JPS6311942A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPS6311942A JPS6311942A JP60221261A JP22126185A JPS6311942A JP S6311942 A JPS6311942 A JP S6311942A JP 60221261 A JP60221261 A JP 60221261A JP 22126185 A JP22126185 A JP 22126185A JP S6311942 A JPS6311942 A JP S6311942A
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- JP
- Japan
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- film
- leader
- path
- processing tank
- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ディスクフィルム及びロールフィルムを同
−処理槽内にて処理可能な感光材料処理装置に関するも
のである。
−処理槽内にて処理可能な感光材料処理装置に関するも
のである。
(発明の背景)
例えば、写真感光材料として、円盤状のディスクフィル
ムがあり、このディスクフィルムは帯状のロールフィル
ムと形状が異なり、かつ処理時間の差異がある等の理由
から、専用の感光材料処理装置で処理するものがある。
ムがあり、このディスクフィルムは帯状のロールフィル
ムと形状が異なり、かつ処理時間の差異がある等の理由
から、専用の感光材料処理装置で処理するものがある。
ところで、このものは広いスペースが必要であるため、
特開昭59−219561号公報に開示されるように、
感光材料処理装置内にロールフィルム処理機構とディス
クフィルム処理機構とを内蔵したものが提案されている
。
特開昭59−219561号公報に開示されるように、
感光材料処理装置内にロールフィルム処理機構とディス
クフィルム処理機構とを内蔵したものが提案されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、感光材料処理装置内にロールフィルム処理
機構とディスクフィルム処理機構とを内蔵するものは、
それぞれの処理機構が独立に形成されているため、装置
が大型化し、しかも機構が複雑になる。
機構とディスクフィルム処理機構とを内蔵するものは、
それぞれの処理機構が独立に形成されているため、装置
が大型化し、しかも機構が複雑になる。
このため、近年、感光材料の開発でディスクフィルムと
ロールフィルムとが同一処理時間で処理が可能になった
ことから、この出願人はディスクフィルム及びロールフ
ィルムを同一の処理槽内にて処理可能な感光材料処理装
置を提案した。
ロールフィルムとが同一処理時間で処理が可能になった
ことから、この出願人はディスクフィルム及びロールフ
ィルムを同一の処理槽内にて処理可能な感光材料処理装
置を提案した。
ところで、ディスクフィルムは円盤状で中央部に比較的
肉厚なコアを有しているため、例えば、処理槽から次の
処理槽へ搬送する際には、搬送路の曲がりが急、であっ
たり、帯状のロールフィルムをスクイズする機構で、デ
ィスクフィルムが傷つくおそれがある。
肉厚なコアを有しているため、例えば、処理槽から次の
処理槽へ搬送する際には、搬送路の曲がりが急、であっ
たり、帯状のロールフィルムをスクイズする機構で、デ
ィスクフィルムが傷つくおそれがある。
この発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、ディス
クフィルムを円滑に搬送して処理できる感光材料処理装
置を提供することを目的としている。
クフィルムを円滑に搬送して処理できる感光材料処理装
置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するために、ディスクフ
ィルム及びロールフィルムを同−処理槽内に搬送して処
理する感光材料処理装置において、前記処理槽から次の
処理槽にそれぞれ独立して連通ずる分岐経路を設け、前
記ディスクフィルムとロールフィルムとを選択して前記
分岐経路に導く選択手段を備えたことを特徴としている
。
ィルム及びロールフィルムを同−処理槽内に搬送して処
理する感光材料処理装置において、前記処理槽から次の
処理槽にそれぞれ独立して連通ずる分岐経路を設け、前
記ディスクフィルムとロールフィルムとを選択して前記
分岐経路に導く選択手段を備えたことを特徴としている
。
(作用)
この発明では、選択手段でディスクフィルムとロールフ
ィルムとを選択し、処理槽から次の処理槽にそれぞれ独
立して設けられた分岐経路を介して搬送する。
ィルムとを選択し、処理槽から次の処理槽にそれぞれ独
立して設けられた分岐経路を介して搬送する。
(実hh例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図において符号1は外光を疎開する感光材料処理装置の
装置本体で、この装置本体1の−・側には、ロールフィ
ルム供給部2及びディスクフィルム供給部3を有する感
光材料供給部4が備えられ、他側には感光材料取出部5
が設けられている。この感光材料供給部4と感光材料取
出部5との間、即ち、装置本体1の内部には順次隣合わ
せて現像槽6、漂白槽7、定着[8、水洗又は安定槽9
及び乾燥部10が配設され、こわらの処理槽には所定量
の処理液がそれぞれ貯溜されている。
装置本体で、この装置本体1の−・側には、ロールフィ
ルム供給部2及びディスクフィルム供給部3を有する感
光材料供給部4が備えられ、他側には感光材料取出部5
が設けられている。この感光材料供給部4と感光材料取
出部5との間、即ち、装置本体1の内部には順次隣合わ
せて現像槽6、漂白槽7、定着[8、水洗又は安定槽9
及び乾燥部10が配設され、こわらの処理槽には所定量
の処理液がそれぞれ貯溜されている。
なお、処理槽は現像槽、漂白定着槽、水洗又は安定槽で
構成してもよい。
構成してもよい。
処理槽の下部には廃液タンク11.12が配置され、オ
ーバフローした廃液を貯溜するようになっている。また
、廃液はこのように装置本体1内に貯溜しないで外部に
排出するようにしてもよい。
ーバフローした廃液を貯溜するようになっている。また
、廃液はこのように装置本体1内に貯溜しないで外部に
排出するようにしてもよい。
感光材料供給部4から現像槽6、漂白槽7、定着槽8、
水洗又は安定槽9、乾燥部10iび感光材料取出部5に
は、搬送機構13によって搬送路14が形成され、感光
材料はこの搬送路14を搬送リーダ15によって搬送さ
れる。
水洗又は安定槽9、乾燥部10iび感光材料取出部5に
は、搬送機構13によって搬送路14が形成され、感光
材料はこの搬送路14を搬送リーダ15によって搬送さ
れる。
感光材料供給部4は第2図に示すようにセットボックス
16内に配置され、このセットボックス16には417
、暗g1.taが備えられている。
16内に配置され、このセットボックス16には417
、暗g1.taが備えられている。
ロールフィルム供給部2のホルダ受19は、スプリング
20を介して水平方向へ移動可能に配置され、このホル
ダ受19の前側にはフィルムカッタ部21との間に、リ
ーダ挿入路22が形成されている。
20を介して水平方向へ移動可能に配置され、このホル
ダ受19の前側にはフィルムカッタ部21との間に、リ
ーダ挿入路22が形成されている。
フィルムカッタ部21はロールフィルム23が搬送され
て、図示しないパトローネを介してホルダ受19を引き
、ホルダ受19が所定の位置までスプリング20に抗し
て引かれたときに、ロールフィルム23の終端を切断す
るようになっている。
て、図示しないパトローネを介してホルダ受19を引き
、ホルダ受19が所定の位置までスプリング20に抗し
て引かれたときに、ロールフィルム23の終端を切断す
るようになっている。
このフィルムカッタ部20の前側には3個のローラ24
と、挿入ガイド部z5とが配置され、挿入ガイド部25
にはロールフィルム23の搬送を検知するセンサ26が
設けられている。
と、挿入ガイド部z5とが配置され、挿入ガイド部25
にはロールフィルム23の搬送を検知するセンサ26が
設けられている。
ディスクフィルム供給部3のリーダ供給部27は傾斜し
て配置されており、このり−ダ供給部27にはリーダ挿
入路28が形成されるとともに、センサ29が備えられ
ている。リーダ供給部27には搬送リーダ15に取付け
られたディスクフィルム30がセットして搬送される。
て配置されており、このり−ダ供給部27にはリーダ挿
入路28が形成されるとともに、センサ29が備えられ
ている。リーダ供給部27には搬送リーダ15に取付け
られたディスクフィルム30がセットして搬送される。
前記搬送機構13は第3図乃至第5図に示すように構成
されている。
されている。
一対のラック側板31には上部ローラ32、中間ローラ
33,34及び下部ローラ35が配置され、さらにラッ
ク側板31には搬送リーダ15を搬送する搬送路14が
形成されている。前記上部ローラ32と中間ローラ33
、中間ローラ33゜34の間、また中間ローラ34と下
部ローラ35の間にはそれぞれフィルムガイド36が配
置されている。
33,34及び下部ローラ35が配置され、さらにラッ
ク側板31には搬送リーダ15を搬送する搬送路14が
形成されている。前記上部ローラ32と中間ローラ33
、中間ローラ33゜34の間、また中間ローラ34と下
部ローラ35の間にはそれぞれフィルムガイド36が配
置されている。
搬送リーダ15は上部ローラ32、中間ローラ33.3
4、下部ローラ35の両端部に設けられた搬送リーダス
プロケット37で搬送される。このそれぞれのローラ3
2,33,34.35は一対のローラ部32a、33a
、34a、35aを存し、このローラ部でロールフィル
ム搬送路P1が形成され、このローラ部32a、33a
、33a、35a間に、ディスクフィルム搬送路P2が
形成される。
4、下部ローラ35の両端部に設けられた搬送リーダス
プロケット37で搬送される。このそれぞれのローラ3
2,33,34.35は一対のローラ部32a、33a
、34a、35aを存し、このローラ部でロールフィル
ム搬送路P1が形成され、このローラ部32a、33a
、33a、35a間に、ディスクフィルム搬送路P2が
形成される。
L部ローラ32の一端部には駆動スプロケット38が設
けられ、この駆動スプロケット38は図示しないチェー
ン等の無端動力伝達手段を介して、駆動モータと連結さ
れている。
けられ、この駆動スプロケット38は図示しないチェー
ン等の無端動力伝達手段を介して、駆動モータと連結さ
れている。
上部ローラ32の他端部には出力ギヤ39が設けられ、
この出力ギヤ39はフィルムガイド36に設けられた連
動ギヤ40と噛合しており、駆動力をこの連動ギヤ40
を介して中間ローラ33゜34、フィルムガイド36及
び下部ローラ35に設けられた連動ギヤ41,40.4
2に伝達し、フィルムガイド36、中間ローラ33,3
4及びF部ローラ35をそれぞれ連動して回転させるよ
うになっている。
この出力ギヤ39はフィルムガイド36に設けられた連
動ギヤ40と噛合しており、駆動力をこの連動ギヤ40
を介して中間ローラ33゜34、フィルムガイド36及
び下部ローラ35に設けられた連動ギヤ41,40.4
2に伝達し、フィルムガイド36、中間ローラ33,3
4及びF部ローラ35をそれぞれ連動して回転させるよ
うになっている。
また、L部ローラ32の周囲には搬入側、搬出側及び下
側小ローラ43.44.45が配置され、これらの端部
に設けられたギヤ46,47゜48は1部ローラ32の
ギヤ49に噛合され、上部ローラ32と連動して回転す
るようになっている。この小ローラ43,44.45は
圧着スプリング50の所定の荷重で保持され、搬送リー
ダ15に取付けられたディスクフィルム30はそのコア
30aが搬入側小ローラ43と、上部ローラ32の軸部
43b、32b間から搬入され、搬入側小ローラ44と
上部ロール32の軸部44b、32b間から搬出される
。
側小ローラ43.44.45が配置され、これらの端部
に設けられたギヤ46,47゜48は1部ローラ32の
ギヤ49に噛合され、上部ローラ32と連動して回転す
るようになっている。この小ローラ43,44.45は
圧着スプリング50の所定の荷重で保持され、搬送リー
ダ15に取付けられたディスクフィルム30はそのコア
30aが搬入側小ローラ43と、上部ローラ32の軸部
43b、32b間から搬入され、搬入側小ローラ44と
上部ロール32の軸部44b、32b間から搬出される
。
また、搬送リーダ15に取付けられたロールフィルム2
3は入口側小ローラ43のローラ部43aと上部ローラ
32のローラ部32a間から搬入され、搬出側小ローラ
44のローラ部44aとL部ローラ32のローラ部32
a間で処理液をスクイズして搬出される。
3は入口側小ローラ43のローラ部43aと上部ローラ
32のローラ部32a間から搬入され、搬出側小ローラ
44のローラ部44aとL部ローラ32のローラ部32
a間で処理液をスクイズして搬出される。
ラック側板31に形成された搬送路14の終端は2系統
に分岐し、この処理槽から次の処理槽にそれぞれ独立し
て連通ずるディスクフィルム経路14aとロールフィル
ム経51314bの分岐経路が設けられている。ロール
フィルム経路14bには一対のスクイズロー ラ51が
配置され、ロールフィルム23をスクイズして処理液が
次の処理槽に混入しないようになっている。
に分岐し、この処理槽から次の処理槽にそれぞれ独立し
て連通ずるディスクフィルム経路14aとロールフィル
ム経51314bの分岐経路が設けられている。ロール
フィルム経路14bには一対のスクイズロー ラ51が
配置され、ロールフィルム23をスクイズして処理液が
次の処理槽に混入しないようになっている。
このロールフィルム経路14bとディスクフィルム経路
14aの分岐部には選択手段を構成する切替板52が設
けられている。切替板52はラック側板31に回動可能
に支持され、この切替板52とラック側板31に固定さ
れた支持ビン53との間に復帰バネ54を設け、切替板
52はディスクフィルム経路14aを閉じる方向へ付勢
されている。
14aの分岐部には選択手段を構成する切替板52が設
けられている。切替板52はラック側板31に回動可能
に支持され、この切替板52とラック側板31に固定さ
れた支持ビン53との間に復帰バネ54を設け、切替板
52はディスクフィルム経路14aを閉じる方向へ付勢
されている。
この切替板52はラック側31板に支持されたソレノイ
ド55に連結され、ソレノイド55の作動で切替板52
が第6図において時計方向へ回動され、第8図に示すよ
うにディスクフィルム経路14aと開き、ロールフィル
ム経路14bを閉じるようになっている。
ド55に連結され、ソレノイド55の作動で切替板52
が第6図において時計方向へ回動され、第8図に示すよ
うにディスクフィルム経路14aと開き、ロールフィル
ム経路14bを閉じるようになっている。
ソレノイド55は前記センサ29がディスクフィルム3
0の搬送を検出するとオン作動するようになっている。
0の搬送を検出するとオン作動するようになっている。
なお、ディスクフィルム30の検出は搬送速度と通過長
さとによって、タイマーを使用して認識してもよいし、
他の手段で検知するようにしてもよい。
さとによって、タイマーを使用して認識してもよいし、
他の手段で検知するようにしてもよい。
面記搬送リーダ!5は第9図及び第10図に示すように
構成されている。
構成されている。
第9図は搬送リーダ15の正面図を示し、この搬送リー
ダ15はリーダ本体15aの両端部に搬送リーダスプロ
ケット37に係合する係合孔15bが形成されている。
ダ15はリーダ本体15aの両端部に搬送リーダスプロ
ケット37に係合する係合孔15bが形成されている。
リーダ本体15aの搬送方向の後側にはこの係合孔15
bの間にディスク取付孔15cが形成され、さらにこの
周囲に処理液を通す半円状のガイド孔15dが形成され
ている。
bの間にディスク取付孔15cが形成され、さらにこの
周囲に処理液を通す半円状のガイド孔15dが形成され
ている。
第10図はこの搬送リーダ15にディスクフィルム30
及びロールフィルム23を取付けた状態を示している。
及びロールフィルム23を取付けた状態を示している。
この搬送リーダ15にはロールフィルム23がその搬送
方向の後側に、例えば、その先端部をテープ56等で固
定して取付けられる。
方向の後側に、例えば、その先端部をテープ56等で固
定して取付けられる。
ディスクフィルム30は搬送リーダ15とは別体に形成
された取付手段57によって、搬送り−ダ15に取付け
られる。
された取付手段57によって、搬送り−ダ15に取付け
られる。
次に、この実施例の作用について説明する。
ディスクフィルム30を処理する際には取付手段57を
用意し、例えば、暗袋18から毛を挿入して、搬送リー
ダ15のディスク取付孔15cに挿通し、ディスクフィ
ルム30を搬送リーダ15に取付ける。この搬送リーダ
15をリーダセット部にセットし、リーダ挿入路28か
ら搬送される。このとき、センサ31がディスクフィル
ム30を検知すると、ソレノイド55が作動し、切替板
52を時計方向へ回動してディスクフィルム経路14a
を開き、ロールフィルム経路14bを閉じる。
用意し、例えば、暗袋18から毛を挿入して、搬送リー
ダ15のディスク取付孔15cに挿通し、ディスクフィ
ルム30を搬送リーダ15に取付ける。この搬送リーダ
15をリーダセット部にセットし、リーダ挿入路28か
ら搬送される。このとき、センサ31がディスクフィル
ム30を検知すると、ソレノイド55が作動し、切替板
52を時計方向へ回動してディスクフィルム経路14a
を開き、ロールフィルム経路14bを閉じる。
そして、上部ローラ32の搬送リーダスプロゲット37
に、搬送ソーダ15の係合孔15cか係合し、搬送リー
ダ15は自動的に処理槽内に引き込まれる。さらに、中
間ローラ33,33&びド部ローラ35の搬送リーダス
プロケット37により搬送路14に沿って搬送され、F
部ローラ35でリターンし、上部ローラ32と搬出側小
ローラ44との間を通過する。
に、搬送ソーダ15の係合孔15cか係合し、搬送リー
ダ15は自動的に処理槽内に引き込まれる。さらに、中
間ローラ33,33&びド部ローラ35の搬送リーダス
プロケット37により搬送路14に沿って搬送され、F
部ローラ35でリターンし、上部ローラ32と搬出側小
ローラ44との間を通過する。
そして、搬送リーダ15はディスクフィルム経路14a
を通過して、次の処理槽に搬送される。
を通過して、次の処理槽に搬送される。
このとき、ディスクフィルム経路14aは緩やかに曲が
っているため、ディスクフィルム30の曲がりが小さく
円滑に搬送される。さらに、このディスクフィルム経路
14aにはスクイズローラを配置しないで、ディスクフ
ィルム30のコア30aの近傍に、スクイズによる圧着
力が働かないようになっている。
っているため、ディスクフィルム30の曲がりが小さく
円滑に搬送される。さらに、このディスクフィルム経路
14aにはスクイズローラを配置しないで、ディスクフ
ィルム30のコア30aの近傍に、スクイズによる圧着
力が働かないようになっている。
搬送リーダ15は次行程の処理槽でも同様に搬送され、
これによりディスクフィルム30が処理される。
これによりディスクフィルム30が処理される。
次に、ロールフィルム23を処理する場合には取付1段
57を取外して、ロールフィルム23のみを第10図に
示すように搬送リーダ15に取付け、ロールフィルム供
給部2にセットして搬送される。
57を取外して、ロールフィルム23のみを第10図に
示すように搬送リーダ15に取付け、ロールフィルム供
給部2にセットして搬送される。
このとき、センサ26がロールフィルム23を検知する
と、ソレノイド55がオフ動作する。このため、切替板
52はスプリングによって第6図に示すように、反時計
方向へ回動してロールフィルム経路14bを開き、ディ
スクフィルム経路14aを閉じる。このため、搬送機構
13の搬送路14を搬送される搬送リーダ15はロール
フィルム経路14bを通過して次の処理槽に搬送される
。このとき、ロールフィルム23はスクイズローラ51
よってスクイズされ、処理液が次の処理槽に混入するこ
とが防止される。
と、ソレノイド55がオフ動作する。このため、切替板
52はスプリングによって第6図に示すように、反時計
方向へ回動してロールフィルム経路14bを開き、ディ
スクフィルム経路14aを閉じる。このため、搬送機構
13の搬送路14を搬送される搬送リーダ15はロール
フィルム経路14bを通過して次の処理槽に搬送される
。このとき、ロールフィルム23はスクイズローラ51
よってスクイズされ、処理液が次の処理槽に混入するこ
とが防止される。
(発明の効果)
この発明は館記のように、処理槽から次の処理槽にそれ
ぞれ独立して連通ずる分岐経路を設け、ディスクフィル
ムとロールフィルムとを選択して分岐経路に導く選択手
段を備えたから、処理槽から次の処理槽へ搬送する際に
は、ディスクフィルム経路の曲がりを緩くすることでき
、またディスクフィルムはスクイズしないで、ロールフ
ィルムをスクイズする機構を備えることが可能となり、
感光材料の円滑な搬送と処理を行なうことができる。
ぞれ独立して連通ずる分岐経路を設け、ディスクフィル
ムとロールフィルムとを選択して分岐経路に導く選択手
段を備えたから、処理槽から次の処理槽へ搬送する際に
は、ディスクフィルム経路の曲がりを緩くすることでき
、またディスクフィルムはスクイズしないで、ロールフ
ィルムをスクイズする機構を備えることが可能となり、
感光材料の円滑な搬送と処理を行なうことができる。
第1図はこの発明を適用した感光材料処理装置の概略断
面図、第2図は感光材料供給部の断面図、第3図は搬送
機構の側面図、第4図は搬送機構の断面図、第5図は搬
送機構の平面図、第7図は要部の拡大断面図、第7図は
第6図の側面図、第8図は選択手段の切替状態を示す拡
大断面図、第9図は搬送リーダの正面図、第10図は搬
送リーダに感光材料を取付けた状態の正面図である。 2・・・ロールフィルム供給部 3・−ディスクフィルム供給部 13・−搬送機構 14・−搬送路 14a・−ディスクフィルム経路 14 b−・・ロールフィルム経路 15・・・搬送リーダ 23−・・ローラフィルム 30・−ディスクフィルム 52−・・切替板 53・−支持ビン 54−・・復帰バネ 55−・・ソレノイド 特 許 出 願 人 小西六写真工業株式会社代理人
弁理士 鶴 若 俊 雄 第7図 第6図 第8図 第9図 第10図 モ続補正書(方式) 昭和61年1月30日 1!J!件の表示 昭和60年特許願第221261号 2 考案の名称 感光材料処理装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏名 (+
27)小西六写真工業株式会社4 代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7 補正の
内容 別紙のとおり (1)明細M第14頁第11行乃至第12行の「第7図
は要部の拡大断面図」を「第6図は要部の拡大断面図」
と訂正する。 以上
面図、第2図は感光材料供給部の断面図、第3図は搬送
機構の側面図、第4図は搬送機構の断面図、第5図は搬
送機構の平面図、第7図は要部の拡大断面図、第7図は
第6図の側面図、第8図は選択手段の切替状態を示す拡
大断面図、第9図は搬送リーダの正面図、第10図は搬
送リーダに感光材料を取付けた状態の正面図である。 2・・・ロールフィルム供給部 3・−ディスクフィルム供給部 13・−搬送機構 14・−搬送路 14a・−ディスクフィルム経路 14 b−・・ロールフィルム経路 15・・・搬送リーダ 23−・・ローラフィルム 30・−ディスクフィルム 52−・・切替板 53・−支持ビン 54−・・復帰バネ 55−・・ソレノイド 特 許 出 願 人 小西六写真工業株式会社代理人
弁理士 鶴 若 俊 雄 第7図 第6図 第8図 第9図 第10図 モ続補正書(方式) 昭和61年1月30日 1!J!件の表示 昭和60年特許願第221261号 2 考案の名称 感光材料処理装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏名 (+
27)小西六写真工業株式会社4 代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7 補正の
内容 別紙のとおり (1)明細M第14頁第11行乃至第12行の「第7図
は要部の拡大断面図」を「第6図は要部の拡大断面図」
と訂正する。 以上
Claims (1)
- ディスクフィルム及びロールフィルムを同一処理槽内に
搬送して処理する感光材料処理装置において、前記処理
槽から次の処理槽にそれぞれ独立して連通する分岐経路
を設け、前記ディスクフィルムとロールフィルムとを選
択して前記分岐経路に導く選択手段を備えたことを特徴
とする感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221261A JPS6311942A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221261A JPS6311942A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311942A true JPS6311942A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=16763995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221261A Pending JPS6311942A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311942A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60221261A patent/JPS6311942A/ja active Pending
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