JPS6280529A - 光式圧力測定装置 - Google Patents

光式圧力測定装置

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JPS6280529A
JPS6280529A JP22052685A JP22052685A JPS6280529A JP S6280529 A JPS6280529 A JP S6280529A JP 22052685 A JP22052685 A JP 22052685A JP 22052685 A JP22052685 A JP 22052685A JP S6280529 A JPS6280529 A JP S6280529A
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JP
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light
pressure
optical
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projection
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JP22052685A
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English (en)
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Kazuo Takashima
和夫 高嶋
Masayuki Sugiyama
昌之 杉山
Masahiro Hiki
比企 昌弘
Yoshiaki Uwazumi
好章 上住
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、圧力または差圧を光を用いて測定する光式
圧力測定装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図および第4図は、計装、1984年、第27巻、
&4.29頁〜33頁、「光ファイバを利用した全光式
差圧・圧力伝送器」に記載された従来のこの種の圧力測
定装置を示している。図において、1は円形もしくは楕
円形等の縦断面形状の室を有するセンサ部本体、2はセ
ンナ部本体1の内部の室を第1の室3Aと第2の室3B
とに分離しセンサ部本体1により支持されている平板状
の受圧ダイアフラムであυ、少なくとも第2の室3B側
の面は反射面を有し第1の室3Aと第2の室3Bとの圧
力差により変形させられる。4は第1の室3Aに連通ず
る第1のキャピラリ、5は第2の室3Bに連通ずる第2
のキャピラリである。4A、5Aは第1および第2のキ
ャピラリ4.5の端部に各々設けられたシールダイアフ
ラムであり、透光性の非圧縮性の液体を第1および第2
のキャピラリ4,5と第1および第2の室3A、3Bに
封入している。
第1および第2のキャピラリ4,5はシールダイアフラ
ム4A、5Aを各々介して導入した測定用圧力pA 、
pBを非圧縮性の流体を介して受圧ダイアフラム2に導
くためのものである。6は光フアイババンドルでちゃ、
センサ部本体1に保持され、−側面側即ち検出端6Aを
第2の室3Bを介して受圧ダイアフラム2の中央部分と
対向配置している。
その検出端6Aは、第4図に示されているように、受圧
ダイアフラム2に向けて光を出射する投光用光ファイバ
6Bと受圧ダイアフラム2からの反射光を入射する受光
用光ファイバ6Cとが1状に交互に配列されている。ま
た、光フアイババンドル6の他端面側は投光用光ファイ
バ6Bと受光用光ファイバ6Cとに分離されている。7
はセンサ部であり、上述の符号1〜6の構成要素から構
成されている。
8は例えば発光ダイオードのような発光素子を用いてい
る光源、9は光源8からの光を分割するビームスプリッ
タ、10は例えばビンフォトダイオードのような受光素
子を用いるモニタ用受光器でアリ、ビームスプリッタ9
により反射された光を受光して光源8の光の強度をモニ
タするためのものである。11は光源8およびモ二り用
受光器10を有している発光回路であシ、モニタ用受光
器10の受光量に応じて光源8に印加する電圧を変動さ
せ光源8の放射光の強度を一定とする。12は投光ファ
イバであり、ビームスプリッタ9を透過した光源8から
の光を伝播し、センサ部7に導く。13は受光ファイバ
でアシ、センサ部7からの出射光を後述の計測用受光器
14に導く。14は受光ファイバ13からの出射光を受
光して光電変換する例えばビンフォトダイオード等のよ
うな計測用受光器、15は計測用受光器14により光電
変換した信号を変換処理して受圧ダイアフラム2にか\
る差圧値に比例した圧力電気変換信号を出力する変換回
路である。なお、投光ファイバ12の出力端と投光用光
ファイバ6Bの束の入力端および受光ファイバ13の入
力端と受光用光ファイバ6Cの束の出力端は不図示の光
コネクタで光学的に接続されている。16は処理部であ
シ、符号8〜11.14および15から示される構成要
素から構成されている。
次江動作について説明する。測定用圧力2人は第1の室
3A側から受圧ダイアフラム2に作用し、測定用圧力P
Bは第2の室3B側から受圧ダイアフラム2に作用する
。入力されるそれら2つの測定用圧力2人、PBの圧力
差に応じて受圧ダイアフラム2は変形する。一方、処理
部16の発光回路11により変調駆動される光源8から
の放射光はその一部がビームスプリッタ9により反射さ
れモニタ用受光器10に入射し、残りはビームスプリッ
タ9を透過して投光ファイバ12に入射する。モニタ用
受光器10の出力は光源8からの放射光の強度に比例す
るので、モニタ用受光器10の出力に基づいて発光回路
11は光源8の放射光の強度が一定となるように光源8
を制御する。一方、投光ファイバ12に入射した放射光
は不図示の光コネクタと投光用光ファイバ6Bとを介し
て光フアイババンドル6の検出端6Aに導かれ、受圧ダ
イアフラム2を照射する。この照射光は受圧ダイアフラ
ム2の反射面により反射されて、受光用光フアイバ6C
,不図示の光コネクタおよび受光ファイバ13を介して
計測用受光器14に入射する1、ここで、受圧ダイアフ
ラム2は入力される2つの測定用圧力2人、PBの圧力
差に比列して変位し、光フアイババンドル6の検出端6
Aまでの距離りが変化する。投光用光ファイバ6Bから
の照射光は発散光となるので受光用光ファイバ6Cに入
射する反射光の強度Irは次式で表わされる。
Ir(X□ ・・・・・・・・・(1)但し、(1)式
において、工◇は投光用光ファイバ6Bから出射する光
の強度である。光源8の放射光の強度は一定値となるよ
うに制御されているので、投光ファイバ12等の光学的
特性が変動しない限り投光用光ファイバ6Bの出射光の
強度Ioは一定値となる。従って、受光用光ファイバ6
Cの入射光の強度Ir即ちこの強度1rに近似的に等し
い受光ファイバ13の出射光の強度を計測用受光器14
にて検知することにより距離りが逆算可能となる。
従って、変換回路15は計測用受光器14の光電変換4
8号に基づいて距離りに比例する測定用圧力PAIPB
の差圧に応じた信号を出力する。即ち、距離りと測定用
圧力2人、PBの差圧の関係は事前に既知の差圧とL値
との関係を測定し関係式を得ておけばよく、この求めた
関係式は変換可能なように変換回路工5に予め組込んで
おけばよい。なお、検出端6Aとして光フアイババンド
ル6を用いた理由は圧力測定の安定性や信頼性を向上さ
せるためであシ、検出端6Aでの投光用光ファイバ6B
と受光用光7アイパ6Cとの配列によりセンナ部7の感
度の調整が可能となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の光式圧力測定装置は以上のように構成されている
ので、常にダイアフラムにか\る差圧に応じた出力信号
を絶対値として出力しなければならず、光源の放射光の
強度、投光ファイバでの損失、受光ファイバでの損失、
受圧ダイアフラムの反射特性等の光学的特性を常に一定
レベルに保持することが必要で、回路構成が複雑になっ
たυ、光学特性を維持することが困難であったシ、投光
および受光7アイパの線路の長さや配線の位置の変更が
圧力測定値に影響を及ぼすなど、圧力測定の精度および
信頼性に欠けるなどの問題点があった0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、用いる光学要素の光学的特性の変化が起きて
も、この変化が圧力の測定値に影響を及ぼさない高精度
お′よび高信頼性の光式圧力測定装置を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る光式圧力測定装置は、光源からの光を光
伝送した光を投光手段により収束光、平行光および拡散
角度の小さな拡散光のいずれかにして測定用圧力により
変位する反射面に投光し、この投光々で反射面を介して
第1および第2の光導波手段からなる受光手段の入射面
に光スポットを形成し、反射面の変位に応じた光量の光
を第1および第2の光導波手段に各々入射し、第1およ
び第2の光導波手段からの出射光を個別に各受光素子で
受けて光電変換し、これら光電変換した信号に基づいて
所定の式に従って演算して比をとって変換手段から測定
用圧力の大きさに応じたレベルの圧力電気変換信号とし
て出力するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明における光式圧力測定装置は、測定用圧力・k
よシ変位する反射面から反射され受光手段の入射面上に
形成された光スポットが反射面の変位により移動するこ
とを利用して受光手段の第1および第2の光導波手段の
入射光量を異ならしめ、変換手段が第1および第2の光
導波手段からの出射光を個別に受けて光電変換し、これ
ら光電変換した信号に基づいて所定の弐に従って演算し
て比をとって出力することにより、用いる光学要素の光
学的特性の変化による影響の成分を消去した形で圧力測
定結果の圧力電気変換信号を出力する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する0 第1図はこの発明の一実施例の全体の断面構成を示し、
図において、符号1.2.3A、3B、4A、5A。
4.5.8.12は従来例と同一の構成要素であり、そ
の説明を省略する。20は発光回路であり、光源8を有
し、この光源8を発光させる。21はセンナ部本体1に
設けられ受圧ダイアフラム2の面に対して斜めに設けら
れ九投光用孔であり、投光ファイバ12の光源8の端部
側とは反対の端部を例えば接着剤等を介して保持してい
る。22は投光用孔21内に保持されたレンズでアシ、
投光ファイバ12から出射する光を集束して、収束光、
平行光もしくは拡散角度の小さな拡散光として受圧ダイ
アフラム2に第2の室3Bを介して投光する。
23は受圧ダイアフラム2からの反射光を入射して伝送
する第1の光導波手段としての第1の受光ファイババン
ドル、24は同じく受圧ダイアフラム2からの反射光を
入射して伝送する第2の光導波手段としての第2の受光
ファイババンドルである。第1および第2の受光ファイ
ババンドル23゜240入射側端部は投光ファイバ12
により受圧ダイアフラム2に投光され反射された光を入
射するようにセンサ部本体1に保持されている。第2の
室3B側に露呈されている第1および第2の受光ファイ
ババンドル23.24の入力端である検出端25は第2
図に示すように層状に光ファイバを積重ねて形成された
第1の受光ファイババンドル23の入力端23Aと同じ
く層状に光7アイパを積重ねて形成された第2の受光フ
ァイババンドル24の入力端24Aとからなり、入力端
23Aは入力端24Aより投光ファイバ12の出力端に
近い位置にある。
第2図の一点鎖線で示したように第1の受光ファイババ
ンドルの入力端23Aと第2の受光ファイババンドルの
入力端24Aとの境界は受圧ダイアフラム2からの反射
光により検出端25に形成される光スボソ) 25Aが
受圧ダイアフラム2の変位により移動する方向(第2図
の矢印人で示されている)と交叉する位置にある。この
実施例においては、検出端25の境界は光スポット25
Aが移動する方向と略直交する位置にある。
26は第1の受光ファイババンドル23の出射光を受光
する位置に配置された例えばビンフォトダイオードのよ
うな光電変換効果形光センサとしての第1の計測用受光
器、27&−1,第2の受光ファイババンドル24の出
射光を受光する位置に配置された例えばビンフォトダイ
オードのような光電変換効果形光センサとしての第2の
計測用受光器である。28は変換回路であり、第1およ
び第2の計測用受光器26.27を有し、第1および第
2の計測用受光器26.27に各々流れる電流I A 
l I Bに基づいて所定の演算を行なって比をとシ差
圧Pに応じた圧力電気変換信号を出力する。
なお、例えばこの変換回路28としては、計測用受光器
26.27と、計算用受光器26.27の出力電流に基
づいて演算する演算回路とふら、構、成される。
29はセンサ部であり、符号1.2,4.5.3A、3
B 。
4A、5Aで示される構成要素から構成される。30は
処理部であり、符号8,20.26〜28で示される構
成要素から構成される。なお、第1および第2の室3A
、3Bと第1および第2のキャピラリ4,5には不図示
の非圧da 註の透光性液体が充填されている。
次に、この実施例の動作について説明する。処理部30
の発光回路20により変調駆動された光源8からの変調
放射光は投光ファイバ12に入射し、出力端一まで伝送
後再び放射状に出射される。
この出射光は投光レンズ22により集束され、例えば平
行光となり、光スポットの状態で受圧ダイアフラム2の
反射面に照射される。この照射光は受圧ダイアフラム2
によ受光スポットの状態のまメ正反射し検出端25に到
達する。これKより検出端25に形成された反射光スポ
ット25Aの検出端25上での位置は、受圧ダイアフラ
ム2の位置、つまり測定用圧力2人、PBの差圧の借に
対応している。
例えば、差圧O即ちpA−pBの場合には、第2図03
+に示すように、反射光スボッ) 25Aは第1および
第2の受光ファイババンドルの入力端23A 、24A
により等分割される。2人>Psの場合には、差圧によ
り受圧ダイアフラム2は第2の室3B側に押されて変形
し、第2回置に示すように反射光スポット25Aは第2
の受光ファイババンドルの入力端24Aより第1の受光
ファイババンドルの入力端23A側に寄る。Pa<PB
の場合には、PA>PBの場合とは逆となシ、第2図C
)に示すように反射光スボツ) 25Aは第2の受光7
アイパパンドルの入力端24A側に寄る。
上述したように、反射光スポット25Aの検出端25で
の位置とよって、第1および第2の受光ファイババンド
ル23.24に各々入射する光量が異なる。第1および
第2の受光ファイババンドル23゜24に入射した各党
は、光伝送された後筒1および第2の計測用受光器26
.27で各々受光される。この受光により、計測用受光
器26.27により各々電流I A l I Bが得ら
れる。
ここで、測定用圧力pA 、pBの差圧222人−pB
ばとして示される。
(2)式において、分子の(iA−iB)は反射光スポ
ット25Aの検出端25での位置に依存した値を、分母
の(IA+tB)は計測に有効な総パワーを示す。即ち
、分母は、光源8、投光ファイバ12、レンズ22、受
圧ダイアフラム2の反射面等の光学要素の光学特性の変
動による影響による誤差成分と光学特性の変動を受けな
いときの絶対的総パワーの成分とを含むが、分子は分母
と同じ光学特性の変動による誤差成分と反射光スポラ)
 25Aの検出端25の位置により影響される成分とを
含む。従って、(2)式に示したように、両者の比を取
ることにより上述の光学要素の光学特性の変動により影
響される共通の誤差成分が消去され、絶対的総パワーに
対する反射光スポラ) 25Aの検出端25での位置に
対応する値が得られる。この(2)式の右辺の演算は変
換回路24で行なわれる。予め、受圧ダイアフラム2に
かけた既知の差圧と(2)式の演算値との実測により得
た演算式を行なう回路を組込んでいる変換回路28は上
述のようにして得た値から受圧ダイアフラム2にか\る
差圧Pに比例した値の圧力電気変換信号を出力する。
なお、上記実施例において電流I A ”’ I Dを
リニア増幅器を用いて増幅して得た電流を(2)式の対
応する項に投入して(2)式の右辺の演算を行なっても
よい。
また、上記実施例において、変調光を用いる場合、変換
回路28は発光回路20から変調信号を入力して、変調
光の周波数9位相に同期させてサンプリングを行なって
もよい。また、光源8かの出射光は変調光でなくとも連
続光でもよい。
上記実施例では光スポットを得る目的でレンズ22を用
いたが、投光ファイバ12からの出射光の発散角が/h
さければレンズ22は必要ない。また、差圧Pを求める
のに(2)式を示したが、であってもよいし、差圧p=
pB−pAの場合には、もしくは、 であってもよい。
さらに、上記実施例では差圧計測について説明したが、
単に圧力を計測するのに適用できることは勿論である。
また、シールダイアフラム4A、5Aおよび圧縮性液体
は必らずしも必要でなく、例えば空気圧をそのま\直接
受圧ダイアフラムにかける光式圧力測定装置であっても
よい。
さらに、投光ファイバ12の代りにファイババンドルを
用いることもでき、第1および第2のファイババンドル
23.24の代シに各々1本の光ファイバを用いること
もできる。
さらに、また、第1および第2の計測用受光器26.2
7としては光導電効果形光センサを用いてもよいし、上
記実施例では電流IAolBを用いたが電流I A 、
I Bを抵抗に流して電圧値として7人、VBを取出し
、電流I A、I Bの代りに電圧7人、VBを用いて
(2)式等の同様の演算を行なって圧力電気変換信号を
得てもよい。
さらに、外光の影響が少ない場合には変調光としないで
連続光を用いてもよい。
〔発明の効果」 以上のように、この発明によれば測定用圧力により変位
する反射面からの反射光を変位に応じた光量で2経路の
受光手段によりラ光し、受光手段から出射される各々の
光を光電変換した信号に基づいて所定の式に従って演算
して比をとって出力するように構成したので、用いる光
学要素の光学特性の変動による測定値の影響を排除する
ことができ、常に高精度および高信頼性のものが得られ
る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面構成図、第2図
は第1図の検出端に形成された反射光スポットの各状態
を示す正面図、第3図は従来例の光式圧力センサ装置を
示す断面構成図、第4図は第3図の検出端の構成を示す
図である。 図において、2は受圧ダイアフラム、4A 、5Aはシ
ールダイアフラム、8は光源、12は投光ファイバ、2
0は発光回路、22はレンズ、23は第1の光導波手段
、24は第2の光導波手段、25は検出端、23Aは第
1の光導波手段の入力端、24Aは第2の光導波手段の
入力端、25Aは反射光スポット、26は第1の計測用
受光器、27は第2の計測用受光器、28は変換回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 反射面を有し測定用圧力により前記反射面と共に変位す
    る変位手段と、光源を有し該光源からの光を光伝送して
    出射して前記反射面に投光する投光手段と、前記反射面
    により反射された前記光を入射して光伝送する受光手段
    と、該受光手段からの出射光を受けて前記測定圧用圧力
    の大きさに応じたレベルの圧力電気変換信号に変換する
    変換手段とを有する光式圧力センサ装置において、前記
    投光手段は、収束光、平行光および拡散角度の小さな拡
    散光のいづれかで投光し、該投光により前記反射面を介
    して入射面に光スポットが形成される前記受光手段は第
    1および第2の光導波手段からなり、前記第1および第
    2の光導波手段の入射面の境界は前記反射面の変位によ
    り前記入射面上での前記光スポットの移動する方向と交
    叉する位置に配置され、前記変換手段は、前記第1およ
    び第2の光導波手段の出射光を個別に各受光素子で受け
    て光電変換し、該光電変換した信号に基づいて所定の式
    に従つて演算して比をとつて出力することを特徴とする
    光式圧力測定装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2720827A1 (fr) * 1994-06-06 1995-12-08 Theobald A Capteur de pression différentielle.

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NL1000502C2 (nl) * 1994-06-06 1996-01-19 Theobald S A A Meter voor drukverschillen.

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