JPS6281611A - 光フアイバ接続構造 - Google Patents
光フアイバ接続構造Info
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- JPS6281611A JPS6281611A JP22231385A JP22231385A JPS6281611A JP S6281611 A JPS6281611 A JP S6281611A JP 22231385 A JP22231385 A JP 22231385A JP 22231385 A JP22231385 A JP 22231385A JP S6281611 A JPS6281611 A JP S6281611A
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- gear
- bag
- adhesive
- rotating shaft
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第1図及び第2図は本発明
の一実施例を示す。
本実施例の光ファイバー接続構
造290は、ガラスまたは樹脂あ
るいは金属製のパイプ291を用
いて光ファイバ292、293を接
続している。
すなわち、パイプ291内に予
め接着剤あるいは溶融ガラスを
充填し、その後、パイプ291内
に光ファイバ292、293の接続
側端部292a、293aをパイプ291内に挿入して
当接あるいは近接 させる。
当接あるいは近接 させる。
これによって接続は完了する。
第3図は、本発明の他の実施
例を示すものである。
本実施例の光ファイバ接続構
造294は、上流側の光ファイバ
295の接続側端部295をその出
光部に向かって細く絞った構成
とし、この端部295bと下流側の
光ケーブル296の接続側端部
とを予め接着剤あるいは溶融ガ
ラスを充填したパイプ297内で
当接あるいは近接させて成るも
のである。
本発明によれば、光ケーブル
の接続が容易になる。
なお、パイプ内周面は、光反
射性の金属色にしても良い。
第4図および第5図は本発明
の一実施例を示す。
本実施例の光ファイバ接続構
造280は、熱を加えることによ
って収縮する樹脂パイプ281を
開いている。
接続する光ファイバ282、283
をパイプ281内に両端から挿入
し、光ファイバ282、283の接
続側端部282a、283のが互いに当接あるいはパイ
プ281を収縮させて 接続を完了する。
プ281を収縮させて 接続を完了する。
なお、光ファイバ282、283
をパイプ281に挿入する前に、
パイプ内に透明な接着剤を充填
してから上記のように固定する
こともできる。
また、上流側の光ケーブル
の接続側端部284aをその出光側
に向かって細く絞った構成とし、
この端部284bと下流側の光ケー
ブル285の接続側端部285aとを
当接あるいは近接させた所で上
記同様にしてパイプ286を収縮
させて光ファイバ284、285
の接続を完了することもできる
(第6図参照)。
この実施例においてもきめパ
イプ、286内に透明な接着剤を充
填しておくようにしても良い。
本発明によれば、光ケーブル
の接続は容易になる。
またパイプ281、286の内周
面を光反射性の金属色にしても
よい。
第7図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例の光ファイバ接続構
造320では、光ファイバ321、
322の間に円錐状しあるいは円
錐台状でも良い)の連結要素323
を介在させて成る。
連結要素323は、その入光側
端部323の径が光ファイバ321、
322の径よりも大きく、その出
光側端部323bの径が光ファイバ
321、322
の径よりも小さく形
成されたもので、その外周を別
の屈折率の異なるガラス材ある
いは樹脂材によって囲んで円柱
状の外殻部324を成している。
光ファイバ321の出光側端部
321aおよび光ファイバ322の入
光側端部322aには、凹部325aを有する嵌着要素
325がそれぞれ 設置されている。
325がそれぞれ 設置されている。
光ファイバ321、322のそれ
ぞれの端部321a、322aは連結要素325の孔3
25bに嵌着させて連結され、光ファイバ321、32
2の接 続が行なわれる。
25bに嵌着させて連結され、光ファイバ321、32
2の接 続が行なわれる。
このような光ファイバ接続構
造320では、上流側の光ファイ
バ321内を流れてきた光は、す
べて連結要素323内を流れて下
流側の光ファイバ322内に効率
良く流出する。
なお、外殻324の外周面およ
び嵌着要素325の凹部325a内の
内周面にネジを切り、外殻324
と嵌着要素325とを螺着できる
ようにすることができる。
また、外殻324の光進行方向
に直角な断面形状は、第8図(a)、
(6)に示すように円形でも六角形
でも良く、特にその角形数は限
定されてない。
また、連結要素323は円錘形
状に近いのが好ましい。
さらに、第9図(a)、(b)に示す
ように複数の連結要素323を嵌
着要素324内に有させても良い。
第10図は上流側の光ファイバ
325の出光側端部325aに設置し
た嵌着要素326内に連結要素323
を埋没し、連結要素323の出光
側端部323bを嵌着要素の光ファ
イバ327の入光側端部327aに設
した嵌着要素328の凸部328aから外部に光ファイ
バ327の端部 327aうぃ臨ませ、凸部328aを凹部326a内に
嵌着して光ファイバ 325、327の接続を行なうよう にしている。
バ327の端部 327aうぃ臨ませ、凸部328aを凹部326a内に
嵌着して光ファイバ 325、327の接続を行なうよう にしている。
なお、嵌着に際し、透明な透
光性の接着剤を用いても良い。
連結要素は上記形状のものに限らず、
要は出光側に径を絞って形成されれば
いかなる形状としても良い。例えば断面が2次あるいは
3次曲線等とすることもできる。また、連結手段は、外
殻部中に完全に埋設するようにしても良い。それによっ
て、入光側と出光面の研摩をより容易に行なえる。
3次曲線等とすることもできる。また、連結手段は、外
殻部中に完全に埋設するようにしても良い。それによっ
て、入光側と出光面の研摩をより容易に行なえる。
第11図および第12図は本発明
の一実施例を示す。
本実施例の光ファイバ接続構
造330は、その一方端で連結さ
れた挾持部材331、332に凹部
331a、332aを対応させて形成しかつその他方端
に爪331b、332bを形成し、上記凹部331a、
332a内に透明な透光性を十分に有す る接着剤を満たし、しかる後、 凹部331a、332a内に光ファイバ333、334
の接続側端部333a、334aを設置して上記挾持部
材 331、332で挾み、それらの他 端部に断面略コ字形状の嵌着部 材335を嵌着させて固定する。
に爪331b、332bを形成し、上記凹部331a、
332a内に透明な透光性を十分に有す る接着剤を満たし、しかる後、 凹部331a、332a内に光ファイバ333、334
の接続側端部333a、334aを設置して上記挾持部
材 331、332で挾み、それらの他 端部に断面略コ字形状の嵌着部 材335を嵌着させて固定する。
なお、この固定は、嵌着部材
335を用いずに、せんたくばさ
みやクリップ等の挟持手段で接
着剤が固化するまで保持させる
ようにしても良く、また、挟持
部材331、332が比較的薄い場
合には、ホッチキスで固定する
ことができる。
第13図は、一度に複数本の光
ファイバを固定するために一端
で連結された挟持手段336、337
に複数の凹部336a、337aを対応させて形成した
例を示す。
例を示す。
また、挟持手段336、337の
他端部には凹部要素336b、凸部
要素337bが形成され、凸部
337bを凹部要素336b内に嵌入させて嵌持手段3
36、337を互い に固定するこようにしている。
36、337を互い に固定するこようにしている。
このように、接着剤の粘性お
よび固化により、設置に際し、
光ファイバの位置決めが容易で、
確実に接続できる。
第14図および第15図は本発明
の一実施例を示す。
本実施例の冷蔵庫200は、そ
の冷蔵室201を中心として手前に
引くことができる小ドア204が
設置されいる。
小ドア204の内側には、大ド
ア202に設置された例えばジュー
スや牛乳パックを収納する収納
ポケットの一部が設置され、こ
の収納ポケットの一部が小ドア
204を開くとともに外側に臨ま
れる。これによって、外側から
ジュースや牛乳を取り出し、あ
るいは収納することができる。
第16図および第17図は、本発
明に係る線引きペンの一実施例
を示す。
本実施例のペン220は、その
下端に略円板体221が2枚わず
かに間隔をあけて回転自在に支
承され、その円板体221間にイ
ンクを供給するべくインク供給
部222が円板体221上方に配設
されている。
インク供給部222は、例えば
ペン220の柄の内部に設置した
インク貯め(図示せず)からイ
ンクを導びくべく円板体221上
方に開口させた孔あるいはその
孔によってインクが浸されたス
ポンジ等によって成る。
円板体221の周縁には、等間
隔で切欠き223が複数個形成さ
れている。
このペン220の円板体221を
紙面に当てて引けば、該円板体
が紙面上を回転し、その回転に
伴なって紙面に破線を描く。
第18図は、本発明の他の実施
例を示すもので、本実施例のペ
ン224の円板体225はその切欠
き226が2つのペアになって等
間隔で形成されている。
これによって、ペン224によっ
て紙面に一点鎖線を描くことが
できる。
同様に、ペンの円板体に3個
一組の切欠きを等間隔で形成す
れば2点鎖線を描くことができ
る。
このように、本発明のペンに
よれば破線はもとより一点鎖線
あるいは2以上の多点鎖線等、
切欠きの形成ピッチによって種々
の破断線を描くことができる。
また、切欠きは1つでも良い。
第19図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例によるハッチ引き装
置230は、ハッチ引き直線部231
を有する定規部232に一端を固
定したロッド233を本体ハウ
ジング234のブラケット234、235の孔234a
、235aの孔にそれぞれ挿通して該ハウジングに摺動
自 在に支持させている。
、235aの孔にそれぞれ挿通して該ハウジングに摺動
自 在に支持させている。
さらに、ブランケット234、235
間には外部に突出するピン236
を一端に有するレバー237とス
プリング238が設置されている。
レバー237の他端の孔237aに
はロッド233が摺動自在に嵌入
されるとともにスプリング238
内にもロッド233が嵌入されて
いる。
レバー237は、スプリング238
によって常時プラケット234側
に付熱されている。
また、レバー237のピン236
には、一端にピン239を有し、
他端に傾斜させて穿設した孔240
を有するレバー241が嵌入され
ている。
242、243はレバー237、241の移動距離を規
定するピンでハ ウジング234ノブランケット244、245に螺合さ
れ、回転すること によってその突出量を調整する ことができる。
定するピンでハ ウジング234ノブランケット244、245に螺合さ
れ、回転すること によってその突出量を調整する ことができる。
いま、図面にハッチを引く場
合、ビン236をピン242に当接
するまで押すと、これによって
ロッド233がレバー237の傾斜
によって引っ掛かるために矢印
A方向へ移動され、それに伴な
い定規部232も矢印A側にピン
で規定された距離だけ移動され
る。
ピン236を離すと、ロッド233
をそのままにして、スプリング
238によってレバー237は矢印
A方向と反対方向に押されて初
期状態に戻される。
これによって、ハッチを引く
度に、ピン236を押して行けば、
ピン242で規定された幅の等間
隔でハッチを引くとこができる。
上記ハッチを等間隔で引ける
状態において、異なった小さい
間隔でハッチを引くには、ピン
239をピン243に当接するまで
押す。
ピン239を押すと、ピン243
によって規定された幅だけ定規
部232を矢印A方向に移動させ
ることができ、ピン239を離せ
ば、ロッド233をそのままにし
てレバー237とともにスプリン
グ238によってピン239は元に
戻される。
このように、ハッチの幅はピ
ン242、243、の突出量によって
変えることができる。
このハッチ幅の変更は、ピン
242、243に周設されたロータ
部242a、243aを指で回して行なえる。
なお、本発明では、レバー241
の構造に限らず、小さい幅を引
くためのレバーは、第20図に示
すようにハウジング234に一端
を回転自在に支承させ、その他
端がレバー237の一端の外側に
当設するように構成シタレバー
246を採用することもできる。
要は、レバー237を小さく矢
印A方向に移動でき、スプリン
グ238によってレバー237とと
もに元に戻される構造に構成さ
れれば良い。
その場合も、レバー246の移
動距離を任意に調整せいて規定す
るピン247を設置するのが好ま
しい。
このように、本発明では、大
きい幅の等間隔のハッチを引く
ことができるとともに、この大
幅のハッチに加えて小幅の等間
隔のハッチを引くことができる。
第21図および第22図は本発明
の一実施例を示すものである。
本実施例の扇風機の羽250は、
その複数板の羽要素251の内側
および外側に案内板252、253
を湾曲させて送風方向に突設さ
せている。
この案内板252、253によっ
て風は羽250の外周縁側に逃げ
るのが防止され、効率良く風を
形成しることができる。
なお、内側の案内板253は、
必ずしも必要でない。
第23図は、本発明の他の実施
例を示す。
本実施例の羽254は、その複
数板の羽要素255を湾曲させて
突設している。
案内板256は、その羽254の
回転方向と反対側端部を該羽の
中心に寄らせている。
第24図は、本発明のさらに他
の実施例を示す。
本実施例の羽257は、その複
数枚の羽要素258の外周縁部を
その中部から後部にかけてその
送風側に適宜な量だけ適宜な角
度で折り曲げて案内版259を形
成している。
本発明の羽は、船のスクリュー等、ポンプ内の羽にも適
用できる。
用できる。
第25図は、本発明の一実施例
を示す。
本実施例の包丁260は、その
歯部261の背262の柄263近傍
に適宜の幅のギザギザ部264を
設けている。
これによって、包丁260を、
ひっくり返して、このギザギザ
部264をじゃがいも、ごぼう等
の皮むき等に使用することがで
きる。
なお、ギザギザ部264は、歯
部261の背262の全部に渡らせ
て形成することもできる。
第26図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例の紙裁断機270はそ
の入口271から紙入れれば自
動的に細かく裁断されその内部
に収納された容器272内に収納
される。
容器272は、とくに透明な樹
脂(例えば、アクリル樹脂等)
によって形成している。
これによって、どのぐらい裁
断された紙くずが貯まったかを容
易に知ることができる。
なお、本発明の容器は、必ず
しも透明でなくとも良く、透光
性があれば色つきでも良い。
要は、どれだけ容器内に紙く
ずがたまったかを一目で判るこ
とができれば良い。
第27図は、本発明の一実施例
を示す。
本実施例のパック275は、例
えば、ジュース、牛乳を収納す
る従来周知紙製容器である。
パック275は、その上端密封
部276の開封側にミシン目277
を入れたものである。
これによってパック275の開
封を容易に行なうことができる。
なお、ミシン目は上端密封部
276の全長に渡って形成しても
良い。
第28図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例の薄板300は、その
テープ状のベース301を磁性粉
302を含ませて形成し、その
ベース301上に粘着層303を形
成して成る。
この粘着層303の上には、薄
板不使用時に外部への露出を避
けるカバーフィルム304が貼設
してある。
この薄板300を使用する際に
はカバーフィルム304をベース
301側からはがして所定の場所
に貼る。
また、このような薄板300は、
ロール状に限らず、小片状のブ
ロックで使用できるようにして
需要者の要求に応じることがで
きる(第29図および第30図参照)。
第31図は本考案の一実施例を
示す。
本実施例の裁断機の歯構造は、
六角形の歯要素310を2本の回
転軸311、312に交互にオーバー
ラップさせて複数枚嵌設させて
成るものである。
これらの歯要素310は矢印の方に
回転し、紙片をその上方から下
方に引き下げながら歯要素310
のオーバーラップ部分で、はさ
みの作用をして裁断する。
第32図は歯要素313を8角形
にし、第33図は歯要素314を5
角形にした例を示すが、本発明
は、多角形であれば良く。限定
されない。
第34図および第35図は本発明
の一実施例を示すものである。
本実施例の発電装置340は、
その円筒状外殻341の両側方に
翼342を突設し、その外殻321
内部に回転翼343を有する発電
機344が複数の腕345を介して
設置されている。
外殻341の前方には、ロープ
使用に際して、船船(好まし
くはヨット)の後方でロープ346
をもって発電装置340をひき、
その際外殻341内を流れる海水
が回転翼343を回して発電させる。
なお、本装置340は、必ずし
も翼342を突設しなくても良く、
その場合には、川等の水の流れ
る所に水が外殻341内を流れて
回転翼343を回すように設置す
れば、海上だけでなく、いろい
ろな目的に使用できる。
なお、347はフィルタで、例えば金鋼等である。フィ
ルタ347は、外殻341の前方端に設置しても良いし
、また無くとも良い。
ルタ347は、外殻341の前方端に設置しても良いし
、また無くとも良い。
第36図(a)、(b)、(c)は本発明の一実施例を
示す。
示す。
本実施例の歯車600は、金属
性あるいはエンジニアリングプ
ラステック製の歯車要素601、
602と弾性部材603とから成る。
歯車要素601、602は左右対
象のもので、円板状支持部601a、
602aを一方に寄せて有している。
支持部601a、602aは、中央に
孔601b、602bを有し、孔601b、602bの
回りにはそれぞれ複数孔 601c、602cが形成されている。
回りにはそれぞれ複数孔 601c、602cが形成されている。
孔601c、602cの数は、例えば
6個であるが特に限定されてい
ない。
なお、601d、602dは歯である。
弾性部材603は、第37図に示
すように略円筒部603aの両端面
に複数の突出部604が形成され
ている。
突出部604の数は、例えば6
個であるが、これは歯車要素601
602の孔601c、602cの数に対応しその形状と
ともに決定され、 特に限定されない。
ともに決定され、 特に限定されない。
したがって、その形状を限定
されない。
弾性部材603はその中央に貫
通孔605が形成され、円筒部603aの中央部周囲は
くぼみ606が形 成されている。
くぼみ606が形 成されている。
このくぼみ606は必ずしもな
くとも良い。
このような弾性部材603は、
各種ゴム、ウレタンフォーム、
プラスチック等の各種樹脂等の
弾性を有する材料によって形成
されるのが好ましいが、勿論こ
れらに限らず、弾性と有するも
のであればいかなるものでも良
く、金属、セラミックス等を適
宜に弾性をもつべく形成すれば
採用できる。
歯車要素601、602はその間
に弾性部材603を位置させ、支
持部601a、602aと弾性部材603の両端面間に
接着剤607を介在 させてこれらを一体化するか、 あるいは突出部604を孔601c、 602cに圧入させるかそれらの間 に接着剤をつけて一体化するこ とができる。
接着剤607を介在 させてこれらを一体化するか、 あるいは突出部604を孔601c、 602cに圧入させるかそれらの間 に接着剤をつけて一体化するこ とができる。
これによって歯車600が形成
される。
このとき、歯車600において、
歯車要素601、602の歯601d、602dが第3
6図に示すように適宜 な量だけずれている。
6図に示すように適宜 な量だけずれている。
このずれは、歯車要素601、
602の孔601c、602cの形成位置を互いにずら
せるか、両端の弾 性部材603の突出部604を互い にずらせて形成することによっ て成し得る。
せるか、両端の弾 性部材603の突出部604を互い にずらせて形成することによっ て成し得る。
これによって、歯車600に歯
合させる相手の歯車に対するバッ
クラッシュを適当になくすこと
ができ、その動力伝達をスムー
ズに行なうことができる。
なお、弾性部材603には突出
部604がなくとも良く、その場
合には接着剤607によって歯車
要素601、602に連結できる。
601b、602bは歯車600を支
承する軸(図示せず)を挿通す
るための孔で、その孔60、60
に形成した切欠き601e、602eは歯車要素601
、602が連結され た後、オーバーラップ部分600a を残してずらされている。
、602が連結され た後、オーバーラップ部分600a を残してずらされている。
このオーバーラップ部分600a
に嵌入されるピン(図示せず)
等でもって上記軸に固定され、
回転方向によって最初に力が加
えられる歯車要素601、602が
選択される。
第38図は、中央に支持部610
を有する歯車要素611を用いて
歯車要素601、602、611を用いて2つの弾性部
材603を介して連結 した例を示す。
材603を介して連結 した例を示す。
この場合、歯車要素611の歯
611aを歯車要素601、602の歯601a、60
2aに対してずらしている。
2aに対してずらしている。
このように、本発明では、3
つ以上の歯車要素を連結して歯
車を構成することができる。
このように形成された本発明
の歯車によれば、逆転あるいは
停止時に相手の歯車とのバック
ラッシュを無くすようにでき、
動力の伝達および逆転への移行
がスムーズである。
また、本発明に係る歯車は、
第39図(a)、(b)、(c)、(d)に示すような
構造としても良い。
構造としても良い。
この歯車620は、内部に複数
枚突設した3つの突片621を有
する断面略コ字形状の歯車要素
622と、該歯車要素とほぼ対象
的に形成され、突片621から60°
ずらせて形成した3つの突片623
を有する歯車要素624とを突片
621、623に対応して形成した
溝625a、625bを有する略円筒状の弾性部材62
6を介して連結し て成る。
6を介して連結し て成る。
この連結は、突片621、623
をそれぞれ弾性部材626の溝625、626にそれぞ
れ圧入されて行な われる。
れ圧入されて行な われる。
歯車要素622、624の中央の
孔622a、624aに形成された切欠き622b、6
24bは、歯車要素622、624が連結された際、第
36図(a)に示したオーバーラップ部分600a と同様な部分が形成される。
24bは、歯車要素622、624が連結された際、第
36図(a)に示したオーバーラップ部分600a と同様な部分が形成される。
なお、突片621、623の数お
よび溝625a、625aの数は、特に限定されない。
また、歯車要素622、624と
弾性部材626との連結は、圧入に
限らず、単に嵌着によっても
良く、また、この嵌着に突片621、
623の先端と溝625a、625aの深部間を接着固
定するようにしても良く、 また接着箇所もこれに限られる ことなくどこでも良い。
定するようにしても良く、 また接着箇所もこれに限られる ことなくどこでも良い。
この歯車620においても歯車
要素622、624のは622c、624cは、第36
図(a)に示す歯車600の場合と同様にわずかにずら
され ている。
図(a)に示す歯車600の場合と同様にわずかにずら
され ている。
これは、弾性部材626の溝625a、625bが互い
にわずかにずらされ て形成されていることによって、 あるいは歯車要素622、624の 突片621、623が互いにわずか にずらされて形成されているこ とになる。
にわずかにずらされ て形成されていることによって、 あるいは歯車要素622、624の 突片621、623が互いにわずか にずらされて形成されているこ とになる。
第40図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例のヨット400の舵401
はその途中で斜め下方に分枝し
て成る。
これによってヨット400が傾
いても舵401の分枝端部402、
403のいずれかが十分に水中に
没されるため、舵401の効き目
は常時低下されない。
なお、分枝角度日は特に限定
されず、例えば180°にすれば分
枝端部402、403は水平板を成
し、暗礁を避け易くなる。
第41図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例のヨット420の、セ
ンターボード431は、その途中
で斜め下方に分枝して成る。
これによって、ヨット430が
傾斜してもセンターボード431
の分枝端部432、433のいずれ
かが必ず水中に没せられるため、
センターボードの効き目は
常時低下されない。
なお、分枝角度日は、特に限
定されず、例えば180°にすれば
分枝端部432、433は水平板を
成し、暗礁を避け易くなる。
第42図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例のヨット440は、上
端部に歯車441、441が歯車
443に歯合されてその両側に設
置されている。
歯車443は、その上方で図示
しない舵取り棒に連結されている。
すなわち、舵取り棒を左右に
振ることに伴ない、その動きが
かさ歯車443および平歯車441、
441を介して舵442、442、に伝えられ、舵44
2、442が左右に 振られる。
2、442が左右に 振られる。
ヨット440は、それがヒール
した場合でも舵442、442のい
ずれかが常時水中に没している
ため、舵効果が低下しることは
ない。
なお、本発明では、歯車441
は平歯車に限らず、かさ歯車で
も良く、歯車443もかさ歯車に
限らず平歯車でも良い。
第43図および第44図は本発明
の実施例を示す。
本実施例のヨット450は、舵
取り棒451と舵452との間に
ウォームギヤ453を有する動力
伝達装置454や453を有する動力
伝達装置454を備えている。
動力伝達装置454は、舵452
の回転軸452aに設置した歯車455にウォームギヤ
453が歯合され、 舵取り棒451の回転軸451aに設 置した大径のハイポイドギヤ456 にウォームギヤ457が歯合さ れている。
453が歯合され、 舵取り棒451の回転軸451aに設 置した大径のハイポイドギヤ456 にウォームギヤ457が歯合さ れている。
これによって、舵取り棒451
を左右に撮った場合、その動力
はギヤ455を介して舵452に伝
られるが、水圧によって舵452
に加えられる力は、ウォームギ
ヤ453によってその舵取り棒451
側への伝達を阻止される。した
がって、舵取りが楽に行なうこ
とができる。
第45図は、舵取り棒451の回
転軸451aにウォームギヤ453を
取り付けた場合の例を示す。
舵452の回転軸452aにはギヤ
457が設置され、ギヤ457はギ
ヤ456に歯合され、ウォームギ
ヤ453はギヤ456と一体に連結
された平歯車455に歯合されて
いる。
これによって、舵取り棒451
を左右に振った場合、その動力
は、ウォームギヤ453、ギヤ455、456、457
を介して舵452に伝 えられるが、水圧によって舵452 に伝えらえる力は、ウォームギ ヤ453によってその舵取り棒451 側への伝達を阻止されている。
を介して舵452に伝 えられるが、水圧によって舵452 に伝えらえる力は、ウォームギ ヤ453によってその舵取り棒451 側への伝達を阻止されている。
したがって、舵取りを楽に行
なうことができる。
第46図および第47図は本発明
の実施例をそれぞれ示している。
第46図の袋460は両辺461が
傾斜して台形状に形成され、第
47図の袋470は一方の辺471を
底辺472に直角になるように台
形状に形成されている。
袋460はその両端張出部462、462を点線から内
側に折って例えば 立方形状あるいは直方形状ある いは円柱形状のケース(図示せ ず)にぴったり装着することが でき、ゴミ収容袋等として使用 できる。
側に折って例えば 立方形状あるいは直方形状ある いは円柱形状のケース(図示せ ず)にぴったり装着することが でき、ゴミ収容袋等として使用 できる。
また袋470はその一端張出部
473を一辺471側に折れば、袋
460と同様に立方形状あるいは
直方形状あるいは円柱形状のケー
スにぴったり装着することがで
き、ゴミ収容袋等に使用できる。
袋460、470は、例えばビニー
ル、ポリエテレン等の各種樹脂
によって形成することができる
が、勿論紙製であっても良い。
袋470は、第48図に示すよう
に二枚重ねのロールから引き出
して点線で示すように裁断して
大量に形成することができる。
第49図および第50図は本発明
の一実施例を示す。
本実施例の袋480は、その開
口部481の、内側面周囲に開口縁
482に浴って粘着液483が塗布
され、そのうえにいつでも剥す
ことができるカバーフィルム484
が貼設されている。
袋480に物あるいはゴミを詰
め込んだ後、フィルム484を剥
せば、粘着液483によって開口
部481を封じることができる。
また、フィルム484を分割し
て剥すことができるように小さ
くカットしておけば、必要分だ
け開口部481を少しずつ封じる
ことができる。
第51図〜第53図は本発明
の一実施例を示すものである。
本実施例の紙裁断機500は、
複数枚の歯要素501、502を2
本の回転軸503、504にそれぞ
れ交互にオーバラオップさせて配
設し、紙を裁断する際に矢印方
向に歯要素501、502をそれぞ
れを回転させる。
歯要素501、502のそれぞれ
には、その外周に半円断面形状
の溝505が形成され、その溝505
に円断面の輪ゴム506が嵌着さ
れている。
この輪ゴム506によって紙は
効率良く歯要素501、502間に
かみ込まれて細かく裁断され、ゴ
ミくずとして下方に配設された
箱(図示せず)に収容される。
なお、溝505は四角形断面形
状の溝であっても良く、この場
合、溝には四角形断面の輪ゴム
を嵌着すれば良い。
本発明では、輪ゴムの外周面
にギザギザを形成し、さらに紙
のかみ込みを良くすることがで
きる。
なお、回転軸の数や歯車要素
の数はとくに限定されず、また
歯要素の形状も多角形または歯
車形状であっても良く、とくに
限定されない。
また、輪ゴムは必ずしも全部
の歯要素にかけなくても良い。
輪ゴムはその復元性のみで歯
車要素にかけられるのが好まし
いが、接着剤を用いてより確実
に固定するようにしても良い。
第54図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例の板510は、発泡軽
量コンクリート(以下、ALC
という)板511中に多くの容器
512を混合させて固化させて形
成される。
容器512は球状、長方体状、
立方体状あるいは多面球状に形
成され、例えば樹脂あるいはセ
ラミックあるいは金属によって
内部を真空あるいは空気入りあ
るいは他のガス入りで形成され
る。
この板510は、例えば住宅用
建材として使用でき、断熱ある
いは遮音の効果がある。
このようにして形成された板
510は、その片面あるいは両面
に一液性ポリプロピレン等の接
着剤で金属、樹脂板、セラミッ
ク板、ガラス板等を貼設すれば
さらに強くなる。
第55図(a)、(b)および第56図は本発明の一実
施例を示す。
施例を示す。
本実施例の袋取出し構造520
は、袋521を両側端部522、522を内側に第1に
折り曲げて小さ くし、さらにその前後端523、524を矢印の方向に
第2に折り曲げ Z字状にする。
折り曲げて小さ くし、さらにその前後端523、524を矢印の方向に
第2に折り曲げ Z字状にする。
この折り曲げ端部523、524を
その隣りの袋の折り曲げ端部524、
523と互いにクロスさせて箱(
例えば紙製あるいは袋と同材質
の袋状箱)525内に積重収容す
る。
これによって、最上部の袋521
を箱525の上部に形成した縦長
の孔526から指でつまんで外部
に引き出すことができる。
これに従い、この取り出しに
袋521の折り曲げ端部524が次
に最上部に箱525内で位置する
袋521 の折り曲げで端部523を孔526から外に
引き出し外に臨ま せ、この次の袋521を引き出し 易くする。
引き出し外に臨ま せ、この次の袋521を引き出し 易くする。
孔526は、少し大きめに形成
し、ビニール、紙、あるいはポ
リエステル薄膜に切り目を入れ
た薄を孔526の下部に設置すれ
ば、次に引き出す袋521の折り
曲げ端部523を外部に確実に露
出させるべく保持することがで
きる。
袋526は、ビニール、ポリエ
ステル、紙等、材質はなんでも
良い。
箱525の材質も同様に限定さ
れない。
また、袋526は小さくするた
めに、両側端部522、522を折ら
ずに、まん中で半分に2つ折り
しても良い。
また、第2に折り曲げる折り
曲げ方は、上記Z字状に限らず、
横M字状、V字状またはW字状
でも良く、さらに多く折り曲げ
ても良い。
第57図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例の耳かざりはピアス
530、透明な三角形あるいは
クローバー形状の板531を介在
させて3つの棒状のブロック532
を針534および保持具535から
成るベース536に透明な樹脂系
533で宙づりにして成る。
535は保持具である。
第58図は本発明の他の実施例
を示す。
本実施例の耳かざりは、ピア
ス540で、針541および保持具
542から成るベース543に下部
を三角形に折り曲げられたブロッ
ク544と上記三角形内に位置さ
せた棒状のブロック545とを樹
脂系546を介して宙づりにされ
ている。
ブロックは、金属、ガラス、
セラミック、樹脂等、硬質の材
料で形成される。
系は樹脂系に限らず、金属、
ガラス、セラミック等からなる
くさりでも良い。
ブロックは棒状に限らずパイ
プ状、あるいは板状でも良い。
ブロックを宙づりする糸とブ
ロックとの接続は、接着剤によ
るか、糸の端部をブロック内で
かしめて美観が損なわれないよ
うにするのが良い。
耳かざりは、必ずしもピアスのタイプ
でなくとも良く、通常のクランプタイプのものでも良い
。
。
第59図は本発明の一実施例を
示す。
本実施例の貼りぐすり(例え
ば商品名サロンパス、トクホン)
550は、粘着性薬を内側に塗っ
て成るやわらかい薄板で、ベー
ス551に貼設されている。
貼りぐすり550は縦方向に長
めにカットされて複数の縦長の
片550aにされ、横方向にミシン
目552が入れてある。
したがって、貼りぐすり550
は、縦長の小片550aとして使用
する時はミシン目552で切って
使用することができ経済的である。
なお、片550aの数、ミシン目
552の数その入れ幅は適宜決定
され、特に限定されない。ミシン
目は一点あるいは複数鎖線状としても良い。
第60図は、本発明の一実施例を示す。
本実施例のスタンド800は、折曲可能に形成したアー
ム801の一端に照明部802を備え、アーム801の
他端に吸着部803を備えて成る。
ム801の一端に照明部802を備え、アーム801の
他端に吸着部803を備えて成る。
照明部802は、かさ804の内に電球805を有する
。
。
吸着部803は、板体806の底面にマグネット807
を有する。
を有する。
この吸着部803によって磁性によって吸着できる所で
あればどのような所にでもスタンド800を設置するこ
とができる。
あればどのような所にでもスタンド800を設置するこ
とができる。
第61図は、本発明の他の実施例
を示し、この実施例のスタンド810は、けい光燈スタ
ンドで、そのハウジング811の背面にマグネット81
2を有する。
ンドで、そのハウジング811の背面にマグネット81
2を有する。
このマグネット812は、スタンド800の場合と同様
にアームを介して設置して も良い。
にアームを介して設置して も良い。
第62図および第63図は、本発明の一実施例を示す。
本実施例の本棚820は、その下部に固定手段821を
有する。
有する。
固定手段821は、例えば、ボルト部822を回して、
その先端部の押圧板823を螺進させる、いわゆるクラ
ンプ手段である。
その先端部の押圧板823を螺進させる、いわゆるクラ
ンプ手段である。
この押圧板823とその上板824と間で机825の上
板826の張出部827を挟持することによって、本棚
820は机825に取付けることができ、必要に 応じて簡単に取外すことができる。
板826の張出部827を挟持することによって、本棚
820は机825に取付けることができ、必要に 応じて簡単に取外すことができる。
なお、本棚の段数は限定されない
ことは言うまでのない。
また、本発明の本棚は、単なる棚
をも含むことは勿論である。
第64図は本発明の一実施例を示し、
第65図はその適用例を示す。
下敷板830は、樹脂、木板、セラミック等によって形
成できるもので、板体831上に複数の角柱状(あるい
は円柱状)の突起832を立設して成る。
成できるもので、板体831上に複数の角柱状(あるい
は円柱状)の突起832を立設して成る。
下敷板830は、例えば300mm×300mmあるい
は500mm×500mm等の大きさに形成すれば、運
搬および配設が容易になる。
は500mm×500mm等の大きさに形成すれば、運
搬および配設が容易になる。
下敷板830は、室内の床面833上
に基盤の目状に複数枚、両面テープ
あるいは接着剤を用い、あるいはそれらを用いずに配設
される。
される。
この下敷板830の任意の突起
832、832間には、OA機器(オフュスオートメー
ション機器)における信号 ケーブルあるいは電源供給ケーブル管 の各種ケーブル834を配設することができる。
ション機器)における信号 ケーブルあるいは電源供給ケーブル管 の各種ケーブル834を配設することができる。
この後、下敷板830上には、カーペット834を配設
する。このカーペット834は、下敷板830と同サイ
ズにすれば、運搬および配設が容易になる。
する。このカーペット834は、下敷板830と同サイ
ズにすれば、運搬および配設が容易になる。
なお、突起の形状、数は特に限
定されず、その突起の先端部を丸く
しても良いし、また拡大して形成して
も良い。このように突起の先端部を
拡大して形成すれば、配設された
ケーブルがその配設前、中、後に渡っ
て抜けることが無くなり、好ましい。
また、下敷板の形状および大
きさも限定されず、五角形、六角形等
の多角形に形成することもでき、また
その材質も限定されない。
さらに、下敷板上に配設され
るカーペットも上部にパイルを有する
ものに限らず、フロアカーペットのような板状のもので
も良い。
も良い。
第66図および第67図は本発明の一実施例を示す。
本実施例のかわれもの袋840は空
気室841を形成可能な袋842によって一端(あるい
は両端)を開口させて袋状に形成したものである。
は両端)を開口させて袋状に形成したものである。
袋840の下部(あるいはどこでも良い)に空気の出入
れに使うせん843が設 けられている。
れに使うせん843が設 けられている。
袋842内に空気が入れられて
ふくらんだ状態の袋840内には、
その開口から電化製品、ガラス製
品等のこわれものを収納すれば、こ
れら収容物844に傷つけることなく
保存あるいは運搬することができる。
なお、袋840の開口はいかなる手段
によって閉じるようにしても良い。また、袋840の空
気室841は、第68図に一例として示すように複数室
に形成して も良く、その場合、いくつかの室内に 1個のせんで空気を供給できるよう にすれば好ましい。
気室841は、第68図に一例として示すように複数室
に形成して も良く、その場合、いくつかの室内に 1個のせんで空気を供給できるよう にすれば好ましい。
袋840の形状および大きさは、と
くに限定されるものではなく、奥を深
く、あるいは広く形成することもでき、小さいコップの
ようなものを収容できる ように小さく形成することもできる。
ようなものを収容できる ように小さく形成することもできる。
このこわれもの袋の用途は、こわ
れものの収容のみに限らない。
第69図は本発明の一実施例を示す。
本実施例の車輪850は、中央の駆動軸851の回りに
略正三角形の頂点にあるように、3個のガイドローラ8
52が配設され、これらのガイドローラ852のそれぞ
れにベルト853が巻回されて成る。
略正三角形の頂点にあるように、3個のガイドローラ8
52が配設され、これらのガイドローラ852のそれぞ
れにベルト853が巻回されて成る。
ガイドローラ852、852、852は、駆動軸851
と動力伝達手段854で連結されている。
と動力伝達手段854で連結されている。
動力伝達手段854は、駆動軸851に設定されたギヤ
855と、ガイドローラ852と一体に回転するべくガ
イドローラ852に設置したギヤ856と、ギヤ855
、856との間に位置され、それらの両ギヤに歯合され
たギヤ857とから成り、駆動 軸851の回転方向と同方向にガイドローラ852、8
52、852が回転されるようになっている。
855と、ガイドローラ852と一体に回転するべくガ
イドローラ852に設置したギヤ856と、ギヤ855
、856との間に位置され、それらの両ギヤに歯合され
たギヤ857とから成り、駆動 軸851の回転方向と同方向にガイドローラ852、8
52、852が回転されるようになっている。
このような車輪850は、平坦な地
面上を走行するときには、無限軌
道型車輪として働き、すなわち、ベル
ト853が回転させて走行する。
また、車輪850が障害物858
のある地面を走行するときには、ベ
ルト853の回転が止められ、それに
代って当該車輪全体が駆動軸
851を中心に回転される。これによって、実質的に車
輪850の径が増 したのと同様な効果を得、障害 物858を容易に乗り超えること ができる(第70図参照)。
輪850の径が増 したのと同様な効果を得、障害 物858を容易に乗り超えること ができる(第70図参照)。
これによって車輪850が障害
物858等に引っかかって走行不能
となることがない。
車輪850は、階段の登り降りに
も十分に対応することができるもの
である。
なお、動力伝達手段としては、
上記実施例の如くギヤを用いて構成
するものに限らず、ベルトを用いて動力を伝達するよう
に構成することもできる。
に構成することもできる。
これは、周知技術によって簡単に
構成できるものであるため、その詳細
な説明を省略する。
またガイドローラの数は、2つあ
るいは4つとしても良く、特に限定
されない。
ガイドローラに巻回されるベル
トの外周面には凹凸を設けても
良い。
本発明は、車両あるいはロボット
等の動くものなら何にでも適用で
きる。
第71図〜第74図は、本発明の一実施例を示す。
本実施例の線繰出し台860は略三角
形状の枠体861、861を連結して成る。
枠体861、861同志は、必要に応じて連結できるよ
うにすることもできる。
うにすることもできる。
枠体861の前方部材862には、上方に開口する口8
63を有して成る受部864が複数枚、高さをかえて突
設されている。
63を有して成る受部864が複数枚、高さをかえて突
設されている。
この受部864の数はとくに限定さ
れない。
この線繰出し台860は、ケーブル(図示せず)が巻回
されたドラム865に挿通させた軸866を、まず前方
に傾斜させて受部864に掛け(第72図参照)、次い
で、これを矢印867方向に回動させて第74図に示す
ように、枠体861の下方部材868を地面869に当
接させ、ドラム865から後方(矢印方向)へケーブル
を引き出す。
されたドラム865に挿通させた軸866を、まず前方
に傾斜させて受部864に掛け(第72図参照)、次い
で、これを矢印867方向に回動させて第74図に示す
ように、枠体861の下方部材868を地面869に当
接させ、ドラム865から後方(矢印方向)へケーブル
を引き出す。
第75図は本発明の一実施例を示す。
本実施例の発電機900は回転軸901の回りに複数枚
の羽根902を突設し、円筒状のハウジング903の内
■面に円筒状の電極904を配し、ハウジング903の
左右の平面壁に回転軸901とは直 角に対峙する側を異なる極性としたマ グネット905、906を配し、回転軸901とマグネ
ット905、906と電極904とによって囲まれて形
成される室900a内に導電性液体(例えば水銀等)を
満たし、回転軸901の回り(羽根902立設部を除い
て)に電極を形成するか回転軸901自体を導電 性材料、例えば金属によって形成し これを電極としている。説明の便宜上 回転軸901を電極904に対する他の電極とする。羽
根902は、絶縁材料 によって形成しても良い。絶縁 材料としては、樹脂、木材、セラミック等である。
の羽根902を突設し、円筒状のハウジング903の内
■面に円筒状の電極904を配し、ハウジング903の
左右の平面壁に回転軸901とは直 角に対峙する側を異なる極性としたマ グネット905、906を配し、回転軸901とマグネ
ット905、906と電極904とによって囲まれて形
成される室900a内に導電性液体(例えば水銀等)を
満たし、回転軸901の回り(羽根902立設部を除い
て)に電極を形成するか回転軸901自体を導電 性材料、例えば金属によって形成し これを電極としている。説明の便宜上 回転軸901を電極904に対する他の電極とする。羽
根902は、絶縁材料 によって形成しても良い。絶縁 材料としては、樹脂、木材、セラミック等である。
羽根902を回転軸901と一体に金
属等の導電性材料で形成したときには、羽根902の表
面に絶縁性メッキをしても良い。
面に絶縁性メッキをしても良い。
また、羽根902および回転軸901を一体に絶縁材料
によって形成したときには、羽根902の立設部分を除
く部分に導電性メッキをするのが良い。
によって形成したときには、羽根902の立設部分を除
く部分に導電性メッキをするのが良い。
羽根902は、回転軸901とは別体の円筒部材と一体
にこれに立設して形成 し、しかるのち回転軸901に設着するようにして設置
することもできる。
にこれに立設して形成 し、しかるのち回転軸901に設着するようにして設置
することもできる。
回転軸901を導体で形成していると
きは、回転軸901の軸端からコード907を引くこと
ができる。他方のコード908は、電極904に接続さ
れている。
ができる。他方のコード908は、電極904に接続さ
れている。
羽根902は第76図に示すように、
回転軸901から長く複数枚(4枚に限らない。)突設
するか、第77図に示すように単なる突部を複数個(数
および形状は限定されない。突条でも突起等でも良い。
するか、第77図に示すように単なる突部を複数個(数
および形状は限定されない。突条でも突起等でも良い。
)形成したものである。
また、マグネット905、906に代えて電極904の
周囲に配したコイル909(第78図参照)でも良い。
周囲に配したコイル909(第78図参照)でも良い。
この場合のコイルは、その磁力線の方向が回転軸901
の軸方向とする。
の軸方向とする。
この発電機900では、回転軸901に回転動力を加え
ると、羽根902によって室900内の流体が回転され
、該流体 がマグネット905、906による磁界内で電極904
と回転軸901との間に電流を生じさせ、コード907
、908を介して外部に電流を供給することができる。
ると、羽根902によって室900内の流体が回転され
、該流体 がマグネット905、906による磁界内で電極904
と回転軸901との間に電流を生じさせ、コード907
、908を介して外部に電流を供給することができる。
また、本発明に係るモータの井実施
例としては、発電機900とほぼ同様の構成のもので、
コード907、908を介して電極904および回転軸
901に電圧をかければ電極904と回転軸901と間
に電流が流れ、この電流がマグネット 905、906による磁界内で流れることから室900
a内の流体を移動させ、すなわち回転軸901の周りを
流動させられることによって羽根902がその流動によ
る力を受け、回転軸901が回転される。
コード907、908を介して電極904および回転軸
901に電圧をかければ電極904と回転軸901と間
に電流が流れ、この電流がマグネット 905、906による磁界内で流れることから室900
a内の流体を移動させ、すなわち回転軸901の周りを
流動させられることによって羽根902がその流動によ
る力を受け、回転軸901が回転される。
第79図は本発明に係る発電機
(またはモータ)の他の実施例を示すものである。
本実施例の発電機(またはモータ)
910は、上記発電機(またはモータ)900の羽根9
02および室900a内の流体に代えて金属等の導電性
材料(またはグラ ファイト、ヒ素、アンチモン、ビスマス等の半金属)に
よって形成した厚肉円板状 ブロック911を用いている。ブロック911は薄肉円
板状でも良いし、円筒状で も良い。ブロック911は回転軸912と一体に形成し
ても良いし、別体でも良い。
02および室900a内の流体に代えて金属等の導電性
材料(またはグラ ファイト、ヒ素、アンチモン、ビスマス等の半金属)に
よって形成した厚肉円板状 ブロック911を用いている。ブロック911は薄肉円
板状でも良いし、円筒状で も良い。ブロック911は回転軸912と一体に形成し
ても良いし、別体でも良い。
ブロック911の周りには円筒状の電極913が配され
ている。電極913の外側はハウジング914で覆われ
、電極913の内周面には複数の接点部材915 が配され、接点部材915を介して電 極913とブロック911とが電気的に接続されている
。
ている。電極913の外側はハウジング914で覆われ
、電極913の内周面には複数の接点部材915 が配され、接点部材915を介して電 極913とブロック911とが電気的に接続されている
。
この接続部材915に代えて、複数の板バネ状のものや
導電性流体(例えば水銀等)で電極913とブロック9
11間を満たすようにしても良い。
導電性流体(例えば水銀等)で電極913とブロック9
11間を満たすようにしても良い。
ブロック911の回転軸912の軸方向側両端面のそれ
ぞれの近くに一対の 互いに対峙する側が異なる極性を呈す るマグネット(図示せず)が配されている。
ぞれの近くに一対の 互いに対峙する側が異なる極性を呈す るマグネット(図示せず)が配されている。
このマグネットに代えて、電極913
の外周面側にコイルを配し、回転軸912の軸方向に磁
力線を走らすようにして も良い。
力線を走らすようにして も良い。
この発電機(モータ)910の作用は発電機(モータ)
900の場合とほぼ同様であるため省略する。
900の場合とほぼ同様であるため省略する。
第80図〜第82図は、それぞれ本
発明に係る発電機(またはモータ)のさらに他の実施例
を示す。これらにおいて 発電機(またはモータ)900と同様の機能を有するも
のについては同一符号を 附し、それらの説明を省略する。
を示す。これらにおいて 発電機(またはモータ)900と同様の機能を有するも
のについては同一符号を 附し、それらの説明を省略する。
第80図の発電機(またはモータ)は、導電性流体ある
いはブロック911のような回転軸912より大径のも
のを使用せず、単に回転軸921を採用したものである
。
いはブロック911のような回転軸912より大径のも
のを使用せず、単に回転軸921を採用したものである
。
回転軸921は、中央部922を金属
あるいは半金属にて形成し、両端部923、924を絶
縁材料にて形成し、これら 端部923、924の中心軸内を通してコード907の
分岐コード907a、907bを中央部922の両端面
中央に接続している。
縁材料にて形成し、これら 端部923、924の中心軸内を通してコード907の
分岐コード907a、907bを中央部922の両端面
中央に接続している。
なお、回転軸922の中心部922の中心軸に孔を突設
して端部923、924の一方からコード907を上記
中央部の孔内に配設し、それによって中央部922内で
流れる電流を直接中央部922の中心軸のところで受け
渡しを行なうようにしても良い。
して端部923、924の一方からコード907を上記
中央部の孔内に配設し、それによって中央部922内で
流れる電流を直接中央部922の中心軸のところで受け
渡しを行なうようにしても良い。
また、回転軸922は、金属または半金属によって一体
に形成しても良い。端 部924、923および中央部922は、適宜に金属お
よび/または半金属によってそれぞれ適宜に形成できる
。
に形成しても良い。端 部924、923および中央部922は、適宜に金属お
よび/または半金属によってそれぞれ適宜に形成できる
。
第81図の発電機(またはモータ)930は、第79図
に示した発電機(またはモータ)910のブロック91
1に代えて薄肉円板931を多枚に重ねたもので、93
2、933はマグネットである。
に示した発電機(またはモータ)910のブロック91
1に代えて薄肉円板931を多枚に重ねたもので、93
2、933はマグネットである。
発電機(またはモータ)910、930において、ブロ
ック911および円板931の該周面に円筒状部材を電
気的接続される態様で固設 し、この円筒状部材と電極913とを直接接させるか、
導電性流体、導電性潤滑材を介して接させるようにして
も良い。直接接させる場合には、上記円筒状部材と電極
913の両方あるいはいずれか一方を摩擦に強い金属(
例えばホワイトメタル)にて形成しても良い。
ック911および円板931の該周面に円筒状部材を電
気的接続される態様で固設 し、この円筒状部材と電極913とを直接接させるか、
導電性流体、導電性潤滑材を介して接させるようにして
も良い。直接接させる場合には、上記円筒状部材と電極
913の両方あるいはいずれか一方を摩擦に強い金属(
例えばホワイトメタル)にて形成しても良い。
第82図に示した発電機(または
モータ)940は、第80図に示した発電機(またはモ
ータ)920における回転軸921の中央部922を円
柱状ではなく、中央を細く絞った形状とした中央部94
1を有する回転軸942を採用している。これによって
、電極943も中央を細く絞った円筒状のもので、中央
部941には直接あるいは導電性流体あるいは導電性潤
滑材を介して接している。
ータ)920における回転軸921の中央部922を円
柱状ではなく、中央を細く絞った形状とした中央部94
1を有する回転軸942を採用している。これによって
、電極943も中央を細く絞った円筒状のもので、中央
部941には直接あるいは導電性流体あるいは導電性潤
滑材を介して接している。
また上記全実施例で採用するコイル909は超伝導コイ
ルとしても良い。
ルとしても良い。
第83図および第84図は本発明の一実施例を示す。本
実施例の発電機950はポンプ951と電力変換部95
2とから成る。
実施例の発電機950はポンプ951と電力変換部95
2とから成る。
ポンプ951は、どのようなタイプのものでも良い。
電力変換部952は、第84図に示すように、ハウジン
グ853内に一対のマグネット954、955と一対の
電極956、957を配設している。
グ853内に一対のマグネット954、955と一対の
電極956、957を配設している。
マグネット954、955は、対峙する側は互いに異な
る極性を呈している。マグネット954、955と電極
956、957によって形成される室958は、ポンプ
951とパイプ959a、959bによって連通され、
これらの中には導電性流体(例えば水銀等)が満たされ
ている。
る極性を呈している。マグネット954、955と電極
956、957によって形成される室958は、ポンプ
951とパイプ959a、959bによって連通され、
これらの中には導電性流体(例えば水銀等)が満たされ
ている。
いま、ポンプ951によってパイプ959a、959b
を、介して導電性流体を流動させれば、室958内でマ
グネット954、955による磁界を上記流体が移動し
て電極956、957間に電流を生じさせる。この電流
は、電極956、957に接続したコード956a、9
57aによって取出すことができる。
を、介して導電性流体を流動させれば、室958内でマ
グネット954、955による磁界を上記流体が移動し
て電極956、957間に電流を生じさせる。この電流
は、電極956、957に接続したコード956a、9
57aによって取出すことができる。
なお、マグネット954、955に代えて電磁石を採用
しても良い。
しても良い。
本発明による一実施例のモータは、
上記発電機950とほぼ同様の構成の
ものである。
すなわち、電極956、957に電圧をかければ電極9
56、957間に導電性流体を介して電流が流れ、これ
がマグネット954、955の磁界によって上記流体が
流動し、パイプ959a、959bを介してポンプ95
1に流れてポンプ951を作動させ、ポンプ951から
回転動力を出力する。
56、957間に導電性流体を介して電流が流れ、これ
がマグネット954、955の磁界によって上記流体が
流動し、パイプ959a、959bを介してポンプ95
1に流れてポンプ951を作動させ、ポンプ951から
回転動力を出力する。
第84図は本発明の一実施例を示す。
本実施例の定規700は、例えばものさし701のほぼ
中央部上面に指かけ孔702を有する突片703を立設
したものである。
中央部上面に指かけ孔702を有する突片703を立設
したものである。
突片703はものさし701の長手方向に形成している
が、勿論これと直角あるいは所定角度傾斜させて形成し
てもよい。すなわち、いかなる態様で突片703を立設
しても良い。指かけ孔は必ずしもなくとも良い。
が、勿論これと直角あるいは所定角度傾斜させて形成し
てもよい。すなわち、いかなる態様で突片703を立設
しても良い。指かけ孔は必ずしもなくとも良い。
第85図は、他の実施例の定規710
を示し、この定規710にはそのものさし711の中央
部上面に先端が大きく形成された突片712を立設した
ものである。この突片712も長手方向に形成している
が、これに限らず、横方向に形成しても良いし、傾斜さ
せて形成しても良い。
部上面に先端が大きく形成された突片712を立設した
ものである。この突片712も長手方向に形成している
が、これに限らず、横方向に形成しても良いし、傾斜さ
せて形成しても良い。
本発明に係る定規は、ものさし
に限らず、定規類ならなんでも良い。
また、突部は突片に限らず、円柱
状のものでも良いし、円すい、または三角すい等のいか
なる形状でも良い。また、つまみ易いように突部の先端
に拡大 部分を設けることは好ましい。
なる形状でも良い。また、つまみ易いように突部の先端
に拡大 部分を設けることは好ましい。
第87図〜第89図は本発明に係る
測定具および定規の実施例をそれぞれ示す。
測定具720は略だ円状板体721
にV字形状の開口722を形成したもので、この開口7
22を形成する両端部723、724には目盛がふって
ある。
22を形成する両端部723、724には目盛がふって
ある。
この目盛は例えば開口722に■入
される被測定物725の形状(棒状あるいは板状)に応
じて決められ、測定時、被測定物が両端部723、72
4に当接した所の目盛をよんで測定される。端部723
、724には、それぞれ棒状被測定物用と板状測定物用
のいずれか一方を目盛って1つの測定具で棒 状、板状に関係なく測定できるようにすることができる
。
じて決められ、測定時、被測定物が両端部723、72
4に当接した所の目盛をよんで測定される。端部723
、724には、それぞれ棒状被測定物用と板状測定物用
のいずれか一方を目盛って1つの測定具で棒 状、板状に関係なく測定できるようにすることができる
。
また、このままでも定規としても用
いることができるが、特に定規とした場合には、目盛は
、合致点726からの距離と他の端部に垂線を下ろした
際の直 線距離等とをそれぞれの端部723、724に目盛るよ
うにしても良い。
、合致点726からの距離と他の端部に垂線を下ろした
際の直 線距離等とをそれぞれの端部723、724に目盛るよ
うにしても良い。
本発明の測定具および定規におけ
る板体の形状、開口の数および開口角
度はいずれも特に限定されない。板体
は、鋼板等の金属、透明、不透明または半透明樹脂、セ
ラミック、木材等によって形成できるがこれも限定され
ない。
ラミック、木材等によって形成できるがこれも限定され
ない。
第88図は、略三角形状の板体
731にV字状開口732を形成した測定具(または定
規)730を示し、第89図は略長方形状板体741に
それぞ れ開口角度を変えて開口742、743、744を形成
した測定具(または定規)740を示す。
規)730を示し、第89図は略長方形状板体741に
それぞ れ開口角度を変えて開口742、743、744を形成
した測定具(または定規)740を示す。
複数の開口をそれぞれ角度を変えて
形成すれば、使用範囲をさらに大きくすることができる
。
。
第90図および第91図は本発明の一実施例を示す。
本実施例の光ケーブル用連結レンズ350は、例えばガ
ラス材あるいは樹脂材等の透明ば材料から成る球状ある
いはだ円球状の透明体351を複数個密に一列に並べ、
これらを別の屈折率の異なるガラス材あるいは樹脂材等
の透明な材料352にて覆った構造としている。
ラス材あるいは樹脂材等の透明ば材料から成る球状ある
いはだ円球状の透明体351を複数個密に一列に並べ、
これらを別の屈折率の異なるガラス材あるいは樹脂材等
の透明な材料352にて覆った構造としている。
レンズ350は、例えば円板状のものとすることができ
、これに位置決め用突片353、353を設けても良い
。
、これに位置決め用突片353、353を設けても良い
。
レンズ350は円板状に限らず、多角形状としても良く
、また突片の数、形状もとくに限定されない。位置決め
に、突片に代って歯車のように、ギザギザあるいは■■
きを周囲に形成しても良い。
、また突片の数、形状もとくに限定されない。位置決め
に、突片に代って歯車のように、ギザギザあるいは■■
きを周囲に形成しても良い。
レンズ350の両面350a、350aには、光ケーブ
ル束354、355が当接される。
ル束354、355が当接される。
この当接にあたり。レンズ350を内
装させたコネクタ手段を用いるのが
好ましい。このコネクタ手段(図示せず)は、どのよう
なものでも良い。
なものでも良い。
また、レンズ350において、透明体
351は一部を外部にわずかに露出させても良いし、し
なくとも良い。
なくとも良い。
なお、本発明のレンズは。第92図
に示すレンズ360の如く、球状透明体361は1個で
も良い。この場合は、1本の ケーブル362、363を連結できる。
も良い。この場合は、1本の ケーブル362、363を連結できる。
球状透明体には、これを取りまく材
料より、屈折率が大きいのが好ましい。
なお、レンズ350の形成において、
複数の透明体351を平板においた枠
内におさめ、これに材料352を流し込んで形成しても
良い。
良い。
この後、レンズ351の両面350a、350aは研摩
しても良い。
しても良い。
第1図〜第3図は光ファイバ接続構を示す図、第4図〜
第6図は光ファイバ接続構造を示す図、第7図〜第10
図は光ファイバ接続構造を示す図、第11図〜第13図
は光ファイバ接続構造を示す図、第14図および第15
図は冷蔵庫を示す図、第16図〜第18図は線引きペン
を示す図、第19図および第20図はハッチ引き装置を
示す図、第21図〜第24図は羽を示す図、第25図は
包丁を示す図、第26図は紙裁断機を 示す図、第27図は紙パックを示す図、第28図〜第3
0図は薄板を示す図、第31図〜第33図は裁断機の歯
構造■■、第34図および第35図は発電装置を示す図
、第36図〜第39図は歯車を示す図、第40図はヨッ
トを示す図、第41図〜第45図はヨットを示す図、第
46図〜第50図は袋を示す図、第51図〜第53図は
紙裁 断機を示す図、第54図は板を示す図 第55図(a)、(b)および第56図は袋取出し構造
を示す図、第57図および第58図は耳かざりを示す図
、第59図は貼りぐすりを示す図、第60図および第6
1図はスタンドを示す図、第62図および第63図は本
棚を示す図、第64図および第65図は下敷板を示す図
、第66図〜第68図はこわれもの袋を示す図、第69
図および第70図は車輪を示す図、第71図〜第74図
は線繰出し台を示す図、第75図〜第82図は発電機お
よびモータを示す図、第83図および第84図は発電機
およびモータを示す図、第85図および第86図は定規
を示す図、第87図〜第89図は測定具および定規を示
す図、第90図〜第92図は光ケーブル連結用レンズを
示す図である。 290、294・・・光ファイバ接続構造、280・・
・光ファイバ接続構造、 320・・・光ファイバ接続構造、 330・・・光ファイバ接続構造、 200・・・冷蔵庫、 200、224・・・線引きペ
ン、230・・・ハッチ引き装置、 250・・・羽、
260・・・包丁、 270・・・紙裁断機、275・
・・紙パック、 300・・・薄板、310・・・歯要
素、 340・・・発電装置、600・・・歯車、 4
00・・・ヨット、420、430、440、450・
・・ヨット、460、470、480・・・袋、500
・・・紙裁断機、510・・・板、 520・・・袋取
出し構造、530・・・耳かざり、550・・・貼りぐ
すり、800、810・・・スタンド、 820・・・
本棚、830・・・下敷板、 840・・・こわれもの
袋、850・・・車輪、 860・・・線繰出し台、9
00、910、920、930、940・・・発電機お
よびモータ、950・・・発電機およびモータ 700、710・・・定規、 720、730、740・・・測定具および定規、35
0、360・・・光ケーブル連結用レンズ。
第6図は光ファイバ接続構造を示す図、第7図〜第10
図は光ファイバ接続構造を示す図、第11図〜第13図
は光ファイバ接続構造を示す図、第14図および第15
図は冷蔵庫を示す図、第16図〜第18図は線引きペン
を示す図、第19図および第20図はハッチ引き装置を
示す図、第21図〜第24図は羽を示す図、第25図は
包丁を示す図、第26図は紙裁断機を 示す図、第27図は紙パックを示す図、第28図〜第3
0図は薄板を示す図、第31図〜第33図は裁断機の歯
構造■■、第34図および第35図は発電装置を示す図
、第36図〜第39図は歯車を示す図、第40図はヨッ
トを示す図、第41図〜第45図はヨットを示す図、第
46図〜第50図は袋を示す図、第51図〜第53図は
紙裁 断機を示す図、第54図は板を示す図 第55図(a)、(b)および第56図は袋取出し構造
を示す図、第57図および第58図は耳かざりを示す図
、第59図は貼りぐすりを示す図、第60図および第6
1図はスタンドを示す図、第62図および第63図は本
棚を示す図、第64図および第65図は下敷板を示す図
、第66図〜第68図はこわれもの袋を示す図、第69
図および第70図は車輪を示す図、第71図〜第74図
は線繰出し台を示す図、第75図〜第82図は発電機お
よびモータを示す図、第83図および第84図は発電機
およびモータを示す図、第85図および第86図は定規
を示す図、第87図〜第89図は測定具および定規を示
す図、第90図〜第92図は光ケーブル連結用レンズを
示す図である。 290、294・・・光ファイバ接続構造、280・・
・光ファイバ接続構造、 320・・・光ファイバ接続構造、 330・・・光ファイバ接続構造、 200・・・冷蔵庫、 200、224・・・線引きペ
ン、230・・・ハッチ引き装置、 250・・・羽、
260・・・包丁、 270・・・紙裁断機、275・
・・紙パック、 300・・・薄板、310・・・歯要
素、 340・・・発電装置、600・・・歯車、 4
00・・・ヨット、420、430、440、450・
・・ヨット、460、470、480・・・袋、500
・・・紙裁断機、510・・・板、 520・・・袋取
出し構造、530・・・耳かざり、550・・・貼りぐ
すり、800、810・・・スタンド、 820・・・
本棚、830・・・下敷板、 840・・・こわれもの
袋、850・・・車輪、 860・・・線繰出し台、9
00、910、920、930、940・・・発電機お
よびモータ、950・・・発電機およびモータ 700、710・・・定規、 720、730、740・・・測定具および定規、35
0、360・・・光ケーブル連結用レンズ。
Claims (37)
- (1)パイプを介して光ファイバを接続するようにした
ことを特徴とする光ファイバ接続構造。 - (2)熱によって収縮するパイプに接続される光ファイ
バの端部を差し込んで連結するようにしたことを特徴と
する光ファイバ接続構造。 - (3)光ファイバ間に、入光側の径を上記光ファイバの
径より大きく、出光側の径を上記光ファイバの径よりも
小さく形成した連結要素を介在させることを特徴とする
光ファイバの接続構造およびその方法。 - (4)一方端で連結された挾持部材にそれぞれ凹部を形
成し、これらの凹部内に接着剤を充填し、この後に、凹
部内に光ファイバの接続側端部を位置させて挾み、この
状態で上記接着剤を固化させたことを特徴とする光ファ
イバ接続構造およびその方法。 - (5)大ドアに飲物を取り出すための小ドアを設けたこ
とを特徴とする冷蔵庫。 - (6)周縁に切欠きを形成した2枚の略円板体を下端部
に回転自在に取り付けて成ることを特徴とする線引きペ
ン。 - (7)定規部に一端を固定したロッドに掛かるレバーを
押して所定距離だけハウジング側に上記定規部を移動さ
せることによって、上記定規部で所定間隔の幅のハッチ
を引けるようにしたハッチ引き装置において、上記レバ
ーを小さい幅で押すことができる別のレバーを上記レバ
ーの外側に配設したことを特徴とするハッチ引き装置。 - (8)送出側面に案内板を突設したことを特徴とする羽
。 - (9)歯部の背にギザギザを形成したことを特徴とする
包丁。 - (10)内部に裁断後の紙くずを受ける容器を有する紙
裁断機において、上記箱を透光性の有する材料によって
形成したことを特徴とする紙裁断機。 - (11)上端密封部にミシン目を入れたことを特徴とす
る紙パック。 - (12)磁性粉を含ませたベース上に粘着層を形成して
なることを特徴とする薄板。 - (13)複数枚の多角形の歯要素を交互にオーバーラッ
プさせてそれぞれ回転軸に嵌設させたことを特徴とする
裁断機の歯構造。 - (14)円筒状外殻内に回転翼を有する発電機を配設し
たことを特徴とする発電装置。 - (15)歯車要素間を弾性部材で連結したことを特徴と
する歯車。 - (16)舵をその途中で分枝させたことを特徴とするヨ
ットの舵。 - (17)センターボードをその途中で分枝させたことを
特徴とするヨットのセンターボード。 - (18)上端部に歯車を有する2つの舵を斜め下方に突
設し、上記歯車間に舵取り棒に連結された歯車を歯合設
置したことを特長とするヨット。 - (19)舵取り棒と舵との間に舵取り棒側の軸にウォー
ムギヤを備えた動力伝達装置を介在させたことを特長と
するマット。 - (20)開口部よりも深部を広く形成したことを特長と
する袋。 - (21)開口部に粘着液を塗布したことを特長とする袋
。 - (22)複数の回転軸に複数枚の歯要素を配設し、上記
歯要素を互いにオーバーラップさせた紙裁断機において
、上記歯要素の周囲に輪ゴムを設置したことを特長とす
る紙裁断機。 - (23)容器をコンクリート中に混在させて固化させた
ことを特長とする板。 - (24)袋を折り曲げ、それぞれの折り曲げ端部を互い
にクロスさせて箱内に積重し、上記箱の上部に形成した
孔より上記積重した袋の最上部から1枚ずつ外部へ引き
出せるようにしたことを特徴とする袋取り出し構造。 - (25)硬質材料によって形成される複数の部材をベー
スに宙ずりにし、互いに衝突することによって音を発生
させるようにした耳かざり。 - (26)ベースに小片にして貼設し成る貼りぐすり。
- (27)マグネットによって設置するようにしたスタン
ド。 - (28)下部に机への固定手段を設けた本棚。
- (29)板体に複数の突起を形成して成る下敷板。
- (30)空気袋によって形成されるこわれもの用袋。
- (31)複数のガイドローラを駆動軸の回りに有し、上
記ガイドローラと上記駆動軸とを互いに同方向に回転す
るように構成した動力伝達手段にて連結し、上記ガイド
ローラのそれぞれにベルトを巻回して成る車輪。 - (32)一対の枠体を連結するとともにその前方部材に
ドラムに通した軸を受ける受部を複数個形成して成る線
繰出し台。 - (33)回転軸の周りに電極し、さらに上記回転軸の軸
方向に磁力線を形成する磁力発生手段を設けて成る発電
機およびモータ。 - (34)磁力発生手段と一対の電極とから成る電力変換
部とポンプとを連絡し、これらの系内を導電性流体を移
動せしめるようにした発電機およびモータ。 - (35)上面に突部を設けた定規。
- (36)V字形状開口を有する測定具および定規。
- (37)球状の透明体をこれと異なる別の透明な材料に
て覆って成る光ケーブル連結用レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231385A JPS6281611A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 光フアイバ接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231385A JPS6281611A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 光フアイバ接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281611A true JPS6281611A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16780401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22231385A Pending JPS6281611A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 光フアイバ接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281611A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948219A (en) * | 1987-03-20 | 1990-08-14 | Fujitsu Limited | Method of connecting optical fibers and connection aids and fiber holders employed therewith, and optical waveguide modules employing same |
| JPH0539259U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-28 | 大日本印刷株式会社 | 排尿検知シート |
| JPH06237660A (ja) * | 1991-05-23 | 1994-08-30 | Maeda Seikan Kk | ペットの糞尿処理用敷き砂およびその製造方法 |
| JP2005344853A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | New Sanwa:Kk | 無給油ウォーム減速機 |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP22231385A patent/JPS6281611A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948219A (en) * | 1987-03-20 | 1990-08-14 | Fujitsu Limited | Method of connecting optical fibers and connection aids and fiber holders employed therewith, and optical waveguide modules employing same |
| JPH06237660A (ja) * | 1991-05-23 | 1994-08-30 | Maeda Seikan Kk | ペットの糞尿処理用敷き砂およびその製造方法 |
| JPH0539259U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-28 | 大日本印刷株式会社 | 排尿検知シート |
| JP2005344853A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | New Sanwa:Kk | 無給油ウォーム減速機 |
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