JPS6280799A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS6280799A JPS6280799A JP22011785A JP22011785A JPS6280799A JP S6280799 A JPS6280799 A JP S6280799A JP 22011785 A JP22011785 A JP 22011785A JP 22011785 A JP22011785 A JP 22011785A JP S6280799 A JPS6280799 A JP S6280799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bias
- register
- data transmission
- transmission equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
不発明は遠方監視制御@直の計測データ伝送装置に関す
る。
る。
従来の装置は第2図(実開昭58−5084号公報)の
ように、伝送されてきたデータを表示し、別に設けた第
二のレジスタ等を用いて数表示発光体の色を変化させる
ことにより1表示値の現在値が上限値に対してどの程度
余裕があるかを表示するものであるが、受信データ自体
の信頼性のチェックについては配慮されていなかっto
〔発明の目的〕 本発明の目的は伝送データの信頼性のチェック分オンラ
インで行なう装置を提供することにある。
ように、伝送されてきたデータを表示し、別に設けた第
二のレジスタ等を用いて数表示発光体の色を変化させる
ことにより1表示値の現在値が上限値に対してどの程度
余裕があるかを表示するものであるが、受信データ自体
の信頼性のチェックについては配慮されていなかっto
〔発明の目的〕 本発明の目的は伝送データの信頼性のチェック分オンラ
インで行なう装置を提供することにある。
本発明は同一データを二ワード連続して送り。
一方のワードには定量のバイアス(王を加え、他方には
加えない。一方、受信側は、バイアスを加え+ 1!I
+のワード側ではその分を差引き、バイアスなしのワー
ド側の計測滑と比較する。送信、受信側とも正茗な場合
は、ニワード間の受信データは一致するが、送信、ある
いは、受信側に異常が発生し、バイアスの加減Hが正常
に行なわれなくなると、バイアス1直相当の偏差が出て
誉徹することになる。
加えない。一方、受信側は、バイアスを加え+ 1!I
+のワード側ではその分を差引き、バイアスなしのワー
ド側の計測滑と比較する。送信、受信側とも正茗な場合
は、ニワード間の受信データは一致するが、送信、ある
いは、受信側に異常が発生し、バイアスの加減Hが正常
に行なわれなくなると、バイアス1直相当の偏差が出て
誉徹することになる。
以下1本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図で、1は計測データで、遠方監視制#J装置の子
局からレジスタ4にゲート2を介して入力する。このと
き、アドレス分配回路101からのアドレス信号102
がゲート2を開く。連続する次のアドレスでは、アドレ
ス信号103が、レジスタ105のゲート2を同様に開
く。このレジスタに置数されるデータは、上側のレジス
タ4の内容に対して定量のバイアスが図示しない親局側
で加算されている。バイアスなしのデータ3とバイアス
ありのデータ104fi、それぞれ、ゲート7を通して
レジスタ9,107で繰返し加算されるがレジスタ10
7側ではバイアス相当分がバイアス回路109によって
差引かれる。従って、レジスタ9.および、107から
出力されるオーバーフローパルスは同一周波数となる。
局からレジスタ4にゲート2を介して入力する。このと
き、アドレス分配回路101からのアドレス信号102
がゲート2を開く。連続する次のアドレスでは、アドレ
ス信号103が、レジスタ105のゲート2を同様に開
く。このレジスタに置数されるデータは、上側のレジス
タ4の内容に対して定量のバイアスが図示しない親局側
で加算されている。バイアスなしのデータ3とバイアス
ありのデータ104fi、それぞれ、ゲート7を通して
レジスタ9,107で繰返し加算されるがレジスタ10
7側ではバイアス相当分がバイアス回路109によって
差引かれる。従って、レジスタ9.および、107から
出力されるオーバーフローパルスは同一周波数となる。
従って、装置が正常に動作している場合はアップダウン
カウンタ108の出力は、たかだか、+1〜−1パルス
程度となる。一方、念とえば、子局側のアナローブ・デ
ジタル変換回路の故障などで、その入力電圧が変化して
も出力ディジタル値が変化しない「データ更新不良」の
場合などはバイアス分のディジタル変換も、当然、行な
われないので、二ワード連続して送出するディジタル値
に、まった<、flffl−値となる。この値が第1図
の回路でニワードの一方は、そのまま、レジスタに置数
されるが、他方はバイアス分が差引かれる。従って、両
者の間にバイアス分の偏差が生じる。この偏差を検出し
て異常を検出する。また、第1図の回路の異常について
も同様の考え方で検出できる。
カウンタ108の出力は、たかだか、+1〜−1パルス
程度となる。一方、念とえば、子局側のアナローブ・デ
ジタル変換回路の故障などで、その入力電圧が変化して
も出力ディジタル値が変化しない「データ更新不良」の
場合などはバイアス分のディジタル変換も、当然、行な
われないので、二ワード連続して送出するディジタル値
に、まった<、flffl−値となる。この値が第1図
の回路でニワードの一方は、そのまま、レジスタに置数
されるが、他方はバイアス分が差引かれる。従って、両
者の間にバイアス分の偏差が生じる。この偏差を検出し
て異常を検出する。また、第1図の回路の異常について
も同様の考え方で検出できる。
なお図中5(グバイナリ・セグメント変換回路。
6はLED、10はオーバフローパルス、11は周波数
・域圧変洟回路である。
・域圧変洟回路である。
本発明によれば、アナログ・ディジタル変換回路などの
異常に各局に検出できる。また、レジスタ類は、Q+省
りで使用できるので、部品の数に見かけよシも少なくな
る。
異常に各局に検出できる。また、レジスタ類は、Q+省
りで使用できるので、部品の数に見かけよシも少なくな
る。
第1図は本発明の一爽施例のブロック図、第2図は従来
のブロック図である。 l・・・データ、2,7・・・ゲート回路、4,9,1
05゜107・・・レジスタ、5・・・バイナリ・セグ
メント変m回m、6・・・LED、10・・・オーバー
フローパルス、11・・・周波数・電圧変換回路、10
1・・・アドレス分配回路、108・・・アップダウン
カウンタ。 109・・・バイアス回路。
のブロック図である。 l・・・データ、2,7・・・ゲート回路、4,9,1
05゜107・・・レジスタ、5・・・バイナリ・セグ
メント変m回m、6・・・LED、10・・・オーバー
フローパルス、11・・・周波数・電圧変換回路、10
1・・・アドレス分配回路、108・・・アップダウン
カウンタ。 109・・・バイアス回路。
Claims (1)
- 1、連続する二ワードのデータをそれぞれ置数する複数
のレジスタ、前記各レジスタの内容を比較するためのレ
ジスタ、カウンタ、連続する前記二ワードの一方のワー
ドの送信側、受信側に定量のバイアス量をそれぞれ加算
、減算する装置から成り、装置の不具合時には前記二ワ
ードのデータ間にバイアス量相当の偏差が出、これを検
出することにより、データの有効性のチェックを行なう
手段を設けたことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22011785A JPS6280799A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22011785A JPS6280799A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280799A true JPS6280799A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16746181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22011785A Pending JPS6280799A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280799A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22011785A patent/JPS6280799A/ja active Pending
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