JPS628064A - パルス位相検波方式 - Google Patents
パルス位相検波方式Info
- Publication number
- JPS628064A JPS628064A JP14881185A JP14881185A JPS628064A JP S628064 A JPS628064 A JP S628064A JP 14881185 A JP14881185 A JP 14881185A JP 14881185 A JP14881185 A JP 14881185A JP S628064 A JPS628064 A JP S628064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- phase detection
- signal
- pulse
- pulse phase
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Measuring Phase Differences (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高周波パルス信号のパルス位相検波方式に
関するものである。
関するものである。
第3図は従来のパルス位相検波方式を示すブロック図で
あり、図において、(1)は位相検波する増幅器などの
高周波回路、(2)は高周波回路+11の入力の一部を
取り出す方向性結合器、(3)は高周波rNJ路(1)
の出力の一部を取り出す方向性結合器、(4)は方向性
結合器(2)、(3)から取り出した信号間の位相差を
検出するためのミキサである。
あり、図において、(1)は位相検波する増幅器などの
高周波回路、(2)は高周波回路+11の入力の一部を
取り出す方向性結合器、(3)は高周波rNJ路(1)
の出力の一部を取り出す方向性結合器、(4)は方向性
結合器(2)、(3)から取り出した信号間の位相差を
検出するためのミキサである。
次に動作について説明する。このパルス位相検波方式は
、高周波回路(11の位相変化を人出力信号間の位相検
波により検出するものである。方向性結合器(2)は、
高周波パルス入力信号の一部を取り出してミキサ(4)
のLO端子へ送る。また、方向性結合器(3)は、高周
波回路(11の出力の一部を取り出してミキサ(4)の
RF端子へ送る。ミキサ(4)は、LO1RF端子の信
号間の位相を第4図に示すミキサの位相検波特性により
IF端子から位相検波信号として出力するものである。
、高周波回路(11の位相変化を人出力信号間の位相検
波により検出するものである。方向性結合器(2)は、
高周波パルス入力信号の一部を取り出してミキサ(4)
のLO端子へ送る。また、方向性結合器(3)は、高周
波回路(11の出力の一部を取り出してミキサ(4)の
RF端子へ送る。ミキサ(4)は、LO1RF端子の信
号間の位相を第4図に示すミキサの位相検波特性により
IF端子から位相検波信号として出力するものである。
従来のパルス位相検波方式は以上のように構成されてい
るので、ミキサ(4)のLO人力がパルス信号でドライ
ブされ、ミキサ(4)の応答時間の影響で高周波パルス
信号の立上り、立下り部分の位相変化を正確に測定する
ことができないという問題点があった。
るので、ミキサ(4)のLO人力がパルス信号でドライ
ブされ、ミキサ(4)の応答時間の影響で高周波パルス
信号の立上り、立下り部分の位相変化を正確に測定する
ことができないという問題点があった。
また、ミキサ(4)はLO端子に十分な電力を入れて飽
和領域で使用する必要があるが、従来のパルス位相検波
方式では高周波パルス入力信号のレベルが変わるとその
ままミキサ(4)の入力レベルの変化になり、ミキサ(
4)の動作点が変化して位相検出に誤差を生じるという
問題点があった。
和領域で使用する必要があるが、従来のパルス位相検波
方式では高周波パルス入力信号のレベルが変わるとその
ままミキサ(4)の入力レベルの変化になり、ミキサ(
4)の動作点が変化して位相検出に誤差を生じるという
問題点があった。
・この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ミキサの位相検波出力端子から逆にCW(
Continuous Wave)のIF倍信号入れる
ことでミキサの動作を安定化し、パルス信号の位相変化
を正確に測定でき、またレベル変化の影響を受けないパ
ルス位相検波方式を得ることを目的とする。
れたもので、ミキサの位相検波出力端子から逆にCW(
Continuous Wave)のIF倍信号入れる
ことでミキサの動作を安定化し、パルス信号の位相変化
を正確に測定でき、またレベル変化の影響を受けないパ
ルス位相検波方式を得ることを目的とする。
この発明に係るパルス位相検波方式は、位相検波を行な
うミキサの動作点がRF入力レベルの変化に影響されな
いように異なる周波数のcw倍信号与えてこれにより動
作点を決めるようにしたものである。
うミキサの動作点がRF入力レベルの変化に影響されな
いように異なる周波数のcw倍信号与えてこれにより動
作点を決めるようにしたものである。
〔作 用〕
この発明におけるミキサは、IF出力端子に一定のバイ
アス信号を供給することでミキサ内のダイオードに適当
なバイアス電流を流して飽和領域に設定する。
アス信号を供給することでミキサ内のダイオードに適当
なバイアス電流を流して飽和領域に設定する。
以下、この発明に一実施例を図について説明する。第1
図において、+11ないしく4)は第3図に示した従来
のパルス位相検波方式におけるものと同等のものである
。(5)はミキサ(4)を飽和領域で動作させるために
CWのIF倍信号入れるとともに位相検波信号が漏れる
のを阻止するバンドパスフィルタ(B P F) 、+
61は位相検波信号を取り出すとともにIF倍信号漏れ
込みを阻止するローパスフィルタ(LPF)である。
図において、+11ないしく4)は第3図に示した従来
のパルス位相検波方式におけるものと同等のものである
。(5)はミキサ(4)を飽和領域で動作させるために
CWのIF倍信号入れるとともに位相検波信号が漏れる
のを阻止するバンドパスフィルタ(B P F) 、+
61は位相検波信号を取り出すとともにIF倍信号漏れ
込みを阻止するローパスフィルタ(LPF)である。
次に動作について説明する。ミキサ(4)のIF端子に
はB P F (5)を通してバイアス用CW−I F
信号が入力されており、ミキサ(4)は飽和領域の動作
状態になっている。このIF倍信号、1o数メガヘルツ
以上の周波数でかつ高周波回路(11の入出力周波数よ
り十分に低いものとする。いま、方向性結合器(2)、
(3)から高周波回路+11の入出力信号が一部取り出
されてミキサ(4)のLOおよびRF端子に入り、位相
検波されてミキサ(4)のIF端子から出力される0位
相検波出力体号はDC〜敗メガヘルツであるから、L
P F (61をこの周波数だけ通過するように設定す
れば、バイアス用IF信号を阻止して位相検波信号のみ
を取り出すことができる。この方式によると、ミキサ(
4)は高周波パルス信号で飽和動作するのでなく、B
P F (5)を通してIF端子に供給されるバイアス
信号により飽和するので、ミキサ(4)のパルス応答時
間とは無関係になり、また高周波パルスの入出力レベル
変化の影響も取り除(ことができる。
はB P F (5)を通してバイアス用CW−I F
信号が入力されており、ミキサ(4)は飽和領域の動作
状態になっている。このIF倍信号、1o数メガヘルツ
以上の周波数でかつ高周波回路(11の入出力周波数よ
り十分に低いものとする。いま、方向性結合器(2)、
(3)から高周波回路+11の入出力信号が一部取り出
されてミキサ(4)のLOおよびRF端子に入り、位相
検波されてミキサ(4)のIF端子から出力される0位
相検波出力体号はDC〜敗メガヘルツであるから、L
P F (61をこの周波数だけ通過するように設定す
れば、バイアス用IF信号を阻止して位相検波信号のみ
を取り出すことができる。この方式によると、ミキサ(
4)は高周波パルス信号で飽和動作するのでなく、B
P F (5)を通してIF端子に供給されるバイアス
信号により飽和するので、ミキサ(4)のパルス応答時
間とは無関係になり、また高周波パルスの入出力レベル
変化の影響も取り除(ことができる。
なお、上記実施例ではBPFとLPFとを組み合わせた
ものを示したが、まとめてグイプレクサとしてもよい、
また、第4図に示すようなRF用DCバイアス供給用ブ
ロック(バイアスT)(′11を用いても構成でき、上
記実施例°と同様の効果を奏する。
ものを示したが、まとめてグイプレクサとしてもよい、
また、第4図に示すようなRF用DCバイアス供給用ブ
ロック(バイアスT)(′11を用いても構成でき、上
記実施例°と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、パルス信号間の位相
を検出するミキサの出力端子にバイアス用CW信号を入
れるように構成したので、ミキサの動作を安定させるも
のが得られる効果がある。
を検出するミキサの出力端子にバイアス用CW信号を入
れるように構成したので、ミキサの動作を安定させるも
のが得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のパルス位相検波方式を示す
ブロック図、第2図は第1図に示した位相検出方式で使
用できるバ、イアスTを示す回路図、第3図は従来のパ
ルス位相検出方式を示すブロック図、第4図はミキサに
よる位相検波特性を示す線図である。 [1)は高周波回路、(2)、(3)は方向性結合器、
(4)はミキサ、(5)はBPF、(61はLPF。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ブロック図、第2図は第1図に示した位相検出方式で使
用できるバ、イアスTを示す回路図、第3図は従来のパ
ルス位相検出方式を示すブロック図、第4図はミキサに
よる位相検波特性を示す線図である。 [1)は高周波回路、(2)、(3)は方向性結合器、
(4)はミキサ、(5)はBPF、(61はLPF。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 位相検波を行なうミキサと、このミキサの検波出力端子
にバイアス用CW信号を供給するバンドパスフィルタと
、検波出力だけを取り出すローパスフィルタとを備えた
ことを特徴とするパルス位相検波方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14881185A JPS628064A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | パルス位相検波方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14881185A JPS628064A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | パルス位相検波方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628064A true JPS628064A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15461239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14881185A Pending JPS628064A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | パルス位相検波方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628064A (ja) |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14881185A patent/JPS628064A/ja active Pending
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