JPS6281667A - 2色画像作像装置 - Google Patents
2色画像作像装置Info
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- JPS6281667A JPS6281667A JP60222401A JP22240185A JPS6281667A JP S6281667 A JPS6281667 A JP S6281667A JP 60222401 A JP60222401 A JP 60222401A JP 22240185 A JP22240185 A JP 22240185A JP S6281667 A JPS6281667 A JP S6281667A
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- 238000005513 bias potential Methods 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 13
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ffi M 1(7)III In 9 !I!F本発
明は、色#AIの異なる2色のトナーを用いて2色画像
を形成゛4”ろ様にした2色画像作像装置、特にその電
子写真感光体の暗減衰率に対する各作像エレメントの配
置、現像バイアスの印加電位等との関係に関する乙ので
ある。
明は、色#AIの異なる2色のトナーを用いて2色画像
を形成゛4”ろ様にした2色画像作像装置、特にその電
子写真感光体の暗減衰率に対する各作像エレメントの配
置、現像バイアスの印加電位等との関係に関する乙ので
ある。
L股隨逝(−全列!1図点
従来、例えば、罫線とその内に印字されろ文字。
記号等とで色を巽ならしめた画像を作成すること等ので
きる2色画像作1象装置が種々知られている(特開昭5
7−23952号公報、同58−57139号公報等参
照)。 これらのものでは、−・っの感光体ドラムが1
回転する間に、2回の帯電。
きる2色画像作1象装置が種々知られている(特開昭5
7−23952号公報、同58−57139号公報等参
照)。 これらのものでは、−・っの感光体ドラムが1
回転する間に、2回の帯電。
露光、現像を行って2色のトナー画像を形成し、このト
ナー画像を転写紙」二に転写する様になっている。
ナー画像を転写紙」二に転写する様になっている。
しかしながら、これらのものでは、第1の作像工程にて
形成された第1画像は第2の作像子株において第2現像
器にて現像作用を受けるため、第l画像を形成するトナ
ーに第2画像を形成するトナーか混入する混色等の画像
汚れが発生ずるという問題点を存している。
形成された第1画像は第2の作像子株において第2現像
器にて現像作用を受けるため、第l画像を形成するトナ
ーに第2画像を形成するトナーか混入する混色等の画像
汚れが発生ずるという問題点を存している。
これは、a −S i感光体等、前歴における光照射部
の暗減衰率が非光照射部のそれよりら大きい感光体を使
用する場合に顕著であり、前歴としてffi+の露光で
光照射を受けた第1画像部の表面電位が第2の帯電で上
昇したとしても、大きい暗減衰率にて第2の現像時に現
象バイアスの電位よりら低下して、第2トナーが付着し
て混色が発生ずると考えられる。
の暗減衰率が非光照射部のそれよりら大きい感光体を使
用する場合に顕著であり、前歴としてffi+の露光で
光照射を受けた第1画像部の表面電位が第2の帯電で上
昇したとしても、大きい暗減衰率にて第2の現像時に現
象バイアスの電位よりら低下して、第2トナーが付着し
て混色が発生ずると考えられる。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明に係る2色画像作像装置は、電子写真感
光体として、前歴における光照射部と比較して非光照射
部の暗減衰率か大きいものを用い、vOo・exp〔−
Rji”(L/Vs))≧Vbなる式を満足することを
特徴とする。
光体として、前歴における光照射部と比較して非光照射
部の暗減衰率か大きいものを用い、vOo・exp〔−
Rji”(L/Vs))≧Vbなる式を満足することを
特徴とする。
なお、Vo’:第1露光光照射部の第2帯電直後の感光
体表面電位(V) Rl:第1露光光照射部の暗減衰率 Vs−感光体移動速度(cm/5ee)L :第2帯電
チャージャと第2現像 位置との距離(cm) ■b=第2現像バイアス電位(V) 換言すれば、前歴として第1の露光で光照射を受けた感
光体部分の表面電位が、第2の帯電で上界した後に暗減
衰したとしても、第2現象バイアスの電位以下にならな
い様な状態で第2の現像を施す様に、各作像エレメント
を条件設定したらのである。
体表面電位(V) Rl:第1露光光照射部の暗減衰率 Vs−感光体移動速度(cm/5ee)L :第2帯電
チャージャと第2現像 位置との距離(cm) ■b=第2現像バイアス電位(V) 換言すれば、前歴として第1の露光で光照射を受けた感
光体部分の表面電位が、第2の帯電で上界した後に暗減
衰したとしても、第2現象バイアスの電位以下にならな
い様な状態で第2の現像を施す様に、各作像エレメント
を条件設定したらのである。
及乳鯉
図面は本発明に係る2色画像作像装置の一実施例を示し
、第1図に示す様に、概略、感光体ドラム(1)の周囲
にその回転方向(矢印a)に沿って、第1帯電ヂヤージ
ヤ(2)、第1光学系(3)、第1現像器(4)、第2
帯電チャージャ(5)、第2光学系(6)、第2現像器
(7)、イレーザランプ(8)、転写チャージャ(9)
、ブレード方式によりクリーニング装置(10)、メイ
ンイレーザランプ(1りを設けたものである。感光体ド
ラム(1)の表面に設けた感光体としてはa −S i
感光体が使用され、これは前歴における光照射部の暗減
衰率が非光照射部のそれよりも大きい。
、第1図に示す様に、概略、感光体ドラム(1)の周囲
にその回転方向(矢印a)に沿って、第1帯電ヂヤージ
ヤ(2)、第1光学系(3)、第1現像器(4)、第2
帯電チャージャ(5)、第2光学系(6)、第2現像器
(7)、イレーザランプ(8)、転写チャージャ(9)
、ブレード方式によりクリーニング装置(10)、メイ
ンイレーザランプ(1りを設けたものである。感光体ド
ラム(1)の表面に設けた感光体としてはa −S i
感光体が使用され、これは前歴における光照射部の暗減
衰率が非光照射部のそれよりも大きい。
第1.第2帯電チャージャ(2)、(5)はそのコロナ
放電にて感光体ドラム(1)の表面に一定の電荷(本実
施例では正極性)を均一に付与するものである。第1.
第2光学系(3)、(6)はドライバ回路(32)、
(62)にて駆動されるレーザダイオード(3D、 (
6+)からのレーザ光にて感光体ドラム(1)の表面に
所定の画像をネガの静電LIP!像として形成するため
のもので、各トライバ回路(32)。
放電にて感光体ドラム(1)の表面に一定の電荷(本実
施例では正極性)を均一に付与するものである。第1.
第2光学系(3)、(6)はドライバ回路(32)、
(62)にて駆動されるレーザダイオード(3D、 (
6+)からのレーザ光にて感光体ドラム(1)の表面に
所定の画像をネガの静電LIP!像として形成するため
のもので、各トライバ回路(32)。
(62)は以下に説明する画像制御+1’<(22)に
て制御される。例えば、第1光学系(3)によっては罫
線が画像として作成され、第2光学系(6)によっては
前記罫線内に印字される所定の文字が画像として作成さ
れる。
て制御される。例えば、第1光学系(3)によっては罫
線が画像として作成され、第2光学系(6)によっては
前記罫線内に印字される所定の文字が画像として作成さ
れる。
現像器(4)、(7)は磁気ローラを内蔵した現像スリ
ーブ(41)、 (71)を備えた周知の磁気刷子式の
らのである。第1現像器(・1)内には、例えば、カラ
ートナーとキャリアとの混合物からなる第1現像剤が収
容され、第2現象器(7)内には黒トナーとキャリアと
の混合物からなる第2現像剤が収容され、本実施例にお
いては各トナーは正極性に、キャリアは負極性に摩擦帯
電される。なお、第1、第2現像器(4)、(7)とし
ては同型の現像器が複数用きされており、それぞれには
色調の異なる種々のトナーを含む現像剤か収容され、任
意の色の組合せによる2色画像の形成を可能とすべく、
変換可能とされている。
ーブ(41)、 (71)を備えた周知の磁気刷子式の
らのである。第1現像器(・1)内には、例えば、カラ
ートナーとキャリアとの混合物からなる第1現像剤が収
容され、第2現象器(7)内には黒トナーとキャリアと
の混合物からなる第2現像剤が収容され、本実施例にお
いては各トナーは正極性に、キャリアは負極性に摩擦帯
電される。なお、第1、第2現像器(4)、(7)とし
ては同型の現像器が複数用きされており、それぞれには
色調の異なる種々のトナーを含む現像剤か収容され、任
意の色の組合せによる2色画像の形成を可能とすべく、
変換可能とされている。
次に、作像動作について第2図を参照して説明する。
感光体ドラム(1)が矢印(a)方向に一定速度で回転
駆度されている状態において、まず、第1帯電ヂヤージ
ヤ(2)にて第1の帯電が行われ、感光体ドラムの表面
は(Vo)の電位に帯電される。続いて、第1光学系(
3)にて第1の露光が行われ、画像部の電位はほぼOv
にまで落され、ネガの静電潜像が形成される。そして、
第1現像器(4)にて第!の現像が施される。この現像
は、現像スリーブ(=11)に(Vb)の現象バイアス
を印加しっつ行われ、正極性に帯電したカラートナー(
Tc)が画像部(電荷消去部分)に付着する反転現像で
ある。
駆度されている状態において、まず、第1帯電ヂヤージ
ヤ(2)にて第1の帯電が行われ、感光体ドラムの表面
は(Vo)の電位に帯電される。続いて、第1光学系(
3)にて第1の露光が行われ、画像部の電位はほぼOv
にまで落され、ネガの静電潜像が形成される。そして、
第1現像器(4)にて第!の現像が施される。この現像
は、現像スリーブ(=11)に(Vb)の現象バイアス
を印加しっつ行われ、正極性に帯電したカラートナー(
Tc)が画像部(電荷消去部分)に付着する反転現像で
ある。
次に、第2帯電チャージャ(5)にて第2の帯電が行わ
れ、感光体ドラム(+)の表面はほぼ(Vo)の電位に
戻される。ただし、第り露光にて光照射を受けている部
分の表面は(VO)より若干低目の(Vo’)の電位と
なる。続いて、第2光学系(6)にて第2の露光が行わ
れ、画像部の電位はほぼOVにまで落され、ネガの静電
潜像が形成される。そして、第2現象器(7)にて第2
の現象が施されろ。
れ、感光体ドラム(+)の表面はほぼ(Vo)の電位に
戻される。ただし、第り露光にて光照射を受けている部
分の表面は(VO)より若干低目の(Vo’)の電位と
なる。続いて、第2光学系(6)にて第2の露光が行わ
れ、画像部の電位はほぼOVにまで落され、ネガの静電
潜像が形成される。そして、第2現象器(7)にて第2
の現象が施されろ。
この現像は、現像スリーブ(71)に(V b)の現像
バイアスを印加しつつ行われ、正極性に帯電した黒トナ
ー(Tb)が画像部(電荷消去部分)に付着する反転現
像であり、第1画像に重ねて第2画像が形成される。
バイアスを印加しつつ行われ、正極性に帯電した黒トナ
ー(Tb)が画像部(電荷消去部分)に付着する反転現
像であり、第1画像に重ねて第2画像が形成される。
一方、転写紙(16)は連続紙として第1図中一点鎖線
で示す経路上を矢印(b)方向に搬送され、転写チャー
ジャ(9)の負極性の放電にて前記トナー(Tc)、(
Tb)が転写され、その後は図示しない定着器によりト
ナー(Tc)、(Tb)の溶融定着が施される。
で示す経路上を矢印(b)方向に搬送され、転写チャー
ジャ(9)の負極性の放電にて前記トナー(Tc)、(
Tb)が転写され、その後は図示しない定着器によりト
ナー(Tc)、(Tb)の溶融定着が施される。
なお、感光体ドラム(I)」二の電荷は転写工程の直前
でイレーザランプ(8)にて消去される。
でイレーザランプ(8)にて消去される。
感光体l・ラム(1)は転写後ら矢印(a)方向に回転
を続け、クリーニング装置(I O)にて残留l・ナー
が除去されると共に、メインイレーザランプ(11)に
て残留電荷か消去されろ。
を続け、クリーニング装置(I O)にて残留l・ナー
が除去されると共に、メインイレーザランプ(11)に
て残留電荷か消去されろ。
ここで、画像制御部(22)について説明する。
この画(雫制御部(22)は前記第1.第2トライバ回
路(32)、 (62)を制御して所望の画像信号を発
生させろと共に、トナーMfi給制御のための基準画像
を作成するための信号を発生させる機能を有ずろ。また
、第1画像と第2画像とか重複する部分が生じる場合に
、第2画像を優先させて作像する機能をら有している。
路(32)、 (62)を制御して所望の画像信号を発
生させろと共に、トナーMfi給制御のための基準画像
を作成するための信号を発生させる機能を有ずろ。また
、第1画像と第2画像とか重複する部分が生じる場合に
、第2画像を優先させて作像する機能をら有している。
即ら、コンピュータ(2I)から出力される第1画像信
号(Ml)を読取り回路(23a)で、第2両象信号(
M2)を読取り回路(23b)で読取り、画像選択手段
(20)により第2画像を優先させる信号(オペレータ
にて操作される)が入力されているときには、両画像信
号(M l) 、 (M 2)を比較回路(24)にて
比較し、重複する箇所のみの信号(M゛)を記憶回路(
25)を介して消去回路(26)に入力し、ここで第1
画像信号(M、)から重複箇所信号(M′)を消去し、
その信号を記憶回路(27a)に記憶する。また、第2
画像信号(M2)はそのまま記憶回路(27b)に記憶
する。記憶回路(27a)。
号(Ml)を読取り回路(23a)で、第2両象信号(
M2)を読取り回路(23b)で読取り、画像選択手段
(20)により第2画像を優先させる信号(オペレータ
にて操作される)が入力されているときには、両画像信
号(M l) 、 (M 2)を比較回路(24)にて
比較し、重複する箇所のみの信号(M゛)を記憶回路(
25)を介して消去回路(26)に入力し、ここで第1
画像信号(M、)から重複箇所信号(M′)を消去し、
その信号を記憶回路(27a)に記憶する。また、第2
画像信号(M2)はそのまま記憶回路(27b)に記憶
する。記憶回路(27a)。
(27b)の画像信号はドライバ回路(32)、(62
)にて読取られ、レーザダイオード(31)、 (61
)を動作させることによりレーザ光信号に変換される。
)にて読取られ、レーザダイオード(31)、 (61
)を動作させることによりレーザ光信号に変換される。
このレーザ光信号は感光体ドラム(1)の表面を軸方向
にスキャンされ、ネガの静電潜像が形成される。ところ
で、第1光学系(3)の感光体ドラム(1)に対するス
キャン開始端にセンサ(33)か設置されている。この
センサ(33)は画像の読取り開始タイミングをドライ
バ回路(32)、 (62)に指示するためのらので、
レーザ光がセンサ(33)に入射したときにこの指示信
号を出力する。第2ドライバ回路(62)に対してはデ
ィレィ回路(28)が介在されており、第2画像の読取
りはセンサ(33)の指示信号から一定時間後に開始さ
れる。
にスキャンされ、ネガの静電潜像が形成される。ところ
で、第1光学系(3)の感光体ドラム(1)に対するス
キャン開始端にセンサ(33)か設置されている。この
センサ(33)は画像の読取り開始タイミングをドライ
バ回路(32)、 (62)に指示するためのらので、
レーザ光がセンサ(33)に入射したときにこの指示信
号を出力する。第2ドライバ回路(62)に対してはデ
ィレィ回路(28)が介在されており、第2画像の読取
りはセンサ(33)の指示信号から一定時間後に開始さ
れる。
ここで一定時間とは感光体ドラム(1)の作像開始点が
第1N光位置から第2露光位置に達するまでの時間であ
る。
第1N光位置から第2露光位置に達するまでの時間であ
る。
一方、画像選択手段(20)から画像優先信号か発せら
れていないとき、第1画象信号(Ml)は比較回路(2
4)を通A゛ろことなくそのまま記憶回路(27a)!
こ、:己憶される。
れていないとき、第1画象信号(Ml)は比較回路(2
4)を通A゛ろことなくそのまま記憶回路(27a)!
こ、:己憶される。
基ベヘ画像パターン回路(29)はトナーhli給制御
用の基準画像のパターンか洛納されており、前記ドライ
バ回路(32)、 (62)を制御することにより、1
枚の作像ごとに感)(一体ドラJ、(1)の画像形成部
から外れノこ一端部にまず基県潜像として第1現像剤の
トナー制御用、第2現像剤のトナー制御用のものか回転
方向に位置をずらして形成される。
用の基準画像のパターンか洛納されており、前記ドライ
バ回路(32)、 (62)を制御することにより、1
枚の作像ごとに感)(一体ドラJ、(1)の画像形成部
から外れノこ一端部にまず基県潜像として第1現像剤の
トナー制御用、第2現像剤のトナー制御用のものか回転
方向に位置をずらして形成される。
この基檗潜像はそれぞれ現像器(4)、(7)にて画像
と同じ条件で反転82像され、画像と共に転写紙(16
)上に転写され、転写後直ちに一つの濃度検出センサ(
I8)にてタイミングをとってその濃度が検出されろ。
と同じ条件で反転82像され、画像と共に転写紙(16
)上に転写され、転写後直ちに一つの濃度検出センサ(
I8)にてタイミングをとってその濃度が検出されろ。
濃度検出センナ(18)は発光素子と受光素子とからな
る光学式の乙ので、居学画像のトナー付着Mを反射濃度
として検出する。ここでの検出値はトナー補給制御回路
(19)で現像器(4)、(7)内の現像剤中のトナー
濃度が設定値にある場合の基準反射濃度と比較される。
る光学式の乙ので、居学画像のトナー付着Mを反射濃度
として検出する。ここでの検出値はトナー補給制御回路
(19)で現像器(4)、(7)内の現像剤中のトナー
濃度が設定値にある場合の基準反射濃度と比較される。
検出された反射濃度が基め反射濃度よりも低いと、トナ
ー補給信号が発せられ、トナーhli給手段(42)、
(72)を作動させて現像器(4)、(7)の現像剤中
に所定量のトナーを補給する。
ー補給信号が発せられ、トナーhli給手段(42)、
(72)を作動させて現像器(4)、(7)の現像剤中
に所定量のトナーを補給する。
ところで、本発明の如く、感光体として、前歴における
光照射部の暗減衰率が非光照射部のそれよりも大きいa
−5i悪感光等を用いた場合、作像工程中における感光
体表面電位は、第3図のグラフに示す特性を有する。第
3図のグラフは縦軸に電位、横軸に時間をとったもので
、実線(A)は第1.第2露光のいずれにても光照射を
受けない部分の電位変化、実線(B)は光照射を受けた
部分の電位変化、実線(C)は第tH光にて光照射を受
は第2露光にて光照射を受けない部分の電位変化を示す
。また、点線(D)は第2現像器(7)の現像スリーブ
(71)に印加される第2現像バイアスの電位を実線(
A)の電位より所定の電位低く設定した場合における第
2現像バイアス電位を示す。
光照射部の暗減衰率が非光照射部のそれよりも大きいa
−5i悪感光等を用いた場合、作像工程中における感光
体表面電位は、第3図のグラフに示す特性を有する。第
3図のグラフは縦軸に電位、横軸に時間をとったもので
、実線(A)は第1.第2露光のいずれにても光照射を
受けない部分の電位変化、実線(B)は光照射を受けた
部分の電位変化、実線(C)は第tH光にて光照射を受
は第2露光にて光照射を受けない部分の電位変化を示す
。また、点線(D)は第2現像器(7)の現像スリーブ
(71)に印加される第2現像バイアスの電位を実線(
A)の電位より所定の電位低く設定した場合における第
2現像バイアス電位を示す。
画像の背景部は実線(A)の如き電位変化を示し、この
部分の表面電位は第2現像時において前記の如き設定の
第2現像バイアスの電位[点線(D)]より6高く、第
2現像時に現像されることはない。
部分の表面電位は第2現像時において前記の如き設定の
第2現像バイアスの電位[点線(D)]より6高く、第
2現像時に現像されることはない。
しかし、第1露光にて光照射を受けた第1画像部分の表
面電位は、実線(C)で示されている様に、暗減衰率に
従って大きく減衰し、第2現像時において前記の如き設
定の第2現像バイアスの電位よりも低くなると、第2現
像のトナーが付着して混色が生じることとなる。従って
、混色を防止するためには、第1画像部分の表面電位か
第2現像バイアスの電位以下にならない様な状態で第2
現像を施すことが必要であり、しかも、第1画像部分の
表面電位が前記の如き設定の第2現像バイアス電位より
も減衰する以萌に第2現像を施すことが望ましい。換言
すれば、第2現像位置を第3図中実線(C)と点線(D
)とが交差する境界点(X)よりら第2露光位置側に設
定することが望ましい。
面電位は、実線(C)で示されている様に、暗減衰率に
従って大きく減衰し、第2現像時において前記の如き設
定の第2現像バイアスの電位よりも低くなると、第2現
像のトナーが付着して混色が生じることとなる。従って
、混色を防止するためには、第1画像部分の表面電位か
第2現像バイアスの電位以下にならない様な状態で第2
現像を施すことが必要であり、しかも、第1画像部分の
表面電位が前記の如き設定の第2現像バイアス電位より
も減衰する以萌に第2現像を施すことが望ましい。換言
すれば、第2現像位置を第3図中実線(C)と点線(D
)とが交差する境界点(X)よりら第2露光位置側に設
定することが望ましい。
前歴における非光j19100暗減衰率を(Rn)、光
照射部の暗減衰率を(R克)とし、第1露光光照射部の
第2帯電直後の感光体表面電位を(Vo’)とすると、
非光照射部の表面電位(Vn)は、V n = Vo
jexp〔−Rn 曇t) −■光照射部の表面
電位(Ve)は、 Ve =vo’ ・exp〔−R1+・t) −・
■て表わされる。
照射部の暗減衰率を(R克)とし、第1露光光照射部の
第2帯電直後の感光体表面電位を(Vo’)とすると、
非光照射部の表面電位(Vn)は、V n = Vo
jexp〔−Rn 曇t) −■光照射部の表面
電位(Ve)は、 Ve =vo’ ・exp〔−R1+・t) −・
■て表わされる。
前記(t)は時間(sec)であり、感光体表面が第2
帯電ヂヤージヤ(5)から第2現像器へ至る時間(t)
は、 t=L/Vs ・・・・・・ ■
L ・ 第2帯電チャージャと第2現像位置との距M、
(cm) VS・ 感光体移動速度(cm/sec)であるから、
第2現像時における第1画像への混色を防止するために
は、第1露光光照射部(第1画像部)の表面電位(Ve
)が、 Ve =Vo’−exp〔−Rf(L/Vs)〕≧Vb
・・・・・・ ■ なる式を満足することが必要である。
帯電ヂヤージヤ(5)から第2現像器へ至る時間(t)
は、 t=L/Vs ・・・・・・ ■
L ・ 第2帯電チャージャと第2現像位置との距M、
(cm) VS・ 感光体移動速度(cm/sec)であるから、
第2現像時における第1画像への混色を防止するために
は、第1露光光照射部(第1画像部)の表面電位(Ve
)が、 Ve =Vo’−exp〔−Rf(L/Vs)〕≧Vb
・・・・・・ ■ なる式を満足することが必要である。
なお、第2現像バイアス電位(vb)は、Vb=vn−
v ・旧・・ ■v : トナーのか
ぶり防止のために必要な電位(V) に設定することが望ましい。
v ・旧・・ ■v : トナーのか
ぶり防止のために必要な電位(V) に設定することが望ましい。
従って、前記■式を満す様に、(Vo’)、(Vs)。
(L)、(Vいを設定すれば良い。
具体的には、前記第1図に示した作像位置において、以
下の条件に設定したところ、第1画像への混色はなく、
良質の2色画像を得ることができた。
下の条件に設定したところ、第1画像への混色はなく、
良質の2色画像を得ることができた。
第1露光光照射部の
第2帯電電位(Vo’) :484V第2現像バイ
アス電位(Vb) :250V感光体ドラム周速(
Vs) ; 17cm/sec第2帯電チャ
ーツヤと 第2現像位置との距離(L) : 5cm非光照射部
の暗減衰率(Rn) 二〇、65光照射部の暗減衰率(
R4) ・20(a −S i感光体) 以上の条件において、第2現像位置にお(Jる第1露光
非光照財部の表面電位(Vn)は400V。
アス電位(Vb) :250V感光体ドラム周速(
Vs) ; 17cm/sec第2帯電チャ
ーツヤと 第2現像位置との距離(L) : 5cm非光照射部
の暗減衰率(Rn) 二〇、65光照射部の暗減衰率(
R4) ・20(a −S i感光体) 以上の条件において、第2現像位置にお(Jる第1露光
非光照財部の表面電位(Vn)は400V。
第1露光光照射部(第1画像部)の表面電位(Ve)は
269vであった。また、(Lmax)は5 、6 c
mである。
269vであった。また、(Lmax)は5 、6 c
mである。
なお、本発明は前記実施例に限定するものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々に変更することができる。例えば
、露光はレーザ光以外に可視光によっても良い。
の要旨の範囲内で種々に変更することができる。例えば
、露光はレーザ光以外に可視光によっても良い。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明は、電子写真感光体
として、旧暦における光照射部と比較して非光照射部の
暗減衰率が大きいものを用い、かつ第1の露光で光照射
を受けた部分(第1画像部)の表面電位が、第2の露光
で上昇した後に暗減衰したとしても、第2現像バイアス
の電位以下にならない様な状態で第2の現像を施す様に
各作像エレメントを条件設定したため、第2の現像時に
おいてl・ナーか第1画像部に、昆色すること:よなく
、第2画像の汚れを確実に防1にすることができる。
として、旧暦における光照射部と比較して非光照射部の
暗減衰率が大きいものを用い、かつ第1の露光で光照射
を受けた部分(第1画像部)の表面電位が、第2の露光
で上昇した後に暗減衰したとしても、第2現像バイアス
の電位以下にならない様な状態で第2の現像を施す様に
各作像エレメントを条件設定したため、第2の現像時に
おいてl・ナーか第1画像部に、昆色すること:よなく
、第2画像の汚れを確実に防1にすることができる。
図面は本発明に係る2色画像作像装置の一実施例を示し
、第1図は装置の概略構成図、第2図は作像工程の説明
図、第3図は感光体表面電位の暗減衰特性を示すグラフ
である。 (1)・・感光体l・ラム、(2)・・第1帯電チャー
ジャ、(3)第1光学系、(11)・第1現象器、(5
)・・第2帯電チャージャ、(6)第2光学系、(7)
・第2現像器、(9)・・転写ヂャーンヤ、(16)転
写紙。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 fp理士 前出 葆 ほか2名第2図 ■□ 第7帯電 Ov□ 第3図 4 ジ
、第1図は装置の概略構成図、第2図は作像工程の説明
図、第3図は感光体表面電位の暗減衰特性を示すグラフ
である。 (1)・・感光体l・ラム、(2)・・第1帯電チャー
ジャ、(3)第1光学系、(11)・第1現象器、(5
)・・第2帯電チャージャ、(6)第2光学系、(7)
・第2現像器、(9)・・転写ヂャーンヤ、(16)転
写紙。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 fp理士 前出 葆 ほか2名第2図 ■□ 第7帯電 Ov□ 第3図 4 ジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前歴における光照射部と比較して非光照射部の暗減
衰率が大きい電子写真感光体表面に、第1の帯電、画像
露光、反転現像を施して第1画像を形成し、さらに、前
記電子写真感光体表面に重ねて第1の帯電と同極性の第
2の帯電、画像露光、反転現像を施して第2画像を形成
し、その後トナー画像を転写紙上に転写し、かつ Vo’・exp〔−Rl・(L/Vs)〕≧Vb Vo’:第1露光光照射部の第2帯電直後の感光体表面
電位(V) Rl:第1露光光照射部の暗減衰率 Vs:感光体移動速度(cm/sec) L;第2帯電チャージャと第2現像位置との距離(cm
) Vb:第2現像バイアス電位(V) なる式を満すことを特徴とする2色画像作像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222401A JPS6281667A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 2色画像作像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222401A JPS6281667A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 2色画像作像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281667A true JPS6281667A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16781793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222401A Pending JPS6281667A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | 2色画像作像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281667A (ja) |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP60222401A patent/JPS6281667A/ja active Pending
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