JPH0217853B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217853B2 JPH0217853B2 JP55130154A JP13015480A JPH0217853B2 JP H0217853 B2 JPH0217853 B2 JP H0217853B2 JP 55130154 A JP55130154 A JP 55130154A JP 13015480 A JP13015480 A JP 13015480A JP H0217853 B2 JPH0217853 B2 JP H0217853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- ibg
- distance
- tape medium
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はIBG(インターブロツクギヤツプと云
い、磁気テープ媒体上に磁気的な記録のない部分
でデータブロツクとデータブロツクの間の空白な
部分)間に於て、上位装置よりの指令により無停
止でデータブロツクの記録を行なう磁気テープ装
置の上位装置よりの指令に対する制限時間を延長
させる方法に関するものである。
い、磁気テープ媒体上に磁気的な記録のない部分
でデータブロツクとデータブロツクの間の空白な
部分)間に於て、上位装置よりの指令により無停
止でデータブロツクの記録を行なう磁気テープ装
置の上位装置よりの指令に対する制限時間を延長
させる方法に関するものである。
従来の無停止データブロツク処理を行う方式の
情報処理用磁気テープ装置に於てはデータブロツ
クを磁気テープ媒体上に記録後標準的な長さの
IBGを作成した時点でも上位装置より指令が無い
と一旦磁気テープ媒体を停止することを前提とし
ているので、IBG内で停止、始動が出来なければ
ならない機能を要求され、又余分な時間を必要と
する欠点がある。すなわち上位装置の指令遅れが
生じたことにより、磁気テープ媒体を停止しなけ
ればならない事態が発生すると停止位置が標準的
なIBGの長さを越えた所で停止するために逆方向
に磁気テープ媒体を駆動して位置調整を行なう必
要が生じ磁気テープ装置の制御機能が複雑となり
時間的損失も大きい。
情報処理用磁気テープ装置に於てはデータブロツ
クを磁気テープ媒体上に記録後標準的な長さの
IBGを作成した時点でも上位装置より指令が無い
と一旦磁気テープ媒体を停止することを前提とし
ているので、IBG内で停止、始動が出来なければ
ならない機能を要求され、又余分な時間を必要と
する欠点がある。すなわち上位装置の指令遅れが
生じたことにより、磁気テープ媒体を停止しなけ
ればならない事態が発生すると停止位置が標準的
なIBGの長さを越えた所で停止するために逆方向
に磁気テープ媒体を駆動して位置調整を行なう必
要が生じ磁気テープ装置の制御機能が複雑となり
時間的損失も大きい。
本発明の目的は無停止で磁気テープ媒体上にデ
ータブロツクを記録する情報処理に於て、上位装
置からの指令の遅れがあつた場合、磁気テープ媒
体の停止動作を一時的に遅らせることで該指令の
遅れによる磁気テープ媒体の停止する確率を減少
させ磁気テープ装置の処理効率を高めることにあ
る。又更に磁気テープ装置の制御機能を簡単にす
ることにある。
ータブロツクを記録する情報処理に於て、上位装
置からの指令の遅れがあつた場合、磁気テープ媒
体の停止動作を一時的に遅らせることで該指令の
遅れによる磁気テープ媒体の停止する確率を減少
させ磁気テープ装置の処理効率を高めることにあ
る。又更に磁気テープ装置の制御機能を簡単にす
ることにある。
以下図面に従つて詳細に説明する。
第1図は本発明の磁気テープ媒体上のデータブ
ロツクとIBGの関係を示したものである。1は磁
気テープ媒体で2,3はデータブロツクである。
4,5はIBGで磁気テープ媒体上に磁気ヘツド
(図示せず)が、データブロツク3を書込み後、
標準的なIBGの長さの間通過中に上位装置より指
令があれば標準的な長さのIBGの作成後次のデー
タブロツクを作成する。即ちAで示す点線の位置
よりデータブロツクの書込みを行う。若し標準的
なIBGの長さを通過中に上位装置より指令がなけ
れば、それ以降ある一定の長さ以内のIBGを作成
しながら指令を待つ。即ちA点よりBで示す点線
の位置迄待つことになる。6はある一定の長さの
IBGを示す。指令があればその位置より正常にデ
ータブロツクを記録する。その時のIBGの長さは
当然標準的なIBGよりは長くなる。ある一定長磁
気ヘツドが通過しても指令のない時は磁気テープ
媒体を停止させ、上位装置よりの指令を待つ。即
ちB点で磁気ヘツドは停止する。
ロツクとIBGの関係を示したものである。1は磁
気テープ媒体で2,3はデータブロツクである。
4,5はIBGで磁気テープ媒体上に磁気ヘツド
(図示せず)が、データブロツク3を書込み後、
標準的なIBGの長さの間通過中に上位装置より指
令があれば標準的な長さのIBGの作成後次のデー
タブロツクを作成する。即ちAで示す点線の位置
よりデータブロツクの書込みを行う。若し標準的
なIBGの長さを通過中に上位装置より指令がなけ
れば、それ以降ある一定の長さ以内のIBGを作成
しながら指令を待つ。即ちA点よりBで示す点線
の位置迄待つことになる。6はある一定の長さの
IBGを示す。指令があればその位置より正常にデ
ータブロツクを記録する。その時のIBGの長さは
当然標準的なIBGよりは長くなる。ある一定長磁
気ヘツドが通過しても指令のない時は磁気テープ
媒体を停止させ、上位装置よりの指令を待つ。即
ちB点で磁気ヘツドは停止する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図である。Cは上位装置、MTCは磁気テープ
制御装置、MTUは磁気テープ装置で本発明に関
する部分のみを示し、他は省略してある。
ク図である。Cは上位装置、MTCは磁気テープ
制御装置、MTUは磁気テープ装置で本発明に関
する部分のみを示し、他は省略してある。
10はコマンドデコード回路、11はIBG制御
回路、12は変調回路、13はIBGカウンタ、1
4は一致回路、15はゲート、16はIBGレジス
タX、17はIBGレジスタY、18はモータ駆動
回路、19は書込アンプ、20はタコメータ、2
1は磁気テープ媒体駆動モータ、22は磁気ヘツ
ドである。動作について説明すると上位装置より
のコマンドは30を経てコマンドデコード回路1
0へ入り、コマンド中の書込指令は32へ送出さ
れ31を経て送られて来たデータを変調回路12
により変調しデータバス39を経て書込アンプ1
9へ送り、磁気ヘツド22により磁気テープ媒体
へ書込を行なう。コマンド中のコマンド指令信号
は33に送出されIBG制御回路11に入り磁気テ
ープ媒体駆動モータ21の動作、停止を行なわせ
るための駆動、停止信号が34を経てモータ駆動
回路18へ送られる。
回路、12は変調回路、13はIBGカウンタ、1
4は一致回路、15はゲート、16はIBGレジス
タX、17はIBGレジスタY、18はモータ駆動
回路、19は書込アンプ、20はタコメータ、2
1は磁気テープ媒体駆動モータ、22は磁気ヘツ
ドである。動作について説明すると上位装置より
のコマンドは30を経てコマンドデコード回路1
0へ入り、コマンド中の書込指令は32へ送出さ
れ31を経て送られて来たデータを変調回路12
により変調しデータバス39を経て書込アンプ1
9へ送り、磁気ヘツド22により磁気テープ媒体
へ書込を行なう。コマンド中のコマンド指令信号
は33に送出されIBG制御回路11に入り磁気テ
ープ媒体駆動モータ21の動作、停止を行なわせ
るための駆動、停止信号が34を経てモータ駆動
回路18へ送られる。
データブロツクの書込みが完了すると磁気テー
プ制御装置MTCは図示していない回路により上
位装置へ完了報告を行い、次の指令を持つ、その
間IBGが作成されるがタコメータ20よりの信号
によりIBGカウンタ13は一致回路14へIBGの
長さを通知する。
プ制御装置MTCは図示していない回路により上
位装置へ完了報告を行い、次の指令を持つ、その
間IBGが作成されるがタコメータ20よりの信号
によりIBGカウンタ13は一致回路14へIBGの
長さを通知する。
一方一致回路14はゲート15を通じIBGレジ
スタX16の出力により標準の長さに達すると一
致信号を35を通してIBG制御回路11へ送る。
この時点で上位装置よりの指令がないとIBG制御
回路11はIBG長切換信号を36を経てゲート1
5へ送りIBGレジスタX16の出力からIBGレジ
スタY17の出力に切換え、ある一定値迄IBG作
成を延長する。この延長時間の間に上位装置の指
令があればデータブロツクの書込みを開始する
が、無い場合、すなわちIBGレジスタY17の出
力とIBGカウンタ13の出力が一致した時はIBG
制御回路11により磁気テープ媒体駆動モータの
停止信号が34を通じてモータ駆動回路18へ送
出される。
スタX16の出力により標準の長さに達すると一
致信号を35を通してIBG制御回路11へ送る。
この時点で上位装置よりの指令がないとIBG制御
回路11はIBG長切換信号を36を経てゲート1
5へ送りIBGレジスタX16の出力からIBGレジ
スタY17の出力に切換え、ある一定値迄IBG作
成を延長する。この延長時間の間に上位装置の指
令があればデータブロツクの書込みを開始する
が、無い場合、すなわちIBGレジスタY17の出
力とIBGカウンタ13の出力が一致した時はIBG
制御回路11により磁気テープ媒体駆動モータの
停止信号が34を通じてモータ駆動回路18へ送
出される。
尚IBG制御回路11は37,38を通じ夫々
IBGレジスタX16、IBGレジスタY17の初期
値設定も行う。
IBGレジスタX16、IBGレジスタY17の初期
値設定も行う。
以上述べた如く本発明は無停止で磁気テープ媒
体上にデータブロツクを記録する情報処理に於て
磁気テープ媒体の停止する確率を低下させ磁気テ
ープ装置の処理効率の向上を達成すると共に磁気
テープ制御機能を簡単にして経済的な装置を提供
し得る。
体上にデータブロツクを記録する情報処理に於て
磁気テープ媒体の停止する確率を低下させ磁気テ
ープ装置の処理効率の向上を達成すると共に磁気
テープ制御機能を簡単にして経済的な装置を提供
し得る。
第1図は磁気テープ媒体上のデータブロツクと
IBGの関係を示す。第2図は本発明の一実施例を
示す回路のブロツク図である。 1は磁気テープ媒体、2,3はデータブロツ
ク、4,5,6はIBG、10はコマンドデコード
回路、11はIBG制御回路、12は変調回路、1
3はIBGカウンタ、14は一致回路、16はIBG
レジスタX、17はIBGレジスタYである。
IBGの関係を示す。第2図は本発明の一実施例を
示す回路のブロツク図である。 1は磁気テープ媒体、2,3はデータブロツ
ク、4,5,6はIBG、10はコマンドデコード
回路、11はIBG制御回路、12は変調回路、1
3はIBGカウンタ、14は一致回路、16はIBG
レジスタX、17はIBGレジスタYである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上位装置の書込み指令によりデータブロツク
を記録した後、継続的に磁気テープ媒体を移送
し、該データブロツクの記録終了位置からの磁気
テープ媒体の移送距離が、予め定められた第1の
距離に達する以前に、該上位装置より次の書込み
指令を受取つた場合、該磁気テープ媒体の移送距
離が該第1の距離に達した時点で、次のデータブ
ロツクの記録動作を開始し、もつて磁気テープ媒
体の移送をデータブロツク間で停止することな
く、複数のデータブロツクを記録する情報処理用
磁気テープ装置において、 前記上位装置より次の書込み指令を受取らない
ままに磁気テープ媒体の移送距離が前記第1の距
離を越えた場合、磁気テープ媒体の移送を継続
し、磁気テープ媒体の移送距離が予め定めた第2
の距離に達する以前に、該上位装置からの書込み
指令があれば、次のデータブロツクの記録動作を
開始し、磁気テープ媒体の移送距離が該第2の距
離に達しても、該上位装置からの書込み指令が無
ければ磁気テープ媒体の移送を停止することを特
徴とする磁気テープ装置の記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130154A JPS5755549A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Recording system of magnetic tape device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130154A JPS5755549A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Recording system of magnetic tape device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755549A JPS5755549A (en) | 1982-04-02 |
| JPH0217853B2 true JPH0217853B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=15027272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55130154A Granted JPS5755549A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Recording system of magnetic tape device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5755549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186870A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Nec Kyushu Ltd | 半導体装置の製造装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197943A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Fujitsu Ltd | 磁気テ−プ駆動装置 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP55130154A patent/JPS5755549A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186870A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Nec Kyushu Ltd | 半導体装置の製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755549A (en) | 1982-04-02 |
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