JPS6281385A - 新規メトトレキサ−ト誘導体 - Google Patents
新規メトトレキサ−ト誘導体Info
- Publication number
- JPS6281385A JPS6281385A JP22081585A JP22081585A JPS6281385A JP S6281385 A JPS6281385 A JP S6281385A JP 22081585 A JP22081585 A JP 22081585A JP 22081585 A JP22081585 A JP 22081585A JP S6281385 A JPS6281385 A JP S6281385A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- diamino
- added
- solution
- water
- Prior art date
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ99発明目的
星呈上五…月上里
本発明は抗悪性腫瘍剤として有用な新規メトトレキサー
ト誘導体に関する。
ト誘導体に関する。
従来の技術
メトトレキサート(米国特許第4.057.578号明
細書)が白血病、絨毛性腫瘍など各種の悪性腫瘍の治療
に用いられている。本発明者らも、従来より、メトトレ
キサート誘導体の研究を重ね、昭和59年8月8日付出
願の特願昭59−166911号明細書記載の化合物群
を見い出した。
細書)が白血病、絨毛性腫瘍など各種の悪性腫瘍の治療
に用いられている。本発明者らも、従来より、メトトレ
キサート誘導体の研究を重ね、昭和59年8月8日付出
願の特願昭59−166911号明細書記載の化合物群
を見い出した。
明が 決しようとする問題点
メトトレキサートはかなり毒性を有しているため、低毒
性で大量投与に適する抗悪性腫瘍剤の開発が望まれてき
た。
性で大量投与に適する抗悪性腫瘍剤の開発が望まれてき
た。
口1発明の構成
間 2、を解決するための手段
本発明者らは、下記一般式(1)で示される新規メトト
レキサート誘導体またはその塩がすぐれた抗悪性腫瘍作
用を有することを見出して本発明を完成した。
レキサート誘導体またはその塩がすぐれた抗悪性腫瘍作
用を有することを見出して本発明を完成した。
一般式:
(式中、A1およびA2はそれぞれ水素またはエステル
残基;Rは01〜C6アルキル、Cl−06アルキルチ
オ、またはヒドロキシを表わす。)上記定義について以
下に説明を加える。
残基;Rは01〜C6アルキル、Cl−06アルキルチ
オ、またはヒドロキシを表わす。)上記定義について以
下に説明を加える。
C,−C,アルキルおよびC□〜C,アルキルチオにお
ける01〜C,アルキルとしては、メチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、
5ee−ブチル、tart−ブチル、n−ペンチル、イ
ソペンチル、 5ee−ペンチル、neo−ペンチル、
tert−ペンチルなどが挙げられる。
ける01〜C,アルキルとしては、メチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、
5ee−ブチル、tart−ブチル、n−ペンチル、イ
ソペンチル、 5ee−ペンチル、neo−ペンチル、
tert−ペンチルなどが挙げられる。
エステル残基としては、前記のC1〜C,アルキルの他
、置換基を有してもよいフェニル(例えば、ニトロフェ
ニル、メトキシフェニル)、フェニルCI” Csアル
キル(C,〜C,Clキルは前記の意義を有する。)な
どが挙げられる。
、置換基を有してもよいフェニル(例えば、ニトロフェ
ニル、メトキシフェニル)、フェニルCI” Csアル
キル(C,〜C,Clキルは前記の意義を有する。)な
どが挙げられる。
本発明化合物(I>は製造法Aおよび/または製造法B
により製造し得る。
により製造し得る。
(以下余白)
製造法A
(式中、Rは前記と同意義であり、A toおよびA”
はそれぞれエステル残基を表わし、)lalはハロゲン
(塩素、臭素、ヨウ素等)を表わす。)上記製造法につ
いて以下に詳しく説明する。
はそれぞれエステル残基を表わし、)lalはハロゲン
(塩素、臭素、ヨウ素等)を表わす。)上記製造法につ
いて以下に詳しく説明する。
第1工程
原料物質(I[)と2.4−ジアミノ−6−バロメテル
ブテリジン(I[)との反応は、適当な溶媒中15〜1
20℃の温度で実施すればよい。溶媒としてはジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホ
キシド、クロロホルム、ヘキサメチルリン酸トリアミド
、またはそれらの混合溶媒などが例示される。反応を促
進させるため、適当な塩基(例えば、トリエチルアミン
、ピリジン、ジメチルアニリンなど)を添加してもよい
。 ゛ (以下余白) 第2工程 次に、エステル体(Ia)の加水分解は常法により実施
されるが、一般には適当な溶媒中水および無機塩基(例
えば、水酸化アルカリ、炭酸水素アルカリ、炭酸アルカ
リ)と15〜100℃、好ましくは室温(15〜25°
C)で処理すればよい。
ブテリジン(I[)との反応は、適当な溶媒中15〜1
20℃の温度で実施すればよい。溶媒としてはジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホ
キシド、クロロホルム、ヘキサメチルリン酸トリアミド
、またはそれらの混合溶媒などが例示される。反応を促
進させるため、適当な塩基(例えば、トリエチルアミン
、ピリジン、ジメチルアニリンなど)を添加してもよい
。 ゛ (以下余白) 第2工程 次に、エステル体(Ia)の加水分解は常法により実施
されるが、一般には適当な溶媒中水および無機塩基(例
えば、水酸化アルカリ、炭酸水素アルカリ、炭酸アルカ
リ)と15〜100℃、好ましくは室温(15〜25°
C)で処理すればよい。
溶媒としてはメタノール、エタノール、イソプロパツー
ルなどのアルコール類、アセトン、ジオキサン、ジメチ
ルスルホキシドなどの水と混合し得る溶媒、または、そ
れらの混合物が挙げられる。
ルなどのアルコール類、アセトン、ジオキサン、ジメチ
ルスルホキシドなどの水と混合し得る溶媒、または、そ
れらの混合物が挙げられる。
原料物質(n)はグルタルミン酸類(II/)”’から
容易に導かれる。
容易に導かれる。
(VI)
(n)
[式中、Xはハロゲン(例えば、塩素、臭素など)、Z
はアミン保護基(例えば、カルボベンゾキシ、t−ブト
キシカルボニル を表わし、A Ill、Al1、およびRは前記と同意
義を有する。] 村)7−ヒドロキシグルタミン酸の合成( i )T
、 Kanekoら、Bull. Chem. Soc
. Jap.、 35。
はアミン保護基(例えば、カルボベンゾキシ、t−ブト
キシカルボニル を表わし、A Ill、Al1、およびRは前記と同意
義を有する。] 村)7−ヒドロキシグルタミン酸の合成( i )T
、 Kanekoら、Bull. Chem. Soc
. Jap.、 35。
7−アルキルグルタミン酸類の合成
(i)例えばJ 、 Doneら、Biocham.
J.、51. 451(1952)に記載の7−メチル
グルタミン酸の合成法に準じて行う。
J.、51. 451(1952)に記載の7−メチル
グルタミン酸の合成法に準じて行う。
7−アミノグルタミン酸類の合成
(i)ケミカル・アブストラクトZoo (18) :
145862a 製造法B (式中、AI″、A”、R1およびHalは前記と同意
義であり、Asはエステル残基を表わす.)上記製造法
Bにおいて第1工程と第2工程はそれぞれ製造法Aにお
ける第1工程と第2工程と同様に実施すればよい。
145862a 製造法B (式中、AI″、A”、R1およびHalは前記と同意
義であり、Asはエステル残基を表わす.)上記製造法
Bにおいて第1工程と第2工程はそれぞれ製造法Aにお
ける第1工程と第2工程と同様に実施すればよい。
第3工程
化合(IX)を脱炭酸して目的化合物(Ib)を得る工
程である。
程である。
脱炭酸は水溶媒中約40〜約100’Cで加熱するなど
常法に従って行なえばよく、反応を促進させるために、
適当な酸(例えば、塩酸、臭化水素酸など)を加えるこ
ともできる。
常法に従って行なえばよく、反応を促進させるために、
適当な酸(例えば、塩酸、臭化水素酸など)を加えるこ
ともできる。
原料物質(■)は化合物(X)とアクリル酸誘導体(X
I)とのマイケル( Michael )付加反応th
りにより下記工程に従って容易に得られる。
I)とのマイケル( Michael )付加反応th
りにより下記工程に従って容易に得られる。
亭2) ’ Modern Synthetic
Reactions J H.O.House。
Reactions J H.O.House。
2nd ed. ; W.A.Banjamin :
Menlo park. CA。
Menlo park. CA。
p9595〜623 (1972)
(以下余白)
(式中、A ”、A1、A1、R,およびZは前記と同
意義である.) 目的物質(I)は不整炭素2個を有し、ジアステレオマ
ーおよび光学異性体として生成するが、これらは常法に
より容易に光学分割することができ、いずれも本発明の
対象となる。
意義である.) 目的物質(I)は不整炭素2個を有し、ジアステレオマ
ーおよび光学異性体として生成するが、これらは常法に
より容易に光学分割することができ、いずれも本発明の
対象となる。
目的物質(I)のL1210に対する抗腫瘍試験を特開
昭57−225272号明細書に記載の方法と同様にし
て行ったところ、以下の実施例4で得たN−[4−[[
(2,4−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチル]メチ
ルアミノ]ベンゾイルコ−7−メチルグルタミン酸Uは
rLss。−10mg/kg; I L 5uAx−2
00mg/kg; CI −20を示した。
昭57−225272号明細書に記載の方法と同様にし
て行ったところ、以下の実施例4で得たN−[4−[[
(2,4−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチル]メチ
ルアミノ]ベンゾイルコ−7−メチルグルタミン酸Uは
rLss。−10mg/kg; I L 5uAx−2
00mg/kg; CI −20を示した。
また目的物質(I)はメトトレキサートよりも低い毒性
を示し、なお制ガン作用も優れているので、抗ガン剤と
して有用であるといえる。
を示し、なお制ガン作用も優れているので、抗ガン剤と
して有用であるといえる。
その他、目的物質(I)はリウマチ様関節炎、紅斑性狼
債など、および自己免疫性疾患にも用いられ得る。
債など、および自己免疫性疾患にも用いられ得る。
本発明目的物質(I)はヒトまたは動物に経口または非
経口的に投与し得る。例えば、化合物(I)は錠剤、顆
粒剤、散剤、カプセル剤、液剤などとして経口的に、ま
た注射剤などとして非経口的に投与される。これらの製
剤は賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、安定剤、矯味矯
臭剤などの添加剤を用いて周知の方法に従って製造きれ
る。
経口的に投与し得る。例えば、化合物(I)は錠剤、顆
粒剤、散剤、カプセル剤、液剤などとして経口的に、ま
た注射剤などとして非経口的に投与される。これらの製
剤は賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、安定剤、矯味矯
臭剤などの添加剤を用いて周知の方法に従って製造きれ
る。
目的物質(I)を成人の腫瘍治療に使用する場合−11
〜500mgを1日1回または数回に分けて経口的また
は非経口的に投与すればよいが、患者の性別・年齢・病
状などに適合した量を投与するのが好ましい。
〜500mgを1日1回または数回に分けて経口的また
は非経口的に投与すればよいが、患者の性別・年齢・病
状などに適合した量を投与するのが好ましい。
以下に本発明の実施の態様を示す。
実施例1
(a)1(異性体A:B−2,3:1)276mgをジ
メチルアセトアミド2.8mlに溶かした溶液に2.4
−ジアミノ−6−ブロモメチルプテリジン臭化水素酸塩
・イソプロパツール付加物11″308mgを加え、5
0〜55℃で8時間攪拌した。クロロホルム120m1
および0.3Nアンモニア水120m1を加えて10分
間攪拌し、クロロホルム層を分取した。水で3日洗浄し
、無水芒硝で乾燥し、溶媒を留去した。残基をローパー
カラム(Lobar column )によるシリカゲ
ルりロマトグラフイーに付し、クロロホルム:メタノー
ル(20: lv/v)で溶出した。溶出液を濃縮し、
ジメチルN−[4−[[(2,4−ジアミノ−6−ブテ
リジニル)メチル]メチルアミノ]ベンゾイルコ−7−
メチルチオグルタメート2354mgを得た。収率、8
4.5%、融点:134〜138”C(アセトニトリル
−メタノールから再結晶)。
メチルアセトアミド2.8mlに溶かした溶液に2.4
−ジアミノ−6−ブロモメチルプテリジン臭化水素酸塩
・イソプロパツール付加物11″308mgを加え、5
0〜55℃で8時間攪拌した。クロロホルム120m1
および0.3Nアンモニア水120m1を加えて10分
間攪拌し、クロロホルム層を分取した。水で3日洗浄し
、無水芒硝で乾燥し、溶媒を留去した。残基をローパー
カラム(Lobar column )によるシリカゲ
ルりロマトグラフイーに付し、クロロホルム:メタノー
ル(20: lv/v)で溶出した。溶出液を濃縮し、
ジメチルN−[4−[[(2,4−ジアミノ−6−ブテ
リジニル)メチル]メチルアミノ]ベンゾイルコ−7−
メチルチオグルタメート2354mgを得た。収率、8
4.5%、融点:134〜138”C(アセトニトリル
−メタノールから再結晶)。
IR(CHCL3> 3400.2980.1730.
1650.1605゜1490、1440.1300−
1160 am−’NMR(CDC1s”CD5OD)
82.14 (s、3H)。
1650.1605゜1490、1440.1300−
1160 am−’NMR(CDC1s”CD5OD)
82.14 (s、3H)。
2.20−2.47 (m、2H)、 3.1B
(s、3H)、 3.334.74 (s、2H)
、 4.93 (m IH)、 6.75 (d、
2H。
(s、3H)、 3.334.74 (s、2H)
、 4.93 (m IH)、 6.75 (d、
2H。
J=9.0Hz>、 7.70 (d、2H,J=9
.o)(z)、 8.59(s、IH)・ (b)上記2355mgをエタノール12m1に懸濁し
た液にIN水酸化ナトリウム水溶液2.4mlを加え、
室温下に24時間攪拌した。水冷後、析出する沈殿を濾
取しエタノールで洗浄し、水5mlを加えて溶解した溶
液をIN塩酸でpH4とした。冷蔵庫中で一夜放置後、
析出する沈殿を濾取し、N−[:4[[(2,4−ジア
ミノ−6−ブテリジニル)メチル]メチルアミノ]ベン
ゾイルコアーメチルチオグルタミン酸ユ(異性体A:B
=3.7:1)290mgを得た。収率:81.9%、
融点:192〜199℃(分解)。
.o)(z)、 8.59(s、IH)・ (b)上記2355mgをエタノール12m1に懸濁し
た液にIN水酸化ナトリウム水溶液2.4mlを加え、
室温下に24時間攪拌した。水冷後、析出する沈殿を濾
取しエタノールで洗浄し、水5mlを加えて溶解した溶
液をIN塩酸でpH4とした。冷蔵庫中で一夜放置後、
析出する沈殿を濾取し、N−[:4[[(2,4−ジア
ミノ−6−ブテリジニル)メチル]メチルアミノ]ベン
ゾイルコアーメチルチオグルタミン酸ユ(異性体A:B
=3.7:1)290mgを得た。収率:81.9%、
融点:192〜199℃(分解)。
IR(KBr) 3600−3100.1640.16
00.1505゜1440.1365.1245.12
05 am””NMR(DMSO−ds) 81.77
−2.30 (m、2H)、 2.05(s、3H)、
3.20 (m、IH)、 3.21 (s、3H)
、 4.63(m、18)、 4.80 (s、2
H)、 6.80 (s、2H)、 6.84/
J QLI v−n /1u−S り 7リ
/に一、、 リu1 り りA(d、2H,J=
9.0Hz)、 8.21 (d、IHJ=7.5
Hz)。
00.1505゜1440.1365.1245.12
05 am””NMR(DMSO−ds) 81.77
−2.30 (m、2H)、 2.05(s、3H)、
3.20 (m、IH)、 3.21 (s、3H)
、 4.63(m、18)、 4.80 (s、2
H)、 6.80 (s、2H)、 6.84/
J QLI v−n /1u−S り 7リ
/に一、、 リu1 り りA(d、2H,J=
9.0Hz)、 8.21 (d、IHJ=7.5
Hz)。
8.60 (s、1)1)
元素分析(C,、H*、0JaS・2HgOとして)計
算値(%) : C,47,01; H,5,26;
N、20.88 ;S、 5.98 実験値(%’) : C,47,41; H,5,21
i N、21.10 ;S、 5.97 ml) 2 、4−ジアミノ−6−ブロモメチルプテ
リジンの合成はJ、 Org、、 Chem、 42.
208.1977に記載の方法で行った。
算値(%) : C,47,01; H,5,26;
N、20.88 ;S、 5.98 実験値(%’) : C,47,41; H,5,21
i N、21.10 ;S、 5.97 ml) 2 、4−ジアミノ−6−ブロモメチルプテ
リジンの合成はJ、 Org、、 Chem、 42.
208.1977に記載の方法で行った。
なお、実施例および参考側中、異性体Aまたは異性体B
はエリ20体またはスレオ体を表わす。
はエリ20体またはスレオ体を表わす。
実施例2
(a)4(異性体B)93mgをジメチルホルムアミド
1mlに溶解した溶液に2,4−ジアミノ−6−プロモ
メテルブテリジン臭化水素酸塩・インプロパツール付加
物146mgを加え、50〜55℃で24時間攪拌した
。反応液を実施例1−(a)と同様に処理し、ジインプ
ロピル7−アミノ−N−[4−[:[:(2,4−ジア
ミノ−6−ブテリジニル)メチルコメチルアミノ]ベン
ゾイルコグルタメート585mgを得た。収率:61.
6%、融点:121〜123°C(アセトニトリル−メ
タノールから再結晶)。
1mlに溶解した溶液に2,4−ジアミノ−6−プロモ
メテルブテリジン臭化水素酸塩・インプロパツール付加
物146mgを加え、50〜55℃で24時間攪拌した
。反応液を実施例1−(a)と同様に処理し、ジインプ
ロピル7−アミノ−N−[4−[:[:(2,4−ジア
ミノ−6−ブテリジニル)メチルコメチルアミノ]ベン
ゾイルコグルタメート585mgを得た。収率:61.
6%、融点:121〜123°C(アセトニトリル−メ
タノールから再結晶)。
IR(CHCIm) 3510.3400.2975.
1725.1640゜1605、1495.1440.
1375゜1290−1160.1105 cm−’N
MR(CDC1m+CD5OD) 81.10−1.3
7 (m、12H)。
1725.1640゜1605、1495.1440.
1375゜1290−1160.1105 cm−’N
MR(CDC1m+CD5OD) 81.10−1.3
7 (m、12H)。
1.90−2.57 (m、2H)、 3.16 (s
、3H)、 3.53(dd、LH,J=8.1Hz、
、C4,5Hz>、 4.72 (s、2H)。
、3H)、 3.53(dd、LH,J=8.1Hz、
、C4,5Hz>、 4.72 (s、2H)。
4.63−5.22 (m、3H)、 6.73 (
d、2H,、c9.0Hz)。
d、2H,、c9.0Hz)。
7.71 (d、2H,J=9.0Hz)、 8.5
8 (s、IH)元素分析(C*5HsaO,No・0
.5H,Oとして)計算値(%) : C,55,50
: H,6,45: N、22.41実験値(%) :
C,55,28; H,6,48S N、22.29
未11M主 (a)6237mgをジメチルアセトアミド2.4ml
に溶解した溶液に2,4−ジアミノ−6−ブロール付加
物195mgを加え、50〜55℃で9時間攪拌した。
8 (s、IH)元素分析(C*5HsaO,No・0
.5H,Oとして)計算値(%) : C,55,50
: H,6,45: N、22.41実験値(%) :
C,55,28; H,6,48S N、22.29
未11M主 (a)6237mgをジメチルアセトアミド2.4ml
に溶解した溶液に2,4−ジアミノ−6−ブロール付加
物195mgを加え、50〜55℃で9時間攪拌した。
反応液を実施例1(a)と同様に処理し、ジエチル“N
−[4−[:[(2,4−ジアミノ−6−プテリジニル
)メチルコメチルアミノコベンゾイル]−7−ベンゾイ
ルオキシ−α−エトキシカルボニルグルタメート726
6mgを得た。収率:82.4%、融点=125〜12
7℃(クロロホルム−エーテルカラ再結晶)、′ IR(CIC1,) 3500.3400.2970.
1730.1650゜1600、14g0.1435.
1370.1305゜1280−1170.1100
am’″lNMR(CDC1m+CD5OD)& 1.
00−1.35 (m、9)1)。
−[4−[:[(2,4−ジアミノ−6−プテリジニル
)メチルコメチルアミノコベンゾイル]−7−ベンゾイ
ルオキシ−α−エトキシカルボニルグルタメート726
6mgを得た。収率:82.4%、融点=125〜12
7℃(クロロホルム−エーテルカラ再結晶)、′ IR(CIC1,) 3500.3400.2970.
1730.1650゜1600、14g0.1435.
1370.1305゜1280−1170.1100
am’″lNMR(CDC1m+CD5OD)& 1.
00−1.35 (m、9)1)。
2.97−3.43 (m、2H)、 3.19 (s
、3H)、 3.87−4.40(m、6H)、 4.
75 (s、2H)、 5.41 (dd、IH。
、3H)、 3.87−4.40(m、6H)、 4.
75 (s、2H)、 5.41 (dd、IH。
J=8.1Hz、J=4.5Hz)、 6.74 (d
、2H,J=9.0Hz)。
、2H,J=9.0Hz)。
7.23−7.63 (m、3H)、 7.69 (d
、2H,J=9.0Hz>。
、2H,J=9.0Hz>。
7.97 (dd、2H,J=7.5Hz、J=1.5
Hz)、 8.61(s、 IH) (b)上記ヱ1637mgをエタノール50m1に溶を
加え、室温下に28時間攪拌した。水冷後、析出する沈
殿を濾取しエタノールで洗浄し、水10m1を加えて溶
解した溶液をIN塩酸でpH4とした。冷蔵庫中で一夜
放置後、析出する沈殿を濾取した。水22m1を加えて
懸濁した溶液をIN塩酸でpH1とした。50〜55℃
で4時間加熱攪拌し冷却後、IN水酸化ナトリウム水溶
液でpH10とし、濾過し、濾液をIN塩酸でpH4と
した。水冷後、析出する沈殿を濾取し、N−[a−[[
(2,4−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチル]メテ
ルアミノコベンゾイルコ−7−ヒドロキシグルタミン酸
互(異性体A:B−1,4:1)943mgを得た。収
率ニア7.9%、融点:240〜250℃(分解)。
Hz)、 8.61(s、 IH) (b)上記ヱ1637mgをエタノール50m1に溶を
加え、室温下に28時間攪拌した。水冷後、析出する沈
殿を濾取しエタノールで洗浄し、水10m1を加えて溶
解した溶液をIN塩酸でpH4とした。冷蔵庫中で一夜
放置後、析出する沈殿を濾取した。水22m1を加えて
懸濁した溶液をIN塩酸でpH1とした。50〜55℃
で4時間加熱攪拌し冷却後、IN水酸化ナトリウム水溶
液でpH10とし、濾過し、濾液をIN塩酸でpH4と
した。水冷後、析出する沈殿を濾取し、N−[a−[[
(2,4−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチル]メテ
ルアミノコベンゾイルコ−7−ヒドロキシグルタミン酸
互(異性体A:B−1,4:1)943mgを得た。収
率ニア7.9%、融点:240〜250℃(分解)。
IR(KBr) 3600−3100.1630.16
00.1505゜1360、1240.1200.11
05 am−’NMR(DMSO−do)δ1.73−
2.27 (m、2H)、 3.20(s、3H)、
3.80−5.20 (m、2H)、 4.79 (s
、2H)。
00.1505゜1360、1240.1200.11
05 am−’NMR(DMSO−do)δ1.73−
2.27 (m、2H)、 3.20(s、3H)、
3.80−5.20 (m、2H)、 4.79 (s
、2H)。
6.83 (d、2H,J=9.0Hz)、 6.87
(s、211)、 ?、60(brs、2)1)、
7.73 (d、2H,J=9.0Hz)、 8.28
(d、LH,J=7.51(z)、 8.61 (
s、LH)元素分析(C!。Hz *OaNm・3.5
H,Oとして)計算値(%) : C,45,03;
H,5,48; N、21.OO実験値(%) : C
,45,09; H,5,08; N、20.78実施
例4 (a)93343mgをジメチルアセトアミド33m1
に溶解した溶液に2.4−ジアミノ−6−プロモメチル
ブテリジン臭化水素酸塩・インプロパツール付加物34
46mgを加え、50〜55℃で8時間攪拌した。反応
液を実施例1(a)と同様に処理し、ジエチルN−[−
[:[(2,a−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチル
コメチルアミノコベンゾイル]−α−エトキシカルボニ
ル−7−メチルグルタメート103869mgを得た。
(s、211)、 ?、60(brs、2)1)、
7.73 (d、2H,J=9.0Hz)、 8.28
(d、LH,J=7.51(z)、 8.61 (
s、LH)元素分析(C!。Hz *OaNm・3.5
H,Oとして)計算値(%) : C,45,03;
H,5,48; N、21.OO実験値(%) : C
,45,09; H,5,08; N、20.78実施
例4 (a)93343mgをジメチルアセトアミド33m1
に溶解した溶液に2.4−ジアミノ−6−プロモメチル
ブテリジン臭化水素酸塩・インプロパツール付加物34
46mgを加え、50〜55℃で8時間攪拌した。反応
液を実施例1(a)と同様に処理し、ジエチルN−[−
[:[(2,a−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチル
コメチルアミノコベンゾイル]−α−エトキシカルボニ
ル−7−メチルグルタメート103869mgを得た。
収率ニア9.6%、融点:178〜179.5°C(ク
ロロホルム−エーテルから再結晶)。
ロロホルム−エーテルから再結晶)。
IR(CHCl、) 3510.3400.2975.
1730.1650゜1600、1485.1440.
1375.1320−1160、1090.1000.
825 am−’NMR(CDC1,+CD5OD)8
0.97−1.37 (m、12H)。
1730.1650゜1600、1485.1440.
1375.1320−1160、1090.1000.
825 am−’NMR(CDC1,+CD5OD)8
0.97−1.37 (m、12H)。
2.23−3.07 (m)、 3.21 (s、3H
)、 3.73−4.40(m、6H)、 4.77
(s、2H)、 6.78 (d、2H。
)、 3.73−4.40(m、6H)、 4.77
(s、2H)、 6.78 (d、2H。
J=9.0Hz>、 7.68 (d、2H,J=9.
0Hz)、 8.60(s、 LH) (b)上記101628mgをエタノール60m1に懸
濁した溶液にIN水酸化ナトリウム水溶液13m1数価
) CC・ハ弔Qn此闇櫨神1各 偽藺市出−−夜放
置後、析出する沈殿を濾取した。水16m1を加えて懸
濁した溶液をIN塩酸でpH1とし、80℃で3.5時
間加熱攪拌し、冷却後、IN水酸化ナトリウム水溶液で
pH4とした。水冷後析出する沈殿を濾取し、N−[−
[:[:(2,4−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチ
ルコメチルアミノコベンゾイルコ−7−メチルグルタミ
ン11(異性体A:B=1:1.4)1152mgを得
た。
0Hz)、 8.60(s、 LH) (b)上記101628mgをエタノール60m1に懸
濁した溶液にIN水酸化ナトリウム水溶液13m1数価
) CC・ハ弔Qn此闇櫨神1各 偽藺市出−−夜放
置後、析出する沈殿を濾取した。水16m1を加えて懸
濁した溶液をIN塩酸でpH1とし、80℃で3.5時
間加熱攪拌し、冷却後、IN水酸化ナトリウム水溶液で
pH4とした。水冷後析出する沈殿を濾取し、N−[−
[:[:(2,4−ジアミノ−6−ブテリジニル)メチ
ルコメチルアミノコベンゾイルコ−7−メチルグルタミ
ン11(異性体A:B=1:1.4)1152mgを得
た。
収率:84.6%、融点二189〜194℃(分解)。
IR(KBr) 3600−3100.1640.16
00.1510゜1450、、1360.1305.1
200.830゜765 am−’ NMR(DMSO−ds)81.10 (d、3H,J
=6.6Hz>。
00.1510゜1450、、1360.1305.1
200.830゜765 am−’ NMR(DMSO−ds)81.10 (d、3H,J
=6.6Hz>。
1.57−2.63 (m、3H)、 3.21 (s
、3)1)、 4.37(m、IH)、 4.80 (
s、2H)、 6.81 (d、2H。
、3)1)、 4.37(m、IH)、 4.80 (
s、2H)、 6.81 (d、2H。
J=9.0Hz)、 7.09 (s、2H)、 7.
72 (d、2H。
72 (d、2H。
J=9.0)lz)、 8.00 (brs、21()
、 8.18 (d、IH。
、 8.18 (d、IH。
J=7.5Hz)、 8.61 (s、IH)元素分析
(C! IH! 40aks・2.5H*Oとして)計
算値(%) : C,49,12; )1,5.69
F N、21.82実験値(%) : C,48,95
; H,5,65; N、21.52参考例1 (Cbz:カルボベンゾキシ) (a)7−メチルチオグルタミン酸12824mgとメ
タノール16m1の混合物に塩化チオニル4.3mlを
加え、40″Cで4.5時間加熱攪拌した。冷却後、反
応液から溶媒を留去し、さらにメタノールを加えたのち
、濃縮すると、ジメチル7−メチルチオグルタメート塩
酸塩131090mgを油状物として得た。
(C! IH! 40aks・2.5H*Oとして)計
算値(%) : C,49,12; )1,5.69
F N、21.82実験値(%) : C,48,95
; H,5,65; N、21.52参考例1 (Cbz:カルボベンゾキシ) (a)7−メチルチオグルタミン酸12824mgとメ
タノール16m1の混合物に塩化チオニル4.3mlを
加え、40″Cで4.5時間加熱攪拌した。冷却後、反
応液から溶媒を留去し、さらにメタノールを加えたのち
、濃縮すると、ジメチル7−メチルチオグルタメート塩
酸塩131090mgを油状物として得た。
NMR(CDC1*”CD5OD)& 2.13−2.
80 (m、2H)。
80 (m、2H)。
2.19 (s、3H)、 3.33 (m、I
H)、、 3.77 (s、3H)。
H)、、 3.77 (s、3H)。
3.86 (s、3H)、 4.30 、(m、LH>
(b)上記131090 mgとジメトキシエタン14
m1とからなる懸濁液にN−カルボベンゾキシ−N−メ
チル−4−アミノベンゾイルクロリド1.46gを加え
、水冷下トリエチルアミン1.37m1を滴下し、その
まま4時間攪拌した。
(b)上記131090 mgとジメトキシエタン14
m1とからなる懸濁液にN−カルボベンゾキシ−N−メ
チル−4−アミノベンゾイルクロリド1.46gを加え
、水冷下トリエチルアミン1.37m1を滴下し、その
まま4時間攪拌した。
反応液に酢酸エチルを加え、希塩酸、水、希炭酸水素ナ
トリウム水溶液および水で順次洗浄し、無水芒硝で乾燥
し、濃縮する。残基をローパーカラムによるシリカゲル
クロマトグラフィーにイ寸し、ベンゼン:酢酸エチル(
−3: 1v/v)で溶出した。溶出液を濃縮し、ジメ
チルN−C4−CCカルボベンゾキシ)メチルアミノコ
ベンゾイルコ−7−メチルチ才グルタメー)14133
0mgを油状物質として得た。婬よりの収率:63.9
%。
トリウム水溶液および水で順次洗浄し、無水芒硝で乾燥
し、濃縮する。残基をローパーカラムによるシリカゲル
クロマトグラフィーにイ寸し、ベンゼン:酢酸エチル(
−3: 1v/v)で溶出した。溶出液を濃縮し、ジメ
チルN−C4−CCカルボベンゾキシ)メチルアミノコ
ベンゾイルコ−7−メチルチ才グルタメー)14133
0mgを油状物質として得た。婬よりの収率:63.9
%。
IR(CHClj) 2950.1730.1700.
1660.1605゜1490.1430.1380.
1345.1310−1180.1150.1110,
1100゜850 cm−’ NMR(CDCIs)& 2.00−2.73 (m
、2H)、2.15(s、3H)、 3.33 (s
、3H)、 3.35 (m、1)l)。
1660.1605゜1490.1430.1380.
1345.1310−1180.1150.1110,
1100゜850 cm−’ NMR(CDCIs)& 2.00−2.73 (m
、2H)、2.15(s、3H)、 3.33 (s
、3H)、 3.35 (m、1)l)。
3.62.3.72. and 3.77 (3s(
erythro。
erythro。
threo)、6H)、 4.97 (m、IH)、
5.16 (s、2H)。
5.16 (s、2H)。
6、78 and 6.92 (2d(erythro
、 threo)、 LH。
、 threo)、 LH。
J=7.5Hz)、 7.31 (s、5H)、
7.34 (d、2H。
7.34 (d、2H。
J=9.0Hz)、 7.77 (d、2H,J=9
.0Hz)(C)上記口1.30gに30%臭化水素−
酢酸7.5mlを加え、室温下に4時間攪拌した。反応
液にエーテル75m1を加え、冷時傾斜してエーテル溶
液を除き、残りの沈殿物をエーテルで洗浄し、塩化メチ
レンに溶解した。塩化メチレン溶液をINi酸水素カリ
ウム水溶液および水で順次洗浄し、無水芒硝で乾燥し、
濃縮した。残渣をローパーカラムによるシリカゲルクロ
マトグラフィーに付し、ベンゼン:酢酸エチル(2:
lv/v)で溶出した。溶出液を濃縮し、ジメチルN−
[4−ど シ 4−1シ〒 q ) )ベーノ1/ノ
11−] −9−314−+1−4−ナグルタメート
1746mgを油状物質として得た。
.0Hz)(C)上記口1.30gに30%臭化水素−
酢酸7.5mlを加え、室温下に4時間攪拌した。反応
液にエーテル75m1を加え、冷時傾斜してエーテル溶
液を除き、残りの沈殿物をエーテルで洗浄し、塩化メチ
レンに溶解した。塩化メチレン溶液をINi酸水素カリ
ウム水溶液および水で順次洗浄し、無水芒硝で乾燥し、
濃縮した。残渣をローパーカラムによるシリカゲルクロ
マトグラフィーに付し、ベンゼン:酢酸エチル(2:
lv/v)で溶出した。溶出液を濃縮し、ジメチルN−
[4−ど シ 4−1シ〒 q ) )ベーノ1/ノ
11−] −9−314−+1−4−ナグルタメート
1746mgを油状物質として得た。
収率ニア9.1%、これをデベロシル(Develos
il)ODSカラムによるHPLCにイ寸し、メタノー
ル:水(1: l’v/v)で溶出した。溶出液を濃縮
し異性体A:B−2,3:1の成分および異性体A:B
−1:2.3の成分を得た。
il)ODSカラムによるHPLCにイ寸し、メタノー
ル:水(1: l’v/v)で溶出した。溶出液を濃縮
し異性体A:B−2,3:1の成分および異性体A:B
−1:2.3の成分を得た。
IR(CHClj) 3440.2960.1730.
1650.1610゜1495、1440.1335.
1310−1170゜835 cm−’ 異性体AのNMR(CDCIs)& 2.13 (s、
3H)、2.20−2.47.(m、2H)、 2.8
3 (s、3H)、 3.33 (t、LH。
1650.1610゜1495、1440.1335.
1310−1170゜835 cm−’ 異性体AのNMR(CDCIs)& 2.13 (s、
3H)、2.20−2.47.(m、2H)、 2.8
3 (s、3H)、 3.33 (t、LH。
J−6,8Hz)、 3.60 (s、3H)、 3.
73 (s、3H)。
73 (s、3H)。
4.97 (m、LH)、 6.54 (d、2)1.
J=9.0Hz)、 6.60(d、IH,J=7.5
Hz>、 7.64 (d、2H,J=9.0Hz)異
性体B (’)NMR(CDCIs >81.98−2
.78 (m、 2H)。
J=9.0Hz)、 6.60(d、IH,J=7.5
Hz>、 7.64 (d、2H,J=9.0Hz)異
性体B (’)NMR(CDCIs >81.98−2
.78 (m、 2H)。
2.13 (s、3H)、 2.84 (s、3H)、
3.33 (dd、1.H。
3.33 (dd、1.H。
J=8.4!I=、、J=6.0Hz)、 3.70
(s、3H)、 3.75(s、311)、 4.87
(m、IH)、 6.55 (d、2H。
(s、3H)、 3.75(s、311)、 4.87
(m、IH)、 6.55 (d、2H。
J=9.0Hz)、 6.69 (d、LH,J=7.
5Hz)、 7.64(d、 21. 、C9,OHz
) 参2目i主 (a)7−アミングルタミン酸・0.5水和物語710
mgとインプロパツール15m1の混合物に塩化チオニ
ル4.2mlを加え、20時間加熱還流した。反応液を
参考例1(a)と同様に処理し、ジイソプロピル7−ア
ミノグルタメート2塩酸塩距1.32gを泡状物質とし
て得た。
5Hz)、 7.64(d、 21. 、C9,OHz
) 参2目i主 (a)7−アミングルタミン酸・0.5水和物語710
mgとインプロパツール15m1の混合物に塩化チオニ
ル4.2mlを加え、20時間加熱還流した。反応液を
参考例1(a)と同様に処理し、ジイソプロピル7−ア
ミノグルタメート2塩酸塩距1.32gを泡状物質とし
て得た。
NMR(CDCIS+CD5OD>Sl、35 (d、
12H,J=6.0Hz)。
12H,J=6.0Hz)。
2.70 (m、2H)、 4.53 (m、2H)、
5.16 (m、2H)(b)上記16332mgと
ジメトキシエタン4mlとか−らなる懸濁液を一30℃
に冷却し、N−カルボベンゾキシ−N−メチル−4−ア
ミノベンゾイルクロリド316mgを加え、さらにトリ
エチルアミン0.51m1を加え、そのまま30分間攪
拌した。反応液を参考例1(b)と同様に処理し、ジイ
ソプロピル7−アミノ−N−[4−[(カルボベンゾキ
シ)メチルアミノコベンゾ゛イル]グルタメート17の
異性体A137mgおよび異性体B137mgをそれぞ
れ油状物質として得た。長よりの収率、51.4%。
5.16 (m、2H)(b)上記16332mgと
ジメトキシエタン4mlとか−らなる懸濁液を一30℃
に冷却し、N−カルボベンゾキシ−N−メチル−4−ア
ミノベンゾイルクロリド316mgを加え、さらにトリ
エチルアミン0.51m1を加え、そのまま30分間攪
拌した。反応液を参考例1(b)と同様に処理し、ジイ
ソプロピル7−アミノ−N−[4−[(カルボベンゾキ
シ)メチルアミノコベンゾ゛イル]グルタメート17の
異性体A137mgおよび異性体B137mgをそれぞ
れ油状物質として得た。長よりの収率、51.4%。
異性体A:
IR(CHCIm) 3400.2970.1?25.
1700.1655゜1605、1495.1375.
1350.1290−1140、1105 cm−’ NMR(CDCIs)δ1.06−1.40 (m、1
2H)、 1.70−2.50 (m、2H)、 1.
81 (s、2H)、 3.34 (s、3)1)。
1700.1655゜1605、1495.1375.
1350.1290−1140、1105 cm−’ NMR(CDCIs)δ1.06−1.40 (m、1
2H)、 1.70−2.50 (m、2H)、 1.
81 (s、2H)、 3.34 (s、3)1)。
3.53 (dd、IH,J=;12.0HzJ=3.
0Hz)、 4.77−5°、30 (m、3H)、
5.17 (s、28)、 7.33(s、5H)。
0Hz)、 4.77−5°、30 (m、3H)、
5.17 (s、28)、 7.33(s、5H)。
7.34 (d、2HJ=9.0Hz)、 7.
84 (d、2H。
84 (d、2H。
J=9.0Hz)、 8.61 (d、IH,J=7.
5Hz)異性体B: IR(CHCl、> 3400.2975.1725.
1700.1660゜1605、1495.1375.
1345.1290−Li2O,1105am−’ NMR(CDCIn )81.06−1.40(m、
12H)、1.80−2.60(m、2)1)、 1.
81 (s、2H)、 3.33 (s、3H)。
5Hz)異性体B: IR(CHCl、> 3400.2975.1725.
1700.1660゜1605、1495.1375.
1345.1290−Li2O,1105am−’ NMR(CDCIn )81.06−1.40(m、
12H)、1.80−2.60(m、2)1)、 1.
81 (s、2H)、 3.33 (s、3H)。
3.52 (dd、LH,J−9,0Hz、J=4.5
Hz)、 4.37−5.27 (m、3H)、 5.
17 (s、2H)、 7.05 (d、IH。
Hz)、 4.37−5.27 (m、3H)、 5.
17 (s、2H)、 7.05 (d、IH。
J=7.5Hz)、 7.33 (s、5H)、 7.
34 (d、2H。
34 (d、2H。
J=9.0Hz)、 7.84 (d、2H,J:9.
01(z)(c)上記■(異性体B)169mgに30
%臭化水素−酢酸1.5mlを加え、室温下に4時間攪
拌した。反応液を参考例1(C)と同様に処理し、ジイ
ソプロピル7−アミノ−N−[4−(メチルアミノ)ペ
ンゾイルコグルタメート498mgを泡状物質として得
た。収率ニア8.4%。
01(z)(c)上記■(異性体B)169mgに30
%臭化水素−酢酸1.5mlを加え、室温下に4時間攪
拌した。反応液を参考例1(C)と同様に処理し、ジイ
ソプロピル7−アミノ−N−[4−(メチルアミノ)ペ
ンゾイルコグルタメート498mgを泡状物質として得
た。収率ニア8.4%。
IR(CHCIm) 3450.2980.1735.
1650.1610゜1505、138G、 1335
.1300−1170゜1100+ 840 cm−’ MILD /rM1jr 1 10−I Qフ
(m 1’)I) 1 an−’) 6n(m
、2H)、 2.85 (s、3H)、 2.93 (
s、2M)。
1650.1610゜1505、138G、 1335
.1300−1170゜1100+ 840 cm−’ MILD /rM1jr 1 10−I Qフ
(m 1’)I) 1 an−’) 6n(m
、2H)、 2.85 (s、3H)、 2.93 (
s、2M)。
3.53 (m、11)、 4.65−5.30 (
m、3H)、 6.55(d、2H,J=9.0Hz
>、 7.36 (d、IH,J=7.5Hz)。
m、3H)、 6.55(d、2H,J=9.0Hz
>、 7.36 (d、IH,J=7.5Hz)。
7.68 (d、2H,J=9.0Hz>(a)艮3.
07gをエタノール1mlに懸濁した液に、ナトリウム
16mgをエタノール1.3mlに溶解した溶液を加え
、さらに191.59gをエタノール0.5mlに溶解
した溶液を加え、室温下に40分間攪拌した。反応液に
酢酸エチルを加え、希塩酸、水、希炭酸水素ナトリウム
水溶液および水で順次洗浄し、無水芒硝で乾燥し、濃縮
した。
07gをエタノール1mlに懸濁した液に、ナトリウム
16mgをエタノール1.3mlに溶解した溶液を加え
、さらに191.59gをエタノール0.5mlに溶解
した溶液を加え、室温下に40分間攪拌した。反応液に
酢酸エチルを加え、希塩酸、水、希炭酸水素ナトリウム
水溶液および水で順次洗浄し、無水芒硝で乾燥し、濃縮
した。
残渣をローパーカラムによるシリカゲルクロマトグラフ
ィーに付し、ベンゼン:酢酸エチル(6:IV/V)で
溶出した。溶出液を濃縮し、ジエチル7−ベンゾイルオ
キシ−N−[4−[(カルボベンゾキシ)メチルアミン
]ベンゾイル]−α−エトキシカルボニルグルタメート
204.15gを油状物質として得た。収率、90.4
%。
ィーに付し、ベンゼン:酢酸エチル(6:IV/V)で
溶出した。溶出液を濃縮し、ジエチル7−ベンゾイルオ
キシ−N−[4−[(カルボベンゾキシ)メチルアミン
]ベンゾイル]−α−エトキシカルボニルグルタメート
204.15gを油状物質として得た。収率、90.4
%。
IR(CHCl、) 3400.2970.1735.
1700.1665゜1600、1480.1345.
1315.1290−1180、1155.1105.
1015゜850 cm−’ NMR(CDCIs)& 1.03−1.37(、m、
9H)、 3.02−3.55(m、2H)、 3
.34 (s、3)1)、 3.90−4.43
(m、6H)。
1700.1665゜1600、1480.1345.
1315.1290−1180、1155.1105.
1015゜850 cm−’ NMR(CDCIs)& 1.03−1.37(、m、
9H)、 3.02−3.55(m、2H)、 3
.34 (s、3)1)、 3.90−4.43
(m、6H)。
5.19 (s、2H)、 5.37 (dd、IH,
J=8.4Hz。
J=8.4Hz。
J=4.2Hz>、 7.17−7.60 (m、4H
)、 7.34 (d。
)、 7.34 (d。
2B、J:9.0Hz)、 7.36 (s、5H)、
7.80 (d、2H。
7.80 (d、2H。
J=9.0Hz)、 7.97 (dd、2H,J=7
.5Hz、J=1.5)1z)(b)上記翻387mg
に30%臭化水素−酢酸3 、3 mlを加え、室温下
に3時間攪拌した。反応液を参考例1(c)と同様に処
理し、ジエチル7−ベンゾイルオキシ−α−エトキシカ
ルボニル−N−[4−(メチルアミノ)ペンゾイルコグ
ルタメh6269mgを油状物質として得た。収率:8
7.1%。
.5Hz、J=1.5)1z)(b)上記翻387mg
に30%臭化水素−酢酸3 、3 mlを加え、室温下
に3時間攪拌した。反応液を参考例1(c)と同様に処
理し、ジエチル7−ベンゾイルオキシ−α−エトキシカ
ルボニル−N−[4−(メチルアミノ)ペンゾイルコグ
ルタメh6269mgを油状物質として得た。収率:8
7.1%。
IR(CHCIs) 3410.2980.1?35.
1655.1610゜1480.1370. 1310
. 1280−1170゜1105、 1020.83
0 cm−’NMR(CDC1,)Sl、00−1.3
5 (m、9H)、 2.73(s、3H)、 2.9
8−3.48 (m、2H)、 3.87−4.37(
m、6H)、 5.41 (dd、IH,J=8.1H
z、J=4.5Hz)。
1655.1610゜1480.1370. 1310
. 1280−1170゜1105、 1020.83
0 cm−’NMR(CDC1,)Sl、00−1.3
5 (m、9H)、 2.73(s、3H)、 2.9
8−3.48 (m、2H)、 3.87−4.37(
m、6H)、 5.41 (dd、IH,J=8.1H
z、J=4.5Hz)。
6.52 (d、2H,J=9.0Hz)、 7.15
−7.60 (m、4H)。
−7.60 (m、4H)。
7.64 (d、2H,J=9.0Hz>、 7.97
(dd、IH。
(dd、IH。
J=7.5Hz、 JJ、 5Hz>
(以下余白)
蔓2目九土
(a)ナトリウム23mgをエタノール4mlに溶解し
た溶液に、184.43gを加え、さらに益1.86m
1を加え、室温下に1時間攪拌した0反応液を参考例3
(a)と同様に処理し、ジエチルN−44−[(カルボ
ベンゾキシ)メチルアミノ]ヘンソイルコーα−エトキ
シカルボニル−7−メチルグルタメート 得た6収率:96.4%。
た溶液に、184.43gを加え、さらに益1.86m
1を加え、室温下に1時間攪拌した0反応液を参考例3
(a)と同様に処理し、ジエチルN−44−[(カルボ
ベンゾキシ)メチルアミノ]ヘンソイルコーα−エトキ
シカルボニル−7−メチルグルタメート 得た6収率:96.4%。
IR (CHCIS)3400.2960,1725.
1695.1655。
1695.1655。
1600、 1485. 1375,1340.
1320−1130、1090.1000.850
cm−’NMR (CDCIs)Sl.02−1.37
(m.12H)、2.20−3.10(m.3H)、
3.35 (s.3H)、 3.78−4.43
(m.6H)。
1320−1130、1090.1000.850
cm−’NMR (CDCIs)Sl.02−1.37
(m.12H)、2.20−3.10(m.3H)、
3.35 (s.3H)、 3.78−4.43
(m.6H)。
5、19 (s,2H)、 7.36 (s.5H)
、 7.38(d.2H。
、 7.38(d.2H。
J=9.0Hz>、 7.49 (s.IH)、
7、82 (d.2H。
7、82 (d.2H。
J=9. 0Hz)
(b)上記銘5.37gに30%臭化水素−酢酸27m
1を加え、室温下に4時間攪拌した。反応液を参考例1
(c)と同様に処理し、α−エトキシカルボニル−7−
メチル−N−[4−(メチルアミノ)ベンゾイル]グル
タメート113.45gを得た.収率:84.7%、融
点=65〜66℃(エーテル−ヘキサンから再結晶)。
1を加え、室温下に4時間攪拌した。反応液を参考例1
(c)と同様に処理し、α−エトキシカルボニル−7−
メチル−N−[4−(メチルアミノ)ベンゾイル]グル
タメート113.45gを得た.収率:84.7%、融
点=65〜66℃(エーテル−ヘキサンから再結晶)。
IR (CHCII) 3410. 2970, 17
30, 1650. 1605。
30, 1650. 1605。
1485、 1320−1150. 1090. 83
0 am”NMR (CDC1s”CDsOD)δ 1
.03−1.37 (m.12H)。
0 am”NMR (CDC1s”CDsOD)δ 1
.03−1.37 (m.12H)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A^1およびA^2はそれぞれ水素またはエス
テル残基;RはC_1〜C_5アルキル、C_1〜C_
5アルキルチオ、またはヒドロキシを表わす。) で示される化合物またはその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22081585A JPS6281385A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 新規メトトレキサ−ト誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22081585A JPS6281385A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 新規メトトレキサ−ト誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281385A true JPS6281385A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16756989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22081585A Pending JPS6281385A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 新規メトトレキサ−ト誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281385A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996207A (en) * | 1990-01-18 | 1991-02-26 | Nair Madhavan G | Three new non-polyglutamatable deazaaminopterins |
| US5073554A (en) * | 1990-01-18 | 1991-12-17 | Nair Madhavan G | Two non-polyglutamatable antifolates |
| US5286726A (en) * | 1990-04-12 | 1994-02-15 | The Regents Of The University Of Michigan | Difluoroglutamic acid conjugates with folates and anti-folates for the treatment of neoplastic diseases |
| EP1024134A4 (en) * | 1997-10-09 | 2003-05-14 | Ono Pharmaceutical Co | DERIVATIVES OF AMINOBUTANIC ACID |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP22081585A patent/JPS6281385A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996207A (en) * | 1990-01-18 | 1991-02-26 | Nair Madhavan G | Three new non-polyglutamatable deazaaminopterins |
| WO1991010666A1 (en) * | 1990-01-18 | 1991-07-25 | Nair Madhavan G | Three new non-polyglutamatable deazaaminopterins and process for preparing the same |
| US5073554A (en) * | 1990-01-18 | 1991-12-17 | Nair Madhavan G | Two non-polyglutamatable antifolates |
| US5286726A (en) * | 1990-04-12 | 1994-02-15 | The Regents Of The University Of Michigan | Difluoroglutamic acid conjugates with folates and anti-folates for the treatment of neoplastic diseases |
| EP1024134A4 (en) * | 1997-10-09 | 2003-05-14 | Ono Pharmaceutical Co | DERIVATIVES OF AMINOBUTANIC ACID |
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