JPS6281285A - レ−ザ−加工装置 - Google Patents
レ−ザ−加工装置Info
- Publication number
- JPS6281285A JPS6281285A JP60221779A JP22177985A JPS6281285A JP S6281285 A JPS6281285 A JP S6281285A JP 60221779 A JP60221779 A JP 60221779A JP 22177985 A JP22177985 A JP 22177985A JP S6281285 A JPS6281285 A JP S6281285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- gas
- filter
- processing
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高エネルギー密度の得られるレーザービー
ムを用いて被加工物を加工するレーザー加工装置に関す
る。
ムを用いて被加工物を加工するレーザー加工装置に関す
る。
従来のレーザー加工装置としては、第2図の側面図に示
すものがあった。第2図で、(1)はレーザー発振器、
(2)はレーザービームを伝搬する光路系、(3)は被
加工物0ηが載置された加工テーブル、(4)は酸素ボ
ンベ、(5)は加工ヘッド、(6)は加工テーブル(3
)を覆う加工室、(7)は酸素を供給する加工ガス供給
口である。
すものがあった。第2図で、(1)はレーザー発振器、
(2)はレーザービームを伝搬する光路系、(3)は被
加工物0ηが載置された加工テーブル、(4)は酸素ボ
ンベ、(5)は加工ヘッド、(6)は加工テーブル(3
)を覆う加工室、(7)は酸素を供給する加工ガス供給
口である。
次にその動作について説明する。レーザー発振器(1]
より発振され加工ヘッド(5)を通過するレーザービー
ムと、加工ガス供給口(7)よシ供給され上記レーザー
ビームと同軸状に流れる酸素とを加工テーブル(3)上
の被加工物G力に射出することにより、これを切断する
。ここで前記加工ガスである酸素のうち切断に使用され
ている借は非常に少なく。
より発振され加工ヘッド(5)を通過するレーザービー
ムと、加工ガス供給口(7)よシ供給され上記レーザー
ビームと同軸状に流れる酸素とを加工テーブル(3)上
の被加工物G力に射出することにより、これを切断する
。ここで前記加工ガスである酸素のうち切断に使用され
ている借は非常に少なく。
その大部分は大気になるので、ある時間加工しては酸素
ボンベ(4)をすぐに新品と取り替えねばならない。
ボンベ(4)をすぐに新品と取り替えねばならない。
従来のレーザー加工装置は1以上のように構成されてい
るので、酸素ボンベの交換が頻繁になり。
るので、酸素ボンベの交換が頻繁になり。
そのためランニングコストが高くなるなどの問題があっ
た。
た。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、加工ガスを有効に使用でき。
れたもので、加工ガスを有効に使用でき。
これによりランニングコストを大幅に低減できるレーザ
ー加工装置を得ることを目的とする。
ー加工装置を得ることを目的とする。
この発明に係るレーザー加工装置は、加工室にガス流出
口を形成し、このガス流出口から取り出されたガス(切
断時に燃焼して出るガスや酸素を含む)のうち酸素のみ
を取り出すフィルターを設け、これから取出された酸素
をコンプレッサーにより加工ガス供給口に送るようにし
たものである。
口を形成し、このガス流出口から取り出されたガス(切
断時に燃焼して出るガスや酸素を含む)のうち酸素のみ
を取り出すフィルターを設け、これから取出された酸素
をコンプレッサーにより加工ガス供給口に送るようにし
たものである。
この発明における酸素の再使用は酸素ガスを有効に使用
でき、これにより酸素ボンベから送り出される酸素量b
;少なくなわ、したがってランニングコストが大幅に低
減できる。
でき、これにより酸素ボンベから送り出される酸素量b
;少なくなわ、したがってランニングコストが大幅に低
減できる。
μ下、この発明の一実施例を第1図により説明する。第
1図において第2図と同じ符号はこれと同一の部分であ
るから、その説明を省略する。(8)は加工ガス流出口
で、これらは加工後加工室(6)の中に充満しているガ
スを取り出すものである。(9)は取り出されたガス(
燃焼し発生するガス、酸素)から酸素のみを取り出すフ
ィルター、Oqはその酸素を再び加工ガス供給口(7)
へ送るコンプレッサーである。
1図において第2図と同じ符号はこれと同一の部分であ
るから、その説明を省略する。(8)は加工ガス流出口
で、これらは加工後加工室(6)の中に充満しているガ
スを取り出すものである。(9)は取り出されたガス(
燃焼し発生するガス、酸素)から酸素のみを取り出すフ
ィルター、Oqはその酸素を再び加工ガス供給口(7)
へ送るコンプレッサーである。
次にその動作について説明する。まず、加工ヘッド(5
)から被加工物0υに向かって出射されるレーザービー
ムと、そのレーザービームと同軸状に酸素を供給するこ
とにより、加工テーブル(3)上に載せた被加工物/3
力を切断する。切断した後に燃焼して発生したガスと、
加工室(6)に残っている他のガスおよび切断に寄与し
なかった酸素とを、それぞれ加工ガス流出口(8)から
取り出し、その取り出したガスからフィルター(9)で
酸素のみを堰り出し、これをコンプレッサー叫で加工ガ
ス供給口(7)にフィードバックする。このようにして
、酸素ボンベ(4ンから送られた酸素と、フィードパン
クされてぎた酸素の両方をそれぞれ加工ガス供給口(7
)から加工ヘッド(5)に導き、そしてこの酸素ガスを
レーザービームと一緒に噴出させることにより、被加工
物0すを切断する。
)から被加工物0υに向かって出射されるレーザービー
ムと、そのレーザービームと同軸状に酸素を供給するこ
とにより、加工テーブル(3)上に載せた被加工物/3
力を切断する。切断した後に燃焼して発生したガスと、
加工室(6)に残っている他のガスおよび切断に寄与し
なかった酸素とを、それぞれ加工ガス流出口(8)から
取り出し、その取り出したガスからフィルター(9)で
酸素のみを堰り出し、これをコンプレッサー叫で加工ガ
ス供給口(7)にフィードバックする。このようにして
、酸素ボンベ(4ンから送られた酸素と、フィードパン
クされてぎた酸素の両方をそれぞれ加工ガス供給口(7
)から加工ヘッド(5)に導き、そしてこの酸素ガスを
レーザービームと一緒に噴出させることにより、被加工
物0すを切断する。
例えば、最初酸素ボンベ(4)からの酸素を1001/
分供給して被加工物01)の加工に使用し、80t/分
の酸素が残ってこれがフィードバックされるとすれば、
その後は酸素ゲンベ(4)から2017分の酸素を供給
するだけで、従来と同じ酸素量を確保できることになる
。これにより、酸素量を有効に使用でき、ランニングコ
ストを低減することができる。
分供給して被加工物01)の加工に使用し、80t/分
の酸素が残ってこれがフィードバックされるとすれば、
その後は酸素ゲンベ(4)から2017分の酸素を供給
するだけで、従来と同じ酸素量を確保できることになる
。これにより、酸素量を有効に使用でき、ランニングコ
ストを低減することができる。
なお、上記実施例では、フィルター(9)とコンプレッ
サーαqを備えて酸素のみをフィードバックする場合を
示したが、酸素のみをフィードバックするもの°であれ
ば、他の手段を用いてもよい。
サーαqを備えて酸素のみをフィードバックする場合を
示したが、酸素のみをフィードバックするもの°であれ
ば、他の手段を用いてもよい。
以上のように、この発明によれば、加工室にガス流出口
を設け、このガス流出口に酸素のみを取シ出すフィルタ
ーを設げて取抄出された酸素をコンプレッサーで加工ガ
ス供給口に送るようにしたので、装置が安価にでき、し
かもランニングコストを大幅に低減でさる効果が得られ
る。
を設け、このガス流出口に酸素のみを取シ出すフィルタ
ーを設げて取抄出された酸素をコンプレッサーで加工ガ
ス供給口に送るようにしたので、装置が安価にでき、し
かもランニングコストを大幅に低減でさる効果が得られ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるレーザー加工装置を
示す側面図、第2図は従来のレーザー加工装置を示す側
面図である。 図中、(1)は発振器、(2)は光路系、(3)は加工
テーブル、0ηは被加工物、(4)は酸素ボンベ、(5
)は加工ヘッド、(6)は加工室、(7)は加工ガス供
給口、(8)はガス流出口、(9)はフィルター、(至
)はコンプレッサーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示す側面図、第2図は従来のレーザー加工装置を示す側
面図である。 図中、(1)は発振器、(2)は光路系、(3)は加工
テーブル、0ηは被加工物、(4)は酸素ボンベ、(5
)は加工ヘッド、(6)は加工室、(7)は加工ガス供
給口、(8)はガス流出口、(9)はフィルター、(至
)はコンプレッサーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 高エネルギー密度のレーザービームと同軸状に酸素ボン
ベからの酸素を吹き付けて金属または非金属材料の被加
工物を加工するレーザー加工装置において、加工室に充
満したガスを取り出しそしてその中から酸素のみを取り
出すフィルターを設け、このフィルターから取り出され
た酸素と酸素ボンベから送られた酸素との両方を加工ガ
スとして用いることを特徴とするレーザー加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221779A JPS6281285A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | レ−ザ−加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221779A JPS6281285A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | レ−ザ−加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281285A true JPS6281285A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16772070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221779A Pending JPS6281285A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | レ−ザ−加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281285A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221779A patent/JPS6281285A/ja active Pending
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