JPS6130397Y2 - - Google Patents

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JPS6130397Y2
JPS6130397Y2 JP10317677U JP10317677U JPS6130397Y2 JP S6130397 Y2 JPS6130397 Y2 JP S6130397Y2 JP 10317677 U JP10317677 U JP 10317677U JP 10317677 U JP10317677 U JP 10317677U JP S6130397 Y2 JPS6130397 Y2 JP S6130397Y2
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JP
Japan
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cursor
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bits
gate
signal
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JP10317677U
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JPS5429628U (ja
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  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は中央処理装置(CPU)から導出され
たカーソル位置情報を調歩同期式の通信回線を介
して導入するCRT表示装置の改良に関するもの
である。
一般にCRT表示装置と中央処理装置を電話回
線等の通信回線を介して接続し、中央処理装置か
らカーソルの位置情報を伝送する場合、通常カー
ソルの位置情報はJIS8単位コードの2バイトで表
現するが、例えばカーソルの位置情報が2行3列
とすると00000010、00000011と成り、この2バイ
トのカーソル位置情報を伝送すると、JIS8単位の
STXコード、ETXコード即ち通信回線の制御コ
ードとなるため上記のカーソル位置情報は伝送で
きない。
従つて従来は伝送するカーソルの位置情報に特
別な工夫を施している。即ち第1図イに示すよう
に上記カーソル位置情報(行、列)の各1バイト
における最上位ビツト(MSBと称す)側の2ビ
ツトを常に“01”となるように補正して上位2ビ
ツトを通信回線の制御コード以外のコードとなる
ようにしている。
しかしながら上記した従来の方法によれば、カ
ーソルの表示位置を指定するための行、列の数は
上述した1バイトの残り6ビツトで表現しうる1
〜63までとなつており、結局カーソルの表示でき
る位置はCRT表示画面の行と列の数が1〜63の
区画内だけである。
従つて最近一般化しつつある大表示画面(たと
えば25行×80列)のCRT表示装置にこのまま適
用するとカーソルを表示できない部分が生じると
いう問題点を有していた。
本考案は上記の問題点に鑑みて成されたもの
で、1バイトのカーソル位置情報の上位2ピツト
の変化を検出し、その検出情報と残り6ビツト情
報によりカーソル表示位置を決定するように構成
して、該カーソル表示位置を指定するための行、
列の数を増すようにしたCRT表示装置を提供す
るものである。
以下、本考案の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
第1図イ,ロはCPUからのカーソル位置情報
例を示し、イは上位2ビツトを“01”と補正した
ものである。このときは残り6ビツトで最大63ま
で位置情報を表わすことができる。なおイは3を
示す。ロは上位2ビツトを“11”と補正したもの
であり、このときは64以上の位置情報を表わす。
つまり例ロのように残り6ビツトが全て“0”で
あれば64を示し、11 000001であれば65を示す。
従つて上位2ビツトを“11”と補正したときは64
〜127までの位置情報を表わすことができる。第
2図は同CRT表示装置のブロツク回路例を示
す。第2図において、1は中央処理装置
(CPU)から転送されてきたカーソル位置情報を
記憶する1バイトのバツフアであり、b7ビツト
およびb8ビツト(最上位ビツトMSB)にはCPU
からの“01”或いは“11”信号が記憶される。
2,3はインバータ、4,5,6はアンドゲート
を示し、これらのインバータ及びアンドゲートで
バツフア1の上位2ビツトb7、b8の各状態
(“01”,“11”)によつてアンドゲート6から
“0”或いは“1”信号が導出されるように回路
構成している。7,8は共に7ビツトからなり、
タイミング信号T1,T2に同期してカウント動作
する行、列カーソルカウンタを示し、1ビツトか
ら6ビツトにはバツフア1のb1ビツトからb6ビ
ツトの内容を、また7ビツト目にはアンドゲート
6から導出される信号情報をそれぞれ記憶する。
9は行、列カーソルカーソルカウンタ7,8から
のカウント情報にもとづいてカーソルの表示装
置、つまり行と列の数を決定し、その決定内容と
CRT表示装置の走査するカウンタとの一致を取
り、一致するとCRT装置10にカーソル表示用
信号を導出するカーソル制御部である。
次に動作を説明すると、まずCPUから第1図
イに示すような上位2ビツトが“01”と補正した
1バイトのカーソル行情報がバツフア1に転送さ
れると、バツフア1には“01000011”と記憶され
る。ところで上位2ビツトに記憶された“01”信
号はアンドゲート5に印加され、該ゲート5の出
力“0”は次段のアンドゲート6に印加される。
更にb7ビツトの“1”信号はアンドゲート4
に、またこのゲート4にはb8ビツトの“0”信
号がインバータ2で反転されて“1”信号となつ
て印加される。依つてゲート4の出力信号は
“1”となり次段のインバータ3にて反転され、
結局“0”信号となつてゲート6に印加される。
従つてこの時のゲート6にはインバータ3からの
“0”信号とゲート5からの“1”信号が同時に
印加されるため、ゲート6はオフ状態となり
“0”信号を導出する。ここでタイミング信号T1
が導出して行カーソルカウンタ7が動作し、バツ
フア1のb1〜b6ビツト情報をカウンタ7の1〜
6ビツトでそれぞれ記憶する。更にカウンタ7の
7ビツト目でゲート6の出力を記憶し、結局行カ
ーソルカウンタ7の内容は第2図に示すように
000011”となり、このカウント内容は次段の
カーソル制御部9に転送される。
ところで上記のようにタイミング信号T1によ
つて動作した行カーソルカウンタ7にてバツフア
1(b1〜b6ビツト)のビツト情報とアンドゲー
ト6の出力情報をカウントし終ると、次にCPU
からカーソルの列情報がバツフア1に転送され記
憶される。例えばこの列情報が第1図ロに示すよ
うな上位2ビツトが“11”となつた1バイトのカ
ーソル列情報であれば、今度はバツフア1の
b8b7ビツトには“11”が記憶される。この両ビ
ツトの“1”の信号はアンドゲート5に印加さ
れ、該ゲート5がオン状態となり“1”信号が次
段のアンドゲート6に印加される。
一方上記両ビツトの“1”信号の一方はインバ
ータ2を介して、また他方は直接アンドゲート4
に印加されて該ゲート4がオフ状態となり“0”
信号を導出する。更にこの“0”信号は次段のイ
ンバータ3で反転されて“1”信号となりアンド
ゲート6に印加される。従つてこのときゲート6
にはインバータ3からの“1”信号とゲート5か
らの“1”信号が印加されるために、このゲート
6はオン状態となつた“1”信号を導出する。こ
こで今度はタイミング信号T2が導出して列カー
ソルカウンタ8が動作し、バツフア1のb1〜b6
ビツト情報をカウンタ8の1〜6ビツトでそれぞ
れ記憶する。更に7ビツト目でゲート6の出力情
報を記憶し、結局列カーソルカウンタ8の内容は
000000となり、この内容は次段のカーソル制御
部9に転送される。
上記のように行、列カーソルカウンタ7,8か
らカーソル位置情報が転送されてくると、カーソ
ル制御部9では行、列各情報の1〜6ビツトと7
ビツト目の情報から上記カーソル位置を3行64列
と決定し、その決定内容とCRT表示装置の走査
するカウンタと一致したところでCRT装置10
にカーソル表示用信号が導出され、表示画面の3
行64列にカーソルが表示される。尚、文字情報は
別ルートを通つてCRT装置10に表示される。
本考案の実施例によれば、CPUから上位2ビ
ツトを“01”或いは“11”と分けたカーソル位置
情報がバツフア1に転送されてくると、バツフア
1の1〜6ビツト情報と7,8ビツトの変化を検
出したゲート6の出力情報によつてカーソルの表
示すべき位置を決定するように構成したので、カ
ーソル表示位置を指定するための行、列の数を最
大127までと拡大することができる。
以上のように本考案のCRT表示装置にあつて
は、カーソルの位置情報を通信回線を介して導入
することが出来るのはもちろん、従来に比較して
より多くのカーソル位置情報を制御することがで
きる。従つて大表示画面のCRTにも充分適用す
ることができるという優れた効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロは本考案によるカーソル位置情報
例、第2図は同CRT表示装置のブロツク回路例
を示す。 1はバツフア、2,3はインバータ、4,5,
6はアンドゲート、7,8は行、列カーソルカウ
ンタ、9はカーソル制御部、10はCRT装置、
T1,T2はタイミング信号。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 調歩同期方式の通信回線を介して転送されてき
    た2バイトのカーソル位置情報にもとづいてカー
    ソルを所定の位置に表示するCRT表示装置にお
    いて、 上記カーソル位置情報を1バイトづつ記憶する
    記憶装置と、該記憶装置に記憶された1バイト情
    報における特定ビツトの変化を検出する検出手段
    と、該検出手段の出力情報と前記1バイト情報に
    おける特定ビツト以外のビツト情報をカウントし
    て、そのカウント結果をそれぞれ対応する各ビツ
    トに記憶するカウンタ手段と、該カウンタ手段の
    出力情報からカーソルの表示位置を決定するカー
    ソル制御部とを備えたことを特徴とするCRT表
    示装置。
JP10317677U 1977-07-29 1977-07-29 Expired JPS6130397Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10317677U JPS6130397Y2 (ja) 1977-07-29 1977-07-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10317677U JPS6130397Y2 (ja) 1977-07-29 1977-07-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5429628U JPS5429628U (ja) 1979-02-27
JPS6130397Y2 true JPS6130397Y2 (ja) 1986-09-05

Family

ID=29043444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10317677U Expired JPS6130397Y2 (ja) 1977-07-29 1977-07-29

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JPS5429628U (ja) 1979-02-27

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