JPS6281616A - 焦点位置検出装置 - Google Patents

焦点位置検出装置

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JPS6281616A
JPS6281616A JP60221820A JP22182085A JPS6281616A JP S6281616 A JPS6281616 A JP S6281616A JP 60221820 A JP60221820 A JP 60221820A JP 22182085 A JP22182085 A JP 22182085A JP S6281616 A JPS6281616 A JP S6281616A
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JP60221820A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Yamauchi
良彦 山内
Mitsuyoshi Koizumi
小泉 光義
Yoshimasa Oshima
良正 大島
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、パターン付きLSIウェハ面に自動的焦点合
わせを行なう自動焦点装置に好適な声点位置検出装置で
ある。
〔発明の背景〕
周期的明暗パターン投影方式の焦点位置検出装置例とし
て特開昭58−70540号公報がある。第19図〜第
27図を用いて前者の方式について説明する。
第19図はその基本構成であり、縞パターンを試料面観
察光学系の合焦位#LVc対して、その前及び後ろへ若
干結像面がずれるように、光軸に沿った平面で2分割し
て配置しである。光源1よシ射出した照明光は、レンズ
2を通過して、縞パターン部3に至シ、半透過鏡4によ
って反射され、結像レンズ5に入射し、試料60表面上
に後述する前焦点用及び後焦点用縞パターンS&ISb
を投影する。該縞パターンは第2図に示す如く、遮光部
9及び光通過部10の繰り返しパターンで構成されてい
る。遮光部9、光通過部1〇−組で一つの検出明暗パタ
ーンとする。
該縞パターンは同図に示す如く、光軸中心に垂直な平面
で3a及び3bに2分割される。前焦点用縞パターン3
a、後焦点用縞パターン3bの合焦点位置は、アレイ状
センサ7の合焦点位置に対して若干前寄り及び後寄シに
設けである。
但し、このずれ量は等しくなるように、前会後焦点用縞
パターンを配置する。次に、該被測定試料表面の光学的
性質に応じた反射光が、結像レンズ5によって集光され
半透過鏡4を通過した後、プレイ状センサ7上に縞パタ
ーンを投影する。該アレイ状センサは第3図に示す如く
、光電素子71がマ) IJソックス状配置されたもの
である。該光電素子とアレイ状センサ面上における結像
縞パターンの対応関係は、同図に示す如く光電素子列1
列に対し明(暗)パターン1本が対応する。
次に、アレイ状センサ7からの出力信号を第22図に示
す。同図に示す如く、明暗投影パターンの繰返し周期に
一致した出力信号が得られる。
該出力信号を信号処理回路8において、以下のような処
理を行ない合焦点位置を検出する。明部出力電圧Vlと
暗部出力電圧V、の差をと沙、明部出力電圧V、をもっ
てこの差と割算を行なう。
この割算結果をコントラストCと定義する。次に、前焦
点用縞パターンの明暗情報から求めたコントラストの和
ΣC1,と、後焦点用縞パターンの明暗情報から求めた
コントラストの和ΣC8は、第25図に示すようになり
、ΣCFとΣCoが等しくなった位置が合焦点位置であ
る。
この装置では次の様な問題点がある。   ゛(1)該
縞パターンの明暗情報として得られる光量はアレイ状セ
ンサの大きさに限定されてしまい光量が不足し、その結
果S/N比が十分とれず動作が不安定となる。例えば、
結像レンズ5に50倍の対物レンズ、アレイ状センサ7
の受光面の大きさを4 m (L) X 2 wm (
W) (第21図参照)とすると、縞パターン全体の大
きさは4 m (/、) X 2噛(−)と一義的に決
まってしまう。
(2)  縞パターン1本がアレイ状センサのW方向の
1列に対応するため、縞パターンとアレイ状センサの相
互のL CL)方向の位置ずれに対して動作が不安定と
なる。また、被測定物体が焦点ずれを起こした場合、明
部出力電圧v1と暗部出力電圧v2の差は急速に零に近
づくため、焦点ずれ量検出の広い動作範囲m(第23図
)をもつことができない。
(3)  まず、被測定物体表面の状態により反射光の
明るさにバラツキが生ずる事について述べる。
1)表面の凹凸によるバラツキ 例えばLSIウェハなどでは第24図に示す如くパター
ンの密な部分と疎な部分が有る。前者ではパターンエツ
ジ部分で照明光が散乱され暗くなυ、後者では散乱され
ないので明るい。
11)表面の材質の反射率の違いによるバラツキ 1)と同様にLSIエエハを例にする。LSIウェハで
は第7図に示す如く、Siの基板の上に多数の層があり
、それぞれの材質で反射率が異なる。大むね次の様に分
類で^る。
3i、A1・・・・・・反射率が高い Si3N4 r Po1y−8t・・・反射率が低めま
た。  SiO2などの透明層では表面明るさは下地の
反射率に依存するが下地が同一のものであっても5if
tの厚さによって表面明るさにバラツキが生じる。
従って、第26図(a) 、 (b)に示す如く明るさ
のバラツキが生じる境界部などに投影縞パターンの一部
がかかったりすると、検出明暗信号もそれに従ってバラ
ツキを生じる。しかるにこの装置では同図(a)に示し
た測定箇所での合焦点時の検出明暗信号は同図[有])
の様になり、均一な表面明るさを有する箇所の焦点ずれ
時の検出信号(同図(C))と同一になり誤検出を起こ
す。
また、例えば試料像検出視野と投影縞パターンの位置関
係は第27図の様になっており、縞パターン投影部と試
料像検出領域が近接しているため第19図の半透過鏡4
を光路の一部に挿入し、(第18図参照)価パターンの
光路と試料像検出部の光路を分離することはできない。
(4)半透過鏡が光路断面全域に挿入されているため試
料表面観察光光量が半透過鏡の反射率分だけ減少する。
従って、試料表面観察光を光電変換した場合、試料表面
観察信号のS/Nが低下する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記の問題点による焦点位置検出誤差
の発生を防ぎ、試料表面の状態に影響されない安定に且
つ高精度な焦点位置検出装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は従来、試料表面の明るさのバラツキを補正せず
に焦点位置検出を行なっていたものを次の様に改善し高
精度に且つ安定性の高い焦点位置検出を可能にした。
(1)  センサの前にシリンドリカルレンズを設置し
、縞パターンの長手方向の光学的像圧縮を行なうことに
よって、明暗情報を高S/Nで安定に検出できる様にし
た。
(2)投影縞パターン1本に対し、第16図に示す如く
複数のセンサ(ここでは3絵素)を対応させ、中心部の
センサ出力信号のみをサンプリングし、検出信号の安定
化を図った〇(3)  複数の投影縞パターンを第17
図に示す如く前焦点用と後焦点用の縞パターンの一組(
又は初数組)を交互に配置し、さらに被測定物体表面の
パターンに対し投影縞パターンが45゜の角度をもつ様
にして、前述した被測定物体表面の明るさのバラツキに
よって焦点付l;を検出誤差が生じないようにした。
(4)アレイ状センサの一部を、被測定物体表面の縞パ
ターン投影部の正反射光測定に用い、その曲1定値によ
り明暗信号の補正を行ない、被測定物体表面の明るさの
バラツキによって焦点位置検出誤差が生じないようにし
た。
(5)I!18図に示す如く、縞パターン投影部と試料
像噴出部?十分に離し、縞パターン投影用半透過鏡をh
3パターンのみを投影する大版さにした。従って、試 
料像検出の光量は半透過鏡4aで減らされることなく検
出器に到達するので、試料像検出信号のS/Nは向上す
る。
また、縞パターン明暗情報検出用アレイ状センサには余
分な迷光が入射しないので、明暗情報検出信号のS/N
も向上し動作が安定化する。
〔発明の実施列〕
本発明を、ウヱハ異物検査装置に適用した例について説
明する。全体構成を第1図て示す。
本装置はウェハ上異物検出部と、焦点位置検出部から構
成される。ウェハは2ステージ27に固定され第2図に
示す如<X−Y方向に走査される。異物検出中にウェハ
6のうねりに起因する焦点ずれが生じるが異物検出性能
に悪影響を及ぼすので、常に焦点位置を保持する必要が
ある。
そこで前述した焦点位置検出法を用いれば、同図に示す
様に異物検査と並行して焦点位置を検出し2方向駆動機
構を有する2ステージにフィードバックをかけ、異物検
査時に焦点ずれを実時間で補正することができる。まず
、装置の概要について説明する。異物検出部は、像間系
29(a)(b) 、検出系22、信号処理系25、異
物メモリ24、表示器25より成る。また、ウェハ6は
2ステージ27に真空吸着され、X−Yステージ制御回
路26及びX−Yステージ28によってX−Y方向に走
査される。異物検査中にウェハ6のうねりに起因する焦
点ずれが生じるが、これは異物検出性能に影響を及ぼす
ので常に焦点位置を保持することが不可欠である。そこ
で、本発明の焦点位置検出法を焦点位置検出部7 、7
00 、8に用いれば、同図に示すように異物検査と並
行して焦点位置を検出し2ドライバ5oからZステージ
27にフィードバックをかけるので、焦点ずれを実時間
で補正することができる。
次に異物検出部だついて説明する。本検出法では第3図
に示す様だ、ウェハの斜め上方からHe−Neレーザ2
9a、2?bをX方向の両側から照itし、ウェハ上の
異物よシ発生した散乱光を上方の40倍の対物レンズ5
で集光しPin Siホトダイオードリニアセンサ22
で光電変換し異物信号を異物メモIJ241Cストアし
、ウェハ上すべてを走査した後、表示器25で異物位置
を表示する。同図に示しである様に異物検査部と縞パタ
ーン投影部はウェハ上で距離a離れて^るので半透過鏡
4aで容易にそれぞれの光路な分離することができる。
異物からの検出信号は第4図に示す如く、数10 mV
の電気的なノイズ成分を含んでおシ、従来法では異物検
出系と焦点位置検出系の光路を分離していなかったため
、1μm程度の異物の中にはノイズとのS/Nが十分に
とれない場合が発生し、異物の見逃しを生じていた。し
かし、本発明では前述の様に両者の光路を分離している
ため、従来に比べ異物信号のS/Nは2倍(半透過鏡4
が透過50%、反射50%の場合)向上し、1μm程度
の異物もすべて安定に検出可能となる。
この分離は、異物検査装置特有の照明法(即ち、照明光
1で検査を行うのではなく、外部照明光29a、29b
で照明を行う)にのみ適用出来る。
次に、自動焦点系について説明する。
第1図に本発明の基本構成を示している。光源1から射
出した照明光は、縞パターン3a、。
3bを通過し、該縞パターンを被測定物体60表面に投
影する。縞パターンは第10図に示す如く、遮光部9−
光通過部1o−遮光部9で1組の前(後)焦点位置検出
パターンを構成する。試料表面で反射した反射光は、結
像レンズ5によって集光され、さらにシリンドリカルレ
ンズ11によって縞パターンの長手方向のみが圧縮され
、アレイ状センサ7に縞パターンを投影する。アレイ状
センサで検出された検出信号は第17図の様になる。ま
た、焦点すれと検出信号の関係も同図に示しである。 
  ′ 次に本特許の特徴の効果について説明する。
(1)  シリンドリカルレンズの効果本実施例では第
6図に示す様にセンサ位置での拡大投影縞パターンの長
さくuP)をセンサの長さくW)に圧縮する様にシリン
ドリカルレンズを設置した。この結果、アレイ状センサ
で検出される有効な光量はシリンドリカルレンズを設置
しない場合に比べて一/W倍に増加し検出信号のS/N
比の改善が図れる。
(2)縞パターン1本に複数絵素を対応させる効果 本実施例では第16図に示す如く、縞パターン1本に対
してセンサ3絵素を対応させ中心部の信号のみを検出し
ている。センサ位置に縞パターンを結像させた場合の光
強度分布を第7図に示す。第7図(sL)は試料焦点位
置での光強度分布、同図(b)は焦点ずれ時の光強度分
布を示している。従来例では縞パターン1本に対して1
絵素を対応させていたので、第7図(a)に示す斜線部
のSt、Sxすべてが光電変換され信号出力V1. V
、となる。この場合コントラスト計算結果(前述のC)
は、第8図(a)に示す様に位置ずれ量に対し急速に零
に近づく。
これに対し3絵素を対応させた場合、中心1絵素で光電
変換される光量は減るものの第7図(It)のS’t、
S≦を光電変換するのでコントラスト計算結果は第20
図すの様にゆるやかに零に近づく。従って、縞パターン
1本にセンサ1絵素を対応させた時よりも、縞パターン
1本にセンサ複数絵素な対応させ中心部の1号のみを検
出した方が動作が安定化する。又、本方式はセンサと縞
パターンの相対位置L (t)方向の位置合せが従来法
だ比べて余裕があり、縞パターンの位置調整が容易であ
る。
(5)前焦点用縞パターンと後焦点用縞パターンを交互
に配置する効果及び縞パターンを被測定物体パターンに
対し45°傾ける効果。
前焦点用縞パターンと後焦点用縞パターンを交互に配置
した結果、それぞれの焦点用の縞パターン1組が投影さ
れる領域は繰り返し回数だけ細分化される。従って、前
述した様に試料表面上で明るさのバラツキの生じる境界
部分に投影縞パターンの一部がかかっても、明るさのバ
ラツキが検出信号に与える影響は低減される。また、第
9図に示す如く、従来法ではウェハパターンの繰り返し
周期が投影縞パターンの繰り返し周期と一致した場合誤
検出を生じていた。本発明ではLSIウェハなどのパタ
ーンは大部分が直交パターンであることに着目し、投影
縞パターンをこれらに対し45″傾けることにより、前
記の誤検出を防ぐことが可能となった。
(4)  明るさ補正の効果 まず、センサの分割について述べる。本実施例では、第
10図に示す如ぐアレイ状センナの両端を試料表面の明
るさのバラツキ測定に使用し、残りの部分で投影縞パタ
ーンの明暗情報を検出する。センサの分割の方法は種々
考えられるが、同一のセンサで投影縞パターンの明暗情
報と試料表面の明るさのバラツキを同時に検出するもの
はすべて本特許請求の囲とする。センサからの出力信号
は、蓼11図の様になる。同図(a)は縞パターン明暗
情報検出信号で試料表面の明るさのバラツキに応じて信
号の明レベルと暗レベルはバラツキを生じる。次に、同
図(b)に明るさのバラツキを測定した結果を示す。こ
こで表面明るさのバラツキ測定信号Q))を用かで縞パ
ターン明暗情報測定信号(a)を割算処理すれば同図(
G)に示す如く、試料表面の明るさのバラツキの影響を
除去した投影縞パターンの明暗情報(正規化)のみが検
出できる。
(5)光路を試料表面観察部と縞パターン投影部とに分
離した効果 後述するウェハ異物検出装置に適用した例について述べ
る。本装置では、視野中心部を第3図に示す様に試料上
の異物からの散乱光の検出に用い、周辺部に縞パターン
を投影する。
第12図(a)に検出系の光路断面全てに半透過鏡透過
50チ反射5曝を挿入した場合の異物の検出信号、同図
(b)に縞パターンの光路のみに同じ半透過鏡を挿入し
た場合の異物の検出信号を示す。同図からも判る様に半
透過鏡の反射率の分だけ、異物の検出信号は増加し、従
来法では異物信号と電気ノイズ信号の比S/Nが検出限
界付近にあった異物も、Sが2倍近く増加するので安定
に異物を検出できる。
次に、信号処理系について説明する。全体の回路構成を
第25図に示す。まず、アレイ状センサの出力はシリア
ルに取り出され、明暗信号、明るさのバラツキ測定信号
は別々に加算器13 、15によって加算される。明る
さ測定信号はアンプ回路14によってレベル補正される
その後、明暗信号は明るさ信号により割算され、正規化
される。次に、正規化された明暗信号はサンプル&ホー
ルド回路によって特定の絵素の信号のみがサンプリング
され、明部出力信号と暗部出力信号に分割される。分割
された信号は、コントラスト算出回路(差分)19で、
明部出力と暗部出力の差をコントラストとして出力し、
次の差動出力算出回路において、前焦点用コントラスト
の和ΣCF及ヒ後焦点用コントラストの和ΣCBをそれ
ぞれ加算器205 、206で求め、ΣC2とΣC3の
差を差分回路207で求め、その結果を差動出力として
出力する。第26図に本信号処理系に用いるクロヅパル
スのタイミングチャートを示す。まず、アレイ状センサ
はCpoによって走査されシリアルに信号を出力する。
本実施例では、縞パターン1本に対してセンサ3絵素を
対応させ、計8組の縞パターンを投影するので48パル
スを要し、リセットパルス1を含め計49パルスで一回
の走査を行なう。明暗信号はCp t*Cp2で抽出さ
れ、それぞれ縞パターンの中心 4の明暗情報のみを抽
出する様にタイミングをとっである。Cps 、 C2
0(Cps 、Cps )は前(後)焦点用コントラス
トをラッチするためのタイミングパルスである。
第15図に本方式を用いて焦点位置検出を行なった結果
を示す。同図の破線は従来法による検出結果である。こ
の様に、高精度で且つ広い動作範囲をもつ焦点位置検出
が可能となる。
以上で、安定な動作を行なう自動焦点機構をもったウェ
ハ上異物検出装置が実現できた。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明てよれば、試料表面に明るさ
のバラツキのある試料でも高精度に焦点位置検出が可能
である。また、異物検出系の光量を減少させないので他
の観察系の検出信号のS/Nを向上させることができる
。従ってウェハ異物検出装置などに適用した場合、異物
検出性能も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の基本構成図、第2図は実施
例のウェハ走査法を説明する図、第3図は実施例の光学
系の構成を示す図、第4図は異物からの検出信号を示す
グラフを示す図、第5図は検出信号のグラフを示す図、
第6図はシリンドリカルレンズを挿入した場合の光路図
、第7図は光強度分布を説明するグラフ、第8回正面図
、第11図は焦点位置検出信号を示すグラフ、第1″2
−図は異物からの検出信号を示すグラフ、第13図は信
号処理系の構成図、第1+図はクロツクのタイミングチ
ャート図、第15図は差動出力と焦点ずれの関係を示す
グラフ、第16図は本発明の検出法の縞パターンとアレ
イセンサの位置関係を示す図、第19図は本検出法の縞
パターンと照明部の構成図、第1g図は本検出法の光路
を説明する図、第19図は従来検出法の光学系構成図、
第20図は従来検出法の縞パターン配置図、第21図は
従来検出法の縞パターンとセンサの位lt関係を示す図
、第22図は従来検出法の明暗検出信号と焦点ずれの関
係を示すグラフ、第23図は検出コントラストと焦点ず
れの関係を示すグラフ、及び動作範囲mを説明するグラ
フ、第2手図はLSIウェハの表面図、萬25図はLS
Iウェハの断面図、第26図(a)は誤検出を起こす測
定有する箇所の焦点ずれ時の検出信号を示すグラフ、第
27図は視野内における縞パターン投影部と観察部の位
置関係を示す図である。 1・・・照明用光源、    2.29・・・コンデン
サレンズ、3・・・縞パターン部、 3a・・・前ピント用縞パターン、 3b・・・後ピント用縞パターン、 4.4a・・・半透過鏡、   5・・・対物レンズ、
6・・・試料、      7・・・アレイ状センサ、
71・・・センサの絵素、  8・・・信号処理回路、
9・・・縞パターン1本、10・・・縞パターン明部、
11・・・シリンドリカルレンズ、 13 、15・・・加算器、  14・・・増幅器、1
6・・・割算器、 17.18・・・サンプル&ホールド回路、19・・・
差分器、    20・・・差動出力算出回路、201
〜240・・・ラッチ回路、 205.206・・・加算器、 207・・・差分器、
21・・・全反射鏡(又は半透過鏡)、22・・・異物
検出器、  23・・・異物信号処理回路、24・・・
異物メモリ、  25・・・表示器、26・・・X−Y
ステージ駆動回路、 27−−−Zスf−ジ、  28.XYステージ、29
 a l b・・・異物検出用照明、50・・・Zステ
ージドライバ、 700・・・明暗情報検出部、 291・・・コンデンサレンズ。 、・ふ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、明部と暗部とが周期的に繰返す縞パターンを被測定
    物体に投影結像せしめる第1の結像光学系と、上記被測
    定物体からの反射光を複数の光電素子より成るアレイ状
    センサに結像せしめる第2の結像光学系と、上記アレイ
    状センサにより光電変換して得た該縞パターンの明暗情
    報により、上記被測定物体の焦点位置を検出するための
    電気回路とを備えたことを特徴とする焦点位置検出装置
    。 2、第2の結像光学系にシリンドリカルレンズを、縞パ
    ターンの各々を長手方向に圧縮するように設置したこと
    を特徴とした特許請求の範囲第1項記載の焦点位置検出
    装置。 3、明部もしくは暗部のいずれかの縞パターンの拡大像
    幅と前記アレイ状センサの絵素の整数倍幅を一致させ各
    々の縞パターンの中心部の絵素の明暗情報のみを抽出す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦点位
    置検出装置。 4、該縞パターンの複数組を、該第1の光学系の所定の
    合焦点位置に対して、前方に結像位置を有する縞パター
    ン(前焦点縞パターン)と、後方に結像位置を有する縞
    パターン(後焦点用縞パターン)に分け、且つ前焦点用
    縞パターンと後焦点用縞パターンを結像位置で交互に繰
    り返して結像する様に配置したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の焦点位置検出装置。 5、前記アレイ状センサを縞パターンの明暗情報抽出と
    、被測定物体表面の反射率の測定に同時に用い、該信号
    測定結果により前者の検出信号の補正を行ない、前記被
    測定物体の表面反射率のバラツキの影響を除去したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の焦点位置検出
    装置。 6、前記投影縞パターンを被測定物体観察視野周辺に投
    影し、光軸の中心部は被測定物体観察光の検出に使用し
    、半透過鏡を観察視野の一部に挿入し投影縞パターンの
    光路と、被測定物体観察系の光路を分離し、両者の光量
    を増加させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の焦点位置検出装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63212911A (ja) * 1987-03-02 1988-09-05 Hitachi Electronics Eng Co Ltd オ−トフオ−カス方式
JPS63213810A (ja) * 1987-03-02 1988-09-06 Hitachi Electronics Eng Co Ltd オ−トフオ−カス方式
JPS63239412A (ja) * 1987-03-27 1988-10-05 Hitachi Electronics Eng Co Ltd オ−トフオ−カス方式
JP2007511758A (ja) * 2003-11-14 2007-05-10 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 結像系の焦点を決定するための装置及びその方法
JP2007327891A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Hitachi High-Technologies Corp 外観検査装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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