JPS6281194A - 時間帯サ−ビス規制方式 - Google Patents
時間帯サ−ビス規制方式Info
- Publication number
- JPS6281194A JPS6281194A JP22104585A JP22104585A JPS6281194A JP S6281194 A JPS6281194 A JP S6281194A JP 22104585 A JP22104585 A JP 22104585A JP 22104585 A JP22104585 A JP 22104585A JP S6281194 A JPS6281194 A JP S6281194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulation
- time
- trunk
- holiday
- day
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換機のサービス規制方式に関するもので
ある。
ある。
従来、この種の規制方式としては、昼夜の切替によるも
のが主であった。すなわち、従来の方法においては昼夜
の反転による規制を行っており、その切替もオペレータ
の手動操作によるものであった・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のオペレータによる昼夜切替方式において
は、特定の時間帯に規制を行うためには、その時間帯の
最初と最後にオペレータの操作による昼夜切替を必要と
し、操作上の煩わしさがあったO また、規制条件も平日と休日とでは異なっており、平日
、休日でオペレータの操作も異なっていた。さらに職業
種別により日曜日が休日でない場合もあり、その逆に平
日を休日とする場合も発生してくる。
のが主であった。すなわち、従来の方法においては昼夜
の反転による規制を行っており、その切替もオペレータ
の手動操作によるものであった・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のオペレータによる昼夜切替方式において
は、特定の時間帯に規制を行うためには、その時間帯の
最初と最後にオペレータの操作による昼夜切替を必要と
し、操作上の煩わしさがあったO また、規制条件も平日と休日とでは異なっており、平日
、休日でオペレータの操作も異なっていた。さらに職業
種別により日曜日が休日でない場合もあり、その逆に平
日を休日とする場合も発生してくる。
平日、休日の規制条件に合わせたオペレータの操作が必
要となり、運用上の煩わしさがあった。
要となり、運用上の煩わしさがあった。
本発明は上記の問題点を解決するため、自動的に昼夜の
クラス切替を行い、平日、休日についてもあらかじめ登
録しておき、千日/休日の切替も自動的に行うことによ
り、運用面の効率を計る時間帯サービス規制方式を提供
するものである。
クラス切替を行い、平日、休日についてもあらかじめ登
録しておき、千日/休日の切替も自動的に行うことによ
り、運用面の効率を計る時間帯サービス規制方式を提供
するものである。
本発明は日付情報及び祭日、休日情報を登録するメモリ
と、時間帯により交換サービス機能を規制する規制テー
ブルメモリとを有し、特定の日付、曜日、時間帯に交換
サービスの提供を規制することを特徴とする時間帯サー
ビス規制方式である。
と、時間帯により交換サービス機能を規制する規制テー
ブルメモリとを有し、特定の日付、曜日、時間帯に交換
サービスの提供を規制することを特徴とする時間帯サー
ビス規制方式である。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図である。
第2図は本発明における構成図、第3図は規制条件の一
例を挙げ、その時の具体的なデータ設定についての図で
ある。
例を挙げ、その時の具体的なデータ設定についての図で
ある。
第1図において、局線発信規制を一例として説明する。
甲内線1は優先度の高いクラスに設定されており、局線
発信規制されない内線であり、発信時はスイッチ3、局
線トランク4を経由して局線と接続される。次に乙内線
2が第3図の規制条件で運用される場合の説明を第1図
〜第3図を用いて説明する。乙が局線発信した時、中央
処置装置6はメモリ7内にある規制テーブル12を求め
、現在の時刻における規制を決定する・ 規制テーブル12の決定方法は第2図に示すように、シ
ステム保有の日付情報9と休日登録テーブル13をパラ
メータとして、複数個(平日、日曜、休日等に分類)の
規制テーブルの内から1面が規制テーブル決定部10に
より選択される。決定された番号はポインタ11に記憶
される。
発信規制されない内線であり、発信時はスイッチ3、局
線トランク4を経由して局線と接続される。次に乙内線
2が第3図の規制条件で運用される場合の説明を第1図
〜第3図を用いて説明する。乙が局線発信した時、中央
処置装置6はメモリ7内にある規制テーブル12を求め
、現在の時刻における規制を決定する・ 規制テーブル12の決定方法は第2図に示すように、シ
ステム保有の日付情報9と休日登録テーブル13をパラ
メータとして、複数個(平日、日曜、休日等に分類)の
規制テーブルの内から1面が規制テーブル決定部10に
より選択される。決定された番号はポインタ11に記憶
される。
休日、祭日の登録はあらかじめタイプライタ8から行い
、休日登録テーブル13に記憶しておく。
、休日登録テーブル13に記憶しておく。
本実施例は規制テーブル12を月〜金曜日用、土曜用、
休日用の3面設けて規制時間間隔を10分単位で行った
場合の説明である。規制テーブル120種類は用途に応
じて増やす事も可能であり、時間間隔についても規制テ
ーブル構成を変えることにより変化することができる。
休日用の3面設けて規制時間間隔を10分単位で行った
場合の説明である。規制テーブル120種類は用途に応
じて増やす事も可能であり、時間間隔についても規制テ
ーブル構成を変えることにより変化することができる。
本実施例の説明は局線発信規制を例としたものであり、
他のサービス規制についても本例で示した方法により実
現できることは当然のことである。
他のサービス規制についても本例で示した方法により実
現できることは当然のことである。
なお、第1図の中継台5は従来の規制方式においてオペ
レータが規制クラスの切替を手動で行うところであり、
本発明の実施によりオペレータの手動による規制クラス
の切替は不要あるいは本発明による自動切替と併用可能
となる。
レータが規制クラスの切替を手動で行うところであり、
本発明の実施によりオペレータの手動による規制クラス
の切替は不要あるいは本発明による自動切替と併用可能
となる。
以上説明したように本発明は時刻対応に昼/夜を区別す
る規制テーブルを複数個設け、時間帯による規制と、日
付情報と登録された祭日情報を基に規制テーブルを決定
し、サービス規制の切替を自動的に行う事を可能とする
ものである。
る規制テーブルを複数個設け、時間帯による規制と、日
付情報と登録された祭日情報を基に規制テーブルを決定
し、サービス規制の切替を自動的に行う事を可能とする
ものである。
本発明により、交換サービスの規制に関しては、従来の
オペレータによる手動切替から、自動的に特定の曜日、
日付、時間帯に至るまできめ細かく規制条件を設定する
事が可能となり、操作の省力化と正確なサービス規制を
実施することができる効果を有するものである。
オペレータによる手動切替から、自動的に特定の曜日、
日付、時間帯に至るまできめ細かく規制条件を設定する
事が可能となり、操作の省力化と正確なサービス規制を
実施することができる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
本発明の構成を示す詳細図、第3図は規制条件の設定例
を示す図である。 1・・・甲内線、2・・・乙内線、3・・・スイッチ、
4・・・局線トランク、5・・・中継台、6・・・中央
処理装置、7・・・メモリ、8・・・タイプライタ、9
・・・日付情報、1゜・・・規制テーブル決定部、11
・・・規制テーブルポインタ、12・・・規制テーブル
、13・・・休日登録テープル日付)貴報 第2図
本発明の構成を示す詳細図、第3図は規制条件の設定例
を示す図である。 1・・・甲内線、2・・・乙内線、3・・・スイッチ、
4・・・局線トランク、5・・・中継台、6・・・中央
処理装置、7・・・メモリ、8・・・タイプライタ、9
・・・日付情報、1゜・・・規制テーブル決定部、11
・・・規制テーブルポインタ、12・・・規制テーブル
、13・・・休日登録テープル日付)貴報 第2図
Claims (1)
- (1)構内電話交換機において、日付情報及び休日、祭
日情報を登録するメモリと、時間帯により交換サービス
機能を規制する規制テーブルメモリとを有し、特定の日
付、曜日、時間帯に交換サービスの提供を規制すること
を特徴とする時間帯サービス規制方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22104585A JPS6281194A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 時間帯サ−ビス規制方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22104585A JPS6281194A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 時間帯サ−ビス規制方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281194A true JPS6281194A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16760623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22104585A Pending JPS6281194A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 時間帯サ−ビス規制方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384357A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 構内電話交換機における局線発信規制方式 |
| JPH04162850A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Nec Eng Ltd | パケット交換網における通信規制方式 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP22104585A patent/JPS6281194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384357A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 構内電話交換機における局線発信規制方式 |
| JPH04162850A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-08 | Nec Eng Ltd | パケット交換網における通信規制方式 |
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