JPS6281669A - 多色画像作像装置 - Google Patents
多色画像作像装置Info
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- JPS6281669A JPS6281669A JP60222463A JP22246385A JPS6281669A JP S6281669 A JPS6281669 A JP S6281669A JP 60222463 A JP60222463 A JP 60222463A JP 22246385 A JP22246385 A JP 22246385A JP S6281669 A JPS6281669 A JP S6281669A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 16
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多色画像作像装置、特にその画像露光手段に
関する。
関する。
従来技術とその問題点
従来、例えば、罫線とその内に印字される文字。
記号等とで色を異ならしめた画像を作成すること等ので
きる多色(2色)画像作像装置が種々知られている(特
開昭57−23952号公報、同58−57139号公
報等参照)。 これらのものでは、一つの感光体ドラム
が1回転する間に、重ねて複数個の帯電、露光、現像を
繰り返して多色のトナー画像を形成し、このトナー画像
を転写紙上に転写する様になっており、露光によって形
成される静電潜像はネガ画像であり、現像は電位の低下
した部分(画像部)にトナーを付着させる反転現象であ
る。
きる多色(2色)画像作像装置が種々知られている(特
開昭57−23952号公報、同58−57139号公
報等参照)。 これらのものでは、一つの感光体ドラム
が1回転する間に、重ねて複数個の帯電、露光、現像を
繰り返して多色のトナー画像を形成し、このトナー画像
を転写紙上に転写する様になっており、露光によって形
成される静電潜像はネガ画像であり、現像は電位の低下
した部分(画像部)にトナーを付着させる反転現象であ
る。
従って、これらのものでは、先の画像と後の画像とが重
なり合う部分は、後の作像工程において光が照射されて
も、先の作像工程で現像されたトナーが存在するために
電位がそれ程低下せず、後の画像としてはその重なり部
分が現像されず、後の画像が部分的に再現されないとい
う問題点を有している。特に、先の画像が罫線で後の画
像か文字、記号等であり、画像情報としては後の画像の
方が重要である場合には問題である。
なり合う部分は、後の作像工程において光が照射されて
も、先の作像工程で現像されたトナーが存在するために
電位がそれ程低下せず、後の画像としてはその重なり部
分が現像されず、後の画像が部分的に再現されないとい
う問題点を有している。特に、先の画像が罫線で後の画
像か文字、記号等であり、画像情報としては後の画像の
方が重要である場合には問題である。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明に係る多色画像作像装置は、露光手段が
、優先すべき一つの画像を選択するための画像選択手段
と、この画像選択手段にて選択されない非優先画像であ
って優先画像よりも先に形成される非優先画像の該優先
画像と重なり合う部分を消去するための画像消去手段と
を備えたことを特徴とする。
、優先すべき一つの画像を選択するための画像選択手段
と、この画像選択手段にて選択されない非優先画像であ
って優先画像よりも先に形成される非優先画像の該優先
画像と重なり合う部分を消去するための画像消去手段と
を備えたことを特徴とする。
作 用
従って、画像選択手段で一つの画像が選択されると、優
先画像よりも先に形成される非優先画像の該優先画像と
重なり合う部分が消去され、非優先画像の重複部分が感
光体表面に画像として形成されることはなく、重複部分
としては優先画像が確実に形成されることとなる。
先画像よりも先に形成される非優先画像の該優先画像と
重なり合う部分が消去され、非優先画像の重複部分が感
光体表面に画像として形成されることはなく、重複部分
としては優先画像が確実に形成されることとなる。
実施例
図面は本発明に係る多色画像作像装置の一実施例を示し
、露光手段としてレーザビーム光学系を使用して2回の
作像工程を繰り返し、2色画像を形成する様にしたもの
である。
、露光手段としてレーザビーム光学系を使用して2回の
作像工程を繰り返し、2色画像を形成する様にしたもの
である。
即ち、概略、第1図に示す様に、感光体ドラム(1)の
周囲にその回転方向(矢印a)に沿って、第1帯電チヤ
ージヤ(2)、第1光学系(3)、第1現像器(4)、
第2帯電チヤージヤ(5)、第2光学系(6)、第2現
像器(7)、イレーザランプ(8)、転写チャージャ(
9)、ブレード方式によるクリーニング装置(10)、
メインイレーサランプ(11)を設けたしのである。
周囲にその回転方向(矢印a)に沿って、第1帯電チヤ
ージヤ(2)、第1光学系(3)、第1現像器(4)、
第2帯電チヤージヤ(5)、第2光学系(6)、第2現
像器(7)、イレーザランプ(8)、転写チャージャ(
9)、ブレード方式によるクリーニング装置(10)、
メインイレーサランプ(11)を設けたしのである。
第1.第2帯電チヤージヤ(2)、(5)は、そのコロ
ナ放電にて感光体ドラム(1)の表面に一定の電荷(本
実施例゛では正極性)を均一に付与するものである。第
」、第2光学系(3)、(6)はドライバ回路(32)
、 (62)にて駆動されるレーザダイオード(31)
、 (61)からのレーザ光にて感光体ドラム(1)の
表面に所定の画像をネガの静電潜像として形成するため
のもので、各ドライバ回路(32)、(62)は以下に
説明する画像制御部(22)にて制御される。例えば、
第1光学系(3)によっては罫線が画像として作成され
、第2光学系(6)によっては前記罫線内に印字される
所定の文字が画像として作成される。
ナ放電にて感光体ドラム(1)の表面に一定の電荷(本
実施例゛では正極性)を均一に付与するものである。第
」、第2光学系(3)、(6)はドライバ回路(32)
、 (62)にて駆動されるレーザダイオード(31)
、 (61)からのレーザ光にて感光体ドラム(1)の
表面に所定の画像をネガの静電潜像として形成するため
のもので、各ドライバ回路(32)、(62)は以下に
説明する画像制御部(22)にて制御される。例えば、
第1光学系(3)によっては罫線が画像として作成され
、第2光学系(6)によっては前記罫線内に印字される
所定の文字が画像として作成される。
第1.第2現像器(4)、(7)は磁気ローラを内蔵し
た現像スリーブ(41)、 (71)を備えた周知の磁
気刷子式のものである。第1現像器(4)内にはカラー
トナーとキャリアとの混合物からなる第1現像剤が収容
され、第2現像器(7)内には黒トナーとキャリアとの
混合物からなる第2現像剤が収容され、本実施例におい
て各トナーは正極性に、キャリアは負極性に摩擦帯電さ
れる。なお、各現像器(4)、(7)としては同型の現
像器が複数用意されており、それぞれには色調の異なる
トナーを含む現像剤が収容され、任意の色の組み合わせ
による2色画像の形成を可能とすべく交換可能とされて
いる。
た現像スリーブ(41)、 (71)を備えた周知の磁
気刷子式のものである。第1現像器(4)内にはカラー
トナーとキャリアとの混合物からなる第1現像剤が収容
され、第2現像器(7)内には黒トナーとキャリアとの
混合物からなる第2現像剤が収容され、本実施例におい
て各トナーは正極性に、キャリアは負極性に摩擦帯電さ
れる。なお、各現像器(4)、(7)としては同型の現
像器が複数用意されており、それぞれには色調の異なる
トナーを含む現像剤が収容され、任意の色の組み合わせ
による2色画像の形成を可能とすべく交換可能とされて
いる。
次に、作像動作について第2図を参照して説明する。
感光体ドラム(1)が矢印(a)方向に一定速度で回転
駆動されている状態において、まず、第1帯電チヤージ
ヤ(2)にて2I¥1の帯電か行われ、感光体ドラム(
1)の表面は(Vo)の電位に帯電される。
駆動されている状態において、まず、第1帯電チヤージ
ヤ(2)にて2I¥1の帯電か行われ、感光体ドラム(
1)の表面は(Vo)の電位に帯電される。
続いて、第1光学系(3)にて第1の露光が行われ、画
像部の電位はほぼOVにまで落され、ネガの静電潜像が
形成される。そして、第1現像器(4)にて第1の現像
が施される。この現像は、現像スリーブ(41)に(V
b)の現像バイアスを印加しつつ行われ、正極性に帯電
したカラートナー(Tc)が画像部(電荷消去部分)に
付着する反転現象である。
像部の電位はほぼOVにまで落され、ネガの静電潜像が
形成される。そして、第1現像器(4)にて第1の現像
が施される。この現像は、現像スリーブ(41)に(V
b)の現像バイアスを印加しつつ行われ、正極性に帯電
したカラートナー(Tc)が画像部(電荷消去部分)に
付着する反転現象である。
次に、第2帯電ヂヤージヤ(5)にて第2の帯電が行わ
れ、感光体ドラム(+)の表面はほぼ(Vo)の電位に
戻される。続いて、第2光学系(6)にて第2の露光が
行われ、画像部の電位はほぼOVにまで落され、ネガの
静電潜像が形成される。そして、第2現像器(7)にて
第2の現象が施される。
れ、感光体ドラム(+)の表面はほぼ(Vo)の電位に
戻される。続いて、第2光学系(6)にて第2の露光が
行われ、画像部の電位はほぼOVにまで落され、ネガの
静電潜像が形成される。そして、第2現像器(7)にて
第2の現象が施される。
この現像は、現像スリーブ(71)に(vb)の現像バ
イアスを印加しつつ行われ、正極性に帯電した黒トナー
(Tb)が画像部(電荷消去部分)に付着する反転現像
であり、第1Ei像に重ねて第2画像が形成される。
イアスを印加しつつ行われ、正極性に帯電した黒トナー
(Tb)が画像部(電荷消去部分)に付着する反転現像
であり、第1Ei像に重ねて第2画像が形成される。
一方、転写紙(16)は連続紙として第1図中一点鎖線
で示す経路上を矢印(b)方向に搬送され、転写チャー
ジャ(9)の負極性の放電にて前記トナ(Tc)、(T
b)が転写され、その後は図示しない定着器によりトナ
ー(Tc)、(Tb)の溶融定着が施される。
で示す経路上を矢印(b)方向に搬送され、転写チャー
ジャ(9)の負極性の放電にて前記トナ(Tc)、(T
b)が転写され、その後は図示しない定着器によりトナ
ー(Tc)、(Tb)の溶融定着が施される。
なお、感光体ドラム(1)上の電荷は転写工程の直前で
イレーザランプ(8)にて消去される。
イレーザランプ(8)にて消去される。
感光体ドラム(1)は転写後ら矢印(a)方向に回転を
続け、クリーニンク゛装置(10)にて残留トナーが除
去されると共に、メインイレーサランプ(11)にて残
留電荷が消去される。
続け、クリーニンク゛装置(10)にて残留トナーが除
去されると共に、メインイレーサランプ(11)にて残
留電荷が消去される。
ここで、画像制御部(22)について説明する。
この画像制御部(22)は前記第1.第2ドライバ回路
(32)、 (62)を制御して所望の画像信号を発生
させると共に、トナー補給制御のための法学画像を作成
するための信号を発生させる機能を存する。また、第1
画像と第2画像とで重複する部分が生じる場合に、第2
画像を優先させる画像選択手段(20)をも備えている
。
(32)、 (62)を制御して所望の画像信号を発生
させると共に、トナー補給制御のための法学画像を作成
するための信号を発生させる機能を存する。また、第1
画像と第2画像とで重複する部分が生じる場合に、第2
画像を優先させる画像選択手段(20)をも備えている
。
即ち、コンピュータ(2I)から出力される第1画像信
号(M、)を読取り回路(23a)で、第2画像信号(
M2)を読取り回路(23b)で読取り、画像選択手段
(20)により第2画像を優先させる信号(オペレータ
にて操作される)が入力されているときには、両画像信
号(M 1)、 (M 2)を比較回路(24)にて比
較し、重複する箇所のみの信号(Mo)を記憶回路(2
5)を介して消去回路(26)に入力し、ここで第1画
像信号(Ml)から重複箇所信号(Mo)を消去し、そ
の信号を記憶回路(27a)にて記憶する。また、第2
画像信号(M、)はそのまま記憶回路(27b)に記憶
する。記憶回路(27a)、(27b)の画像信号はド
ライバ回路(32)、 (62)にて読取られ、レーザ
ダイオード(31)、 (61)を動作さU−ることに
よりレーザ光信号に変換される。このレーザ光信号は感
光体ドラム(1)の表面を軸方向にスキャンされ、ネガ
の静電潜像か形成される。
号(M、)を読取り回路(23a)で、第2画像信号(
M2)を読取り回路(23b)で読取り、画像選択手段
(20)により第2画像を優先させる信号(オペレータ
にて操作される)が入力されているときには、両画像信
号(M 1)、 (M 2)を比較回路(24)にて比
較し、重複する箇所のみの信号(Mo)を記憶回路(2
5)を介して消去回路(26)に入力し、ここで第1画
像信号(Ml)から重複箇所信号(Mo)を消去し、そ
の信号を記憶回路(27a)にて記憶する。また、第2
画像信号(M、)はそのまま記憶回路(27b)に記憶
する。記憶回路(27a)、(27b)の画像信号はド
ライバ回路(32)、 (62)にて読取られ、レーザ
ダイオード(31)、 (61)を動作さU−ることに
よりレーザ光信号に変換される。このレーザ光信号は感
光体ドラム(1)の表面を軸方向にスキャンされ、ネガ
の静電潜像か形成される。
ところで、第1光学系(3)の感光体ドラム(1)に対
するスキャン開始端にセンサ(33)が設置されている
。このセンサ(33)は、画像の読取り開始タイミング
をドライバ回路(32)、 (62)に指示するための
もので、レーザ光がセンサ(33)に入射したときにこ
の指示信号を出力する。第2ドライバ回路(62)に対
してはディレィ回路(28)が介在されており、第2画
像信号の読取りはセンサ(33)の指示信号から一定時
間後に開始される。
するスキャン開始端にセンサ(33)が設置されている
。このセンサ(33)は、画像の読取り開始タイミング
をドライバ回路(32)、 (62)に指示するための
もので、レーザ光がセンサ(33)に入射したときにこ
の指示信号を出力する。第2ドライバ回路(62)に対
してはディレィ回路(28)が介在されており、第2画
像信号の読取りはセンサ(33)の指示信号から一定時
間後に開始される。
ここで、一定時間とは感光体ドラム(1)の作像開始点
が第1露光位置から第2露光位置に達するまでの時間で
ある。
が第1露光位置から第2露光位置に達するまでの時間で
ある。
一方、画像選択手段(20)から画像優先信号が発せら
れていないときには第1画像が優先され、第1画像信号
(Ml)は比較回路(24)を通じることなくそのまま
記憶回路(27a)に記憶される。
れていないときには第1画像が優先され、第1画像信号
(Ml)は比較回路(24)を通じることなくそのまま
記憶回路(27a)に記憶される。
即ち、画像選択手段(20)で第2画像を優先さけろこ
とが選択されると、第1画像信号(Ml)からは第2画
像との重なり合う部分の画像信号(Mo)が消去回路(
26)にて消去され、第1画像としてこの部分は形成さ
れない。そして、第2画像信号(M2)は総ての画像信
号が第2光学系(6)にてスキャンされ、第1画像と重
なり合う部分は第2画像として形成される。
とが選択されると、第1画像信号(Ml)からは第2画
像との重なり合う部分の画像信号(Mo)が消去回路(
26)にて消去され、第1画像としてこの部分は形成さ
れない。そして、第2画像信号(M2)は総ての画像信
号が第2光学系(6)にてスキャンされ、第1画像と重
なり合う部分は第2画像として形成される。
第3図、第4図、第5図は、本実施例の作像装置で作像
°された2色画像の模式図である。第3図は画像選択手
段(20)を操作することなく第1画像を優先して作像
したちので、第1画像(m、)と第2画像(m、)の重
複部分は第1画像(m、)が優先して現われている。こ
れに対して、第4図、第5図は画像選択手段(20)を
操作して第2画像を優先して作像したもので、第1画像
(ml)と第2画像(m、)の重複部分は第2画像(m
、)が優先して現われている。第4図は重複部分のみを
消去した例であり、第5図は重複部分の近傍をも消去し
た例である。
°された2色画像の模式図である。第3図は画像選択手
段(20)を操作することなく第1画像を優先して作像
したちので、第1画像(m、)と第2画像(m、)の重
複部分は第1画像(m、)が優先して現われている。こ
れに対して、第4図、第5図は画像選択手段(20)を
操作して第2画像を優先して作像したもので、第1画像
(ml)と第2画像(m、)の重複部分は第2画像(m
、)が優先して現われている。第4図は重複部分のみを
消去した例であり、第5図は重複部分の近傍をも消去し
た例である。
重複部分の近傍をら消去するのは第1M光位置と第2露
光位置との相対的な位置精度の関係で、極力第2画像の
部分的な消去を避けろためである。
光位置との相対的な位置精度の関係で、極力第2画像の
部分的な消去を避けろためである。
基準画像パターン回路(29)はトナー補給制御用の基
ベヘ画像のパターン回路が格納されており、面記ドライ
バ回路(32)、 (62)を制御することにより、1
枚の作像ごとに感光体ドラム(1)の画像形成部から外
れた一端部に、まず、基準潜像として第1現像剤のトナ
ー制御用、第2現像剤のトナー制御用のらのを回転方向
に位置をずらして形成する。この基準潜像はそれぞれ現
像器(4)、(7)にて画像と同じ条件で反転現像され
、画像と共に転写紙(16)上に転写され、転写後直ち
に一つの濃度検出センサ(18)にてタイミングをとっ
て、その濃度が検出される。濃度検出センサ(18)は
発光素子と受光素子とからなる光学式のもので、基準画
像のトナー付着量を反射濃度として検出する。ここでの
検出値はトナー補給制御回路(19)で現像器(4)、
(7)内の現像剤中のトナー濃度が設定値にある場合の
基準反射濃度と比較される。
ベヘ画像のパターン回路が格納されており、面記ドライ
バ回路(32)、 (62)を制御することにより、1
枚の作像ごとに感光体ドラム(1)の画像形成部から外
れた一端部に、まず、基準潜像として第1現像剤のトナ
ー制御用、第2現像剤のトナー制御用のらのを回転方向
に位置をずらして形成する。この基準潜像はそれぞれ現
像器(4)、(7)にて画像と同じ条件で反転現像され
、画像と共に転写紙(16)上に転写され、転写後直ち
に一つの濃度検出センサ(18)にてタイミングをとっ
て、その濃度が検出される。濃度検出センサ(18)は
発光素子と受光素子とからなる光学式のもので、基準画
像のトナー付着量を反射濃度として検出する。ここでの
検出値はトナー補給制御回路(19)で現像器(4)、
(7)内の現像剤中のトナー濃度が設定値にある場合の
基準反射濃度と比較される。
検出された反射濃度が基準反射濃度よりも低いと、トナ
ー補給信号が発せられ、トナー補給手段(42)、(7
2)を作動させて現像器(4)、(7)の現像剤中に所
定量のトナーを補給する。
ー補給信号が発せられ、トナー補給手段(42)、(7
2)を作動させて現像器(4)、(7)の現像剤中に所
定量のトナーを補給する。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨の範囲内で種々に変更することができる。例え
ば、前記画像選択手段(20)は操作されないときには
常に第2画像を優先し、操作されたときには第1画像を
優先する様に構成されていても良い。また、作像装置自
体として、2色画像ではなく、3色画像を作像する様に
した構成であっても良い。この場合、画像選択手段とし
ては単なるオン、オフ動作てはなく、何番目の画像が優
先画像として選択されたかを判断する手段が必要となる
。
その要旨の範囲内で種々に変更することができる。例え
ば、前記画像選択手段(20)は操作されないときには
常に第2画像を優先し、操作されたときには第1画像を
優先する様に構成されていても良い。また、作像装置自
体として、2色画像ではなく、3色画像を作像する様に
した構成であっても良い。この場合、画像選択手段とし
ては単なるオン、オフ動作てはなく、何番目の画像が優
先画像として選択されたかを判断する手段が必要となる
。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明は、露光手段に、優
先すべき一つの画像を選択するための画像選択手段と、
この画像選択手段にて選択されない非優先画像であって
優先画像よりも先に形成される非優先画像の該優先画像
と重なり合う部分を消去するための画像消去手段とを設
けたため、先の画像と後の画像との重なり合う部分につ
いては優先画像のみが確実に形成され、重要な画像を見
やすく再現することができる。
先すべき一つの画像を選択するための画像選択手段と、
この画像選択手段にて選択されない非優先画像であって
優先画像よりも先に形成される非優先画像の該優先画像
と重なり合う部分を消去するための画像消去手段とを設
けたため、先の画像と後の画像との重なり合う部分につ
いては優先画像のみが確実に形成され、重要な画像を見
やすく再現することができる。
第1図は本発明に係る多色画像作像装置の一実施例を示
す概略構成図、第2図はその作像工程の説明図である。 第3図、第4図、第5図は前記実施例の作像装置で作像
された2色画像の模式図である。 (1)・・・感光体ドラム、(2)・・・第1帯電チヤ
ージヤ、(3)・・・第1光学系、(4)・・・第1現
像器、(5)・・・第2帯電チヤージヤ、(6)・・・
第2光学系、(9)・・・転写チャージャ、(16)・
・・転写紙、(20)・・・画像選択手段、(22)−
・・画像制御部、(23a)、(23b)・・・画像信
号読取り回路、(24)・・・比較回路、(26)・・
・消去回路、(27a)、(27b)・・記憶回路、(
31)、(61)・・・レーザダイオード、(32)、
(62)・・・ドライバ回路。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか2名第2図 ■□ 和千電 Ov□
す概略構成図、第2図はその作像工程の説明図である。 第3図、第4図、第5図は前記実施例の作像装置で作像
された2色画像の模式図である。 (1)・・・感光体ドラム、(2)・・・第1帯電チヤ
ージヤ、(3)・・・第1光学系、(4)・・・第1現
像器、(5)・・・第2帯電チヤージヤ、(6)・・・
第2光学系、(9)・・・転写チャージャ、(16)・
・・転写紙、(20)・・・画像選択手段、(22)−
・・画像制御部、(23a)、(23b)・・・画像信
号読取り回路、(24)・・・比較回路、(26)・・
・消去回路、(27a)、(27b)・・記憶回路、(
31)、(61)・・・レーザダイオード、(32)、
(62)・・・ドライバ回路。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか2名第2図 ■□ 和千電 Ov□
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子写真感光体表面に少なくとも2種類の画像を露
光手段にて静電潜像として形成し、少なくとも異なる2
色のトナーにて現像を施こした後、トナー画像を転写紙
上に転写する様にした多色画像作像装置において、 上記露光手段が、優先すべき一つの画像を選択するため
の画像選択手段と、この画像選択手段にて選択されない
非優先画像であって優先画像よりも先に形成される非優
先画像の該優先画像と重なり合う部分を消去するための
画像消去手段とを備えたこと、 を特徴とする多色画像作像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222463A JPS6281669A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多色画像作像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222463A JPS6281669A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多色画像作像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281669A true JPS6281669A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16782810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222463A Pending JPS6281669A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多色画像作像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281669A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457275A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Canon Kk | Multi-color electrostatic recorder |
| JPS6487256A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Canon Kk | Image information output device |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222463A patent/JPS6281669A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457275A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Canon Kk | Multi-color electrostatic recorder |
| JPS6487256A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Canon Kk | Image information output device |
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