JPS6281042A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS6281042A JPS6281042A JP60220001A JP22000185A JPS6281042A JP S6281042 A JPS6281042 A JP S6281042A JP 60220001 A JP60220001 A JP 60220001A JP 22000185 A JP22000185 A JP 22000185A JP S6281042 A JPS6281042 A JP S6281042A
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- Japan
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- region
- conductive layer
- polycrystalline silicon
- silicide
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、導電層の低抵抗化に関するものであり、特に
、半導体集積回路装置の導電層の低抵抗化に適用して有
効な技術に関するものである。
、半導体集積回路装置の導電層の低抵抗化に適用して有
効な技術に関するものである。
[背景技術]
半導体集積回路装置のM I S FETのゲート電極
及びフィールド絶縁膜上を延在する配線等にモリブデン
、タングステン等の高融点金属のシリサイド層(以下、
単にシリサイド層という)を用いることが考えられてい
る。前記シリサイド層が多結晶シリコン層より抵抗値が
小さく、また高温の熱処理に耐え得るからである。
及びフィールド絶縁膜上を延在する配線等にモリブデン
、タングステン等の高融点金属のシリサイド層(以下、
単にシリサイド層という)を用いることが考えられてい
る。前記シリサイド層が多結晶シリコン層より抵抗値が
小さく、また高温の熱処理に耐え得るからである。
本発明者は、シリサイド層からなる第1層目の配線に多
結晶シリコン層からなる第2層目の配線を接続し、さら
に前記シリサイド層からなる第1層目の配線に、前記シ
リサイド層と多結晶シリコン層との接続部分に隣接して
アルミニウム層からなる第3層目の配線を接続すると、
第1層目の配線、すなわちシリサイド層と第2層目の配
線、すなオ〕も多結晶シリコン層との接続部分の抵抗値
が著しく高くなることを実験により見出した。
結晶シリコン層からなる第2層目の配線を接続し、さら
に前記シリサイド層からなる第1層目の配線に、前記シ
リサイド層と多結晶シリコン層との接続部分に隣接して
アルミニウム層からなる第3層目の配線を接続すると、
第1層目の配線、すなわちシリサイド層と第2層目の配
線、すなオ〕も多結晶シリコン層との接続部分の抵抗値
が著しく高くなることを実験により見出した。
本発明者は、nチャネルM T S FETのソース、
ドレインを形成するためのヒ素(As)のイオン打込み
によって前記シリサイド層からなる配線が大きなダメー
ジを受けるため、このことが原因となってシリサイド層
と多結晶シリコン層との接続部分の抵抗値が増加するも
のと考えている。
ドレインを形成するためのヒ素(As)のイオン打込み
によって前記シリサイド層からなる配線が大きなダメー
ジを受けるため、このことが原因となってシリサイド層
と多結晶シリコン層との接続部分の抵抗値が増加するも
のと考えている。
なお、高融点金属層又はシリサイド層によってM I
S FETのゲート電極を形成する技術については、例
えば1日経マグロウヒル社発行、日経エレクトロニクス
、別冊rマイクロデバイセズ」 1983年8月22日
発行、p118〜119に記載されている。
S FETのゲート電極を形成する技術については、例
えば1日経マグロウヒル社発行、日経エレクトロニクス
、別冊rマイクロデバイセズ」 1983年8月22日
発行、p118〜119に記載されている。
[発明の目的]
本発明の目的は、導電層の接続抵抗の低下を図る技術を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を筒単に説明すれば、下記のとおりである。
要を筒単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、第1導電層とこれに接続する複数のの第2導
電層との接続部分のうち第1の接続部分の第1導電層内
の不純物濃度をそれ以外の第2の接続部分の第1導電層
内の不純物濃度より低くくしたものである。
電層との接続部分のうち第1の接続部分の第1導電層内
の不純物濃度をそれ以外の第2の接続部分の第1導電層
内の不純物濃度より低くくしたものである。
以下1本発明の構成について、実施例とともに説明する
。
。
[実施例コ
実施例はスタティックランダムアクセスメモリ(SRA
M)について説明する。まず、構成を説明し、次に製造
方法を説明する・ 第1図はSRAMの平面図であり、領域Aはメモリセル
の平面図、領域Bはデコーダ回路、バッファ回路等の周
辺回路を構成するMISFETの平面図、第2図は第1
図の領域AのA−A切断線における断面図、第3図は第
1図の領域BのB−C切断線における断面図、第4図は
第1図の領域BのC−C切断線における断面図である。
M)について説明する。まず、構成を説明し、次に製造
方法を説明する・ 第1図はSRAMの平面図であり、領域Aはメモリセル
の平面図、領域Bはデコーダ回路、バッファ回路等の周
辺回路を構成するMISFETの平面図、第2図は第1
図の領域AのA−A切断線における断面図、第3図は第
1図の領域BのB−C切断線における断面図、第4図は
第1図の領域BのC−C切断線における断面図である。
なお。
第1図は構成を見易くするためにフィールド絶縁!膜以
外の絶縁膜を図示していない。
外の絶縁膜を図示していない。
第1図乃至第4図において、p−型単結晶シリコンから
なる半導体基板1の領域BにPチャネルMrSFETを
設けるためのn−型ウェル領域2を設けている。ウェル
領域2を含む半導体基板1の表面には酸化シリコン膜か
らなるフィールド絶縁膜3を設けており、フィールド絶
縁膜3の下のウェル領域2を除く半導体基板1の表面に
はp型チャネルストッパ領域4を設けている。
なる半導体基板1の領域BにPチャネルMrSFETを
設けるためのn−型ウェル領域2を設けている。ウェル
領域2を含む半導体基板1の表面には酸化シリコン膜か
らなるフィールド絶縁膜3を設けており、フィールド絶
縁膜3の下のウェル領域2を除く半導体基板1の表面に
はp型チャネルストッパ領域4を設けている。
メモリセルはフリップフロップ回路とスイッチ用M I
S F E Tとからなるが、これらフリップフロッ
プ回路及びスイッチ用M I S FETの構成を第1
図の領域A及び第2図に示す7すなわち、前記フリップ
フロップ回路は、多結晶シリコン層5Aの上に高融点金
属(Mo、Ta、T i、W)のシリサイド層5Bを積
層して構成したゲート電極5、酸化シリコン膜からなる
ゲート絶縁膜6.ソース、ドレイン領域であるn°型半
導体領域7及び多結晶シリコン層からなり1 [GΩ]
程度の抵抗値を有する抵抗素子Rとで構成している。な
お。
S F E Tとからなるが、これらフリップフロッ
プ回路及びスイッチ用M I S FETの構成を第1
図の領域A及び第2図に示す7すなわち、前記フリップ
フロップ回路は、多結晶シリコン層5Aの上に高融点金
属(Mo、Ta、T i、W)のシリサイド層5Bを積
層して構成したゲート電極5、酸化シリコン膜からなる
ゲート絶縁膜6.ソース、ドレイン領域であるn°型半
導体領域7及び多結晶シリコン層からなり1 [GΩ]
程度の抵抗値を有する抵抗素子Rとで構成している。な
お。
:゛°ゲート電極5を構成する多結晶シリコン層5Δ及
びシリサイド層5Bの平面パターンは同じである。
びシリサイド層5Bの平面パターンは同じである。
ゲート電極5の端部はゲート絶縁膜6を選択的に除去し
てなる開口8を通して半導体基板lの表面に被着してい
る。このゲート電極5の被着した部分から半導体基板l
中にn型不純物、例えばリン(P)を拡散してrl’型
半導体領域7Aを形成している。このn1型半導体領域
7A以外のぎ型半導体領域7はイオン打込みによるもの
である。前記抵抗素子Rの両端にはそれと同層の多結晶
シリコン層からなる導電層9が一体に形成しである。こ
の導電層9が接続孔10を通して前記開口8の上部にお
けるグー1〜電極5(シリサイド層5B)の端部に接続
している。すなわち、抵抗素子Rはゲート電極5に接続
している。なお、開口8及び接続孔10の平面パターン
は同様であるので、第1図では点線からなる同一の口の
部分に符号8及びlOを付して示している。抵抗素子R
の他端は導電層9によって電源電位Vcc、例えば5
[V]に接続している。ゲート電145と抵抗素子R及
び導電層9とは酸化シリコン膜からなる絶縁膜11によ
って絶縁している。
てなる開口8を通して半導体基板lの表面に被着してい
る。このゲート電極5の被着した部分から半導体基板l
中にn型不純物、例えばリン(P)を拡散してrl’型
半導体領域7Aを形成している。このn1型半導体領域
7A以外のぎ型半導体領域7はイオン打込みによるもの
である。前記抵抗素子Rの両端にはそれと同層の多結晶
シリコン層からなる導電層9が一体に形成しである。こ
の導電層9が接続孔10を通して前記開口8の上部にお
けるグー1〜電極5(シリサイド層5B)の端部に接続
している。すなわち、抵抗素子Rはゲート電極5に接続
している。なお、開口8及び接続孔10の平面パターン
は同様であるので、第1図では点線からなる同一の口の
部分に符号8及びlOを付して示している。抵抗素子R
の他端は導電層9によって電源電位Vcc、例えば5
[V]に接続している。ゲート電145と抵抗素子R及
び導電層9とは酸化シリコン膜からなる絶縁膜11によ
って絶縁している。
一方、夫々のメモリセルは2個の選択用MISFETを
備えている。これら選択用MISFETは、ワード線W
Lと一体に形成したゲート電極5、ゲート1@縁膜6及
びソース、ドレイン領域であるn゛型半導体領域7から
なる。第1図に示すように、一方の選択用MISFET
の半導体領域7とフリップフロップ回路の半導体領域7
とは一体に形成しである。他の選択用MISFETの半
導体領域7とフリップフロップ回路のMISFETの半
導体領ht<7とは一体となっていない。選択用MIS
FETの一方の半導体領域7の上にも接続孔10が設け
てあり、この接続孔10を通して前記導電層9が選択用
M I S FETの半導体領域7に接続している。す
なわち、半導体領域7が一体となっていない選択用M
I S FETとフリップフロップ回路のMISFET
とは、導電層9によって接続している。ワードfiWL
及びゲート電極5は、前記フリップフロップ回路のゲー
ト電極5と同様に。
備えている。これら選択用MISFETは、ワード線W
Lと一体に形成したゲート電極5、ゲート1@縁膜6及
びソース、ドレイン領域であるn゛型半導体領域7から
なる。第1図に示すように、一方の選択用MISFET
の半導体領域7とフリップフロップ回路の半導体領域7
とは一体に形成しである。他の選択用MISFETの半
導体領域7とフリップフロップ回路のMISFETの半
導体領ht<7とは一体となっていない。選択用MIS
FETの一方の半導体領域7の上にも接続孔10が設け
てあり、この接続孔10を通して前記導電層9が選択用
M I S FETの半導体領域7に接続している。す
なわち、半導体領域7が一体となっていない選択用M
I S FETとフリップフロップ回路のMISFET
とは、導電層9によって接続している。ワードfiWL
及びゲート電極5は、前記フリップフロップ回路のゲー
ト電極5と同様に。
多結晶シリコン層5Aの上にシリサイド層5Bを積層し
て構成したものである。なお、ゲート絶縁膜6の上がゲ
ート電極5であり、フィールド絶縁膜3の上がワード線
WLである。選択用MISFETの一方のn゛型半導体
領域7には、アルミニウム層からなるデータNIAD
L 1. D L2が接続孔12を通して接続している
。データ線DL+、DL2と、前記抵抗素子R及び導電
層9とは、例えばPSGと窒化シリコン膜とで構成した
絶縁膜13によって絶縁している。
て構成したものである。なお、ゲート絶縁膜6の上がゲ
ート電極5であり、フィールド絶縁膜3の上がワード線
WLである。選択用MISFETの一方のn゛型半導体
領域7には、アルミニウム層からなるデータNIAD
L 1. D L2が接続孔12を通して接続している
。データ線DL+、DL2と、前記抵抗素子R及び導電
層9とは、例えばPSGと窒化シリコン膜とで構成した
絶縁膜13によって絶縁している。
次に、領域BにおけるPチャネル及びnチャネルM I
S FETの構成を第1図、第3図及び第4図を用い
て説明する。
S FETの構成を第1図、第3図及び第4図を用い
て説明する。
pチャネルM I S FETは、ゲート電極5.ゲー
ト絶縁膜6及びソース、ドレイン領域であるP4型半導
領域14からなる。ゲート電極5は、メモリセルのフリ
ッププロップ用及び選択用MISFETのゲート絶縁膜
5及びワード線WLと同様に、多結晶シリコン層5Aの
上に高融点金属のシリサイド層5Bを積層して構成して
いる。また、ゲート絶縁膜6は酸化シリコン腹からなる
。後述するnチャネルMISFETのゲート電極5及び
ゲート絶al[6も同様である。nチャネルM!5FE
Tは、ゲート電vi5 、ゲート絶8[6及びソース。
ト絶縁膜6及びソース、ドレイン領域であるP4型半導
領域14からなる。ゲート電極5は、メモリセルのフリ
ッププロップ用及び選択用MISFETのゲート絶縁膜
5及びワード線WLと同様に、多結晶シリコン層5Aの
上に高融点金属のシリサイド層5Bを積層して構成して
いる。また、ゲート絶縁膜6は酸化シリコン腹からなる
。後述するnチャネルMISFETのゲート電極5及び
ゲート絶al[6も同様である。nチャネルM!5FE
Tは、ゲート電vi5 、ゲート絶8[6及びソース。
ドレイン領域であるn1型半導体領域7からなる。
第1図の領域Bには1つのpチャネルMI 5FETと
2つのnチャネルM I S FETとを示している。
2つのnチャネルM I S FETとを示している。
前記pチャネルMISFETと1つのnチャネルMIS
FETとでインバータを構成している。インバータに隣
接して1つのnチャネルMISFET (符号Qnによ
って示したMISFET)が設けである。インバータの
nチャネルMISFETのゲート電極5は、フィールド
絶縁膜3上を延在する配線15と一体に形成しである。
FETとでインバータを構成している。インバータに隣
接して1つのnチャネルMISFET (符号Qnによ
って示したMISFET)が設けである。インバータの
nチャネルMISFETのゲート電極5は、フィールド
絶縁膜3上を延在する配線15と一体に形成しである。
すなわち、フィールド絶alli3の上の部分が配線1
5であり、ゲート絶縁膜6の上の部分がゲート電極5で
ある。前記配、1i15が半導体基板1のインバータと
異るnチャネルMISFETQnが設けである表面に開
口16を通して接続している。なお。
5であり、ゲート絶縁膜6の上の部分がゲート電極5で
ある。前記配、1i15が半導体基板1のインバータと
異るnチャネルMISFETQnが設けである表面に開
口16を通して接続している。なお。
第1図は開口16のパターンを示したものであり、ゲー
ト絶縁膜6は図示していない。前記配a15が被着して
いる部分の半導体領域7Aは、メモリセルと同様に、多
結晶シリコン層5Aからの不純物の拡散によって形成し
たものである。また、配線15とpチャネルMISF、
ET(7)ゲートff1tli5とが、メモリセルの抵
抗素子Rと同層の多結晶シリコン層からなる配線17に
よって接続孔18を通して接続している。すなわち、配
線17はゲート電極5と同層の配fi15の上面に被着
している。
ト絶縁膜6は図示していない。前記配a15が被着して
いる部分の半導体領域7Aは、メモリセルと同様に、多
結晶シリコン層5Aからの不純物の拡散によって形成し
たものである。また、配線15とpチャネルMISF、
ET(7)ゲートff1tli5とが、メモリセルの抵
抗素子Rと同層の多結晶シリコン層からなる配線17に
よって接続孔18を通して接続している。すなわち、配
線17はゲート電極5と同層の配fi15の上面に被着
している。
また、配、m17の下には、ゲート電極5と同層の配線
15(以下、配線15Aという)が延在している。この
配線15Aは、ゲート電tJi5と同様に。
15(以下、配線15Aという)が延在している。この
配線15Aは、ゲート電tJi5と同様に。
多結晶シリコン層5Aの上にシリサイド層5Bを設けて
構成したものであり、後述する信号配線19と図示して
いない例えばM I S FETのゲート電極とを接続
している。前記ゲート電極5と一体に形成されている配
線15の端部の上面にはアルミニウム層からなる信号配
線19が接続孔20.を通して接続している。すなわち
、配線15を構成するシリサイド層5Bの上には、多結
晶シリコン層からなる配線17とアルミニウム層からな
る信号配線19とが接続している。なお、信号配線19
を形成するためのアルミニウム層は、データ線DL1.
DL2と同層のアルミニウム層である。
構成したものであり、後述する信号配線19と図示して
いない例えばM I S FETのゲート電極とを接続
している。前記ゲート電極5と一体に形成されている配
線15の端部の上面にはアルミニウム層からなる信号配
線19が接続孔20.を通して接続している。すなわち
、配線15を構成するシリサイド層5Bの上には、多結
晶シリコン層からなる配線17とアルミニウム層からな
る信号配線19とが接続している。なお、信号配線19
を形成するためのアルミニウム層は、データ線DL1.
DL2と同層のアルミニウム層である。
一方、ゲート電極5.配線15.15Aを構成するため
のシリサイド層5Bには、領域Aのメモリセル及び領域
BのnチャネルMISFETのソース、ドレイン領域で
あるぎ型半導体領域7を形成する際のイオン打込みによ
ってヒ素(As)を導入している。これは、シリサイド
層5Bの下の多結晶シリコン層5A中のn型不純物、例
えばリンが外部雰囲気中へ拡散するのを防止、あるいは
低減するためである。しかし、本実施例では、シリサイ
ド層5Bのアルミニウム層、すなわち信号配線19が接
続している部分には前記ヒ素を導入していない。これは
、前記アルミニウム層からなる配Aft19が接続する
部分に隣接して設けられている配線(多結晶シリコン層
)17とシリサイド層5Bとの接続部分の低抗値の増加
を防止するためである。なお、このことについては製造
工程を説明する際に詳述する。
のシリサイド層5Bには、領域Aのメモリセル及び領域
BのnチャネルMISFETのソース、ドレイン領域で
あるぎ型半導体領域7を形成する際のイオン打込みによ
ってヒ素(As)を導入している。これは、シリサイド
層5Bの下の多結晶シリコン層5A中のn型不純物、例
えばリンが外部雰囲気中へ拡散するのを防止、あるいは
低減するためである。しかし、本実施例では、シリサイ
ド層5Bのアルミニウム層、すなわち信号配線19が接
続している部分には前記ヒ素を導入していない。これは
、前記アルミニウム層からなる配Aft19が接続する
部分に隣接して設けられている配線(多結晶シリコン層
)17とシリサイド層5Bとの接続部分の低抗値の増加
を防止するためである。なお、このことについては製造
工程を説明する際に詳述する。
インバータを構成しているpチャネルMISFETのド
レイン領域には、アルミニウム層からなる導電層19A
が接続孔20を通して接続している。導電層19Aは電
′g電位Vcc、例えば5[■コの電源端子に接続して
いる。また、インバータのpチャネル及びnチャネルM
I S FETのドレイン領域には、アルミニウム層
からなる導電!19Bが接続孔20を通して接続してい
る。導電層19Bは、インバータの出力端子となる。イ
ンバータのnチャネルMISFET及びインバータに隣
接したnチャネルM I S FETのソース領域には
、アルミニウム層からなる導電層19Cが接続孔20を
通して接続している。導電層19Gは、回路の接地電位
V!!s、例えば0[v]の電源端子に接続している。
レイン領域には、アルミニウム層からなる導電層19A
が接続孔20を通して接続している。導電層19Aは電
′g電位Vcc、例えば5[■コの電源端子に接続して
いる。また、インバータのpチャネル及びnチャネルM
I S FETのドレイン領域には、アルミニウム層
からなる導電!19Bが接続孔20を通して接続してい
る。導電層19Bは、インバータの出力端子となる。イ
ンバータのnチャネルMISFET及びインバータに隣
接したnチャネルM I S FETのソース領域には
、アルミニウム層からなる導電層19Cが接続孔20を
通して接続している。導電層19Gは、回路の接地電位
V!!s、例えば0[v]の電源端子に接続している。
nチャネルM I S F E T Q nのゲート電
極5の上面にアルミニウム層からなる導電層19が接続
孔20を通して接続している。また、前記多結晶シリコ
ン層からなる配線17の下を延在する配線15Aの端部
には、アルミニウム層からなる信号配線19が接続孔2
0を通して接続している。
極5の上面にアルミニウム層からなる導電層19が接続
孔20を通して接続している。また、前記多結晶シリコ
ン層からなる配線17の下を延在する配線15Aの端部
には、アルミニウム層からなる信号配線19が接続孔2
0を通して接続している。
配線15.15A及びゲート電極5と、多結晶シリコン
層からなる配線17との間は、領域Aと同様に、酸化シ
リコン膜からなる絶縁膜11によって絶縁している。さ
らに、配線17と、アルミニウム層からなる信号配線1
9及び導電層19A、19B、19Cとの間は、領域A
と同様に、例えばPSGの上に窒化シリコン膜を積層し
て構成した絶縁$13によって絶縁している。
層からなる配線17との間は、領域Aと同様に、酸化シ
リコン膜からなる絶縁膜11によって絶縁している。さ
らに、配線17と、アルミニウム層からなる信号配線1
9及び導電層19A、19B、19Cとの間は、領域A
と同様に、例えばPSGの上に窒化シリコン膜を積層し
て構成した絶縁$13によって絶縁している。
次に1本実施例のSRAMの製造方法を説明する。なお
、製造工程を説明するための平面図における領域Aはメ
モリセルの平面図であり、領域Bは周辺回路を構成する
M I S FETの平面図である。
、製造工程を説明するための平面図における領域Aはメ
モリセルの平面図であり、領域Bは周辺回路を構成する
M I S FETの平面図である。
[フィールド絶縁膜形成工程]
第5図に示すように、領域Bにn−型ウェル領域2を形
成した後に、半導体素子が設けられる領域を除く半導体
基板l及びウェル領域2の全表面を酸化することにより
フィールド絶#C膜3を形成する。なお、チャネルスト
ッパ領域4は、フィールド絶縁膜3を形成する以前に、
イオン打込みによってボロン(B)等のP型不純物を導
入しておき、このP型不純物をフィールド絶縁膜3の形
成時に拡散することにより形成する。次に、フィールド
絶縁膜3から露出している半導体基板1及びウェル領域
2の全表面を酸化してゲート絶縁膜6を形成する。
成した後に、半導体素子が設けられる領域を除く半導体
基板l及びウェル領域2の全表面を酸化することにより
フィールド絶#C膜3を形成する。なお、チャネルスト
ッパ領域4は、フィールド絶縁膜3を形成する以前に、
イオン打込みによってボロン(B)等のP型不純物を導
入しておき、このP型不純物をフィールド絶縁膜3の形
成時に拡散することにより形成する。次に、フィールド
絶縁膜3から露出している半導体基板1及びウェル領域
2の全表面を酸化してゲート絶縁膜6を形成する。
[ゲート絶′a膜の選択的除去工程1
次に、第6図に示すように、領域Aにおいてはメモリセ
ルのゲート電l1i5が波箔する部分、領域已において
はnチャネルM I S FETQnのドレイン領域の
配線15が被着して設けられる部分のゲート絶縁膜6を
選択的に除去して開口8.16を形成する。エツチング
のマスクはレジス1−膜を用いる。開口8.16からは
半導体基板1の表面が露出している。なお、第6図はチ
ャネルストッパ領域4を図示していない。以下の製造工
程を説明するための平面図もチャネルストッパ領域4を
図していない。
ルのゲート電l1i5が波箔する部分、領域已において
はnチャネルM I S FETQnのドレイン領域の
配線15が被着して設けられる部分のゲート絶縁膜6を
選択的に除去して開口8.16を形成する。エツチング
のマスクはレジス1−膜を用いる。開口8.16からは
半導体基板1の表面が露出している。なお、第6図はチ
ャネルストッパ領域4を図示していない。以下の製造工
程を説明するための平面図もチャネルストッパ領域4を
図していない。
[ゲート電極形成工程]
第7図の領域AのA−A切断線における断面を第8図、
領域BのB−B切断線における断面を第9図、領域Bの
C−C切断線における断面を第10図に示す。なお、第
7図はゲート絶縁膜6を図示していない。
領域BのB−B切断線における断面を第9図、領域Bの
C−C切断線における断面を第10図に示す。なお、第
7図はゲート絶縁膜6を図示していない。
まず、半導体基板1上の全面に、例えばCVOによって
多結晶シリコン層5Aを形成する。この後、多結晶シリ
コン層5Aの全域にイオン打込み、熱拡散等によってn
型不純物、例えばリンを導入する。次に、アニールによ
って多結晶シリコン層の低抵抗化を図るとともに、開口
8.16を通して多結晶シリコンM5Aの半導体基板1
に被着している部分から半導体基板1内に前記n型不純
物を拡散してn゛型半導体領域7Aを形成する。すなわ
ち、領域A及び領域Bに不純物の拡散によるrl’型半
導体領域7Aが設けられる。次に1例えばCVDによっ
て高融点金属(Mo、Ta、Ti、W)のシリサイド層
5Bを多結晶シリコン層5Aの上に形成する。
多結晶シリコン層5Aを形成する。この後、多結晶シリ
コン層5Aの全域にイオン打込み、熱拡散等によってn
型不純物、例えばリンを導入する。次に、アニールによ
って多結晶シリコン層の低抵抗化を図るとともに、開口
8.16を通して多結晶シリコンM5Aの半導体基板1
に被着している部分から半導体基板1内に前記n型不純
物を拡散してn゛型半導体領域7Aを形成する。すなわ
ち、領域A及び領域Bに不純物の拡散によるrl’型半
導体領域7Aが設けられる。次に1例えばCVDによっ
て高融点金属(Mo、Ta、Ti、W)のシリサイド層
5Bを多結晶シリコン層5Aの上に形成する。
次に、第11図に示すように、多結晶シリコン層5A及
びシリサイド層5Bをエツチングによってパターニング
して、ゲート電極5.ワード、twL及びそれらと同層
の配線15.15Aを形成する。エツチングのマスクに
はレジスト膜を用いる。
びシリサイド層5Bをエツチングによってパターニング
して、ゲート電極5.ワード、twL及びそれらと同層
の配線15.15Aを形成する。エツチングのマスクに
はレジスト膜を用いる。
このレジスト膜からなるマスクは、エツチングの後に除
去する。なお、領域Aにおけるゲート電極5の端部、す
なわち開口8を通して半導体基板lに被着する部分と、
領域臼における配線15の開口16を通して半導体基板
1に被着する部分は、それぞれの開口8,16より大き
くならないようにする。すなわち、マスク合せ余裕を設
ける。後に、イオン打込みによって形成するnチャネル
MTSFETのソース、ドレイン領域であるn0型半導
体領域7と先に拡散によって形成したn゛型半導体領域
7Aとの接続を良好に行うためである。
去する。なお、領域Aにおけるゲート電極5の端部、す
なわち開口8を通して半導体基板lに被着する部分と、
領域臼における配線15の開口16を通して半導体基板
1に被着する部分は、それぞれの開口8,16より大き
くならないようにする。すなわち、マスク合せ余裕を設
ける。後に、イオン打込みによって形成するnチャネル
MTSFETのソース、ドレイン領域であるn0型半導
体領域7と先に拡散によって形成したn゛型半導体領域
7Aとの接続を良好に行うためである。
[nチャネルMISFETのソース、ドレイン形成工程
] 第12図の領域AのA−A切断線における断面を第13
図、領域B−B切断線における断面を第14図、領域B
のC−C切断線における断面を第15図に示す。
] 第12図の領域AのA−A切断線における断面を第13
図、領域B−B切断線における断面を第14図、領域B
のC−C切断線における断面を第15図に示す。
なお、第12図はゲート絶縁膜6を図示していない。以
後の工程の説明に用いる平面図も同様である。ただし、
開口8,16は図示する。
後の工程の説明に用いる平面図も同様である。ただし、
開口8,16は図示する。
まず、PチャネルMISFETが設けられる領域をレジ
ストマスク21によって覆う。レジストマスク21は、
ウェル領域2に電源電位Vccを印加するために、フィ
ールド絶縁膜3が設けられていない部分、すなわち電源
電位Vccの導電層19Aが被着して設けられる部分を
覆わないように形成する。また、ゲート電t@5と同層
の配線15において、後にアルミニウム層からなる配a
19が接続される部分をレジストマスク21によって覆
う。すなわち、配線19のアルミニウム層19が接続さ
れる部分にはnチャネルM I S FETのソース、
ドレイン領域であるn゛型半導体領域7を形成するため
のイオン打込み時に、不純物を導入しないようにする。
ストマスク21によって覆う。レジストマスク21は、
ウェル領域2に電源電位Vccを印加するために、フィ
ールド絶縁膜3が設けられていない部分、すなわち電源
電位Vccの導電層19Aが被着して設けられる部分を
覆わないように形成する。また、ゲート電t@5と同層
の配線15において、後にアルミニウム層からなる配a
19が接続される部分をレジストマスク21によって覆
う。すなわち、配線19のアルミニウム層19が接続さ
れる部分にはnチャネルM I S FETのソース、
ドレイン領域であるn゛型半導体領域7を形成するため
のイオン打込み時に、不純物を導入しないようにする。
次に、イオン打込みによってリン等より拡散係数の小さ
いn型不純物例えばヒ素をイオン打込みによって半導体
基板1の表面に導入する。イオン打込みのエネルギーは
80[KeV]程度、ドーズ量はI X l O”
[a to m s / cJ ]程度である。イオン
打込みの後、レジストマスク21を除去し、この後アニ
ールして領域Aのメモリセルのぎ型半導体領域7及び領
域BのnチャネルM I S FETのn0型半導体領
域7を形成する。ウェル領域2の電源電位が印加される
表面にもn゛型半導体領域7を形成する。前記イオン打
込みを利用して、配線15のシリサイド層15.15A
にn型不純物を導入する。シリサイド層15.15Aの
下の多結晶シリコンyf!ISA中のn型不純物が外部
雰囲気中に拡散するのを防止、又は低減するためである
。ところが、前記イオン打込みによってシリサイド層5
Bがダメージを受ける。しかし、配線15、すなわちシ
リサイド層5Bのアルミニウム層からなる配線19が接
続する部分はレジストマスク21によって覆ついるため
、前記イオン打込みによるダメージを受けることはない
。したがって、後に、シリサイド層5Bとアルミニウム
層19との接続する部分に近接して同一のシリサイド層
5Bに接続される多結晶シリコン層15との接続抵抗が
増加することがなくなる。
いn型不純物例えばヒ素をイオン打込みによって半導体
基板1の表面に導入する。イオン打込みのエネルギーは
80[KeV]程度、ドーズ量はI X l O”
[a to m s / cJ ]程度である。イオン
打込みの後、レジストマスク21を除去し、この後アニ
ールして領域Aのメモリセルのぎ型半導体領域7及び領
域BのnチャネルM I S FETのn0型半導体領
域7を形成する。ウェル領域2の電源電位が印加される
表面にもn゛型半導体領域7を形成する。前記イオン打
込みを利用して、配線15のシリサイド層15.15A
にn型不純物を導入する。シリサイド層15.15Aの
下の多結晶シリコンyf!ISA中のn型不純物が外部
雰囲気中に拡散するのを防止、又は低減するためである
。ところが、前記イオン打込みによってシリサイド層5
Bがダメージを受ける。しかし、配線15、すなわちシ
リサイド層5Bのアルミニウム層からなる配線19が接
続する部分はレジストマスク21によって覆ついるため
、前記イオン打込みによるダメージを受けることはない
。したがって、後に、シリサイド層5Bとアルミニウム
層19との接続する部分に近接して同一のシリサイド層
5Bに接続される多結晶シリコン層15との接続抵抗が
増加することがなくなる。
[PチャネルM I S FETのソース、ドレイン形
成工程] 次に、第16図に示すように、pチャネルMISFET
が設けられる領域を露出するレジストマスク22を半導
体基板l上に全域に形成する。なお、レジストマスク2
2はウェル領域2に電源電位Vccを印加するための導
ff1J!19Aが被着する部分の上にも形成する。次
に、p型不純物、例えばボロン(B)をイオン打込みに
よってウェル領域2の表面に導入する。このイオン打込
みの後レジストマスク22を除去し、この後アニールし
てPチャネルM I S F E Tのソース、ドレイ
ン領域であるP′型半導体領域14を形成する。
成工程] 次に、第16図に示すように、pチャネルMISFET
が設けられる領域を露出するレジストマスク22を半導
体基板l上に全域に形成する。なお、レジストマスク2
2はウェル領域2に電源電位Vccを印加するための導
ff1J!19Aが被着する部分の上にも形成する。次
に、p型不純物、例えばボロン(B)をイオン打込みに
よってウェル領域2の表面に導入する。このイオン打込
みの後レジストマスク22を除去し、この後アニールし
てPチャネルM I S F E Tのソース、ドレイ
ン領域であるP′型半導体領域14を形成する。
[第1層目の層間絶縁膜及び抵抗素子形成工程コ第17
図の領域AのA−A切断線における断面を第18図、領
域BのB−B切断線における断面を第19図、領域Bの
C−C切断線における断面を第20図に示す。なお、第
17図はフィールド絶縁膜3以外の絶縁膜を図示してい
ない。
図の領域AのA−A切断線における断面を第18図、領
域BのB−B切断線における断面を第19図、領域Bの
C−C切断線における断面を第20図に示す。なお、第
17図はフィールド絶縁膜3以外の絶縁膜を図示してい
ない。
半導体基板1上の全面に1例えばCVDによる酸化シリ
コン膜によって絶縁膜11を形成する6次に、例えばド
ライエツチングによって絶縁膜11を選択的に除去して
領域Aの接続孔10及び領域Bの接続孔1Bを形成する
。次に、例えばCvDによって多結晶シリコンM23を
半導体基板1上の全面に形成する。この多結晶シリコン
層23は、先に形成した接続孔10を通して領域Aでは
ゲート電極5の上面に被着し、領域Bにおいては半導体
基板1の表面に被着している。次に、多結晶シリコン層
23の抵抗素子Rとなる部分の上にレジストマスク24
を形成する。次に、n型不純物、例えばリンをイオン打
込みによって前記多結晶シリコンy/!J23内に導入
する。イオン打込みの後、レジストマスク24を除去す
る。
コン膜によって絶縁膜11を形成する6次に、例えばド
ライエツチングによって絶縁膜11を選択的に除去して
領域Aの接続孔10及び領域Bの接続孔1Bを形成する
。次に、例えばCvDによって多結晶シリコンM23を
半導体基板1上の全面に形成する。この多結晶シリコン
層23は、先に形成した接続孔10を通して領域Aでは
ゲート電極5の上面に被着し、領域Bにおいては半導体
基板1の表面に被着している。次に、多結晶シリコン層
23の抵抗素子Rとなる部分の上にレジストマスク24
を形成する。次に、n型不純物、例えばリンをイオン打
込みによって前記多結晶シリコンy/!J23内に導入
する。イオン打込みの後、レジストマスク24を除去す
る。
次に、第21図に示すように、前記多結晶シリコン層2
3をエツチングによってパターニングして領域Aに抵抗
素子R及び導電層9.領域Bに配線17をそれぞれ形成
する。エツチングのマスクにはレジスI〜膜を用いる。
3をエツチングによってパターニングして領域Aに抵抗
素子R及び導電層9.領域Bに配線17をそれぞれ形成
する。エツチングのマスクにはレジスI〜膜を用いる。
このマスクはエツチングの後、除去する。
以後の工程を第1図乃至第第4図を用いて説明する。
半導体基板1上の全面に、例えばCVDによってPSG
、窒化シリコン膜等を積層して第2層目の眉間絶縁WA
13を形成する。次に、領域Aではスイッチ用M I
S FETのn″″型半導体領域7の上の絶縁膜11.
13及びゲート絶縁膜6をエツチングによって選択的に
除去して接続孔12を形成する。領域Bではpチャネル
MISFETのP9型型半体領域14及びr1チャネル
MISFETのn′″型半導体領域7の上の絶縁膜13
.11及びゲート絶a1116を選択的に除去し、また
ゲート電極5あるいはゲート電極5と同層の配線15の
端部の上の絶縁膜11.13を選択的に除去して接続孔
20を形成する。ウェル領域2のフィールド絶縁膜3か
ら露出する部分の上の絶縁膜11.13及びゲート′M
Ati膜6を除去して接続孔20を形成する。エツチン
グには1例えばドライエツチングを用い、このエツチン
グの後、前記接続孔20から露出している半導体基板1
、ウェル領域2あるいは配線15の表面をウェットエツ
チングによって洗浄する。
、窒化シリコン膜等を積層して第2層目の眉間絶縁WA
13を形成する。次に、領域Aではスイッチ用M I
S FETのn″″型半導体領域7の上の絶縁膜11.
13及びゲート絶縁膜6をエツチングによって選択的に
除去して接続孔12を形成する。領域Bではpチャネル
MISFETのP9型型半体領域14及びr1チャネル
MISFETのn′″型半導体領域7の上の絶縁膜13
.11及びゲート絶a1116を選択的に除去し、また
ゲート電極5あるいはゲート電極5と同層の配線15の
端部の上の絶縁膜11.13を選択的に除去して接続孔
20を形成する。ウェル領域2のフィールド絶縁膜3か
ら露出する部分の上の絶縁膜11.13及びゲート′M
Ati膜6を除去して接続孔20を形成する。エツチン
グには1例えばドライエツチングを用い、このエツチン
グの後、前記接続孔20から露出している半導体基板1
、ウェル領域2あるいは配線15の表面をウェットエツ
チングによって洗浄する。
次に1例えばスパッタによってアルミニウム層を半導体
基板1上の全面に形成し、このアルミニウム層を例えば
ドライエツチングによって選択的に除去して領域Aにデ
ータ線D L + 、 D L2を形成し、同様に領域
Bに導電層19A、19B、19C及び信号配線19を
形成する。
基板1上の全面に形成し、このアルミニウム層を例えば
ドライエツチングによって選択的に除去して領域Aにデ
ータ線D L + 、 D L2を形成し、同様に領域
Bに導電層19A、19B、19C及び信号配線19を
形成する。
本発明者の実験によれば、シリサイド層5Bのアルミニ
ウムJ!!y19が接続する部分に1×101r″ [
atoms/c♂コ程度の高濃度のヒ素がイオン打込み
されていると、その接続部分に隣接する多結晶シリコン
J’!15との接続部分の抵抗iカl X 10’
[Ω]程度に異常に高くなる。ところが、第12図の工
程で説明したように、シリサイド層5Bのアルミニウム
層19が接続する部分にヒ素のイオン打込みを行わない
と、その接続部分に隣接する多結晶シリコン層15との
接続部分の抵抗値は50〜100[Ω]程度に低減され
る。したがって、前記多結晶シリコン層15を伝播する
信号の遅延が低減する。すなわち、本実施例では、前記
多結晶シリコン層15中を伝播する信号によって駆動さ
れるpチャネルM T S FETの動作速度が向上す
る。
ウムJ!!y19が接続する部分に1×101r″ [
atoms/c♂コ程度の高濃度のヒ素がイオン打込み
されていると、その接続部分に隣接する多結晶シリコン
J’!15との接続部分の抵抗iカl X 10’
[Ω]程度に異常に高くなる。ところが、第12図の工
程で説明したように、シリサイド層5Bのアルミニウム
層19が接続する部分にヒ素のイオン打込みを行わない
と、その接続部分に隣接する多結晶シリコン層15との
接続部分の抵抗値は50〜100[Ω]程度に低減され
る。したがって、前記多結晶シリコン層15を伝播する
信号の遅延が低減する。すなわち、本実施例では、前記
多結晶シリコン層15中を伝播する信号によって駆動さ
れるpチャネルM T S FETの動作速度が向上す
る。
前記アルミニウム層からなる信号配線19、導電層19
A、19B、19C及びデータ線DLI、D L 2を
形成した後に1図示していないが、最終保護膜として、
例えばCVDによってPSG、窒化シリコン膜を積層す
る。
A、19B、19C及びデータ線DLI、D L 2を
形成した後に1図示していないが、最終保護膜として、
例えばCVDによってPSG、窒化シリコン膜を積層す
る。
なお、前記の製造工程では、第1層目の導電層。
すなわち、メモリセルのゲート電極5、ワード線WL、
周辺回路のゲート電極5及び配線15を多結晶シリコン
層5Aの上にシリサイド層5Bを積層した2層膜とした
が、多結晶シリコン層5Aの上に高融点金属を積層した
2暦膜としてもよい。
周辺回路のゲート電極5及び配線15を多結晶シリコン
層5Aの上にシリサイド層5Bを積層した2層膜とした
が、多結晶シリコン層5Aの上に高融点金属を積層した
2暦膜としてもよい。
さらに、前記高融点金属又はシリサイド層5Bのみで形
成してもよい。
成してもよい。
一方、本発明者は、シリサイドMSB内に導入する不純
物をヒ素でなく、リン(P)とすることにより、そのシ
リサイド55Bと多結晶シリコン層5Aとの接続部分の
抵抗の増加を防止できることを実験により確認している
。
物をヒ素でなく、リン(P)とすることにより、そのシ
リサイド55Bと多結晶シリコン層5Aとの接続部分の
抵抗の増加を防止できることを実験により確認している
。
既に述べたように、nチャネルM I S FETのn
゛型半導体領域7の形成にはヒ素を用いるのが好ましい
が、このヒ素のイオン打込み時にシリサイドW15Bに
ダメージが加らないようにし、かつシリサイド層5B内
にリンを導入するには次のようにすればよい。
゛型半導体領域7の形成にはヒ素を用いるのが好ましい
が、このヒ素のイオン打込み時にシリサイドW15Bに
ダメージが加らないようにし、かつシリサイド層5B内
にリンを導入するには次のようにすればよい。
t すt)ち、第7図乃至第10図の工程において、半
導体基板l上の全面に、多結晶シリコンff5Aとシリ
サイド層5Bとの211膜を形成した後、そのシリサイ
ド層5Bの全上面にリンをイオン打込みによって導入す
る。打込みエネルギーは50[KeVコ程度、ドーズ量
はlXl0” [ato m s / a#1程度で
よい。この後、シリサイド層5B及びその下の多結晶シ
リコンWJSAをエツチングによってパターニングする
。このエツチングに用いたレジストマスクは、エツチン
グ後も除去せずに残存させる。次に、【1チャネルMI
SFETのソース、ドレイン領域であるII”型半導体
領域7を形成するためのイオン打込み用のレジストマス
クを形成する。すなわち、レジストマスクはエツチング
に用いたレジストマスクと、新に形成したイオン打込み
用のレジストマスクとからなる。
導体基板l上の全面に、多結晶シリコンff5Aとシリ
サイド層5Bとの211膜を形成した後、そのシリサイ
ド層5Bの全上面にリンをイオン打込みによって導入す
る。打込みエネルギーは50[KeVコ程度、ドーズ量
はlXl0” [ato m s / a#1程度で
よい。この後、シリサイド層5B及びその下の多結晶シ
リコンWJSAをエツチングによってパターニングする
。このエツチングに用いたレジストマスクは、エツチン
グ後も除去せずに残存させる。次に、【1チャネルMI
SFETのソース、ドレイン領域であるII”型半導体
領域7を形成するためのイオン打込み用のレジストマス
クを形成する。すなわち、レジストマスクはエツチング
に用いたレジストマスクと、新に形成したイオン打込み
用のレジストマスクとからなる。
なお、新に形成するイオン打込み用のレジストマスクは
、nチャネルMISFETが設けられる領域のみを覆え
ばよい。次に、ヒ素をイオン打込みによって半導体基板
1内に導入してnチャネルMISFETのソース、ドレ
イン領域であるr1°型半導体領域7を形成すればよい
。シリサイド層5Bの上にはエツチングに用いたレジス
1−マスクが残存しているので、シリサイド層5Bが前
記イオン打込みによってダメージを受けることがない。
、nチャネルMISFETが設けられる領域のみを覆え
ばよい。次に、ヒ素をイオン打込みによって半導体基板
1内に導入してnチャネルMISFETのソース、ドレ
イン領域であるr1°型半導体領域7を形成すればよい
。シリサイド層5Bの上にはエツチングに用いたレジス
1−マスクが残存しているので、シリサイド層5Bが前
記イオン打込みによってダメージを受けることがない。
一方、前記製造工程では、シリサイドJ!5Bのアルミ
ニウム′p!J19が接続する部分にはn型不純物、p
型不純物のいずれも導入しなかったが、そのシリサイド
fi5I3のアルミニウム層19が接続する部分にp型
不純物、例えばボロン(B)を導入することもできる。
ニウム′p!J19が接続する部分にはn型不純物、p
型不純物のいずれも導入しなかったが、そのシリサイド
fi5I3のアルミニウム層19が接続する部分にp型
不純物、例えばボロン(B)を導入することもできる。
次のようにすればよい。まず、第12図の工程と同様に
、nチャネルMISFETのn0型半導体領域14を形
成する。したがって、シリサイドN!15Bのアルミニ
ウム層19が接続する部分には、ヒ素を導入していない
。次に、PチャネルM I S FETのソース、ドレ
イン領域であるp′″型半導体領域14を形成するので
あるが。
、nチャネルMISFETのn0型半導体領域14を形
成する。したがって、シリサイドN!15Bのアルミニ
ウム層19が接続する部分には、ヒ素を導入していない
。次に、PチャネルM I S FETのソース、ドレ
イン領域であるp′″型半導体領域14を形成するので
あるが。
このときのイオン打込み用のレジス1−マスク25は第
22図に示したようなパターンに形成する。
22図に示したようなパターンに形成する。
第22図は、第12図と同様の部分を示した平面図であ
る。すなわち、レジストマスク25は前記シリサイド層
5Bのアルミニウム層19が接続する部分を開口26し
たパターンとする。このようなパターンのレジストマス
ク25を形成することにより、pチャネルMISFET
のP4型型半体領域14を形成するためのイオン打込み
によって。
る。すなわち、レジストマスク25は前記シリサイド層
5Bのアルミニウム層19が接続する部分を開口26し
たパターンとする。このようなパターンのレジストマス
ク25を形成することにより、pチャネルMISFET
のP4型型半体領域14を形成するためのイオン打込み
によって。
前記シリサイド55BのアルミニウムWJ19が接続す
る部分にボロンを導入することができろ。このボロンの
イオン打込みがシリサイド55Bの露出している部分に
与えるダメージは、前記ΩチャネルM I S FET
のソース、ドレイン領域を形成するためのイオン打込み
時にシリサイド層5I3が受けるダメージより小さい。
る部分にボロンを導入することができろ。このボロンの
イオン打込みがシリサイド55Bの露出している部分に
与えるダメージは、前記ΩチャネルM I S FET
のソース、ドレイン領域を形成するためのイオン打込み
時にシリサイド層5I3が受けるダメージより小さい。
したがって、シリサイドJi5Bとアルミニウム層19
との接続部分に隣接し同一のシリサイド層5Bに接続さ
れる多結晶シリコン層からなる配線15との接続部分の
抵抗値が異常に増加することはない。また、シリサイド
fi5Bのアルミニウム層19が接続する部分にボロン
を導入することにより、そのシリサイド層19とアルミ
ニウム層19との接続部分の下の多結晶シリコン層5A
中のn型不純物、例えばリンの多結晶シリコン層5A外
ノ\の拡散を防止、又は低減できる。
との接続部分に隣接し同一のシリサイド層5Bに接続さ
れる多結晶シリコン層からなる配線15との接続部分の
抵抗値が異常に増加することはない。また、シリサイド
fi5Bのアルミニウム層19が接続する部分にボロン
を導入することにより、そのシリサイド層19とアルミ
ニウム層19との接続部分の下の多結晶シリコン層5A
中のn型不純物、例えばリンの多結晶シリコン層5A外
ノ\の拡散を防止、又は低減できる。
さらに、本実施例によれば、前記シリサイド層5Bのア
ルミニウム層19が接続する部分に、低濃度のヒ素を導
入することもできる。次のようにする。
・・・まず、第12図に示したよう
に、半導体基板1上にPチャネルMISFETが設けら
れる領域を露出するレジストマスク21を形成する。次
に。
ルミニウム層19が接続する部分に、低濃度のヒ素を導
入することもできる。次のようにする。
・・・まず、第12図に示したよう
に、半導体基板1上にPチャネルMISFETが設けら
れる領域を露出するレジストマスク21を形成する。次
に。
半導体基板lの表面にヒ素をイオン打込みによって導入
するのであるが、このイオン打込みのドーズ量は、5X
10” ’ [a t oms/cJ]程度にする
。すなわち、前記製造工程におけるヒ素のイオン打込み
のドーズ量の半分程度である。打込みエネルギーは、8
0[KeV]程度でよい。この。
するのであるが、このイオン打込みのドーズ量は、5X
10” ’ [a t oms/cJ]程度にする
。すなわち、前記製造工程におけるヒ素のイオン打込み
のドーズ量の半分程度である。打込みエネルギーは、8
0[KeV]程度でよい。この。
イオン打込みの後、第12図に示したレジストマスク2
1は除去する。次に、第23図に示すように、半導体基
板1上に新にnチャネル型MISFETのソース、ドレ
イン領域形成用のレジストマスク27を形成する。第2
3図は、第12図と同様の部分の平面図である。第12
図と第23図を比較するとわかるように、第23図に示
した新なレジストマスク23は、シリサイド層5Bのア
ルミニウム層19が接続する部分(二点鎖線で囲んだ部
分)を露出している。次に、イオン打込みによってヒ素
を再度、半導体基板1内に導入する。
1は除去する。次に、第23図に示すように、半導体基
板1上に新にnチャネル型MISFETのソース、ドレ
イン領域形成用のレジストマスク27を形成する。第2
3図は、第12図と同様の部分の平面図である。第12
図と第23図を比較するとわかるように、第23図に示
した新なレジストマスク23は、シリサイド層5Bのア
ルミニウム層19が接続する部分(二点鎖線で囲んだ部
分)を露出している。次に、イオン打込みによってヒ素
を再度、半導体基板1内に導入する。
ドーズ量及び打込みエネルギーは前記と同様でよい。こ
のように、nチャネルMISFETのソース、ドレイン
領域を形成するためのイオン打込みを2回に分ることに
より、シリサイド55BのアルミニウムW19が接続す
る部分に低濃度のヒ素を導入することができる。このよ
うに、シリサイドfi5Bのアルミニウム層19が接続
する部分に導入するヒ素のドーズ量を低濃度にすること
により、その接続部分が受けるダメージが低減される。
のように、nチャネルMISFETのソース、ドレイン
領域を形成するためのイオン打込みを2回に分ることに
より、シリサイド55BのアルミニウムW19が接続す
る部分に低濃度のヒ素を導入することができる。このよ
うに、シリサイドfi5Bのアルミニウム層19が接続
する部分に導入するヒ素のドーズ量を低濃度にすること
により、その接続部分が受けるダメージが低減される。
[効果]
本願によって開示された新規な技術によれば、次の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(1)、高融点金属又はそのシリサイドからなる第1導
電層と、アルミニウム層からなる第2導電層との接続部
分における前記第1導電層に高濃度のヒ素のイオン打込
みをしないことにより、前記第1導電層と第2導電層と
の接続部分に隣接して設けられる前記第1導電層と多結
晶シリコン層からなる第3導f!!層との接続部分の抵
抗値を低減することができ、る。
電層と、アルミニウム層からなる第2導電層との接続部
分における前記第1導電層に高濃度のヒ素のイオン打込
みをしないことにより、前記第1導電層と第2導電層と
の接続部分に隣接して設けられる前記第1導電層と多結
晶シリコン層からなる第3導f!!層との接続部分の抵
抗値を低減することができ、る。
(2)、前記(1)により、前記第1導?!層及び第3
導it居に接続している半導体素子の動作速度の高速化
を図ることができる。
導it居に接続している半導体素子の動作速度の高速化
を図ることができる。
(3)、前記(1)における第1導電mの高濃度のヒ素
のイオン打込みを行わない部分、すなわち第1導Uの第
2導電層が接続する部分にダメージの少ないボロン、リ
ンあるいは低濃度のヒ素を導入することにより、第1導
電層と第3導電層との接続部分の抵抗値の低下を図るこ
とができるとともに、前記第1導電層の下に設けられか
つその第1導電層と同一パターンで延在する多結晶シリ
コン層内の不純物の外部への拡散を低減できる。
のイオン打込みを行わない部分、すなわち第1導Uの第
2導電層が接続する部分にダメージの少ないボロン、リ
ンあるいは低濃度のヒ素を導入することにより、第1導
電層と第3導電層との接続部分の抵抗値の低下を図るこ
とができるとともに、前記第1導電層の下に設けられか
つその第1導電層と同一パターンで延在する多結晶シリ
コン層内の不純物の外部への拡散を低減できる。
以上、本願を実施例にもとすき具体的に説明したが、本
発明は前記実施例に限定されるものではなくその要旨を
逸脱しない範囲において種々変形可能であることはいう
までもない。
発明は前記実施例に限定されるものではなくその要旨を
逸脱しない範囲において種々変形可能であることはいう
までもない。
第1図乃至第21図は、本発明の一実施例のSRAMの
メモリセル及び周辺回路を構成するMISFETの平面
図又は断面図である。 第22図及び第23図は前記実施例の変形例を説明する
ためのSRAMのメモリセル及び周辺回路を構成するM
I S FETの平面図である。 1・・・半一7体基板、2・・・ウェル領域、3・・・
フィールド絶縁膜、4・・・チャネルストッパ領域、5
,5A、5B、9.15.15A、17.19.19A
、19B、19C%DL、WL−・・導Ir11WI、
6.11.13・・・絶縁膜、7.7A、14・・・半
導体領域、8゜10.12.16.18.20・・・接
続孔、R・・・抵抗素子、26・・・レジストマスク2
5の間口、21.22.24.25.27・・・レジス
トマスク、23・・・多結晶シリコン層。
メモリセル及び周辺回路を構成するMISFETの平面
図又は断面図である。 第22図及び第23図は前記実施例の変形例を説明する
ためのSRAMのメモリセル及び周辺回路を構成するM
I S FETの平面図である。 1・・・半一7体基板、2・・・ウェル領域、3・・・
フィールド絶縁膜、4・・・チャネルストッパ領域、5
,5A、5B、9.15.15A、17.19.19A
、19B、19C%DL、WL−・・導Ir11WI、
6.11.13・・・絶縁膜、7.7A、14・・・半
導体領域、8゜10.12.16.18.20・・・接
続孔、R・・・抵抗素子、26・・・レジストマスク2
5の間口、21.22.24.25.27・・・レジス
トマスク、23・・・多結晶シリコン層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上の同一の第1導電層の上面に前記第1
導電層と異る導電性材料からなる複数の第2導電層を接
続し、前記第1導電層と複数の第2導電層とのそれぞれ
の接続部分のうち第1の接続部分の第1導電層内の不純
物濃度を第2の接続部分の第1導電層内の不純物濃度よ
り低くくするか、または前記第1の接続部分の第1導電
層内の不純物と、第1の接続部分以外の第2の接続部分
の第1導電層内の不純物とを異らせたことを特徴とする
半導体集積回路装置。 2、前記第1導電層はモリブデン、タングステン、タン
タル、チタン等の高融点金属層またはその高融点金属の
シリサイド層または多結晶シリコン層の上に前記高融点
金属層あるいはシリサイド層を設けたポリサイドからな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
集積回路装置。 3、前記複数の第2導電層のうち少なくとも1つは多結
晶シリコン層からなり、それ以外の第2導電層はアルミ
ニウム層からなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体集積回路装置。 4、前記半導体集積回路装置はスタティックランダムア
クセスメモリであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220001A JPH0682756B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220001A JPH0682756B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 半導体集積回路装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7261181A Division JP2596405B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281042A true JPS6281042A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0682756B2 JPH0682756B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16744375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220001A Expired - Lifetime JPH0682756B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682756B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207652A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220001A patent/JPH0682756B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207652A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682756B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |