JPS6281581A - しやへい断線箇所測定方法 - Google Patents

しやへい断線箇所測定方法

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JPS6281581A
JPS6281581A JP22146285A JP22146285A JPS6281581A JP S6281581 A JPS6281581 A JP S6281581A JP 22146285 A JP22146285 A JP 22146285A JP 22146285 A JP22146285 A JP 22146285A JP S6281581 A JPS6281581 A JP S6281581A
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JP
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cable
voltage
measured
shielding
power
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JP22146285A
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Tadaharu Nakayama
中山 忠晴
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)利用分野 この発明は電力ケーブルのしゃへい断線箇所をケーブル
端末より測定する方法に関する。
(ロ)従来技術及びその問題点 現在、プラスチック絶縁高圧電カケ−プルのしゃへいは
銅テープを絶縁体上に巻回して構成している。しかし、
防食層に欠陥が存在して水分が侵入すると、しやへいが
腐食断線することがある。
原因は水分の侵入であるから断線箇所が完全な高抵抗断
線となることは少なく、通常は1000〜10にΩ程度
の導通抵抗をもって前後のしやへいは接がっている。こ
のため、断線しても直ちにケーブルが危険状態にさらさ
れることはない。しかし、不完全な導通状態が何時まで
も保証されるとは限らず、人の感電及びケーブルの電気
破壊へと至る可能性は否定できない。電力ケーブルが単
心ケーブルの場合は特にその危険性が高く、ケーブル保
守上重大な問題である。このため、しやへい断線の事態
が発見されれば直ちにその断線箇所をみつけ出し1冬理
の手を加えなければならない。
上述の場合、従来採られていたしゃへい断線箇所のケー
ブル端末よりの測定方法には(1)容量ブリッジ法、(
11)伴動検流計法、(111)じゃへい交流電圧比較
法、が知られている。
(i)の容量ブリッジ法は、可聴周波数電源を用いた静
電容量測定ブリッジにより、高圧導体とじゃへい間の静
電容量をケーブルの両端末から測定し、その結果得られ
た静電容量比をもって、それぞれの端末からしやへい断
線箇所までの距離比とする方法である。(11)の伴動
検流計法は、(1)と同様に静電容量比を求めるものの
、可聴周波数電源の代りに直流電源を用い、充電電流を
通じた伴動検流計の振れの比をもって距離比とする方法
である。
上述の(i)と(11)の方法は、ケーブルしゃへいと
大地間の無視し得ない静電容量のため、測定静電容量は
実際より大きくなり、測定誤差が大きくなる根本的欠陥
があった。加えて、測定に際して可聴周波数電源又は直
流電源をケーブル高圧導体とじゃへい間に接続する必要
から、ケーブルの送電を停止して高圧導体を母線から切
り離さなければならない大きな制約があった。
前記(111)のしやへい交流電圧比較法は、上述の欠
点を改善するためのもので、同法その1につき第4図及
び第5図を参照してその内容を説明する。
例示するケーブルは単心電力ケーブルでその高圧導体を
1、ケーブルの一端Aよシしやへい断線箇所Xまでのし
やへいを2A、ケーブルの他端Bよりしやへい断線箇所
Xまでのしやへいを2Bとする。そして、高圧導体1と
じやへい2A間の静電容量を4A、高圧導体lとじやへ
い2B間の静電容量を1B1しやへい断線箇所Xに存在
する値RXのしやへい導通抵抗を3とする。
第4図の(I)は測定の第1段階としてA端において測
定している状態を示し、静電容量5がじゃへい端末と大
地間に挿入され、交流電圧計6により静電容量5の両端
の電圧が測定される。このときケーブルの他端Bではし
やへい端末は直接接地され、この結果、しやへい導通抵
抗3は静電容量5に並列に入ることになる。第5図の(
I)は第4図の(I)の等価回路を示している。第5図
において、符号Eは高圧系統の一線対犬地間電圧を代表
する単相交流電源で、公称電圧の1/1/Tの出力電圧
を有する。静電容量5の値はその両端に発生する交流電
圧が安全上の面から50V以上にならないように、かつ
そのインビイ−ダンスが100Ω以下であるように選ば
れる。例えば40μFを選んだとすると50Hzにおけ
るそのインピーダンスは80Ωである。このインピーダ
ンスに対して交流電圧計6の内部インピーダンスは無視
し得る位高いものとする。この状態において交流電圧計
6により電圧測定値elを得る。
次に、第・1図の(]IIに示すように、A端における
じゃへい端末を直接接地し、静電容量5および交流電圧
計6を撤去してこれらをB端へと移し、B端においでし
ゃへい端末と大地間に静電容量5と交流電圧計6を挿入
し、またB端での直接接地を撤去する。第5図の(II
)は第4図の(I[)の等価回路図で、再びしやへい導
通抵抗3が静電容量5と並列になった状態を示し、この
状態で静電容量50両端の電圧eBが測定される。
いま、A端とじゃへい断線箇所X間の距離をLA、B端
とじゃへい断線箇所X間の距離をLnとすると、eA/
eB=4A/4B=L人/LB  が成立する。このだ
め、el/eBの比を得られればしやへい断線箇所Xの
位置は全長り二(LA+LB)に対して百分率で示せる
ことになる。具体例として次のような前提条件で計算に
よるシミュレーションを行なった結果を第1表に示す。
前提条件: ケープk : 6 KV I X 325mm CVケ
ーブル、単位静電容量0.61 、、、F/kmケーブ
ル長L  :50m、100m、200m。
500m、1000771 しやへい導通抵抗値Rx:、100Ω、IKΩ。
10にΩ しやへい断線箇所Xの位置: LA/LB:o、3o10.7゜ 静電容量5の値:40μF (但し、しやへいの長さ方向の抵抗はRXにくらべて小
さいので無視し、しやへいと大地間の静電容量も静電容
量5に比べて小さいので無視する。) 上掲の表1に示すところでは広範囲にわたってしやへい
断線箇所Xの位置を誤差少なく測定できるように考えら
れる。ところが、実際の測定では表1のようにはならな
い。即ち、eA及びeBの値が測定中に静止せず、/J
1さくなる方向にドリフトして止まるところがない。こ
の現象を無視してeA及びeBの値を無理に得ても意味
が無いと思わせる程、その変動は激しい。この現象はし
やへい導通抵抗値Rxが低いほど、ケーブル長りが長い
ほど大きくあられれる。この現象があられれる理由はR
xで消費する電力による断線箇所Xでの温度上昇とそれ
に伴うRXの低下である。温度が上れば水分が蒸発して
乾燥し、Rxは上昇するものと一見考えられるが、実際
にはしやへい断線箇所は水分の自由蒸発が可能な状態に
なく、絶縁体の絶縁抵抗一温度特性と同様で、温度が上
昇すると抵抗が下がる。この現象はしゆうれん性でなく
発散性であるからしやへい導通抵抗値Rxがしやへい全
長抵抗値まで低下するまで続く。
しやへい導通抵抗3での消費電力とその抵抗値の関係を
示す一例として次のような実験がある。
即ち、IKΩの抵抗値を示すしやへい断線箇所Xに直流
定電流装置から5秒人、2秒切の間欠通電の形で40m
Aの電流を流したところ、断線箇所Xでの電圧降下は初
期値の40Vから急速に降下し、30分経過後5Vとな
ってほぼ安定した。即ち、IKΩから125Ωまで抵抗
値が下ったのである。この例の場合は、電源が定電流装
置であったこと、ケーブルが完全に水没して冷却が良く
行なわれていたことから現象はしゆうれん性に現われた
が、しやへい交流電圧比較法では定電圧電源であるから
現象は発散性になる。この例での初期消費電力は1.1
 =i W、終期は0.14Wであった。
ケーブルに局所的に投入して熱破壊を生せしめる電力損
失は20W程度であるが、ケーブルに全く温度上昇スポ
ラトラ生せしめない局所的投入許容電力はこの例から0
.1W以下と考えなければならない。そこで、しやへい
導通抵抗値RXに発生する電力損失をO,lWKおさえ
られるケーブル長を計算すると第2表のようになる。
第2表; しやへい交流電圧比較法その1゜ 安定測定可能ケーブル長 上述のように、しやへい交流電圧比較法その1には、(
、)k)測定中の電圧が時間と共に低下する現象が起こ
り、確度のあるじやへい断線箇所の測定ができないこと
が多い、(b)上記現象を生じないケーブル長には制限
があって、しやへい導通抵抗が小さい程その長さは短か
くなり、実用性が少ない、という問題があった。
上述の問題点を改良するため、しやへい交流電圧比較法
その2が考案された。この方法は例えしやへい導通抵抗
値Rxが時間的に変動しようとも、時刻を同じくしてケ
ーブル両端で同時電圧測定を行うことでRXの変動の影
響から免れようというものである。従って、測定装置と
測定者はケーブル両端において同時に必要である。第6
図において、A端においてじゃへい端末と大地間に挿入
した静電容量を5Aとし、交流電圧計6Aによりその両
端の電圧を測定する。一方、B端においでしゃへい端末
と大地間に挿入した静電容量を5Bとし、交流電圧計6
Bによりその両端の電圧を交流電圧計6Aと同時に測定
する。なお、静電容量5Aと5Bの値は等しくする。し
やへい導通抵抗3は大地と直接接がらす、交流電圧計6
Aで得られた電圧測定値8人と、交流電圧計6Bで得ら
れた電圧測定値eBとのベクトル差の電圧がしやへい導
通抵抗3の両端にかかることになる。第7図は第6図の
等価回路を示す。前述の前提条件によってこの方法によ
るシミュレーションの結果を第3表に、また安定測定可
能ケーブル長を第4表に夫第4表: しやへい交流電圧比較法その2゜ 安定測定可能ケーブル長 このしやへい交流電圧比較法その2では安定測定可能ケ
ーブル長は第2表の場合より長い。そのうえ、例えRX
が変動しようとも両端で同時に測定するならその影響か
ら免かれて測定可能限界な無くなる如く想像される。と
ころが、実際には、しやへい断線箇所にかかる電圧が零
でないので電流が流れ、第3表に示すように、安定測定
可能ケーブル長内であっても電圧比eA/eBが断線箇
所前後のしやへい長の比と合致せず、RXが小になる程
測定誤差が極めて大きくなり、実用にならないことを示
している。
この発明の目的は、ケーブル送電下で、ケープル長によ
る測定制限も無く、しかも誤差少なくしやへい断線箇所
をケーブル端末より測定できる新規なしゃへい断線箇所
測定方法を提供することである。
()・)問題点を解決するための手段 この発明は、しやへいが断線している測定対象電力ケー
ブルの両端末において当該各しゃへい端と大地間に可変
抵抗を挿入する。そして、前記各しゃへい端と大地間に
あらわれる交流電圧を当該両しゃへい端において同時に
測定しつつ、主に前記可変抵抗のうち一方を調整して前
記各交流電圧の値を等しくし、その時の両可変抵抗値の
逆比を前記各電力ケーブル端末からしやへい断線箇所ま
での距離の比とする。
(ニ)作 用 前記可変抵抗によシ各しやへい端と大地間にあらわれる
交流電圧を等しく調整すると、電力ケーブルのしゃへい
導通抵抗には電流が流れないから安定した測定が短時間
にできる。このときの各可変抵抗値の逆比によシしやへ
い断線箇所を知9得るO (ホ)実施例 第1図はこの発明の実施例を示し、第2図は第1図の等
価回路図である。第1図および第2図において、前述の
第4図〜第7図と同一部分には同一符号を付して示して
いる。第1図及び第2図においては、単心電力ケーブル
のA端及びB端には、しやへい端末と大地間に挿入する
インピーダンスとして可変抵抗7A及び7Bが接続され
る。
上記可変抵抗としてはデケード式で0.1Ω〜10.0
00Ωをカバーできる精密抵抗器が好ましい。但し、ケ
ーブル長が長くなった場合、抵抗での消費電力がその許
容容量をこえることがないように配慮する必要がある。
A端及びB端ともに上記精密抵抗器を用いることは経済
的にも運用上からも不利であるので、A端或いはB端に
は半固定抵抗として1000以下の抵抗、例えば50Ω
の抵抗を置き、B調成いはA端のみに上記精密抵抗器を
置くと良い。このようにすると、実用上は如何なる位置
にじゃへい断線箇所があっても対応測定し得る。なお、
図示されてないが、測定中の電力ケーブルの万一の電気
破壊発生を考慮して、各可変抵抗7A、7Bの両端には
アレスタを配備すること、可変抵抗の操作者はしかるべ
き対地絶縁を保つことが望ましい。
いま、A端においでしゃへい端末と大地間に半固定の可
変抵抗7Aとして50Ωを挿入し、交流電圧計6Aによ
りその両端の交流電圧を測定する。
また、B端においてはしやへい端末と大地間に前記精密
抵抗器の可変抵抗7Bを挿入し、交流電圧計7Bにより
その両端の交流電圧を測定する0可変抵抗7Bの値は最
初、可変抵抗7Aと同じ50Ωにするのが良い。ケーブ
ルのA端とB端間には通信連絡手段が予め設けられてお
り、同手段によって交流電圧計6Aの電圧測定値8人と
交流電圧計6Bの電圧測定値eBとを比較する。そして
、eAくeBの場合は直ちに可変抵抗7Bを抵抗値の小
さい方向に、e A ) e B の場合は可変抵抗7
Bを抵抗値の高い方向にシフトする。可変抵抗7Bの抵
抗値を変化させることがeAK影響することは僅かで、
eBに影響することが大きいから、可変抵抗7Bの調整
によシ容易にe人= e Bの条件にもっていくことが
できる。このeA−=e(3のとき、しやへい断線箇所
のしゃへい導通抵抗3にはその値の如何を問わず電流が
流れないから電力損失も発生せず、安定した測定が短時
間にできる。
これで測定は終了し、可変抵抗7A、7Bのこのときの
抵抗値RA 、RBを記録し、LA/Llll”Rn 
/ RA  の関係式からしやへい断線箇所Xの位置を
計算する。なお、eA、eB は参考値であってXの位
置を求めるのに直接の関係はない。
なお、LA/LB =RI3/RAは次のように証明さ
れる。第2図において、静電容量4A、4Bの値をCA
、CBとすると、 1+CAJ2CB2RB2 E (tJj” CB2RB 2+jωCaRn)同様
に ;13二 =−一−−−−−−−−−−1+u)2
Cn” Rn2 ;A””eB であるためには上式よりCARA二CB
RI3ところでCA/ CB = LA/ L B  
であるからLA/LB二RB/RAとなる。
上述したこの発明の方法につき、前掲の第1表及び第3
表の場合と同一の前提条件下で計算シミュレーションを
行なった結果を第5表に示す。
第5表: 本発明の方法シミュレーション結果 第5表に示されるように、この発明の方法では、しやへ
い導通抵抗値Rxの如何を問わず、安定測定可能ケーブ
ル長の制限もなしに誤差少なくしやへい断線箇所をケー
ブル端末より測定し得る。
前述の実施例では単心電力ケーブルとして説明した。単
心電力ケーブルの場合は1心のみの充電電流をしやへい
と大地間に挿入した抵抗上の電圧降下として捕捉し得る
のでこのような測定が容易にできる。しかし、しやへい
断線を生じたケーブルが3心電力ケーブルの場合は、3
心の充電電流の総和は零となるので、しやへい端末と大
地間に挿入した如何なるインピーダンス上でも電圧降下
を生じることがなく都合が悪い。そこで、3心電力ケー
ブルの場合に本発明を適用した第2実施例を第3図に示
す。
第3図において、符号1′はしやへい断線箇所X′を有
する3心電力ケーブルの高圧導体で、3心分並列扱いに
して1本にまとめて示している。
3心電力ケーブルの高圧導体の端末は3心を一括して並
列化し、これと大地との間に単相交流電源E′を接続し
ている。単相交流電源E′は高圧系統の電圧とは別の一
端を接地して使用し得る単相交流電源を準備する。この
ため、単相交流電源E′の電圧値は必ずしもケーブルの
使用領域であった高電圧に固執する必要はなく、測定感
度が許せば任意の値の低電圧でも良い。3心電力ケーブ
ルのA′端のしゃへい端末と大地間には半固定の可変抵
抗7’Aを挿入し、その両端の電圧を交流電圧計6’A
 により測定する。測定方法は前述の単心電力ケーブル
の場合と全く同様で、B′端のしゃへい端末と大地間に
挿入した可変抵抗7’B の両端の電圧を交流電圧計6
’B  で測定する。そして、A′端とB′端間を通信
連絡手段(図示せず)により連絡をとり、交流電圧計6
’A、6’B の電圧測定値e′A、e′Bが等しくな
るように可変抵抗7’B  を調整する。このときの可
変抵抗7′A。
7’B の値R’A 、 tt’Bを記録し、”A/L
’n=R′11/R′Aの関係からしやへい断線箇所X
′の位置を求める。この第2実施例の方法は、実系統で
使用中でない単心ケーブルの場合にも適用できる。
(へ)効 果 この発明は次の効果を有する。
(α) じゃへい導通抵抗に印加される電圧がなくなり
、そこで消費される電力損失も零となる。従って安定し
た状態下で測定値が得られ、可変抵抗調整時の最小単位
の抵抗値と実際の抵抗値の相違だけが測定誤差の要因と
なり、実用上問題にならない程度の誤差しか生じない。
(b)単心ケーブルで通常採用される最大ケーブル長は
1 km程度であるが、これを仮に5kmまで延長して
も理論的には測定誤差はほとんど生じない。
したがって、実用的にはケーブル長の如何を問わず測定
できる。
(c)3心ケーブルではケーブル長が長くなることが有
り得るが、別途に用意した単相交流電源を測定用電源と
して使用し、その電圧値を任意にとることで、3心ケー
ブルに対しても誤差少なく測定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す図、第2図は第1
図の等価回路図、第3図はこの発明の第2実施例を示す
図、第4図(I) (If)は従来使用されているじゃ
へい交流電圧比較法そのlを示す図、第5図(1) (
If)は第4図(I) (I)の等価回路図、第6図は
従来使用されているじゃへい交流電圧比較法その2を示
す図、第7図は第6図の等価回路図である。 1、l/ ・・・高圧導体。 2A、2B、2’A、2’B・・・しやへい。 3・・・しやへい導通抵抗。 4A、4B、5,5A、5B・・・静電容量6.6A、
6B、6’A、6’B・・・交流電圧計。 7A、7B、7’A、7′B・・・可変抵抗。 E、E’ ・・単相交流電源。 (外5名) 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)しゃへいが断線している測定対象電力ケーブ
    ルの両端末において当該各しゃへい端と大地間に可変抵
    抗を挿入する段階と、 (b)前記測定対象ケーブルへの測定電源からの印加に
    より前記各しゃへい端と大地間にあらわれる交流電圧を
    当該両しゃへい端において同時に測定しつつ、主に前記
    可変抵抗のうちの一方を調整して前記各交流電圧の値を
    等しくする段階と、を含み、 前記交流電圧値が等しくなったときの前記両可変抵抗値
    の逆比を前記各電力ケーブル端末からしゃへい断線箇所
    までの距離の比とする、ことを特徴とするしゃへい断線
    箇所測定方法。 2、前記測定対象ケーブルは実系統で使用中の単心電力
    ケーブルであり、かつ前記測定電源は当該単心ケーブル
    に接続されている系統高圧である、ことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のしゃへい断線箇所測定方法。 3、前記測定対象ケーブルは実系統で使用中で無い単心
    電力ケーブル又は3心電力ケーブルであり、かつ前記測
    定電源は当該ケーブルの一端末において高圧導体と大地
    間に接続される単相交流電源である、ことを特徴とする
    特許請求の第1項記載のしゃへい断線箇所測定方法。
JP22146285A 1985-10-04 1985-10-04 しやへい断線箇所測定方法 Pending JPS6281581A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002214273A (ja) * 2001-01-22 2002-07-31 Yazaki Corp 高圧ケーブル遮蔽銅テープ破断検査回路
US9321162B2 (en) 2011-06-24 2016-04-26 Max Co., Ltd. Electric driving tool having drive mechanism controller

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