JPS628130A - 液晶電気光学装置の駆動方法 - Google Patents
液晶電気光学装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPS628130A JPS628130A JP14740185A JP14740185A JPS628130A JP S628130 A JPS628130 A JP S628130A JP 14740185 A JP14740185 A JP 14740185A JP 14740185 A JP14740185 A JP 14740185A JP S628130 A JPS628130 A JP S628130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- state
- frequency
- voltage pulse
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 64
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 239000005262 ferroelectric liquid crystals (FLCs) Substances 0.000 claims description 16
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 6
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 231100000895 deafness Toxicity 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 208000016354 hearing loss disease Diseases 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003446 memory effect Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶電気光学装置の駆動方法に関し、特に、強
誘電性液晶を使用した液晶電気光学装置のう駆動方法に
関する。
誘電性液晶を使用した液晶電気光学装置のう駆動方法に
関する。
本発明は液晶電気光学装置の駆動方法において走査電圧
として非選択時に高周波交流電圧パルスを印加すること
とし、その振幅は、Up状態とDOWN状態の安定性の
差および、UP状態からDOWN状態ヘスイッチする場
合とLIOWN状聾から17F状態ヘスイツチする場合
のしきい特性の差に応じてOvを中心に非対称として、
さらにその高周波交流電圧パルスの周波数と振幅は、非
選択時に印加される低周波信号域圧パルスとの合成波形
が常に交流となり、個々の電圧パルスに対し【強誘電性
液晶の永久双極子が応答可能であるような値としたこと
により、UP状態又はLIOWN状態の安定性すなわち
双安定性が低い場合でも非選択時に印加される高周波交
流電圧パルスによってその双安定性の低さを補助して、
従来では困難だつ之2μ鶏以上の液晶層厚においても十
分なコントラストが得られるマルチプレックス駆動を可
能にし念ものである。
として非選択時に高周波交流電圧パルスを印加すること
とし、その振幅は、Up状態とDOWN状態の安定性の
差および、UP状態からDOWN状態ヘスイッチする場
合とLIOWN状聾から17F状態ヘスイツチする場合
のしきい特性の差に応じてOvを中心に非対称として、
さらにその高周波交流電圧パルスの周波数と振幅は、非
選択時に印加される低周波信号域圧パルスとの合成波形
が常に交流となり、個々の電圧パルスに対し【強誘電性
液晶の永久双極子が応答可能であるような値としたこと
により、UP状態又はLIOWN状態の安定性すなわち
双安定性が低い場合でも非選択時に印加される高周波交
流電圧パルスによってその双安定性の低さを補助して、
従来では困難だつ之2μ鶏以上の液晶層厚においても十
分なコントラストが得られるマルチプレックス駆動を可
能にし念ものである。
従来の強誘電性液晶を用いた液晶電気光学装置4の駆動
方法として、Fourth Display Re5e
archConference 、 Proceedi
ng P、217 、 特願昭58−179890.
特願昭59−(59,6,1矢崎出願)、特願昭59−
(59,4,27佐藤出願)等がある。
方法として、Fourth Display Re5e
archConference 、 Proceedi
ng P、217 、 特願昭58−179890.
特願昭59−(59,6,1矢崎出願)、特願昭59−
(59,4,27佐藤出願)等がある。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕第1図に示
したように強誘電性液晶の分子11は図中の円錐12の
上にある。無電界時、液晶層厚dが十分薄ければ液晶分
子はアンカリング効果によって基板14と平行に配向す
る。この時、永久双極子15は基板14と直交し、第2
図(a)に示す、ようにその向きは+y方向(UP状態
)又は−y方向(lJOWN状態)となっておりいずれ
の配向もその安定性は高い。この双安定性は強誘電性液
晶の記憶効果として利用されている。しかし、dが十分
薄くなければこの双安定性は低下し、第2図(1))に
示したように液晶分子の配向分布が大きくなる。ただし
第2図におけるベクトル21は液晶分子軸を示すベクト
ル11の円錐底面への射影であ〕第2図(b)の斜線を
施した部分はベクトル2 +、、jの分布範囲を示して
いる。現在のところ双安1.定性を高めるためには液晶
材料によって異なるがt5μm程度までdを薄くしなけ
ればならず、いかにして厚い液晶層厚で双安定性を高め
るか、という点が非常に重要な問題となっている。
したように強誘電性液晶の分子11は図中の円錐12の
上にある。無電界時、液晶層厚dが十分薄ければ液晶分
子はアンカリング効果によって基板14と平行に配向す
る。この時、永久双極子15は基板14と直交し、第2
図(a)に示す、ようにその向きは+y方向(UP状態
)又は−y方向(lJOWN状態)となっておりいずれ
の配向もその安定性は高い。この双安定性は強誘電性液
晶の記憶効果として利用されている。しかし、dが十分
薄くなければこの双安定性は低下し、第2図(1))に
示したように液晶分子の配向分布が大きくなる。ただし
第2図におけるベクトル21は液晶分子軸を示すベクト
ル11の円錐底面への射影であ〕第2図(b)の斜線を
施した部分はベクトル2 +、、jの分布範囲を示して
いる。現在のところ双安1.定性を高めるためには液晶
材料によって異なるがt5μm程度までdを薄くしなけ
ればならず、いかにして厚い液晶層厚で双安定性を高め
るか、という点が非常に重要な問題となっている。
Fourth LIisplay Re5earch
Conference において示された1IAIIh
方法は、第S図に示すように強誘電性液晶が持つ永久双
極子の配向に起因する誘電分散が起こった後の誘電異方
性ΔtHが負となる液晶材料を使用し、非選択時にバイ
アスとして高周波交流電圧を印加することによって、誘
電異方性の効果、を利用して双安定性の低さを補助する
ものである。すなわち、双安定性が低い場合、無電界時
における液晶分子の配向は基板面(X−15平面)との
平行性が悪くなるが、y方向に印加される高周波交流電
圧と誘電異方性との相互作用忙よって液晶分子は基板面
と平行に保持され、双安定性が高められる。しかし、誘
電異方性の効果を利用するためには永久双極子が追従で
きない分散周波数以上の高周波を印加しなければならず
、更に、液晶分子を基板面と平行に保持するためには高
い電圧が必要となる。従って画素の総面積の大きい液晶
電気光学装置をこの方法で駆動する場合、高周波交流電
圧印加による液晶層の発熱および大きい静電容最による
高周波電圧波形の歪などが問題となり、このような問題
を解決するためには印加電圧と周波数を低くしなければ
ならない。
Conference において示された1IAIIh
方法は、第S図に示すように強誘電性液晶が持つ永久双
極子の配向に起因する誘電分散が起こった後の誘電異方
性ΔtHが負となる液晶材料を使用し、非選択時にバイ
アスとして高周波交流電圧を印加することによって、誘
電異方性の効果、を利用して双安定性の低さを補助する
ものである。すなわち、双安定性が低い場合、無電界時
における液晶分子の配向は基板面(X−15平面)との
平行性が悪くなるが、y方向に印加される高周波交流電
圧と誘電異方性との相互作用忙よって液晶分子は基板面
と平行に保持され、双安定性が高められる。しかし、誘
電異方性の効果を利用するためには永久双極子が追従で
きない分散周波数以上の高周波を印加しなければならず
、更に、液晶分子を基板面と平行に保持するためには高
い電圧が必要となる。従って画素の総面積の大きい液晶
電気光学装置をこの方法で駆動する場合、高周波交流電
圧印加による液晶層の発熱および大きい静電容最による
高周波電圧波形の歪などが問題となり、このような問題
を解決するためには印加電圧と周波数を低くしなければ
ならない。
高周波交流電圧印加の効果はフレデリクス遷移
□と同じ現象であシ、そのしきい電圧Vνは次式で表わ
される。
□と同じ現象であシ、そのしきい電圧Vνは次式で表わ
される。
vy−v’VΔgm・w K :弾性定数そこで、
vFtl−小さくするためにはに/ΔCを小さくすれば
よいが、K、ΔtHいずれもその値を大きく変化させる
ことは困難である。あるいは、分散周波数を低くするた
めには液晶の応答速度を遅くすればよい。しかし、強誘
電性液晶の特徴のひとつはず−マ/(P−11:)(τ
:応答速度、マ:粘性、P:自発分極、E:印加電場〕
という式に従って非常に高速で印加電場に応答する、と
いうことであるが、分散周波数すなわち交流電圧の周波
数を低くするためにはこの%−を犠牲にしなければなら
ない。たとえば、一般に知られているIJOBAMBO
の場合、応答速度はd == 1μ墓、印加電圧10V
で約(QO/Jliee程度であり、数IQKHz以上
まで周波数を高くしなければならない。分散周波数と応
答速度はほぼ互いに反比例すると考えられ、応答速度を
m5aeのオーダーまでおそくすることはあまり好まし
いことではない。
vFtl−小さくするためにはに/ΔCを小さくすれば
よいが、K、ΔtHいずれもその値を大きく変化させる
ことは困難である。あるいは、分散周波数を低くするた
めには液晶の応答速度を遅くすればよい。しかし、強誘
電性液晶の特徴のひとつはず−マ/(P−11:)(τ
:応答速度、マ:粘性、P:自発分極、E:印加電場〕
という式に従って非常に高速で印加電場に応答する、と
いうことであるが、分散周波数すなわち交流電圧の周波
数を低くするためにはこの%−を犠牲にしなければなら
ない。たとえば、一般に知られているIJOBAMBO
の場合、応答速度はd == 1μ墓、印加電圧10V
で約(QO/Jliee程度であり、数IQKHz以上
まで周波数を高くしなければならない。分散周波数と応
答速度はほぼ互いに反比例すると考えられ、応答速度を
m5aeのオーダーまでおそくすることはあまり好まし
いことではない。
また、この方法は誘″鑞異方性を利用するため、Δei
+(Oとなる強誘電性液晶を使用しなければなちない。
+(Oとなる強誘電性液晶を使用しなければなちない。
ΔCII<0 と強誘電性液晶としてはたとえば分子軸
を横切る方向に7γノ基等を付は加えたW”OBAMB
OOか知られており、その構造は次のような形をしてい
る。
を横切る方向に7γノ基等を付は加えたW”OBAMB
OOか知られており、その構造は次のような形をしてい
る。
苓
(n−OBAMBOC)
また7γノ基を持tないn−On−0EAは次のような
構造を持っており、その誘電異方性は正である。
構造を持っており、その誘電異方性は正である。
(n=OBAM130 )
C=とC=Oの双極子は立体的に互いに打ち消す方向を
向いているため、n−OBn−0BAの永久双極子はn
−On−0BAのそれより小さくなる。従ってペースと
なる液晶材料の永久双極子を小さくしないようにしてΔ
ε■を負としなければならず、材料開発がひとつの問題
となる。
向いているため、n−OBn−0BAの永久双極子はn
−On−0BAのそれより小さくなる。従ってペースと
なる液晶材料の永久双極子を小さくしないようにしてΔ
ε■を負としなければならず、材料開発がひとつの問題
となる。
次に特願昭58−179890に示され次駆動方法では
、双安定性の低さを補助してスタティック駆動すること
はできるかマルチプレックス駆動は不可能である。ま九
特願昭59−(矢崎)、特願昭59−(佐藤〕に示され
た駆動方法では十分す双安定性がなければマルチプレッ
クス駆動することは:T3き゛ず、dを十分薄くして双
安定性を高めなければならない。
、双安定性の低さを補助してスタティック駆動すること
はできるかマルチプレックス駆動は不可能である。ま九
特願昭59−(矢崎)、特願昭59−(佐藤〕に示され
た駆動方法では十分す双安定性がなければマルチプレッ
クス駆動することは:T3き゛ず、dを十分薄くして双
安定性を高めなければならない。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、量産的な厚さにおいてより低電
圧、低周波の高周波交流電圧によって双安定性の低さを
補助し、大面積の液晶電気光学iie置へも応用可能な
マルチプレックス駆動方法を提供するところにある。
の目的とするところは、量産的な厚さにおいてより低電
圧、低周波の高周波交流電圧によって双安定性の低さを
補助し、大面積の液晶電気光学iie置へも応用可能な
マルチプレックス駆動方法を提供するところにある。
本発明の液晶電気光学装置の駆動方法は、a) 1対
の対向透明電極間に強誘電性液晶を挾持した液晶電気光
学装置、の駆動方法においてb)選択時に、走査電・原
と信号電極へそれぞれ印加される低周波選択電圧ノくル
スと低周波信号電圧パルスの合成電圧パルスによって液
晶1!気光学装置のON状態とOFF状態を選択し、C
)非選択時に、走査I!極へ高周波交流隠圧ノくルスを
印加し、 d)ON状態とOFF’状態のうち少くとも一方の安定
性が悪い場合、それらの安定性の差、およびON状態か
らoyy状態状態へスイッチする場合と011FF状態
からONN状態へスイッチする場合のしe)高周波交流
電圧パルスの周波数および振幅は、非選択時に印加され
る低周波信号電圧パルスと合成された電圧パルスに対し
て強誘電性液晶の永久双極子が応答可能であるような値
とし、f)高周波交流電圧パルスと低周波信号電圧パル
スの合成波形は常に交流となるようにしたことを特徴と
する。
の対向透明電極間に強誘電性液晶を挾持した液晶電気光
学装置、の駆動方法においてb)選択時に、走査電・原
と信号電極へそれぞれ印加される低周波選択電圧ノくル
スと低周波信号電圧パルスの合成電圧パルスによって液
晶1!気光学装置のON状態とOFF状態を選択し、C
)非選択時に、走査I!極へ高周波交流隠圧ノくルスを
印加し、 d)ON状態とOFF’状態のうち少くとも一方の安定
性が悪い場合、それらの安定性の差、およびON状態か
らoyy状態状態へスイッチする場合と011FF状態
からONN状態へスイッチする場合のしe)高周波交流
電圧パルスの周波数および振幅は、非選択時に印加され
る低周波信号電圧パルスと合成された電圧パルスに対し
て強誘電性液晶の永久双極子が応答可能であるような値
とし、f)高周波交流電圧パルスと低周波信号電圧パル
スの合成波形は常に交流となるようにしたことを特徴と
する。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
第4図に高周波の交流バイアスの効果を示す。
@4図(a)は印加電圧波°形であり、第4図(′b)
はその電圧波形に対する強誘電性液晶の光学応答である
。
はその電圧波形に対する強誘電性液晶の光学応答である
。
ここでは双安定性が低い液晶素子を使用した場合の応答
を示してあり、実線は非選択時に交流バイアスを印加し
た場合、破線は交流バイアスを印加しない場合の応答で
ある。交流バイアスを印加しない場合、電圧パルス+v
1によって明るさ工、が選択されるか、双安定性が悪い
九めに明すさは破線で示したように変化し、工、となる
。次の選択時に電圧パルス−v、′t−印那した場合も
同様な光学応答を示す。次に非選択時に交流バイアスを
印加し九場合、選択時の光学応答は交流バイアスを印加
していない場合と同じであり、選択時の終りに明るさは
工3又はI4 となる。しかし、非選択時に印加する
交流バイアスの周波数と振幅V、 、 −V4を適当に
設定することにより、非選択時の明るさを実線で示した
ように工、又は工、の近傍で振動させることができる。
を示してあり、実線は非選択時に交流バイアスを印加し
た場合、破線は交流バイアスを印加しない場合の応答で
ある。交流バイアスを印加しない場合、電圧パルス+v
1によって明るさ工、が選択されるか、双安定性が悪い
九めに明すさは破線で示したように変化し、工、となる
。次の選択時に電圧パルス−v、′t−印那した場合も
同様な光学応答を示す。次に非選択時に交流バイアスを
印加し九場合、選択時の光学応答は交流バイアスを印加
していない場合と同じであり、選択時の終りに明るさは
工3又はI4 となる。しかし、非選択時に印加する
交流バイアスの周波数と振幅V、 、 −V4を適当に
設定することにより、非選択時の明るさを実線で示した
ように工、又は工、の近傍で振動させることができる。
UP状態とIJOWN状態の安定性が互いに等しく、U
P状態からIJOWN状態ヘスイツチする場合とIJO
WN状態からUP状状態ヘスノツチる場合のしきい特性
も等しければV、X V4 とすればよい。また、たと
えばIJOWN状態よりUP状懇の方がその安定性が低
い場合は、UP→LIOWNのしきい電圧の方がIJO
WN→σPのしきい電圧よシも低いと考えられ、V、
) V、 とすることによって第4図(b)の実線で示
したような光学応答を得ることができる。
P状態からIJOWN状態ヘスイツチする場合とIJO
WN状態からUP状状態ヘスノツチる場合のしきい特性
も等しければV、X V4 とすればよい。また、たと
えばIJOWN状態よりUP状懇の方がその安定性が低
い場合は、UP→LIOWNのしきい電圧の方がIJO
WN→σPのしきい電圧よシも低いと考えられ、V、
) V、 とすることによって第4図(b)の実線で示
したような光学応答を得ることができる。
交流バイアスの効果をさらに液晶分子の動きを用いて説
明する。第5図において座標系を第1図と同様にとり、
方位角φを図のように定義し、φ=Oの時をLIOWN
状態とし、その明るさを烏、φ=φ4の時の明るさを工
、とする。また、ここではUP状態よりIJOWN状態
の方がその安定性が低く、第4図(a) においてV、
(V4とした電圧波形を印加した場合を考える。最初
に電圧パルス−V、によってLIOWN状態ヘスイッチ
してφ−0としてもLIOWN状態の安定性が低いため
液晶分子の配向方向はX軸方向からずれて、選択時が終
わった時にはφ−士φ4(明るさ工、)となる。その後
、fa4図(a)に示したようにパルス、幅の短い波高
値+V、の電圧パルスが1個印加され、φヤー±(φ。
明する。第5図において座標系を第1図と同様にとり、
方位角φを図のように定義し、φ=Oの時をLIOWN
状態とし、その明るさを烏、φ=φ4の時の明るさを工
、とする。また、ここではUP状態よりIJOWN状態
の方がその安定性が低く、第4図(a) においてV、
(V4とした電圧波形を印加した場合を考える。最初
に電圧パルス−V、によってLIOWN状態ヘスイッチ
してφ−0としてもLIOWN状態の安定性が低いため
液晶分子の配向方向はX軸方向からずれて、選択時が終
わった時にはφ−士φ4(明るさ工、)となる。その後
、fa4図(a)に示したようにパルス、幅の短い波高
値+V、の電圧パルスが1個印加され、φヤー±(φ。
+Δφ+)となる。次に波高値−■、の電圧パルスを1
個印加すれば、φ−−±(φ4+ΔφヤーΔφ−)とな
るが、ここではUP→LIOWNとDown→UPのし
きい特性が異なるためΔφ+NΔφ−であり、振幅上V
、の交流バイアスを印加したのでは明るさ工、を保持す
ることはできない。しかし両者のしきい特性の差に応じ
てΔφヤーΔφ−となるように振幅(+Vs * 7
4) t−設定し、さらにΔφ+(Δφ−〕の値をでき
る限り小さくすれば、交流バイアスを印加すbことによ
って液晶分子の配向方向はφ4〜φ4+Δφヤ又は−φ
4〜−φ4−Δφヤの間で振動し、約1.の明るさを保
持することができる。
個印加すれば、φ−−±(φ4+ΔφヤーΔφ−)とな
るが、ここではUP→LIOWNとDown→UPのし
きい特性が異なるためΔφ+NΔφ−であり、振幅上V
、の交流バイアスを印加したのでは明るさ工、を保持す
ることはできない。しかし両者のしきい特性の差に応じ
てΔφヤーΔφ−となるように振幅(+Vs * 7
4) t−設定し、さらにΔφ+(Δφ−〕の値をでき
る限り小さくすれば、交流バイアスを印加すbことによ
って液晶分子の配向方向はφ4〜φ4+Δφヤ又は−φ
4〜−φ4−Δφヤの間で振動し、約1.の明るさを保
持することができる。
第6図に液晶電気光学装置の断面図を示す。2枚のガラ
ス基板11の対向する面にストライブ状の透明@噌12
f設け、上下基板面に設けられた前記ストライプ状透明
電極を互いに直交させマトリクスを形成するように2枚
のガラス基板11を重ね合わせる。15は配向制御膜で
あり、ラビング処理を施しである。14は偏光方向を互
いにほぼ直交させた偏光子であり、15は液晶!−16
の厚さを定めるためのスペーサーである。
ス基板11の対向する面にストライブ状の透明@噌12
f設け、上下基板面に設けられた前記ストライプ状透明
電極を互いに直交させマトリクスを形成するように2枚
のガラス基板11を重ね合わせる。15は配向制御膜で
あり、ラビング処理を施しである。14は偏光方向を互
いにほぼ直交させた偏光子であり、15は液晶!−16
の厚さを定めるためのスペーサーである。
第1の実施例として第7区に示し九駆動波形を使用した
。第7図(a) 、 (b)はそれぞれ走査電圧波形V
tと信号電圧波形Vdであり、第7図(C)はVtとV
dの合成波形、VI+O第7図(d)はvr、aに対す
る液晶の光学応答である。UP状態から13OWN状態
ヘスイツチする時のパルス幅t1における飽和電圧を−
Vs’、DOWN状態からDI’状態状態へスイッチす
る時のパルスllt、におけるしきい電圧と飽和電圧を
それぞれ+Vth、+V8とする。以下の実施例につい
ても同様である。液晶材料としてはRpOBAMBCを
使用し、液晶層の厚さを五5μ9k 、 t、x200
/jllle、デユーティ比1/256.−)−V、
−+7 V #−Vt=−16V、+V、x+1sv、
−7,x−257゜+v、+sv、−v、−−5V、
交流バイアスの周波数ft1m6KEr、 とした
。交流バイアスを印加しなければ双安定性か非常に低く
、マルチプレックス駆動することができなかったが、交
流バイアスを印加することによって双安定性が高められ
、1:1.3のコントラスト比を得ることができた。
。第7図(a) 、 (b)はそれぞれ走査電圧波形V
tと信号電圧波形Vdであり、第7図(C)はVtとV
dの合成波形、VI+O第7図(d)はvr、aに対す
る液晶の光学応答である。UP状態から13OWN状態
ヘスイツチする時のパルス幅t1における飽和電圧を−
Vs’、DOWN状態からDI’状態状態へスイッチす
る時のパルスllt、におけるしきい電圧と飽和電圧を
それぞれ+Vth、+V8とする。以下の実施例につい
ても同様である。液晶材料としてはRpOBAMBCを
使用し、液晶層の厚さを五5μ9k 、 t、x200
/jllle、デユーティ比1/256.−)−V、
−+7 V #−Vt=−16V、+V、x+1sv、
−7,x−257゜+v、+sv、−v、−−5V、
交流バイアスの周波数ft1m6KEr、 とした
。交流バイアスを印加しなければ双安定性か非常に低く
、マルチプレックス駆動することができなかったが、交
流バイアスを印加することによって双安定性が高められ
、1:1.3のコントラスト比を得ることができた。
第2の実施例では、第1の実施例における駆動波形を使
用し、液晶層の厚さを4,0μs 、 t、 =150
μ(6)、デユーティ比1/256 、+V、 =+5
V 。
用し、液晶層の厚さを4,0μs 、 t、 =150
μ(6)、デユーティ比1/256 、+V、 =+5
V 。
−7,=−15V 、+v、=+14V 、−7,=−
16V 。
16V 。
f’ba8KRZ とした。本実施例ではしきい特性
の急峻性が非常に悪いため、+V、#+5V、−V6=
−SVとしてv1+v、−av 、 V、−V、=−2
Vとなるようにした。その結果、1:14のコントラス
ト比が得られた。
の急峻性が非常に悪いため、+V、#+5V、−V6=
−SVとしてv1+v、−av 、 V、−V、=−2
Vとなるようにした。その結果、1:14のコントラス
ト比が得られた。
第3の実施例として、第8図に示した連動波形を使用し
た。液晶1−の厚さを1.5μs 、 t1=150μ
(8)、デユーティ比1/256−f−1,濡+6v、
−V、ff1−10V、+V、−+5V、−V、=i−
5V、 また本実施例では’[TF状態とIJOWN
状態の安定性は互いにほぼ等しかったので、交流バイア
スの振幅を±2゜Vとし、ft+#10KHzとし友。
た。液晶1−の厚さを1.5μs 、 t1=150μ
(8)、デユーティ比1/256−f−1,濡+6v、
−V、ff1−10V、+V、−+5V、−V、=i−
5V、 また本実施例では’[TF状態とIJOWN
状態の安定性は互いにほぼ等しかったので、交流バイア
スの振幅を±2゜Vとし、ft+#10KHzとし友。
本実施例では液晶層厚が薄いため、交流バイアスを印〃
口しなくても約1=6のコントラストが得られたが、又
流バイアスを印加することによってコントラストを1:
121で高くすることができた。
口しなくても約1=6のコントラストが得られたが、又
流バイアスを印加することによってコントラストを1:
121で高くすることができた。
第4の実施例として、第2の実施例における駆動波形を
使用し、液晶層厚1r、2.0μ肩、tl−100μ式
、デユーティ比1/128 、 +v、 −+5 v
、−v。
使用し、液晶層厚1r、2.0μ肩、tl−100μ式
、デユーティ比1/128 、 +v、 −+5 v
、−v。
−一15v、+v、=+2v、−v6M−2v、+v、
=+15V、−V、=−17V、fb=12KHzとし
7ho本実施例においては1:14のコントラスト比が
得られた。
=+15V、−V、=−17V、fb=12KHzとし
7ho本実施例においては1:14のコントラスト比が
得られた。
第5の実施例どして、−・第2の実施例における駆動波
形を使用し、液晶層厚を1.5μ肩、 t、 x 1Q
Qμ式、デユーティ比1/256 、 +V、 =6
V 、−V、 =−12V、+Va=+1v 、−v
6=−1v 、+vs−−)−27V、−V4=−50
7,fb=−50KHzとした。本実施例では1:16
のコントラスト比が得られた。第9.10図にそれぞれ
第7図、第8図に示した駆動波形を発生させるための論
理回路図を示す。
形を使用し、液晶層厚を1.5μ肩、 t、 x 1Q
Qμ式、デユーティ比1/256 、 +V、 =6
V 、−V、 =−12V、+Va=+1v 、−v
6=−1v 、+vs−−)−27V、−V4=−50
7,fb=−50KHzとした。本実施例では1:16
のコントラスト比が得られた。第9.10図にそれぞれ
第7図、第8図に示した駆動波形を発生させるための論
理回路図を示す。
h 、 h’はいずれも液晶のON 、OF’Fを選択
するための信号である。第9,10図における1〜mの
各点の信号波形を第11図と第12゛図に示した。
するための信号である。第9,10図における1〜mの
各点の信号波形を第11図と第12゛図に示した。
第15図は交流バイアス駆動波形を発生させるためのト
ランジスi・ドライバー回路図であり、C2tl+f*
g、にへdH4q、1o図における各点の信号波形を入
力する。
ランジスi・ドライバー回路図であり、C2tl+f*
g、にへdH4q、1o図における各点の信号波形を入
力する。
上記の実施例では液晶材料としてBpOBAMECを使
用し九か、その他のあらゆる強誘電性液晶を使用するこ
とかでき、交流のfIi幅と周波数は使用する液晶材料
の特性に応じて設定すればよい〇〔発明の効果〕 以上述べたように、UP状態とLIOWN状態の安定性
の差およびUP−41)OWNとIJOWN−+UPの
しきい特性の差に応じて、振幅dlOVを中心に非対称
な交流バイアスを走査電圧として非選択時に印加したこ
とによって、安定性の低さが交流バイアスによって補助
される念め、従来の駆動方法ではマルチプレックス駆動
が不可能であった畝晶I−厚においてもマルチプレック
ス駆動が可能となる。まfc焚流パイ了スの印加゛電圧
、周波数とも、誘電異方性を利用した方法に比べて低く
することかでき、誘電異方性力3負の新しい液晶材料を
開発する必要もない。従って、IL−膚が容易な液晶層
厚で大面積の液晶電気光学装置を安価に提供することが
できる。本発明の駆動方法は大面積の液晶電気光学装置
のみでなく、プリンターヘッド用液晶シャッター、直流
電圧印加による液晶の劣化を防止できるスタティック駆
動方法等へもし6用できる。
用し九か、その他のあらゆる強誘電性液晶を使用するこ
とかでき、交流のfIi幅と周波数は使用する液晶材料
の特性に応じて設定すればよい〇〔発明の効果〕 以上述べたように、UP状態とLIOWN状態の安定性
の差およびUP−41)OWNとIJOWN−+UPの
しきい特性の差に応じて、振幅dlOVを中心に非対称
な交流バイアスを走査電圧として非選択時に印加したこ
とによって、安定性の低さが交流バイアスによって補助
される念め、従来の駆動方法ではマルチプレックス駆動
が不可能であった畝晶I−厚においてもマルチプレック
ス駆動が可能となる。まfc焚流パイ了スの印加゛電圧
、周波数とも、誘電異方性を利用した方法に比べて低く
することかでき、誘電異方性力3負の新しい液晶材料を
開発する必要もない。従って、IL−膚が容易な液晶層
厚で大面積の液晶電気光学装置を安価に提供することが
できる。本発明の駆動方法は大面積の液晶電気光学装置
のみでなく、プリンターヘッド用液晶シャッター、直流
電圧印加による液晶の劣化を防止できるスタティック駆
動方法等へもし6用できる。
第1図は強誘電性液晶の座標系図、第2図(a)。
(b)は無電界時の液晶分子の配向分布図、第5図は強
!l!電性蔽晶の誘電分散図、第4図は交流バイアスの
効果図、WJ5図は交流バイ了ス印加による液晶分子の
配向分布図、纂6図は液晶電気光学装置の断面図、第7
図は第1.第2の実施例で用いた交流バイアス駆動波形
と液晶の光学応答を示す波形図、第8図は第3.第4.
第5の実施例で用いた交流バイアス駆動波形と液晶の光
学応答を示す波形図、第9図は第7図に示した駆動波形
を発生させるための論理回路図、第10図は第8図に示
し九駆動波形を発生させる几めの論理回路図、第11図
は第9図の論理回路のタイミングチャート図、第12図
は第10図の論理回路のタイミングチャート図、第15
図は交流バイアス駆動波形を発生させるためのトランジ
スタ・ドライバー回路図である。 11・・・液晶分子 12・・・円錐 15・・・永久双極子 14・・・基板 21・・・液晶分子の円錯底面への射影61・・・ガラ
ス基板 62・・・透明電極 65・・・配向制御膜 64・・・偏光板 65・・・スペーサー 66・・・液晶層 91・・・NANLIゲJト 92・・・ANIJNOR ゲート・・NORゲート 94・・・OI’lゲート 95・・・インバータ 96・・・高出力バッファ 101・・・トランジスタ 102・・・トランジスタ 105・・・抵抗 104・・・ダイオード 105・・・コンデンサ 106・・・液晶電気光学装置 以 上 (幻 (トノQtl
x墳潅晶分吾^自己伺肩1弗圀 12図 孜t*電÷1ジ1−の幻「歇層fi!!113図 虫鯖l−鉦偽於浄填 第5図 尤轟電黴り事装置^輯1図 第6図 吹Jレノ慴了入 g勧ジ罠fitシ 第7図 女うL周アス 、駆動5に−Ttn用 第10図 ^ t 知几■几知用1r−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−5−−1■1f’L−−−一−−■し−」
皿tn、−−−−−−tn旧−tm汎−−−一一部「−
−m肌−−−−−−IAILri偏j1.撫L1し一タ
イミシフtチャートUΔ第11図 e知用U朋m−−−−−−一−−−−−−=−+ ++
二4目埋1jロ路−9イこシク゛ザマ一トム凸第12図
!l!電性蔽晶の誘電分散図、第4図は交流バイアスの
効果図、WJ5図は交流バイ了ス印加による液晶分子の
配向分布図、纂6図は液晶電気光学装置の断面図、第7
図は第1.第2の実施例で用いた交流バイアス駆動波形
と液晶の光学応答を示す波形図、第8図は第3.第4.
第5の実施例で用いた交流バイアス駆動波形と液晶の光
学応答を示す波形図、第9図は第7図に示した駆動波形
を発生させるための論理回路図、第10図は第8図に示
し九駆動波形を発生させる几めの論理回路図、第11図
は第9図の論理回路のタイミングチャート図、第12図
は第10図の論理回路のタイミングチャート図、第15
図は交流バイアス駆動波形を発生させるためのトランジ
スタ・ドライバー回路図である。 11・・・液晶分子 12・・・円錐 15・・・永久双極子 14・・・基板 21・・・液晶分子の円錯底面への射影61・・・ガラ
ス基板 62・・・透明電極 65・・・配向制御膜 64・・・偏光板 65・・・スペーサー 66・・・液晶層 91・・・NANLIゲJト 92・・・ANIJNOR ゲート・・NORゲート 94・・・OI’lゲート 95・・・インバータ 96・・・高出力バッファ 101・・・トランジスタ 102・・・トランジスタ 105・・・抵抗 104・・・ダイオード 105・・・コンデンサ 106・・・液晶電気光学装置 以 上 (幻 (トノQtl
x墳潅晶分吾^自己伺肩1弗圀 12図 孜t*電÷1ジ1−の幻「歇層fi!!113図 虫鯖l−鉦偽於浄填 第5図 尤轟電黴り事装置^輯1図 第6図 吹Jレノ慴了入 g勧ジ罠fitシ 第7図 女うL周アス 、駆動5に−Ttn用 第10図 ^ t 知几■几知用1r−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−5−−1■1f’L−−−一−−■し−」
皿tn、−−−−−−tn旧−tm汎−−−一一部「−
−m肌−−−−−−IAILri偏j1.撫L1し一タ
イミシフtチャートUΔ第11図 e知用U朋m−−−−−−一−−−−−−=−+ ++
二4目埋1jロ路−9イこシク゛ザマ一トム凸第12図
Claims (4)
- (1)a)1対の対向透明電極間に強誘電性液晶を挾持
した液晶電気光学装置の駆動方法において、 b)選択時に、走査電極と信号電極へそれぞれ印加され
る低周波選択電圧パルスと低周波信号電圧パルスの合成
電圧パルスによつて液晶電気光学装置のON状態とOF
F状態を選択し、 c)非選択時に、走査電極へ高周波交流電圧パルスを印
加することを特徴とする液晶電気光学装置の駆動方法。 - (2)ON状態とOFF状態のうち少くとも一方の安定
性が低い場合、ON状態とOFF状態の安定性の差、お
よびON状態からOFF状態へスイッチする場合と、O
FF状態からON状態へスイッチする場合のしきい特性
の差に応じて、前記高周波交流電圧パルスの振幅をOV
を中心に非対称とすることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の液晶電気光学装置の駆動方法。 - (3)前記高周波交流電圧パルスの周波数および振幅は
、非選択時に印加される低周波信号電圧パルスと合成さ
れた電圧パルスに対して前記強誘電性液晶の永久双極子
が応答可能であるような値であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の液晶電気光学装置の駆動方法。 - (4)前記高周波交流電圧パルスと前記低周波信号電圧
パルスの合成波形は常に交流となることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の液晶電気光学装置の駆動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147401A JPH0756544B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 液晶電気光学装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147401A JPH0756544B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 液晶電気光学装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628130A true JPS628130A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0756544B2 JPH0756544B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15429452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147401A Expired - Lifetime JPH0756544B2 (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 液晶電気光学装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756544B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183424A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 強誘電性液晶電気光学装置 |
| JPS63271432A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 強誘電性液晶電気光学装置 |
| JPS63284525A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶電気光学装置 |
| JPS63301925A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示素子の駆動方法 |
| US5064277A (en) * | 1991-01-28 | 1991-11-12 | Eastman Kodak Company | Operation of a light modulator of the planar electrode type |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246721A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | Asahi Glass Co Ltd | 液晶電気光学素子の駆動法 |
| JPS61249025A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | 液晶装置 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP60147401A patent/JPH0756544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246721A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | Asahi Glass Co Ltd | 液晶電気光学素子の駆動法 |
| JPS61249025A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | 液晶装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183424A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 強誘電性液晶電気光学装置 |
| JPS63271432A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 強誘電性液晶電気光学装置 |
| JPS63284525A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶電気光学装置 |
| JPS63301925A (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-08 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示素子の駆動方法 |
| US5064277A (en) * | 1991-01-28 | 1991-11-12 | Eastman Kodak Company | Operation of a light modulator of the planar electrode type |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756544B2 (ja) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3406772B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置 | |
| KR970009404B1 (ko) | 액정 표시 장치 및 그의 구동 방법 | |
| WO2011120307A1 (zh) | 电泳显示器及其驱动方法 | |
| JPH0335218A (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPS628130A (ja) | 液晶電気光学装置の駆動方法 | |
| JPH11258573A (ja) | 液晶表示素子の駆動方法及び液晶表示装置 | |
| JPH11212059A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3149451B2 (ja) | 液晶電気光学素子の駆動方法 | |
| JPH03243915A (ja) | 液晶ライトバルブ装置 | |
| JP3411336B2 (ja) | 反強誘電性液晶素子 | |
| JPS62253126A (ja) | 液晶素子の駆動方法 | |
| JPS61223897A (ja) | スメクチツク液晶表示装置 | |
| JPS62134691A (ja) | 液晶装置 | |
| JPH01267619A (ja) | 液晶表示素子の駆動方法 | |
| JPH0792562B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法 | |
| JPS62299820A (ja) | 液晶電気光学素子の駆動法 | |
| JP2973242B2 (ja) | 液晶電気光学素子の駆動方法 | |
| JP2827269B2 (ja) | 液晶素子の駆動方法 | |
| JPS62278539A (ja) | 強誘電性液晶電気光学装置 | |
| JPS62269122A (ja) | 強誘電性液晶電気光学装置 | |
| JPH09265077A (ja) | 反強誘電性液晶素子の駆動方法 | |
| JPS63236011A (ja) | 液晶素子の駆動方法 | |
| JPH05303077A (ja) | マトリクス型液晶表示装置 | |
| JPH11231286A (ja) | 反強誘電性液晶表示素子の駆動方法 | |
| JPH04311921A (ja) | 液晶電気光学素子の駆動方法 |