JPS6281502A - 回転角検出装置 - Google Patents
回転角検出装置Info
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- JPS6281502A JPS6281502A JP22245085A JP22245085A JPS6281502A JP S6281502 A JPS6281502 A JP S6281502A JP 22245085 A JP22245085 A JP 22245085A JP 22245085 A JP22245085 A JP 22245085A JP S6281502 A JPS6281502 A JP S6281502A
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- Japan
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- magnetic field
- rotating
- angle
- rotating shaft
- rotation angle
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば内燃機関のスロットル弁の回転軸の如く
、微小角度ずつ小刻みに回動させられる回転体の回転角
を検出する目的に好適した回転角検出装置に関する。
、微小角度ずつ小刻みに回動させられる回転体の回転角
を検出する目的に好適した回転角検出装置に関する。
[従来の技術]
従来の回転角検出方法としては、電気回路に使われるボ
リュームの如き可変抵抗器を回転軸に組付けることが行
われてきたが、摺動部分の耐久性に問題があり作動(t
i頼性に欠けるうえに検出精度の点でも不充分であった
。
リュームの如き可変抵抗器を回転軸に組付けることが行
われてきたが、摺動部分の耐久性に問題があり作動(t
i頼性に欠けるうえに検出精度の点でも不充分であった
。
そこで例えば特開昭[56−107119Jにみられる
ように、回転角が検出されるべき回転軸の先端部に平行
磁界を生じさせる永久磁石を取付けること゛によって形
成させた回転する磁界内に、感r/11t’lA子を配
設し、磁界の回転に伴う感磁性素子の出力変化に基づい
て上記の回転角を検知する方法が提案されている。
ように、回転角が検出されるべき回転軸の先端部に平行
磁界を生じさせる永久磁石を取付けること゛によって形
成させた回転する磁界内に、感r/11t’lA子を配
設し、磁界の回転に伴う感磁性素子の出力変化に基づい
て上記の回転角を検知する方法が提案されている。
し発明が解決しようとする問題点1
上記の[特開昭56−107119Jに開示された装置
は、可変抵抗器を使用する方法と異なって計測信号がt
i械的な接触面を通過させられることのないいわゆる非
接触タイプであるので、作動信頼性に欠ける所はないが
、次のような新たな問題が派生している。
は、可変抵抗器を使用する方法と異なって計測信号がt
i械的な接触面を通過させられることのないいわゆる非
接触タイプであるので、作動信頼性に欠ける所はないが
、次のような新たな問題が派生している。
即ちインジウム・アンチモナイドなどの半導体またはニ
ッケルなどの強磁性材料製の短冊状体をなず感磁性素子
の艮手力向に流される電流の方向と、回転する平行磁界
の′v11界方向とのなす角度θの変化に応じて、素子
の出力電圧は第5図のグラフに描かれた様に波動し、θ
の値が0の時出力は最小となり、90°の時最人となり
、180°及び270°の時再びそれぞれ最小値または
最大値に達する。回転角情報としての素子の出力電圧は
、磁界の回転角つまり被計測回転軸の回転角の変化に対
しt直線グラフ的に変化することが当然望ましいので、
この装置の場合には、θがO〜90°の値をとる範囲に
おいては図中に(イ)及び(ハ)で示した、0〜25°
及び65〜90°の領域では比例的な回転角検出が行え
ず、符号(ロ)で示したわずかに25〜65°の範囲で
しか装置は比例的計測機能を果してくれないことになり
甚だ不都合である35回転磁界が360°回転する間に
はこのような出力変動の波が2つ現われるh<、第2の
波の部分についても事情は同じであり、また現在の出力
信号が第1と第2のいずれの波の部分に当るかの判別手
段も必要となって来る。
ッケルなどの強磁性材料製の短冊状体をなず感磁性素子
の艮手力向に流される電流の方向と、回転する平行磁界
の′v11界方向とのなす角度θの変化に応じて、素子
の出力電圧は第5図のグラフに描かれた様に波動し、θ
の値が0の時出力は最小となり、90°の時最人となり
、180°及び270°の時再びそれぞれ最小値または
最大値に達する。回転角情報としての素子の出力電圧は
、磁界の回転角つまり被計測回転軸の回転角の変化に対
しt直線グラフ的に変化することが当然望ましいので、
この装置の場合には、θがO〜90°の値をとる範囲に
おいては図中に(イ)及び(ハ)で示した、0〜25°
及び65〜90°の領域では比例的な回転角検出が行え
ず、符号(ロ)で示したわずかに25〜65°の範囲で
しか装置は比例的計測機能を果してくれないことになり
甚だ不都合である35回転磁界が360°回転する間に
はこのような出力変動の波が2つ現われるh<、第2の
波の部分についても事情は同じであり、また現在の出力
信号が第1と第2のいずれの波の部分に当るかの判別手
段も必要となって来る。
また計測回転軸の向転変位む1を増巾することなく直接
的に計測するので、微小な回転角を精密に計ることは困
難であった。
的に計測するので、微小な回転角を精密に計ることは困
難であった。
本発明は被計測回転軸のより広い回動範囲内に回って有
効な回転角J1測が行えると共に、必要に応じてより精
密な計測を行うことも可能な磁界検出素子組込み型の回
転角検出装置を提供づることを目的とする。
効な回転角J1測が行えると共に、必要に応じてより精
密な計測を行うことも可能な磁界検出素子組込み型の回
転角検出装置を提供づることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明の回転角検出装置は
、外力によって回動させられる被計測回転軸と、平行磁
界を生ずる磁石を、その磁界方向が回転体の回転軸方向
に対して直交するようにして該回転体に取付けた回転磁
界発生体と、前記被計測回転軸の回転角を縮小または拡
大さけて前記回転トn界発生体の回転軸に伝えるための
回転動伝達手段と、前記平行磁界の方向を検知すること
によって前記被計測回転軸の回転角を知るための、前記
回転磁界内に設置した磁界検出素子と、該磁界検出素子
の出力信号に基づいて前記被計測回転軸の回転角を口定
するための処理回路とからなる構成を採用した。
、外力によって回動させられる被計測回転軸と、平行磁
界を生ずる磁石を、その磁界方向が回転体の回転軸方向
に対して直交するようにして該回転体に取付けた回転磁
界発生体と、前記被計測回転軸の回転角を縮小または拡
大さけて前記回転トn界発生体の回転軸に伝えるための
回転動伝達手段と、前記平行磁界の方向を検知すること
によって前記被計測回転軸の回転角を知るための、前記
回転磁界内に設置した磁界検出素子と、該磁界検出素子
の出力信号に基づいて前記被計測回転軸の回転角を口定
するための処理回路とからなる構成を採用した。
[作用および発明の効果]
F記の如き構成を備えた本発明装置は、被計測回転軸が
外力によって回動させられると、この回転軸と回転磁界
発生体の回転軸との間に介在させた回転動伝達手段が、
被計測回転軸の現実の回転角を縮小させて回転磁界発生
体の回転軸に伝える(例えば前者が90°回転した時に
、後者は例えばその1/3に当る30°だけ回動させら
れる)。又は回転動伝達手段を設計変更すれば、現実の
回転角が拡大されて伝えられる(例えば前斉が回転角に
して1°回動した時、後者は例えばその10(8の10
°回動させられる)。
外力によって回動させられると、この回転軸と回転磁界
発生体の回転軸との間に介在させた回転動伝達手段が、
被計測回転軸の現実の回転角を縮小させて回転磁界発生
体の回転軸に伝える(例えば前者が90°回転した時に
、後者は例えばその1/3に当る30°だけ回動させら
れる)。又は回転動伝達手段を設計変更すれば、現実の
回転角が拡大されて伝えられる(例えば前斉が回転角に
して1°回動した時、後者は例えばその10(8の10
°回動させられる)。
従って回転動伝達手段が例えば減速比1/3といった回
転角縮小側に設語されている場合には、被計測回転軸が
90°回動した時には、回転磁界発生体はその1/3の
30’回動させられることになり、その30°回動する
領域を磁界検出素子の出力が直線的に変化する領域内に
合わせるようにすると、有効な比例的51測が行える被
計測回転軸の回転角範囲が3倍に拡大されることになる
。
転角縮小側に設語されている場合には、被計測回転軸が
90°回動した時には、回転磁界発生体はその1/3の
30’回動させられることになり、その30°回動する
領域を磁界検出素子の出力が直線的に変化する領域内に
合わせるようにすると、有効な比例的51測が行える被
計測回転軸の回転角範囲が3倍に拡大されることになる
。
また回転動伝達手段が例えば増速比10といった回転角
拡大側に設計されている場合には、被i;l測同転軸の
回動角度が微小であってム回転磁界発生体は大きく回動
するので、それに伴・う磁界検出素子の出力変化の度合
も大きくなり、従ってδ1重粘度を充分に向上させるこ
とができる。
拡大側に設計されている場合には、被i;l測同転軸の
回動角度が微小であってム回転磁界発生体は大きく回動
するので、それに伴・う磁界検出素子の出力変化の度合
も大きくなり、従ってδ1重粘度を充分に向上させるこ
とができる。
し実施例]
以下に本発明装置の具体的な構成を、内燃機関のスロッ
トル弁開度の検出を目的とする場合を例にとって第1図
及び第2図を参照しながら以下に説明する。
トル弁開度の検出を目的とする場合を例にとって第1図
及び第2図を参照しながら以下に説明する。
1は被計測回転軸としてのスロツI〜ルシャフト、30
はこのシャフトに固着させたスロットル弁の弁体、31
はスロットルチャンバー、32はスロワ]・ルシャフト
1の軸受である。
はこのシャフトに固着させたスロットル弁の弁体、31
はスロットルチャンバー、32はスロワ]・ルシャフト
1の軸受である。
33は筒状体をなす装置ケーシングの本体部分、33A
はケーシングの底板、33Bはケーシングの取付は用フ
ランジ状部であって、硬質合成樹脂または金属の一体成
形体からなる。33Cは嵌合式のケーシング蓋、34は
蓋33Cの密閉用パツキンである。
はケーシングの底板、33Bはケーシングの取付は用フ
ランジ状部であって、硬質合成樹脂または金属の一体成
形体からなる。33Cは嵌合式のケーシング蓋、34は
蓋33Cの密閉用パツキンである。
このケーシングはそのフランジ状部33Bに挿通させた
取付用ビス35によってスロットルチャンバー31に螺
着される。36はこの取付は部の気密保持用のパツキン
である。
取付用ビス35によってスロットルチャンバー31に螺
着される。36はこの取付は部の気密保持用のパツキン
である。
2は平行磁界発生用磁石であって、この実施例ではその
横断面図としての第2図に示されたように円筒状に成形
された強磁性材料の内周面に直径方向に2極着磁を行う
ことによって作成されている。6はその外周面に嵌着さ
せた筒状の磁気鴻閉材である。
横断面図としての第2図に示されたように円筒状に成形
された強磁性材料の内周面に直径方向に2極着磁を行う
ことによって作成されている。6はその外周面に嵌着さ
せた筒状の磁気鴻閉材である。
4は平行磁界発生用磁石2の取付基盤をなす回転軸であ
って、ケーシング底4fi33Aに設けた穿孔に嵌着さ
せた軸受7にはめ込まれており、回転軸4に磁石2をそ
の平行磁界方向が回転軸4の軸方向と直交するようにし
て取ト1けることによって回転磁界発生体が形成されて
いる。3は被計測回転軸としてのス[1ツトルシヤフト
1の一端を装置ケーシング33内に突出させた部分に、
このシャフトに対して同軸的に取付けた駆動側歯車であ
って、シャツ1〜1自身に切削加工を施して形成させる
かまたは別個に作成したしのをシャフト1に嵌着させる
。
って、ケーシング底4fi33Aに設けた穿孔に嵌着さ
せた軸受7にはめ込まれており、回転軸4に磁石2をそ
の平行磁界方向が回転軸4の軸方向と直交するようにし
て取ト1けることによって回転磁界発生体が形成されて
いる。3は被計測回転軸としてのス[1ツトルシヤフト
1の一端を装置ケーシング33内に突出させた部分に、
このシャフトに対して同軸的に取付けた駆動側歯車であ
って、シャツ1〜1自身に切削加工を施して形成させる
かまたは別個に作成したしのをシャフト1に嵌着させる
。
5は回転磁界発生体の回転軸4に同軸的に取付りた、被
計測回転軸1の同転角縮小用爾中であって、この歯車に
かみ合わされる駆動側歯車3によって伝えられる被計測
回転@1の回転動を所定の減速比をもって回転軸4に伝
えることにって、回転磁界発生体を被計測回転軸1の回
動角度より6ある一定の割合を:6つて減少された角用
だけ回動ざ眩る役割を果たす。この回転角度縮小用歯車
56回転軸4と一体的に形成させてしよいし、別個に作
成したうえ回転軸4に嵌着させてもよい。また被計測回
転軸1に犬歯数の歯車を、回転磁界発生体の回転軸4に
小歯教の山車を嵌着させてこの両歯中が11^み合わさ
れるように回転動伝達手段を構成ずれば、被泪測回転!
Ill 1の回動の角度を増大させて回転軸4に伝える
こともできる、。
計測回転軸1の同転角縮小用爾中であって、この歯車に
かみ合わされる駆動側歯車3によって伝えられる被計測
回転@1の回転動を所定の減速比をもって回転軸4に伝
えることにって、回転磁界発生体を被計測回転軸1の回
動角度より6ある一定の割合を:6つて減少された角用
だけ回動ざ眩る役割を果たす。この回転角度縮小用歯車
56回転軸4と一体的に形成させてしよいし、別個に作
成したうえ回転軸4に嵌着させてもよい。また被計測回
転軸1に犬歯数の歯車を、回転磁界発生体の回転軸4に
小歯教の山車を嵌着させてこの両歯中が11^み合わさ
れるように回転動伝達手段を構成ずれば、被泪測回転!
Ill 1の回動の角度を増大させて回転軸4に伝える
こともできる、。
20は磁界検出素子であって、絶縁性包埋材21に埋設
させたうえ回転磁界中に位置させられるようにして装置
ケーシングの中仕切板33Dに取付けられている。22
.23.24はそれぞれ素r20の入力端子、出力端子
およびアース端子に接続されたリード線、25は装置ケ
ーシングに取イ]けられた配線基盤、26は素子20の
出力信号に基づいて被計測回転+l11の回転角を0定
するための処理回路の構成部品、27はハーネスである
。もつとも素子20の出力信号は単に増巾させるのみで
たりる使用方法も司能である。
させたうえ回転磁界中に位置させられるようにして装置
ケーシングの中仕切板33Dに取付けられている。22
.23.24はそれぞれ素r20の入力端子、出力端子
およびアース端子に接続されたリード線、25は装置ケ
ーシングに取イ]けられた配線基盤、26は素子20の
出力信号に基づいて被計測回転+l11の回転角を0定
するための処理回路の構成部品、27はハーネスである
。もつとも素子20の出力信号は単に増巾させるのみで
たりる使用方法も司能である。
vtk!1Tll検出累子20の一例として強磁性A9
膜抵抗素子の具体的構造を第3図にまたその結線を第4
図に示した。40は磁気抵抗効果の大ぎなニッケル合金
などを蒸着方法その他の方法によりガラスv!盤43の
面上に薄膜状にイ(1着させたうえ、パターニングを行
って形成させた、短欄状のパターンをなず磁気検出部で
ある。41は電極部分、42は電極端子のはIυだイ1
(〕個所、44は保護膜、45は塗料、そ()で46は
素子のアセンブリークースCある。
膜抵抗素子の具体的構造を第3図にまたその結線を第4
図に示した。40は磁気抵抗効果の大ぎなニッケル合金
などを蒸着方法その他の方法によりガラスv!盤43の
面上に薄膜状にイ(1着させたうえ、パターニングを行
って形成させた、短欄状のパターンをなず磁気検出部で
ある。41は電極部分、42は電極端子のはIυだイ1
(〕個所、44は保護膜、45は塗料、そ()で46は
素子のアセンブリークースCある。
このような構造を備えた磁界検出木F20の磁気検出部
40の知柵艮手乃向に電流Iを流すと共にこの検出部4
0を平行磁界内に位置させると、電流1とt社界ト1の
各々の方向のなす角度を0、そして素:f、 20の抵
抗値を比抵抗ρで表1と、ρ(0)−ρ0−Δsin
2 θの関係式が成り立ら、角θの変化につれて磁界検
出素子20の出力電圧は第5図のグラフに描かれたよう
に波動状をなして変動する。図中のVllとV[はそれ
ぞれ最大及び最小出力電圧をまた上記のρOは雇人出力
時におれる比抵抗を表している。
40の知柵艮手乃向に電流Iを流すと共にこの検出部4
0を平行磁界内に位置させると、電流1とt社界ト1の
各々の方向のなす角度を0、そして素:f、 20の抵
抗値を比抵抗ρで表1と、ρ(0)−ρ0−Δsin
2 θの関係式が成り立ら、角θの変化につれて磁界検
出素子20の出力電圧は第5図のグラフに描かれたよう
に波動状をなして変動する。図中のVllとV[はそれ
ぞれ最大及び最小出力電圧をまた上記のρOは雇人出力
時におれる比抵抗を表している。
51ど52はそれぞれ大ベンチユリと小ベンチユリ、5
3はフロート室、54は主ジェツト、55は燃料溜、5
6は空気ブリード管、57は主空気ジツエト、58は主
ノズルである。
3はフロート室、54は主ジェツト、55は燃料溜、5
6は空気ブリード管、57は主空気ジツエト、58は主
ノズルである。
次に上記実施例装置の作動を説明する。内燃機関が自動
車の駆動用エンジンである場合には、アクセルペダルの
踏込み動作がリンク機構などを介してスロットルシャフ
ト1に伝達されペダルの踏込み度合に比例してスロット
ルシャフト1、従ってスロットル弁の弁体30が同方向
に回jhさ往られることになる。エンジンを電了式燃利
自動噴躬装置などを用いて最良の運転状態に制御しよう
とする場合には、このスロットル開度は一つの重要な制
御関与情報となるので連続的に精密に監視する必要があ
る。
車の駆動用エンジンである場合には、アクセルペダルの
踏込み動作がリンク機構などを介してスロットルシャフ
ト1に伝達されペダルの踏込み度合に比例してスロット
ルシャフト1、従ってスロットル弁の弁体30が同方向
に回jhさ往られることになる。エンジンを電了式燃利
自動噴躬装置などを用いて最良の運転状態に制御しよう
とする場合には、このスロットル開度は一つの重要な制
御関与情報となるので連続的に精密に監視する必要があ
る。
スロットルシャフト1が上述の如くして回動させられる
と、このシャット1の先端に切削加工を施して形成され
ている駆動側歯車3の回動に伴って、この歯車3にかみ
合っている回転角縮小用歯車5が設定された減速比例え
ばこの実施例では3:1の減速比をもって回動さられる
ので、歯車5を同軸的に取付けである回転磁界発生体の
回転軸4は、スロットルシャフト1が回転角にして3°
回動したどすればその1/3の回転角つまり16だけ回
動さUられる。それにともなって回転磁界発生体に取付
けられている円筒形の平行磁界発生用磁石2ら磁界方向
をその回転面上で角度1°だけ偏向させられる。スロッ
トルシャフト1と回転磁界発生体の回転軸4との間のこ
のような連動関係について第6図を参照しながら説明す
ると、駆動側歯車3が同軸的に取付けられているスロッ
トルシャフト1が角度φ°だ【)回動すると、被動側の
回転角縮小用歯車5が同軸的に取tHJられている回転
磁界発生体の回転軸4は回転角にしてθ°回動させられ
る。そしてこの実施例では小歯車3に対する大歯車5の
歯数比は3に設定されているので、スロットルシャフト
1がφ°回動させられることによって回転軸4は1/3
φ°(−θ°)回転覆るという関係に置かれる。
と、このシャット1の先端に切削加工を施して形成され
ている駆動側歯車3の回動に伴って、この歯車3にかみ
合っている回転角縮小用歯車5が設定された減速比例え
ばこの実施例では3:1の減速比をもって回動さられる
ので、歯車5を同軸的に取付けである回転磁界発生体の
回転軸4は、スロットルシャフト1が回転角にして3°
回動したどすればその1/3の回転角つまり16だけ回
動さUられる。それにともなって回転磁界発生体に取付
けられている円筒形の平行磁界発生用磁石2ら磁界方向
をその回転面上で角度1°だけ偏向させられる。スロッ
トルシャフト1と回転磁界発生体の回転軸4との間のこ
のような連動関係について第6図を参照しながら説明す
ると、駆動側歯車3が同軸的に取付けられているスロッ
トルシャフト1が角度φ°だ【)回動すると、被動側の
回転角縮小用歯車5が同軸的に取tHJられている回転
磁界発生体の回転軸4は回転角にしてθ°回動させられ
る。そしてこの実施例では小歯車3に対する大歯車5の
歯数比は3に設定されているので、スロットルシャフト
1がφ°回動させられることによって回転軸4は1/3
φ°(−θ°)回転覆るという関係に置かれる。
回転磁界発生体には前述のようにして平行磁界発生用磁
石2が取付けられているので、平行磁界の方向1」もま
た同方向に同じ角度だけ隔向さぜられる。従ってスロッ
トル弁の開度が0°であってスロットルシャフト1の回
転角φもOoである時に、磁界検出素子20を流れる電
流方向Iが平行磁界の方向Hに対して平行に置かれるよ
うな位置関係をもって素子20を回転磁界内に設置させ
ることによって、第5図および第7図に模式的に説明さ
れているようにスロットルシャフト1がφ°回動させら
れるのに伴って、磁界検出素子20内を流れる電流方向
1に対して平行磁界方向1」は角1/3θ°(=θ°)
偏向させられることになる。
石2が取付けられているので、平行磁界の方向1」もま
た同方向に同じ角度だけ隔向さぜられる。従ってスロッ
トル弁の開度が0°であってスロットルシャフト1の回
転角φもOoである時に、磁界検出素子20を流れる電
流方向Iが平行磁界の方向Hに対して平行に置かれるよ
うな位置関係をもって素子20を回転磁界内に設置させ
ることによって、第5図および第7図に模式的に説明さ
れているようにスロットルシャフト1がφ°回動させら
れるのに伴って、磁界検出素子20内を流れる電流方向
1に対して平行磁界方向1」は角1/3θ°(=θ°)
偏向させられることになる。
そしで■に述べたように磁界検出素子20に通電しなが
ら平行磁界を及ぼした時、磁気抵抗を受けた素子20の
出力電圧は第5図にみられるように角θがO’ (及び
180°)の時最小値V[にまで低下し、90°(及び
270°)の時14人値のVHにまで上背ツ″るといっ
た波形を描いて変りjするので、磁界検出素子20の出
力電圧の変化を検知することによって平行磁界の回動角
θ従って回転磁界発生体の回転軸4の回動角θを知るこ
とができる。もっともこの場合出力電圧Vは回動角0の
変化に対してほぼ直線的グラフ的関係のもどに変O」シ
ないと、回動角θの算定手段が複雑化して実用に耐えな
いので、出力電圧Vを回動角θの検知情報として有効に
利用できる領域は、第5図から理解されるようにOがほ
ぼ25〜65°の値をとる約406範囲に限定されるは
ずである。
ら平行磁界を及ぼした時、磁気抵抗を受けた素子20の
出力電圧は第5図にみられるように角θがO’ (及び
180°)の時最小値V[にまで低下し、90°(及び
270°)の時14人値のVHにまで上背ツ″るといっ
た波形を描いて変りjするので、磁界検出素子20の出
力電圧の変化を検知することによって平行磁界の回動角
θ従って回転磁界発生体の回転軸4の回動角θを知るこ
とができる。もっともこの場合出力電圧Vは回動角0の
変化に対してほぼ直線的グラフ的関係のもどに変O」シ
ないと、回動角θの算定手段が複雑化して実用に耐えな
いので、出力電圧Vを回動角θの検知情報として有効に
利用できる領域は、第5図から理解されるようにOがほ
ぼ25〜65°の値をとる約406範囲に限定されるは
ずである。
しかし上記実施例装置において検知したい回転角は、実
は回転磁界発生体の回転軸4のそれではなくて、この回
転軸4と回転動伝達手段を介して連動関係に置かれてい
るスロットルシャフト1の回転角φである。既述の如く
この連動関係とは、従動軸としての回転軸4が30°回
動させられた時には、駆動軸であり]つ被計測回転軸と
してのスロットルシャフト1はその3倍の90°回転し
ているという、いわば被計測同転輪の回転角を縮小させ
て回転磁界発生体の回転軸に伝える関係である。
は回転磁界発生体の回転軸4のそれではなくて、この回
転軸4と回転動伝達手段を介して連動関係に置かれてい
るスロットルシャフト1の回転角φである。既述の如く
この連動関係とは、従動軸としての回転軸4が30°回
動させられた時には、駆動軸であり]つ被計測回転軸と
してのスロットルシャフト1はその3倍の90°回転し
ているという、いわば被計測同転輪の回転角を縮小させ
て回転磁界発生体の回転軸に伝える関係である。
そこで第6図を参照しながら装置の作動説明をつづける
と、自動車のアクセルペダルを踏込むことににってスロ
ットル弁を全開から全開に向けて回動さUて行くと、ス
[lットルシャフト1の回動角φはO°→90°へと増
大させられるが、平行磁界発生用磁石2が数句けられて
いる回転磁界発生体の回転@4は角φの1/3の0°→
30°だけしか回動されないことになる。スロットルシ
ャツ1〜1がφ°回動した時、回転軸4がそれに連動し
て回動させられる角度θは図示の関係にある。つまり第
6図のグラフを手助けとして理解されることは、スロッ
トルシャフト1の回動角φが756→195゜の範囲内
に納まっている限り、磁界検出素子20の出力電圧Vは
ほぼ直線関係を保って連続的に変化するという事実であ
る。従ってスロワ1−ル弁が仝閉の時、磁界検出素子2
0の電流方向Iと平行磁界方向]」とのなす角度が25
°となるように素子20の取イ」け方向を設定して置く
ことによって、スロットルシャフト1がO→90° (
φとしては25°→115°)の範囲で回動さぜ゛られ
る間において、Vifl界検出素子20の出力電圧を連
続的に計測することによってスロットルシャフト1の回
転角を比例的に簡単且つ正確に知ることができる、。
と、自動車のアクセルペダルを踏込むことににってスロ
ットル弁を全開から全開に向けて回動さUて行くと、ス
[lットルシャフト1の回動角φはO°→90°へと増
大させられるが、平行磁界発生用磁石2が数句けられて
いる回転磁界発生体の回転@4は角φの1/3の0°→
30°だけしか回動されないことになる。スロットルシ
ャツ1〜1がφ°回動した時、回転軸4がそれに連動し
て回動させられる角度θは図示の関係にある。つまり第
6図のグラフを手助けとして理解されることは、スロッ
トルシャフト1の回動角φが756→195゜の範囲内
に納まっている限り、磁界検出素子20の出力電圧Vは
ほぼ直線関係を保って連続的に変化するという事実であ
る。従ってスロワ1−ル弁が仝閉の時、磁界検出素子2
0の電流方向Iと平行磁界方向]」とのなす角度が25
°となるように素子20の取イ」け方向を設定して置く
ことによって、スロットルシャフト1がO→90° (
φとしては25°→115°)の範囲で回動さぜ゛られ
る間において、Vifl界検出素子20の出力電圧を連
続的に計測することによってスロットルシャフト1の回
転角を比例的に簡単且つ正確に知ることができる、。
これに対して本発明装置と同様に磁界検出素子の電気出
力特性を利用した従来の回転角検出装置が連続pつ直線
的に検知することのできる回転角範囲は第5図に示され
たにうにわずかに約406 と本発明による上記実施例
装置の173にすき゛ないことは既述の通りである。
力特性を利用した従来の回転角検出装置が連続pつ直線
的に検知することのできる回転角範囲は第5図に示され
たにうにわずかに約406 と本発明による上記実施例
装置の173にすき゛ないことは既述の通りである。
上記実施例においては被計測回転軸の回転角を縮小させ
て回転磁界発生体の回転軸に伝えるための回転動伝達手
段として歯数比3の1組の減速歯車が使われているが、
歯数比3は1つの設置i値にすぎず、この値は必要に応
じて適宜に決定り゛ればよい。又歯車以外の回転動伝達
手段例えばタイミングベルトを利用してもよいし、回転
体の全体構成を様々に設h]変史できることも勿論であ
る。
て回転磁界発生体の回転軸に伝えるための回転動伝達手
段として歯数比3の1組の減速歯車が使われているが、
歯数比3は1つの設置i値にすぎず、この値は必要に応
じて適宜に決定り゛ればよい。又歯車以外の回転動伝達
手段例えばタイミングベルトを利用してもよいし、回転
体の全体構成を様々に設h]変史できることも勿論であ
る。
そして既に説明したように回転動伝達手段として減速南
中機構に代えて増速歯巾機構を採り入れれば被計測回転
軸の微小な回動角を拡大して回転磁界発生体に伝えられ
るので、それに伴って磁界検出素子の出力を拡大さゼて
取り出す効果が得られることになり、装置の31側精度
を飛躍的に向上させることも可能となる。
中機構に代えて増速歯巾機構を採り入れれば被計測回転
軸の微小な回動角を拡大して回転磁界発生体に伝えられ
るので、それに伴って磁界検出素子の出力を拡大さゼて
取り出す効果が得られることになり、装置の31側精度
を飛躍的に向上させることも可能となる。
また、第5図および第6図にみられるように回転角θと
出力電圧Vとはヒステリシスをもったグラフを描≦関係
にあるが、本発明装置ではη1測値に表れるこのヒステ
リシスの影響を減縮させる効果も備えている。
出力電圧Vとはヒステリシスをもったグラフを描≦関係
にあるが、本発明装置ではη1測値に表れるこのヒステ
リシスの影響を減縮させる効果も備えている。
さらに本発明装置に用いられている平行磁界発生用磁石
は円筒状強磁性体の内周面に2極着磁して形成されてい
ると共に、その外周面に磁気鴻閉筒が嵌着されているの
で、磁石の磁気漏洩を阻止する効果に加えて外界からの
磁気の影響を著しく低く押えられて、装置の51側感度
がこのような面からも高められる。また円筒形であるが
故に、回転軸4と同軸に設定することが容易で且つ磁界
検出素子20を円筒の中心に設定することも容易である
。
は円筒状強磁性体の内周面に2極着磁して形成されてい
ると共に、その外周面に磁気鴻閉筒が嵌着されているの
で、磁石の磁気漏洩を阻止する効果に加えて外界からの
磁気の影響を著しく低く押えられて、装置の51側感度
がこのような面からも高められる。また円筒形であるが
故に、回転軸4と同軸に設定することが容易で且つ磁界
検出素子20を円筒の中心に設定することも容易である
。
本発明装置の使途は勿論上記実施例に限られることなく
、各種の計測装置の計測手段、各種自動闘械の作動制御
手段、各種の輸送機の走行制御手段などとして活用する
ことができる。
、各種の計測装置の計測手段、各種自動闘械の作動制御
手段、各種の輸送機の走行制御手段などとして活用する
ことができる。
第1図は本発明装置を内燃機関のス[1ツト・ル弁のス
ロットルシャツ1−に組付けた実施例の側断面図、第2
図はこの装置に組込まれた平行磁界発生用磁石の横断面
図、第3図と第4図は磁界検出素子の具体的構成を例示
した部分破断斜視図とその結線図、第5図は従来の回転
角検出装置における磁界検出素子中を流れる電流方向と
平行磁界の方向どがなす角度θと、この素子の出ツノ7
Ui圧Vとの相関グラフ、第6図は本発明による回転角
検出装置における、被計測軸の回転角φに対づる素子の
出力電圧■の値の相関グラフである。
ロットルシャツ1−に組付けた実施例の側断面図、第2
図はこの装置に組込まれた平行磁界発生用磁石の横断面
図、第3図と第4図は磁界検出素子の具体的構成を例示
した部分破断斜視図とその結線図、第5図は従来の回転
角検出装置における磁界検出素子中を流れる電流方向と
平行磁界の方向どがなす角度θと、この素子の出ツノ7
Ui圧Vとの相関グラフ、第6図は本発明による回転角
検出装置における、被計測軸の回転角φに対づる素子の
出力電圧■の値の相関グラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外力によって回動させられる被計測回転軸と、平行
磁界を生ずる磁石を、その磁界方向が回転体の回転軸方
向に対して直交するようにして該回転体に取付けた回転
磁界発生体と、 前記被計測回転軸の回転角を縮小または拡大させて前記
回転磁界発生体の回転軸に伝えるための回転動伝達手段
と、 前記平行磁界の方向を検知することによって前記被計測
回転軸の回転角を知るための、前記回転磁界内に設置し
た磁界検出素子と、 該磁界検出素子の出力信号に基づいて前記被計測回転軸
の回転角を算定するための処理回路とからなる回転角検
出装置。 2)前記回転動伝達手段は、前記被計測回転軸と、前記
回転磁界発生体の回転軸とにそれぞれ取付けられて相互
にかみ合う、減速用または増速用の少なくとも2個の歯
車の組合わせからなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の回転角検出装置。 3)前記平行磁界発生用磁石は、円筒状磁性体の内周面
の直径方向に2極着磁を行って形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の回転
角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245085A JPS6281502A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回転角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245085A JPS6281502A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回転角検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281502A true JPS6281502A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16782595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22245085A Pending JPS6281502A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 回転角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281502A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129613U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-09-04 | ||
| JP2007256250A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-10-04 | Denso Corp | 回転角検出装置 |
| JP2011132926A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Honda Motor Co Ltd | 回転角センサ取り付け構造及び同構造を用いた内燃機関の可変動弁装置 |
| CN104422386A (zh) * | 2013-08-27 | 2015-03-18 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 旋转检测装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22245085A patent/JPS6281502A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129613U (ja) * | 1988-02-17 | 1989-09-04 | ||
| JP2007256250A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-10-04 | Denso Corp | 回転角検出装置 |
| JP2011132926A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Honda Motor Co Ltd | 回転角センサ取り付け構造及び同構造を用いた内燃機関の可変動弁装置 |
| CN104422386A (zh) * | 2013-08-27 | 2015-03-18 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 旋转检测装置 |
| CN104422386B (zh) * | 2013-08-27 | 2017-04-12 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 旋转检测装置 |
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