JPS6281351A - 4−クロロ−アリ−ルオキシ−アセチル−および4−クロロ−アリ−ルオキシ−プロピオニル−マロネ−ト - Google Patents

4−クロロ−アリ−ルオキシ−アセチル−および4−クロロ−アリ−ルオキシ−プロピオニル−マロネ−ト

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JPS6281351A
JPS6281351A JP61227202A JP22720286A JPS6281351A JP S6281351 A JPS6281351 A JP S6281351A JP 61227202 A JP61227202 A JP 61227202A JP 22720286 A JP22720286 A JP 22720286A JP S6281351 A JPS6281351 A JP S6281351A
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タマース コミベシュ
フェレンツ ドゥトゥカ
イシュトバーン バルタ
イシュトバーン ヤブロンカイ
アーグネシュ フレシュチュ
フェレンツ ビハリ
ジウラ エイフェルト
ペーテル ボフシュ
ミハーイ ナジ
ジョルジ バーツカイ
イシュトバーン クーロニャ
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    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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    • C07D213/60Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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    • C07D213/63One oxygen atom
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N39/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing aryloxy- or arylthio-aliphatic or cycloaliphatic compounds, containing the group or, e.g. phenoxyethylamine, phenylthio-acetonitrile, phenoxyacetone
    • A01N39/02Aryloxy-carboxylic acids; Derivatives thereof
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な4−クロロ−アリールオキシ−アセチル
−および4−クロロ−アリールオキシ−プロピオニル−
マロネート、その製造方法、前記化合物を含む除草剤組
成物および前記組成物を用いることによって雑草を除去
する方法に関する。
所定のアリールオキシーアルカンーカルゲン醗誘導体が
除草特性を示すことが知られている。かかる化合物はフ
ランス特許第1,186,520号および米国特許第2
.523.228号および第2.543,397号の各
明細書に開示されている。
本発明の一観点に従って、下記一般式(I):〔上式中
、 R1は塩素またはメチルを表わし、 R2け水素または塩素を表わし。
R3け水素ま念はメチルを表わし1、 R4けC4〜4アルキルを表わしそして2つのR4基は
同一または相異なっていてよく、そしてXは−N=また
は−CT(=である〕 で表わされる新規な化合物を提供する。
上記一般式(1)の新規化合物は、カルがニル基に結合
している部分において公知の誘導体と赤なっている。
一般式(1)の新規化合物は、とシわけ出芽前の殉用に
おいて、公知の誘導体より有意に強い除草効果を示す。
一般式(1)の新規化合物は、種々の栽培植物、特にト
ウモロコシ(maize )の栽培における広葉雑草の
制御に対して好都合に使用することができる。本発明の
化合物は、公知の誘導体と違って、除草用量において栽
培植物には何の損傷も与えない。
好ましい一般式(1)の化合物は、 式中のR1が塩素であり、 R2およびR3が水素を表わし、 R4がエチルであシ、そして Xが−CH=を表わす誘導体である。
さらに好ましい一般式(1)の化合物において、−ul
およびR3はメチルを表わし、 R2け水素であシ、 R4はエチルを表わし、そして Xけ−CI(=である。
「C1〜4アルキル」なる語は、1〜4個の炭素原子を
有する直鎖または分政鎖のアルキル基(例えば、メチル
、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル等
)を意味する。
本発明の別の観点に従って、活性成分としてo、oot
〜95重ffi%の量の一般式(1)の化合物1式中の
R1、R2、R5、R4およびXは前記定義に同じであ
、る)を適当な不活性の固体および/または液体の担体
または稀釈剤および必要によシ別の助剤(例えば、界面
活性剤、消泡剤、凍結防止剤および接着剤等)と共に含
む除草剤組成物を提供する。
本発明の組成物は固体ま友は液体であってよく。
通常の形(例えば、粉末混合物、散粉、顆粒、−一スト
、乳濁液、!!!!濁液、溶液、スプレーおよび濃厚物
等)で最終製品にすることができる。本組成物は、農業
および植物保護において辿常使用される稀釈剤および担
体および助剤を含んでいる。
固体担体は鉱物または合成材料、例えば、チャイナクレ
ー、珪質土、クルジ、アタノ母ルジャイト、珪藻土、ア
ルミナ、珪酸および種々のシリケートであることができ
る。液体稀釈剤として、例えば、鉱油留分(例えば、軽
油または灯油)、動物または植物起源の油、芳香族、脂
肪族−!たは脂環式炭化水素(例えば、ベンゼン、トル
エン、キシレン、シクロヘキサンおよびテトラヒドロナ
フタレン等)およびそれらの誘導体(例えば、クロロベ
ンゼン、アルキルナフタレン、シクロヘキサノールおよ
びブタノール等)または強い極性溶剤(例えば、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチルピ
ロリドンおよび水等)を用いることができる。
界面活性剤(乳化剤、分散助剤、湿潤剤、消泡剤ま几は
抗凝集剤)はイオン性または非イオン性のものであって
よい。イオン界面活性剤として、以下の化合物を用いる
ことができる:胞和または不飽和カルデン酸の塩:脂肪
族、芳香族または脂肪−芳香族炭什水素のスルホネート
;アルキル、アリールおよびアルアルキルアルコールの
スルホネート:アルキル、アリールおよびアルアルキル
アルコールおよびそれらのエステルおよびエーテルのス
ルホネート:フェノール、クレゾールまたはナフタレン
の縮合物のスルホネート:動物tiは植物起源の硫酸化
油:アルキル、アリールまたはアルアルキルリン酸エス
テル;脂肪アルコールまたはアルキルフェノールを用い
て形成された酸化エチレンのポリグリコールエーテルの
スルホネートおよびホスフェート。
非イオン界面活性剤として、例えば以下の化合物を用い
ることができる:脂肪アルコールを用いて形成された酸
化エチレンの縮合物:アルキルアリールビリグリコール
エーテル;酸化エチレンおよび/または酸化プロピレン
およびそれらの誘導体のIリマー;アルキルセルロース
消泡剤として、例えば、似分子量を有する酸化エチレン
/酸化プロピレン縮合物:脂肪族アルコール:特別のシ
リコーン油または脂肪酸アミドを用いることができる。
接着剤または増粘剤として、例えば、アルカリ土類金属
石鹸:スルホ琥珀酸エステルの塩;または、水に可溶性
または膨潤性の天然または合成高分子材料を用いること
ができる。
凍結防止剤として、例えば、エチレングリコール、プロ
ピレングリコールまたはグリセロールを用いることがで
きる。
本発明の除草剤組成物は、農薬工業の公矧方法によって
少なくとも1樺の一般式(1)の化合物を適当な不活性
の固体および/または液体の担体または稀釈剤とおよび
必要によシ助剤と混合することによって製造することが
できる。
本発明のさらに別の観点に従って、保護すべき対象物に
、好ましくは植物、植物の部分または土壌に、有効■″
の一般式(1)の化合物または該化合物を含有する組成
物を施用することを含む雑草の制御方法を提供する。
本発明のさらにまた別の観点に従って、一般式(1)の
化合物(式中のR,R,R,RおよびXは前記定鰺に同
じである)の製造方法を提供する。この製造方法は、 a)下記一般式(ll): R′ 〔上式中、R1、R2、R3オヨヒX n a 記定d
 K 1ijlじであり、そしてYはハロゲン、シアノ
またはC1〜6アルキル一カルボニルオキシヲ表わス〕
で表わされる4−クロローアリールオキシーアル力ンカ
ルゲン酸誘導体を、下記一般式(■):〔上式中、R4
は前記定義に同じである〕で表わされるマロネートの金
属誘導体と反応させるか、またけ金属化合物、好ましく
は塩化マグネシウムの存在において前記一般式(’II
I)のマロネートと反応させること、または b)下記一般式(■): 〔上式中、R1、R2およびXLrf前記定義に同じで
ある〕で表わされるヒドロキシ芳香族仕合物またはその
アルカリ金属塩を下肥一般式(■):〔上式中、R4お
よびR3は前記定義に同じであり、そして2はハロゲン
を表わす〕で表わされるマロネートと反応させること を含むものである。
方法a)に従って、一般式(Ill)のマロネートのナ
トリウム、カリウムまたはマグネシウム誘導体を用いる
ことが好ましい。一般式(III)のマロン酸誘導体自
体を用いる場合には、金属化合物としてのマグネシウム
化合物とりわけ塩化マグネシウムの存在において反応を
行なうことが好ましい。反応は好ましくけ不活性溶剤中
で行なうことができる。溶剤として、好都合には炭化水
素(例えば、へ7 セン、トルエンまたはキシレン)、
エーテル(例えば、ジエチルエーテル、1.2−ジメト
ギシエタン、テトラヒドロフランまたはジオキサン)、
アミド(例えば、ジメチルホルムアミドま几ばへキサメ
チルリン酸トリアミド)、ケトン(例えば、アセトンま
たはジエチルケトン)またはニトリル(例えば、アセト
ニトリル)等を用いることができる。
一般式(m)のマロンfR誘導体はその金属塩の形で一
般式(It)の化合物と反応させる。マロネートの金属
塩は、例えば、一般式(Ill)のマロネートをアルカ
リ金属またはアルカリ土類金属化合物と反応させること
によって予め調製することができる。
これに代わる他の方法に従って、一般式(11)の化合
物と一般式(■])の化合物との反応は金属化合物、好
ましくけ塩化マグネシウムの存在において実施する。こ
の場合、一般式(Ill)のマロネートの金属塩は同一
反応系において反応混合物中で形成される。
反応は一10℃〜+180℃の温度において、好ましく
は30〜100℃の温度において達成することができる
。所望化合物は、形成された副生物の除去後、公知の方
法によって分離される。
一般式(’l11)のマロネートおよびその金属塩およ
び一般式(II)の出発材料はその一部が公知の化合物
である。かかる化合物は米国特許第2,223,228
号明細書におよび刊行物オルグ、シンス、コル。
(Org、 5ynth、Co11. ) Vat、 
W 285およびジエイ。
オル、ケム、 (J、 Or、 Chem、) 50.
2622(1985缶)に開示されている。一般式(n
)の新規化合物は前記した刊行物VC記載の方法と同様
の方法で製造することができる。
方法b)に従って、一般式(IV)の化合物を一般式(
v)の化合物と好ましくは不活性の溶剤または稀釈剤の
存在において反応させる。反応媒体として、方法a)に
関連して前記開示した溶剤を用いることができる。酸結
合剤1例えば、水酸化アルカリ、炭酸アルカリ、アルカ
リエチレートまたはアルカリtart−ブチレート(好
ましくtriナトリウム棟たけカリウム水酸化物、炭酸
塩、エチレートまたはtert−ブチレート)または任
意の適当な有機塩基(例えば、トリエチルアミン)の存
在において実施するのが好ましい。
本発明は、保諸の@囲を限定するもので(riない以下
の例においてさらに詳細に説明する。
以下j−白 例1 a)  2’、4’−ジクロロ−フェノキシ−アセチル
−クロリド2411の50チエーチル性溶液を、ジエチ
ルマロネート17.6 、Fから調製したジエチル−エ
トキシ−マグネシウム−マロネートとエーテル50ゴと
の混合物に攪拌下に滴下して加える。
酸塩化物の添加が終了したら、反応混合物を加熱して1
時間煮沸し、室温まで冷却しそして5%硫酸100rr
Ll、6チ炭酸水素ナトリウム溶液100ゴおよび水1
00+117を用いて連続的に洗浄する。
このエーテル相を蒸発させ、過剰のマロネートを蒸留し
て除き、この残渣をベンゼン100d中にとる。この混
合物をシリカ20&を含有するカラム上でのクロマトグ
ラフィーに付し、そしてこのカラムをベンゼン50dで
洗浄する。合した溶出液を蒸発させる。このようにして
、所望の薄黄色の結晶性化合物31gが得られる。収率
85チ、融点:110〜115℃ b)スターラーおよび滴下漏斗を備えた500ゴ容フラ
スコ中に、無水塩化マグネシウム9.52gおよび無水
アセトニトリルtooigを秤量して入れる。この不均
質混合物にジエチルマロネート16.0Iiを添加する
。この反応フラスコを水浴中に置き、トリエチルアミン
28rttlを加える。この溶液に、21.41−ジク
ロロ−フェノキシ−アセチルクロリド23.9.9を0
℃において攪拌下に15分間以内に添加する。この反応
混合物を0℃で1時間および室温で12時間攪拌した後
、0℃壕で冷却し5M塩酸溶液60rnlを添加する。
このようにして得られた溶液を毎回100mのエーテル
を用いて3回抽出し、合した抽出物を硫酸マグネシウム
上で乾燥させ溶剤および痕跡量のジエチルマロネートを
除去する。残留する薄黄色の油状物は放置すると徐々に
凝固する。このようにして所望化合物32.7.!9が
得られる。収率91チ、融点:110〜115℃。
例2 ジエチル−2′−メチル−4′−クロロ−フェノキシ−
アセチル−マロネートの製造 2′−メチル−4′−クロロ−フェノキシ−アセチルプ
ロミド26.9の501%エーテル性溶液を、ジメチル
マロネート14.5Fから調製したジメチルーエトキシ
ーマクネシウムマロネートトエーテル5Qmlとの混合
物に滴下して加える。酸臭化物の添加が終了したら、反
応混合物を加熱して1時間煮沸し、そしてこの反応混合
物を例1に記載したと同様にして処理する。このように
して、所望化合物25gが、放置すると凝固して薄黄色
の結晶になる粘稠な油状物の形で得られる。収率81チ
、融点ニア0〜74℃。
例 3 ジエチル−2−(2/ 、 4/−ジクロロ−フェノキ
2− (2’、4’−ジクロロ−フェノキシ)−プロピ
オニルクロリド25gとエーテル30m1との混合物を
、ジエチルマロネー)17.6gから調製したマグネシ
ウム−ジエチルマロネートの35チエーチル性溶液に滴
下して加える。酸塩化物の添加が終了したら、反応混合
物を加熱して1時間煮沸し、例1に記載したと同様にし
て処理する。このようにして、所望化合物29IIが黄
色油状物の形1ンリ  4 a)マグネチックスクーラー、温度計、滴下漏斗および
塩化カルシウム管を備えた200ゴ容丸底フラスコに、
トルエン100m1.)リエチルアミン10.1.S+
および2− (2’−メチル−4′−クロロ−フェノキ
シ)−プロピオンfi21 gQ秤曾して入れる。この
反応混合物を0℃以下まで冷却し、そしてクロロ@酸エ
チル10.8tIを、温度が一り℃〜O℃に保たれるよ
うな速度で滴下して加える。
形成された濃厚な懸濁液をさらに20分間攪拌しエーテ
ル50m/との混合物を、温度が0℃を越えないような
速度で滴下して添加する。この反応混金物を室温で16
時間放置し、クリ1に記載したようにして処理する。こ
のようにして、所望化合物319が薄黄色の油状物の形
で得られる。収率88俤、n  ”=1.348゜ b)ジエチル−2−10ロープロヒオニルーマロネート
25.19および4−クロロ−〇−クレゾール14.2
gをジメチルホルムアミド100rILl中に溶解する
。この混合物を、炭酸カリウム13.8gの存在におい
て60℃で48時間攪拌する。この反応混合物をf過し
、J4液を蒸発させる。この残渣金ベンゼンLooml
中に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液100m/
および水100mJを用いて連続的に洗浄する。ベンゼ
ン相を蒸発させて所望化合物28.9を得る。収率80
チ。
C)ジエチル−2−10ロープロピオニル−マロネート
25.1g、ナトリウム4−クロロ−2−メチル−フェ
ノラート16.5!7およびジメチルホルムアミド10
0mJの混合物を60℃で48時間攪拌する。この反応
混合物をr過し、そしてr液を蒸発させる。この残渣を
ベンゼン10(IIJ中に溶解し、飽和炭酸水素す) 
IJウム水溶俗液oomlおよび水100rrLtを用
いて連続的に洗浄する。このベンゼン相を蒸発させて所
望化合物28.7.9を得る。収率82チ。
例5 2− (2’、4’、5’ −)リクロローフェノキシ
)−プロピオンN127.Fを最初に塩化ピパロイル1
2、Fと次いでジエチルマロネート17.6 gから調
製したジエチル−エトキシ−マグネシウムマロネートと
反応させるという相違点を除いて例4の方法と同様にし
て反応を行なう。この反応混合物を処理して、所望化合
物37Fを薄黄色の結晶の形で得る。収率91チ、融点
:62〜66℃。
例6 ジメチル−2−(3’、5’、6’−トリクロロ−2−
ビリジルオキシ)−ゾロピオニル−マロネートの製造 ナトリウム4.6#、ジメチルマロネート26.Pおよ
びエーテル60m1から調製したRI液を、2−(2’
、4’、5’ −)リクロロ−2−L″リジルオキシ−
プロピオニルクロリド28.9とエーテル50Tntと
の混合物に滴下して加える。この反応混合物を加熱して
2時間煮沸し、そして例1に記載のようにして処理する
。このようにして、所望化合物26Iが薄黄色の結晶の
形で得られる。収率71チ、融点:53〜57℃。
例7 !1!造 2− (2’、4’、5’−)リクロローフエノキシ)
−プロピオン酸27.?を例4のa)の方法と同様にし
て、最初に塩化ピパロイル12.Fと次いでメチル−プ
ロピルマロネート17.6Jilから調製したメチル−
ゾロピル−エトキシ−マグネシウムマロネートと反応さ
せる。この反応混合物を処理する。
このようにして、所望化合物37.9が薄黄色の結晶の
形で得られる。収率91チ、融点:60〜64℃。
除草剤組成物の製造 例 8 工業銘柄の化合物N11(純度89%)2.3.9を塩
化メチレン97.7.9中に溶解して2重量%の濃度の
溶液を得る。珪藻±4000.9から調製した酸性ノJ
?−ル(pearl)珪質上担体をレディr(Loed
ige)20型タービンスターラー中に入れる。
担体の平均粒度は0.5〜2鳩である。活性成分プレミ
ックス(2%fi/m溶液>2ClをTジェッ) (T
@a−Jst ) 10080ノズルを介して5Ji’
/minの速度で顆粒化された担体上にスプレーし、そ
れによって顆粒をレディr型スターラー中で5゜r、p
、m−の回転数で攪拌する。この収着型の顆粒をノやツ
クする。
例9 95傷の活性成分を有する噴霧可能な粉末化合物随2(
純度97チ;回転羽根を備えたミル中で予め粉末にした
もの)240gを、Cab−0−Sit M5 (非晶
質シリカ;担体)2.5gおよびタイプ1494分散助
剤(スルホン化クレゾールとホルムアルデヒドとの縮合
物のナトリウム叩7.5gと乳鉢中で混合する。この粉
末混合物を、250 &/hの供給率の4.5 bar
 (4,5X 105Pa)の磨砕空気圧および5 b
ar (5X 105Pa)の注入空気圧下でタービン
ミル〔アル/4’イン(Alpine)LMR8−80
E中で上枠する。このようにして得られた噴霧可能な粉
末は湿潤剤を含んでいないが、容易に湿潤可能であり、
20μmの最大粒度を有している。101/lの濃度を
有するスプレーにおいて、30℃で30分後の浮遊度は
次の通りである: CI PAC標準り水中84チ;およびCI PAC標
準標準中水991 %10 ツイーン(Tween)85 (エトキシル化ソルピタ
ントリオレエー))409および+jポrナツト(Sa
pogenat)T−180(エトキシル化トリブチル
フェノール)乳化剤3Clおよび工業銘柄の化合物N[
L4(純度:96%)250.9を(#押下に40〜4
5℃でシクロヘキサノン400g中に溶解する。全成分
が溶解した後、この活性成分の溶液(温度40〜45℃
)を強攪拌下にイオン交換水200Iおよびエチレング
リコール70&の混合物中に注ぎ、その後この混合物を
15〜20℃まで冷却する。攪拌時間の終了前に、シリ
コーン(Silicon)S RE消泡剤(ジメチルシ
リコーン油の30%乳濁液)10gを乳濁液に添加し、
5分後に攪拌を停止する。
ψす11 本組成物の生物学的適用 イネ科植物(grass)の梯子および栽培植物の種子
を、プラスチック製の箱(lOX10X10crn5の
大きさ)中のドナウ用の砂に播種し、試験化合物の乳化
性濃厚物から調製した組成物を砂の表面上に噴霧しく出
芽前処理)および播種の3週間後に噴霧する(出芽後処
理)。プラスチック箱に通常の植物の成長に必要な速度
で給水する。プラスチック箱V′iガラス室内に保つ。
処理の結果V′i4週間の試験期間の後に評価し、0〜
100尺度を用いて評価する。この尺度において、0は
徴候なしということを衣わし、そしてioは影響を受け
た植物が完全に枯死したこと(100%)を光わす。
対照化合物として、2種の市販されている除草剤、すな
わちメコクロノゾC化学名: 2− (4’−クロロ−
2′−メチル−フェノキシ)−プロピオン酸〕および2
 、4−D[化学名: 2 、4−−/クロローフェノ
キシー酢酸〕を用いる。
この結果を下記の第1表に要約する。このデータから、
本発明の化合物の活性は、イネ科雑草に対する平均活性
として、とりわけ出芽的施用において、対照化合物の活
性よりすぐれていると考えられる。
本発明の組成物に対する数種の栽培植物の耐性は、本f
911に開示の処理方法を用いて測定した。双子葉の栽
培植物は本発明の組成物のすべてに対して十分に耐性で
ありそして除草用量において本発明の化合物はいずれも
植物毒性の症状を引き起こさないことが見い出された。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、 R^1は塩素またはメチルを表わし、 R^2は水素または塩素を表わし、 R^3は水素またはメチルを表わし、 R^4はC_1_〜_4アルキルを表わしそして2つの
    R^4基は同一または相異なっていてよく、そしてXは
    −N=または−CH=である〕 で表わされる4−クロロ−アリールオキシ−アセチル−
    および/または4−クロロ−アリールオキシ−プロピオ
    ニルマロネート。 2、前記R^1が塩素であり、R^2およびR^3が水
    素を表わし、R^4がエチルでありそしてXが−CH=
    を表わす、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、前記R^1およびR^3がメチルを表わし、R^2
    が水素であり、R^4がエチルを表わしそしてXが−C
    H=である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4、活性成分として0.001〜95重量%の量の下記
    一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、 R^1は塩素またはメチルを表わし、 R^2は水素または塩素を表わし、 R^3は水素またはメチルを表わし、 R^4はC_1_〜_4アルキルを表わしそして2つの
    R^4基は同一または相異なっていてよく、そしてXは
    −N=または−CH=である〕 で表わされる化合物を、適当な不活性の固体および/ま
    たは液体の担体または稀釈剤、好ましくは珪質土、チャ
    イナクレー、シリカおよび/またはシクロヘキサノン、
    および必要により助剤、好ましくは界面活性剤、例えば
    エトキシル化トリブチルフェノールまたはアルキルスル
    ホネートと混合して含む除草剤組成物。 5、前記活性成分として、式中のR^1が塩素であり、
    R^2およびR^3が水素を表わし、R^4がエチルで
    ありそしてXが−CH=を表わす一般式( I )の化合
    物を含む、特許請求の範囲第4項記載の除草剤組成物。 6、前記活性成分として、式中のR^1およびR^3が
    メチル基を表わし、R^2が水素であり、R^4がエチ
    ルを表わしそしてXが−CH=である一般式( I )の
    化合物を含む、特許請求の範囲第4項記載の除草剤組成
    物。 7、下記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、 R^1は塩素またはメチルを表わし、 R^2は水素または塩素を表わし、 R^3は水素またはメチルを表わし、 R^4はC_1_〜_4アルキルを表わしそして2つの
    R^4基は同一または相異なっていてよく、そしてXは
    −N=または−CH=である〕 で表わされる化合物の製造方法であって、 a)下記一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔上式中、R^1 、R^2、R^3およびXは前記定
    義に同じであり、そしてYはハロゲン、シアノまたはC
    _1_〜_6アルキル−カルボニルオキシを表わす〕で
    表わされる4−クロロ−アリールオキシ−アルカンカル
    ボン酸誘導体を、下記一般式(III):▲数式、化学式
    、表等があります▼(III) 〔上式中、R^4は前記定義に同じである〕で表わされ
    るマロネートの金属誘導体と反応させるか、または金属
    化合物、好ましくは塩化マグネシウムの存在において前
    記一般式(III)のマロネートと反応させること、また
    は b)下記一般式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔上式中、R^1、R^2およびXは前記定義に同じで
    ある〕で表わされるヒドロキシ芳香族化合物またはその
    アルカリ金属塩を下記一般式(V):▲数式、化学式、
    表等があります▼(V) 〔上式中、R^4およびR^3は前記定義に同じであり
    、そしてZはハロゲンを表わす〕で表わされるマロネー
    トと反応させること を含む製造方法。 8、式中のYがハロゲン、シアノ、エチルカルボニルオ
    キシまたはtert−ブチルカルボニルオキシを表わす
    一般式(II)で表わされる4−クロロ−アリールオキシ
    −アルカンカルボン酸誘導体を一般式(III)で表わさ
    れるマロネートの金属誘導体と反応させることを含む、
    特許請求の範囲第7項記載の製造方法。 9、特許請求の範囲第4項から第6項までのいずれかに
    記載の除草剤組成物の製造方法であって、0.001〜
    95重量%の量の一般式( I )の化合物(式中、R^
    1、R^2、R^3、R^4およびXは特許請求の範囲
    第4項に定義したと同じである)を、適当な不活性の固
    体または液体の担体および/または稀釈剤および必要に
    より別の助剤と混合することを含む製造方法。 10、雑草の制御方法であって、保護すべき対象物に、
    好ましくは植物、植物の部分または土壌に、有効量の下
    記一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、 R^1は塩素またはメチルを表わし、 R^2は水素または塩素を表わし、 R^3は水素またはメチルを表わし、 R^4はC_1_〜_4アルキルを表わしそして2つの
    R^4基は同一または相異なっていてよく、そしてXは
    −N=または−CH=である〕 で表わされる化合物または該化合物を含有する組成物を
    施用することを含む制御方法。
JP61227202A 1985-10-01 1986-09-27 4−クロロ−アリ−ルオキシ−アセチル−および4−クロロ−アリ−ルオキシ−プロピオニル−マロネ−ト Pending JPS6281351A (ja)

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