JPS6280806A - リ−ル間テ−プオ−バ−ラン制御方式 - Google Patents

リ−ル間テ−プオ−バ−ラン制御方式

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Publication number
JPS6280806A
JPS6280806A JP60220748A JP22074885A JPS6280806A JP S6280806 A JPS6280806 A JP S6280806A JP 60220748 A JP60220748 A JP 60220748A JP 22074885 A JP22074885 A JP 22074885A JP S6280806 A JPS6280806 A JP S6280806A
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JP
Japan
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data
read
host device
tape
buffer
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Pending
Application number
JP60220748A
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English (en)
Inventor
Tadashi Haga
羽賀 正
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気テープ駆動装置に関し、特に上位システム
によって制御されるリール間テープ駆動装置の制御力式
に関するものである。
従来の技術 従来、この種のリール間テープ駆動装置は、第1図に示
すデータバッファ2およびデータバッファオーバーフロ
ー検出回路5の代わりにブロック検出回路をもつもので
あった。そして、リードヘッド4がテープ上のIBG(
ブロック間ギャップ)を越えて次のデータブロックを読
み出す前に、上位装置から新しい読み出し命令が送られ
て来ない場合には、オーバーランすなわちヘッドがIB
G距岨を通過してしまう状態が起り、このオーバーラン
が起ると、ブロック検出回路からオーバーラン検出信号
がテープ位置決め制御回路9に入り、このテープ位置決
め制御回路9にテープの運行全土め、サーボ増幅器10
およびIJ −/l/駆動モータ11を動作させて、テ
ープ全IBG内に戻すようにしていた。
したがって、上位装置からの読み出し命令の遅れにより
たびたびオーバーランが発生し、テープをIBG内に戻
すという頻度が増え、その間上位装置からの命令が実行
できず、磁気テープサブシステムとしての効率か低下す
るという欠点があった。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上記の欠点、すなわち上位装置からの
読み出し命令が遅れた場合オーバーランが発生し、磁気
テープサブシステムの効率が低下するという問題点を解
決したオーバーラン制御力式を提供することにある。
問題点全解決するだめの手段 本発明は上述の問題点を解決するために、リードヘッド
と、リード増幅器と、このリードデータの複数ブロック
分を蓄積できるデータバッファと、このデータバッファ
のオーバーフローを検出するオーバーフロー検出回路と
、この検出回路の検出信号を得てサーボ増幅器、リール
駆動モータを動作させるテープ位置決め制御回路とに一
’Ifする構成を採用するものである。
作用 本発明は上述のように構成したので、上位装置からの読
み出し命令が到着する前に次のブロックが読み出された
場合、データバッファはこのブロックの読み出しデータ
を蓄積しておき、遅れて到着した読み出し命令によって
蓄積されていたデータバッファ中のデータを上位装置に
送出することかでき、テープの運行を止めることがない
しかし、上位装置からの読み出し命令か大きく遅延し、
データバッファの蓄積容量を超える場合には、オーバー
フロー検出回路はこれを検出して、テープ位置決め制御
回路に信号を送り、テープの運行を止める。この場合の
テープ位置決め制御動作は従来と同じである。
実施例 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例をブロック図で示す第1図を参照する
と、本発明のリール間テープ駆動装置は、リードヘッド
4と、リード増幅器3と、データバッファ2と、このデ
ータバッファ2にデータ送出信号を送るコマンド解析回
路7と、データバッファ2のオーバーフローを検出する
検出回路5と、この検出回路5の検出信号8とコマンド
解析回路7のデータ走行信号13とによって動作するテ
ープ位置決め制御回路9と、この制御回路9により駆動
されるサーボ増幅器10およびリール急動モータ11と
からなっている。
次に本実施例の動作について説明する。
第1図において、コマンドバス6を通して上位装置から
読み出し命令がコマンド解析回路7に送られると、コマ
ンド解析回路7¥′i、テープ位置決め制御回路9にテ
ープ走行信号13’に送り、テープ位置決め制御回路9
はサーボ増幅器10を通してリール駆動用モータ11を
動かす。
リードへラド4はテープから読み出した読み出しデータ
をリード増幅器3全通してデータパッンア2に送る。ま
た、コマンド解析回路7は読み出し命令全解析し、デー
タ送出信号12をデータバみ出しデータを上位装置へ送
る。
したがってリードヘッド4は上位装置からの読み出し命
令を受けずに次のブロックの読み出しを行い、この読み
出したデータブロックの読み出しデータは、データバッ
ファ2に蓄えられ、この読み出しデータは後に上位装置
から送られて来た読み出し命令で上位装置に送られる。
この間リール間テープ位置決Stは止1らずに読み出し
動作全続行できる。
なお、このデータバッファ2中に読み出しデータを蓄積
中に上位装置からの読み出し命令が到着せすデータバッ
ファ2かオーバーフローすると、オーバーフロー検出回
路5はこの検出信号8をテープ位置決め制御回路9に送
り、このテープ位置決め制御回路9ri、従来と同様テ
ープの走行を止め、テープの再位置決めを行う。
発明の効果 以上に説明したように、本発明によれは、データバッフ
ァを設けることにより、オーバーランの発生頻度を少な
くすることかでき、効率的なデータ処理を実行できる磁
気テープ駆動装置の制御力式を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるテープオーバーラン制御力式を
実施する回路のブロック図である。 l・・・・・・上位装置へのデータバス、2・・・・・
・データバッファ、3・・・・・−リード増幅器、4・
・・・・・リードヘット°、5・・・−・・データバッ
ファオーバーフロー検出回路、6・・・・・・コマンド
バス、7・・・・・・コマンド解析回路、8・・・・−
・データバッファオーバーフローff1号、9・・・・
・・テープ位置決め制御回路、10・・・・・・サーボ
増幅器、ll・・・・・・リール駆動用モータ、12・
・・・・・データ送出信号、13・・・・・・データ走
行信号。 田放三・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リードヘッドと、リード増幅器と、このリードデータか
    ら次のブロックを検出するブロック検出回路と、このブ
    ロック検出回路の検出信号によって作動するテープ位置
    決め制御回路と、サーボ増幅器と、リール駆動用モータ
    とを有するリール間テープ駆動装置において、前記ブロ
    ック検出回路の代わりに複数データブロック分のリード
    データを蓄えるデータバッファと、このデータバッファ
    のオーバーフローを検出する検出回路とを設けることに
    よって、リール間テープ駆動装置を止める頻度を低減さ
    せることを特徴とするリール間テープオーバーラン制御
    方式。
JP60220748A 1985-10-03 1985-10-03 リ−ル間テ−プオ−バ−ラン制御方式 Pending JPS6280806A (ja)

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JP60220748A JPS6280806A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 リ−ル間テ−プオ−バ−ラン制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60220748A JPS6280806A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 リ−ル間テ−プオ−バ−ラン制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS6280806A true JPS6280806A (ja) 1987-04-14

Family

ID=16755916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60220748A Pending JPS6280806A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 リ−ル間テ−プオ−バ−ラン制御方式

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JP (1) JPS6280806A (ja)

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