JPS6280652A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPS6280652A JPS6280652A JP60221260A JP22126085A JPS6280652A JP S6280652 A JPS6280652 A JP S6280652A JP 60221260 A JP60221260 A JP 60221260A JP 22126085 A JP22126085 A JP 22126085A JP S6280652 A JPS6280652 A JP S6280652A
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- JP
- Japan
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- film
- roller
- leader
- conveyance
- photosensitive material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、感光材料処理装置に関し、特にディスクフ
ィルム及びロールフィルムを同一処理槽内に搬送して処
理する感光材料処理装置に関するものである。
ィルム及びロールフィルムを同一処理槽内に搬送して処
理する感光材料処理装置に関するものである。
(発明の背景)
例えば、写真感光材料として、円盤状のディスクフィル
ムと帯状のロールフィルムとがあり、これらの感光材料
は形状が異なり、かつ処理時間に差異がある等の理由か
ら、それぞれ専用の感光材料処理装置で処理するものが
ある。
ムと帯状のロールフィルムとがあり、これらの感光材料
は形状が異なり、かつ処理時間に差異がある等の理由か
ら、それぞれ専用の感光材料処理装置で処理するものが
ある。
ところで、このように専用の感光材料処理装置をそれぞ
れ独立に設置することは、広いスペースが必要であるた
め、特開昭58−219551号公報に開示されるよう
に、感光材料処理装置にディスクフィルム処理機構とロ
ールフィルム処理機構とを内蔵したものがある。
れ独立に設置することは、広いスペースが必要であるた
め、特開昭58−219551号公報に開示されるよう
に、感光材料処理装置にディスクフィルム処理機構とロ
ールフィルム処理機構とを内蔵したものがある。
さらに、特開昭59−37542号公報に開示されるよ
うに、フィルムホルダでロールフィルムとディスクフィ
ルムとを同一ライン上で、それぞれの処理時間に応じて
処理するようにしたものがある。
うに、フィルムホルダでロールフィルムとディスクフィ
ルムとを同一ライン上で、それぞれの処理時間に応じて
処理するようにしたものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、感光材料処理装置内にロールフィルムとデ
ィスクフィルムの処理機構を内蔵したものは処理経路が
別々であるため装置が大型化し、かつ機構も複雑である
。また、フィルムホルダでロールフィルムとディスクフ
ィルムを同一のライン上で処理するものは、フィルムホ
ルダの駆動機構とフィルム支持の機構が複雑になってい
る。
ィスクフィルムの処理機構を内蔵したものは処理経路が
別々であるため装置が大型化し、かつ機構も複雑である
。また、フィルムホルダでロールフィルムとディスクフ
ィルムを同一のライン上で処理するものは、フィルムホ
ルダの駆動機構とフィルム支持の機構が複雑になってい
る。
ところで、近年、感光材料の開発でディスクフィルムと
ロールフィルムとが同一処理時間で処理することができ
るようになったことから、この出願人はディスクフィル
ムをロールフィルムと同様に処理液中を通過させて処理
する小型な感光材料処理装置を提案した。
ロールフィルムとが同一処理時間で処理することができ
るようになったことから、この出願人はディスクフィル
ムをロールフィルムと同様に処理液中を通過させて処理
する小型な感光材料処理装置を提案した。
この感光材料処理装置には処理液が感光材料に付着して
次行程の処理槽に持ち込まれることがないように、搬送
路に所定の圧着力で配置されたスクイズローラでスクイ
ズするようにしている。ところで、ディスクフィルムを
搬送する際にはロールフィルムと形状が異なり、比較的
肉厚なコアを有しているため、ロールフィルムと同様に
スクイズローラを通過するようにすることが困難で、デ
ィスクフィルムに傷が付くおそれがある。
次行程の処理槽に持ち込まれることがないように、搬送
路に所定の圧着力で配置されたスクイズローラでスクイ
ズするようにしている。ところで、ディスクフィルムを
搬送する際にはロールフィルムと形状が異なり、比較的
肉厚なコアを有しているため、ロールフィルムと同様に
スクイズローラを通過するようにすることが困難で、デ
ィスクフィルムに傷が付くおそれがある。
この発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、ディス
クフィルムが処理液槽内を円滑に搬送できる感光材料処
理装置を提供することを目的としている。
クフィルムが処理液槽内を円滑に搬送できる感光材料処
理装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するために、ディスクフ
ィルム及びロールフィルムを同一処理槽内を搬送して処
理する感光材料処理装置において、前記処理槽内に配置
したスクイズローラの圧着力をディスクフィルム搬送時
に解除する解除手段を備えたことを特徴としている。
ィルム及びロールフィルムを同一処理槽内を搬送して処
理する感光材料処理装置において、前記処理槽内に配置
したスクイズローラの圧着力をディスクフィルム搬送時
に解除する解除手段を備えたことを特徴としている。
(作用)
この発明では、ディスクフィルムを処理するときは、解
除手段を作動してスクイズローラの圧着力を解除する。
除手段を作動してスクイズローラの圧着力を解除する。
このため、ディスクフィルムが通過するとき、スクイズ
ローラの圧着力がディスクフィルムに加わらないで2円
滑に通過することができる。
ローラの圧着力がディスクフィルムに加わらないで2円
滑に通過することができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図において符号1は外光を遅閉する感光材料処理装置の
装置本体で、この装置本体1の一側には、ロールフィル
ム供給部2とディスクフィルム供給部3とからなる感光
材料供給部4が備えられ、他側には感光材料取出部5が
設けられている。この感光材料供給部4と感光材料取出
部5との間、即ち、装置本体1の内部には順次隣合わせ
て現像槽6、漂白槽7、定着槽8、水洗又は安定NI9
及び乾燥部10が配設され、これらの処理槽には所定量
の処理液がそれぞれ貯溜されている。
装置本体で、この装置本体1の一側には、ロールフィル
ム供給部2とディスクフィルム供給部3とからなる感光
材料供給部4が備えられ、他側には感光材料取出部5が
設けられている。この感光材料供給部4と感光材料取出
部5との間、即ち、装置本体1の内部には順次隣合わせ
て現像槽6、漂白槽7、定着槽8、水洗又は安定NI9
及び乾燥部10が配設され、これらの処理槽には所定量
の処理液がそれぞれ貯溜されている。
なお、処理槽は現像槽、漂白定着槽、水洗又は安定槽で
構成してもよい。
構成してもよい。
処理槽の下部には廃液タンク11.12が配置され、オ
ーバフローした廃液を貯溜するようになっている。また
、廃液はこのように装置本体1内に貯溜しないで外部に
排出するようにしてもよい。
ーバフローした廃液を貯溜するようになっている。また
、廃液はこのように装置本体1内に貯溜しないで外部に
排出するようにしてもよい。
感光材料供給部4から現像H16、漂白槽7、定着槽8
、水洗又は安定槽9、乾燥部10及び感光材料取出部5
には、搬送機構13によって搬送路14が形成され、感
光材料はこの搬送路14を搬送リーダ15によって搬送
される。
、水洗又は安定槽9、乾燥部10及び感光材料取出部5
には、搬送機構13によって搬送路14が形成され、感
光材料はこの搬送路14を搬送リーダ15によって搬送
される。
感光材料供給部4は第2図に示すようにセットボックス
16内に配置され、このセットボックス16には上方に
蓋17が、側方には暗袋18が備えられている。ロール
フィルム供給部2はそのホルダ受19がスプリング20
を介して水平方向へ移動可能に配置され、このホルダ受
19の前側にはフィルムカッタ部21との間にリーダ挿
入部22が形成されている。フィルムカッタ部21の府
側にはローラ23が配置され、このローラ23の前側に
配置された挿入ガイド部24にはロールフィルムの搬送
を検知するセンサ25が設けられている。
16内に配置され、このセットボックス16には上方に
蓋17が、側方には暗袋18が備えられている。ロール
フィルム供給部2はそのホルダ受19がスプリング20
を介して水平方向へ移動可能に配置され、このホルダ受
19の前側にはフィルムカッタ部21との間にリーダ挿
入部22が形成されている。フィルムカッタ部21の府
側にはローラ23が配置され、このローラ23の前側に
配置された挿入ガイド部24にはロールフィルムの搬送
を検知するセンサ25が設けられている。
ディスクフィルム供給部3にはリーダセット部26が先
端部を、ロールフィルム供給部2の挿入ガイド部24の
先端部に向うように傾斜して配置されている。このリー
ダセット部26には挿入ガイド27が設けられ、挿入ガ
イド27にはセンサ28が備えられ、ディスクフィルム
の搬送を検知する。
端部を、ロールフィルム供給部2の挿入ガイド部24の
先端部に向うように傾斜して配置されている。このリー
ダセット部26には挿入ガイド27が設けられ、挿入ガ
イド27にはセンサ28が備えられ、ディスクフィルム
の搬送を検知する。
前記搬送機構13は第3図乃至第5図に示すように構成
されている。
されている。
一対のラック側板29には上部ローラ30、中間ローラ
31,32,33、下部ローラ34及びガイドローラ3
5が配置され、これらのローラで搬送路14が形成され
ている。前記上部ローラ30と中間ローラ31、中間ロ
ーラ32,33の間、また中間ローラ33と下部ローラ
34との間にはそれぞれフィルムガイド36が配置され
、ロールフィルムの幅方向の揺れを防止している。
31,32,33、下部ローラ34及びガイドローラ3
5が配置され、これらのローラで搬送路14が形成され
ている。前記上部ローラ30と中間ローラ31、中間ロ
ーラ32,33の間、また中間ローラ33と下部ローラ
34との間にはそれぞれフィルムガイド36が配置され
、ロールフィルムの幅方向の揺れを防止している。
搬送リーダ15は上部ローラ30、中間ローラ31.3
2,33、下部ローラ34の中央部に設けられた搬送リ
ーダスプロケット37で搬送される。このそれぞれのロ
ーラ30,31,32,33.34は搬送リーダスプロ
ケット37の両側にローラ部30a、31a、32a、
33a、34aを有し、これにより感光材料の搬送路が
形成される。
2,33、下部ローラ34の中央部に設けられた搬送リ
ーダスプロケット37で搬送される。このそれぞれのロ
ーラ30,31,32,33.34は搬送リーダスプロ
ケット37の両側にローラ部30a、31a、32a、
33a、34aを有し、これにより感光材料の搬送路が
形成される。
上部ローラ30の一端部には駆動スプロケット3Bが設
けられ、この駆動スプロケット38は図示しないチェー
ン等の無端動力伝達手段を介して、駆動モータと連結さ
れている。
けられ、この駆動スプロケット38は図示しないチェー
ン等の無端動力伝達手段を介して、駆動モータと連結さ
れている。
上部ローラ30の他端部には出力ギヤ39が設けられ、
この出力ギヤ39はフィルムガイド36に設けられた連
動ギヤ40と噛合しており、駆動力をこの連動ギヤ40
を介して中間口・−ラ31、フィルムガイド35及び下
部ローラ33に設けられた連動ギヤ41.40.42に
伝達し、フィルムガイド35、中間ローラ31,32.
33及び下部ローラ34をそれぞれ連動して回転させる
ようになっている。
この出力ギヤ39はフィルムガイド36に設けられた連
動ギヤ40と噛合しており、駆動力をこの連動ギヤ40
を介して中間口・−ラ31、フィルムガイド35及び下
部ローラ33に設けられた連動ギヤ41.40.42に
伝達し、フィルムガイド35、中間ローラ31,32.
33及び下部ローラ34をそれぞれ連動して回転させる
ようになっている。
上部ローラ30の周囲には搬入側、搬出側及び下側小ロ
ーラ43,44.45が配置され、これらの端部に設け
られたギヤ46,47.48は上部ローラ30のギヤ4
9に噛合され、上部ローラ30と連動して回転するよう
になっている。
ーラ43,44.45が配置され、これらの端部に設け
られたギヤ46,47.48は上部ローラ30のギヤ4
9に噛合され、上部ローラ30と連動して回転するよう
になっている。
この小ローラ43,44.4’sは圧着バネ50の所定
の荷重で保持され、搬送リーダ15に取付けられたディ
スクフィルム51またはロールフィルム52は搬入側小
ローラ43のローラ部43aと、上部ローラ30のロー
ラ部30a間から搬入され、搬出側小ローラ44のロー
ラ部44aと上部ロール30のローラ部30a間から処
理液をスクイズして搬出される。
の荷重で保持され、搬送リーダ15に取付けられたディ
スクフィルム51またはロールフィルム52は搬入側小
ローラ43のローラ部43aと、上部ローラ30のロー
ラ部30a間から搬入され、搬出側小ローラ44のロー
ラ部44aと上部ロール30のローラ部30a間から処
理液をスクイズして搬出される。
この実施例では搬出側小ローラ44がスクイズローラと
なっている。
なっている。
この搬出側小ローラ44の両端軸部44bにはそれぞれ
解除手段を構成する可動レバー53の端@ 53 aが
当接している。この可動レバー53は・支持軸54を介
してラック側板29に回動可能に支持されており、その
他端部53bはソレノイド55と連結されている。ソレ
ノイド55が作動して、可動レバー53を第4図におい
て時計方向へ回動すると、搬出側小ローラ44の両端軸
部44bが圧着バネ50に抗して外側へ押動される。
解除手段を構成する可動レバー53の端@ 53 aが
当接している。この可動レバー53は・支持軸54を介
してラック側板29に回動可能に支持されており、その
他端部53bはソレノイド55と連結されている。ソレ
ノイド55が作動して、可動レバー53を第4図におい
て時計方向へ回動すると、搬出側小ローラ44の両端軸
部44bが圧着バネ50に抗して外側へ押動される。
このため、第6図に示すように搬出側小ローラ44のロ
ーラ部44aと、上部ローラ30のローラ部30aとの
間に隙間が形成され、この隙間をディスクフィルム51
が通過する。前記ソレノイド55は感光材料供給部に配
置したセンサ28がディスクフィルム51の搬送を検知
したときに作動するようになっているが、このセンサ2
8は、例えば、搬送機構13の適当な位置に配置しても
よい。
ーラ部44aと、上部ローラ30のローラ部30aとの
間に隙間が形成され、この隙間をディスクフィルム51
が通過する。前記ソレノイド55は感光材料供給部に配
置したセンサ28がディスクフィルム51の搬送を検知
したときに作動するようになっているが、このセンサ2
8は、例えば、搬送機構13の適当な位置に配置しても
よい。
上部ローラ30の下方に配置された中間ローラ31は、
その両側に配置されたガイドローラ35と圧着バネ56
で支持され、それぞれのギヤ57.58を噛合すること
により連動して回転するようになっている。
その両側に配置されたガイドローラ35と圧着バネ56
で支持され、それぞれのギヤ57.58を噛合すること
により連動して回転するようになっている。
前記上部ローラ30の上方には上部ガイド59が配置さ
れ、搬送り―ダ15の搬入及び搬出の案内を行ない、ま
た下部ローラ30の下方にも同様に下部ガイド60が配
置され、搬送リーダ15を案内してリターンさせる。
れ、搬送り―ダ15の搬入及び搬出の案内を行ない、ま
た下部ローラ30の下方にも同様に下部ガイド60が配
置され、搬送リーダ15を案内してリターンさせる。
前記搬送リーダ15は第7図乃至第9図に示すように構
成されている。
成されている。
搬送リーダ15はリーダ本体15aの中央部に搬送リー
ダスプロケット37に係合する係合孔15bが形成され
ている。搬送リーダ本体15aの搬送方向の後側にはこ
の係合孔tabを挟んだ対称位置にディスク取付孔15
cが形成され、さらにこの周囲に処理液を通す半円状の
ガイド孔15dが形成されている。
ダスプロケット37に係合する係合孔15bが形成され
ている。搬送リーダ本体15aの搬送方向の後側にはこ
の係合孔tabを挟んだ対称位置にディスク取付孔15
cが形成され、さらにこの周囲に処理液を通す半円状の
ガイド孔15dが形成されている。
この搬送リーダ15には第8図に示すように、ディスク
フィルム51またはロールフィルム52とが取付けられ
る。
フィルム51またはロールフィルム52とが取付けられ
る。
ロールフィルム52は搬送リーダ15の搬送方向の後側
に、例えば、その先端部をテープ61等で取付けられる
。ディスクフィルム51は搬送リーダ15とは別体に形
成された取付手段62によって、搬送リーダ15に取付
けられる。取付手段62は1例えば、合成樹脂で形成さ
れた受部材63と止め部材64とから構成されている。
に、例えば、その先端部をテープ61等で取付けられる
。ディスクフィルム51は搬送リーダ15とは別体に形
成された取付手段62によって、搬送リーダ15に取付
けられる。取付手段62は1例えば、合成樹脂で形成さ
れた受部材63と止め部材64とから構成されている。
受部材63は円形の基板63aに中空の支持軸63bを
一体に形成し、この支持軸63bの上部には係合孔63
cが形成されている。一方、止め部材64はその基板6
4aが受部材63の支持軸63bより大径に形成され、
この基板64aの中央部に係合突起64bが形成されて
いる。
一体に形成し、この支持軸63bの上部には係合孔63
cが形成されている。一方、止め部材64はその基板6
4aが受部材63の支持軸63bより大径に形成され、
この基板64aの中央部に係合突起64bが形成されて
いる。
受部材63はその支持軸63bを搬送リーダ15のディ
スク取付孔15cに挿通し、この支持軸63bにディス
クフィルム51のコア51aに形成されている嵌合孔5
1bを挿通する。そして、止め部材64の係合突起64
bを支持軸63bの係合孔63cに係合して係止する。
スク取付孔15cに挿通し、この支持軸63bにディス
クフィルム51のコア51aに形成されている嵌合孔5
1bを挿通する。そして、止め部材64の係合突起64
bを支持軸63bの係合孔63cに係合して係止する。
これにより、ディスクフィルム51のコア51aと搬送
リーダ15とが、受部材63の基板63aと、止め部材
64の基板64aとの間に係止される。
リーダ15とが、受部材63の基板63aと、止め部材
64の基板64aとの間に係止される。
次に、この実施例の作用について説明する。
ディスクフィルム51を処理する際には、取付手段62
を用意し、例えば、外部の暗箱等で受部材63の支持軸
63bを搬送リーダ15のディスク取付孔15cに挿通
する。
を用意し、例えば、外部の暗箱等で受部材63の支持軸
63bを搬送リーダ15のディスク取付孔15cに挿通
する。
この支持軸63bにディスクフィルム51のコア51a
に形成されている嵌合孔51bを挿通し、止め部材64
の係合突起64bを支持軸63bの係合孔63cに係合
して、ディスクフィルム51を搬送リーダ15に取付け
る。この搬送リーダ15を暗袋18から挿入してディス
クフィルム供給部3にセットする。
に形成されている嵌合孔51bを挿通し、止め部材64
の係合突起64bを支持軸63bの係合孔63cに係合
して、ディスクフィルム51を搬送リーダ15に取付け
る。この搬送リーダ15を暗袋18から挿入してディス
クフィルム供給部3にセットする。
この搬送リーダ15が搬送されると、センサ28が検知
して、搬送速度と距離を計算し搬送り一ダ15が通過す
る前にソレノイド55を作動させ、可動レバー53を時
計方向へ回転させる。これにより、搬出側小ローラ44
が圧着バネ50に抗して外方へ押動され、派出側小ロー
ラ44のローラ部44aと上部ローラ30のローラ部3
0aとの間に隙間が形成され、ディスクフィルム51が
搬送可能な状態になる。
して、搬送速度と距離を計算し搬送り一ダ15が通過す
る前にソレノイド55を作動させ、可動レバー53を時
計方向へ回転させる。これにより、搬出側小ローラ44
が圧着バネ50に抗して外方へ押動され、派出側小ロー
ラ44のローラ部44aと上部ローラ30のローラ部3
0aとの間に隙間が形成され、ディスクフィルム51が
搬送可能な状態になる。
搬送リーダ15の先端部が上部ガイド59に案内されて
、上部ローラ30に設けられた搬送リーダスプロケット
37に搬送リーダ15の係合孔15cが係合し、上部ロ
ーラ30のローラ部30aと搬入側小ローラ43のロー
ラ部43a間を通り、自動的に処理槽内に引き込まれる
。この搬送リーダ15は、中間ローラ31,32.33
及び下部ローラ34の搬送リーダスプロケット37によ
り搬送され、下部ローラ34で下部ガイド60により案
内されてリターンする。
、上部ローラ30に設けられた搬送リーダスプロケット
37に搬送リーダ15の係合孔15cが係合し、上部ロ
ーラ30のローラ部30aと搬入側小ローラ43のロー
ラ部43a間を通り、自動的に処理槽内に引き込まれる
。この搬送リーダ15は、中間ローラ31,32.33
及び下部ローラ34の搬送リーダスプロケット37によ
り搬送され、下部ローラ34で下部ガイド60により案
内されてリターンする。
さらに上部ローラ30のローラ部30aと搬出側小ロー
ラ44のローラ部44aとの間のセンサ28が検知して
、搬送速度と距離を計算し搬送リーダ15が通過する直
前に開いた隙間を通過して、次の処理槽に搬送される。
ラ44のローラ部44aとの間のセンサ28が検知して
、搬送速度と距離を計算し搬送リーダ15が通過する直
前に開いた隙間を通過して、次の処理槽に搬送される。
ディスクフィルム51はコア51aが比較的厚肉に形成
されているが、この隙間によって円滑に搬送される。
されているが、この隙間によって円滑に搬送される。
搬送リーダ15は次行程の処理槽でも同様に搬送されて
処理される。
処理される。
また、ロールフィルム52を処理する場合には、取付手
段62の受部材63及び止め部材64を取外して、外部
で第8図に示すように搬送り−ダ15の後端部にロール
フィルム52をテープ61等で取付ける。そして、セッ
トボックス16の蓋17を開いて、搬送リーダ15に取
付けたロールフィルム52をホルダ受19にセットし、
搬送リーダ15を押し込むと、前記と同様に搬送機構1
3の搬送路14を自動的に搬送される。このロールフィ
ルム52が搬送されるときには、センサ25が検知して
ソレノイド55は作動させないため、ロールフィルム5
2は圧着された搬出側小ローラ44のローラ部44aと
上部ローラ30のローラ部30aとの間を通過し、この
とき処理液がスクイズされる。
段62の受部材63及び止め部材64を取外して、外部
で第8図に示すように搬送り−ダ15の後端部にロール
フィルム52をテープ61等で取付ける。そして、セッ
トボックス16の蓋17を開いて、搬送リーダ15に取
付けたロールフィルム52をホルダ受19にセットし、
搬送リーダ15を押し込むと、前記と同様に搬送機構1
3の搬送路14を自動的に搬送される。このロールフィ
ルム52が搬送されるときには、センサ25が検知して
ソレノイド55は作動させないため、ロールフィルム5
2は圧着された搬出側小ローラ44のローラ部44aと
上部ローラ30のローラ部30aとの間を通過し、この
とき処理液がスクイズされる。
(発明の効果)
この発明は前記のように、ディスクフィルム搬送時に、
処理槽内に配置したスクイズローラの圧着力を解除する
解除手段を備えたから、スクイズローラによってディス
クフィルムに傷がつくおそれがなく、簡単な構造で、デ
ィスクフィルムが処理槽内を円滑に搬送される。
処理槽内に配置したスクイズローラの圧着力を解除する
解除手段を備えたから、スクイズローラによってディス
クフィルムに傷がつくおそれがなく、簡単な構造で、デ
ィスクフィルムが処理槽内を円滑に搬送される。
第1図はこの発明を適用した感光材料処理装置の概略断
面図、第2図は感光材料供給部の断面図、第3図は搬送
機構の側面図、第4図は搬送機構の断面図、第5図は搬
送機構の平面図、第6図は解除手段の作動状態を示す拡
大側面図、第7図は搬送リーダの正面図、第8図は搬送
リーダに感光材料を取付けた状態の正面図、第9図は取
付部の拡大断面図である。 2・・・ロールフィルム供給部 3−ディスクフィルム供給部 13−搬送機構 14・−搬送路 15・−搬送リーダ 30・−上部ローラ 31.32.33=中間ローラ 33・−下部ローラ 44−・搬出側小ローラ 51−ディスクフィルム 52−・ロールフィルム 53・−可動レバー 54・−支持軸 55−ソレノイド 62・−取付手段 63・−受部材 64・−止め部材 特 許 出 願 人 小西六写真T栗株式会社第6図 第7図 第8図 手続補正害 昭和61年8月28日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1 事件の表示 昭和60年特許願第221260号 2 発明の名称 感光材料処理装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏名 (1
27)小西六写真工業株式会社4 代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(1
)明細書第7頁第5行の「中間ローラ31、」を「中間
ローラ31の間、」と訂正する。 (2)同書第8頁第4行の「中間ローラ31、」を「中
間ローラ31,32,33、」と訂正する。 (3)同書′fJ8頁第18行乃至第19行の[ローラ
43aと、上部ローラ30」を「ローラ43aと上部ロ
ーラ30」と訂正する。 (4)同書第13頁第4行の「派出側小ローラ44」を
「搬出側小ローラ44」と訂正する。 (5)同書第13頁第10行乃至第11行の「係合孔1
5c」を「係合孔15b」と訂正する。 (6)図面中第第6画を別紙のとおり訂正する。 以上 第6図
面図、第2図は感光材料供給部の断面図、第3図は搬送
機構の側面図、第4図は搬送機構の断面図、第5図は搬
送機構の平面図、第6図は解除手段の作動状態を示す拡
大側面図、第7図は搬送リーダの正面図、第8図は搬送
リーダに感光材料を取付けた状態の正面図、第9図は取
付部の拡大断面図である。 2・・・ロールフィルム供給部 3−ディスクフィルム供給部 13−搬送機構 14・−搬送路 15・−搬送リーダ 30・−上部ローラ 31.32.33=中間ローラ 33・−下部ローラ 44−・搬出側小ローラ 51−ディスクフィルム 52−・ロールフィルム 53・−可動レバー 54・−支持軸 55−ソレノイド 62・−取付手段 63・−受部材 64・−止め部材 特 許 出 願 人 小西六写真T栗株式会社第6図 第7図 第8図 手続補正害 昭和61年8月28日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1 事件の表示 昭和60年特許願第221260号 2 発明の名称 感光材料処理装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏名 (1
27)小西六写真工業株式会社4 代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(1
)明細書第7頁第5行の「中間ローラ31、」を「中間
ローラ31の間、」と訂正する。 (2)同書第8頁第4行の「中間ローラ31、」を「中
間ローラ31,32,33、」と訂正する。 (3)同書′fJ8頁第18行乃至第19行の[ローラ
43aと、上部ローラ30」を「ローラ43aと上部ロ
ーラ30」と訂正する。 (4)同書第13頁第4行の「派出側小ローラ44」を
「搬出側小ローラ44」と訂正する。 (5)同書第13頁第10行乃至第11行の「係合孔1
5c」を「係合孔15b」と訂正する。 (6)図面中第第6画を別紙のとおり訂正する。 以上 第6図
Claims (1)
- ディスクフィルム及びロールフィルムを同一処理槽内に
搬送して処理する感光材料処理装置において、前記処理
槽内に配置したスクイズローラの圧着力をディスクフィ
ルム搬送時に解除する解除手段を備えたことを特徴とす
る感光材料処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221260A JPS6280652A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 感光材料処理装置 |
| US06/910,391 US4860044A (en) | 1985-09-30 | 1986-09-22 | Photographic material processing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221260A JPS6280652A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 感光材料処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280652A true JPS6280652A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0336416B2 JPH0336416B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=16763980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221260A Granted JPS6280652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-10-04 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280652A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221260A patent/JPS6280652A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336416B2 (ja) | 1991-05-31 |
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