JPH0263694A - アシストガス供給装置 - Google Patents

アシストガス供給装置

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JPH0263694A
JPH0263694A JP63217083A JP21708388A JPH0263694A JP H0263694 A JPH0263694 A JP H0263694A JP 63217083 A JP63217083 A JP 63217083A JP 21708388 A JP21708388 A JP 21708388A JP H0263694 A JPH0263694 A JP H0263694A
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air
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dry air
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Akiyoshi Nawa
名和 章好
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 この発明は、レーザ加工に用いられるアシストガスの供
給装置に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、レーザ加工機のアシストガスとして、ランニング
コストが低減できるということからドライエアが使用さ
れる場合が多くなっている。また、アルミ加工において
は、アシス)ガスにO!ガスを使用する場合に比べてド
ライエアを使用する場合の方が、切断面、ドロス付着量
共に高品質なものが得られるため、その用途は拡大する
方向にある。
第4図は従来のアシストガス供給装置の構成図であり、
図において、(1)はエアーを供給するコンプレッサ、
(2)はコンプレッサ(1)から供給されたエアーの水
分を除去するドライエアユニラ) 、(3)ハト→イエ
アの供給を切換える電磁弁、(4)は圧力計、(5)は
加工ヘッド(6)にドライエアを供給する配管、(7)
はレーザビームを集光する加工レンズで、加工ヘッド(
6)内に収納されている。(8)はノズルで、アシスト
ガスであるドライエアを被加工物αQ上に供給するもの
である。
次に動作について説明する。コンプレッサ(1)ハ、レ
ーザ加工機の場合、加工レンズ(7)下面にオイルが付
着するのを防止するためにオイルフリータイプを使用す
る。これは、加工レンズ(7)の下面にオイルが付着し
た状態でレーザビームを照射すると、レーザビームによ
りオイルが焼付き加工レンズの寿命が著しく短くなるか
、破損するからである。
オイルフリータイプのコンプレッサ(1)から供給され
るエアーは、そのコンプレッサ(1)の構造上、−船釣
に約81 以下の圧力のエアーである。このエアーハ、
次にドライエアーユニット(2)に供給されて水分が除
去される。エアー中の水分は、前記コンプレッサ(1)
のオイルと同様に、加工レンズ(7)に悪影響を与える
ため、必ずドライエアユニット(2)が必要である。コ
ンプレッサ(1)から供給されたエアーは、レーザビー
ムが加工レンズ(7)により集光される被加工物(ト)
上に加工ガス流(9)として供給されるが、このときの
圧力は各装置の圧損、配管ロスにより約5 Wcd  
となっている。
例tば、アシストガスにドライエアを用いてアルミニウ
ムを切断する場合のドライエアの圧力は、通常7〜8い
 が必要であり、このままでは加工ができないことにな
る。そこで、所定の圧力を得るために、エアー供給源と
して高圧の圧縮空気を使用する場合もある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のアシストガス供給装置は以上の様に構成されてい
るので、アシストガスとしてドライエアを用いた場合に
は、加工に必要な所定の圧力が得られないことがある。
このため、良好な加工品質が得られない、又は切断不可
能にqるなどの問題点があった。また、所定の圧力を得
るためには、エア供給源として、高圧の圧縮空気を使用
することもあるが、この場合はランニングコストが非常
に高くなるという欠点がある。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、所定のアシストガス圧力が得られるアシス
トガス供給装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るアシストガス供給装置は、エアーの水分
を除去するドライエアユニットと、このドライエアユニ
ットから送出されたドライエアの圧力を増圧する増圧器
と、増圧されたドライエアの供給を制御する弁とを備え
たものである。
〔作 用〕
仁の発明においては、ドライエアユニットによりエアー
の水分が除去されてドライエアとなり、このドライエア
の圧力が増圧器により増圧されて送出される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、符号(1)〜αQは従来装置と同一である
ため、その説明は省略する。
(ロ)は増圧器で、ドライエアユニット(2)ト、加工
ヘッド(6)間に配設されている。、(2)はタンクで
、増圧器(6)の後部に取付けられている。第2図は増
圧器(ロ)の構成を示す断面図であり、以下、詳細に説
明する。
ドライエアユニット(2)から供給されたエアーはIN
側より供給され、チエツク弁(2)で接続されている第
1の増圧室(至)及び第2の増圧室aGに供給される。
一方、エアーはガバナ(2)、切換弁−を経て第1の駆
動室(至)にも供給される。すると、第1の駆動室(至
)と第1の増圧室(至)に供給されたエアーは、ピスト
ン(2)に作用し、第2の増圧室α6のエアーを増圧す
る。次にピストンα呻が図の左方向に移動し増圧エアー
をチエツク弁α◆からOUT側に供給する。そして、ピ
ストンQ嗜がストロークエンドに来ると、ピストンαり
が切換弁−を切換える。これにより、第1の駆動室(至
)が排気、第2の駆動重亜か供給の状態に切換わる。す
ると、ピストンα嗜が反転し、第2の増圧室(至)と第
2の駆動室αηの圧力でIIIの増圧室(至)のエアー
を増圧し、チエツク弁α4から増圧エアを排出する。
以上の繰返しにより、連続的にIN側より高い圧力のエ
アーをOUT側に供給する。ここで、IN側圧力とOU
T側圧力の関係を第8図に示す。
この増圧器(ロ)によれば、図からも明らかなように2
倍の圧力を確保することが出来る。
以上の説明による増圧器Iはエアー駆動方式による増圧
弁であり、単純にはピストン動作による増圧法である。
このため、加工ガス流(9)に脈流を発生し、レーザに
よる切断面にその脈流による切断すじが発生する可能性
がある為、増圧器σpの下流には、タンク(2)を配設
し脈流を防止している。
このタンク(ロ)はレーザ加工によるドライエアの消貴
社により異なるが通常は201以上あれば良い。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、ドライエアユニットか
ら供給されたドライエアの圧力を増圧して供給するよう
に構成したので、所蔵のアシストガス圧力が確保でき、
高品質切断を可能とし、更にうンニングコヌトを大幅に
低減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるアシストガス供給装
置を示す構成図、@2図はこの発明による増圧器の正面
断面図、第8図はこの発明による増圧器の圧力特性図、
第4図は従来のアシストガス供給装置を示す構成図であ
る。 図において、(1)はコンプレッサ、(2)はドライエ
アユニット、(8)は電磁片、0υは増圧器である。 なお、図中、同一符号は同一部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エアー供給源から供給されたエアーの水分を除去し、ド
    ライエアとして送出するドライエアユニットと、このド
    ライエアユニツトから送出されたドライエアの圧力を増
    圧して送出する増圧器と、この増圧器から送出されたド
    ライエアの供給を制御する弁とから成るアシストガス供
    給装置。
JP63217083A 1988-08-31 1988-08-31 アシストガス供給装置 Expired - Lifetime JP2582629B2 (ja)

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