を欠陥検出回路5に入力
する。欠陥検出回路5は前記イメージ検出手段3の出力
信号から画像信号をとり出し、適宜に、微分・積分等の
波形成形を行い、基準信号レベルと比較する等による通
常の画像信号処理回路によって構成するととができる。
の有無を検出し、その出力信号を欠陥検出回路5に入力
する。欠陥検出回路5は前記イメージ検出手段3の出力
信号から画像信号をとり出し、適宜に、微分・積分等の
波形成形を行い、基準信号レベルと比較する等による通
常の画像信号処理回路によって構成するととができる。
6は被検出物の移動量を検出する移動量検出手段であり
、前記移動手段2がベルトコンベアの場合には該ベルト
コンベアに連動するパルスジェネレータ等によることが
できる。61は前記移動量検出手段6の出力信号を示す
、7は制御部で前記移動手段2の駆動装置21を制御す
る制御回路71及びカウンタ回路72を有して構成され
ている。
、前記移動手段2がベルトコンベアの場合には該ベルト
コンベアに連動するパルスジェネレータ等によることが
できる。61は前記移動量検出手段6の出力信号を示す
、7は制御部で前記移動手段2の駆動装置21を制御す
る制御回路71及びカウンタ回路72を有して構成され
ている。
第2の1次元イメージ検出手段4は被検出物lの欠陥の
形状や詳しく検出し出力信号を表示部8に入力する。
形状や詳しく検出し出力信号を表示部8に入力する。
表示部8はイメー・ジ検出手段4の出力するアナログ信
号をデジタル変換するA/D変換回路81、変換された
デジタル信号を記憶する記憶回路82及びCRT等の表
示装置83を有して構成されている。記憶回路82は本
実施例では前記制御部7のカウンタ回路72の出力信号
を入力し、記憶動作用のトリガ信号としてA/D変挽回
路81の出力するデジタル信号を記憶するように接続さ
れている。記憶回路82の読出し信号は欠陥評価部9に
入力する。欠陥評価部9は前記読出し信号に基づいて欠
陥の大きさを測定する測定回路91、該測定結果を基準
値と比較し欠陥の良否を判定する判定回路92及び該判
定結果に基づいてアラームを発生する警告手段93を有
して構成され、更に前記判定結果信号は制御部7の制御
回路71に接続されている。
号をデジタル変換するA/D変換回路81、変換された
デジタル信号を記憶する記憶回路82及びCRT等の表
示装置83を有して構成されている。記憶回路82は本
実施例では前記制御部7のカウンタ回路72の出力信号
を入力し、記憶動作用のトリガ信号としてA/D変挽回
路81の出力するデジタル信号を記憶するように接続さ
れている。記憶回路82の読出し信号は欠陥評価部9に
入力する。欠陥評価部9は前記読出し信号に基づいて欠
陥の大きさを測定する測定回路91、該測定結果を基準
値と比較し欠陥の良否を判定する判定回路92及び該判
定結果に基づいてアラームを発生する警告手段93を有
して構成され、更に前記判定結果信号は制御部7の制御
回路71に接続されている。
本実施例によれば被検出物lは移動速度を変化するベル
トコンベア2によって移動されるとともに第1の1次元
イメージ検出手段3により走査され、被検出物1の欠陥
lOは画像信号31に変換され欠陥検出回路5に電気信
号として入力される。
トコンベア2によって移動されるとともに第1の1次元
イメージ検出手段3により走査され、被検出物1の欠陥
lOは画像信号31に変換され欠陥検出回路5に電気信
号として入力される。
欠陥検出回路5は被検出物l上の欠陥を欠陥と認識した
とき出力信号である欠陥検出信号をカウンタ回路72に
送る。カウンタ回路72は1記欠陥検出信号を受けた瞬
間から移動量検出手段6の出力信号(例えばパルスジェ
ネレータの出力パルス)を計数開始する。その後、カウ
ンタ回路72はその計数値が被検出物lが第1の1次元
イメージ検出り段3と第2の1次元イメージ検出手段4
と間を移動する量に相当する値に達した瞬間(あるいは
その直前)にカウンタ出力信号を記憶回路82に出力す
る。記憶回路82は、記憶動作のトリガ信号であるカウ
ンタ出力信号をうけて、第2の1次元イメージ検出手段
4の画像信号41をA/D変換回路81を介して記憶回
路82に2次元画像情報として記憶する。なお、上記に
おいて2力ウンタ回路72の出力するカウンタ出力信号
は制御回路71にも入力し、駆動装置21を制御して移
動1段2を、例えば低速運転にすることができるもので
ある。記憶回路82に記憶された2次元画像情報はCR
T等の表示装置83に表示し欠陥の様子を操作員に示す
ことができ、更に前記欠陥評価部9を介して欠陥の大き
さの測定や、欠陥が看過できない場合の警報、告知、移
動手段の停止あるいは被検出物の払い落しく除去)等を
行わしめることができる。また、判定回路92の出力信
号は判定作業の終了に応じて制御回路71を所期の状態
に復帰させ、再びベルトコンベア等の移動手段2を高速
運転させることができるものである。
とき出力信号である欠陥検出信号をカウンタ回路72に
送る。カウンタ回路72は1記欠陥検出信号を受けた瞬
間から移動量検出手段6の出力信号(例えばパルスジェ
ネレータの出力パルス)を計数開始する。その後、カウ
ンタ回路72はその計数値が被検出物lが第1の1次元
イメージ検出り段3と第2の1次元イメージ検出手段4
と間を移動する量に相当する値に達した瞬間(あるいは
その直前)にカウンタ出力信号を記憶回路82に出力す
る。記憶回路82は、記憶動作のトリガ信号であるカウ
ンタ出力信号をうけて、第2の1次元イメージ検出手段
4の画像信号41をA/D変換回路81を介して記憶回
路82に2次元画像情報として記憶する。なお、上記に
おいて2力ウンタ回路72の出力するカウンタ出力信号
は制御回路71にも入力し、駆動装置21を制御して移
動1段2を、例えば低速運転にすることができるもので
ある。記憶回路82に記憶された2次元画像情報はCR
T等の表示装置83に表示し欠陥の様子を操作員に示す
ことができ、更に前記欠陥評価部9を介して欠陥の大き
さの測定や、欠陥が看過できない場合の警報、告知、移
動手段の停止あるいは被検出物の払い落しく除去)等を
行わしめることができる。また、判定回路92の出力信
号は判定作業の終了に応じて制御回路71を所期の状態
に復帰させ、再びベルトコンベア等の移動手段2を高速
運転させることができるものである。
なお、上記説明では、制御部7は1次元イメージセンサ
3の検出した画像信号31から自動的に欠陥を検出して
(例えば画像信号レベルを予め設定する閾値と比較する
などにより)被検出物lが第2の1次元イメージ検出手
段4の検出範囲に至ったとき、移動速度を自動的に調整
し、あるいは前記第2の1次元イメージ検出手段4によ
り欠陥を微細に検知するとして説明したが、操作員が制
御部7を外部からマニュアル調整して適宜移動手段2の
移動速度を自在に調整し、あるいは、第2の1次元イメ
ージ検出f段4による撮像を行なわしめるようにするこ
ともできる。以下、第2図乃至第4図を参照して本発明
の詳細な説明する。
3の検出した画像信号31から自動的に欠陥を検出して
(例えば画像信号レベルを予め設定する閾値と比較する
などにより)被検出物lが第2の1次元イメージ検出手
段4の検出範囲に至ったとき、移動速度を自動的に調整
し、あるいは前記第2の1次元イメージ検出手段4によ
り欠陥を微細に検知するとして説明したが、操作員が制
御部7を外部からマニュアル調整して適宜移動手段2の
移動速度を自在に調整し、あるいは、第2の1次元イメ
ージ検出f段4による撮像を行なわしめるようにするこ
ともできる。以下、第2図乃至第4図を参照して本発明
の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の作用を説明するフローチャ
ートである。スタート命令(図中符号Zoo)に応じて
移動手段は被検出物を通常の速度(J:、記高速移動に
相当し、第1の1次元イメージ検出手段が欠陥の有無を
検出できうる分解能を得ることができる速度を指す)で
移動開始する(符号101)、第1の1次元イメージ検
出f段の出力信号は欠陥検出回路(第1図符号5)によ
り欠陥の有無をチェックされ(符号102゜103)、
万一欠陥が認識されるとカウンタ回路にカウントの開始
を命令する(符号104)、図示の実施例では前記実施
例の説明とことなリカウンタスタートののち被検出物の
移動は低速移動とするべく示されている(符号105)
、低速移動とは第2の1次元イメージ検出検出手段が欠
陥の形状や特異性を詳しく検出できうる分解能を得るこ
とができる速度を指す、その後、カウンタ回路の計数値
は予め設定する設定値と比較され(符号106)、計数
値が設定値に至った場合(即ち、被検出物が、第2の1
次元イメージ検出手段の撮像範囲に至った場合)、第2
の1次元イメージ検出手段の画像出力信号が記憶回路(
第1図符号82)に2次元情報として記憶される(符号
107)。なお、上記実施例での被検出物の低速移動(
符号105)をL記計数値と設定値との比較(符号10
6)の後に行うようにすることもできる。記憶回路の記
憶情報は表示装置に表示され(符号108)、あるいは
欠陥評価部(第1図符号109)によって欠陥が測定さ
れ(符号109)、測定値と限界値が比較される(符号
110)、Jll定値が限界に至っていない場合には被
検出物の移動速度は通常の高速移動に復帰する。また、
測定値が限界を越えている場合にはアラーム信号を発生
しく符ql 11) 、被検出物の欠陥を操作員に知ら
せる。あるいは被検出物の除去をマニピュレータを介し
て行なう、更に、インクを被検出物に着色するなど各種
の欠陥物の排除処理を行わせることができるものである
。
ートである。スタート命令(図中符号Zoo)に応じて
移動手段は被検出物を通常の速度(J:、記高速移動に
相当し、第1の1次元イメージ検出手段が欠陥の有無を
検出できうる分解能を得ることができる速度を指す)で
移動開始する(符号101)、第1の1次元イメージ検
出f段の出力信号は欠陥検出回路(第1図符号5)によ
り欠陥の有無をチェックされ(符号102゜103)、
万一欠陥が認識されるとカウンタ回路にカウントの開始
を命令する(符号104)、図示の実施例では前記実施
例の説明とことなリカウンタスタートののち被検出物の
移動は低速移動とするべく示されている(符号105)
、低速移動とは第2の1次元イメージ検出検出手段が欠
陥の形状や特異性を詳しく検出できうる分解能を得るこ
とができる速度を指す、その後、カウンタ回路の計数値
は予め設定する設定値と比較され(符号106)、計数
値が設定値に至った場合(即ち、被検出物が、第2の1
次元イメージ検出手段の撮像範囲に至った場合)、第2
の1次元イメージ検出手段の画像出力信号が記憶回路(
第1図符号82)に2次元情報として記憶される(符号
107)。なお、上記実施例での被検出物の低速移動(
符号105)をL記計数値と設定値との比較(符号10
6)の後に行うようにすることもできる。記憶回路の記
憶情報は表示装置に表示され(符号108)、あるいは
欠陥評価部(第1図符号109)によって欠陥が測定さ
れ(符号109)、測定値と限界値が比較される(符号
110)、Jll定値が限界に至っていない場合には被
検出物の移動速度は通常の高速移動に復帰する。また、
測定値が限界を越えている場合にはアラーム信号を発生
しく符ql 11) 、被検出物の欠陥を操作員に知ら
せる。あるいは被検出物の除去をマニピュレータを介し
て行なう、更に、インクを被検出物に着色するなど各種
の欠陥物の排除処理を行わせることができるものである
。
第3図乃至第4図の図面において200は1次元イメー
ジセンナ3.4の走査方向を示し。
ジセンナ3.4の走査方向を示し。
201はベルトコンベア2の移動方向を示している。ま
た、202は本発明の詳細な説明するために仮想した同
一位置を示す位置表示線である。
た、202は本発明の詳細な説明するために仮想した同
一位置を示す位置表示線である。
第3図(A)は被検出物lの表面を1次元イメージ検出
・L段3側から(即ち、被検出物を上面から)見た略図
を示している。203は欠陥で、走査方向200及び移
動方向201に伸びた縦横比の大きな欠陥(例えば溝状
クラック)を示している。従来の欠陥検出方式によれば
、被検出物は移動手段により定速度移動し、テレビカメ
ラ等の撮像7段は水平走査を走査方向200に行いつつ
逐次垂直方向(移動方向201に相当する)に電子ビー
ムを走査し被検出物の欠陥を撮像する。このため、欠陥
が上記の如き縦横比の大きな線状の場合には、電子ビー
ムを垂直走査する間に被検出物体1は移動手段により位
置を移動してしまい、あるいは走査サンプリングの間隔
内に埋没してしまい精密な欠陥検出ができない場合があ
った。しかるに本発明によれば、被検出物l上の欠陥2
03は第1の1次元イメージ検出手段により欠陥の有無
が検出され、その検出信号に応じてベルトコンベア2の
移動速度が低速に変化される。しかして第2の1次元イ
メージ検出手段4に対する前記欠陥203の相対移動速
度が遅くなるので欠陥203は移動中に充分な解像度を
もって第2の1次元イメージ検出手段4によって精密に
走査され、結果として第3図(B)に示される如き移動
方向201に拡張された再生画像を記憶し、あるいは表
示することができることとなる。即ち、線状の欠陥20
3は移動方向に充分な分解能を有して拡大された欠陥検
出像として検知されるものである。
・L段3側から(即ち、被検出物を上面から)見た略図
を示している。203は欠陥で、走査方向200及び移
動方向201に伸びた縦横比の大きな欠陥(例えば溝状
クラック)を示している。従来の欠陥検出方式によれば
、被検出物は移動手段により定速度移動し、テレビカメ
ラ等の撮像7段は水平走査を走査方向200に行いつつ
逐次垂直方向(移動方向201に相当する)に電子ビー
ムを走査し被検出物の欠陥を撮像する。このため、欠陥
が上記の如き縦横比の大きな線状の場合には、電子ビー
ムを垂直走査する間に被検出物体1は移動手段により位
置を移動してしまい、あるいは走査サンプリングの間隔
内に埋没してしまい精密な欠陥検出ができない場合があ
った。しかるに本発明によれば、被検出物l上の欠陥2
03は第1の1次元イメージ検出手段により欠陥の有無
が検出され、その検出信号に応じてベルトコンベア2の
移動速度が低速に変化される。しかして第2の1次元イ
メージ検出手段4に対する前記欠陥203の相対移動速
度が遅くなるので欠陥203は移動中に充分な解像度を
もって第2の1次元イメージ検出手段4によって精密に
走査され、結果として第3図(B)に示される如き移動
方向201に拡張された再生画像を記憶し、あるいは表
示することができることとなる。即ち、線状の欠陥20
3は移動方向に充分な分解能を有して拡大された欠陥検
出像として検知されるものである。
第4図(A)は被検出物lの端部を1次元イメージ検出
手段3側から見た端部略図である。被検出物lの端部に
生じた浅いカケやクラック等204を高分解能に検出す
る場合の本発明の作用説明図である0本例においても第
1の1次元イメージ検出手段3が被検出物を検知し、該
検出信号にもとづいて移動方向201に対する被検出物
lの移動速度を低速にする′ことによって通常の場合に
は第4図(A)の如く検知・再生される画像も第4図(
B)に示される如く拡大されて記憶・再生され、わずか
なカケやクラック204も確実に検出することができる
ものである。
手段3側から見た端部略図である。被検出物lの端部に
生じた浅いカケやクラック等204を高分解能に検出す
る場合の本発明の作用説明図である0本例においても第
1の1次元イメージ検出手段3が被検出物を検知し、該
検出信号にもとづいて移動方向201に対する被検出物
lの移動速度を低速にする′ことによって通常の場合に
は第4図(A)の如く検知・再生される画像も第4図(
B)に示される如く拡大されて記憶・再生され、わずか
なカケやクラック204も確実に検出することができる
ものである。
なお、上記の実施例において、欠陥長さ測定回路91は
1例えば、第2の1次元イメージ検出手段4から画像信
号41を直接に入力し、該信号レベルについて予め設定
する閾値と比較し欠陥等に応じたデジタルパルス信号に
変換する比較回路やA/D変換回路等により構成するこ
ともできる。
1例えば、第2の1次元イメージ検出手段4から画像信
号41を直接に入力し、該信号レベルについて予め設定
する閾値と比較し欠陥等に応じたデジタルパルス信号に
変換する比較回路やA/D変換回路等により構成するこ
ともできる。
また制御部7や表示!1I18の1部、あるいは欠陥評
価部9はデジタル信号を入力して所定の論理演算や時間
操作を行うマイクロコンピュータ等により構成すること
もできる。
価部9はデジタル信号を入力して所定の論理演算や時間
操作を行うマイクロコンピュータ等により構成すること
もできる。
以上1本実施例をより具体的に一例をもって示すと、1
次元イメージ検出手段4は500ビツトの1次元画素を
毎秒20000回の速度で走査するとともに被検出物1
はベルトコンベア2によって低速秒速時には毎秒10c
■の速さで移動される。1次元イメージセンサ4の走査
方向視野はレンズによって100■腸に調整されている
。一方、画像メモリの記憶容量は移動方向に対応して5
00ビツト(画素)、走査方向に対応して500ビツト
(画素)である、しかして、第2の1次元イメージ検出
f段4の出力する画像信号41はA/D変換器81を介
して逐次画像記憶回路82に記録される0画像記憶回路
82内の1ビツト(画素)は、移動手段2の移動方向に
ついては前記移動速度、走査速度及び記憶容量から被検
出物lトの距離で5μ層に相当する。なお、走査方向に
ついては視野の幅と記憶容量とからビット(画素)当り
200終層に相当する。即ち、被検出物1上で移動方向
について2.5 mm、走査方向についてLoommの
領域が、前記画像記憶回路上では500ピツ)X500
ビツトに拡大され検出された事に相当する0画像記憶回
路82に1時記録された前記画像信号は近状読出されて
欠陥長さ測定回路91に入力し、被検出物の有する欠陥
等の大きさが、拡大されて記録された画像信号にもとす
いて移動方向及び/又は走査方向に対応して測定され、
該測定信号は判定回路92に入力し欠陥を警告するとと
もに制御部7等を介して+Ifびベルトコンベア2の移
動速度を調整し高速かつ高効率で欠陥検出を行うことが
できる効を奏するものである。
次元イメージ検出手段4は500ビツトの1次元画素を
毎秒20000回の速度で走査するとともに被検出物1
はベルトコンベア2によって低速秒速時には毎秒10c
■の速さで移動される。1次元イメージセンサ4の走査
方向視野はレンズによって100■腸に調整されている
。一方、画像メモリの記憶容量は移動方向に対応して5
00ビツト(画素)、走査方向に対応して500ビツト
(画素)である、しかして、第2の1次元イメージ検出
f段4の出力する画像信号41はA/D変換器81を介
して逐次画像記憶回路82に記録される0画像記憶回路
82内の1ビツト(画素)は、移動手段2の移動方向に
ついては前記移動速度、走査速度及び記憶容量から被検
出物lトの距離で5μ層に相当する。なお、走査方向に
ついては視野の幅と記憶容量とからビット(画素)当り
200終層に相当する。即ち、被検出物1上で移動方向
について2.5 mm、走査方向についてLoommの
領域が、前記画像記憶回路上では500ピツ)X500
ビツトに拡大され検出された事に相当する0画像記憶回
路82に1時記録された前記画像信号は近状読出されて
欠陥長さ測定回路91に入力し、被検出物の有する欠陥
等の大きさが、拡大されて記録された画像信号にもとす
いて移動方向及び/又は走査方向に対応して測定され、
該測定信号は判定回路92に入力し欠陥を警告するとと
もに制御部7等を介して+Ifびベルトコンベア2の移
動速度を調整し高速かつ高効率で欠陥検出を行うことが
できる効を奏するものである。
L記説明において、1次元イメージ検出手段は例えばC
ODなどの固体撮像素子や光学的イメージセンサによる
ことも、あるいはX線を照射してx&1イメージインテ
ンシファイヤによることも、超音波ラインスキャナによ
ることもできることは勿論である。
ODなどの固体撮像素子や光学的イメージセンサによる
ことも、あるいはX線を照射してx&1イメージインテ
ンシファイヤによることも、超音波ラインスキャナによ
ることもできることは勿論である。
発明の効果
本発明によれば、被検出物は移動手段によって移動され
つつ第1の1次元イメージ検出手段によって被検出物が
有する欠陥の有無が検出され。
つつ第1の1次元イメージ検出手段によって被検出物が
有する欠陥の有無が検出され。
該検出信号にもとづいて移動手段は被検出物を低速で移
動する。第2の1次元イメージ検出手段は被検出物が有
する欠陥等を精密・高分解能で検知し、該検知した画像
情報にもとづいて拡大した欠陥像を記憶・再生または判
定する。
動する。第2の1次元イメージ検出手段は被検出物が有
する欠陥等を精密・高分解能で検知し、該検知した画像
情報にもとづいて拡大した欠陥像を記憶・再生または判
定する。
即ち、移動手段の移動速度が緩急最適に設定され制御さ
れるので従来技術によれば見落されていた欠陥等が確実
に検出される効を奏するものである。更に、欠陥等のな
い部分では移動手段の移動速度を高速にし、欠陥等が微
妙な部分では低速に調整されるので被検出物の欠陥等の
検査が短時間で効率よく行われる高い作業性をも有する
ものである。
れるので従来技術によれば見落されていた欠陥等が確実
に検出される効を奏するものである。更に、欠陥等のな
い部分では移動手段の移動速度を高速にし、欠陥等が微
妙な部分では低速に調整されるので被検出物の欠陥等の
検査が短時間で効率よく行われる高い作業性をも有する
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図乃
至第4図は本発明の詳細な説明する説明図を示す。 l・・・被検出物 2・・・移動手段 3・・・第1の1次元イメージ検出手段4・・・第2の
1次元イメージ検出f段5・・・欠陥検出回路 6・・・移動量検出手段 7・・・制御部 8・・・表示部 9・・・欠陥評価部 第3図 (A)(B) 第4図 (A)(B)
至第4図は本発明の詳細な説明する説明図を示す。 l・・・被検出物 2・・・移動手段 3・・・第1の1次元イメージ検出手段4・・・第2の
1次元イメージ検出f段5・・・欠陥検出回路 6・・・移動量検出手段 7・・・制御部 8・・・表示部 9・・・欠陥評価部 第3図 (A)(B) 第4図 (A)(B)
Claims (1)
- (1)被検出物の移動速度を可変に調整して移動する移
動手段と、前記被検出物の移動方向を横ぎる方向に走査
して被検出物の欠陥の有無を検出する第1の1次元イメ
ージ検出手段 と、前記被検出物の欠陥の形状や特異性を詳しく検出す
る第2の1次元イメージ検出手段とを備え、前記第1の
1次元イメージ検出手段が欠陥を検出して得た検知信号
にもとずいて前記移動手段は被検出物の移動速度を緩急
に調整し、前記第2の1次元イメージ検出手段により前
記被検出物の有する欠陥の形状や特異性を検出すること
を特徴とする欠陥検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715485A JPS628045A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 欠陥検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715485A JPS628045A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 欠陥検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628045A true JPS628045A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15423805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14715485A Pending JPS628045A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 欠陥検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628045A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438638A (en) * | 1987-04-13 | 1989-02-08 | Roth Electric Gmbh | Method and apparatus for detecting surface defect of article |
| JP2002039948A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Sony Corp | 外観検査装置及び外観検査方法 |
| JP2010038572A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品検査装置および部品検査方法 |
| CN103487442A (zh) * | 2013-09-25 | 2014-01-01 | 华南理工大学 | 一种新型挠性电路板缺陷检测装置及方法 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14715485A patent/JPS628045A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438638A (en) * | 1987-04-13 | 1989-02-08 | Roth Electric Gmbh | Method and apparatus for detecting surface defect of article |
| JP2002039948A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Sony Corp | 外観検査装置及び外観検査方法 |
| JP2010038572A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品検査装置および部品検査方法 |
| CN103487442A (zh) * | 2013-09-25 | 2014-01-01 | 华南理工大学 | 一种新型挠性电路板缺陷检测装置及方法 |
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