JPS6280639A - 画像記録現像装置 - Google Patents
画像記録現像装置Info
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- JPS6280639A JPS6280639A JP22164085A JP22164085A JPS6280639A JP S6280639 A JPS6280639 A JP S6280639A JP 22164085 A JP22164085 A JP 22164085A JP 22164085 A JP22164085 A JP 22164085A JP S6280639 A JPS6280639 A JP S6280639A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像記録現像装置に関し、一層詳細には、写真
感光材料にレーザ光を照射してこれに画像を記録する画
像記録部と、画像記録終了後の写真感光材料を自動的に
現像する自動現像部とからなる画像記録現像装置に関す
る。
感光材料にレーザ光を照射してこれに画像を記録する画
像記録部と、画像記録終了後の写真感光材料を自動的に
現像する自動現像部とからなる画像記録現像装置に関す
る。
最近、蓄積性螢光体(輝尽性螢光体)を用いて被写体の
放射線透過像を得る放射線画像記録再生システムが開発
され、特に、医療分野に広汎に普及しつつある。ここで
、蓄積性螢光体とは、放射線(X線、α線、β線、γ線
、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネル
ギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光を照射するこ
とにより蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光する螢光
体をいう。
放射線透過像を得る放射線画像記録再生システムが開発
され、特に、医療分野に広汎に普及しつつある。ここで
、蓄積性螢光体とは、放射線(X線、α線、β線、γ線
、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネル
ギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光を照射するこ
とにより蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光する螢光
体をいう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性螢光体
を利用したもので、人体等の放射線画像情報を一旦蓄積
性螢光体からなる層を有するシートに記録し、この蓄積
性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発
光光を生じさせ、得られた輝尽発光光を光電的に読み取
って画像信号を得、この画像信号に基づき写真感光材料
等の記録材料、CRT等に可視像として出力させるもの
である。
を利用したもので、人体等の放射線画像情報を一旦蓄積
性螢光体からなる層を有するシートに記録し、この蓄積
性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発
光光を生じさせ、得られた輝尽発光光を光電的に読み取
って画像信号を得、この画像信号に基づき写真感光材料
等の記録材料、CRT等に可視像として出力させるもの
である。
ここで、一旦蓄積性螢光体シートに蓄積された放射線画
像情報を記録材料に恒久的に記録する場合には、画像記
録装置、例えば、画像出力レーザプリンタ装置を採用し
ている。すなわち、この装置は記録材料であるフィルム
をマガジン等を介して収納し、このフィルムを吸着盤等
の枚葉機構により1枚ずつ取り出して後、蓄積性螢光体
シートから得られた画像信号に基づいて変調されたレー
ザ光を前記フィルムに照射して所定の画像を記録するよ
う構成されている。
像情報を記録材料に恒久的に記録する場合には、画像記
録装置、例えば、画像出力レーザプリンタ装置を採用し
ている。すなわち、この装置は記録材料であるフィルム
をマガジン等を介して収納し、このフィルムを吸着盤等
の枚葉機構により1枚ずつ取り出して後、蓄積性螢光体
シートから得られた画像信号に基づいて変調されたレー
ザ光を前記フィルムに照射して所定の画像を記録するよ
う構成されている。
そして、この新たに画像が記録されたフィルムは自動現
像装置の内部に搬送される。ここでは、先ず、前記フィ
ルムを現像液を貯留する現像タンク内に搬送して現像し
、次いで、定着液を貯留する定着タンク内を通過させて
後、洗浄水を貯留する水槽内に搬送し、あるいは、スプ
レー等で洗浄水を直接フィルムに吹き付けることにより
前記フィルムの現像処理作業を行っている。
像装置の内部に搬送される。ここでは、先ず、前記フィ
ルムを現像液を貯留する現像タンク内に搬送して現像し
、次いで、定着液を貯留する定着タンク内を通過させて
後、洗浄水を貯留する水槽内に搬送し、あるいは、スプ
レー等で洗浄水を直接フィルムに吹き付けることにより
前記フィルムの現像処理作業を行っている。
次いで、このフィルムはスクイズ部を構成するローラ等
で前記フィルムに付着する水を絞った後、乾燥部に搬送
されて所定温度(約55℃)の温風を吹き付けることに
より乾燥し、その後、所定の場所に保管され、必要に応
じて医療診断等に供される。
で前記フィルムに付着する水を絞った後、乾燥部に搬送
されて所定温度(約55℃)の温風を吹き付けることに
より乾燥し、その後、所定の場所に保管され、必要に応
じて医療診断等に供される。
ところで、従来の画像出力レーザプリンタ装置と自動現
像装置とは、夫々独立した別体の装置であり且つこれら
は床面上に並設されているため、相当広く設置面積を占
有していた。しかも、自動現像装置は現像液や定着液等
の薬剤を使用するため、定期的に装置内におけるフィル
ム搬送路のクリーニングあるいは薬剤の補充、交換等の
作業が必要となる。従って、自動現像装置の上面部ある
いは側方向等には前記作業のためのスペースを設けてお
かなければならず、そのため、病院等において設置空間
を相当に広く用意しなければならないという欠点が露呈
していた。
像装置とは、夫々独立した別体の装置であり且つこれら
は床面上に並設されているため、相当広く設置面積を占
有していた。しかも、自動現像装置は現像液や定着液等
の薬剤を使用するため、定期的に装置内におけるフィル
ム搬送路のクリーニングあるいは薬剤の補充、交換等の
作業が必要となる。従って、自動現像装置の上面部ある
いは側方向等には前記作業のためのスペースを設けてお
かなければならず、そのため、病院等において設置空間
を相当に広く用意しなければならないという欠点が露呈
していた。
また、画像出力レーザプリンタ装置と自動現像装置とに
よって構成される画像記録現像装置へのフィルムの搬入
、搬出作業を容易にするためには、フィルムの導入部お
よび導出部が近接するように構成することが望ましい。
よって構成される画像記録現像装置へのフィルムの搬入
、搬出作業を容易にするためには、フィルムの導入部お
よび導出部が近接するように構成することが望ましい。
然しなから、従来装置のように画像出力レーザプリンタ
装置と自動現像装置とが並設されている場合において、
それを希求しようとすると、前記画像出力レーザプリン
タ装置の導入口より搬入されたフィルムは、当該装置に
おいて画像記録がなされた後、前記自動現像装置を経由
して再び前記画像出力レーザプリンタ装置側へと搬送す
るよう構成しなければならず、そのための搬送路が余剰
となる欠点が露呈していた。そのため、フィルムの搬送
中にフィルム面に損傷が生じたり、また、フィルムの搬
入から搬出に至る処理時間が長期に亘るという問題もあ
った。
装置と自動現像装置とが並設されている場合において、
それを希求しようとすると、前記画像出力レーザプリン
タ装置の導入口より搬入されたフィルムは、当該装置に
おいて画像記録がなされた後、前記自動現像装置を経由
して再び前記画像出力レーザプリンタ装置側へと搬送す
るよう構成しなければならず、そのための搬送路が余剰
となる欠点が露呈していた。そのため、フィルムの搬送
中にフィルム面に損傷が生じたり、また、フィルムの搬
入から搬出に至る処理時間が長期に亘るという問題もあ
った。
本発明は前記の不都合を悉く克服するためになされたも
のであって、自動現像部を側方向に引き出し可能に収納
する収納部の上部に画像記録部を一体的に配設すること
により、装置全体の占有床面積を縮小すると共に、自動
現像部のメンテナンス時における作業スペースを確保し
、また、写真感光材料の搬送径路の短縮化を達成した一
層コンパクトな画像記録現像装置を提供することを目的
とする。
のであって、自動現像部を側方向に引き出し可能に収納
する収納部の上部に画像記録部を一体的に配設すること
により、装置全体の占有床面積を縮小すると共に、自動
現像部のメンテナンス時における作業スペースを確保し
、また、写真感光材料の搬送径路の短縮化を達成した一
層コンパクトな画像記録現像装置を提供することを目的
とする。
前記の目的を達成するために、本発明は写真感光材料に
光を照射して前記写真感光材料に所定の画像を記録する
画像記録部と、画像記録終了後の写真感光材料を自動的
に現像する自動現像部とからなる画像記録現像装置であ
って、前記自動現像部を側方向に引き出し可能に収納す
る収納部を有し、前記収納部の上部に前記画像記録部を
配設することを特徴とする。
光を照射して前記写真感光材料に所定の画像を記録する
画像記録部と、画像記録終了後の写真感光材料を自動的
に現像する自動現像部とからなる画像記録現像装置であ
って、前記自動現像部を側方向に引き出し可能に収納す
る収納部を有し、前記収納部の上部に前記画像記録部を
配設することを特徴とする。
次に、本発明に係る画像記録現像装置について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図において、参照符号10は本発明に係る画像記録
現像装置を示し、前記画像記録現像装置10は画像記録
部12と自動現像部14とを含み、前記画像記録部12
は前記自動現像部14を側方向に引き出し可能に収納す
る収納部16の上部に一体的に配設される。
現像装置を示し、前記画像記録現像装置10は画像記録
部12と自動現像部14とを含み、前記画像記録部12
は前記自動現像部14を側方向に引き出し可能に収納す
る収納部16の上部に一体的に配設される。
画像記録部12の前面には、マガジン挿入台18が取り
付けられ、前記マガジン挿入台18の一端部はマガジン
挿入口20に臣誌む。第2図に示すように、このマガジ
ン挿入口20を介してフィルムマガジン22が画像記録
部12内に着脱自在に装填される。
付けられ、前記マガジン挿入台18の一端部はマガジン
挿入口20に臣誌む。第2図に示すように、このマガジ
ン挿入口20を介してフィルムマガジン22が画像記録
部12内に着脱自在に装填される。
前記フィルムマガジン22内には複数枚のフイ′ルムA
が積層して収納されており、前記フィルムマガジン22
に設けられたフィルム取出用開口部24には吸着盤26
を含む枚葉機構が臨設される。
が積層して収納されており、前記フィルムマガジン22
に設けられたフィルム取出用開口部24には吸着盤26
を含む枚葉機構が臨設される。
吸着盤26の側部にはフィルムAを搬送する一組のロー
ラ対28aが近接して設けられる。また、画像記録部1
2内には、マガジン挿入台18が装着された前方側から
当該装置の後方に指向し、前記ローラ対28aと平行゛
で且つ所定間隔離間して複数組のローラ対28b乃至2
8gが連設される。
ラ対28aが近接して設けられる。また、画像記録部1
2内には、マガジン挿入台18が装着された前方側から
当該装置の後方に指向し、前記ローラ対28aと平行゛
で且つ所定間隔離間して複数組のローラ対28b乃至2
8gが連設される。
なお、ローラ対28a乃至28g間にはフィルムAを水
平状態に保持するガイド板30a乃至30fが配設され
る。ローラ対28gの下方向には、さらに−組のローラ
対28hが配設され、このローラ対28hの直下には収
納部16に指向してフィルム搬出口32が形成される。
平状態に保持するガイド板30a乃至30fが配設され
る。ローラ対28gの下方向には、さらに−組のローラ
対28hが配設され、このローラ対28hの直下には収
納部16に指向してフィルム搬出口32が形成される。
この場合、ローラ対28gとローラ対28hとの間には
湾曲したガイド板30gが配設される。
湾曲したガイド板30gが配設される。
ここで、画像記録部12内にはガイド板30c上を搬送
されるフィルムAにレーザ光(図中、一点鎖線で示す)
を照射するためのレーザ装置33が設けられる。このレ
ーザ装置33は基本的にはレーザ発振器34と光変調器
36と回転多面鏡38とfθレンズからなる集光用レン
ズ40と反射用ミラー42とからなる。この場合、回転
多面鏡38は多角柱状を呈し、図示しない回転駆動手段
によって矢印方向に回転可能に構成される。また、レー
ザ発振器34からのレーザ光の光軸は、図面では説明の
便宜上回転多面鏡38の斜上方に記しているが、実際に
は、同図に直交し回転多面鏡38からの反射光の光軸と
同一の平面内に設置されるものである。
されるフィルムAにレーザ光(図中、一点鎖線で示す)
を照射するためのレーザ装置33が設けられる。このレ
ーザ装置33は基本的にはレーザ発振器34と光変調器
36と回転多面鏡38とfθレンズからなる集光用レン
ズ40と反射用ミラー42とからなる。この場合、回転
多面鏡38は多角柱状を呈し、図示しない回転駆動手段
によって矢印方向に回転可能に構成される。また、レー
ザ発振器34からのレーザ光の光軸は、図面では説明の
便宜上回転多面鏡38の斜上方に記しているが、実際に
は、同図に直交し回転多面鏡38からの反射光の光軸と
同一の平面内に設置されるものである。
一方、収納部16には画像記録部12のフィルム搬出口
32に近接して一組のローラ対44が設けられる。前記
収納部16にはその上面部が画像記録部12に指向して
開放された自動現像部14が、第1図に示すように、矢
印A、8方向に出入可能な状態で収納配置される。なお
、前記自動現像部14には前記ローラ対44の鉛直下方
にローラ対46が配設される。
32に近接して一組のローラ対44が設けられる。前記
収納部16にはその上面部が画像記録部12に指向して
開放された自動現像部14が、第1図に示すように、矢
印A、8方向に出入可能な状態で収納配置される。なお
、前記自動現像部14には前記ローラ対44の鉛直下方
にローラ対46が配設される。
自動現像部14において、ローラ対46の鉛直下方には
現像部48が配置される。この現像部48を構成するタ
ンク50内には現像液が貯留されており、複数のローラ
並びにガイド板からなる現像ラック52が前記タンク5
0内に設けられている。
現像部48が配置される。この現像部48を構成するタ
ンク50内には現像液が貯留されており、複数のローラ
並びにガイド板からなる現像ラック52が前記タンク5
0内に設けられている。
前記現像ラック52の終端部にはローラとガイド板とか
らなる第1のラック54が設けられ、前記第1ラツク5
4の出口側は、定着部56を構成し複数のローラとガイ
ド板とを有する定着ランク58に近接している。前記定
着ラック58はタンク60に貯留される定着液中に取り
付けられており、前記定着ラック58の終端部にはロー
ラとガイド板とからなる第2のラック62が配設される
。前記第2ラツク62の出口側には水洗部64を構成す
る水洗ラック66が配置され、前記水洗ラック66はタ
ンク68内に貯留される洗浄水内に浸漬されてその出口
側をスクイズ部70に臨ませている。
らなる第1のラック54が設けられ、前記第1ラツク5
4の出口側は、定着部56を構成し複数のローラとガイ
ド板とを有する定着ランク58に近接している。前記定
着ラック58はタンク60に貯留される定着液中に取り
付けられており、前記定着ラック58の終端部にはロー
ラとガイド板とからなる第2のラック62が配設される
。前記第2ラツク62の出口側には水洗部64を構成す
る水洗ラック66が配置され、前記水洗ラック66はタ
ンク68内に貯留される洗浄水内に浸漬されてその出口
側をスクイズ部70に臨ませている。
前記スクイズ部70はローラとガイド板とからなり、水
洗部64から鉛直上方に搬送されるフィルムAの方向を
90°偏位させて乾燥部72に搬送するものである。
洗部64から鉛直上方に搬送されるフィルムAの方向を
90°偏位させて乾燥部72に搬送するものである。
前記乾燥部72にはフィルムAの一面部に接触する複数
のローラからなるローラ群74aと、前記フィルムAの
他面部に接触し、前記ローラ群74aと交互に配設され
る複数のローラからなるローラ群74bとが配設される
。前記ローラ群74a側にはローラ群74bの夫々のロ
ーラに対峙する複数の空気吹出管76aが設けられると
共に、ローラ群74b側には前記ローラ群74aの夫々
の口−ラに対峙する複数の空気吹出管76bが配設され
る。これらの空気吹出管76a、76bは相互に対峙す
る部位にスリット状の乾燥風吹出用開口部78a、78
bを有し、フィルムA面に指向して温風(約55℃)を
噴射するように構成しておく。
のローラからなるローラ群74aと、前記フィルムAの
他面部に接触し、前記ローラ群74aと交互に配設され
る複数のローラからなるローラ群74bとが配設される
。前記ローラ群74a側にはローラ群74bの夫々のロ
ーラに対峙する複数の空気吹出管76aが設けられると
共に、ローラ群74b側には前記ローラ群74aの夫々
の口−ラに対峙する複数の空気吹出管76bが配設され
る。これらの空気吹出管76a、76bは相互に対峙す
る部位にスリット状の乾燥風吹出用開口部78a、78
bを有し、フィルムA面に指向して温風(約55℃)を
噴射するように構成しておく。
乾燥部72は鉛直下方に指向して配設され、その下端部
には水平方向に指向し湾曲するガイド板79を介してロ
ーラ対80が配設される。ローラ対80には、さらにガ
イド板81を介してローラ対82が所定距離離間して配
設される。そして、自動現像部14の下部には、このロ
ーラ対82に近接して収納部16内に開口するフィルム
搬出口84が形成される。
には水平方向に指向し湾曲するガイド板79を介してロ
ーラ対80が配設される。ローラ対80には、さらにガ
イド板81を介してローラ対82が所定距離離間して配
設される。そして、自動現像部14の下部には、このロ
ーラ対82に近接して収納部16内に開口するフィルム
搬出口84が形成される。
一方、収納部16には前記フィルム搬出口84に近接し
てローラ対86aが配設される。また、収納部16の前
面の中、画像記録部12のマガジン挿入口20に近接し
た部位には、フィルム収納部88に指向して開口するフ
ィルム取出口90が形成される。そして、前記フィルム
搬出口84とフィルム取出口90との間にはローラ対8
6a乃至86fが連設される。この場合、これらのロー
ラ対86a乃至86f間には夫々ガイド板92a乃至9
2eが配設される。
てローラ対86aが配設される。また、収納部16の前
面の中、画像記録部12のマガジン挿入口20に近接し
た部位には、フィルム収納部88に指向して開口するフ
ィルム取出口90が形成される。そして、前記フィルム
搬出口84とフィルム取出口90との間にはローラ対8
6a乃至86fが連設される。この場合、これらのロー
ラ対86a乃至86f間には夫々ガイド板92a乃至9
2eが配設される。
本発明に係る画像記録現像装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次に、その作用並びに効果に
ついて説明する。
に構成されるものであり、次に、その作用並びに効果に
ついて説明する。
先ず、マガジン挿入台18を介してフィルムマガジン2
2をマガジン挿入口20より画像記録動作2に装填する
。この時、フィルムマガジン22の開口部24は画像記
録部12内に開放される。次いで、図示しない枚葉機構
により吸着盤26が駆動され、フィルムAが前記吸着盤
26によりフィルムマガジン22から1枚ずつ取り出さ
れる。この取り出されたフィルムAはその感光乳剤面を
上方に指向した状態でガイド板30a乃至30fに沿っ
てローラ対28a乃至28g間を搬送される。
2をマガジン挿入口20より画像記録動作2に装填する
。この時、フィルムマガジン22の開口部24は画像記
録部12内に開放される。次いで、図示しない枚葉機構
により吸着盤26が駆動され、フィルムAが前記吸着盤
26によりフィルムマガジン22から1枚ずつ取り出さ
れる。この取り出されたフィルムAはその感光乳剤面を
上方に指向した状態でガイド板30a乃至30fに沿っ
てローラ対28a乃至28g間を搬送される。
この時、フィルムAの前記感光乳剤面にはレーザ装置3
3によって所定の画像が描出される。
3によって所定の画像が描出される。
すなわち、レーザ装置33には、予め図示しない画像読
取部において蓄積性螢光体シートから得られた画像信号
が送給されており、図示しない駆動手段の作用下にレー
ザ装置33が駆動する。
取部において蓄積性螢光体シートから得られた画像信号
が送給されており、図示しない駆動手段の作用下にレー
ザ装置33が駆動する。
そこで、レーザ発振器34から照射されるレーザ光は光
変調器36を介して回転多面鏡38に至り、さらに、r
θレンズである集光用レンズ40により集光されて後、
反射用ミラー42を介してフィルムAに照射される。こ
の場合、回転多面鏡38の矢印方向への回転動作により
レーザ光はフィルムAの横方向(図面に直交する方向)
に走査され、また、ローラ対28a乃至28gの回転動
作によってフィルムAが移動するためにレーザ光がフィ
ルムAの縦方向(フィルムの移動方向と反対方向)に走
査されることとなる。このようにして、フィルムA上に
所定の画像が記録される。
変調器36を介して回転多面鏡38に至り、さらに、r
θレンズである集光用レンズ40により集光されて後、
反射用ミラー42を介してフィルムAに照射される。こ
の場合、回転多面鏡38の矢印方向への回転動作により
レーザ光はフィルムAの横方向(図面に直交する方向)
に走査され、また、ローラ対28a乃至28gの回転動
作によってフィルムAが移動するためにレーザ光がフィ
ルムAの縦方向(フィルムの移動方向と反対方向)に走
査されることとなる。このようにして、フィルムA上に
所定の画像が記録される。
この場合、フィルムAはガイド板30a乃至30fによ
って平面状に支持されており、レーザ装置33による画
像記録動作は回転多面鏡38の回転動作およびローラ対
28a乃至28gのフィルム移動動作のみによって行わ
れる。従って、この画像記録動作に要する制御系は極め
て簡単に構成することが出来、廉価なものとなる。しか
も、画像記録部12は収納部16上に配設されているた
め、占有床面積を拡大することなくフィルムAを平面状
に支持する空間および移送する領域を十分に確保出来る
。
って平面状に支持されており、レーザ装置33による画
像記録動作は回転多面鏡38の回転動作およびローラ対
28a乃至28gのフィルム移動動作のみによって行わ
れる。従って、この画像記録動作に要する制御系は極め
て簡単に構成することが出来、廉価なものとなる。しか
も、画像記録部12は収納部16上に配設されているた
め、占有床面積を拡大することなくフィルムAを平面状
に支持する空間および移送する領域を十分に確保出来る
。
次いで、画像記録終了後のフィルムAはガイド板30g
によってガイドされ、ローラ対28hの回動動作により
フィルム搬出口32から収納部16側へと搬出される。
によってガイドされ、ローラ対28hの回動動作により
フィルム搬出口32から収納部16側へと搬出される。
収納部16に移送されたフィルムAは前記ローラ対28
hの鉛直下方に位置するローラ対44を介して自動現像
部14を構成する現像部48内に搬入される。この場合
、ローラ対44には、例えば、マイクロスイッチを連接
しておき、このマイクロスイッチによりローラ対44間
にフィルムAが挿入されたことを検出し、フィルムAの
移送動作が正常に行われていることを判別するように構
成すると好適である。
hの鉛直下方に位置するローラ対44を介して自動現像
部14を構成する現像部48内に搬入される。この場合
、ローラ対44には、例えば、マイクロスイッチを連接
しておき、このマイクロスイッチによりローラ対44間
にフィルムAが挿入されたことを検出し、フィルムAの
移送動作が正常に行われていることを判別するように構
成すると好適である。
現像部48内に移送されたフィルムAは現像ラック52
に挟持されてタンク50内の現像液に浸漬される。前記
フィルムAはこのタンク50内において、進行方向が1
80°偏位され、第1ラツク54に搬送される。前記第
1ラツク54に至ったフィルムAはその内部に設けられ
るガイド板並びにローラを介して進行方向を180°偏
位され、定着部56内に搬送される。定着部56に搬送
されたフィルムAは定着ラック58によって移送され、
タンク60に貯留される定着液に浸漬される。そして、
前記フィルムAは現像部48の場合と同様に鉛直上方に
移送され、第2ラツク62を介して水洗部64に搬送さ
れる。水洗部64ではフィルムAが水洗ランク66によ
って移送され、タンク68内に貯留された洗浄水によっ
てフィルムAに付着する現像液および定着液が洗浄され
る。
に挟持されてタンク50内の現像液に浸漬される。前記
フィルムAはこのタンク50内において、進行方向が1
80°偏位され、第1ラツク54に搬送される。前記第
1ラツク54に至ったフィルムAはその内部に設けられ
るガイド板並びにローラを介して進行方向を180°偏
位され、定着部56内に搬送される。定着部56に搬送
されたフィルムAは定着ラック58によって移送され、
タンク60に貯留される定着液に浸漬される。そして、
前記フィルムAは現像部48の場合と同様に鉛直上方に
移送され、第2ラツク62を介して水洗部64に搬送さ
れる。水洗部64ではフィルムAが水洗ランク66によ
って移送され、タンク68内に貯留された洗浄水によっ
てフィルムAに付着する現像液および定着液が洗浄され
る。
ここで、現像部48、定着部56、水洗部64内を順次
移送されるフィルムAは、その感光乳剤面がタンク50
.60.68内において各ラック52.58.66の外
方向に指向して移送される。従って、フィルムAは各タ
ンク50.60.68内の処理液に好適に接触するため
、現像処理を円滑且つ確実に行うことが可能となる。
移送されるフィルムAは、その感光乳剤面がタンク50
.60.68内において各ラック52.58.66の外
方向に指向して移送される。従って、フィルムAは各タ
ンク50.60.68内の処理液に好適に接触するため
、現像処理を円滑且つ確実に行うことが可能となる。
洗浄終了後のフィルムAは、次いで、スクイズ部70に
搬送され、複数のローラによってフィルムAに付着する
水分を絞られて後、乾燥部72に搬入される。この場合
、フィルムAは乾燥部72において、両面部がローラ群
74a、74bに摺接した状態で移送され、その途上に
おいて、複数個の空気吹出管76a、76bから噴出さ
れる温風(約55℃)により前記フィルムAに付着する
水分が除去される。
搬送され、複数のローラによってフィルムAに付着する
水分を絞られて後、乾燥部72に搬入される。この場合
、フィルムAは乾燥部72において、両面部がローラ群
74a、74bに摺接した状態で移送され、その途上に
おいて、複数個の空気吹出管76a、76bから噴出さ
れる温風(約55℃)により前記フィルムAに付着する
水分が除去される。
そして、乾燥部72によって完全に乾燥されたフィルム
Aは前記乾燥部72の下部に取り付けられたローラ対8
0および82を介して自動現像部14のフィルム搬出口
84より収納部16を構成するローラ対86aに移送さ
れる。前記ローラ対86aに移送されたフィルムAはガ
イド板92 a 乃至92 eおよびローラ対86a乃
至86fを介し、フィルム取出口90よりフィルム収納
部88内に収納される。
Aは前記乾燥部72の下部に取り付けられたローラ対8
0および82を介して自動現像部14のフィルム搬出口
84より収納部16を構成するローラ対86aに移送さ
れる。前記ローラ対86aに移送されたフィルムAはガ
イド板92 a 乃至92 eおよびローラ対86a乃
至86fを介し、フィルム取出口90よりフィルム収納
部88内に収納される。
本発明によれば、この場合、フィルム収納部88が画像
記録部12を構成するマガジン挿入口20の直下に近接
して配設されているため、この画像記録現像装置におけ
るフィルムAの搬入、搬出作業を迅速に行うことが可能
となる。また、当該装置内のフィルムAはその移送が効
率的に行われるため無駄な搬送時間を浪費することがな
い。
記録部12を構成するマガジン挿入口20の直下に近接
して配設されているため、この画像記録現像装置におけ
るフィルムAの搬入、搬出作業を迅速に行うことが可能
となる。また、当該装置内のフィルムAはその移送が効
率的に行われるため無駄な搬送時間を浪費することがな
い。
一方、自動現像部14で、定期的にう7り54.62、
スクイズ部70等のメンテナンス、あるいは、現像液、
定着液および洗浄水の交換等が施される。
スクイズ部70等のメンテナンス、あるいは、現像液、
定着液および洗浄水の交換等が施される。
この場合、本発明に係る装置の自動現像部14は第1図
に示すように矢印A方向に引き出される。収納部16よ
り引き出された自動現像部14ではラック54.62お
よびスクイズ部70が外部に露出されることとなる。そ
こで、この状態で各ラック54.62およびスクイズ部
70に付着する現像液、定着液等を除去しあるいはタン
ク54.62およびスクイズ部70の交換が行われる。
に示すように矢印A方向に引き出される。収納部16よ
り引き出された自動現像部14ではラック54.62お
よびスクイズ部70が外部に露出されることとなる。そ
こで、この状態で各ラック54.62およびスクイズ部
70に付着する現像液、定着液等を除去しあるいはタン
ク54.62およびスクイズ部70の交換が行われる。
この時、現像液、定着液および洗浄水の交換も同時に行
うことが出来る。以上のメンテナンスおよび交換作業が
終了すると、自動現像部14は再び矢印B方向に押し込
まれ、収納部16内に収納される。
うことが出来る。以上のメンテナンスおよび交換作業が
終了すると、自動現像部14は再び矢印B方向に押し込
まれ、収納部16内に収納される。
この場合、収納部16の側方向には自動現像部14が引
き出されるスペースのみ確保しておけばよい。
き出されるスペースのみ確保しておけばよい。
以上のように本発明によれば、自動現像部を側方向に引
き出し可能に収納する収納部上に画像記録部を一体的に
配設しているため、この画像記録現像装置が占有する床
面積を可及的に狭少にすることが出来、病院等における
スペースを有効に活用することが可能となる。しかも、
自動現像部のメンテナンスあるいは各種処理液の交換の
際も、当該装置の側方に前記自動現像部を引き出すため
のスペースが確保されれば十分である。また、画像記録
部は収納部の上部に配設されるため、比較的大型に構成
することが可能となる。従って、この画像記録部内で処
理される写真感光材料を平面状とした状態でその記録動
作を行うことが出来、そのため、極めて簡単で廉価な記
録機構が構成されるという利点が得られる。さらにまた
、画像記録部における写真感光材料の挿入口と収納部か
らの取出口とを近接して配設することが可能となり、写
真感光材料の作業員による搬入、搬出作業が極めて容易
となる。しかも、写真感光材料には当該装置内の移送時
において有効に各種処理がなされるため、写真感光材料
の当該装置による処理時間を短縮することが可能となる
効果が達成される。
き出し可能に収納する収納部上に画像記録部を一体的に
配設しているため、この画像記録現像装置が占有する床
面積を可及的に狭少にすることが出来、病院等における
スペースを有効に活用することが可能となる。しかも、
自動現像部のメンテナンスあるいは各種処理液の交換の
際も、当該装置の側方に前記自動現像部を引き出すため
のスペースが確保されれば十分である。また、画像記録
部は収納部の上部に配設されるため、比較的大型に構成
することが可能となる。従って、この画像記録部内で処
理される写真感光材料を平面状とした状態でその記録動
作を行うことが出来、そのため、極めて簡単で廉価な記
録機構が構成されるという利点が得られる。さらにまた
、画像記録部における写真感光材料の挿入口と収納部か
らの取出口とを近接して配設することが可能となり、写
真感光材料の作業員による搬入、搬出作業が極めて容易
となる。しかも、写真感光材料には当該装置内の移送時
において有効に各種処理がなされるため、写真感光材料
の当該装置による処理時間を短縮することが可能となる
効果が達成される。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像記録現像装置の概観斜視図、
第2図は本発明に係る画像記録現像装置の一部省略側面
縦断面図である。 10・・・画像記録現像装置 12・・・画像記録
部14・・・自動現像部 16・・・収納部
20・・・マガジン挿入口 22・・・フィルムマガジン 26・・・吸着盤3
3・・・レーザ装置 48・・・現像部54
・・・ラック 56・・・定着部62・
・・ラック 64・・・水洗部70・・
・スクイズ部 72・・・乾燥部76a、?
6b・・・空気吹出管 90・・・フィルム取出口
第2図は本発明に係る画像記録現像装置の一部省略側面
縦断面図である。 10・・・画像記録現像装置 12・・・画像記録
部14・・・自動現像部 16・・・収納部
20・・・マガジン挿入口 22・・・フィルムマガジン 26・・・吸着盤3
3・・・レーザ装置 48・・・現像部54
・・・ラック 56・・・定着部62・
・・ラック 64・・・水洗部70・・
・スクイズ部 72・・・乾燥部76a、?
6b・・・空気吹出管 90・・・フィルム取出口
Claims (2)
- (1)写真感光材料に光を照射して前記写真感光材料に
所定の画像を記録する画像記録部と、画像記録終了後の
写真感光材料を自動的に現像する自動現像部とからなる
画像記録現像装置であって、前記自動現像部を側方向に
引き出し可能に収納する収納部を有し、前記収納部の上
部に前記画像記録部を配設することを特徴とする画像記
録現像装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、画像
記録部の一側部に写真感光材料を導入する導入口を設け
、前記導入口が画成される前記一側部側に現像された写
真感光材料を取り出す導出口を設けてなる画像記録現像
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22164085A JPS6280639A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 画像記録現像装置 |
| US06/909,391 US4723151A (en) | 1985-09-20 | 1986-09-19 | Image recording and developing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22164085A JPS6280639A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 画像記録現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280639A true JPS6280639A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16769943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22164085A Pending JPS6280639A (ja) | 1985-09-20 | 1985-10-03 | 画像記録現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280639A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197531A (en) * | 1981-04-15 | 1982-12-03 | Kis France Sa | Automatic printing/developing apparatus |
| JPS59165061A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真処理装置 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP22164085A patent/JPS6280639A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197531A (en) * | 1981-04-15 | 1982-12-03 | Kis France Sa | Automatic printing/developing apparatus |
| JPS59165061A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真処理装置 |
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