JPS6281236A - 圧縮成型ワイヤシ−ルおよびその形成方法 - Google Patents
圧縮成型ワイヤシ−ルおよびその形成方法Info
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- JPS6281236A JPS6281236A JP61145975A JP14597586A JPS6281236A JP S6281236 A JPS6281236 A JP S6281236A JP 61145975 A JP61145975 A JP 61145975A JP 14597586 A JP14597586 A JP 14597586A JP S6281236 A JPS6281236 A JP S6281236A
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
- F01N3/2839—Arrangements for mounting catalyst support in housing, e.g. with means for compensating thermal expansion or vibration
- F01N3/2853—Arrangements for mounting catalyst support in housing, e.g. with means for compensating thermal expansion or vibration using mats or gaskets between catalyst body and housing
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/009—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more separate purifying devices arranged in series
- F01N13/0097—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more separate purifying devices arranged in series the purifying devices are arranged in a single housing
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2350/00—Arrangements for fitting catalyst support or particle filter element in the housing
- F01N2350/02—Fitting ceramic monoliths in a metallic housing
- F01N2350/06—Fitting ceramic monoliths in a metallic housing with means preventing gas flow by-pass or leakage
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シール、より詳細には、高温用途に用いるの
に特に効果的な圧縮成型(compacted)ワイヤ
から作られたシールに関する。
に特に効果的な圧縮成型(compacted)ワイヤ
から作られたシールに関する。
多年に亙り、高温用途にはアスベストを含有するシール
およびガスケットが利用された。しかしながら、アスベ
ストには発癌性が有ることが発見され、アスベストを含
有するシールの使用は厳しく制限されており、故にアス
ベストを含有しない効果的な高温用シールが必要とされ
ている。この点については、長期の高温暴露に耐えるア
スベスト以外の多数の材料が得られているが、それらは
一般に多くの型式のガスケットに用いるのに充分な弾性
と可撓性とを有していない。故に、高温用途に利用でき
かつある程度の弾性と可撓性とを有する効果的な無アス
ベストガスケットおよび/またはシール構造が未だに要
求されている。
およびガスケットが利用された。しかしながら、アスベ
ストには発癌性が有ることが発見され、アスベストを含
有するシールの使用は厳しく制限されており、故にアス
ベストを含有しない効果的な高温用シールが必要とされ
ている。この点については、長期の高温暴露に耐えるア
スベスト以外の多数の材料が得られているが、それらは
一般に多くの型式のガスケットに用いるのに充分な弾性
と可撓性とを有していない。故に、高温用途に利用でき
かつある程度の弾性と可撓性とを有する効果的な無アス
ベストガスケットおよび/またはシール構造が未だに要
求されている。
従来、ある種の用途に適したシールおよび/またはガス
ケットは、圧縮成型編成ワイヤ素子から作りうろことは
一般に知られている。より詳細には、ワイヤを編成して
シートまたは管状ソックスを形成し、シートまたはソッ
クスを巻き込んで編成ワイヤのロールまたはリングを形
成し、次いでロールまたはリングを圧縮して圧縮成型編
成ワイヤ素子を形成することにより作られる素子から成
るシールおよび/またはガスケットを形成することは周
知である。この型式の編成ワイヤ素子は、シールのコア
素子として利用されており、漏洩率を少なくするために
ガラス繊維布で被覆されている。更に、上記型式の編成
ワイヤ素子に各種型式の充填材を含浸して漏洩率を少な
くし、これをシールおよび/またはガスケットに利用で
きることも周知である。しかしながら、シールおよび/
またはガスケットを充填材および/または被覆材と組み
合わせて利用することなしに使用することは可能でなか
った、というのは外方ケーシングまたは充填剤を含まな
い編成ワイヤ素子から作られたガスケットは一般に漏洩
率か過度に高いからである。
ケットは、圧縮成型編成ワイヤ素子から作りうろことは
一般に知られている。より詳細には、ワイヤを編成して
シートまたは管状ソックスを形成し、シートまたはソッ
クスを巻き込んで編成ワイヤのロールまたはリングを形
成し、次いでロールまたはリングを圧縮して圧縮成型編
成ワイヤ素子を形成することにより作られる素子から成
るシールおよび/またはガスケットを形成することは周
知である。この型式の編成ワイヤ素子は、シールのコア
素子として利用されており、漏洩率を少なくするために
ガラス繊維布で被覆されている。更に、上記型式の編成
ワイヤ素子に各種型式の充填材を含浸して漏洩率を少な
くし、これをシールおよび/またはガスケットに利用で
きることも周知である。しかしながら、シールおよび/
またはガスケットを充填材および/または被覆材と組み
合わせて利用することなしに使用することは可能でなか
った、というのは外方ケーシングまたは充填剤を含まな
い編成ワイヤ素子から作られたガスケットは一般に漏洩
率か過度に高いからである。
本発明は、外方ケーシングまたは充填剤の使用を必要と
しない圧縮成型編成ワイヤ素子から成るシール構造に関
する。より詳細には、本発明は、低い漏洩率で操作でき
る圧縮成型ワイヤノールを形成する効果的な方法および
シール自体に関する。
しない圧縮成型編成ワイヤ素子から成るシール構造に関
する。より詳細には、本発明は、低い漏洩率で操作でき
る圧縮成型ワイヤノールを形成する効果的な方法および
シール自体に関する。
本発明による圧縮成型ワイヤシールの形成方法は、細長
いワイヤを編成して偏平または管状形になしうる編成ワ
イヤのソートを形成し、このソートを巻き込んで編成ワ
イヤのロールまたはリングを形成する工程を含む。この
方法は、酸素を含む雰囲気内で編成ワイヤのロールまた
はリングを加熱してワイヤの面に酸化物を形成するとと
もに、ワイヤを焼鈍し、次いでワイヤをダイ空洞内で圧
縮して圧縮成型ワイヤシールを形成する工程を更に含む
。この方法の好適形態においては、ワイヤはステンレス
鋼ワイヤを含み、これは編成工程で編成される前に偏平
化される。更に、この発明の好適形態ではワイヤは管状
ソックスに形成され、ソックスはその両端から巻き込ま
れて2つの隣接ロールを形成する。更に、この方法の好
適形態では、加熱工程を行い、ワイヤ面1cm”あたり
少なくともほぼ0.025mm3の酸化物から成る量に
てワイヤ面に酸化物が形成され、また圧縮工程において
は、巻き込まれたワイヤは少なくとも45%容量のワイ
ヤおよび酸化物を含むごとき密度に圧縮される。更に、
この方法の好適実施例においては、ワイヤを編成して管
状ソックスを形成し、巻き込んで編成ワイヤリングを形
成し、加熱してワイヤに酸化物を形成するとともにワイ
ヤを焼鈍した後に、リングをダイ空洞内で圧縮してV字
形横断面を有する圧縮成型ワイヤリングを形成する。
いワイヤを編成して偏平または管状形になしうる編成ワ
イヤのソートを形成し、このソートを巻き込んで編成ワ
イヤのロールまたはリングを形成する工程を含む。この
方法は、酸素を含む雰囲気内で編成ワイヤのロールまた
はリングを加熱してワイヤの面に酸化物を形成するとと
もに、ワイヤを焼鈍し、次いでワイヤをダイ空洞内で圧
縮して圧縮成型ワイヤシールを形成する工程を更に含む
。この方法の好適形態においては、ワイヤはステンレス
鋼ワイヤを含み、これは編成工程で編成される前に偏平
化される。更に、この発明の好適形態ではワイヤは管状
ソックスに形成され、ソックスはその両端から巻き込ま
れて2つの隣接ロールを形成する。更に、この方法の好
適形態では、加熱工程を行い、ワイヤ面1cm”あたり
少なくともほぼ0.025mm3の酸化物から成る量に
てワイヤ面に酸化物が形成され、また圧縮工程において
は、巻き込まれたワイヤは少なくとも45%容量のワイ
ヤおよび酸化物を含むごとき密度に圧縮される。更に、
この方法の好適実施例においては、ワイヤを編成して管
状ソックスを形成し、巻き込んで編成ワイヤリングを形
成し、加熱してワイヤに酸化物を形成するとともにワイ
ヤを焼鈍した後に、リングをダイ空洞内で圧縮してV字
形横断面を有する圧縮成型ワイヤリングを形成する。
特に、シールは、V字形に形成されてそのV字形の軸線
がシールの一側に配置され、またV字形の脚が頂点から
発散してシールの内外両面を形成するようにするのが好
ましい。
がシールの一側に配置され、またV字形の脚が頂点から
発散してシールの内外両面を形成するようにするのが好
ましい。
」二足方法に従って形成された本発明の圧縮成型ワイヤ
シールは、低いガス漏洩率を許容できるような用途に効
果的に利用できることが判明している。しかしながら、
この点については、本発明のシールを形成する方法の故
に、他の形式の圧縮成型編成ワイヤ素子から作られたガ
スケットに比べて漏洩率を実質的に減少できることが判
明している。特に、ワイヤをロールまたはリングに形式
した後に酸素を含有する雰囲気内で加熱することにより
、ワイヤの面に酸化物が形式される。また、編成ワイヤ
のロールまたはリングを圧縮すると、これらの酸化物が
圧縮成型ワイヤシール中の空隙部域の一部を満たし、こ
のシールで得られる漏洩率を減少する。更に、編成ワイ
ヤシールをV字形に形式すると、このシールは、これを
添設させる素子の面の小さな凹凸を補償するのに充分な
弾性をそのV字形の脚に有する。特に、第一素子がシー
ルの内周に係合収容されかつ第二素子が外周に係合収容
されるようにシールが装着されると、シールは、シール
のV字形および圧縮成型ワイヤ構造の弾性と可撓性とに
より、第一および第二素子とその表面形状の凹凸に拘わ
らず密封係合した状態に維持される。この点については
、V字形状は、一般に各種形式のシールについて知られ
ているが、従来これらの形状は充実構造のシールに対し
てのみ適用されており、圧縮成型編成ワイヤから作られ
たノールには適用されていない。故に、従来人T、iJ
能な圧縮成型編成ワイヤシールは、本発明のシールの態
様で素子を効果的に緩衝できず、また本発明のノールの
態様で圧縮できなかった。
シールは、低いガス漏洩率を許容できるような用途に効
果的に利用できることが判明している。しかしながら、
この点については、本発明のシールを形成する方法の故
に、他の形式の圧縮成型編成ワイヤ素子から作られたガ
スケットに比べて漏洩率を実質的に減少できることが判
明している。特に、ワイヤをロールまたはリングに形式
した後に酸素を含有する雰囲気内で加熱することにより
、ワイヤの面に酸化物が形式される。また、編成ワイヤ
のロールまたはリングを圧縮すると、これらの酸化物が
圧縮成型ワイヤシール中の空隙部域の一部を満たし、こ
のシールで得られる漏洩率を減少する。更に、編成ワイ
ヤシールをV字形に形式すると、このシールは、これを
添設させる素子の面の小さな凹凸を補償するのに充分な
弾性をそのV字形の脚に有する。特に、第一素子がシー
ルの内周に係合収容されかつ第二素子が外周に係合収容
されるようにシールが装着されると、シールは、シール
のV字形および圧縮成型ワイヤ構造の弾性と可撓性とに
より、第一および第二素子とその表面形状の凹凸に拘わ
らず密封係合した状態に維持される。この点については
、V字形状は、一般に各種形式のシールについて知られ
ているが、従来これらの形状は充実構造のシールに対し
てのみ適用されており、圧縮成型編成ワイヤから作られ
たノールには適用されていない。故に、従来人T、iJ
能な圧縮成型編成ワイヤシールは、本発明のシールの態
様で素子を効果的に緩衝できず、また本発明のノールの
態様で圧縮できなかった。
高温シールの一特定の用途は、自動車、トラック、等の
排気ガスを処理するために用いられる型式の触媒転化器
である。この点については、この型式の触媒転化器の殆
どのものは、排気ガスが通過するセラミックモノリス(
nonolith)と、モノリス上に付着した白金触媒
と、セラミックモノリスの回りに収容された耐火性また
はワイヤメツシュブランケットと、モノリスと耐火性ま
たはワイヤメツシュブランケットとを装着した金属性ハ
ウジングと、モノリスとハウジングとの間のノールとか
ら成る。さらに、この点については、この型式の触媒転
化器のハウジングは、排気ガスを収容し、これをモノリ
スに通すように構成されている。耐火性またはワイヤメ
ツツユブランケットは、モノリスがハウジングに接触し
て破壊しないようにこれを保護し緩衝するために設けら
れており、またこの型式・の触媒転化器のシールは、モ
ノリスとハウジングとの間を密封して相当な量の排気ガ
スがモノリスを側路しないようにするために設けられて
いるが、比較的に低い漏洩率は工船に許容できる。従来
、ガラス繊維布スリーブを持つ圧縮成型ワイヤ素子から
成る型式のノールは、この型の用途に利用されている。
排気ガスを処理するために用いられる型式の触媒転化器
である。この点については、この型式の触媒転化器の殆
どのものは、排気ガスが通過するセラミックモノリス(
nonolith)と、モノリス上に付着した白金触媒
と、セラミックモノリスの回りに収容された耐火性また
はワイヤメツシュブランケットと、モノリスと耐火性ま
たはワイヤメツシュブランケットとを装着した金属性ハ
ウジングと、モノリスとハウジングとの間のノールとか
ら成る。さらに、この点については、この型式の触媒転
化器のハウジングは、排気ガスを収容し、これをモノリ
スに通すように構成されている。耐火性またはワイヤメ
ツツユブランケットは、モノリスがハウジングに接触し
て破壊しないようにこれを保護し緩衝するために設けら
れており、またこの型式・の触媒転化器のシールは、モ
ノリスとハウジングとの間を密封して相当な量の排気ガ
スがモノリスを側路しないようにするために設けられて
いるが、比較的に低い漏洩率は工船に許容できる。従来
、ガラス繊維布スリーブを持つ圧縮成型ワイヤ素子から
成る型式のノールは、この型の用途に利用されている。
しかし、これらのノールは、圧縮成型ワイヤリングから
よりもむしろ圧縮成型ワイヤ素子から作られており、故
に、リングに形成される場所に継ぎ目を有する。、これ
らのシールは、モノリス素子に破損を生しることが知ら
れている。更に、この型式のシールは、これらを装着し
たハウジングに効果的に適合できず、また比較的に高価
である。
よりもむしろ圧縮成型ワイヤ素子から作られており、故
に、リングに形成される場所に継ぎ目を有する。、これ
らのシールは、モノリス素子に破損を生しることが知ら
れている。更に、この型式のシールは、これらを装着し
たハウジングに効果的に適合できず、また比較的に高価
である。
本発明のシールは、経済的に作ることができ、また、上
記型式の触媒転化器に用いて特に効果的である。特に、
本発明のシールは、好ましくはV字形に作られるムので
、モノリスと触媒転化器のハウジングとの間を効果的に
密封することができる、というのは、ハウジングおよび
/またはモノリスの形状の小さな凹凸を補償できるから
である。
記型式の触媒転化器に用いて特に効果的である。特に、
本発明のシールは、好ましくはV字形に作られるムので
、モノリスと触媒転化器のハウジングとの間を効果的に
密封することができる、というのは、ハウジングおよび
/またはモノリスの形状の小さな凹凸を補償できるから
である。
更に、シールをステンレス鋼ワイヤから作ると、触媒転
化器において経験される非常に高い温度に耐えることか
でき、また、シールは、継ぎ目を持たない無端素丘とし
て形成されるから、触媒転化器のモノリス素子を損傷−
ケることか少ない。更に、シールを7字形に形成する萌
に本発明のワイヤの面に酸化物が形成されるから、シー
ルは、触媒転化器の漏洩率基めを効果的に満たすことが
できる。
化器において経験される非常に高い温度に耐えることか
でき、また、シールは、継ぎ目を持たない無端素丘とし
て形成されるから、触媒転化器のモノリス素子を損傷−
ケることか少ない。更に、シールを7字形に形成する萌
に本発明のワイヤの面に酸化物が形成されるから、シー
ルは、触媒転化器の漏洩率基めを効果的に満たすことが
できる。
更に、本発明のシールのワイヤ上の酸化物はシールに付
加された充填材料よりもむしろワイヤの面に実際に形成
されるから、粒状物質がシールから逃げて付加的な触媒
転化器素子またはモノリスのごとき下流の成分を汚染し
またはこれに詰まる危険は実質的に減少ケる。
加された充填材料よりもむしろワイヤの面に実際に形成
されるから、粒状物質がシールから逃げて付加的な触媒
転化器素子またはモノリスのごとき下流の成分を汚染し
またはこれに詰まる危険は実質的に減少ケる。
故に、本発明の主目的は、効果的な圧縮成型ワイヤシー
ルを製造する方法を提1(することである。
ルを製造する方法を提1(することである。
本発明の他の目的は、効果的な圧縮成型ワイヤシールを
提供することである。
提供することである。
本発明のなお他の目的は、触媒転化器のモノリスのため
の効果的な高温シールを作る方法を提供することであ。
の効果的な高温シールを作る方法を提供することであ。
本発明のなお他の目的は、触媒転化器のモノリスのため
の効果的な高温シールを提供することである。
の効果的な高温シールを提供することである。
本発明の他の目的、特色および利点は添付図面について
考察すれば記述の進行につれて明らかになろう。
考察すれば記述の進行につれて明らかになろう。
図面に関し、本発明の方法は第1図ないし第6図に示さ
れ、この方法で作られた本発明のシールが第7図ないし
第9図に一般的に10で示されている。ここに具体化し
たシール10は、第9図に最も明瞭に示したごとく、■
字形横断面を何する連続リングとして形成されており、
特に、第7図に示す型式の触媒転化器に用いるのに適し
ており、この触媒転化器は一般的に12で示され、後で
詳述される。しかし、本発明のノールは、高温お上び低
温用として多くの他の用途が考えられることは理解され
よう。
れ、この方法で作られた本発明のシールが第7図ないし
第9図に一般的に10で示されている。ここに具体化し
たシール10は、第9図に最も明瞭に示したごとく、■
字形横断面を何する連続リングとして形成されており、
特に、第7図に示す型式の触媒転化器に用いるのに適し
ており、この触媒転化器は一般的に12で示され、後で
詳述される。しかし、本発明のノールは、高温お上び低
温用として多くの他の用途が考えられることは理解され
よう。
まず、第1図に関し、本発明のシールを形成する方法の
第1工程が示されている。理解されるごとく、この方法
の第1工程において、ワイヤ14がスプール16から解
巻され、整合ビン18の回りおよび一対の焼き入れされ
た偏平化用ローラ20間を通り、偏平化されたワイヤ2
2が形成される。ワイヤ14は、好ましくは約0.02
0インチ以下の直径を存するステンレス鋼ワイヤから成
るのが好ましく、偏平ワイヤ22は、好ましくは、偏平
化用ローラ20間を通るときに約0.001インチの厚
さに偏平化される。ワイヤ14が偏平化用ローラ20間
を通過した後に、これにより形成された偏平ワイヤ22
は、ワイヤ22に適正な張力を維持するダンサローラ構
造体24の上を通り、次いで、偏平ワイヤ22は巻き取
りスプール26に巻かれる。
第1工程が示されている。理解されるごとく、この方法
の第1工程において、ワイヤ14がスプール16から解
巻され、整合ビン18の回りおよび一対の焼き入れされ
た偏平化用ローラ20間を通り、偏平化されたワイヤ2
2が形成される。ワイヤ14は、好ましくは約0.02
0インチ以下の直径を存するステンレス鋼ワイヤから成
るのが好ましく、偏平ワイヤ22は、好ましくは、偏平
化用ローラ20間を通るときに約0.001インチの厚
さに偏平化される。ワイヤ14が偏平化用ローラ20間
を通過した後に、これにより形成された偏平ワイヤ22
は、ワイヤ22に適正な張力を維持するダンサローラ構
造体24の上を通り、次いで、偏平ワイヤ22は巻き取
りスプール26に巻かれる。
第2図に示すこの方法の第2工程において、偏平ワイヤ
22は、一般的に28で示す編成構造体において編成さ
れて連続管状編成ソックス30を形成し、ソックス30
は、切断構造体32により切断されて所定長の管状ソッ
クス区分34を形成する。理解されるごとく、管状ソッ
クス区分34は編成ソックス30の固有の特性の結果、
その両端から一部巻き込まれる。しかし、この方法の好
適形態においては、管状ソックス区分34は、後で詳述
するごとく、次の工程で更に巻き込まれて環状リング3
6を形成する。細長いシールストリップのごとき非管状
形態のシールを作るべくワイヤ22を非管状形態のシー
トに編成する他の方法形態も考えられることも理解され
よう。
22は、一般的に28で示す編成構造体において編成さ
れて連続管状編成ソックス30を形成し、ソックス30
は、切断構造体32により切断されて所定長の管状ソッ
クス区分34を形成する。理解されるごとく、管状ソッ
クス区分34は編成ソックス30の固有の特性の結果、
その両端から一部巻き込まれる。しかし、この方法の好
適形態においては、管状ソックス区分34は、後で詳述
するごとく、次の工程で更に巻き込まれて環状リング3
6を形成する。細長いシールストリップのごとき非管状
形態のシールを作るべくワイヤ22を非管状形態のシー
トに編成する他の方法形態も考えられることも理解され
よう。
編成構造体28は、編成ヘッド38、第1スプール支持
フレーム40、および第2スプール支持フレーム42か
ら成る。編成ヘッド38は、ベース44およびベース4
4上の編成針構造体46から成り、管状編成ワイヤソッ
クスを製造する従来の態様で操作する。より詳細には、
管状編成ワイヤソックスを製造するための米国特許第2
.445.231号および同第2.425.293号に
開示された装置と同様の態様で操作する。第1スプール
支持フレーム40は、編成ヘッド38の上方で離間関係
に柱48に装着され、また偏平ワイヤ22を含む第1ス
プール26がフレーム40に回転可能に収容されており
、而してワイヤ22がここからフレーム40上の案内ロ
ーラ50を越えて下方へ編成針構造体46へ入る。同様
に、第2スプール支持フレーム42は、第1スプール支
持フレーム40の上方に離間関係に柱52に装着され、
偏平ワイヤ24.2の第2スプール26か第2フレーム
42に回転可能に支持され、第2フレーム42上のスプ
ール26からのワイヤ22が案内ローラ54を越えて下
方に編成針構造体46へ入る。
フレーム40、および第2スプール支持フレーム42か
ら成る。編成ヘッド38は、ベース44およびベース4
4上の編成針構造体46から成り、管状編成ワイヤソッ
クスを製造する従来の態様で操作する。より詳細には、
管状編成ワイヤソックスを製造するための米国特許第2
.445.231号および同第2.425.293号に
開示された装置と同様の態様で操作する。第1スプール
支持フレーム40は、編成ヘッド38の上方で離間関係
に柱48に装着され、また偏平ワイヤ22を含む第1ス
プール26がフレーム40に回転可能に収容されており
、而してワイヤ22がここからフレーム40上の案内ロ
ーラ50を越えて下方へ編成針構造体46へ入る。同様
に、第2スプール支持フレーム42は、第1スプール支
持フレーム40の上方に離間関係に柱52に装着され、
偏平ワイヤ24.2の第2スプール26か第2フレーム
42に回転可能に支持され、第2フレーム42上のスプ
ール26からのワイヤ22が案内ローラ54を越えて下
方に編成針構造体46へ入る。
カバー板56が支持板42の上方で柱58に装着されて
いる。切断構造体32は、ソックス30が形成されるに
つれてこれを編成ヘッド38から下方に引き出す一対の
ローラ60と、切断時に容器66へ落下するソックス区
分34を形成すべくソックス30を切断するためにベー
ス板64と協働操作する切断ブレード62とから1jン
る−この方法の次の工程において、管状ソックス区分3
4は、両端から巻き込まれて第2a図および第2b図に
示すごとく各々一対の隣接ロール68から成るリング3
6を形成する。編成ワイヤのシートが偏平シートのごと
き非管状形態に形成されるこの方法の他の形態において
、シートはこの工程において同様の態様で巻き込まれる
ことは理解されよう。いずれにしても、第2a図に示す
ごとく、ソックス区分34は、その両端から巻き込まれ
てリング36を形成するから、本発明の方法の残りの工
程で最終的に形成されるシールIOにおけるワイヤ材料
がより均一に分布され、またシール36はその周辺部分
により多!11のワイヤ材料を含む。特に、リング36
は一対のロール68から成るから、最終的に形成される
シールIOの外周部分は単一のロール68からよりもむ
しろ両ロール68からの材料を含む。
いる。切断構造体32は、ソックス30が形成されるに
つれてこれを編成ヘッド38から下方に引き出す一対の
ローラ60と、切断時に容器66へ落下するソックス区
分34を形成すべくソックス30を切断するためにベー
ス板64と協働操作する切断ブレード62とから1jン
る−この方法の次の工程において、管状ソックス区分3
4は、両端から巻き込まれて第2a図および第2b図に
示すごとく各々一対の隣接ロール68から成るリング3
6を形成する。編成ワイヤのシートが偏平シートのごと
き非管状形態に形成されるこの方法の他の形態において
、シートはこの工程において同様の態様で巻き込まれる
ことは理解されよう。いずれにしても、第2a図に示す
ごとく、ソックス区分34は、その両端から巻き込まれ
てリング36を形成するから、本発明の方法の残りの工
程で最終的に形成されるシールIOにおけるワイヤ材料
がより均一に分布され、またシール36はその周辺部分
により多!11のワイヤ材料を含む。特に、リング36
は一対のロール68から成るから、最終的に形成される
シールIOの外周部分は単一のロール68からよりもむ
しろ両ロール68からの材料を含む。
第3図の示す本発明の次の工程において、先行工程で形
成されたリング36または他の素子を炉70内で加熱し
てワイヤ22を焼鈍しかつワイヤ22の面に酸化物を形
成する。より詳細には、リング36は、焼鈍されかつ酸
化されたリング74を形成すためにベルト72に乗せら
れて炉70に通され、リング74はその面に形成される
酸化物の結果外観が黒い。この点については、ごの型式
の殆どの焼鈍操作は酸化物の形成を阻止するために無酸
素雰囲気で行われるが、炉70は好ましくは1950°
F以上の温度で操作され、これを通るリング36が類7
0内で2分ないし3分の滞在時間を持つようにされるが
、これらの条件はリング36のワイヤ22を焼鈍しかつ
その面に所望の晴の酸化物を形成するのに充分であるこ
とが判明している。この点については、焼鈍されかつ酸
化されたリング74は、ワイヤ表面積1cm2当たり少
なくとら約0.025mm3、好ましくは約0、lmm
3の酸化物を含む。
成されたリング36または他の素子を炉70内で加熱し
てワイヤ22を焼鈍しかつワイヤ22の面に酸化物を形
成する。より詳細には、リング36は、焼鈍されかつ酸
化されたリング74を形成すためにベルト72に乗せら
れて炉70に通され、リング74はその面に形成される
酸化物の結果外観が黒い。この点については、ごの型式
の殆どの焼鈍操作は酸化物の形成を阻止するために無酸
素雰囲気で行われるが、炉70は好ましくは1950°
F以上の温度で操作され、これを通るリング36が類7
0内で2分ないし3分の滞在時間を持つようにされるが
、これらの条件はリング36のワイヤ22を焼鈍しかつ
その面に所望の晴の酸化物を形成するのに充分であるこ
とが判明している。この点については、焼鈍されかつ酸
化されたリング74は、ワイヤ表面積1cm2当たり少
なくとら約0.025mm3、好ましくは約0、lmm
3の酸化物を含む。
本発明の方法の次の工程において、焼鈍されかつ酸化さ
れたリング74は、第4図ないし第6図に示す態様で圧
縮されてノール10を形成するが、本発明の方法により
非環状形態に作られた他の素子も同様の態様で圧縮され
ることは理解されよう。
れたリング74は、第4図ないし第6図に示す態様で圧
縮されてノール10を形成するが、本発明の方法により
非環状形態に作られた他の素子も同様の態様で圧縮され
ることは理解されよう。
第4図に示すごとく、リング74は、先ず第1プレス8
0における一対の実質的に偏平な板76.78間で加圧
されて偏平なリング82を形成する。
0における一対の実質的に偏平な板76.78間で加圧
されて偏平なリング82を形成する。
次いで、第5図に示すごとく、リング82は、第2ブレ
ス86のダイ84におけるダイ空洞内で組み立てられ、
第2ダイ88によりダイ84のダイ空洞内で圧縮されて
一部圧縮リング90を形成する。次いで、第6図に示す
ごとく、一部圧縮リング90は、第3プレス94のダイ
92におけるダイ空洞内に組み立てられ、プレス94の
ダイ96により更に圧縮されてシール10を形成する。
ス86のダイ84におけるダイ空洞内で組み立てられ、
第2ダイ88によりダイ84のダイ空洞内で圧縮されて
一部圧縮リング90を形成する。次いで、第6図に示す
ごとく、一部圧縮リング90は、第3プレス94のダイ
92におけるダイ空洞内に組み立てられ、プレス94の
ダイ96により更に圧縮されてシール10を形成する。
この点については、ダイ84と88およびダイ92と9
6の形状は、シールlOが楕円形に形成されるよう、か
つ第9図に示すごとくV字形横断面形状を有するように
されている。このことについては、ダイ84.88.9
2、および96の形状は、シール10のV字形の頂点が
その一側に位置するよう、かつシールIOのV字形の脚
が頂点から発散して楕円形の内外両端を規定するように
なっている。好ましくは、ノール10は、少なくとも4
5%のワイヤおよび酸化物を含むごとき密度を持つよう
にプレス86.94において圧縮される。
6の形状は、シールlOが楕円形に形成されるよう、か
つ第9図に示すごとくV字形横断面形状を有するように
されている。このことについては、ダイ84.88.9
2、および96の形状は、シール10のV字形の頂点が
その一側に位置するよう、かつシールIOのV字形の脚
が頂点から発散して楕円形の内外両端を規定するように
なっている。好ましくは、ノール10は、少なくとも4
5%のワイヤおよび酸化物を含むごとき密度を持つよう
にプレス86.94において圧縮される。
史に、シール10のV字形には、二つの脚間において好
ましくは約60°の角が形成される。
ましくは約60°の角が形成される。
」二足方法で製造されたノール10は、低いガス漏洩率
が許容できるごとき密封用途に効果的に利用できること
か判明している。この点については、リング74が圧縮
される1iQにリング74におけるワイヤ22の面に付
着した酸化物は、シール10におけるワイヤ22の片間
に本来発生ずる空隙を埋める傾向を何し、而して酸化物
は、シールにおけるガスの通過速度または漏洩速度を実
質的に減少する。更に、シールlOのV字形横断面形状
は、シールが係合する素子の形状における小さな凹凸を
補償するのに充分にシールを可撓性ならしめる。
が許容できるごとき密封用途に効果的に利用できること
か判明している。この点については、リング74が圧縮
される1iQにリング74におけるワイヤ22の面に付
着した酸化物は、シール10におけるワイヤ22の片間
に本来発生ずる空隙を埋める傾向を何し、而して酸化物
は、シールにおけるガスの通過速度または漏洩速度を実
質的に減少する。更に、シールlOのV字形横断面形状
は、シールが係合する素子の形状における小さな凹凸を
補償するのに充分にシールを可撓性ならしめる。
より詳細には、ノールlOのV字形横断面形状の脚は、
シールが係合する素子の形状における小さな凹凸を補償
するのに充分に弾性圧縮されることができる。
シールが係合する素子の形状における小さな凹凸を補償
するのに充分に弾性圧縮されることができる。
シール10を触媒転化器12に使用した例が第7図に示
されている。理解されるごとく、触媒転化器I2は、−
次および二次ハウジング区分+00.102から成る9
8にて一般的に示された分割ハウジングから成る。各ハ
ウジング区分100゜102内には、面に白金が付着し
たモノリス104と、モノリス104の回りに巻かれた
ワイヤメツシュブランケット106と、モノリス104
上にその上流端に隣接してかつその上のブランケット1
06に隣接して収容されたン1、−ル10とが含まれて
いる。シールIOは、このようにして転化器12内に組
み立てられると、モノリス104とハウジング98との
両者にきっちり係合し、シールは、隣接モノリス104
を通ることなしにハウジング98を通過する恐れのある
ガスの1を実質的に制限する効果的なシールを与える。
されている。理解されるごとく、触媒転化器I2は、−
次および二次ハウジング区分+00.102から成る9
8にて一般的に示された分割ハウジングから成る。各ハ
ウジング区分100゜102内には、面に白金が付着し
たモノリス104と、モノリス104の回りに巻かれた
ワイヤメツシュブランケット106と、モノリス104
上にその上流端に隣接してかつその上のブランケット1
06に隣接して収容されたン1、−ル10とが含まれて
いる。シールIOは、このようにして転化器12内に組
み立てられると、モノリス104とハウジング98との
両者にきっちり係合し、シールは、隣接モノリス104
を通ることなしにハウジング98を通過する恐れのある
ガスの1を実質的に制限する効果的なシールを与える。
シール1゜は、好ましくはステンレス鋼ワイヤから作ら
れるから、触媒転化器12内で多分シールが暴露される
極めて高い温度に耐えることができる。また、シール1
0は、充填剤の添加なしに作られるから、経済的に製造
でき、また二次ハウノング区分+02内のモノリス+0
4を汚染する粒状物質を出すことがない。
れるから、触媒転化器12内で多分シールが暴露される
極めて高い温度に耐えることができる。また、シール1
0は、充填剤の添加なしに作られるから、経済的に製造
でき、また二次ハウノング区分+02内のモノリス+0
4を汚染する粒状物質を出すことがない。
実施例
触媒転化器用のシールを形成すべく行った本発明の方法
の特定の試験的適用において、直径約0゜0045イン
チのT−309ステンレス鋼ワイヤ −を偏平化して幅
約0.016インチ、厚さ約0゜001インチのリボン
または偏平ワイヤを形成した。次いで、リボンを編成し
て直径約3インチ、長さ約20インチの一連の管状ソッ
クスを形成した。各ソックスは、その両端から巻き込ん
でリングを形成したが、各リングは、一対の隣接ロール
を有していた。このようにして形成された100個のリ
ングを秤量し次いで空気雰囲気中で約20 −50°F
で約3分間加熱し、その後、リングを冷却し再び秤量し
た。加熱工程中にワイヤ面上に形成された酸化物の結果
、リングの平均重量が18゜94グラムから19.03
グラム、即ち約0.475%増加したことが判明した。
の特定の試験的適用において、直径約0゜0045イン
チのT−309ステンレス鋼ワイヤ −を偏平化して幅
約0.016インチ、厚さ約0゜001インチのリボン
または偏平ワイヤを形成した。次いで、リボンを編成し
て直径約3インチ、長さ約20インチの一連の管状ソッ
クスを形成した。各ソックスは、その両端から巻き込ん
でリングを形成したが、各リングは、一対の隣接ロール
を有していた。このようにして形成された100個のリ
ングを秤量し次いで空気雰囲気中で約20 −50°F
で約3分間加熱し、その後、リングを冷却し再び秤量し
た。加熱工程中にワイヤ面上に形成された酸化物の結果
、リングの平均重量が18゜94グラムから19.03
グラム、即ち約0.475%増加したことが判明した。
また、ワイヤのリングの色が顕著に暗黒化したことも判
明した。
明した。
酸化物は、ワイヤ表面積1cm’当たり約0.118m
m’形成されたことが計算された。酸化リングは、偏平
化され、次いでほぼ■字形横断面を有しかつ深さ約1.
25インチの予備楕円ダイ空洞内で加圧された。最後に
、リングは、最終ダイ空洞内で加圧されて第8図および
第9図に示すリング10の一般形状に形成された。この
点については、仕上げられたリングは、約50%のワイ
ヤおよび酸化物から成る密度を有するように加圧された
。
m’形成されたことが計算された。酸化リングは、偏平
化され、次いでほぼ■字形横断面を有しかつ深さ約1.
25インチの予備楕円ダイ空洞内で加圧された。最後に
、リングは、最終ダイ空洞内で加圧されて第8図および
第9図に示すリング10の一般形状に形成された。この
点については、仕上げられたリングは、約50%のワイ
ヤおよび酸化物から成る密度を有するように加圧された
。
試験中に形成されたシールの効果を試験するために、そ
のサンプルを、充実のモノリスを有する触媒転化器に似
た構造体内に、転化器を通る唯一の漏洩がシールを通る
ものであるようにして個々に組み立てた。試験されたシ
ールの重量、および2ps iの空気を擬態触媒転化器
に付与したときに得られた漏洩率を下の表に示す。
のサンプルを、充実のモノリスを有する触媒転化器に似
た構造体内に、転化器を通る唯一の漏洩がシールを通る
ものであるようにして個々に組み立てた。試験されたシ
ールの重量、および2ps iの空気を擬態触媒転化器
に付与したときに得られた漏洩率を下の表に示す。
部品重量 漏洩率
(ダラム) (SCFM)
18.5 1.80
18.5 1.72
18.8 1.40
19.1 +、90
19.1 1.65
+9.3 1.70
!9.4 1.87
19.5 1.70
19.5 1.87
平均漏洩率 I。74 SCFM本発明の効果を
評価するために、また特にこの方法の実施時におけるシ
ールのワイヤを酸化することの重要性を評価するために
、200個の編成リングから成る第2の群を前記と同じ
態様で作った。しかし、これらのリングは、焼鈍のみ行
い酸化しないよう無酸素の雰囲気で加熱し、従って、加
熱工程後は顕著な色の変化を呈しなかった。リングは、
加熱した後に、第8図および第9図に示したシールIO
と同じ一般形態のシールになるように圧縮j、−布宙の
モノリスJ:不からbQ乙f:;r I/l;の擬態触
媒転化器内で試験した。シールの重A、および試験転化
器に2ps iの空気を付与したときに得られた漏洩率
を下に示す。
評価するために、また特にこの方法の実施時におけるシ
ールのワイヤを酸化することの重要性を評価するために
、200個の編成リングから成る第2の群を前記と同じ
態様で作った。しかし、これらのリングは、焼鈍のみ行
い酸化しないよう無酸素の雰囲気で加熱し、従って、加
熱工程後は顕著な色の変化を呈しなかった。リングは、
加熱した後に、第8図および第9図に示したシールIO
と同じ一般形態のシールになるように圧縮j、−布宙の
モノリスJ:不からbQ乙f:;r I/l;の擬態触
媒転化器内で試験した。シールの重A、および試験転化
器に2ps iの空気を付与したときに得られた漏洩率
を下に示す。
(ダラム) (S CF M )18.1
2.08 +8.2 2.18 +8.3 2.05 +9.4 2.20 18、6 2.20 +8.8 1.95 19、0 +、 95 19゜2 2.10 19、4 2.08 19、9 2.20 平均漏洩率 2.09 8CFM 上記の表から判るごとく、酸化ワイヤを含んだシールは
、非酸化ワイヤを含んだシールが呈した漏洩率よりも約
16.7%低い漏洩率を呈した。
2.08 +8.2 2.18 +8.3 2.05 +9.4 2.20 18、6 2.20 +8.8 1.95 19、0 +、 95 19゜2 2.10 19、4 2.08 19、9 2.20 平均漏洩率 2.09 8CFM 上記の表から判るごとく、酸化ワイヤを含んだシールは
、非酸化ワイヤを含んだシールが呈した漏洩率よりも約
16.7%低い漏洩率を呈した。
また、−率のシールはシールの重jlにより示されたご
とく他のシールよりも多量のワイヤを含んでいたが、こ
のことは達成された漏洩率に対して殆ど影響を持たない
一方、酸化物の存在は漏洩率に対して大きい影響を持つ
ことが判る。
とく他のシールよりも多量のワイヤを含んでいたが、こ
のことは達成された漏洩率に対して殆ど影響を持たない
一方、酸化物の存在は漏洩率に対して大きい影響を持つ
ことが判る。
故に、本発明は、圧縮成型ワイヤシールを形成づ−る効
果的な方法および効果的な圧縮成型ワイヤシールを提供
することが判る。シールIOのごときシールは、製造す
るのに経済的であり、また以「iffにアスベストシー
ルが用いられた高温用途に効果的に利用できる。更に、
本発明のシールにおけるワイヤはノールの製造中に酸化
されるから、仕」二げられたシールは漏洩率が実質的に
減少している。更に、この方法で形成されるノールは高
度の可撓性と弾性とを呈するから、隣接素子間を密封す
るのに効果的に利用することができる。而して、これら
の理由、並びに前記したその他の理由により、本発明の
方法およびシールは、実質的に経済上の利益になる顕著
な技術的進歩を現すことが判る。
果的な方法および効果的な圧縮成型ワイヤシールを提供
することが判る。シールIOのごときシールは、製造す
るのに経済的であり、また以「iffにアスベストシー
ルが用いられた高温用途に効果的に利用できる。更に、
本発明のシールにおけるワイヤはノールの製造中に酸化
されるから、仕」二げられたシールは漏洩率が実質的に
減少している。更に、この方法で形成されるノールは高
度の可撓性と弾性とを呈するから、隣接素子間を密封す
るのに効果的に利用することができる。而して、これら
の理由、並びに前記したその他の理由により、本発明の
方法およびシールは、実質的に経済上の利益になる顕著
な技術的進歩を現すことが判る。
本発明を実施する特定の構造および方法を図示かっ記述
したが、本発明の精神および範囲から逸脱することなし
に、部分および細部を改変し再構成できること、および
本発明は特許請求の範囲により指摘される以外に図示か
つ記述された特定の形態に限定されないことは、当業者
に明らかであろう。
したが、本発明の精神および範囲から逸脱することなし
に、部分および細部を改変し再構成できること、および
本発明は特許請求の範囲により指摘される以外に図示か
つ記述された特定の形態に限定されないことは、当業者
に明らかであろう。
第1図は本発明の方法の偏平化工程の斜面図、第2図は
本方法の編成工程を示す斜面図、第2a図はリング状に
巻き込まれた編成ソックスの立面図、第2b図は第2a
図の2b−2b線に沿って採った断面図、第3図は本方
法の加熱工程の斜面図、第4図ないし第6図は圧縮工程
を示す一連の斜面図、第7図は本発明のシールを含む触
媒転化器の断片断面図、第8図はシールの斜面図、第9
図は第8図の9−9線に沿って採った断面図である。 10、、、シール、 20.、、偏平化用ローラ、:
lJ、 、 0編成構造体、 32.、、切ylrf
R造体70...炉、 80.86.90.、、ブレス
。
本方法の編成工程を示す斜面図、第2a図はリング状に
巻き込まれた編成ソックスの立面図、第2b図は第2a
図の2b−2b線に沿って採った断面図、第3図は本方
法の加熱工程の斜面図、第4図ないし第6図は圧縮工程
を示す一連の斜面図、第7図は本発明のシールを含む触
媒転化器の断片断面図、第8図はシールの斜面図、第9
図は第8図の9−9線に沿って採った断面図である。 10、、、シール、 20.、、偏平化用ローラ、:
lJ、 、 0編成構造体、 32.、、切ylrf
R造体70...炉、 80.86.90.、、ブレス
。
Claims (19)
- (1)圧縮成型ワイヤリングシールの形成方法であって
、下記の工程から成る: a、金属ワイヤを編成して所定の寸法の管状のソックス
を形成し、 b、前記ソックスを巻き込んで編成ワイヤリングを形成
し、 c、前記編成ワイヤリングを酸素を含む雰囲気内で加熱
してワイヤを雰囲気内で焼鈍するとともに、前記ワイヤ
の面に金属酸化物を形成し、 d、前記編成ワイヤリングを圧縮して圧縮成型ワイヤリ
ングシールを形成する。 - (2)前記巻き込み工程は、前記ソックスをその両端か
ら巻き込んで二つの隣接したロールから成る編成ワイヤ
リングを形成することを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 - (3)前記編成工程は、ステンレス鋼ワイヤを編成して
前記ソックスを形成することを更に特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - (4)前記加熱工程は、ワイヤ面1cm^2あたり少な
くともほぼ0.025mm^3の酸化物の量になるよう
に前記ワイヤの面に酸化物を形成すべく前記編成ワイヤ
リングを加熱することを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 - (5)前記圧縮工程は、前記ワイヤが少なくともほぼ4
5%容量のワイヤおよび酸化物から成るごとき密度まで
前記編成ワイヤリングを圧縮することを更に特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (6)前記金属ワイヤを前記管状ソックスに編成する前
に偏平化する工程を更に含むことを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の方法。 - (7)前記圧縮工程は、前記編成ワイヤリングをダイ空
洞内で圧縮することを更に特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の方法。 - (8)前記圧縮工程は、前記編成ワイヤリングをダイ空
洞内で圧縮してV字形横断面形状を有する圧縮成型ワイ
ヤリングシールを形成することを更に特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の方法。 - (9)圧縮成型ワイヤシールの形成方法であって、下記
の工程から成る: a、細長いワイヤを偏平化し、 b、前記金属ワイヤを編成して所定寸法の偏平ワイヤシ
ートを形成し、 c、前記シートを巻き込んで編成ワイヤロールを形成し
、 d、酸素を含む雰囲気内で前記シートを加熱して前記ロ
ールのワイヤを焼鈍するとともに、前記ワイヤの面に酸
化物を形成し、前記酸化物は、ワイヤ面1cm^2あた
り少なくともほぼ0.025mm^3の酸化物から成り
、 e、前記ワイヤロールをダイ空洞内で圧縮して少なくと
もほぼ45%容量の前記ワイヤおよび前記酸化物から成
る圧縮成型ワイヤシールを形成する。 - (10)圧縮成型ワイヤリングシールの形成方法であっ
て、下記の工程から成る: a、細長いワイヤを偏平化し、 b、前記偏平化されたワイヤを編成して所定寸法の管状
ソックスを形成し、 c、前記管状ソックスをその両端から巻き込んで2個の
隣接ロールから成る編成ワイヤリングを形成し、 d、酸素を含む雰囲気内で前記編成ワイヤリングを加熱
して偏平化されたワイヤの面に酸化物を形成するととも
に、前記偏平化されたワイヤを焼鈍し、前記酸化物はワ
イヤ面1cm^2あたり少なくともほぼ0.025mm
^3の酸化物から成り、 e、前記編成ワイヤリングをダイ空洞内で圧縮して少な
くともほぼ45%容量の前記ワイヤおよび前記酸化物か
ら成る圧縮成型ワイヤリングシールを形成する。 - (11)前記ワイヤは、ステンレス鋼ワイヤであること
を更に特徴とする特許請求の範囲第10項記載の方法。 - (12)特許請求の範囲第1項記載の方法により形成さ
れた製品。 - (13)特許請求の範囲第9項記載の方法により形成さ
れた製品。 - (14)特許請求の範囲第10項記載の方法により形成
された製品。 - (15)特許請求の範囲第11項記載の方法により形成
された製品。 - (16)圧縮成型ステンレス鋼ワイヤから作られた連続
リングから成るシールにおいて、前記シールは酸化物を
含み、前記酸化物は前記ワイヤの面に形成され、前記シ
ールにおけるワイヤ面1cm^2あたり少なくとも0.
025mm^3の酸化物が存在するようにしたことを特
徴とするシール。 - (17)圧縮成型金属ワイヤから作られた連続リングか
ら成るシールにおいて、前記シールは横断面がV字形で
あることを特徴とするシール。 - (18)横断面がV字形であることを更に特徴とする特
許請求の範囲第16項記載のシール。 - (19)触媒転化器のモノリス素子と触媒転化器ハウジ
ングとをシールに組み合わせ、前記シールは前記モノリ
スと前記ハウジングとの間に減少されたガス漏洩率を与
えるために前記ハウジング内で前記モノリス上に収容さ
れるようにした特許請求の範囲第18項記載のシール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/782,499 US4683010A (en) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | Compacted wire seal and method of forming same |
| US782499 | 1985-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281236A true JPS6281236A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0253141B2 JPH0253141B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=25126242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145975A Granted JPS6281236A (ja) | 1985-10-01 | 1986-06-20 | 圧縮成型ワイヤシ−ルおよびその形成方法 |
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