JPS6281174A - カウントダウン同期方式偏向回路 - Google Patents
カウントダウン同期方式偏向回路Info
- Publication number
- JPS6281174A JPS6281174A JP22001685A JP22001685A JPS6281174A JP S6281174 A JPS6281174 A JP S6281174A JP 22001685 A JP22001685 A JP 22001685A JP 22001685 A JP22001685 A JP 22001685A JP S6281174 A JPS6281174 A JP S6281174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- pulse
- clock pulse
- circuit
- trigger signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、カウントダウン同期方式を採用するテレビジ
ョン受信機の偏向回路に関するものである。
ョン受信機の偏向回路に関するものである。
従来技術におけるテレビジョン受信機の水平、垂直偏向
回路では、水平周波数にの2′倍の原発振からカウント
ダウンし水平及び垂直の偏向パルスを作成するものがあ
る。このようなものの中には水平周波数fHの2倍の周
波数2fzをクロックパルスφとして、垂直偏向パルス
を作成するものがある。これは垂直トリガ信号にある程
度の時間的な揺らぎを生じても2fHのクロックパルス
φで正規化することKよりインターレーヌ走査を完全化
するものである。
回路では、水平周波数にの2′倍の原発振からカウント
ダウンし水平及び垂直の偏向パルスを作成するものがあ
る。このようなものの中には水平周波数fHの2倍の周
波数2fzをクロックパルスφとして、垂直偏向パルス
を作成するものがある。これは垂直トリガ信号にある程
度の時間的な揺らぎを生じても2fHのクロックパルス
φで正規化することKよりインターレーヌ走査を完全化
するものである。
第5図に従来技術におけるクロックパルスφと垂直トリ
ガ信号と垂直偏向パルスを示す。
ガ信号と垂直偏向パルスを示す。
第5図で垂直トリガ信号A、Cに外来ノイズ等により時
間的な揺らぎtが生じても垂直偏向パルスB、Dのスタ
ート点は2fzで正規化されているため、時間的な揺ら
ぎを生じない。
間的な揺らぎtが生じても垂直偏向パルスB、Dのスタ
ート点は2fzで正規化されているため、時間的な揺ら
ぎを生じない。
しかし、垂直トリガ信号E、Gの様に2fHのクロック
パルスφの近傍にある時は、垂直偏向パルスF、Hは、
逆K O,5H(I Hは1水平周期]単位の時間的揺
らぎを生じる。これは、テレビジlン受信機では画面の
上下振励である垂直ジッタとなって現われる。なお、こ
の種の装置として関連するものは、特開昭57−522
64号、57−65065号公報がある。
パルスφの近傍にある時は、垂直偏向パルスF、Hは、
逆K O,5H(I Hは1水平周期]単位の時間的揺
らぎを生じる。これは、テレビジlン受信機では画面の
上下振励である垂直ジッタとなって現われる。なお、こ
の種の装置として関連するものは、特開昭57−522
64号、57−65065号公報がある。
本発明の目的は、従来技術の欠点を無くし、2 fzの
クロックパルスφに対し、垂直トリガ信号の位置にかか
わらず、時間的な揺らぎのない垂直偏向パルスを作成し
、垂直ジッタのない安定した画面を提供することにある
。
クロックパルスφに対し、垂直トリガ信号の位置にかか
わらず、時間的な揺らぎのない垂直偏向パルスを作成し
、垂直ジッタのない安定した画面を提供することにある
。
本発明は、従来1相のクロックパルスφで垂直偏向パル
スを作成していたものを、2相のクロックパルスφ1.
φ2を用いて垂直偏向パルスのスタート点に時間的な揺
らぎを生じない方のクロックパルスを自動的に選択する
ものである。
スを作成していたものを、2相のクロックパルスφ1.
φ2を用いて垂直偏向パルスのスタート点に時間的な揺
らぎを生じない方のクロックパルスを自動的に選択する
ものである。
本発明の原理を第1図、第2図により説明する。
第1図は、垂直トリガ信号の位置によりクロックパルス
φ1.φ2を自動的に選択する回路であり、第2図は、
そのタイミングチャートである。
φ1.φ2を自動的に選択する回路であり、第2図は、
そのタイミングチャートである。
φ1とφ2は、−1000位相の異なる2 fttのク
ロックパルスであり、Wlはクロックパルスφ1の近傍
で開き、F2はクロックパルスφ2の近傍で開くウィン
ドーパルスである。垂直トリガ信号がりIツクパルスφ
1の近傍にある時(第2図1)は、ウィンドーF1によ
りフリップフロップ2をセットし出力クロックパルスと
してφ2を選択する。逆に垂直トリガ信号がクロックパ
ルスφ2の近傍にある時(第2図1)は、ウィンドーW
2によりフリップフロップ200をリセットし、出力ク
ロックパルスとしてφ1を選択する。このようにすれば
垂直トリガ信号の位置が選択されたクロックパルスの近
傍に米ることがなくなるため、従来技術の欠点であった
垂直ジッタな防止することができる。
ロックパルスであり、Wlはクロックパルスφ1の近傍
で開き、F2はクロックパルスφ2の近傍で開くウィン
ドーパルスである。垂直トリガ信号がりIツクパルスφ
1の近傍にある時(第2図1)は、ウィンドーF1によ
りフリップフロップ2をセットし出力クロックパルスと
してφ2を選択する。逆に垂直トリガ信号がクロックパ
ルスφ2の近傍にある時(第2図1)は、ウィンドーW
2によりフリップフロップ200をリセットし、出力ク
ロックパルスとしてφ1を選択する。このようにすれば
垂直トリガ信号の位置が選択されたクロックパルスの近
傍に米ることがなくなるため、従来技術の欠点であった
垂直ジッタな防止することができる。
以下、第3図、第4図により本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第5図で破線で囲んだ回路が180”位相の異なル2
fxのクロックパルスφ1.φ2を垂直トリガ信号の位
置により選択する回路である。φ1は水平同期信号に同
期した周波数りの52倍の周波数32f1より分周器1
とディレー形フリップフロップ回路3にてカウントダウ
ンした2 fiのパルスより、φ2は2 fxのパルス
をインバータ7を通したパルスより得られ、ウィンドー
JP’1゜F2は、分周期1でカウントダウンした4f
Bのパルスとφ1及びφ2をANDゲート回路8゜9に
加えることKより得ることができる。また、垂直トリガ
信号6は、あらかじめ滲H以下に波形整形された正方向
パルスが加わる。
fxのクロックパルスφ1.φ2を垂直トリガ信号の位
置により選択する回路である。φ1は水平同期信号に同
期した周波数りの52倍の周波数32f1より分周器1
とディレー形フリップフロップ回路3にてカウントダウ
ンした2 fiのパルスより、φ2は2 fxのパルス
をインバータ7を通したパルスより得られ、ウィンドー
JP’1゜F2は、分周期1でカウントダウンした4f
Bのパルスとφ1及びφ2をANDゲート回路8゜9に
加えることKより得ることができる。また、垂直トリガ
信号6は、あらかじめ滲H以下に波形整形された正方向
パルスが加わる。
画面トリガ信号6が、ウィンドーF1に入った時はAN
Dゲート回路11を通りフリップフロップ12をリセッ
トし、ANDゲート回路14.ORゲート回路15を通
り、7リツプフaツブ16のクロックパルスはφ2とな
る。次に垂直トリガ信号6が、ウィンドーF2に入った
時は、ANDゲート回路10を通り、フリップフロップ
12をセットし、ANDゲート回路13、ORゲート回
路15を通り、7リツプフaツグ16のクロックパルス
はφ1となる。
Dゲート回路11を通りフリップフロップ12をリセッ
トし、ANDゲート回路14.ORゲート回路15を通
り、7リツプフaツブ16のクロックパルスはφ2とな
る。次に垂直トリガ信号6が、ウィンドーF2に入った
時は、ANDゲート回路10を通り、フリップフロップ
12をセットし、ANDゲート回路13、ORゲート回
路15を通り、7リツプフaツグ16のクロックパルス
はφ1となる。
第4図は、回路実施例のタイミングチャートである。第
4図において、垂直トリガ信号にの場合は、ウィンドー
パルスW1によりクロックパルスはφ2となり、垂直偏
向パルスLは垂直トリガ信号により、F1遅れた点より
スタートする。また垂直トリガ信号Mの場合は、ウィン
ドーパルス#72によりクロックパルスはφ1となり垂
直偏向パルスNは垂直トリガ信号Mより、F2遅れた点
よりスタートする。以上の動作より、垂直トリガ信号は
、クロックパルスの近傍に来ることはなく、垂直偏向パ
ルスも垂直トリガ信号から同じ時間(7’1=7’2)
遅れてスタートするため、垂直ジッタの問題は無(なる
。
4図において、垂直トリガ信号にの場合は、ウィンドー
パルスW1によりクロックパルスはφ2となり、垂直偏
向パルスLは垂直トリガ信号により、F1遅れた点より
スタートする。また垂直トリガ信号Mの場合は、ウィン
ドーパルス#72によりクロックパルスはφ1となり垂
直偏向パルスNは垂直トリガ信号Mより、F2遅れた点
よりスタートする。以上の動作より、垂直トリガ信号は
、クロックパルスの近傍に来ることはなく、垂直偏向パ
ルスも垂直トリガ信号から同じ時間(7’1=7’2)
遅れてスタートするため、垂直ジッタの問題は無(なる
。
本発明により、従来技術の欠点であるクロックパルス近
傍における垂直トリガ信号の時間的揺らぎによる垂直偏
向パルスのスタート点の時間的な揺らぎ(垂直ジッタ)
を防ぐことができ、テレビジョン受信機に良好な画面状
態を提供できるという効果が得られる。
傍における垂直トリガ信号の時間的揺らぎによる垂直偏
向パルスのスタート点の時間的な揺らぎ(垂直ジッタ)
を防ぐことができ、テレビジョン受信機に良好な画面状
態を提供できるという効果が得られる。
第1図は、本発明の原理を示すプaツク図、第2図は、
そのタイミングチャート、第5図は、本発明の一実施例
を示すプコツク図、第4図はそのタイミングチャート、
第5図は従来技術におけるタイミングチャートである。 1:分周器(1/32分周) 2:水平偏向回路 3.16=デイレ一形フリツプフaツ7’M4:分局器
(11525分周) 5:垂直偏向回路 6:垂直トリガ信号(垂直同期信号に同期した幅3・H
の正方向パルス) 7:インバータ回路 8.9.10,11.13.14 : A N Dゲー
ト回路12:セット・リセット形フリップフロップ回路 15:□Rゲート回路 17:垂直偏向パルス φ1:クロックパルス2 fx φ2:クロツクパルス(φ1) Fl:φ1近傍で開(ウィンドーパルスW2:φ2近傍
で開りウインドーパルスfI=水平同期信号に同期した
水平周波数に1M:φ1近傍の垂直トリガ信号(垂直同
期信号に同期した幅3・Hの正方向 パルス) M:Lの時の垂直偏向パルス N二Mの時の垂直偏向パルス (−′
そのタイミングチャート、第5図は、本発明の一実施例
を示すプコツク図、第4図はそのタイミングチャート、
第5図は従来技術におけるタイミングチャートである。 1:分周器(1/32分周) 2:水平偏向回路 3.16=デイレ一形フリツプフaツ7’M4:分局器
(11525分周) 5:垂直偏向回路 6:垂直トリガ信号(垂直同期信号に同期した幅3・H
の正方向パルス) 7:インバータ回路 8.9.10,11.13.14 : A N Dゲー
ト回路12:セット・リセット形フリップフロップ回路 15:□Rゲート回路 17:垂直偏向パルス φ1:クロックパルス2 fx φ2:クロツクパルス(φ1) Fl:φ1近傍で開(ウィンドーパルスW2:φ2近傍
で開りウインドーパルスfI=水平同期信号に同期した
水平周波数に1M:φ1近傍の垂直トリガ信号(垂直同
期信号に同期した幅3・Hの正方向 パルス) M:Lの時の垂直偏向パルス N二Mの時の垂直偏向パルス (−′
Claims (1)
- 水平同期信号に同期した水平周波数f_Hの2倍の周波
数2f_Hのクロックパルスφ1と、該クロックパルス
φ1と180°位相の異なる第2のクロックパルスφ2
を生成する回路と、φ1の近傍で開くウインドゲートW
1と、φ2の近傍で開くウインドゲートW2を生成する
回路と、垂直同期信号により得た垂直トリガ信号がW1
の中に入る時はφ2を選択し、垂直トリガ信号がW2の
中に入る時はφ1を選択する様に動作するセット・リセ
ット形フリップフロップ回路で構成されたことを特徴と
するカウントダウン同期方式偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22001685A JPS6281174A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | カウントダウン同期方式偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22001685A JPS6281174A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | カウントダウン同期方式偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281174A true JPS6281174A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16744610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22001685A Pending JPS6281174A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | カウントダウン同期方式偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859634A (en) * | 1994-12-06 | 1999-01-12 | U.S. Philips Corporation | Vertical position-jitter elimination |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22001685A patent/JPS6281174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859634A (en) * | 1994-12-06 | 1999-01-12 | U.S. Philips Corporation | Vertical position-jitter elimination |
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